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2014年10月23日 (木)

2014年12月16日(火)開催『圧縮機のエンジニアリングとターボ圧縮機及び往復動圧縮機の設計ポイント、プロセス用ターボ圧縮機の効率向上、信頼性向上に向けた設計・開発技術、スクリュー圧縮機・スクリュータービンによるエネルギー回収と発電・蓄電技術』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年12月16日(火)開催

圧縮機のエンジニアリングとターボ圧縮機及び往復動圧縮機の設計ポイント、
 プロセス用ターボ圧縮機の効率向上、信頼性向上に向けた設計・開発技術、
 スクリュー圧縮機・スクリュータービンによるエネルギー回収と発電・蓄電技術

 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20141206.html

 

★一日ご受講はもちろん、プログラム別のご受講も受け付けております

 ◆1日(Ⅰ~Ⅲ)ご受講   59,400円 ※1名につき(テキスト代、消費税を含む)
 ◆2つのプログラムご受講 49,680円 ※1名につき(テキスト代、消費税を含む)
 ◆1つのプログラムご受講 29,700円 ※1名につき(テキスト代、消費税を含む)

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先日の土曜日、『ON THE TOWN』というミュージカルを観てきました

1944年にアメリカで初演された作品で、作曲はあの『ウエスト・サイド・ストーリー』

でおなじみのレナード・バーンスタインさん。

後に、邦題『踊る大紐育』として映画化もされたそうですが、

例によって私は何も知らず、ただお気に入りの役者さんが出演していたので、

観に行くことにしました ただ、この度の日本版で主役を演じるのが

V6の20th Century(いわゆるトニセン)で、それも3人で同じ舞台に立つのが

なんと10年ぶりと言うこと。人気公演になるのは間違いナシ

いったい私はどうやってチケットを取ればいいのだ~

予想通り、各種プレイガイドの先行抽選にはハズレてしまい

一般なんて絶対無理だよ~と思っていたところに、一般発売の前に先着順先行発売

というのがありまして、発売がおもいっきり平日の12時からだったのですが、

会社のお昼休みに慣れないスマートフォンを操作し挑戦しましたところ、

見事、チケットをゲットする事が出来ました~

ただし、劇場3階の後ろから2列目というお席

当日、お席に着いてみると、舞台自体はよく見えるのですが、イザ幕が開くと

出演者が遠い遠い

最初はオペラグラスで確認しないと誰が誰だかわからないくらいでした。

しかし、私のお気に入りの役者さんは大活躍 歌もたっぷりと聞くことが出来て、

お席は遠かったですが、観ることが出来てホントに良かった~と思いました

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本日は2014年12月開催のセミナーをご紹介します

 

2014年12月16日(火)開催

圧縮機のエンジニアリングとターボ圧縮機及び往復動圧縮機の設計ポイント、
 プロセス用ターボ圧縮機の効率向上、信頼性向上に向けた設計・開発技術、
 スクリュー圧縮機・スクリュータービンによるエネルギー回収と発電・蓄電技術

 セミナー

 

★本セミナーでは、
 第Ⅰ部に、圧縮機(コンプレッサ)のエンジニアリングとターボ圧縮機及び往復動圧縮機設計のポイント、
 第Ⅱ部は、プロセス用ターボ圧縮機の効率向上、信頼性向上に向けた設計・開発技術、
 第Ⅲ部は、スクリュー圧縮機・スクリュータービンによるエネルギー回収と発電・蓄電技術について、
 斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★一日ご受講はもちろん、プログラム別のご受講も受け付けております!

 

◎プログラム

Ⅰ.圧縮機のエンジニアリングとターボ圧縮機及び往復動圧縮機の設計ポイント

   Dresser Rand クライアント・サービス 技術顧問
   (元)千代田化工建設(株) フェロー 技術戦略研究所長
   (元)ターボ機械協会 会長                  坂口順一 氏

 1.はじめに
 2.圧縮機のエンジニアリング
  (1)回転機械のエンジニアリング・ワークフロー
  (2)圧縮機の要求仕様の決定-考慮すべき留意点
  (3)型式選定・台数決定と所要動力推定
  (4)駆動機選定と運転制御法の検討
  (5)メーカと選定モデルの技術評価
 3.ターボ圧縮機設計のキ―ポイント
  (1)ターボ圧縮機フレーム選定の基本
  (2)インペラ流量係数と性能特性

  (3)ターボ圧縮機本体設計・軸シールnennbann
  (4)ロータ・ダイナミックス
  (5)駆動機とのインターフェースおよび留意点
  (6)メーカ工場における検査・試験
 4.往復動圧縮機設計のキ―ポイント
  (1)往複動圧縮機の原理
  (2)要求仕様に沿った型式選定
  (3)往復動圧縮機の主要構造
  (4)駆動機とのインターフェース
  (5)脈動防止と脈動解析
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.プロセス用ターボ圧縮機の効率向上、信頼性向上に向けた設計・開発技術
  2014年

   (株)日立製作所 インフラシステム社
   機械システム事業本部 技師長
   (元)(株)日立プラントテクノロジー
   社会・産業システム事業本部 技師長           福島康雄 氏

 1.プロセス圧縮機の概要
  (1)用途
  (2)構造
  (3)要求される技術
  (4)設計の流れ
 2.遠心圧縮機の流体性能
  (1)圧縮機特性
  (2)遠心圧縮機流体要素
  (3)比速度の異なる羽根車
  (4)羽根付ディフューザ
 3.流体設計と性能開発
  (1)開発の流れと羽根車設計
  (2)高性能圧縮機の開発事例
 4.CFDの活用
  (1)性能予測精度の向上、CFDによる性能予測
  (2)動静翼干渉・静動翼干渉
  (3)製作精度の検証
  (4)運転条件と連成させた構造解析
 5.流体とロータダイナミックス
  (1)ロータダイナミックス要求事項
  (2)流体力が羽根車に与える影響
  (3)流体力がロータダイナミックスに与える影響

  (4)洋上設置の課題
  (5)磁気軸受の活用
 6.工場試験の目的
  (1)ロータダイナミックテスト
  (2)流体性能試験
 7.圧縮機のシール(軸封)の構造と信頼性に関する注意事項
 8.今後の課題
 9.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.スクリュー圧縮機・スクリュータービンによるエネルギー回収と発電・蓄電技術

   神鋼テクノ(株) 環境・エネルギー本部 理事
   (元)(株)神戸製鋼所 圧縮機事業部
   汎用圧縮機工場 技術統括担当部長           松隈正樹 氏

 1.スクリュー圧縮機の性能
  (1)スクリュー圧縮機の歴史と種類
   ・圧縮機の種類 速度型と容積型
   ・スクリュー圧縮機の種類
  (2)スクリュー圧縮機の構造

  (3)圧縮仕事と消費電力削減
   ・PV線図と圧縮トルク
   ・空気P-h線図とエンタルピー変化
   ・吸気温度と性能
  (4)部分負荷時の消費電力性能
   ・インバータ回転数制御方式と消費電力
 2.スクリュー圧縮機の圧縮エネルギー回収
  (1)スクリュー空気圧縮機と圧縮熱回収
  (2)スクリュー蒸気モータ駆動空気圧縮機
   ・蒸気モータと電動モータ
   ・蒸気モータ駆動力とエンタルピー変化
  (3)スクリュー蒸気圧縮機
   ・プロセス廃蒸気回収圧縮機
   ・ガスエンジンコージェネ用蒸気圧縮機
   ・蒸気乾燥プロセス用蒸気圧縮機
 3.スクリュータービンによる発電
  (1)スクリュー蒸気タービンによる発電
  (2)スクリューバイナリー発電
  (3)スクリューカスケード発電
   ・復水軸流蒸気タービンV.S.スクリューカスケード
   ・発電効率

   ・適用例
   ・木質バイオマス発電と発電コスト
   ・廃棄バイオマス発電
 4.スクリュー空気圧縮機と膨張機による蓄電
  (1)空圧電池
   ・再生可能エネルギーと変動電力平滑化・蓄電
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月16日(火)開催

圧縮機のエンジニアリングとターボ圧縮機及び往復動圧縮機の設計ポイント、
 プロセス用ターボ圧縮機の効率向上、信頼性向上に向けた設計・開発技術、
 スクリュー圧縮機・スクリュータービンによるエネルギー回収と発電・蓄電技術

 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20141206.html

 

★一日ご受講はもちろん、プログラム別のご受講も受け付けております

 ◆1日(Ⅰ~Ⅲ)ご受講   59,400円 ※1名につき(テキスト代、消費税を含む)
 ◆2つのプログラムご受講 49,680円 ※1名につき(テキスト代、消費税を含む)
 ◆1つのプログラムご受講 29,700円 ※1名につき(テキスト代、消費税を含む)

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担当:浮田

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