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2015年6月15日 (月)

2015年6月24日(水)開催『排水処理装置の設計法入門』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2015年6月24日(水)開催

 『排水処理装置の設計法入門』セミナー
  ~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
  活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
  設計のポイントと留意点、最近のトピックスまでを平易に解説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20150602.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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この前、ホームベーカリーでおもしろおかしいパンを作ってしまった私ですが、あれから普通の食パンを作り、無事きちんとしたものを作ることができました。

で、パン作りが楽しくなってきまして、現在は少しずつアレンジパンを作っております。

まずは、父がマーマレードを作ってくれたので、それをパン生地に練りこんで「マーマレード食パン」を作りました。

Photo


少しスリムな食パンになってしまいましたが、口に入れた瞬間にマーマレードの爽やかな香りが広がって、甘さの中にほろ苦さもちゃんとある、味は抜群の食パンができました。

次に、もう少し上級編の「バターロール」を作ってみました。

パン生地をホームベーカリーで作り、あとの成形は自分で、二次発酵・焼きをオーブンレンジを使って行います。

Photo_2


どうですか?なかなかの出来栄えになりました。

お味もバターの香りがほわぁ~っと広がって、ミルキーでとっても美味しかったです。

ただ、「バターロール」というだけあって、食パンを作る時の5倍のバターを使いますのでカロリーは考えるだけで恐ろしい…。

実際に作ってみて初めて分かるこの恐ろしさ。

さすがにあのバターの量を目の当たりにすると、美味しいからといって何個もパクパク食べちゃいけないなと思いました。

この意識改革・・・。これはもしかすると、ダイエットにいいかも・・・。

この際おやつも自分で手作りしちゃうかぁ。父が作った果実酒も全然使ってないし、ホームベーカリーでパウンドケーキ的なものは作れるみたいだし、洋酒ケーキ作れるなぁ。

レシピを見てみると・・・。

!!

なんですか!この恐ろしい砂糖とバターの量は!!バターロールの比じゃありませんよ!お、おそろしい・・・。

で、あまりにおそろしくなってしまい、いまだに作れていません。

でも市販でケーキを買うよりは自分で作ったほうが多少なりと砂糖やバターの量も調整できるので、ヘルシーなのは間違いないですよね。

たぶん近々作ると思うので、その時はまたご報告しますね~。
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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介

 2015年6月24日(水)開催

 『排水処理装置の設計法入門』セミナー
  ~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
  活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
  設計のポイントと留意点、最近のトピックスまでを平易に解説~

です!

★本セミナーでは、排水処理装置設計の基礎事項と、総合的な知識について、経験豊富な水野講師に事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます。

●講 師

 昭和環境システム(株) フェロー
 技術士(上下水道部門)
 環境カウンセラー(事業者部門)    水野久松 氏

●プログラム

Ⅰ.排水処理装置の構成と設計の考え方

 1.排水処理装置の構成と各プロセスの特徴
 2.対象となる排水の質・量と処理水質目標に応じた装置設計の考え方
 3.排水処理で使用される装置・機械の設計基準とその考え方

Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法
 ~設計条件、設計計算のポイントとその留意点~

 1.貯留槽の設計法
  (1)必要容量の計算法
  (2)移送ポンプ(吐出流量)の決め方
  (3)設計の留意点
 2.凝集反応槽の設計法
  (1)攪拌機設置のポイント
  (2)凝集槽(緩速攪拌槽)設計のポイント
 3.沈澱槽の設計法
  (1)沈澱槽と水面積負荷の求め方
  (2)沈降速度の求め方
  (3)沈澱槽設計の留意点
 4.加圧浮上槽の設計法
  (1)加圧浮上装置利用の考え方
  (2)浮上分離槽設計のポイント
   ~浮上速度、圧力、加圧水量、気固比(A/S)の求め方~
 5.濾過器の設計法
  (1)濾材選択の考え方
  (2)重力濾過器設計のポイント
  (3)圧力式濾過器設計のポイント
  (4)上向流式濾過器設計のポイント

Ⅲ.排水処理装置設計の実際

 1.活性汚泥処理装置
  (1)曝気槽の設定条件
  (2)曝気槽の負荷量の求め方
  (3)曝気槽の必要酸素量の求め方
  (4)沈澱槽の設計
  (5)余剰汚泥量の求め方
 2.膜分離活性汚泥処理装置の設計法
  (1)膜の構造と設置方法
  (2)膜のメリットを活かした設計のポイント
  (3)膜による有価物回収プロセスの設計法
 3.生物膜処理装置の設計法
  (1)充填材の種類と設計のポイント
  (2)充填材の特長を活かした設計のポイント
 4.嫌気性処理装置の設計法
  ~嫌気反応槽の設置、設計の留意点~
 5.高度処理装置の設計法
  (1)窒素除去法と設計計算のポイント
  (2)脱リンプロセスと設計計算のポイント
  (3)活性炭処理法の設計ポイント
 6.有害物質除去装置の設計法
  ~重金属類、微量化学物質~
 7.脱水機の選定

Ⅳ.排水処理装置の設計事例

 1.工場排水処理装置(有機性排水)
 2.工場排水処理装置(無機性排水)
 3.下水処理装置

Ⅴ.最近のトピックス(水循環、生物処理、膜、有価物回収など)

Ⅵ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2015年6月24日(水)開催

 『排水処理装置の設計法入門』セミナー
  ~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
  活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
  設計のポイントと留意点、最近のトピックスまでを平易に解説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20150602.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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本日担当工藤でした。

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