2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 2014年10月30日(木)・31日(金)開催『プラント設備の耐震設計と既設施設の耐震補強工事技術』セミナーのご紹介! | トップページ | 2014年10月16日(木)開催『技術者のための原価・経理・採算性の知識』セミナーの再ご紹介! »

2014年9月25日 (木)

2014年10月31日(金)開催『排熱発電技術の動向と応用及び適用』セミナーのご紹介!

---------------------------------------

☆本日ご紹介セミナー☆

2014年10月31日(金)開催

~バイナリー発電、カリーナサイクル発電、スターリングエンジンなどによる~

排熱発電技術の動向と応用及び適用』セミナー

―メーカーなど各企業(千代田化工建設、アルバック理工、神鋼テクノ、
 三井造船、ADMIEXCOエンジン設計、第一実業)の方々が詳述!!―

http://www.tic-co.com/seminar/20141014.html

---------------------------------------

またまた、先日姫路に行って来ました

姫路と言えば国宝で世界遺産の姫路城ですよね

ということで、今年の4月に行った時の姿がこんな感じでした。

Photo66
(まだ桜が残ってますね~

そして、今の姫路城はこんな感じです

Photo67

白いです ピカピカです

ニュースの映像で見て白いなあとは思っていましたが、肉眼で見ても白かったです

でも、ずっと眺めていると白さにも慣れて、やはり美しいお城だなあと

美しい姿の姫路城をカメラに収めている観光客の方、たくさんおられましたよ~。

写真には写っていませんが、まだ下の方にはクレーンなどが残っていました。

実際に大天守の中に入れるようになるのはまだまだだで、

グランドオープンは来年の3月27日の予定とのことです。

今から楽しみですね

ぜひ、皆さまも機会があれば今だけの白い姫路城を見に行ってみてください

---------------------------------------

本日も2014年10月開催のセミナーをご紹介します

 

2014年10月31日(金)開催

~バイナリー発電、カリーナサイクル発電、スターリングエンジンなどによる~

排熱発電技術の動向と応用及び適用』セミナー

―メーカーなど各企業(千代田化工建設、アルバック理工、神鋼テクノ、
 三井造船、ADMIEXCOエンジン設計、第一実業)の方々が詳述!!―

 

★工場・焼却炉排熱、排温水、地熱、熱水、温泉熱など、未利用熱エネルギー回収
 の技術/研究開発が進展しています!

★本セミナーでは、低中温熱源などによる発電技術・システムの動向から、
 技術・装置の実際と応用・適用について、斯界の最前線でご活躍中の各企業の
 方々に詳説頂きます!

 

◎プログラム

Ⅰ.産業の排熱利用

   千代田化工建設(株)
   サスティナブルビジネス開発セクション リーダー   松田一夫 氏

 1.熱力学の第1法則と第2法則
 2.エクセルギー
 3.熱回収と熱利用線図
 4.ピンチテクノロジー
 5.工場全体のエネルギーシステムの最適化
 6.コンビナートの省エネルギー
 7.千葉コンビナートでの熱共有事例
 8.質疑応答

 

Ⅱ.排熱発電システムとその事例

   千代田化工建設(株)
   サスティナブルビジネス開発セクション リーダー   松田一夫 氏

 1.電力回収の熱サイクル
  (1)ランキンサイクル
  (2)カリーナサイクル
  (3)ウエハラサイクル
 2.作動流体としてアンモニア純物質及び混合物質
 3.カリーナサイクル発電プラントの動向
 4.カリーナサイクル発電設備エンジニアリングのポイント

 5.低位熱発電システムの実施例
 6.製鉄所へのカリーナサイクル発電の適用
 7.今後の展望
 8.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.低温熱源による小型発電システムの開発と適用課題

   アルバック理工(株)
   顧問                             石井芳一 氏

 1.可搬型小型バイナリー発電システムの開発
  (1)スクロール型膨張機小型発電システムの開発経緯
  (2)スクロール膨張機発電機一体化の設計と製作
  (3)小型発電システムの発電性能評価
 2.小型バイナリー発電の再生可能・未利用エネルギーへの適用とその課題
  (1)工場排熱等への適用とその課題
  (2)小型ごみ焼却炉への適用とその課題
  (3)地熱・温泉熱発電への適用とその課題
 3.低温熱源のバイナリー発電の普及に対する課題
  (1)法的規制等
  (2)費用対効果
  (3)技術的課題
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.排熱回収と排熱発電技術

   神鋼テクノ(株)
   環境エネルギー本部 理事                松隈正樹 氏

 1.排熱発電システムとタービン
  (1)蒸気発電用スクリュータービン
  (2)バイナリー発電用スクリュータービン
  (3)カスケード発電システム(蒸気発電+蒸気バイナリー発電)
 2.産業排熱発電
  (1)工場排熱発電
  (2)産廃発電
  (3)ガスエンジンコージェネ排熱回収発電
  (4)蒸気駆動空気圧縮機+蒸気バイナリー発電
 3.バイオマス発電
  (1)中山間地区用小形木質バイオマス発電
  (2)廃棄バイオマス発電
  (3)下水汚泥バイオマス発電
 4.温泉・地熱発電
  (1)温水バイナリー
 5.排熱回収
  (1)VRC排蒸気回収蒸気圧縮機
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.VPCバイナリー発電装置の開発と舶用及び陸用中低温排熱利用技術

   三井造船(株)
   機械・システム事業本部
   企画管理部(事業開発グループ)主管          河地良彦 氏

 1.VPC(Variable Phase Cycle)概要
 2.10kW級VPCパイロット設備
 3.200kW舶用プロトタイプ機の開発と性能試験
 4.VPC発電システムのシリーズ化
 5.適用事例と今後の取り組み
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅵ.排熱回収発電用スターリングエンジン技術と開発動向

   ADMIEXCOエンジン設計(株)
   代表取締役                         宮内正裕 氏

 1.ランキンサイクルとスターリングサイクル
 2.現状のスターリング機関
  (1)海外事例
  (2)国内事例(軍用を含む)
  (3)現状スターリング機関のまとめ
  (4)過去の開発事例・失敗から学ぶもの
   ―ムーンライト計画・サンシャイン計画―
 3.規制緩和と再生可能エネルギー
  (1)スターリングエンジンの規制緩和
  (2)バイナリサイクルの規制緩和効果は?
  (3)バイオマス・廃棄物エネルギとスターリングエンジン
 4.排熱回収とスターリング機関
  (1)排熱回収におけるスターリング機関の問題点
  (2)排熱回収用スターリング機関を作るには・・・
 5.排熱回収スターリング機関の技術開発
  (1)循環流式スターリング機関

  (2)多段式スターリング機関
  (3)凝縮性流体混合(二流体)作動流体
 6.最新開発・商品化動向
  (1)市場予想(排熱利用)
  (2)市場予想(廃棄物・バイオマス)
 7.質疑応答・名刺交換

 

Ⅶ.小型ORC適用ポイントと納入実績紹介

   第一実業(株)
   プラント・エネルギー事業部 資源開発部
   地熱・バイナリーグループ 技術統括          伊藤 修 氏

※プログラムⅦ.の伊藤様はご都合によっては講演出来ない可能性がございます。
 もしも出講頂けなかった場合には、10,800円(税込)返金致します。

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

---------------------------------------

2014年10月31日(金)開催

~バイナリー発電、カリーナサイクル発電、スターリングエンジンなどによる~

排熱発電技術の動向と応用及び適用』セミナー

―メーカーなど各企業(千代田化工建設、アルバック理工、神鋼テクノ、
 三井造船、ADMIEXCOエンジン設計、第一実業)の方々が詳述!!―

http://www.tic-co.com/seminar/20141014.html

---------------------------------------

担当:浮田

« 2014年10月30日(木)・31日(金)開催『プラント設備の耐震設計と既設施設の耐震補強工事技術』セミナーのご紹介! | トップページ | 2014年10月16日(木)開催『技術者のための原価・経理・採算性の知識』セミナーの再ご紹介! »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 2014年10月30日(木)・31日(金)開催『プラント設備の耐震設計と既設施設の耐震補強工事技術』セミナーのご紹介! | トップページ | 2014年10月16日(木)開催『技術者のための原価・経理・採算性の知識』セミナーの再ご紹介! »