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2015年2月20日 (金)

2015年2月26日(木)開催『2015年 エンジニアのための計装設計技術』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2015年2月26日(木)開催 

 『2015年 エンジニアのための計装設計技術』セミナー
  ~安全計装設計、DCSの機能と設計、
  プロセス計装計器設計、最新計装/制御技術~

  http://www.tic-co.com/seminar/20150214.html

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歌舞伎の代表作『三人吉三廓初買』(さんにんきちさくるわのはつがい)の大川端の場での科白

「月も朧(おぼろ)に 白魚の
 篝(かがり)も霞(かす)む 春の空
 冷てえ風も ほろ酔いに
 心持ちよく うかうかと・・・」

はよく知られていますが、これは江戸佃島の白魚漁をとりこんだ名調子です。

早春、海から河口に上ってくる白魚は、ほっそりとしてはかなげな姿が美人の白い指の形容にもなり、江戸時代から春を告げる魚として珍重され、俳句の世界でも多くの名句を生んでいます。

生きている時は半透明で、火を通すと真っ白になることから白魚と呼ばれます。

今回はそんな初春の季語、白魚(しらうお・しらを)を詠んだ句を選んでみました。

 

                      明ぼのやしら魚しろきこと一寸
                 明ぼの=あけぼの、一寸=いっすん
                       松尾芭蕉(まつお ばしょう)
                               (1644-1694)

 

                    しら魚やうき世の闇に目をひらき
                       加藤曉台(かとう きょうたい)
                                (1732-1792)

 

                       美しや春は白魚かいわり菜
                          加舎白雄(かや しらお)
                               (1738-1791)

 

                       雨に獲し白魚の嵩哀れなり
                          獲し=えし、嵩=かさ
                  水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし)
                               (1892-1981)

 

                    白魚は仮名ちるごとく煮えにけり
                      阿波野青畝(あわの せいほ)
                               (1899-1992)

 

                      篝火に飛び込む雪や白魚舟
                篝火=かがりび、白魚舟=しらをぶね
                       松本たかし(まつもと たかし)
                               (1906-1956)

 

                       白魚の月の光りに契りけり
                                契り=ちぎり
                       鈴木真砂女(すずき まさじょ)
                               (1906-2003)

今回は5番目の

                    白魚は仮名ちるごとく煮えにけり

に最も惹かれます。

ぴちぴちとした白魚が火が通るにつれて、身をひらがな文字のように折り曲げ、半透明から白に、そして薄口醤油に染まっていくさまをとらえています。

作者は煮上がりを白ごはんとともにすぐに食べようとしていたのでしょう。

思いうかべるだけで、美味しそうで唾がわいてきます。

私も詠んでみました。

 

                    潮待てば海猫が教える白魚群れ
                 海猫=ごめ、白魚群れ=しらをむれ
                                  白井芳雄

 

                        再会す海苔としら魚軍艦で
                                  白井芳雄

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さて本日も、2月開催セミナーを再ご紹介

2015年2月26日(木)開催

 『2015年 エンジニアのための計装設計技術』セミナー
  ~安全計装設計、DCSの機能と設計、
  プロセス計装計器設計、最新計装/制御技術~

です!

★本セミナーでは、安全計装設計、DCSの機能と設計、プロセス計装計器設計、最新計装/制御技術について、最近の情勢を踏まえ、具体的な進め方とポイントを実務の第一線でご活躍中の千代田化工建設の柴田氏、中村氏、両講師より詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.安全計装設計

   千代田化工建設(株)
   制御システム設計ユニット         柴田克司 氏

 1.安全計装システムとは?
 2.国際規格・標準
 3.安全度水準(SIL)の決定方法
 4.安全度水準(SIL)を満たすための手法
 5.質疑応答

Ⅱ.DCSの機能と設計

   千代田化工建設(株)
   制御システム設計ユニット         柴田克司 氏

 1.DCSの役割
 2.DCSの構成
 3.設計要求事項の整理
 4.設計のワークフロー
 5.DCS周辺システム
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.プロセス計装計器設計

   千代田化工建設(株)
   制御システム設計ユニット GM代行   中村 亮 氏

 1.計器の特徴及び原理の整理
   (流量・液面・温度・圧力計測器、調節弁)
 2.設計ワークフロー
 3.質疑応答

Ⅳ.最新計装/制御技術

   千代田化工建設(株)
   制御システム設計ユニット GM代行   中村 亮 氏

 1.計装/制御システムに求められる事項と位置付け
 2.最新計装/制御技術の動向
 3.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年2月26日(木)開催

 『2015年 エンジニアのための計装設計技術』セミナー
  ~安全計装設計、DCSの機能と設計、
  プロセス計装計器設計、最新計装/制御技術~

  http://www.tic-co.com/seminar/20150214.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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