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2014年12月 3日 (水)

2014年12月16日(火)開催『生物膜法による水処理技術と装置の設計法』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2014年12月16日(火)開催

 『生物膜法による水処理技術と装置の設計法』
  ~生物膜処理法の基礎から最近の技術/研究開発動向、
  生物膜処理装置設計、馴養から定常処理運転までのノウハウ~

    http://www.tic-co.com/seminar/20141202.html

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城崎マリンワールドの海の生き物たちをご紹介してきましたが、今回でフィニッシュ。

泳いでも、歩いても、どこから見てもかわいさMAXの「ペンギン」です。

まずは水の中を気持ちよく泳いでるペンギン。

1

まるで飛んでるみたいですね。なんだか幻想的でもありますね。

水面近くを泳いでるペンギンはアップも撮れちゃいます。こちら↓

2

つぶらな瞳ですね~。くちばしは意外と鋭かったりします。やっぱり鳥っぽいなぁ。

さてお次は、ペンギン達のお散歩。

お散歩コースには階段があって、ペンギン達がこの階段を上り下りする様子が見れます。

こ、これが尋常じゃなくかわいいんです!

階段を上っているペンギン達の様子をバッチリ写真におさめることができましたよ!

3

どうですか!かわいすぎですよね!「よいしょっ。よいしょっ。」という声が聞こえてきそう!

おしりフリフリ、腕はちょっと後ろに伸ばして、ペタペタ歩く姿はなんとも言えません。

私の大好きなペンギンをこれほどしっかり見ることができて、ホントに大満足

海の生き物がこんなにいきいきと活動しているところが見れるマリンワールド。

すっかりファンになっちゃいました。きっと来年も行きますね。私。

ペンギンちゃん、待っててね~。また行くからね~。

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さて本日も、12月開催セミナーを再ご紹介

2014年12月16日(火)開催

 『生物膜法による水処理技術と装置の設計法』
  ~生物膜処理法の基礎から最近の技術/研究開発動向、
  生物膜処理装置設計、馴養から定常処理運転までのノウハウ~

です!

★本セミナーでは、生物膜処理法の原理・メカニズムから固定床・流動床・包括固定型生物膜法や担体・接触材・ろ材の最近の研究開発動向、具体的な充填材・必要酸素量・負荷等の設計のポイント、立上げ馴養から定常処理運転までのノウハウ、微生物制御/モニタリングのポイント、又、最新生物膜利用技術に至るまで、経験豊富且つ最前線でご活躍中の角野博士に詳しく解説頂きます。

※容量計算演習を行いますので、電卓をご持参ください。

●講 師

 東洋大学 生命科学部
 応用生物科学科 教授
 (元)(株)日立プラントテクノロジー
 理事・主管研究長
 農学博士              角野立夫 氏

●プログラム

Ⅰ.生物膜処理法の原理と処理・要素技術の動向

 1.生物膜処理法の原理とメカニズム
  (1)有機物酸化の原理とメカニズム
  (2)硝化・脱窒及び有害物質分解の原理とメカニズム
  (3)生物膜処理法に活用できる有用微生物の特徴
   ~有機物酸化微生物、硝化・脱窒微生物、アナモックス菌、ジオキサン分解菌、
    環境ホルモン分解菌、その他~
  (4)有用微生物の機能強化と制御のポイント
   ①有用微生物の増殖特性と食物連鎖の関係
   ②有用微生物の機能強化のポイント
   ③有用微生物の制御のポイント
 2.生物膜処理法の特徴と最近の技術・研究開発動向
  (1)固定床生物膜処理法
  (2)流動床生物膜処理法
  (3)包括固定型処理法
 3.担体・接触材・ろ材の特徴と最近の技術・研究開発動向
  (1)プラスチック材
   ~ポリプロ、ポリエチ、ポリウレタン等~
  (2)ゲル材料
   ~ポリエチレングリコール、PVA等~
  (3)合成繊維

Ⅱ.生物膜処理装置設計・運転のポイント

 1.生物膜処理装置の基本フローと各プロセスの特徴
 2.対象となる水の性状・量に応じた装置設計の考え方
 3.生物膜処理装置における各プロセスの設計法
  ~設計条件、設計計算の留意点~
  (1)充填材設計のポイント
   ~比表面積、微生物量など~
  (2)除去能力・速度の求め方
  (3)硝化・脱窒反応と設計のポイント
 4.固定床生物膜処理装置の設計法
  (1)フロー
  (2)充填材の選定
  (3)充填材の設置法
  (4)必要酸素量、余剰汚泥量、負荷
 5.流動床生物膜処理装置の設計法
  (1)フロー
  (2)充填材の選定法
  (3)充填材の設置法
  (4)必要酸素量、余剰汚泥量、負荷
  (5)機能を発揮させる条件
 6.馴養から定常処理運転ノウハウ
  (1)種汚泥の投入
  (2)馴養運転から顧客への引渡し
  (3)定常運転でのノウハウ
  (4)トラブル事例
 7.有用微生物の制御/モニタリングのポイント
  (1)菌数測定
   ~硝化細菌、脱窒細菌、一般細菌~
  (2)分子生物学的手法による解析
 8.水の再生・再利用のポイント

Ⅲ.最新生物膜利用技術

 1.低温硝化技術(5~10℃処理)
  (1)低温下での下水処理検証
  (2)畜産臭気対策用の低温アンモニア脱臭
 2.アナモックス技術
  (1)懸濁粒子型付着担体での立ち上げ
  (2)アナモックス担体投入型循環変法
 3.リン除去回収技術
  (1)生物膜法担体
  (2)包括固定化法担体
 4.高塩類濃度下での硝化技術(TDS 3~4%)

Ⅳ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月16日(火)開催

 『生物膜法による水処理技術と装置の設計法』
  ~生物膜処理法の基礎から最近の技術/研究開発動向、
  生物膜処理装置設計、馴養から定常処理運転までのノウハウ~

    http://www.tic-co.com/seminar/20141202.html

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本日担当工藤でした。

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