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2014年9月24日 (水)

2014年10月30日(木)・31日(金)開催『プラント設備の耐震設計と既設施設の耐震補強工事技術』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年10月30日(木)・31日(金)開催

~耐震設計と耐震補強工事セミナー(日程別受講も可能です)~
『プラント設備の耐震設計と既設施設の耐震補強工事技術』

http://www.tic-co.com/seminar/20141018.html

日程別受講可能!!

2日間受講        75,600円
 【1名につき(※受講者が30日と31日で違う場合でも可)】
10月30日のみ受講 49,680円
 【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
10月31日のみ受講 49,680円
 【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

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学校を題材に象徴によるラベル・概念の定着についてお話していたわけですが、
まずは前回の絵を見てみましょう。

20140910

学校でしたね。
では、次の絵はどうでしょうか?

201409242

やはり学校です。
なんとなく、建物の雰囲気は変わりましたが学校に見えます。
(ほぼ変わっていませんけども)
これはうまく記号が機能しているわけですね。

では、象徴(記号)をちょっと変えてみましょう。

20140910_2

いかがでしょうか。
最初の学校と同じ建物ですが学校には見えなくなったのではないでしょうか。
別に学校に見えるよ、という方は、初見で上の絵だけを見ていたら、と
想像してみてください。
きっと、学校ではなく「病院」だと思ってくれたはずです。

つまり、象徴が変わったために対象のラベル(概念)が変わったのです。

この場合は、ある形(それに対する色を含めることも)などそのものが
一つのある特定のものを指し示す記号であるために、疑うことなく
ある概念を導き出すことが可能です。

面白いことに同様の効果が象徴にもあるのです。

A=B

という定義(前提、共通認識)のないものでも、繰り返し一定条件の
もとで使われると特定のラベル(概念)を植え付けることは可能です。
そして、不特定多数の共通認識となるのです。

その際、象徴は記号のようにある概念とイコールになっている
ということを定義付ける必要はありません。
それでも、人は勝手に学習から象徴を何らかのラベル(概念)として
読み解こうとするのです。

記号のような強制力はなく、記号として存在しているわけでもありません。
にもかかわらず、象徴は記号となんら変わらない一つの概念を生み出す
道具となるのです。

そしてその道具を使った誘導は、実に巧みに我々の日常にいつの間にか
組み込まれているのです。

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本日も10月開催セミナーのご紹介です

2014年10月30日(木)・31日(金)開催

 ~耐震設計と耐震補強工事~
『プラント設備の耐震設計と既設施設の耐震補強工事技術』セミナー
                                          です!

★本セミナーでは、塔・槽類及び配管(地上配管及びパイプライン)における
 具体的な耐震設計技術と、建築基礎の耐震補強から、液状化対策、地盤補強工事、
 配管系耐震工事、タンク設備耐震工事など耐震補強工事について、斯界の第一線で
 ご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★1日目のみ、2日目のみのご受講も受け付けております。

◎プログラム

【1日目:10月30日(木)】

Ⅰ.塔(Tower)・槽(Drum)類の耐震設計と既設機器の補強案

 オフィスNOTO
 (元)千代田化工建設(株)
 機械技術部 シニアコンサルタント                   能登高志 氏

 1.塔槽類に加わる荷重とそれによって発生する応力
 2.地震による揺れと構造物の地震応答
 3.応答計算法の種類
 4.地震時の応力の計算
  ・耐圧部  ・持構造物  ・アンカーボルト
 5.塔槽類の高圧ガス設備等耐震設計指針による評価
 6.既設機器の耐震補強に対する考え方
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.プラント配管系の耐震設計技術と地震対策

 日本インターグラフ(株)
 PP&M(Power, Process & Marine) 
 技術1部長 シニア・コンサルタント
 (元)千代田アドバンスト・ソリューションズ(株)             安藤文雄 氏

 1.はじめに
 2.配管強度設計
 3.プラント配管系の地震被害
 4.配管系の損傷モード
 5.プラント配管系の耐震設計基準
 6.レベル1耐震性能要求と評価(わかりやすい簡易法/詳細法/サポート耐震設計)
 7.レベル2耐震性能要求と評価(代替評価法/等価線形解析法/サポート耐震設計)
 8.既設配管系の改造に係る法の解釈
 9.耐震診断と地震対策(対策の事例、可とう性・変形吸収能力)
 10.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.パイプライン設備の耐震設計および耐震補強対策

 JFEエンジニアリング(株)
 パイプライン本部 主幹(導管・配管分野)、博士(工学)
 技術士(総合技術監理部門、建設部門)、弁理士          田中俊哉 氏

 パイプライン(主として埋設配管)の耐震設計は、線状構造物である点で建築物の
 それとは大きく異なり、地盤に拘束されていることから地上配管の耐震設計とも
 異なるところが多い。
 本セミナーでは、これらの特性の違いからくる埋設配管独特の耐震設計の考え方、
 最近の動向と課題を紹介する。

 1.はじめに
 2.パイプラインの設計・施工について
 3.パイプラインの地震被害例
 4.パイプラインの耐震設計基準とその考え方
 5.パイプラインの耐震設計に関する最近の動向と課題
 6.質疑応答・名刺交換

【2日目:10月31日(金)】

Ⅳ.建築基礎の耐震診断・耐震補強

 戸田建設(株)
 開発センター 基礎構造チーム 主管
 技術士(建設部門)、一級建築士                     金子 治 氏

 1.建築基礎と地震被害
 2.東日本大震災における建築基礎の被害
 3.建築基礎の耐震診断の考え方・診断手順
 4.建築基礎の耐震診断の方法
 5.建築基礎の耐震診断事例
 6.建築基礎の耐震補強工法
 7.建築基礎の耐震補強事例
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.既存施設の液状化対策と地盤補強工事とそのポイント

 東亜建設工業(株)
 土木事業本部 エンジニアリング事業部
 防災事業室 室長
 博士(工学),技術士(建設部門)                     大野康年 氏

 既存施設直下および周辺地盤の液状化対策工法の概要、工事例と
 地盤補強工事のポイントについて紹介する。
 内容は、既存施設を対象とした液状化対策工法の概要・特徴と
 その適用範囲、地盤補強工事における留意事項およびタンク基礎、
 工場建屋等の既存施設直下地盤の液状化対策工事例について説明する。

Ⅵ.配管系耐震補強工事とそのポイント

 新興プランテック(株)
 エンジニアリング本部 配管部 担当部長                長尾賢治 氏

 既設配管系の耐震診断のポイントおよび配管耐震補強工事をする上での
 注意事項を紹介する。
 特に球形タンク廻り配管の耐震補強工事例、タワー・リアクター廻りの
 耐震性改善、そしてパイプラック配管の改造および耐震補強について解説する。

Ⅶ.タンクの耐震補強工事とそのポイント

 川崎重工業(株) プラント・環境カンパニー
 化学・低温貯槽プラント総括部
 低温貯槽プラント部 設計1課 担当課長                 堀野 聡 氏

 既設タンク、特に補強の必要性が高い球形タンクについての補強方法を、
 設計面からの考察を加えた形で解説する。
 また、最近着目されているブレース交点補強の要点についても紹介する。

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年10月30日(木)・31日(金)開催

~耐震設計と耐震補強工事セミナー(日程別受講も可能です)~
『プラント設備の耐震設計と既設施設の耐震補強工事技術』

http://www.tic-co.com/seminar/20141018.html

日程別受講可能!!

2日間受講        75,600円(赤)
 
【1名につき(※受講者が30日と31日で違う場合でも可)】
10月30日のみ受講 49,680円(赤)
 
【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
10月31日のみ受講 49,680円(赤)
 
【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

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担当:宮前

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