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2014年5月30日 (金)

2014年6月12日(木)開催『2014年度 地熱発電の開発技術動向』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2014年6月12日(木)開催

 『2014年度 地熱発電の開発技術動向』セミナー
  ~高効率地熱発電のための蒸気発電設備技術、発電所の建設事例、
  プラントの配管設計技術、掘削機材と技術動向~

   http://www.tic-co.com/seminar/20140615.html

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爽やかな気候から徐々に気温が上昇し、関西では水曜日から週末にかけて最高気温が30℃になる予報が。

この時季、しっかりとバランスの良い食事を摂り、体調管理したいものです。

ここ数年、昼食は惣菜屋さんでおかずを数点選んでいますが、その中で選ぶ確率が最も高いのが鯖の塩焼きと季節の野菜のおひたしです。

鯖の豊富な脂質はタンパク質を補い、体力をつける働きがあります。

脂はコレステロールなどマイナスのイメージがありますが、鯖の脂質は血中のコレステロールを減らし、血流を良くし、また脳細胞を活性化するとされています。

鯖は秋が一番旨いと言われますが、俳句の世界では夏の季語になります。

先人たちは体力をつけておきたい夏にこそ、鯖を食べなさいとの意味で鯖を夏の季語にしたのでしょうか。

ところで、ことわざに「鯖を読む」があり、

「あのタレントは10才も鯖を読んでいたらしい」

とか実際の年齢や数より少なく、あるいは多く見せかけたり、ごまかすことのたとえがあります。

語源には諸説ありますが、鯖は「生き腐れ」と呼ばれるほど痛みやすく、一度に水揚げする数も多かったために、わざと早口で数えて数をごまかしていたことから、いい加減に数を数えることを「鯖を読む」と言い、そこから現在の意味になったとされています。

こちらは俳句で「鯖」を詠んだ句を選んでみました。

味わってみて下さい。

  

                      鯖釣や夜雨のあとの流れ汐
                               夜雨=よさめ
                        飯田蛇笏(いいだ だこつ)
                               (1885-1962)

  

                        柿若葉青鯖売の通りけり
                        田中冬二(たなか ふゆじ)
                               (1894-1980)

  

                       海中に都ありとぞ鯖火もゆ
                              海中=わだなか
                      松本たかし(まつもと たかし) 
                               (1906-1956)

  

                     鯖青き十日の髭をあたるべし
                                 髭=ひげ
                      古舘曹人(ふるたち そうじん)
                               (1920-2010)

  

                      水揚げの鯖が走れり鯖の上
                        石田勝彦(いしだ かつひこ)
                               (1920-2004)

  

                   会うたびに無口になる父鯖を裂く
                      坪内稔典(つぼうち ねんてん)
                                  (1944-)

  

                   金曜日が好きで韮・鯖・浅蜊買ふ
                        韮=にら、浅蜊=あさり
                       正木ゆう子(まさき ゆうこ)
                                  (1952-)

今回は最後の

                   金曜日が好きで韮・鯖・浅蜊買ふ

に最も惹かれます。

作者は自分自身に一週間ご苦労様。

ささやかながら、自分へのご褒美として金曜日はご馳走を食べよう。

週末に心のけじめをつけ、また来週もがんばろうとの気持ちが伝わってきます。

微笑ましい句です。

私も詠んでみました。

  

                   あと一分鯖が焼けると惣菜屋
                               白井芳雄

  

                     鯖鮓に潮の藍あり熊野灘
              鯖鮓=さばずし、潮=しお、藍=あい
                               白井芳雄

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さて本日も、6月開催セミナーを再ご紹介

 2014年6月12日(木)開催

 『2014年度 地熱発電の開発技術動向』セミナー
  ~高効率地熱発電のための蒸気発電設備技術、発電所の建設事例、
  プラントの配管設計技術、掘削機材と技術動向~

です!

★海外では継続的に地熱発電所の建設が進められており、国内でも政府による技術開発や事業化そのものへの支援などによって地熱発電の普及拡大の動きが強まっております。

★本セミナーでは、具体的な高効率地熱発電のための蒸気発電設備技術と発電所の建設事例ならびに発電プラントの配管設計技術、また掘削機材と技術動向の詳細について、経験豊富且つ最前線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.高効率地熱発電のための蒸気発電設備技術と発電所の建設事例

   富士電機(株) 発電プラント事業部
   火力・地熱プラント総合技術部
   熱交・補機技術課 主任         川原義隆 氏

 1.蒸気発電設備技術
 2.海外の地熱発電所の建設事例
 3.富士電機の地熱発電への取組み
  ~地熱発電プロジェクトへの取組み~
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.地熱発電プラントの配管設計技術

   富士電機(株) 発電プラント事業部
   火力・地熱プラントサービス部 主席   橋井 剛 氏   

 1.地熱発電プラント配置の特徴
 2.配管設備としての特徴
 3.配管付属品の特徴
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.地熱発電における掘削機材と技術動向

   日鉄鉱コンサルタント(株)
   取締役 試錐部長
   日本地熱学会 評議委員 経理委員長
   (一社)全国ボーリング技術協会 会長   藤貫秀宣 氏 

 1.掘削設備概念
 2.櫓(やぐら)
 3.サブストラクチャー
 4.掘削機
 5.泥水ポンプ
 6.泥水システム
 7.坑口装置
 8.掘削ツールス
 9.最近の掘削技術動向
 10.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2014年6月12日(木)開催

 『2014年度 地熱発電の開発技術動向』セミナー
  ~高効率地熱発電のための蒸気発電設備技術、発電所の建設事例、
  プラントの配管設計技術、掘削機材と技術動向~

   http://www.tic-co.com/seminar/20140615.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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