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2014年12月12日 (金)

2014年12月19日(金)開催『プレート式熱交換器の基礎から市場要求に応じた設計の実際と、熱回収用熱交換器による低~中温度域を含めた排熱・排汚水熱・燃焼排気の回収方法と適用技術・事例』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2014年12月19日(金)開催

 『プレート式熱交換器の基礎から市場要求に応じた設計の実際と、
  熱回収用熱交換器による低~中温度域を含めた排熱・排汚水熱・
  燃焼排気の回収方法と適用技術・事例』セミナー

  ★個別(各テーマ)受講可能!!★

  http://www.tic-co.com/seminar/20141205.html

  ◆1日受講          49,680円
     【1名につき(テキスト代、消費税を含む)
      (※受講者がⅠとⅡで違う場合でも可)】

  ◆プログラムⅠのみ受講 35,100円
     【1名につき(テキスト代、消費税を含む)】

  ◆プログラムⅡのみ受講 35,100円
     【1名につき(テキスト代、消費税を含む)】

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初冬の季語に「時雨(しぐれ)」があります。

時雨は曇っている時だけでなく、晴れていても急にぱらぱらと雨が降ってきて、さあっと通り過ぎ、すぐにあがる通り雨で、広辞苑によると「しぐれ」は「過ぐる」から出た言葉だとあります。

この時雨を、先人達は風雅の趣き、風狂な心、無常の嘆きとさまざまな角度から詠んでいます。

今回はそんな「時雨」「しぐれ」を季語に詠まれた句を選んでみました。

  

                    あれ聞けと時雨来る夜の鐘の声
                        宝井其角(たからい きかく)
                                   (1661-1707)

  

                     幾人かしぐれかけぬく勢田の橋
                           幾人か=いくたりか
                       内藤丈草(ないとう じょうそう)
                                   (1662-1704)

  

                     化さうな傘かす寺のしぐれかな
                         化さうな=ばけそうな
                           与謝蕪村(よさ ぶそん)
                                    (1716-1784)

  

                      石段のぬるるにはやきしぐれかな
                       久保田万太郎(くぼた まんたろう) 
                                    (1889-1963)

  

                       まぼろしの鹿はしぐるるばかりかな
                         加藤楸邨(かとう しゅうそん)
                                     (1905-1993)

  

                          しぐるゝや駅に西口東口
                          安住敦(あずみ あつし)
                                   (1907-1988)

  

                      一つぶの音にはじまる時雨かな
                           伊藤柏翠(いとう はくすい)
                                   (1911-1999)

今回は2番目の

                     幾人かしぐれかけぬく勢田の橋

に最も惹かれます。

突然やってきた時雨にあわてて何人かが橋を駆けていく。

広重の浮世絵が浮かんでくるようです。

勢多の橋は大津市の瀬田の唐橋。

勢多次郎とも称され、淀川に架かっていた山崎橋(山崎太郎)、宇治橋(宇治三郎)とともに日本三古橋の一つです。

私も詠んでみました。

  

                  球を追う猛者にしぐれて湯気立てり
                        球=たま、猛者=もさ
                               白井芳雄

  

                        夕しぐれ七味一匙多くかけ
                     七味一匙=しちみひとさじ
                                白井芳雄

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さて本日も、12月開催セミナーを再ご紹介

2014年12月19日(金)開催

 『プレート式熱交換器の基礎から市場要求に応じた設計の実際と、
  熱回収用熱交換器による低~中温度域を含めた排熱・排汚水熱・
  燃焼排気の回収方法と適用技術・事例』セミナー

です!

★本セミナーでは、プレート式熱交換器の総合的な基礎知識を始め、伝熱設計・構造設計・NTUなどを考慮した設計手順及び市場要求に応じた具体的な設計の実際、また最新の研究事例・新製品や今後の方向性等を第Ⅰ部にて楠講師より、第Ⅱ部では岩澤講師より、熱回収用熱交換器による低~中温度域を含めた排熱回収、汚れ環境を含めた排ガス熱回収事例、ならびに排汚水熱回収用熱交換器適用事例、又、新開発オールインワンブレージングプレート式熱交換器による超コンパクトヒートポンプチラーなど各種適用技術・事例について、それぞれ詳説頂きます。

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

Ⅰ.プレート式熱交換器の基礎と市場要求に応じた設計の実際

    (株)日阪製作所 熱交換器事業本部
    設計開発部 設計開発課 課長代理   楠 健司 氏
      

 1.プレート式熱交換器の基礎知識と考え方
  (1)プレート式熱交換器の原理と構造
   ①原理
   ②基本構造
   ③伝熱機構~伝導伝熱、対流伝熱、輻射伝熱~
   ④流動特性と伝熱特性
  (2)プレート式熱交換器の機器構成
   ①プレート
   ②ガスケット
   ③フレーム
   ④ノズル
   ⑤プレート式熱交換器のメリット・デメリット
 2.プレート式熱交換器設計の手順
  (1)設計フロー
  (2)伝熱の基礎式
  (3)総括伝熱係数
  (4)境膜伝熱係数
  (5)圧力損失
  (6)NTU
  (7)高NTU化対応
 3.プレート式熱交換器設計の実際
  (1)耐食性(プレート、ガスケット)
  (2)耐圧
  (3)シール性(ガスケット、溶接)
  (4)汚れについて
  (5)機能プレート
  (6)腐食、漏れトラブル事例の紹介
 4.最新の研究内容と新製品紹介
  (1)伝熱性能向上(CFD事例紹介)
  (2)高温ガスケット
  (3)CO2回収用プレート
  (4)高温・高圧・高信頼プレート
  (5)超大型プレート
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.熱回収用熱交換器による低~中温度域を含めた排熱・排汚水熱・燃焼排気の
   回収方法と適用技術・事例

    MDI(株) 代表取締役            岩澤賢治 氏

 1.MDIの熱回収用熱交換器ラインナップ
  (1)低温排ガス熱回収、排水熱回収一覧
  (2)最近の腐食対応排ガス熱交換器の基本設計思想
  (3)低圧力損失形状の最新ガス/液用ブレージングプレート式熱交換器
  (4)顕熱回収用高効率アルミプレート式
  (5)アルミラジエターによる簡易放熱、熱回収への活用
  (6)生下水対応チタンコルゲート2重管熱交換器
 2.汚れ環境を含めた排ガス熱回収事例
  (1)フライヤー排ガス専用設計遠心分離機の紹介とオイルミスト分離方法
  (2)塗装工場のバーナー排気熱回収+吸気加熱事例
  (3)煙突の白煙防止方法事例
  (4)ビニルハウスのカオンキ(加温機)排熱回収および省エネ方法事例
 3.排汚水熱回収用熱交換器適用事例
  (1)温泉掛け流し排水の熱回収によるヒートポンプの性能向上
  (2)下水熱源用投込み式熱交換器+ヒートパイプ+ヒートポンプ実験結果発表
  (3)ボイラーの省エネ対策現場でのヒートポンプ最小化アイデア
  (4)大型冷凍機放熱用クーリングタワー水を利用したヒートポンプ熱源化、ボイラー補助
  (5)アルマイト工場のヒートパイプ+ヒートポンプを用いた硫酸槽冷却
    +アルカリ槽加熱省エネ事例
 4.新開発オールインワンブレージングプレート式熱交換器による
  超コンパクトヒートポンプチラー[BLACK BOX]
  (1)従来のヒートポンプチラーの問題点
  (2)オールインワンブレージングの基本内部原理と設計思想
  (3)超コンパクトヒートポンプチラーの設計思想と活用方法
  (4)水熱源、空気熱源用オプション
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2014年12月19日(金)開催

 『プレート式熱交換器の基礎から市場要求に応じた設計の実際と、
  熱回収用熱交換器による低~中温度域を含めた排熱・排汚水熱・
  燃焼排気の回収方法と適用技術・事例』セミナー

  ★個別(各テーマ)受講可能!!★

  http://www.tic-co.com/seminar/20141205.html

  ◆1日受講          49,680円
     【1名につき(テキスト代、消費税を含む)
      (※受講者がⅠとⅡで違う場合でも可)】

  ◆プログラムⅠのみ受講 35,100円
     【1名につき(テキスト代、消費税を含む)】

  ◆プログラムⅡのみ受講 35,100円
     【1名につき(テキスト代、消費税を含む)】
 

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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