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2014年6月 3日 (火)

2014年6月13日(金)開催『海洋エネルギー発電の技術開発と最新動向』セミナーの再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年6月13日(金)開催

海洋エネルギー発電の技術開発と最新動向』セミナー
~波力発電・海洋温度差発電・浸透圧(塩分濃度差)発電、海流・潮流発電~

http://www.tic-co.com/seminar/20140605.html

 ※午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております!!

 ◆1日受講                49,680円
 ◆午前(プログラムⅠ)受講      27,000円
 ◆午後(プログラムⅡ・Ⅲ・Ⅳ)受講 32,400円

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真夏のような暑さだったこの土日に、久しぶりに東京から知り合いが

大阪へ遊びに来ましたので、会いに出かけて来ました

当然、お茶かお食事でもということになり、何処かに良いお店はないかと聞かれたのですが、

普段、外食の機会の少ない私にとっては???

それでは、と言うことで東京から来た知り合いの知っているお店へ連れて行ってもらいました。

あぁ、恥ずかしい

連れて行ってもらったお店はアジア・エスニック料理のお店で

店内には色々なアジアン雑貨が並んでおり、とっても雰囲気の良いお店でした。

私はココナッツカレーを注文。こちらに前菜3種、デザート、飲み物が付いてきます。

Photo35_2 

前菜の写真は撮れませんでしたが、どれもとっても美味しかったです

知り合いは、サラダと黒米ごはんというすごくヘルシーなメニューを注文していました。

Photo36

(横からパチり)こちらも美味しそうでした。

美味しい物を食べて、楽しいおしゃべりが出来て良い時間がすごせました

でも、次にお会いする時は、ちゃんとお店を調べておこうと思いました

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本日は2014年6月開催のセミナーを再ご紹介します

 

2014年6月13日(金)開催

海洋エネルギー発電の技術開発と最新動向』セミナー
~波力発電・海洋温度差発電・浸透圧(塩分濃度差)発電、海流・潮流発電~

 

☆本セミナーでは、実証実験や研究開発が進んでいる各種海洋エネルギー発電
 (波力・海洋温度差・浸透圧(塩分濃度差)、海流・潮流)の現状と技術開発などの
 最新動向について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

☆午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております!

 

◎プログラム

【午前】

Ⅰ.波力発電の現状・経済性と最近の技術開発動向

   三井造船(株) 海洋事業推進部 アドバイザー
   日本機械学会 代表会員                  大橋弘隆 氏

   (株)三井造船昭島研究所 技監 工学博士       宮島省吾 氏

 1.波力発電を取り巻く動向
  (1)国の取り組み
  (2)地方自治体の取り組み
  (3)投資家の取り組み
  (4)海外の取り組み
 2.波力発電の開発動向
  (1)NEDOプロジェクト
  (2)海外の技術開発
  (3)Ocean Power TechnologiesのVictoria Wave Power Project
  (4)三井造船の取り組み
 3.波力発電の技術動向
  (1)波力発電システムの原理・特徴
  (2)波力発電システムの技術開発動向と性能
 4.波力発電プロジェクトの成立性
  (1)現地波浪の推定
  (2)発電性能の推定
  (3)年間発電量の推定
 5.波力発電の技術課題
  (1)発電出力の向上
  (2)送電方法
  (3)施工・メンテナンスの方法
 6.質疑応答・名刺交換

 

【午後】

Ⅱ.実用化段階に達した海洋温度差発電のビジネス展開と最新動向

   横河電機(株) グリーンファクトリー推進室 部長    高橋義男 氏

<講演要旨>
2013年、沖縄県久米島で、世界で初めての実海域で商用化を前提とした海洋温度差に
よる電気が生まれた。
地球に降り注ぐ太陽の恵みによる豊富で安定したエネルギー源である海洋温度差発電。
日本が世界をリードしているビジネスの現状を紹介します。

 1.海洋深層水
  (1)海洋深層水の基礎知識
  (2)海洋深層水の複合利用による地域振興(久米島モデル)
 2.海洋温度差発電
  (1)海洋温度差発電の基礎知識
  (2)エネルギー源としての海洋温度差発電のポテンシャル
 3.実用化に向けて
  (1)実用化のポイント
  (2)久米島での実証
 4.今後のビジネス展開
  (1)各国の動向
  (2)沖縄から、東南アジア、南太平洋・カリブへ
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.浸透圧発電(PRO)の現状と技術開発状況

   東京工業大学 大学院理工学研究科
   特任教授 工学博士                     谷岡明彦 氏

 1.はじめに
 2.浸透圧発電の原理
 3.浸透圧発電の現状
 4.コストと展望
 5.世界のエネルギー・環境問題と浸透圧発電
 6.拡がる浸透圧発電の世界市場
 7.おわりに
 8.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.海流・潮流発電の技術開発動向と今後の展望

   九州大学 大学院総合理工学研究院
   流体環境理工学部門 教授 工学博士          経塚雄策 氏

 1.海流・潮流発電のエネルギーポテンシャル
 2.海外における海流・潮流発電の現状
 3.我国における海流・潮流発電の現状
 4.実証実験サイトの応募と今後の見通し
 5.実用化までの課題
  (1)設置工事
  (2)メンテナンス
  (3)付着生物汚損と環境影響評価
  (4)経済性
 6.今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年6月13日(金)開催

海洋エネルギー発電の技術開発と最新動向』セミナー
~波力発電・海洋温度差発電・浸透圧(塩分濃度差)発電、海流・潮流発電~

http://www.tic-co.com/seminar/20140605.html

 ※午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております!!

 ◆1日受講                49,680円
 ◆午前(プログラムⅠ)受講      27,000円
 ◆午後(プログラムⅡ・Ⅲ・Ⅳ)受講 32,400円

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担当:浮田

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