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2014年9月11日 (木)

2014年10月17日(金)開催『過熱水蒸気の特性から各種応用展開技術』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年10月17日(金)開催

 『過熱水蒸気の特性から各種応用展開技術』

 http://www.tic-co.com/seminar/20141017.html

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さて、前回は「セミの声」から音に象徴されるイメージについてをお話しましたね。
そこで少し触れました音と映像の関係性に迫ることにしましょう。

こちらに一枚の絵があります。

20140910
音と映像の関係性の前にまずは「絵」に注目してみましょう。

皆様、これは何に見えますか?

などと、含みのある聞き方をすると「え?」と戸惑ってしまうかもしれませんが、
行間を深読みしてはいけません。ここは素直になるところです。

そうです、学校です。

多くの人はこの単純(稚拙ともいえますが)な絵を「学校」だと思ってくれたのでは
ないでしょうか。
「それって発想に個性がないということでは!?」
と、心配されている方もいるかもしれませんが、大丈夫です。

これは社会を構成する上で非常に大事な感性です。
ほとんど情報のない状態でもある特定の条件から共通の概念またはラベルを有することは、
集団=社会を形成する上で非常に重要な現象の一つです。

いわゆる「一般的」な認識を人間は日々の生活から学習し、共有の概念やラベルを
無意識のうちに定義付け、定着させていくのです。
そして我々の生活に欠かせないメディア(媒体)は実に巧妙にメディアの持つ特性を使い、
日々我々にラベルとラベルへの概念を植え付けていたりします。

実は怖いことなのですが、その怖さは今回は関係ありませんので、
いつか機会に恵まれたときにでも、ということで、話を戻すことにいたしましょう。

では、なぜ先ほどの絵を「学校」だと認識できたのでしょうか。

前回お話に出ました「セミの声」これは、「夏」の象徴でした。
同じように先の絵にも「学校」を認識させるものが存在するはずです。
イメージを連想、定着させる象徴が存在するのです。

その象徴はどこにあるのでしょう。
絵を見たときに、皆様はどこに注目したのでしょうか。
正面を堂々と飾る丸い物体を真っ先に認識したのではないでしょうか。
その物体こそが今回の象徴です。

そうです、「時計」です。

他にもたくさんの窓や建物の形や色など、人により様々な点が
挙げられると思いますが、まずは「時計」です。

正面上部にある程度の距離からでも認識できる大きさの時計を飾っている大きな箱型の建物
といえば学校、という公式が成立しているのです。

もちろん、建物の形なども重要な要素の一つではありますが、時計があるか、
または時計か時計以外のものかで建物そのもののラベルが変化してしまいます。

なんでもない建物に時計がある、それだけの単純な絵であるにも
関わらず、人はそれを「学校」だと認識できてしまうのです。

しかし、実際の学校は時計がなかったり、独特の校舎だったりということも
少なくないのです。
それでもなお、今回のような絵を見せられて「学校」だと思えるのは、
メディアによる影響も大きいのです。

皆様は他にどのような「学校」を思い浮かべることができますか?

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さて本日も、10月開催セミナーをご紹介

2014年10月17日(金)開催
             
『過熱水蒸気の特性から各種応用展開技術』セミナー

                                  です!

★過熱水蒸気は、熱効率が非常に高く、低環境負荷で熱分解・溶解・成分抽出、乾燥・殺菌・炭化・焼成・焙煎、
 表面改質・リサイクルなど様々な応用展開が進められています。
★本セミナーでは、過熱水蒸気利用のための基礎特性の正しい理解から、減圧(低温度)過熱水蒸気乾燥法、
 誘導加熱による各種応用技術、工場向け生産機械技術(金属の加熱・乾燥・洗浄と食品工場の加熱調理)、
 高圧過熱水蒸気を用いるエネルギー生産技術の開発などについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に
 詳説頂きます。

●プログラム

 Ⅰ.過熱水蒸気の特性と利用のポイント

  東京海洋大学 海洋科学系 准教授
 博士(工学)                                              渡邊 学 氏

 Ⅱ.過熱水蒸気乾燥技術の基礎と減圧(低温度)過熱水蒸気乾燥法

  静岡大学大学院 工学研究科 准教授
 博士(工学)                                              立元雄治 氏

 Ⅲ.蒸気過熱装置(過熱水蒸気)による応用技術
  ~高効率金属発熱体の誘導加熱による流体加熱システム~

  第一高周波工業(株)
 経営戦略部 技術戦略グループ サブリーダー    木村壮次郎 氏

 Ⅳ.過熱水蒸気を活用した工場向け生産機械
  ~機械系工場の金属の加熱・乾燥・洗浄と食品工場の加熱調理~

  中部電力(株) 技術開発本部
 エネルギー応用研究所 都市・産業技術グループ
 研究主査 博士(工学)                                  長 伸朗 氏

 Ⅴ.高圧過熱水蒸気を用いる廃棄物からのエネルギー生産技術の開発

  静岡大学大学院 工学研究科
 工学研究科長・工学部長 教授
 博士(工学)                                              佐古 猛 氏

 詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2014年10月17日(金)開催

       
『過熱水蒸気の特性から各種応用展開技術』セミナー

  
   http://www.tic-co.com/seminar/20141017.html

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担当:宮前

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