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2014年11月

2014年11月28日 (金)

2014年12月11日(木)開催『石油・ガス生産現場における随伴水処理技術』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2014年12月11日(木)開催

 『石油・ガス生産現場における随伴水処理技術』セミナー
  ~随伴水処理設備の設計法、オマーンでの実施例、
  高性能濾過フィルター・オイル吸着材、紫外線照射重合分離処理、
  キャメロンジャパンのシステム、膜・コアレッサーなど~

   http://www.tic-co.com/seminar/20141211.html

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冬の代表的な料理である「おでん」。

もともとは「煮込み田楽」の略称ってこと、ご存知でしたか。

江戸に幕府が開かれて以来、埋立工事などの労働力として北関東、東北からの人口流入が多くなり、それにつれて、現在のハンバーガーや牛丼店の原型のようなファストフード店としての一膳飯屋や屋台が次々と誕生しました。

注文してからすぐに食べられるようにするため、田楽も味噌を塗って炙るような悠長なことをせずに、串に刺した材料を煮汁に突っ込んで煮込む「煮込み田楽」ができました。

その呼び名も「煮込みの田楽」→「煮込みおでん」→「おでん」になり、素材別の仕切りがある鍋ができ、庶民の食べ物として定着しました。

関西では「関東から来た煮込み」という意味から「関東煮」になり、関西人はなんでも短く発音するのが好きなので「カントダキ」と呼びます。

「おでん」そのものは先程もふれましたが江戸時代からありましたが、下賤な食べ物という印象が強く、季語には取り立てられませんでした。

しかし、明治の末以降、その庶民性が好まれ、市井の哀歓を詠んだ句が多くあります。

  

                 戸の隙におでんの湯気の曲がり消え
                       高浜虚子(たかはま きょし)
                                   (1874-1959)

  

                  おでんやがよく出るテレビドラマかな
                         吉屋信子(よしや のぶこ)
                                   (1896-1973)

  

                    カフカ去れ一茶は来れおでん酒
                             来れ=きたれ
                       加藤楸邨(かとう しゅうそん)
                                   (1905-1993)

  

                       提灯の三つに一字づつおでん
                             下田実花(しもだ じつか) 
                                   (1907-1984)

  

                    ぐちぐちと愚痴をこぼしておでん煮え
                          清崎敏郎(きよさき としお)
                                    (1922-1999)

  

                     おでん煮えさまざまの顔通りけり
                      波多野爽波(はたの そうは)
                                  (1923-1991)

  

                      おでん酒貧乏ゆすりやめ給へ
                         倉橋羊村(くらはし ようそん)
                                      (1931-)

今回は3番目の

                   カフカ去れ一茶は来れおでん酒

が面白い。

作者の加藤楸邨は以前も「あけび」、「鵙」「百舌鳥」の季語でも取り上げた「人間探求派」と呼ばれた、私の好きな俳人の一人です。

「代表作が『変身』のカフカのような、理解するのが難しい文学ではなく、一筋縄では行かないところがあるが、味のある一茶のような俳諧がおでんをつつきながらいっぱいやるにはふさわしい。」

と詠んでいます。

確かに。そうですね。

私も詠んでみました。

  

                    女ボス外人もてなす京おでん
                              白井芳雄

  

                     酔ひのせひ卵また逃ぐおでん皿
                                白井芳雄

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さて本日も、12月開催セミナーを再ご紹介

2014年12月11日(木)開催

 『石油・ガス生産現場における随伴水処理技術』セミナー
  ~随伴水処理設備の設計法、オマーンでの実施例、
  高性能濾過フィルター・オイル吸着材、紫外線照射重合分離処理、
  キャメロンジャパンのシステム、膜・コアレッサーなど~

です!

★本セミナーでは、石油・ガス生産現場における随伴水・汚染水の水質特性から、随伴水処理技術の最新動向および再利用・処理設備の設計法ならびに、各種技術・システム(オマーンでの連続処理、高性能濾過フィルター/オイル吸着材、紫外線照射重合分離処理、キャメロンジャパンのシステム、膜/コアレッサー)について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に、最新動向・実例を織り交ぜ詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.随伴水処理設備の設計技術

    日本オイルエンジニアリング(株)
    施設技術部 技術顧問                   冬室 誠 氏   

Ⅱ.オマーンにおける石油随伴水の現状と現地ニーズを活かした
  処理システムによる連続処理試験

    清水建設(株) 技術研究所
    環境バイオグループ グループ長             田崎雅晴 氏

    (株)テクネット 上席研究員                 岡村和夫 氏

Ⅲ.随伴水処理のための高性能濾過フィルター、オイル吸着材の開発

    独立行政法人 物質・材料研究機構
    先端的共通技術部門高分子材料ユニット長
    (分離機能材料グループリーダー兼任)        一ノ瀬 泉 氏

Ⅳ.随伴水、汚染水中の有害芳香族化合物の紫外線照射重合分離処理

    大阪大学大学院
    薬学研究科 招へい准教授
    博士(工学)                          永瀬裕康 氏

    (有)環境システム研究所
    代表取締役                          齊藤 博 氏

Ⅴ.随伴水処理システム
 ~装置構成・各装置の特徴~

    キャメロンジャパン(株)
    プロセス E&I本部 本部長                 依田 宏 氏

Ⅵ-1.膜による随伴水処理技術

    Pentair Water Asia Pacific Pte. Ltd.
    X-Flow Area Sales Director, Japan
    日本語:X-Flow地域セールスディレクター
    博士(工学)                         糸川博然 氏

Ⅵ-2.コアレッサーによる油水分離と油回収のシステム

    Pentair Water Asia Pacific Pte. Ltd.
    X-Flow Area Sales Director, Japan
    日本語:X-Flow地域セールスディレクター
    博士(工学)                         糸川博然 氏
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月11日(木)開催

 『石油・ガス生産現場における随伴水処理技術』セミナー
  ~随伴水処理設備の設計法、オマーンでの実施例、
  高性能濾過フィルター・オイル吸着材、紫外線照射重合分離処理、
  キャメロンジャパンのシステム、膜・コアレッサーなど~

   http://www.tic-co.com/seminar/20141211.html
 
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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2014年11月27日 (木)

2014年12月11日(木)開催『プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方』セミナーの再ご紹介!

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 ★本日再ご紹介セミナー★

2014年12月11日(木)開催

『プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20141208.html

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前回に引き続き、2日目に訪れた白山スーパー林道と白川郷をご紹介しますね

まず、白山スーパー林道とは石川県と岐阜県を結ぶ標高600m~1,450m、全長33.3kmの完全舗装された有料道路です

通常片道3000円程するんですが、

当日、旅館のお泊りプランに片道無料券が付いていたことを知り、無料で走行可能ラッキー

途中景色の良いところは車から降りて、景色を眺めたり、写真を撮ったりしていました

少し早めの紅葉が見れましたよ~
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白山スーパー林道を走り抜けると、次は岐阜県にある白川郷です

この日は少し雨が降っていたにも関わらず、世界遺産というだけあって、

合掌造り集落の周りにはたくさんの観光バスや車にお土産屋さんもいっぱいでした

早速集落の中へ・・今も人々が暮らしている人口わずか2000人程の小さな村です
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カフェ等もあり、程よく観光地化されていて、

昔ながらの景色がそのまま残っているのどかな場所もある・・そんな印象でした
近くにあった展望台からの景色です

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初めて白川郷へ来ましたが、何かほっとするようなとっても素敵な場所でした

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さて本日も、12月開催セミナーを再ご紹介
    
  2014年12月11日(木)開催

『プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方』セミナー

                                          です

★変動・複雑化するプラントコスト見積りの実務をわかりやすく詳説!!

★本セミナーでは、コストエンジニアリングの基礎事項を始め、プラントコストの概算・詳細見積り方法、又、設計・調達・建設時におけるコストコントロールのポイントと日揮における実際について、第一線でご活躍中の大野講師にわかりやすく解説頂きます。

●講 師  日揮(株) 第1事業本部
          コストエンジニアリング部 1チーム
                デュプティーマネージャー                   大野卓司 氏

●プログラム

Ⅰ.コストエンジニアリングについて

 1.コストエンジニアリングとは
  (1)定義
  (2)コストデータ(量・単価・効率)
  (3)各種手法の開発
  2.プロジェクトライフを通じてのコストエンジニアリング
 3.契約のタイプ
 4.エンジニアリングビジネスの最近の動向
  5.バリューエンジニアリング

Ⅱ.プラントコストの見積り方法

  1.見積り方法の種類
  (1)超概算見積り方法
   ~キャパシティスライド法と実際の運用方法~
  (2)概算見積り方法
   ~機器コストファクター&モジュラー法と実際の運用方法~
  (3)詳細見積り方法
   ~各コスト構成要素の見積り方法~
   ①マンアワーコスト
   ②機材費
   ③工事費
   ④輸送費
   ⑤直接経費
   ⑥アローワンス
    ⑦コンテンジェンシー
   ⑧その他
  2.海外プラント見積りへの展開方法

Ⅲ.プラントコストとコストコントロールの進め方

  1.コストコントロールの概要
  2.コストコントロールのポイント
   (1)設計・調達段階におけるコストコントロール
    ①設計・調達の直接コスト
    ②機器・装置のコスト
    ③材料コスト
    ④その他
  (2)建設段階におけるコストコントロール
     ①直接管理労働費
    ②請負工事費
    ③監督費
    ④その他
  3.当社におけるコストコントロール
   (1)立上げ業務
    ①実行予算とターゲット
    ②プロセジャーの作成
  (2)ルーチンワーク
    ①モニタリングとトレンドアナリシス
    ②完成予定額の見直し
    ③チェックエスティメート
    ④アーリーワーニング
    ⑤チェンジオーダー
  (3)トップマネジメント対応役務
    ①コストレビュー
    ②進捗率予測
    ③決算対応
  (4)プロジェクト実績データの整理
  4.リスクコントロール

Ⅳ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月11日(木)開催

『プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20141208.html

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担当は谷口でした。

2014年11月26日 (水)

2014年12月10日(水)開催『CO2分離・回収技術と応用・研究開発動向』セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2014年12月10日(水)開催

CO2分離・回収技術と応用・研究開発動向

 http://www.tic-co.com/seminar/20141213.html

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・・・ついに・・・ついに!!「フライト オーバー アグラバー」の完成です~!!

ジャーン!

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辛く(特に後半の空部分)険しい(姪っ子の侵略)道のりで、

「なんで1000ピースみたいな大きいの買っちゃったんだろ・・・」と悔やみ、

何度か途中放棄も考えましたが、なんとか完成させることが出来て良かったです

達成感と安堵感でいっぱいです

あとは糊付けし、フレームに入れた状態にして、「光るパズル※特殊インクで

印刷しており光を蓄えて暗い所で発光します。」とのことですので、

どんな感じなのか試してみたいと思います

次回はとうとう最終回になっちゃいますね~。

今度は年末年始にできそうな小さめのパズル買おうかな~

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介します

2014年12月10日(水)開催

CO2分離・回収技術と応用・研究開発動向』 セミナー

★工場やごみ焼却施設などの排ガスから二酸化炭素を分離・回収する技術開発について、2015年度から経済産業省及び環境省が乗り出すとされており、更なる研究開発が期待されています。
★本セミナーでは、各種のCO2分離・回収技術とその応用・研究開発動向に焦点をあて、膜技術(CO2分離膜開発の国際動向、分子ゲート膜、アミン液体膜、ゼオライト分離膜、イオン液体を用いた分離膜)、CO2吸収セラミックス、イオン液体を用いたCO2分離回収プロセス、湿潤下における低環境負荷型二酸化炭素貯蔵材などについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.CO2分離膜技術の動向と高度化・実用化への取り組み

  (公財)地球環境産業技術研究機構 (RITE)
  化学研究グループ 主任研究員
  博士(工学)                         甲斐照彦 氏

 1.RITEにおけるCO2分離回収技術の紹介
 2.CO2分離膜開発の国際動向
 3.分子ゲート膜の開発
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.アミン液体膜による空気中の二酸化炭素回収

  東京工業大学大学院 理工学研究科 化学工学専攻 教授
  工学博士                           伊東 章 氏

 温室への二酸化炭素濃縮空気供給装置を目的として、アミン液体膜による空気中の二酸化炭素回収・分離性能を検討した。液体膜保持法として,新規のナノ微粒子混合による液体膜保持法を開発した。液体膜成分としては溶媒にイオン液体を用い,アミン成分としては不揮発性のエチレンジアミン系のアミンを検討した。成分と混合比が二酸化炭素分離性能におよぼす効果を調べた。最後に実際の応用におけるエネルギー的観点からの検討をおこなう。

Ⅲ.ゼオライト分離膜を用いたCO2など分離回収技術

  早稲田大学 先進理工学研究科 応用化学専攻 教授
  工学博士                           松方正彦 氏

 1.はじめに
 2.CO2回収方法における膜分離技術の特長
 3.ゼオライト分離膜の特徴
 4.CO2分離回収技術への分離膜の展開
 5.CO2の膜分離による天然ガス回収技術の展望
 6.CO2分離膜を利用したメタノール合成技術への展開
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.CO2吸収セラミックスによる高温分離回収

  早稲田大学 理工学術院
  創造理工学部 総合機械工学科 教授
  (元)(株)東芝 電力・社会システム技術開発センター
  博士(工学)・技術士(機械部門)             中垣隆雄 氏

 1.固体吸収材の開発動向
 2.CO2吸収セラミックスの特性
 3.応用システムの研究事例
 4.技術課題と今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.イオン液体を用いたCO2分離回収プロセスの開発

  (独)産業技術総合研究所 コンパクト化学システム研究センター
  コンパクトシステムエンジニアリングチーム チーム長
  博士(理学)                        金久保光央 氏

  【共同研究】
  (独)産業技術総合研究所 コンパクト化学システム研究センター
  コンパクトシステムエンジニアリングチーム 主任研究員  牧野貴至 氏

 1.イオン液体を用いたCO2分離・回収技術の開発動向
  (1)イオン液体とは
  (2)物理吸収液としての特徴
  (3)化学吸収液としての特徴
  (4)分離膜の材料としての利用
 2.CO2分離・回収プロセスの検討事例
 3.技術課題と今後への期待
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.湿潤下における低環境負荷型二酸化炭素貯蔵材の開発

  千葉大学大学院 理学研究科 化学コース 教授
  博士(理学)                         加納博文 氏

 NaCO3やK2CO3といった炭酸アルカリ塩は、室温付近、湿潤下でCO2を効率的に吸蔵する物質として知られているが、再生エネルギーが高いので、廃熱利用で再生できるほどその温度を下げることができれば、環境負荷の低い回収・貯蔵材となる。この点については、ナノコンポジット化や異原子置換により、より低い温度で再生可能性を示すデータを持ち合わせており、新しい材料が創製できる見込みである。
 また、このような物質は、CO2を貯留する貯蔵材でもあり、運搬材でもある。CO2を必要とする場所に運び、少し加熱するだけでCO2(と水)を供給することができる。(例えば、植物工場での利用)
 現状では、貯留技術も研究段階であることを考えると、我々が簡単にできるCO2の回収利用・貯蔵技術として応用可能である。これを実用化するためには、経済的な評価が必要であり、多方面への応用を総合的に考え、実用性について検討されるべきである。

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月10日(水)開催

CO2分離・回収技術と応用・研究開発動向』

 http://www.tic-co.com/seminar/20141213.html

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担当は平田でした。

2014年11月25日 (火)

2014年12月10日(水)開催『太陽光発電(メガソーラー含む)における高効率・長寿命安定発電のためのエンジニアリングと監視・性能評価/モジュール機能低下防止・向上/太陽電池アレイの電気事故対策、蓄電池の最適運用技術』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2014年12月10日(水)開催

 『太陽光発電(メガソーラー含む)における高効率・長寿命安定発電のための
  エンジニアリングと監視・性能評価/モジュール機能低下防止・向上/
  太陽電池アレイの電気事故対策、蓄電池の最適運用技術』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20141210.html

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前回の予告どおり、今回は「アザラシ」のご紹介。

前回の「トド」エリアの横に「アザラシ」エリアがあります。

こちらも間近で見れるようになっているので、かわいいアザラシちゃんのお顔をしっかり観察することができます。

Photo

ふわぁ~。かわいいですねぇ~。このなんとも幸せそうなお顔がたまりません。

プールの下に穴が開いていて、上のプールと下のプールが繋がっているので、下から上に向かって縦にぬぅ~っとアザラシちゃんが移動する様子もバッチリ写真におさめることができちゃいます。

下の方から…↓

1

ぬぅ~っと…↓

2

あぁ!たまりません!なんでこんなに愛らしいのでしょうか!!

あまりの可愛さに、にやけ顔になりながら写真を撮りまくってしまいました。

アザラシにガブリ寄り、にやけながら写真を撮りまくっている私…。

客観的に見るとちょっとコワイ…。あははは。

しかし!撮りまくったかいあって、普段なかなか見れないアザラシちゃんのバックショットも撮れましたよ!
かわいいおしりをどうぞご覧下さい!

3

何から何までかわいいアザラシちゃんでした。

…。

が、しかぁし!それを上回る程にかわいい生き物がいます!

私の中ではかわいい海の生き物の王者として君臨する「ペンギン」!

次回はその「ペンギン」をご紹介しますね。もう、「その可愛さはズルいです」ってぐらいかわいいですよ~。お楽しみに~。

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さて本日も、12月開催セミナーを再ご紹介

2014年12月10日(水)開催

 『太陽光発電(メガソーラー含む)における高効率・長寿命安定発電のための
  エンジニアリングと監視・性能評価/モジュール機能低下防止・向上/
  太陽電池アレイの電気事故対策、蓄電池の最適運用技術』セミナー

です!

★メガソーラーなど太陽光発電のエンジニアリング及び監視・制御・保守点検・維持管理の軽視による出力低下は事業リスクに直結します。

★本セミナーでは、メガソーラーにおける高効率・長寿命発電のためのエンジニアリング技術から、PVモニタリング/性能評価技術、太陽電池モジュールの機能低下防止/機能向上技術、太陽電池アレイの電気事故対策、又、太陽光発電出力の不確実性を考慮した蓄電池の最適運用技術まで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.メガソーラーにおける高効率・長寿命発電のためのエンジニアリング技術

   (株)明電舎
   社会システム事業部 新エネルギー事業推進部
   エネルギー技術部 太陽光技術課 技師          長谷川一穂 氏   

Ⅱ.大量普及時代に求められるPVモニタリングと性能評価技術

   東京理科大学
   工学部第一部 電気工学科 講師
   博士(工学)                              植田 譲 氏

Ⅲ.太陽電池モジュール・発電パネルの「表面汚れ、フェイス基板劣化、
  砂塵吸着、海焼防止、高透過及び内部PID対策技術」
 ~メガソーラーなどにおける太陽電池モジュールの機能低下防止技術、
  及び、機能向上技術について~

   サスティナブル・テクノロジー(株)
   代表取締役                             緒方四郎 氏

Ⅳ.太陽電池アレイの電気事故対策の必要性とその方法

   JX日鉱日石エネルギー(株)
   中央技術研究所 システム研究所
   システム実証センター プリンシパルリサーチャー      石井隆文 氏

Ⅴ.太陽光発電出力の不確実性を考慮した蓄電池の最適運用技術

   富士通(株)
   次世代テクニカルコンピューティング開発本部
   アプリケーション開発統括部 シニアマネージャー
   博士(理学)                             仲尾由雄 氏

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月10日(水)開催

 『太陽光発電(メガソーラー含む)における高効率・長寿命安定発電のための
  エンジニアリングと監視・性能評価/モジュール機能低下防止・向上/
  太陽電池アレイの電気事故対策、蓄電池の最適運用技術』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20141210.html

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本日担当工藤でした。

2014年11月21日 (金)

2014年12月9日(火)開催『バイオマス発電の設備設計及び各種システム・要素技術』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2014年12月9日(火)開催

 『バイオマス発電の設備設計及び各種システム・要素技術』セミナー
  ~原料供給面の課題と展望、直接燃焼・蒸気タービン発電の設計と導入事例、
  熱分解ガス化によるコージェネレーションシステムの設計と高効率化のポイント、
  小型木質バイオマス発電、スターリングエンジンなど
  バイオマス発電技術への取り組み~

   http://www.tic-co.com/seminar/20141215.html

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11月も20日を過ぎると温かい鍋料理が恋しくなります。

今回は見た目はグロテスクですが、特に冬が美味しく、鍋物に最適な「鮟鱇」について。

鮟鱇は北海道から韓国の釜山(ぷさん)沿岸、フィリピンの海底深くに棲息していますが、産卵のため、秋の深まりとともに徐々に浅海に移動します。

そこを底引き網や刺し網で獲ります。

大きいものは1.5mもあり、扁平な体で口が大きく、琵琶の形に似ていることから「琵琶魚」とも呼ばれます。

昔から「東の鮟鱇 西の河豚」といわれ、江戸では通人がこよなく愛した冬の魚でした。

体全体が柔らかく粘りがあるため、俎板(まないた)の上で切るのは難しく、口に鉤(かぎ)をかけて「鮟鱇の吊し切り」として調理します。

  

                      鮟鱇をふりさけ見れば厨かな
                                 厨=くりや
                       宝井其角(たからい きかく)
                                   (1661-1707)

  

                     鮟鱇もわが身の業も煮ゆるかな
                                 業=ごう
                   久保田万太郎(くぼた まんたろう)
                                   (1889-1963)

  

                    出刃を呑むぞと鮟鱇は笑ひけり
                       阿波野青畝(あわの せいほ)
                                   (1899-1992)

  

                     鮟鱇の骨まで凍ててぶち切らる
                            凍てて=いてて
                          加藤楸邨(かとう しゅうそん) 
                                  (1905-1993)

  

                        悪名もいまはむかしの鮟鱇鍋
                       鈴木真砂女(すずき まさじょ)
                                   (1906-2003)

  

                      肝いかゞいかゞと仲居鮟鱇鍋
                          森田峠(もりた とうげ)
                                  (1924-2013)

  

                     鮟鱇の肝がくちびるこのみけり
                         岡井省二(おかい しょうじ)
                                  (1925-2001)

今回は6番目の

                      肝いかゞいかゞと仲居鮟鱇鍋

が面白いです。

鮟鱇のとも(尾びれ)、ぬの(卵巣)、肝、水袋、えら、柳肉、皮を「鮟鱇の七つ道具」といい美味です。

特に肝(アンキモ)はビタミンA・ビタミンB12・ビタミンD・DHA・EPAなど栄養価が高く、しかも「鮟鱇の七つ道具」の中でも一番美味しいことを仲居さんはよくわかっていて声をかけているのです。

私も詠んでみました。

  

                   板さんは華奢な指して鮟鱇割く
             華奢=きゃしゃ、鮟鱇割く=あんこさく
                              白井芳雄

  

                        鮟鱇口楽し夢見て終電車
                        鮟鱇口=あんこぐち
                                白井芳雄

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さて本日は、12月開催セミナーを再ご紹介

2014年12月9日(火)開催

 『バイオマス発電の設備設計及び各種システム・要素技術』セミナー
  ~原料供給面の課題と展望、直接燃焼・蒸気タービン発電の設計と導入事例、
  熱分解ガス化によるコージェネレーションシステムの設計と高効率化のポイント、
  小型木質バイオマス発電、スターリングエンジンなど
  バイオマス発電技術への取り組み~

です!

★全国でバイオマス発電の建設・計画が相次いでいます。燃料さえ確保できれば安定的に発電できることから、系統接続に関する問題が生じない点も魅力となり、今後の更なる普及拡大が期待されます。

★本セミナーでは、木質バイオマス発電などの事業における原料供給面の課題・展望から、直接燃焼・蒸気タービン発電設備/コージェネレーションシステムの設計技術と高効率化のポイント、小型木質バイオマス発電による小規模分散型発電網の構築、スターリングエンジン利用バイオマス発電技術などへの取り組みまで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.木質バイオマス発電・熱利用事業における原料供給面の課題と展望

    (株)森のエネルギー研究所
    取締役 営業部長                 菅野明芳 氏   

Ⅱ.バイオマスの直接燃焼・蒸気タービン発電の設計と導入事例

    JFEエンジニアリング(株)
    バイオマス事業部 技術部
    産業用ボイラ設計室長              内海高博 氏

Ⅲ.熱分解ガス化によるバイオマス発電設備/コージェネレーションシステムの
   設計と高効率化のポイント

    中外炉工業(株)
    理事 事業開発室
    環境システムグループ長             笹内謙一 氏

Ⅳ.域産域消の資源循環
 ~小型木質バイオマス発電による小規模分散型発電網の構築~

    (株)ZEエナジー
    取締役社長                     松下康平 氏

Ⅴ.スターリングエンジンなどバイオマス発電技術への取り組みについて

    中部電力(株)
    電力技術研究所 発電グループ
    環境エネルギーチーム 研究副主査
    博士(工学)                     大岩徳雄 氏

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月9日(火)開催

 『バイオマス発電の設備設計及び各種システム・要素技術』セミナー
  ~原料供給面の課題と展望、直接燃焼・蒸気タービン発電の設計と導入事例、
  熱分解ガス化によるコージェネレーションシステムの設計と高効率化のポイント、
  小型木質バイオマス発電、スターリングエンジンなど
  バイオマス発電技術への取り組み~

   http://www.tic-co.com/seminar/20141215.html
 
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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2014年11月20日 (木)

2014年12月19日(金)開催『FPSOの規則・設備・要素技術の動向と今後の展望』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年12月19日(金)開催

FPSOの規則・設備・要素技術の動向と今後の展望』セミナー

~浮体及び上部生産設備に適用される規則・条約、FPSO TOPSIDEの
 生産設備(主要機器)、ボイラ・蒸気タービン、制御システム~

http://www.tic-co.com/seminar/20141219.html

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先日、舞台『ジャンヌ・ダルク』を観に行ってきました

Photo78

主演のジャンヌ・ダルク役はドラマ『あまちゃん』でブレイクした有村架純ちゃん。

(架純ちゃん、と呼んでしまいますね~

よく考えてみると『あまちゃん』が放送されていたのはもう1年半も前になりますが、

テレビで見るとおり、とってもかわいかったですよ~

でもかわいいだけではなく、舞台出演が初めてとパンフレットに書いてありましたが、

そんなことは感じさせられないくらい、台詞などとてもしっかりしていて、

とても意思が強くて、カッコいいジャンヌを演じられていました

普段はミュージカルを観る事が多くお芝居は久しぶりだったので、

3時間を超える上演時間、大丈夫だろうか?とちょっと心配でしたが、

架純ちゃんのかわいさ それからこの舞台、なんとエキストラが100人も出演していて、

戦いの場面はすごい迫力。あっという間の3時間でした~!

たまにお芝居を観るのもよいですね~

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本日も2014年12月開催のセミナーをご紹介します

 

2014年12月19日(金)開催

FPSOの規則・設備・要素技術の動向と今後の展望』セミナー

~浮体及び上部生産設備に適用される規則・条約、FPSO TOPSIDEの
 生産設備(主要機器)、ボイラ・蒸気タービン、制御システム~

 

★新しい陸上油田発見の減少、深海での探査・生産技術の登場などから、深海及び
 超深海生産が注目されており、FPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)
 等の浮体式生産設備を用いた開発が進められています。
 また、南米と西アフリカ地域のプレソルト油田発見、その他東南アジアのように
 多くの国が陸上生産の減少分を海洋増産で補うことが見込まれ、
 今後もFPSO関連の新規建造/改装(改造)需要が続くと予測されます。

★本セミナーでは、FPSOの浮体と上部生産設備概要(適用される規則・条約等)から、
 TOPSIDEの生産設備(主要機器)/舶用ボイラおよび蒸気タービン/制御システム
 設計などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.FPSOの浮体・上部生産設備概要-適用される規則・条約

   アメリカ船級協会(ABS)
   横浜船体技術部 部長                    大庭 亮 氏

   アメリカ船級協会(ABS)
   横浜機関技術部 上級機関先任技師            本間芳雄 氏

海洋資源開発において重要な役割を持つ浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備
(FPSO)の浮体構造、係留設備ならびに上部生産設備の一般概要と適用される
ABS規則やガイドラインおよび国際条約について解説し、エネルギー生産基地として
脚光を浴びるFPSOプロジェクト全般の安全性に係る船級協会の役割とその業務内容
を紹介。

 

Ⅱ.FPSO TOPSIDEの生産設備

   キャメロンジャパン(株)
   プロセス E&I本部 技監/技術顧問             丸山守人 氏

 

Ⅲ.FPSO向け舶用ボイラおよび蒸気タービン

   三菱重工舶用機械エンジン(株)
   技術統括・プロジェクトMEET推進室 主席技師      結城貴譜 氏

   三菱重工舶用機械エンジン(株)
   舶用機械事業部 技術部 舶用タービン課 主席技師  宇藤誠二 氏

 1.舶用ボイラ、タービンの一般説明
  ~LNG船、油槽船、コンテナ船など~
 2.オフショア向けボイラ、タービン
  ~デッキ化、燃料多様性、環境性、長期連続運転、制御システム~
 3.オフショア用発電システム
  ~5MW(16k-sat)、30MW(60k-510℃)~
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.FPSOにおける制御システム設計

   横河電機(株)
   YEI 営業統括本部 エリア開発&マリン営業部
   船舶海洋課 オフショアSME                 山崎 圭 氏

 1.FPSOに搭載される制御システム
 2.FPSOでの設計要件
 3.リスク低減に向けたプロジェクト遂行要領
 4.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月19日(金)開催

FPSOの規則・設備・要素技術の動向と今後の展望』セミナー

~浮体及び上部生産設備に適用される規則・条約、FPSO TOPSIDEの
 生産設備(主要機器)、ボイラ・蒸気タービン、制御システム~

http://www.tic-co.com/seminar/20141219.html

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担当:浮田

2014年11月19日 (水)

2014年12月18日(木)開催『CO2の化学的有効利用技術の最新動向と展望』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年12月18日(木)開催

 『CO2の化学的有効利用技術の最新動向と展望』セミナー
   ~講師7名による充実のラインナップ~

http://www.tic-co.com/seminar/20141214.html

 <アカデミック割引>
 【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
  詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
  お問い合わせ下さいませ。】

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前回は映画の中の三つの音の位置づけの一つ「インの音」についてでしたね。

今回は二つ目の「フレーム外の音」について簡単に説明したいと思います。
その前に少し映画の「フレーム」について触れておきましょう。

映像はフレームの中に登場している(我々が実際に目にしている)人物や
物が音を出しているとは限りません。
映画(テレビなどの映像)では、フレームという枠によって実際に目にできる
映像は限定されていますが、映し出されている映像には無限の広がりがあります。
つまり、目視できるのはある切り取った一角だけですが、その映画には無限の広がり
=「奥行き」が存在しているのです。
そして、この「奥行き」こそが映画を映画たらしめる存在であるといえるのです。

さて、この「奥行き」には二重の意味があります。
いつものことですが、少し寄り道をしていきましょう。

映画にとっての「奥行き」とは何なのでしょうか。

実写の映画が前提で、アニメ(漫画世界)のような平面をもとにしている
ものは置いておいてください。

映画(映像)というものは現実世界(我々が視認している世界)を平面に写し
出すものです。つまり日常として立体的に認知している世界を無理やり平面に
変換しているのです。
観客は平面になった映像を鑑賞するわけですが平面としての世界ではなく、
立体的な奥行きを無意識に認識しているのです。
そして、映画は奥行きをフレームの中で表現するための動き(手法)を見出して
いくのです。

もう一つは映像の延長としての奥行きです。
映画はフレームによって切り取られていますが、我々はそのフレームの中だけの
映像を視認しているわけではありません。たとえば、ドアから人物が出てきて、
長い廊下を歩いているとしましょう。人物は歩き進むのでドアはいつしか
フレームから消えてしまいます。しかし、我々は後方のドアは消えたとは認識しません。
フレームからは消えてしまったドアですが、廊下の延長に存在し、私たちはそのドア
の存在を無意識に認識しているのです。

このように、立体的な奥行きと映像の延長としての奥行きはともに重要な要素として
存在しているのです。

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本日も12月開催セミナーのご紹介です!

☆本日ご紹介セミナー☆

2014年12月18日(木)開催

 『CO2の化学的有効利用技術の最新動向と展望』セミナー
   ~講師7名による充実のラインナップ~    

★本セミナーでは、二酸化炭素の化学的有効利用に焦点を当て、最近の動向から、
 各種CO2の化学的利用に関する技術・事例について、今後の展望を含め、斯界の
 最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.CO2の有効利用技術の動向と事業展望

 東京理科大学
 工学部 工業化学科 教授                       杉本 裕 氏

 1.CO2の有効利用の考え方
  (1)CO2についての基礎
  (2)CO2変換の考え方
  (3)CO2の反応メカニズムとプロセスの比較
  (4)CO2利用の現状と有効性
 2.CO2の化学的利用の概観と事例紹介
  (1)古典的な化成品製造と規模
  (2)メタノールの製造
  (3)炭酸エステルの製造
  (4)ポリマーの製造
  (5)その他
 3.CO2を直接原料とする脂肪族ポリカーボネート製造の詳細
  (1)基礎的な知見とこれまでの開発状況
  (2)研究開発課題と進捗
  (3)工業化・実用化に向けた研究開発動向
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.構造体触媒を利用したCO2から資源物質(メタンや合成ガス)への変換技術

 静岡大学大学院
 工学研究科 化学バイオ工学専攻
 環境応用化学コース 教授                      福原長寿 氏

  メタルハニカム基材に触媒成分を創製した構造体触媒は、大量で迅速、かつ
  制御性の高い物質変換を可能にする触媒材料です。
  本講演では、構造体触媒を利用してCO2のメタネーション反応によるメタン化
  技術やドライリフォーミングによる合成ガス(H2+CO)の製造技術について
  紹介します。

Ⅲ.錯体触媒を用いた一酸化炭素代替としての二酸化炭素利用技術

 独立行政法人 産業技術総合研究所
 触媒化学融合研究センター
 官能基変換チーム 研究チーム長
 北海道大学 触媒化学研究センター 客員教授         富永健一 氏

 1.金属錯体による二酸化炭素の活性化と反応性
 2.Ru錯体触媒による逆水性ガスシフト反応とその反応機構
 3.二酸化炭素利用ヒドロホルミル化反応の開発
 4.貴金属代替触媒の可能性
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.二酸化炭素を利用した水素貯蔵技術
  ~「水中常温常圧での二酸化炭素の水素化」と
    「ギ酸脱水素化による高圧水素の放出」~

 独立行政法人 産業技術総合研究所
 エネルギー技術研究部門 主任研究員             姫田雄一郎 氏

  水素貯蔵の観点から二酸化炭素の水素化反応によるギ酸合成が注目を
  集めている。
  本講演では、二酸化炭素の水素化触媒の触媒設計指針を紹介するとともに、
  水素貯蔵を指向した水中での二酸化炭素とギ酸の相互変換のための錯体触媒
  開発の概要について述べる。

Ⅴ.高圧CO2を用いた多孔質材料の製造

 独立行政法人 産業技術総合研究所
 ナノシステム研究部門
 ナノケミカルプロセスグループ グループ長             依田 智 氏

 1.高圧CO2の物性と特徴
  (1)高圧流体と相平衡の基礎
  (2)高圧CO2の物理的・化学的性質
  (3)高圧CO2の用途と利用の現状
 2.高圧CO2と多孔質構造の構築
  (1)発泡、相分離
  (2)超臨界乾燥
  (3)その他の手法
 3.シリカエアロゲルと複合材料
  (1)シリカエアロゲルとは
  (2)利用の現状と課題
  (3)製造プロセス
 4.発泡ポリマーと複合体
  (1)発泡ポリマーの製造
  (2)利用の現状と課題
  (3)発泡ポリマー・シリカナノコンポジット
 5.まとめと今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.二酸化炭素からのメタンガス合成技術

 広島大学
 先進機能物質研究センター 准教授                市川貴之 氏

 1.加溶媒分解によるフュエルガス発生
  (1)加水分解による水素発生
  (2)加アンモニア分解による水素発生
 2.加二酸化炭素分解によるメタン発生
  (1)メカノケミカル反応
  (2)メカニカルミルによる活性化処理
 3.実用上想定されるシステム
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅶ.CO2を原料とする脂肪族ポリカルボナート、ポリエステルの製造技術

 東京大学大学院
 工学系研究科 化学生命工学専攻 教授            野崎京子 氏

 1.脂肪族ポリカルボナート製造技術の進歩
  (1)ポリマーの立体規則性の制御と樹脂物性
  (2)ポリマー精製に関わる技術 ~触媒除去~
 2.ブタジエンと二酸化炭素の共重合体の合成
  (1)速度論的考察
  (2)樹脂特性評価
 3.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年12月18日(木)開催

 『CO2の化学的有効利用技術の最新動向と展望』セミナー
   ~講師7名による充実のラインナップ~

http://www.tic-co.com/seminar/20141214.html

 <アカデミック割引>
 【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
  詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
  お問い合わせ下さいませ。】

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担当:宮前

2014年11月18日 (火)

2014年12月17日(水)・18日(木)開催『蓄熱技術の理論から応用・開発動向、各種蓄熱材/潜熱輸送スラリー/蓄冷パックの技術開発と適用事例』セミナーのご紹介!

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 ★本日ご紹介セミナー★

  2014年12月17日(水)・18日(木)開催

『蓄熱技術の理論から応用・開発動向、
 各種蓄熱材/潜熱輸送スラリー/蓄冷パックの技術開発と適用事例』セミナー

~蓄熱のメカニズム、化学蓄熱・化学ヒートポンプ、設計手法、
 TBAB水和物系/パラフィン系潜熱蓄熱材、新しいタイプの蓄熱材、
 潜熱輸送スラリー、蓄冷パック空調システム~

  http://www.tic-co.com/seminar/20141216.html

 ★1日目のみ、2日目のみのご受講も受け付けております。

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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先日1泊2日で石川県の白山温泉と岐阜県の白川郷に行ってきました~

まずは1日目に訪れた金沢の近江町市場と千里浜なぎさドライブウェイです

近江町市場は金沢の台所というだけあって、すごい人でした過ぎゆく人達にぶつかるぶつかる・・
写真も撮れないような状況でしたので、市場の一番隅っこに行って、1枚だけパシャリ
Photo
地元でとれた海産物がいっぱいあって、すごく繁盛していました

市場の中のお店はお昼時、待っている人がたくさんで、どこのお店も1時間待ちは当たり前・・結局お店の中でのお昼ご飯は諦めて、海鮮丼をお持ち帰りして、車の中で頂きました~
Photo_2
それでもお魚は新鮮で大きく、充分美味しかったです

次に、千里浜なぎさドライブウェイは日本で唯一、一般の自動車やバスでも砂浜の波打ち際を走ることができる数少ない道路なんです

そのため、砂浜でありながら道路標識が設置されているみたいなんですが、それは夏の時期だけのようで、今回行った時はありませんでした

ずーーーと続く砂浜をひたすら車でドライブしていましたが、とっても気持ち良かったです

砂浜にはこんな海の家のようなお店も5,6件ほど立ち並んでいました↓↓
Photo_3
ハマグリやサザエ、ホタテなど貝類をメインに、いろいろと海産物が食べられるようです

その後、夜はお宿の築100年にもなる古民家で、いろりを囲んで地元の山里料理や川魚とお肉も頂きました~
Photo_4Photo_5

美味しいだけではなく、いろりの雰囲気や炭火で焼く体験が、なんとも新鮮で楽しかったです

ごはんのあとは温泉でゆっくりと旅の疲れを癒してきました~

お湯は全て、源泉かけ流しでお肌もすべすべになった気がします

温泉から上がった後も、しばらくずっと体がぽかぽかしていましたよ

気持ち良くなって、部屋に戻った後、す~ぐに寝ちゃっていましたが・・

次回は2日目に訪れた白山スーパー林道と世界遺産の白川郷をご紹介しますね~

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さて本日も、12月開催セミナーをご紹介
    
   2014年12月17日(水)・18日(木)開催

『蓄熱技術の理論から応用・開発動向、
 各種蓄熱材/潜熱輸送スラリー/蓄冷パックの技術開発と適用事例』セミナー
                                                
です

★本セミナーでは、1日目に各種蓄熱のメカニズム及び蓄熱材の種類・特徴からシステム応用例、また具体的な化学蓄熱・化学ヒートポンプ(ケミカルヒートポンプ)の特徴・応用例・課題と最近の取り組みを、最新の応用・開発動向・設計手法を交え解説頂き、2日目は各論編として、各種蓄熱材(TBAB水和物系/パラフィン系潜熱蓄熱材、新しいタイプの蓄熱材)/潜熱輸送スラリーと蓄冷パック空調システムの技術開発などについて、事例を織り交ぜ、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★1日目のみ、2日目のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

【1日目:12月17日(水)】

Ⅰ.蓄熱技術の理論と応用・開発動向
 ~顕熱蓄熱・潜熱蓄熱・化学蓄熱・化学ヒートポンプのメカニズムから最新の技術、設計手法まで~

 愛知工業大学
   総合技術研究所 客員教授 工学博士      渡辺藤雄 氏

  1.顕熱蓄熱
  ・蓄熱のメカニズム
   ・蓄熱材の種類と特徴
  ・蓄熱システムの応用例
 2.潜熱蓄熱
  ・蓄熱のメカニズム
   ・蓄熱材の種類と特徴
  ・蓄熱の課題
  ・蓄熱システムの応用例
 3.化学蓄熱・化学ヒートポンプ
  (1)化学反応系
   ・化学蓄熱・化学ヒートポンプの原理
   ・反応系の種類と特徴
   ・化学反応平衡
   ・化学反応速度
   ・熱出力特性
   ・課題と最近の取り組み
    1)化学蓄熱材の高性能化開発
    2)新しい反応系への取組み
    ・化学ヒートポンプシステムの応用例
  (2)吸着系
   ・クローズド式吸着ヒートポンプ
     1)作動原理と特徴
    2)作動媒体と吸着材
    3)課題と最近の取り組み
     ~吸着材の高性能化開発、吸着器の高性能化開発、
      マルチ吸着ヒートポンプ、ハイブリッド吸着ヒートポンプ~
   ・オープン式吸着ヒートポンプ(デシカント空調機)
    1)作動原理と特徴
    2)課題と最近の取り組み
     ~吸着材の高性能化開発、ハイブリッドデシカント空調機の開発~
 4.質疑応答・名刺交換

【2日目:12月18日(木)】

Ⅰ.TBAB水和物系潜熱蓄熱材料と特性

    青山学院大学
  理工学部 機械創造工学科 准教授
  博士(工学)                            熊野寛之 氏

 1.TBABの特徴
 2.TBAB水和物の特徴
 3.TBAB水和物の熱物性
 4.TBAB水和物スラリーの流動特性
 5.TBAB水和物スラリーの熱伝達特性
 6.今後の課題
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.潜熱蓄熱材「エコジュール」の活用技術と事例

  JX日鉱日石エネルギー(株)
  機能化学品カンパニー 蓄熱材事業ユニット
  蓄熱材事業グループ担当 マネージャー    小林栄治 氏

 1.パラフィン系潜熱蓄熱材 エコジュールとは?
 2.潜熱蓄熱材エコジュールのラインナップ
 3.蓄熱利用可能温度帯・用途例
 4.住宅への蓄熱材適用の可能性・基本コンセプト
 5.住宅建材、住宅の省エネソリューション
 6.潜熱蓄熱材建材活用の提言
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.保持温度を自由に選択できる新しいタイプの蓄熱材の開発と性能

  独立行政法人 理化学研究所
  河野低温物理研究室 研究員
  博士(理学)                           新髙誠司 氏

 1.蓄熱材料:種類と必要とされる特性
 2.遷移金属化合物の電子特性
 3.バナジウム酸化物関連蓄熱材
 4.新しい蓄熱材としての遷移金属化合物セラミックス
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.廃熱利用に向けた潜熱輸送スラリーの開発と性能

  神戸大学大学院
  工学研究科 応用化学専攻 教授
  工学博士
  日本潜熱工学研究会会長、
  国際冷凍学会(IIR/IIF)委員(蓄熱部門)、
  日本伝熱学会理事、 日本レオロジー学会代表委員、
  日本粉体工学会評議員、
  化学工学会粒子流体プロセス部会幹事、
   日本化学会事業企画委員             鈴木 洋 氏

 1.我が国の未利用熱
 2.サーマルギャップソリューション
 3.地域冷暖房
 4.流動抵抗低減技術
 5.潜熱輸送
 6.氷スラリー
 7.包接型水和物スラリー
 8.無機水和物スラリー
 9.硬殻マイクロカプセル
 10.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.ネオホワイト蓄冷パック空調システムと適用事例

  JFEエンジニアリング(株)
  発電プラント事業部 省エネソリューション部
  技術グループマネージャー             杉山正行 氏

 JFEエンジニアリングは、冷水と同じ温度域で水蓄熱よりも蓄熱量が多く、小さなスペースで効率的な蓄熱運転を可能とする、潜熱蓄熱に有効な「水和物スラリ(CHS:Clathrate Hydrate Slurry,商品名:ネオホワイト(R)」を用いた蓄熱空調システムを開発し、国内外に数多くの実績を有しています。
 ネオホワイト蓄冷パックは、この水和物スラリ製造・利用技術を応用し、潜熱蓄熱材「ネオホワイト」をあらかじめパックに詰めて標準パッケージ化したものです。
 この蓄冷パックを使用した空調システムを適用事例をまじえてご紹介します。

 <質疑応答・名刺交換>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月17日(水)・18日(木)開催

『蓄熱技術の理論から応用・開発動向、
 各種蓄熱材/潜熱輸送スラリー/蓄冷パックの技術開発と適用事例』セミナー

~蓄熱のメカニズム、化学蓄熱・化学ヒートポンプ、設計手法、
 TBAB水和物系/パラフィン系潜熱蓄熱材、新しいタイプの蓄熱材、
 潜熱輸送スラリー、蓄冷パック空調システム~

  http://www.tic-co.com/seminar/20141216.html

 ★1日目のみ、2日目のみのご受講も受け付けております。

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は谷口でした。

2014年11月17日 (月)

2014年12月17日(水)開催『乾燥技術の基礎から乾燥操作、装置設計など実践活用法』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年12月17日(水)開催

    -Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作、装置設計など実践活用法』

 http://www.tic-co.com/seminar/20141209.html

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先日、祖父が初孫のためにと、張り切って購入したクリスマスツリーを早速組み立ててみました

20141108_174647

如何でしょうか?

ツリーは150センチのもので、オーナメントはピンク系でまとめてみましたが、他にも黄色(ゴールド?)系、黄緑系などもありましたよ

昔の丸いものしかなかったように思いますが、今はバリエーション豊かになって、尖っているものや、しずくのような形もあります。とてもかわいいです

最後にツリーを点灯してみました

20141108_174806_2

いっぱい写真を撮ったのですが、姪っ子がベストポジションを譲ってくれず、ほとんどの写真に頭が入っていました(笑)

随分気に入ったようで、「かーい!(※かわいい!)」とずっと言っています。

ただ、オーナメントを引きちぎろうとするので少し危ないです

気を付けないと、来年また買ってもらうことになりそうです

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本日も12月開催セミナーのご紹介です

2014年12月17日(水)開催

    -Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作、装置設計など実践活用法』   セミナー

★本セミナーでは、乾燥の基礎知識から、乾燥操作におけるトラブル対策・省エネルギー対策と、具体的な乾燥機の容積・伝熱面積の概算法、熱風(対流伝熱)乾燥機ならびに伝導伝熱乾燥機の詳細設計など、乾燥技術の実践活用法について、Excelでの演習を多数交えながら(参加者は演習問題のソフトを持ち帰ることができ、各自が扱っている実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうことができる)、経験豊富な中村博士に詳しく解説頂きます。
※Excelがインストールされているノートパソコンをご持参下さい。

●講 師 中村正秋技術事務所 代表
       名古屋大学 名誉教授
       工学博士                  中村正秋 氏

●プログラム

Ⅰ.乾燥の基礎知識
 1.乾燥はどのように進行するか
  (1)乾燥による重量と温度の変化
  (2)定率(恒率)乾燥期間と減率乾燥期間
  (3)含水率の表し方  【Excel演習】
  (4)乾燥速度と乾燥特性曲線
  (5)限界含水率と平衡含水率
 2.湿り空気の性質
  (1)湿度
  (2)飽和蒸気圧  【Excel演習】
  (3)相対湿度(関係湿度)  【Excel演習】
  (4)絶対湿度  【Excel演習】
  (5)湿球温度  【Excel演習】
  (6)露点  【Excel演習】
  (7)湿度図表
 3.湿り材料の性質と乾燥特性
  (1)材料内の水分の状態
  (2)定率乾燥速度  【Excel演習】
  (3)減率乾燥速度  【Excel演習】
  (4)湿り材料を速く乾かすには  【Excel演習】
  (5)むやみに速く乾かすと、問題が起きる  【Excel演習】

Ⅱ.乾燥機の種類と選び方
 1.乾燥機の分類(対流伝熱・伝導伝熱・輻射伝熱・その他)
 2.目的に合った乾燥機の選び方
   (乾燥の目的、材料の性質、材料の処理量、乾燥機のエネルギー効率、環境への配慮)
 3.材料形状から見た乾燥機の選び方

Ⅲ.乾燥操作におけるトラブル事例と対策
 1.おもな乾燥機のトラブル
 2.乾燥機の能力に関するトラブル
 3.ハンドリングに関するトラブル
 4.製品の品質に関するトラブル
 5.災害事例と防止

Ⅳ.乾燥操作における省エネルギー対策
 1.前工程における対策
 2.エネルギー効率向上の対策
 3.熱源の工夫による省エネルギー対策
 4.熱回収による省エネルギー対策

Ⅴ.乾燥機の性能表と容積・伝熱面積の概算法
 1.熱収支式の作り方
 2.伝熱容量係数の概略値
 3.乾燥機の容積、伝熱面積  【Excel演習】

Ⅵ.熱風(対流伝熱)乾燥機の詳細設計
  ~粉・粒状材料の乾燥~
 1.回分式熱風乾燥機の所要容積の計算  【Excel演習】
 2.連続式並流型熱風乾燥機の所要容積の計算
  (1)スケールアップ(ダウン)の例  【Excel演習】
  (2)省エネ(低コスト化)の例  【Excel演習】
 3.連続式向流型熱風乾燥機の所要容積の計算  【Excel演習】
 4.既設の連続式並流型熱風乾燥機の性能評価  【Excel演習】

Ⅶ.伝導伝熱乾燥機の詳細設計
  ~非粉・粒状材料の乾燥~
 1.伝導伝熱乾燥の基礎  【Excel演習】
 2.非定常伝導伝熱の基礎  【Excel演習】
 3.非定常水分移動の基礎  【Excel演習】

Ⅷ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月17日(水)開催

    -Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
乾燥技術の基礎から乾燥操作、装置設計など実践活用法

 http://www.tic-co.com/seminar/20141209.html

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担当は平田でした。

2014年11月14日 (金)

2014年12月12日(金)開催『バイオ電池(微生物燃料電池/酵素型バイオ燃料電池)の特性から高効率化・高出力密度化の研究開発動向と発電・廃水処理技術』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2014年12月12日(金)開催

  -実用レベルに達した(活性汚泥法と同等の
  廃水処理性能を実現)とされる微生物燃料電池(MFC)など-
 『バイオ電池(微生物燃料電池/酵素型バイオ燃料電池)の特性から
  高効率化・高出力密度化の研究開発動向と発電・廃水処理技術』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20141218.html

 <アカデミック割引>
 【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
  詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
  お問い合わせ下さいませ。】

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秋の季語に「釣瓶落し」があります。

秋の日の暮れやすさを、釣瓶を井戸に落とす時、急速に落ちてゆくことに例えた言葉として定着しました。

落ちる釣瓶はあっという間に井戸の底の闇の世界に行ってしまう。

加速する滑車をながめながら子供心に畏れに似たものを感じました。

しかし、最近の日常生活では井戸から釣瓶で水を汲むことはなく、もちろん落とすこともなく、その経験のある世代は高齢化してきました。

季語としての「釣瓶落し」は比較的新しいものですが、廃れる運命にあるのでしょうか。

これからも生き続けて欲しい季語ではあります。

では「釣瓶落し」を詠んだ句をお楽しみ下さい。

  

                    釣瓶落しといへど光芒しづかなり
                              光芒=こうぼう
                  水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし)
                                   (1892-1981)

  

                   鬼無里みち釣瓶おとしにいそぎけり
                             鬼無里=きなさ
                       阿波野青畝(あわの せいほ)
                                   (1899-1992)

  

                       釣瓶落とし家裏に抜く葱二本
                          相馬遷子(そうま せんし)
                                   (1908-1976)

  

                       七十や釣瓶落しの離婚沙汰
                        文挟夫佐恵(ふばさみ ふみえ) 
                                  (1914-2014)

  

                          山二つ急に近寄る釣瓶落し
                              林翔(はやし しょう)
                                   (1914-2009)

  

                       躓きて釣瓶落しのせゐにする
                         躓きて=つまずきて
                      小出秋光(こいで しゅうこう)
                                   (1926-2006)

  

                     つるべ落し反動のごと月上がり
                        宮津昭彦(みやつ あきひこ)
                                  (1929-2011)

今回は2番目の

                 鬼無里みち釣瓶おとしにいそぎけり

に最も惹かれます。

鬼無里は、長野県上水内郡にあった村。

合併により、現在は長野市鬼無里地区になっています。

紅葉伝説や多くの伝承を残し、それにちなむ「東京(ひがしきょう)」「西京(にしきょう)」などの集落があります。

紅葉伝説は北信州一円の伝承で、会津、京都、鬼無里、戸隠、別所温泉などを舞台としていて、能の代表的演目『紅葉狩』で有名。

一般には主人公の「紅葉」は妖術を操り、信濃守平維茂により討伐される「鬼女」ですが、鬼無里における伝承では医薬、手芸、文芸に秀で、村民に恵みを与える「貴女」として描かれています。

掲句はこの伝承を詠んだものでしょうが、果して「鬼」はどちらを指すのでしょうか?

いつの時代も立場によって見方が真逆になるのはよくあることですね。

私も詠んでみました。

  

                   山畑や鍬さき釣瓶おとしの日
                                鍬=くわ
                             白井芳雄

  

                  タグボート釣瓶落しの日も曵けり
                              白井芳雄

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さて本日も、12月開催セミナーをご紹介

 2014年12月12日(金)開催

  -実用レベルに達した(活性汚泥法と同等の
  廃水処理性能を実現)とされる微生物燃料電池(MFC)など-
 『バイオ電池(微生物燃料電池/酵素型バイオ燃料電池)の特性から
  高効率化・高出力密度化の研究開発動向と発電・廃水処理技術』セミナー

です!

★本セミナーでは、バイオマス廃棄物発電及び廃水処理の分野で実用化が期待されている微生物燃料電池と、非常に穏和な条件で糖などから発電できる酵素型バイオ燃料電池について、なぜ発電するかについてのメカニズムから、高効率化・高出力密度化に関する最新の研究開発動向と、発電ならびに電力の直接的回収が可能な廃水処理(窒素処理含め)技術等、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.微生物燃料電池の基礎から研究開発動向と発電・廃水処理技術

    東京薬科大学 生命科学部 教授
    東京大学 先端科学技術研究センター
    特任准教授                        渡邉一哉 氏
 

 1.発電微生物
 2.微生物燃料電池の構造
 3.微生物燃料電池の評価法
 4.研究開発動向
  (1)微生物活性
  (2)アノード反応の効率化
  (3)カソード反応の効率化
  (4)プロトン移動の効率化
 5.微生物燃料電池を用いたバイオマス発電
 6.微生物燃料電池を用いた廃水処理
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.微生物燃料電池(MFC)における窒素処理への展開

    群馬大学大学院 理工学府
    環境創生部門 教授                   渡邉智秀 氏

 1.微生物燃料電池と生物学的窒素変換の接点
 2.脱窒バイオカソードを利用した微生物燃料電池
 3.脱窒バイオカソードを応用した窒素処理の研究開発動向
 4.一槽式微生物燃料電池での窒素処理
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.酵素バイオ燃料電池の高出力密度化へ向けた材料設計

    東京工業大学 資源化学研究所
    化学システム構築部門 講師             田巻孝敬 氏

 1.酵素型バイオ燃料電池の概論
 2.高出力密度化に関する研究開発動向
 3.具体例1: レドックスポリマーをグラフト重合した酵素電極
 4.現状の酵素電極における課題抽出
 5.具体例2: カーボン微粒子吸着時の酵素の失活抑制
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月12日(金)開催

  -実用レベルに達した(活性汚泥法と同等の
  廃水処理性能を実現)とされる微生物燃料電池(MFC)など-
 『バイオ電池(微生物燃料電池/酵素型バイオ燃料電池)の特性から
  高効率化・高出力密度化の研究開発動向と発電・廃水処理技術』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20141218.html

 <アカデミック割引>
 【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
  詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
  お問い合わせ下さいませ。】

 
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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2014年11月13日 (木)

2014年12月12日(金)開催『原子力発電所廃止措置技術と福島第一原発各号機の廃炉及び廃棄物処理処分に関する動向と汚染水処理技術』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2014年12月12日(金)開催

 『原子力発電所廃止措置技術と福島第一原発各号機の
  廃炉及び廃棄物処理処分に関する動向と汚染水処理技術』セミナー

   ★午前のみ、午後のみの受講可能!!★ 
   http://www.tic-co.com/seminar/20141217.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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先週、兵庫県城崎へ1泊2日で旅行に行ってきました。

まずは海の生き物がたくさんいる城崎マリンワールドへ。

イルカ、ペンギン、アザラシ、トド、セイウチなどの海獣やいろんな魚達がいきいきと活動する様子が見れる
行動展示が魅力の水族館。

今回初めて訪れたのですが、ま~!すごい!期待以上でした!めちゃめちゃ楽しめました!

とくに海獣のエリアが最高です!とにかくみんなよく動く!そして海獣達が近い!

いっぱい写真とったので、何回かに分けてご紹介しますね。

今回は「トド」。

滝の流れる崖にトドさんが登ってきます。

Photo

そこから滝壺プールへダイナミックにダイブ!

Photo_2

すごい迫力です!

何頭かのトドさん達が次々に崖へ登ってダイブしていくのですが、何枚も写真を撮っているうちにこんな
写真が撮れちゃいました。

2

す、すごい顔で飛んでます。ちょっとコワいですが、インパクト大ですよね!

次回はアザラシをご紹介しますね。お楽しみに~!

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さて本日も、12月開催セミナーをご紹介

2014年12月12日(金)開催

 『原子力発電所廃止措置技術と福島第一原発各号機の
  廃炉及び廃棄物処理処分に関する動向と汚染水処理技術』セミナー

です!

★本セミナーでは、午前(プログラムⅠ、Ⅱ)に原子力発電所のデコミッショニング(廃止措置)技術の現状・課題から、具体的な三菱重工業の原子炉廃止措置技術を、午後(プログラムⅢ、Ⅳ)は、福島第一原子力発電所の汚染水対策、各号機における廃炉に向けた作業状況、廃棄物処理・処分と多核種除去設備「MRRS」による汚染水処理技術などについて詳説頂きます。

★午前(Ⅰ、Ⅱ)のみ、午後(Ⅲ、Ⅳ)のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

Ⅰ.原子力発電所廃止措置の技術の現状と課題

   一般財団法人 エネルギー総合工学研究所
   NUPEC(原子力工学センター)参事
   一般社団法人 原子力安全推進協会
   テクニカルアドバイサー                   石倉 武 氏 

Ⅱ.三菱重工業の原子炉廃止措置技術

   三菱重工業(株) 原子力事業部
   原子力中長期措置対策グループ 主席技師      小室敏也 氏

Ⅲ.福島第一原子力発電所の現状と課題

   東京電力(株) 福島第一廃炉推進カンパニー
   プロジェクト計画部 廃棄物対策グループマネージャー
   兼 プロジェクト計画グループ
   (廃棄物対策全体コンセプト検討プロジェクト担当)  石川真澄 氏

Ⅳ.多核種除去設備「MRRS」による汚染水処理技術

   (株)東芝 電力・社会システム技術開発センター
   化学システム・プロセス開発部
   水処理・水化学技術開発担当 グループ長      山本誠二 氏

   (株)東芝 原子力事業部 化学システム設計部
   水浄化・管理システム担当 グループ長        池田 昭 氏

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月12日(金)開催

 『原子力発電所廃止措置技術と福島第一原発各号機の
  廃炉及び廃棄物処理処分に関する動向と汚染水処理技術』セミナー

   ★午前のみ、午後のみの受講可能!!★ 
   http://www.tic-co.com/seminar/20141217.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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本日担当工藤でした。

2014年11月12日 (水)

2014年12月10日(水)開催『CO2分離・回収技術と応用・研究開発動向』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年12月10日(水)開催

CO2分離・回収技術と応用・研究開発動向』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20141213.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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先日、福井県越前市で行われていた『2014 たけふ菊人形』に行って来ました~

Photo75_2

と先週のブログで紹介致しましたが、福井県までお出かけした目的は

菊人形だけではありません。わざわざ、特急電車にまで乗った目的があと2つ

1つ目はこちら、武生名物「ボルガライス」を食べてきました

Photo76

皆さま、ボルガライスをご存じでしょうか?

オムライスの上にトンカツが乗っていて、そこにデミグラスソースや

トマトソースがかかった、もう美味しい物だらけという武生のご当地料理です

上に乗ったトンカツが薄くさっくりとしていて、とっても食べやすく美味しかったです

 

それからもう1つの目的は(これがメインだったのですが

菊人形の会場内で上演されていたOSK日本歌劇団の公演を観て来ました~

Photo77

この公演、1時間ちょっとの上演時間ですが、菊人形の会場に1000円で入場すれば、

1公演なんと800円で観る事が出来ます。平日は2回、休日は3回公演行っていて、

休日に行った私はちゃんと3回観てきましたよ~

3回観てもたった2400円それに会場内は自由席なので、早くから並んでいれば

前の方のお席で観ることが出来ます。

私も並んで2列目のお席で観てきました。

(最前列はちょっと恥ずかしくてやめておきました

今回はお芝居中心の公演でしたが、ラインダンスもちゃんとあって

人数は少ないのですが、テンポがとても速くて、お席も前の方に座れた事もあり、

とっても迫力のあるラインダンスを観ることが出来ました。

菊人形ボルガライスOSK来年もぜひ行きたいです

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本日も2014年12月開催のセミナーをご紹介します

 

2014年12月10日(水)開催

CO2分離・回収技術と応用・研究開発動向』セミナー

 

★工場やごみ焼却施設などの排ガスから二酸化炭素を分離・回収する技術開発について、
 2015年度から経済産業省及び環境省が乗り出すとされており、更なる研究開発が
 期待されています。

★本セミナーでは、各種のCO2分離・回収技術とその応用・研究開発動向に焦点をあて、
 膜技術(CO2分離膜開発の国際動向、分子ゲート膜、アミン液体膜、ゼオライト分離膜、
 イオン液体を用いた分離膜)、CO2吸収セラミックス、イオン液体を用いた
 CO2分離回収プロセス、湿潤下における低環境負荷型二酸化炭素貯蔵材などについて、
 斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.CO2分離膜技術の動向と高度化・実用化への取り組み

   (公財)地球環境産業技術研究機構 (RITE)
   化学研究グループ 主任研究員
   博士(工学)                          甲斐照彦 氏

 1.RITEにおけるCO2分離回収技術の紹介
 2.CO2分離膜開発の国際動向
 3.分子ゲート膜の開発
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.アミン液体膜による空気中の二酸化炭素回収

   東京工業大学大学院 理工学研究科
   化学工学専攻 教授
   工学博士                            伊東 章 氏

 温室への二酸化炭素濃縮空気供給装置を目的として、アミン液体膜による空気中の
二酸化炭素回収・分離性能を検討した。液体膜保持法として,新規のナノ微粒子混合
による液体膜保持法を開発した。液体膜成分としては溶媒にイオン液体を用い,
アミン成分としては不揮発性のエチレンジアミン系のアミンを検討した。
成分と混合比が二酸化炭素分離性能におよぼす効果を調べた。最後に実際の応用に
おけるエネルギー的観点からの検討をおこなう。

 

Ⅲ.ゼオライト分離膜を用いたCO2など分離回収技術

   早稲田大学 先進理工学研究科
   応用化学専攻 教授
   工学博士                            松方正彦 氏

 

Ⅳ.CO2吸収セラミックスによる高温分離回収

   早稲田大学 理工学術院
   創造理工学部 総合機械工学科 教授
   (元)(株)東芝 電力・社会システム技術開発センター
   博士(工学)・技術士(機械部門)              中垣隆雄 氏

 1.固体吸収材の開発動向
 2.CO2吸収セラミックスの特性
 3.応用システムの研究事例
 4.技術課題と今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.イオン液体を用いたCO2分離回収プロセスの開発

   (独)産業技術総合研究所
   コンパクト化学システム研究センター
   コンパクトシステムエンジニアリングチーム チーム長
   博士(理学)                          金久保光央 氏

 1.イオン液体を用いたCO2分離・回収技術の開発動向
  (1)イオン液体とは
  (2)物理吸収液としての特徴
  (3)化学吸収液としての特徴
  (4)分離膜の材料としての利用
 2.CO2分離・回収プロセスの検討事例
 3.技術課題と今後への期待
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅵ.湿潤下における低環境負荷型二酸化炭素貯蔵材の開発

   千葉大学大学院 理学研究科
   化学コース 教授
   博士(理学)                          加納博文 氏

 NaCO3やK2CO3といった炭酸アルカリ塩は、室温付近、湿潤下でCO2を効率的に
吸蔵する物質として知られているが、再生エネルギーが高いので、廃熱利用で
再生できるほどその温度を下げることができれば、環境負荷の低い回収・貯蔵材
となる。この点については、ナノコンポジット化や異原子置換により、

より低い温度で再生可能性を示すデータを持ち合わせており、新しい材料が
創製できる見込みである。
 また、このような物質は、CO2を貯留する貯蔵材でもあり、運搬材でもある。
CO2を必要とする場所に運び、少し加熱するだけでCO2(と水)を供給することが
できる。(例えば、植物工場での利用)
 現状では、貯留技術も研究段階であることを考えると、我々が簡単にできる
CO2の回収利用・貯蔵技術として応用可能である。これを実用化するためには、
経済的な評価が必要であり、多方面への応用を総合的に考え、実用性について
検討されるべきである。バイオマス)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月10日(水)開催

CO2分離・回収技術と応用・研究開発動向』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20141213.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当:浮田

2014年11月11日 (火)

2014年12月9日(火)開催『バイオマス発電の設備設計及び各種システム・要素技術』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年12月9日(火)

 『バイオマス発電の設備設計及び各種システム・要素技術』セミナー
~原料供給面の課題と展望、直接燃焼・蒸気タービン発電の設計と導入事例、
 熱分解ガス化によるコージェネレーションシステムの設計と高効率化のポイント、
 小型木質バイオマス発電、スターリングエンジンなど
 バイオマス発電技術への取り組み~

http://www.tic-co.com/seminar/20141215.html

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さて、映画の中の三つの音の位置づけについてお話しましょう。
三つの位置づけはどのようなものがあったか覚えていらっしゃいますか?

①インの音
②フレーム外の音
③オフの音

以上の三点ですね。

それではまず①インの音をみていきましょう。
Michel Chionは次のように述べています。

  「インの音」とは「同時の音」と呼ばれ,その場面でその音源が見える音
  (役者が話すのが見えると同時に,その声も聞こえる場合や扉が閉まるの
   が見えると同時に,その音が聞こえる場合)」(Chion 1985=2009:32)

映画(映像)を見る上では基本ともいえる音の位置づけですね。
漫画のような紙媒体で考えるならば登場人物の吹き出し(台詞)のほとんどは
これにあたると考えてもいいでしょう。

登場人物が正面に映れば、その人物の口に合わせて台詞が紡ぎだされます。
それは「インの音」ということなんですね。もちろん、台詞だけではありません。
歩いている人物の足元を写した際の靴音、携帯電話とその着信音など台詞に
限らず様々です。

Photo

映像の変化とともに音にも変化が表れます。
それを進化・発展と捉えるのかは視点によりますが、技術的には着実に日々、
進歩(進化・発展)しているのです。

例えば人物の口の動きに合わせて台詞が流されるというところから、「リアル」な
音の探求が始まります。では、「リアル」な音とはどのような「音」なのでしょうか。
この「リアル」という概念も難しい概念です。
映像にも「リアル」という概念が存在しますが、どのような「映像」が「リアル」
なのでしょうか。

ひとまず、「リアル」については、また別の問題が絡んできますのでここでは
置いておくことにして、単純に「インの音」と言っても技術的な進歩によって
演出可能になった音は少なくないのです。

参考文献
Michel Chion,1985,Le Son Au Cinema:Editions de l'Etoile.
(=2009,川竹英克・Josuane PINON訳『映画にとって音楽とはなにか』勁草書房.)

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本日も12月開催セミナーのご紹介です!

2014年12月9日(火)開催

『バイオマス発電の設備設計及び各種システム・要素技術』
~原料供給面の課題と展望、直接燃焼・蒸気タービン発電の設計と導入事例、
 熱分解ガス化によるコージェネレーションシステムの設計と高効率化のポイント、
 小型木質バイオマス発電、スターリングエンジンなど
 バイオマス発電技術への取り組み~              セミナー

★全国でバイオマス発電の建設・計画が相次いでいます。燃料さえ確保できれば
 安定的に発電できることから、系統接続に関する問題が生じない点も魅力となり、
 今後の更なる普及拡大が期待されます。
★本セミナーでは、木質バイオマス発電などの事業における原料供給面の課題・
 展望から、直接燃焼・蒸気タービン発電設備/コージェネレーションシステムの
 設計技術と高効率化のポイント、小型木質バイオマス発電による小規模分散型
 発電網の構築、スターリングエンジン利用バイオマス発電技術などへの取り組み
 まで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.木質バイオマス発電・熱利用事業における原料供給面の課題と展望

 (株)森のエネルギー研究所
 取締役 営業部長                       菅野明芳 氏

 1.各種木質バイオマスの発生形態
 2.木質バイオマスの取引上の留意事項:水分、材積と重量の換算時の留意事項
   ~水分の考え方、材積の考え方~
 3.木質バイオマスの種類毎の発生状況について
 4.未利用材(間伐材・林地残材)の需給状況とコスト
 5.一般木材・リサイクル木材の需給状況とコスト
 6.熱電併給事業の展望
 7.熱利用(単独)の現状と展望
 8.各種の課題
 9.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.バイオマスの直接燃焼・蒸気タービン発電の設計と導入事例

 JFEエンジニアリング(株)
 バイオマス事業部 技術部
 産業用ボイラ設計室長                     内海高博 氏

 1.はじめに
 2.ボイラー燃焼方式
 3.発電設備の設計
  (1)ボイラー
  (2)燃料貯蔵設備
  (3)燃料搬送設備
  (4)蒸気タービンおよび付帯設備
  (5)環境規制
  (6)電気設備
  (7)メンテナンス
 4.木質系バイオマス燃料発電設備導入例
  (1)事例
  (2)発電設備フロー
  (3)設計時留意点
  (4)運転状況
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.熱分解ガス化によるバイオマス発電設備/コージェネレーションシステムの
   設計と高効率化のポイント

 中外炉工業(株)
 理事 事業開発室
 環境システムグループ長                   笹内謙一 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、随時アップさせて頂きます。

Ⅳ.域産域消の資源循環
  ~小型木質バイオマス発電による小規模分散型発電網の構築~

 (株)ZEエナジー
 取締役社長                           松下康平 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、随時アップさせて頂きます。

Ⅴ.スターリングエンジンなどバイオマス発電技術への取り組みについて

 中部電力(株)
 電力技術研究所 発電グループ
 環境エネルギーチーム 研究副主査
 博士(工学)                           大岩徳雄 氏

 1.バイオマス発電への取り組み背景
 2.スターリングエンジン利用バイオマス発電技術
  (1)スターリングエンジンの概要と現状
  (2)実証試験結果
  (3)事業性評価
 3.その他バイオマス発電技術への取り組み
 4.バイオマス発電の経済性評価
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月9日(火)

 『バイオマス発電の設備設計及び各種システム・要素技術』セミナー
~原料供給面の課題と展望、直接燃焼・蒸気タービン発電の設計と導入事例、
 熱分解ガス化によるコージェネレーションシステムの設計と高効率化のポイント、
 小型木質バイオマス発電、スターリングエンジンなど
 バイオマス発電技術への取り組み~

http://www.tic-co.com/seminar/20141215.html

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担当:宮前

2014年11月10日 (月)

2014年12月16日(火)開催『石炭火力発電/ガス化複合発電(IGCC)技術と火力発電プラントにおける水処理技術 』セミナーのご紹介!

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 ★本日ご紹介セミナー★

2014年12月16日(火)開催

『石炭火力発電/ガス化複合発電(IGCC)技術と
 火力発電プラントにおける水処理技術』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20141212.html

★午前(Ⅰ、Ⅱ)のみ、午後(Ⅲ、Ⅳ)のみのご受講も受け付けております。

◆1日(プログラムⅠ~Ⅳ)受講    49,680円
   【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆午前(プログラムⅠ、Ⅱ)受講    35,100円
   【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆午後(プログラムⅢ、Ⅳ)受講    32,400円
   【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

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この間、私人生初のハロウィンパーティーをしてきました~

パーティーって何するんやろ・・と思いながら参加
友人ら8人で友人宅を貸し切って、お酒を飲みながらピザを食べたり、お菓子を食べたり・・

勿論、みんなそれぞれ準備してきた衣装に着替えて、仮装パーティーです

私はオーソドックスにオレンジと緑のパンプキン衣装をしましたが、

友人達はマリオ、セーラー服、LINEのブラウン、ミニーちゃん等など・・

みんなそれぞれの衣装で写真をいっぱい撮って楽しんでいました

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そもそもハロウィンとは、ケルト人(西ヨーロッパの民族)の文化のようで、ケルト人は10月末が1年の終わりとされ、その日、死者の霊が家族を訪ねてくる・・そして、収穫祭の意味合いがあると言われているそうです

日本でいう「お盆」と「大みそか」が一緒にやってくるような感じでしょうか~

日本ではここ数年でハロウィンがすごく浸透してきたようで、今年のハロウィンの経済効果は過去最高を達しているようですね~

そのブームにのっかって、私も初めてハロウィンパーティーに参加しましたが、なかなかこんな機会がないと仮装なんてしないものなので、とっても楽しかったです~

みんなすっかり仮装にハマってしまって、来年はもう少し仮装のレベルを上げたパーティーをしようと思っています

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さて本日も、12月開催セミナーをご紹介
    
 2014年12月16日(火)開催

 『石炭火力発電/ガス化複合発電(IGCC)技術と
  火力発電プラントにおける水処理技術』セミナー

                            です

★日本国内で多数の火力発電所の建設が計画されており、石炭火力は少なくとも17基に上るとされ、各要素技術が注目されています。

★本セミナーでは、午前(プログラムⅠ、Ⅱ)に石炭火力発電技術と石炭ガス化複合発電(IGCC)技術について、最新動向を交えた取組みを解説頂き、午後(プログラムⅢ、Ⅳ)は、石炭火力以外の内容も含めた火力発電プラントにおける水処理技術及びイオン交換樹脂について、詳説頂きます。

★午前(Ⅰ、Ⅱ)のみ、午後(Ⅲ、Ⅳ)のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

Ⅰ.石炭火力発電の国内外最新動向とIHIの取組み

 (株)IHI エネルギー・プラントセクター プロジェクトセンター 
     プロジェクト統括部PJ計画グループ 主幹                        花谷篤宏 氏

 1.IHIボイラ事業の概要
  2.日本のボイラ技術の強み
 3.石炭火力を取り巻く環境
  4.IHIの石炭利用技術への取組み
   (1)A-USC(Advanced Ultra Super Critical)
  (2)亜瀝青炭対応技術
  (3)バイオマス混焼技術
  (4)褐炭利用技術
  (5)CCS(Carbon Dioxide Capture and Storage)技術
  5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.石炭ガス化複合発電の最新動向とMHPSの取組み

  三菱日立パワーシステムズ(株)
  エンジニアリング本部 電力計画部
  IGCCプロセスグループ グループ長                               石井弘実 氏

 1.はじめに
 2.IGCCの特徴
  3.IGCCの構成
  (1)ガス化炉設備
  (2)ガス精製設備
  (3)複合発電設備
  4.IGCC実証試験結果
  5.今後の取組み
   (1)海外の状況
  (2)商用プラントの取組み
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.火力発電プラントにおける水処理技術

  三菱日立パワーシステムズ(株)
  サービス戦略本部 長崎サービス部
  技術戦略グループ 技師                                        和田貴行 氏

  1.火力発電プラントの水処理
  (1)火力発電プラントの水処理の変遷
  (2)ボイラ給水及びボイラ水の処理方式
  2.CWT運用プラントで確認されたパウダースケール付着とその対策
  (1)貫流ボイラに適用される水処理(CWTの特徴)
  (2)パウダースケール付着、火炉壁管メタル温度上昇の要因
  (3)パウダースケール付着防止対策
  3.HRSGにおけるトラブル及び環境対策
  (1)コンバインドサイクルプラントの水処理
  (2)HRSGで発生しているトラブル
   (3)環境規制強化の動向
  (4)対応策(High-AVT)
  4.海水リークによる影響
  (1)海水リークの事例
  (2)海水リークによる影響
  (3)判定基準と処置
  5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.火力発電所用イオン交換樹脂と最近の動向

  三菱化学(株) イオン交換樹脂事業部
  樹脂ビジネスグループ チームリーダー                            得丸 出 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、随時アップさせて頂きます。

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2014年12月16日(火)開催

『石炭火力発電/ガス化複合発電(IGCC)技術と
 火力発電プラントにおける水処理技術』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20141212.html

★午前(Ⅰ、Ⅱ)のみ、午後(Ⅲ、Ⅳ)のみのご受講も受け付けております。

◆1日(プログラムⅠ~Ⅳ)受講    49,680円
   【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆午前(プログラムⅠ、Ⅱ)受講    35,100円
   【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆午後(プログラムⅢ、Ⅳ)受講    32,400円
   【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

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担当は谷口でした。

2014年11月 7日 (金)

2014年12月11日(木)開催『石油・ガス生産現場における随伴水処理技術』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2014年12月11日(木)開催

 『石油・ガス生産現場における随伴水処理技術』セミナー
  ~随伴水処理設備の設計法、オマーンでの実施例、
  高性能濾過フィルター・オイル吸着材、紫外線照射重合分離処理、
  キャメロンジャパンのシステム、膜・コアレッサーなど~

   http://www.tic-co.com/seminar/20141211.html

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木のてっぺん近くでモズが「キーッ」「キーッ」と鋭い声で鳴くのを耳にすると、秋が深まっているのを感じます。

今回は「モズ」について。

モズを表す漢字に「百舌鳥」と「鵙」があります。

「百舌鳥」は他の鳥の鳴き真似が上手で、二枚舌ならぬ百枚も舌があるのではというところから百舌鳥と表現されます。

また、「百舌勘定」という言葉もあり、鳩・鴫(しぎ)・百舌が15文の買い食いをして勘定をするとき、百舌はいろいろうまいことを言って、鳩に8文、鴫に7文出させて、自分は1文も出さなかったという昔話から、勘定のとき、自分は金を出さないで他人にばかり出させようとすること。うまくたち回って得をすることを言います。

また「鵙」の漢字は、貝の部分が元々は「目+犬」で、犬が目をキョロキョロさせることを表し、目をキョロキョロさせて虫を捕獲する鳥を表しています。

モズは小鳥ながら肉食で昆虫や蛙、蜥蜴(とかげ)、鼠などの小動物を樹上などの高所から探して襲いかかり、樹上に戻り、獲物を食べたり、木の枝に刺しておいたりします。

この捕らえた獲物を木の枝に刺すことを「鵙(百舌)の速贄(はやにえ)」と言います。

非常食として備蓄しているつもりなのでしょうが、春になっても獲物がまだ枝先に突き刺さったままになっていることもあります。

冬場、他の鳥が食料不足になった時のために干物(ひもの)を作っているようなものです。

狡猾なのか、お人好しなのか興味深い鳥です。

今回はそんな「鵙」「百舌鳥」を季語に詠まれた句を選んでみました。

作者の心境と重ね合わせて詠まれたものもあります。

 

                        百舌啼て風腥き木の間哉
        啼て=なきて、腥き=なまぐさき、木の間=このま
                       高桑闌更(たかくわ らんこう)
                                    (1726-1798)

 

                        鵙の声かんにん袋破れたか
                       小林一茶(こばやし いっさ)
                                   (1763-1828)

 

                     猛り鵙ひうひう空へ飛べりけり
                             猛り=たけり
                     川端茅舎(かわばた ぼうしゃ)
                                  (1897-1941)

 

                      鵙のこゑ片づけものゝ小半日
                             及川貞(おいかわ てい) 
                                  (1899-1993)

 

                         叫ぶ心百舌は梢に人は地に
                          西東三鬼(さいとう さんき)
                                   (1900-1962)

 

                    鵙のいま刻み鳴きして刺す贄か
                               贄=にえ
                       皆吉爽雨(みなよし そうう)
                                  (1902-1983)

 

                    かなしめば鵙金色の日を負ひ来
                       金色=こんじき、来=く
                        加藤楸邨(かとう しゅうそん)
                                  (1905-1993)

最後の

                    かなしめば鵙金色の日を負ひ来

に最も惹かれます。

作者の加藤楸邨は先週の

                笑む少女あけびの種子をもてあます

でも取りあげました。

人の内面心理を詠むことを追求し、どこか生々しく、純粋でうす暗く、青臭く、人間探求派、難解派と呼ばれました。

掲句は作者31才の時の作。

夕暮れの逆光の中に現れた鵙。

「かなしみ」はその2年ほど前に次女を亡くしていることでしょうか。

「鵙」「百舌」を詠んだ句は

 

                 わらひだすまでに不運や鵙たける

 

                  息ふとく生きねばならず朝の鵙

 

           鳴かねば見えぬもののあるなり百舌鳴けり

をはじめ数多くあります。

私も詠んでみました。

 

                     洗濯のぱんと乾きて鵙日和
                          鵙日和=もずびより
                              白井芳雄

 

                    誰そ彼に影踏みゆかば鵙高音
        誰そ彼に=たそがれに、鵙高音=もずたかね
                               白井芳雄

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さて本日も、12月開催セミナーをご紹介

 2014年12月11日(木)開催

 『石油・ガス生産現場における随伴水処理技術』セミナー
  ~随伴水処理設備の設計法、オマーンでの実施例、
  高性能濾過フィルター・オイル吸着材、紫外線照射重合分離処理、
  キャメロンジャパンのシステム、膜・コアレッサーなど~

です!

★本セミナーでは、石油・ガス生産現場における随伴水・汚染水の水質特性から、随伴水処理技術の最新動向および再利用・処理設備の設計法ならびに、各種技術・システム(オマーンでの連続処理、高性能濾過フィルター/オイル吸着材、紫外線照射重合分離処理、キャメロンジャパンのシステム、膜/コアレッサー)について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に、最新動向・実例を織り交ぜ詳説頂きます。

 

●プログラム

Ⅰ.随伴水処理設備の設計技術

    日本オイルエンジニアリング(株)
    施設技術部 技術顧問                  冬室 誠 氏

Ⅱ.オマーンにおける石油随伴水の現状と現地ニーズを活かした
  処理システムによる連続処理試験

    清水建設(株) 技術研究所
    環境バイオグループ グループ長            田崎雅晴 氏

Ⅲ.随伴水処理のための高性能濾過フィルター、オイル吸着材の開発

    独立行政法人 物質・材料研究機構
    先端的共通技術部門高分子材料ユニット長
    (分離機能材料グループリーダー兼任)       一ノ瀬 泉 氏

Ⅳ.随伴水、汚染水中の有害芳香族化合物の紫外線照射重合分離処理

    大阪大学大学院
    薬学研究科 招へい准教授
    博士(工学)                         永瀬裕康 氏

    (有)環境システム研究所
    代表取締役                         齊藤 博 氏

Ⅴ.随伴水処理システム
 ~装置構成・各装置の特徴~

    キャメロンジャパン(株)
    プロセス E&I本部 本部長                依田 宏 氏

Ⅵ-1.膜による随伴水処理技術

    Pentair Water Asia Pacific Pte. Ltd.
    X-Flow Area Sales Director, Japan
    日本語:X-Flow地域セールスディレクター
    博士(工学)                        糸川博然 氏

Ⅵ-2.コアレッサーによる油水分離と油回収のシステム

    Pentair Water Asia Pacific Pte. Ltd.
    X-Flow Area Sales Director, Japan
    日本語:X-Flow地域セールスディレクター
    博士(工学)                        糸川博然 氏

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2014年12月11日(木)開催

 『石油・ガス生産現場における随伴水処理技術』セミナー
  ~随伴水処理設備の設計法、オマーンでの実施例、
  高性能濾過フィルター・オイル吸着材、紫外線照射重合分離処理、
  キャメロンジャパンのシステム、膜・コアレッサーなど~

   http://www.tic-co.com/seminar/20141211.html
 
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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2014年11月 6日 (木)

2014年12月10日(水)開催『太陽光発電(メガソーラー含む)における高効率・長寿命安定発電のためのエンジニアリングと監視・性能評価/モジュール機能低下防止・向上/太陽電池アレイの電気事故対策、蓄電池の最適運用技術』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年12月10日(水)開催

太陽光発電(メガソーラー含む)における高効率・長寿命安定発電のための
 エンジニアリングと監視・性能評価/モジュール機能低下防止・向上/
 太陽電池アレイの電気事故対策、蓄電池の最適運用技術

   http://www.tic-co.com/seminar/20141210.html

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昨日、今月14日(豊田スタジアム)と18日(ヤンマースタジアム/長居スタジアム)に行われる「キリンチャレンジカップ2014」の代表メンバーが発表されました

代表復帰した選手もいて、どんな選抜になるのか、連携面なども楽しみですね~

私も、久々の地元(自転車で15分程度)での代表戦開催ということで、試合の発表があったときから楽しみにしていました

まあ、チケットの先行抽選にはハズれちゃったわけですけどね(笑)

一般発売もありましたが、寒い時期に上段の遠い席に座って観るのは辛いので(ウイイレしてる気分になります)、テレビ観戦を選びました

チキンとアルコール片手に、大人しくお家で応援しま~す!

★パズル進行状況★

どんどん完成に近づいてきています

20141106_012914

この分だと、今週末にでも終わっちゃいそうですよね・・・。

実はまだフレームを買えていなくて、コルクボードの上でやっています

早く買いに行かないと~

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本日も12月開催セミナーのご紹介です

2014年12月10日(水)開催

太陽光発電(メガソーラー含む)における高効率・長寿命安定発電のための
 エンジニアリングと監視・性能評価/モジュール機能低下防止・向上/
 太陽電池アレイの電気事故対策、蓄電池の最適運用技術
』        セミナー

★メガソーラーなど太陽光発電のエンジニアリング及び監視・制御・保守点検・維持管理の軽視による出力低下は事業リスクに直結します。
★本セミナーでは、メガソーラーにおける高効率・長寿命発電のためのエンジニアリング技術から、PVモニタリング/性能評価技術、太陽電池モジュールの機能低下防止/機能向上技術、太陽電池アレイの電気事故対策、又、太陽光発電出力の不確実性を考慮した蓄電池の最適運用技術まで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.メガソーラーにおける高効率・長寿命発電のためのエンジニアリング技術

  (株)明電舎
  社会システム事業部 新エネルギー事業推進部
  エネルギー技術部 太陽光技術課 技師        長谷川一穂 氏

 1.高効率システム構成
  (1)太陽電池とパワーコンディショナ(PCS)の容量バランス
  (2)最適比率での導入実例
  (3)直流電圧の高圧化
 2.安定発電
  (1)ストリングモニタの活用(初期導入/運開後導入)
  (2)長期保証とシステム設計(太陽電池)
  (3)運開後の発電損失と対応
 3.FIT制度の30日出力抑制ルール
  (1)30日ルールと適用状況
  (2)発電所での具体的出力抑制方法
 4.最近の連系協議動向
  (1)各電力会社での回答保留(発電所出力抑制、蓄電池の活用)
  (2)系統電圧上昇対策
  (3)FRT機能による効果
 5.PCSの技術動向
  (1)出力抑制対応
  (2)高電圧化動向
  (3)力率一定制御
 6.周囲環境への配慮、事前設計ポイント
  (1)連系設備、PCSのレイアウト
  (2)周囲環境への配慮
  (3)天災等による発電損失への対策
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.大量普及時代に求められるPVモニタリングと性能評価技術

  東京理科大学
  工学部第一部 電気工学科 講師
  博士(工学)                            植田 譲 氏

 1.太陽光発電システム評価における基礎知識
 2.発電量の損失要因
 3.損失分離と定量化の手法
 4.PVの発電特性評価事例
 5.各種太陽電池の発電特性評価事例
 6.故障要因とモニタリング手法
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.太陽電池モジュール・発電パネルの「表面汚れ、フェイス基板劣化、
  砂塵吸着、海焼防止、高透過及び内部PID対策技術」

 ~メガソーラーなどにおける太陽電池モジュールの機能低下防止技術、
  及び、機能向上技術について~

  サスティナブル・テクノロジー(株)
  代表取締役                           緒方四郎 氏

 1.太陽電池モジュール表面の発電量低下要因(工業排気汚染・鳥糞吸着・
   
藻繁殖・砂漠砂・火山灰・関東ローム層砂吸着・海浜地区海焼け[ガラス焼け]
   及びPM2.5吸着劣化)と、その対応技術
 2.光取り込み向上による発電効率向上技術
 3.メガソーラー施設による発電量維持評価例、及び、そのデータ
 4.モジュール内の発電不全による機能低下とPID対策の具体策とそのデータ
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.太陽電池アレイの電気事故対策の必要性とその方法

  JX日鉱日石エネルギー(株)
  中央技術研究所 システム研究所
  システム実証センター プリンシパルリサーチャー     石井隆文 氏

 1.構造事故と電気事故
 2.太陽電池アレイのノードと電気故障の種類
 3.故障検出/除去による事故の未然回避
 4.直流地絡故障
 5.バイパス回路の開放故障
 6.逆流防止ダイオードの短絡故障
 7.アーク発生に至った場合
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.太陽光発電出力の不確実性を考慮した蓄電池の最適運用技術

  富士通(株)
  次世代テクニカルコンピューティング開発本部
  アプリケーション開発統括部 シニアマネージャー
  博士(理学)                            仲尾由雄 氏

 1.太陽光発電出力の不安定性と予測可能性
 2.太陽光発電によるピーク受電電力低減と蓄電池の役割
 3.網羅的シミュレーションに基づく蓄電池の最適運用
 4.事例紹介
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月10日(水)開催

太陽光発電(メガソーラー含む)における高効率・長寿命安定発電のための
 エンジニアリングと監視・性能評価/モジュール機能低下防止・向上/
 太陽電池アレイの電気事故対策、蓄電池の最適運用技術

   http://www.tic-co.com/seminar/20141210.html

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担当は平田でした。

2014年11月 5日 (水)

2014年12月11日(木)開催『活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2014年12月11日(木)開催

  -最近の知見や技術を織り交ぜて解説する-
 『活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20141207.html

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朝晩めっきり寒くなってきましたね。

寒くなってくると編み物がしたくなります。

秋の夜長、温かい飲み物を飲みながらあったかい毛糸で編み物をするとほっこりします。

で、この間購入した編み物本に載っていた『ジャックと豆の木』セーターを編むことに…。

前身頃から後ろ身頃にかけて葉っぱの模様が続いていて、袖に豆をイメージしたボッブル(ぼんぼりのような丸い飾り)がついているセーターです。

飽き性の私が最後まで編みきるモチベーションを保つため、肌触り・色ともに気に入った少しお値段のいい毛糸を購入しました。

本では10玉ほどあれば足りるようでしたが、私の体型から考えて少し多めに13玉購入。

編み針も本より4号ほど太い針を使用。

針が太いためか思ったよりサクサク編めて、なんと3週間程で早くも完成してしまいました!

セーター(前)

Photo

セーター(後ろ)

Photo_2

ボッブル部分がイマイチですが、葉っぱの部分は満足できる仕上がりになりました。

軽くてあったかくて、着心地はバッチリ!

着用すると若干(かなり?)葉っぱ模様が横広がりになるような気がしますが、そこはご愛敬ということで。

調子が出てきたので、現在、彼氏のベストを製作中。

色んな模様が混在する、なかなか手強そうなベストです。

また完成したらご紹介しますね。

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さて本日も、12月開催セミナーを再ご紹介

2014年12月11日(木)開催

  -最近の知見や技術を織り交ぜて解説する-
 『活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術』セミナー

です!

★本セミナーでは、活性炭の種類から、最近の開発動向、特性を引き出す吸着操作ならびに賦活工程・設計ポイントと、気相吸着用、液相吸着用、産業用(化学品・食品・医薬品の脱色・精製・分離、溶剤回収など)、触媒または触媒担体用などにおける利用技術(利用の留意点、トラブル対策含め)、又、活性炭の再生(再生法の特徴・比較と再生工程におけるポイント及び活性炭の変化と吸着効率低下の防止策、評価の実際など)について、斯界の最前線でご活躍中の田門先生、柳氏の両講師より理論面から実際面に至るまで、詳しく解説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.活性炭の技術開発動向(最近の知見や技術を織り交ぜて解説)

    京都大学 大学院 工学研究科
    化学工学専攻 教授
    工学博士                          田門 肇 氏

 1.活性炭の特性と最近の開発動向
  (1)活性炭の種類と特性
   ①粉末活性炭
   ②粒状活性炭
   ③繊維状活性炭
   ④ハニカム状活性炭
   ⑤その他の機能性活性炭
  (2)用途に合った活性炭の選定
   ①吸着特性の指標と支配因子
   ②表面特性と細孔特性を考慮した選定
  (3)最近の開発動向
   ①活性炭開発の動き
   ②活性炭設計の考え方
   ③カーボンゲルの作製と応用
    ~メソ細孔性炭素、ナノ構造とモルフォロジー制御、リチウムイオン電池用材料、
     電気二重層キャパシタ用材料~
 2.活性炭への吸着と吸着操作のポイント
  (1)活性炭の吸着特性の評価
   ①吸着相互作用
   ②吸着平衡
   ③吸着速度
   ④破過特性
  (2)活性炭の吸着操作のポイント
   ①回分吸着装置
   ②固定層吸着装置
   ③流動層吸着装置
   ④移動層吸着装置
 3.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
  (1)活性炭の再生法の特徴と比較
   ①減圧再生(PSA操作)
   ②加熱再生(TSA操作)
   ③水蒸気脱着
   ④薬液再生(溶媒再生、酸・アルカリ再生)
   ⑤生物再生
  (2)再生による活性炭の変化と吸着効率低下の防止策
   ①再生による活性炭の表面化学構造の変化
   ②繰り返し再生の影響
   ③吸着効率低下の防止策
  (3)効率の良い再生によるコスト低減策
 4.質疑応答・名刺交換

 (※途中昼食休憩50分含む)
 

Ⅱ.活性炭の製造・賦活・利用・再生技術(粒状、粉末活性炭、成形活性炭など)
 ~各種応用展開に向けた活性炭設計と効果的な利用のために~

    日本エンバイロケミカルズ(株)
    活性炭事業部 活性炭営業部 主席部員      柳 寿一 氏
   

 1.活性炭の製造・賦活工程と設計ポイント
  (1)活性炭の製造工程
  (2)活性炭の賦活工程
   ①物理的賦活(ガス賦活)-賦活反応と賦活条件の影響-
    ~水蒸気賦活、二酸化炭素賦活・空気賦活、使用目的に適した賦活条件~
   ②化学的賦活(薬品賦活)-賦活条件の細孔構造への影響-
  (3)活性炭の設計ポイント
   ①細孔分布の最適設計
   ②活性炭による吸着操作の解析と設計
  (4)細孔径制御と改質技術 ~高機能化・高性能化のために~
 2.活性炭の利用技術
  ~各用途に要求される特性と利用の留意点、トラブル対策まで~
  (1)気相吸着用
   ~気相用に最適な活性炭とその条件、工場排ガスの浄化、ガス分離濃縮、
    下水処理場の排ガスの浄化、ダイオキシン除去、空調フィルター、
    空気清浄器など~
  (2)液相吸着用
   ~液相用に最適な活性炭とその条件、下水・工場排水処理、高度浄水処理、
    水道原水の浄化~
  (3)産業用
   ~化学品・食品・医薬品の脱色・精製・分離、溶剤回収~
  (4)触媒または触媒担体用
  (5)特殊吸着剤
 3.活性炭の再生について
  (1)日本エンバイロケミカルズの活性炭再生業務
  (2)使用済み活性炭の受け入れ可否の判断基準
  (3)活性炭の再生工程とポイント
  (4)再生した活性炭の評価
 4.最近の研究開発及び事業動向と展望
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月11日(木)開催

  -最近の知見や技術を織り交ぜて解説する-
 『活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20141207.html

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本日担当工藤でした。

2014年11月 4日 (火)

2014年12月9日(火)-10日(水)開催『吸着技術の基礎・測定・解析とシミュレータ開発及び吸着分離操作・装置設計』セミナーの再ご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2014年12月9日(火)-10日(水)開催

-データ解析ソフト付き!!-
吸着技術の基礎・測定・解析とシミュレータ開発及び吸着分離操作・装置設計
 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20141204.html

 

 ※1日のみのご受講も受け付けております!

 ◆2日間受講        75,600円
  【1名につき(※受講者が 12月9日 と 12月10日 で違う場合でも可)】

 ◆12月 9日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

 ◆12月10日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

    (いずれもテキスト代、消費税を含む)

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先日、福井県越前市で行われている『たけふ菊人形』を見に行って来ました

私が住んでいる大阪からは、サンダーバードで約1時間40分で武生駅に到着。

そこからゆっくり歩いても約15分あればもう会場です

Photo71

中に入ると正面に、今年の大河ドラマをイメージした菊人形がドーンと登場

Photo72

菊愛好家の方々が育てた菊はもちろん、会場には沢山の菊が咲き誇っていて、

会場中にいい菊の花の香りが広がっています

Photo73 Photo74

奥に進んで行くと、お土産売り場があったり、フードコートがあったり

メリーゴーランドやバイキングなどのちょっとした遊具もあります

もちろん、お弁当を持ち込んでもOK 芝生の上にシートを引いて

菊の花を見ながらお弁当を食べている家族連れも沢山いました

私が出かけた日はお天気も良く暖かで、きれいな菊を沢山見ることが出来て、

とっても良いプチ旅行ができました

『たけふ菊人形』は越前市武生中央公園で11月9日(日)まで開催中です

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本日は2014年12月開催のセミナーを再ご紹介します

 

2014年12月9日(火)-10日(水)開催

-データ解析ソフト付き!!-
吸着技術の基礎・測定・解析とシミュレータ開発及び吸着分離操作・装置設計
 セミナー

 

★本セミナーでは、吸着技術の基礎を始め、吸着物性の測定・解析とシミュレータの
 開発及び活用の留意点、又、吸着分離の操作・装置の設計ポイントに至るまで、
 斯界の第一線でご活躍中の古谷博士にわかりやすく解説頂きます。

 ※演習用に、ソルバーとゴールシークをアドインしたエクセルが利用出来る
  パソコンが必要になります。
  【Windowsノートパソコン(Excel 2000以外が搭載された)をご持参下さいませ。】


 ※1日目のみ、2日目のみのご受講も受け付けております。

 

◎講 師

   明治大学 理工学部 応用化学科 教授
   工学博士                      古谷英二 氏

 

◎プログラム

【1日目:12月 9日(火)】

Ⅰ.吸着技術の基礎知識
 1.吸着現象の定義
  (1)吸着と吸収
  (2)吸着材(剤)と吸着質
  (3)物理吸着と化学吸着
  (4)吸着を誘発する原動力
 2.吸着材(剤)の性質・構造
  (1)吸着材(剤)の性質と測定法
  (2)吸着材(剤)の物性と吸着特性の関係

Ⅱ.吸着平衡関係の測定と解析
 1.単成分系吸着平衡の測定と解析
  (1)液相系吸着平衡測定法と吸着量の算出
  (2)気相系吸着平衡測定法と吸着量の算出
  (3)平衡式の分類とパソコンによる平衡定数決定の演習(エクセルの利用)
 2.多成分系吸着平衡の測定と解析
  (1)液相系吸着平衡測定法と吸着量の算出
  (2)気相系吸着平衡測定法と吸着量の算出
  (3)多成分系平衡式の分類
  (4)パソコンによる平衡データ解析の演習(エクセルの利用)
   ~多成分系平衡データから単成分系吸着平衡定数の決定~
  (5)パソコンによる多成分系平衡データ解析の推算(エクセルの利用)
   ~単成分系吸着平衡定数から多成分系平衡関係の決定~

Ⅲ.吸着速度の測定と拡散係数の求め方
 1.吸着速度の基礎
  (1)流体境膜における物質移動と粒子内拡散について
  (2)流体境膜物質移動係数の推算法
  (3)粒子内拡散係数の決定法
 2.単成分系吸着速度の測定と解析
  (1)回分式吸着法による測定

  (2)濃度減衰曲線から粒子内拡散係数決定の演習(エクセルの利用)
  (3)固定層式吸着法による測定
  (4)固定層吸着破過曲線から粒子内拡散係数決定の演習(エクセルの利用)
  (5)平衡到達率曲線から粒子内拡散係数決定の演習(エクセルの利用)
 3.多成分系吸着速度の測定と解析
  (1)固定層式吸着法による測定
  (2)固定層吸着破過曲線から粒子内拡散係数決定の演習(エクセルの利用)

 

【2日目:12月10日(水)】

Ⅳ.シミュレータの開発
 1.吸着モデルの分類
  (1)偏微分法
  (2)線形推進力(L.D.F)近似法
  (3)総括物質移動係数近似法
 2.シミュレータ開発のための数式モデル
  (1)偏微分法を利用した計算式 ~陰解法と陽解法~
  (2)線形推進力(L.D.F)近似を利用した計算式 ~陰解法と陽解法~
  (3)線形推進力(L.D.F)近似と定型吸着帯近似を利用した2成分系破過曲線

   推算プログラムを用いた演習
  (4)総括物質移動係数近似を利用した計算式 ~陰解法と陽解法~
  (5)Stop & Go法を利用したPSA吸着の計算法 ~陰解法と陽解法~
  (6)総括物質移動係数近似を利用した擬似移動層吸着の計算法
   ~陰解法と陽解法~
 3.数値計算近似法の分類と適用限界
  (1)有限差分法 特に、偏微分法と総括物質移動係数近似法を用いる際の
   限界について述べる。(配布デモプログラムによる演習)
  (2)直交選点法 特に、本法が適用できる操作条件について述べる
  (3)Stop & Go 法 特に、本法と差分法の関係および本法の適用限界について述べる
 4.数値計算に必要な物性推算法

Ⅴ.シミュレータを利用した粒子内拡散係数の厳密な決定法
  (1)回分式吸着法による得られた濃度減衰曲線から粒子内拡散係数決定
  (2)固定層吸着破過曲線から粒子内拡散係数決定
  (3)平衡到達率曲線から粒子内拡散係数決定

Ⅵ.シミュレータを利用しない吸着分離の操作・装置の設計における注意点
 1.固定層における設計
  (1)ステップ応答法による操作設計 ~破過曲線、破過時間の推算~
  (2)擬似移動層操法による操作設計

  (3)PSA法による操作設計
  (4)クロマト分離法による操作設計
 2.撹拌槽(回分式)吸着における設計
  (1)回分撹拌槽内における物質収支
  (2)濃度減衰曲線の推算と操作設計
 3.その他の操作法
  (1)流動層吸着操作の設計
  (2)移動層吸着操作の設計
 4.脱着装置の設計
 5.目的とする吸着分離の最適条件の求め方
  (1)吸着分離能力の概算法
  (2)吸着促進のポイント
  (3)吸着に影響する諸因子とその制御法
 6.吸着平衡と吸着速度のどちらが重要なのか

Ⅶ.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月9日(火)-10日(水)開催

-データ解析ソフト付き!!-
吸着技術の基礎・測定・解析とシミュレータ開発及び吸着分離操作・装置設計
 セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20141204.html

 

 ※1日のみのご受講も受け付けております。

 ◆2日間受講        75,600円
  【1名につき(※受講者が 12月9日 と 12月10日 で違う場合でも可)】

 ◆12月 9日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

 ◆12月10日のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

    (いずれもテキスト代、消費税を含む)

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担当:浮田

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