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2014年4月21日 (月)

2014年6月26日(木)開催『排水処理装置の設計法』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年6月26日(木)開催

排水処理装置の設計法』セミナー

~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
 活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
 設計のポイントと留意点、最近のトピックスまでを平易に解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20140601.html

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先日、スーパー歌舞伎Ⅱ(セカンド)「空ヲ刻ム者」を観に行って来ました。

スーパー歌舞伎は約20年くらい前に何度か観に行ったことがあったので、

この度、四代目 猿之助さんが、Ⅱ(セカンド)としてまた

スーパー歌舞伎を上演されるとのことで、懐かしく思いチケットを取りました

Img_7603

上演時間4時間15分だったのですが、あっという間でした。

最後はお決まりの宙乗りもあって、

今回は猿之助さんと外部から出演されていた佐々木蔵之介さんが

2人で宙乗りをされていましたが、上がって戻ってまた上がってと、

たっぷりと時間が取ってあり、2人の役者さんが、

客席全てに目線を送ってくれます。客席中が大盛り上がりでした。

とっても楽しい時間が過ごせました。

また次があれば、観に行きたいです

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本日は2014年6月開催のセミナーをご紹介します

 

2014年6月26日(木)開催

排水処理装置の設計法』セミナー

~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
 活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
 設計のポイントと留意点、最近のトピックスまでを平易に解説~

 

☆本セミナーでは、排水処理装置設計の基礎事項と、総合的な知識について、
 経験豊富な水野講師に事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます

  

◎講 師

     昭和環境システム(株) フェロー
     技術士(上下水道部門)
     環境カウンセラー(事業者部門)       水野久松 氏

 

◎プログラム

Ⅰ.排水処理装置の構成と設計の考え方

 1.排水処理装置の構成と各プロセスの特徴
 2.対象となる排水の質・量と処理水質目標に応じた装置設計の考え方
 3.排水処理で使用される装置・機械の設計基準とその考え方

Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法
 ~設計条件、設計計算のポイントとその留意点~

 1.貯留槽の設計法
  (1)必要容量の計算法
  (2)移送ポンプ(吐出流量)の決め方
  (3)設計の留意点
 2.凝集反応槽の設計法
  (1)攪拌機設置のポイント
  (2)凝集槽(緩速攪拌槽)設計のポイント
 3.沈澱槽の設計法
  (1)沈澱槽と水面積負荷の求め方
  (2)沈降速度の求め方
  (3)沈澱槽設計の留意点
 4.加圧浮上槽の設計法
  (1)加圧浮上装置利用の考え方
  (2)浮上分離槽設計のポイント
   ~浮上速度、圧力、加圧水量、気固比(A/S)の求め方~
 5.濾過器の設計法
  (1)濾材選択の考え方
  (2)重力濾過器設計のポイント
  (3)圧力式濾過器設計のポイント
  (4)上向流式濾過器設計のポイント

Ⅲ.排水処理装置設計の実際

 1.活性汚泥処理装置
  (1)曝気槽の設定条件
  (2)曝気槽の負荷量の求め方
  (3)曝気槽の必要酸素量の求め方
  (4)沈澱槽の設計
  (5)余剰汚泥量の求め方
 2.膜分離活性汚泥処理装置の設計法
  (1)膜の構造と設置方法
  (2)膜のメリットを活かした設計のポイント
  (3)膜による有価物回収プロセスの設計法
 3.生物膜処理装置の設計法
  (1)充填材の種類と設計のポイント
  (2)充填材の特長を活かした設計のポイント
 4.嫌気性処理装置の設計法
  ~嫌気反応槽の設置、設計の留意点~
 5.高度処理装置の設計法
  (1)窒素除去法と設計計算のポイント
  (2)脱リンプロセスと設計計算のポイント
  (3)活性炭処理法の設計ポイント
 6.有害物質除去装置の設計法
  ~重金属類、微量化学物質~
 7.脱水機の選定

Ⅳ.排水処理装置の設計事例

 1.工場排水処理装置(有機性排水)
 2.工場排水処理装置(無機性排水)
 3.下水処理装置

Ⅴ.最近のトピックス(水循環、生物処理、膜、有価物回収など)

Ⅵ.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年6月26日(木)開催

排水処理装置の設計法』セミナー

~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
 活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
 設計のポイントと留意点、最近のトピックスまでを平易に解説~

http://www.tic-co.com/seminar/20140601.html

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担当:浮田

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