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2014年11月 5日 (水)

2014年12月11日(木)開催『活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2014年12月11日(木)開催

  -最近の知見や技術を織り交ぜて解説する-
 『活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20141207.html

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朝晩めっきり寒くなってきましたね。

寒くなってくると編み物がしたくなります。

秋の夜長、温かい飲み物を飲みながらあったかい毛糸で編み物をするとほっこりします。

で、この間購入した編み物本に載っていた『ジャックと豆の木』セーターを編むことに…。

前身頃から後ろ身頃にかけて葉っぱの模様が続いていて、袖に豆をイメージしたボッブル(ぼんぼりのような丸い飾り)がついているセーターです。

飽き性の私が最後まで編みきるモチベーションを保つため、肌触り・色ともに気に入った少しお値段のいい毛糸を購入しました。

本では10玉ほどあれば足りるようでしたが、私の体型から考えて少し多めに13玉購入。

編み針も本より4号ほど太い針を使用。

針が太いためか思ったよりサクサク編めて、なんと3週間程で早くも完成してしまいました!

セーター(前)

Photo

セーター(後ろ)

Photo_2

ボッブル部分がイマイチですが、葉っぱの部分は満足できる仕上がりになりました。

軽くてあったかくて、着心地はバッチリ!

着用すると若干(かなり?)葉っぱ模様が横広がりになるような気がしますが、そこはご愛敬ということで。

調子が出てきたので、現在、彼氏のベストを製作中。

色んな模様が混在する、なかなか手強そうなベストです。

また完成したらご紹介しますね。

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さて本日も、12月開催セミナーを再ご紹介

2014年12月11日(木)開催

  -最近の知見や技術を織り交ぜて解説する-
 『活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術』セミナー

です!

★本セミナーでは、活性炭の種類から、最近の開発動向、特性を引き出す吸着操作ならびに賦活工程・設計ポイントと、気相吸着用、液相吸着用、産業用(化学品・食品・医薬品の脱色・精製・分離、溶剤回収など)、触媒または触媒担体用などにおける利用技術(利用の留意点、トラブル対策含め)、又、活性炭の再生(再生法の特徴・比較と再生工程におけるポイント及び活性炭の変化と吸着効率低下の防止策、評価の実際など)について、斯界の最前線でご活躍中の田門先生、柳氏の両講師より理論面から実際面に至るまで、詳しく解説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.活性炭の技術開発動向(最近の知見や技術を織り交ぜて解説)

    京都大学 大学院 工学研究科
    化学工学専攻 教授
    工学博士                          田門 肇 氏

 1.活性炭の特性と最近の開発動向
  (1)活性炭の種類と特性
   ①粉末活性炭
   ②粒状活性炭
   ③繊維状活性炭
   ④ハニカム状活性炭
   ⑤その他の機能性活性炭
  (2)用途に合った活性炭の選定
   ①吸着特性の指標と支配因子
   ②表面特性と細孔特性を考慮した選定
  (3)最近の開発動向
   ①活性炭開発の動き
   ②活性炭設計の考え方
   ③カーボンゲルの作製と応用
    ~メソ細孔性炭素、ナノ構造とモルフォロジー制御、リチウムイオン電池用材料、
     電気二重層キャパシタ用材料~
 2.活性炭への吸着と吸着操作のポイント
  (1)活性炭の吸着特性の評価
   ①吸着相互作用
   ②吸着平衡
   ③吸着速度
   ④破過特性
  (2)活性炭の吸着操作のポイント
   ①回分吸着装置
   ②固定層吸着装置
   ③流動層吸着装置
   ④移動層吸着装置
 3.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
  (1)活性炭の再生法の特徴と比較
   ①減圧再生(PSA操作)
   ②加熱再生(TSA操作)
   ③水蒸気脱着
   ④薬液再生(溶媒再生、酸・アルカリ再生)
   ⑤生物再生
  (2)再生による活性炭の変化と吸着効率低下の防止策
   ①再生による活性炭の表面化学構造の変化
   ②繰り返し再生の影響
   ③吸着効率低下の防止策
  (3)効率の良い再生によるコスト低減策
 4.質疑応答・名刺交換

 (※途中昼食休憩50分含む)
 

Ⅱ.活性炭の製造・賦活・利用・再生技術(粒状、粉末活性炭、成形活性炭など)
 ~各種応用展開に向けた活性炭設計と効果的な利用のために~

    日本エンバイロケミカルズ(株)
    活性炭事業部 活性炭営業部 主席部員      柳 寿一 氏
   

 1.活性炭の製造・賦活工程と設計ポイント
  (1)活性炭の製造工程
  (2)活性炭の賦活工程
   ①物理的賦活(ガス賦活)-賦活反応と賦活条件の影響-
    ~水蒸気賦活、二酸化炭素賦活・空気賦活、使用目的に適した賦活条件~
   ②化学的賦活(薬品賦活)-賦活条件の細孔構造への影響-
  (3)活性炭の設計ポイント
   ①細孔分布の最適設計
   ②活性炭による吸着操作の解析と設計
  (4)細孔径制御と改質技術 ~高機能化・高性能化のために~
 2.活性炭の利用技術
  ~各用途に要求される特性と利用の留意点、トラブル対策まで~
  (1)気相吸着用
   ~気相用に最適な活性炭とその条件、工場排ガスの浄化、ガス分離濃縮、
    下水処理場の排ガスの浄化、ダイオキシン除去、空調フィルター、
    空気清浄器など~
  (2)液相吸着用
   ~液相用に最適な活性炭とその条件、下水・工場排水処理、高度浄水処理、
    水道原水の浄化~
  (3)産業用
   ~化学品・食品・医薬品の脱色・精製・分離、溶剤回収~
  (4)触媒または触媒担体用
  (5)特殊吸着剤
 3.活性炭の再生について
  (1)日本エンバイロケミカルズの活性炭再生業務
  (2)使用済み活性炭の受け入れ可否の判断基準
  (3)活性炭の再生工程とポイント
  (4)再生した活性炭の評価
 4.最近の研究開発及び事業動向と展望
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月11日(木)開催

  -最近の知見や技術を織り交ぜて解説する-
 『活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20141207.html

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本日担当工藤でした。

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