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2015年10月

2015年10月30日 (金)

2015年12月15日(火)開催『経済産業省における地熱発電導入拡大に向けた支援・取組みと中小規模(7500KW未満)地熱発電導入促進と技術動向』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2015年12月15日(火)開催

  『経済産業省における地熱発電導入拡大に向けた支援・取組みと
   中小規模(7500KW未満)地熱発電導入促進と技術動向』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20151208.html

◆1日受講            49,680円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
◆午前(Ⅰ)のみ受講     21,600円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆午後(Ⅱ~Ⅳ)のみ受講  39,960円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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Photo_26

今回取り上げる季語は「熟柿(じゅくし)」。
 
柿は秋を代表する風物ですが、『万葉集』や『古今和歌集』など、和歌では詠まれたことはありません。

その当時、柿は食べ物であって、鑑賞するものではなく、食べ物は俗物で風雅の対象にはならなかったので、和歌には登場しなかったそうです。

柿が詩歌に登場するきっかけを作ったのは俳諧で

 

木のそばに市をたてたる熟柿かな 意敬

 

がはじまりのようで「柿」という字を「木のそばに市をたてたる」と言葉遊びで詠んでいます。

今回は柿の中でも、完熟し、紅赤色になり、果肉はゼリー状で甘味が強い「熟柿」を季語に詠まれた句を選んでみました。

 

歯にしみて秋のとどまる熟柿かな
大島蓼太(おおしま りょうた) (1718-1787)

 

くやしくも熟柿仲間の座につきぬ
小林一茶(こばやし いっさ) (1763-1828)

 

日あたりや熟柿の如き心地あり
夏目漱石(なつめ そうせき) (1867-1916)

 

いちまいの皮の包める熟柿かな
野見山朱鳥(のみやま あすか) (1917-1970)

 

熟れ柿を剥くたよりなき刃先かな(剥く=むく)
草間時彦(くさま ときひこ) (1920-2003)

 

口吸いしことのはるかや熟柿吸う
今枝立青(いまえだ りゅうせい) (1927-)

 

日がさして熟柿の中の種みゆる
長谷川櫂(はせがわ かい) (1954-)

 

今回は2番目の

くやしくも熟柿仲間の座につきぬ

が面白い。

この句の前書きに「老いを感じて」とあります。

以前は硬い柿も噛めたが、悲しいかな今は歯が悪くなり熟柿しか食べられないことを嘆いているのでしょう。

やわらかい熟柿も干し柿も美味しいですが・・・。

私も詠んでみました。

 

夕月や梢に熟柿二つ三つ(梢=こずえ)
白井芳雄

 

茜なる空に手を入れ熟柿捥ぐ(捥ぐ=もぐ)
白井芳雄

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介

2015年12月15日(火)開催

  『経済産業省における地熱発電導入拡大に向けた支援・取組みと
   中小規模(7500KW未満)地熱発電導入促進と技術動向』セミナー

です!

★本セミナーでは、午前中(Ⅰ)に『経済産業省における地熱発電導入拡大に向けた支援・取組みと今後の展開』について、午後(Ⅱ~Ⅳ)は中小規模(7500KW未満)地熱発電の導入促進と技術の動向【菅原バイナリー発電所、東芝小型地熱設備(Geoportable:ジオポータブル)】などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★午前のみ、午後のみのご受講も受け付けております。
 

●プログラム

Ⅰ.経済産業省における地熱発電導入拡大に向けた支援・取組みと今後の展開
 ~地熱ポテンシャルを最大限活かした、地域と共生する持続可能な開発のために~

   経済産業省
   資源エネルギー庁 資源・燃料部 政策課 課長補佐  白井貴之 氏

 

Ⅱ.中小規模地熱発電の導入促進について

   熊本大学大学院 先導機構 特任教授
   兼(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)
   地熱部 特別顧問                         當舎利行 氏

 

Ⅲ.菅原バイナリー発電所の建設について

   九電みらいエナジー(株)
   開発本部 地熱担当部長                   永野征児 氏

 

Ⅳ.地熱発電システムと小型地熱発電設備の開発・導入について

   (株)東芝
   電力システム社 火力・水力機器技師長          柴垣 徹 氏

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月15日(火)開催

  『経済産業省における地熱発電導入拡大に向けた支援・取組みと
   中小規模(7500KW未満)地熱発電導入促進と技術動向』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20151208.html

◆1日受講            49,680円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
◆午前(Ⅰ)のみ受講     21,600円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆午後(Ⅱ~Ⅳ)のみ受講  39,960円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2015年10月29日 (木)

2015年12月11日(金)開催『陸上養殖事業の最新動向・失敗・成功ならびに取組み事例と養殖システム・飼育管理など要素技術』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2015年12月11日(金)開催

陸上養殖事業の最新動向・失敗・成功ならびに取組み事例と
 養殖システム・飼育管理など要素技術
』セミナー

~経験豊富な5名の講師による「かけ流し方式」と「閉鎖循環方式」について~

http://www.tic-co.com/seminar/20151209.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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明後日、10月31日は『ハロウィン』ですね

今、街を歩きますと、かぼちゃの飾り付けだらけです。

なんだか年を追うごとに、かぼちゃ色が強くなっていっているような気がします。

私は世代的に、お菓子をもらったことも、仮装をしたこともありませんが、

今年はかぼちゃを買ってみました

と言いましても、ハロウィンにふさわしい飾り用のかぼちゃではなく食用です。

Photo153

食べる前に、こんなことしてみました

Photo154

そして、美味しく頂きました

Photo155

ということで、「ハッピー ハロウィン

あっ、来週にはきっと街中はクリスマス一色に変わるんでしょうね

と言うことは、もう年末…、1年が早い………

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本日も2015年12月開催のセミナーをご紹介します

 

2015年12月11日(金)開催

陸上養殖事業の最新動向・失敗・成功ならびに取組み事例と
 養殖システム・飼育管理など要素技術
』セミナー

~経験豊富な5名の講師による「かけ流し方式」と「閉鎖循環方式」について~

 

★本セミナーでは、出荷前処理、販売戦略等いろいろな要素と事例を交えた陸上養殖の事業性から、具体的な閉鎖循環飼育システムの有効性の検証と省エネ・省コスト化高機能型システムの開発および、取組み事例(温泉トラフグなど温泉水利用、近畿大学水産研究所富山実験場での取組み、アワビの一貫生産から販売までの経験からみたポイント)など、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.陸上養殖事業の最新動向と失敗・成功事例

   東京海洋大学 大学院
   海洋科学技術研究科 研究院
   海洋科学系 海洋生物資源学部門 助教  遠藤雅人 氏

<講演要旨>
 陸上養殖、特に閉鎖循環式養殖システムによる水産物の生産、加工、流通は立地を選ばず漁業権も必要ないため、新規参入が比較的しやすく、新産業としても各方面から注目を集めている。しかしながら、産業化にはいくつかの陥りやすい失敗があり、それをうまく克服できれば事業の成立性も向上する。この事業の成立には科学的に整備された安心安全を確保する技術、生物を熟知した飼育技術、最高の味を引き出す出荷前処理技術、販売戦略やニーズを考慮したブランドを形成するアイデアが必要不可欠である。そこでいろいろな要素技術と事例を交えながら、陸上養殖の事業性について解説する。

 1.システム設計と飼育管理
  (1)飼育魚介類の代謝と水処理から見たシステム設計
  (2)種苗の導入と疾病対策
  (3)給餌と成長予測
  (4)リスク回避
 2.出荷前処理
  (1)無給餌蓄養
  (2)浸透圧調節機構を利用した味上げ
  (3)鮮度保持流通
 3.販路開拓
  (1)6次産業化
  (2)アクアポニックス
  (3)再生可能エネルギー、排エネルギー利用
  (4)異業種・地域連携
  (5)ブランド形成
 4.失敗・成功から学ぶこと
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.閉鎖循環飼育システムの有効性の検証と省エネ・省コスト化高機能型システムの開発

   国立研究開発法人 水産総合研究センター
   瀬戸内海区水産研究所(屋島庁舎)
   増養殖部 閉鎖循環システムグループ長  山本義久 氏

 1.閉鎖循環飼育システム
  (1)閉鎖循環飼育システムの構成
  (2)物理ろ過装置の機能
  (3)泡沫分離装置の開発
  (4)生物ろ過装置の機能
  (5)間歇ろ過方式の生物ろ過装置の開発
  (6)高機能型閉鎖循環飼育システムの開発
 2.閉鎖循環飼育システムの有効性と検証
  (1)外部リスク回避効果
  (2)疾病防除効果
  (3)高生残効果
  (4)高成長効果
  (5)高密度飼育効果
  (6)省エネルギー効果
 3.次世代型陸上養殖システムへの高度化
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.温泉水利用陸上養殖への取組み
 ~過疎に悩む地域を救うか?
  『温泉トラフグ』など(温泉サクラマス)の事業動向と展望~

   (株)環境生物化学研究所 代表取締役
   (株)夢創造 代表取締役           野口勝明 氏

<講演要旨>
 海なし栃木県で、温泉水を海水代替えとし完全閉鎖循環養殖によりトラフグの養殖に日本で初めて成功し栃木県の特産品として現在、年間25000尾の規模で生産されている。
また、当養殖技術を基に全国10カ所で「温泉トラフグ」の養殖が行われている。
本セミナーでは、地域資源活用、地域産業活性化の視点を交えつつ、温泉水養殖技術と事業への取り組み、今後の展望を解説する。

 1.地域活性化
  (1)過疎地域の現状
  (2)地域資源の発掘及び創造
 2.陸上養殖技術
  (1)基本的システム
   ①構造   ②管理項目
  (2)温泉水養殖の特徴
  (3)低塩分環境水の生理的メカニズム
  (4)トラフグ養殖における成長曲線
  (5)養殖収支「採算性評価」
  (6)新規取組事項
   ①トラフグ幼魚段階での雌雄判別法の確立による白子生産の効率化
   ②性格遺伝子判別による噛み合い減少研究
   ③低塩環境でのサクラマスの創出の可能性について
   ④温泉トラフグ完全養殖のための種苗生産技術の確立開発
   ⑤余熱利用による『熱発電所』『熱帯植物園(南国フルーツ栽培)』
    『海洋牧場(養殖事業)』『レジャー施設(食材提供)』
    エネルギー循環連携事業計画
 3.全国展開中の養殖場の問題点と今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.近畿大学における陸上養殖への取り組み

   近畿大学 水産研究所 顧問
   (株)ア-マリン近大 取締役         村田 修 氏

<講演要旨>
 近畿大学における陸上養殖の取り組みは、1965年のヒラメ人工孵化種苗生産に成功して以来、50年を過ぎる。当時は水槽形状、大きさ、材質など全てが手探り状態であった。掛け流し式養殖に適した対象魚を模索しながら、近畿大学水産研究所富山実験場における現在の取組みを紹介する。

 1.ヒラメの人工孵化仔魚飼育
 2.ヒラメ養殖の取り組み
 3.陸上養殖対象魚の模索
 4.富山実験場における陸上養殖施設
  (1)海水の取水設備
   ~100m層および14m層汲み上げ水温などの比較~
 5.マアナゴ養殖の取り組み(掛け流し式)
  (1)天然レプトケファレスからの養殖
   ~飼育水温の違いが成長に及ぼす影響~
  (2)天然稚魚からの養殖
   ~成長、生残率、商品サイズなど~
 6.サクラマス養殖の取り組み(掛け流し式)
 7.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.経験が教えてくれた「アワビ」・陸上養殖のポイントについて

   元 ツルガシーフーズ(株) 社長       太田 威 氏

<講演要旨>
平成元年、夢の一次産業「アワビ陸上養殖事業」に参入し、施設の建設、種苗生産、種苗の移動、飼育管理、営業活動、製品出荷まで、アワビの一貫生産から販売までを経験し、設備面や飼育管理でたくさんの改善点や改良点が明確になった。さらに平成21年コンテナハウス利用の閉鎖循環型飼育方式によるアワビ養殖を経験し、かけ流し型養殖にない長所、閉鎖循環設備ゆえの欠点や問題点も明確になり、将来を志向する新しい閉鎖循環飼育設備の開発を経験させてもらった。
この方式の基本的な考え方は、
①アワビの飼育では適正水温維持が最重要。
②酸素量は飼育水中の溶存酸素濃度だけでなくエラ周りを流れる水量確保、すなわち酸素の絶対量が大事。
③飼育水中のCO2やアンモニアなどの有害ガスを減らすことができる脱気能力の高い泡沫分離装置の設置が必須。
④人件費削減に効果がある自動清掃方式採用。
などを導入した新方式の閉鎖循環養殖設備を提案した。
また、アワビの生育に適さない高水温や低水温の期間だけ閉鎖循環方式を組み合わせることで、より効率的な陸上養殖が実現できること、すなわち、温暖地域では深層水やLNG、LPG生産工場などの冷熱、寒冷地域では温泉水や発電所、ゴミ焼却場などの温熱を利用することで、死亡による減耗を抑え年間生長量として30mmを大幅に超えられる可能性が高い。

 1.かけ流し方式とコンテナハウス利用閉鎖循環方式によるアワビ事業計画
  (1)養殖設備の概要
  (2)飼育管理項目
  (3)種苗の移動
  (4)長所と改善点
 2.アワビ陸上養殖の事業性について
  (1)改良方式飼育システムでの事業性
  (2)事業性向上のポイント
 3.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月11日(金)開催

陸上養殖事業の最新動向・失敗・成功ならびに取組み事例と
 養殖システム・飼育管理など要素技術
』セミナー

~経験豊富な5名の講師による「かけ流し方式」と「閉鎖循環方式」について~

http://www.tic-co.com/seminar/20151209.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がござます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当:浮田

2015年10月28日 (水)

2015年12月17日(木)開催『クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および 信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)』セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

   2015年12月17日(木)開催

クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および
 信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)
』セミナー

   
  http://www.tic-co.com/seminar/20151207.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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食欲の秋を言い訳に、

最近ついつい食べ過ぎてしまいます

各地のおいしいものも、沢山いただきました

熊本県の知り合いから、梨が届きました

Photo_3



普段目にする梨の1.5倍はあるかと思われるくらい大きな梨です。(写真ではわかりませんが・・・)
その昔、「一勝地村」というところで栽培されていたことが、
「一勝地梨」という名前の由来なのだとか。

「勝」に験を担ぎ、縁起物として贈答用にも用いられるそうです。

また、石川県に旅行に行った母からはお魚(干物)が送られてきました。

Photo_4

「食欲の秋」を楽しみたいと思います

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

 2015年12月17日(木)開催

クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および
 信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)
』セミナー

です!

★本セミナーでは、クリープ強度の基礎(強化因子、クリープ強度解析・評価法)から、実用耐熱金属材料の種類・特徴と高温長時間使用中の経年変化特性やクリープ損傷形態の特徴および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価手法)について、経験豊富な椹木博士より、わかりやすく解説頂きます。   

●講 師 日鉄住金テクノロジー(株)
     阪神事業所 専門主幹 工学博士 椹木義淳
  <職歴>
1972年 住友金属工業(株)入社 中央技術研究所。
1992年 工学博士(京都大学)(高温用高強度オーステナイト系合金に関する研究)。
1994年 鉄鋼技術研究所 鋼管鋼材研究部次長。
1998年 総合技術研究所研究主幹。
2001年 住友金属テクノロジー(株)入社 受託研究事業部 材料機能研究部長。
2003年 住友金属テクノロジー(株) 技師長。
2006年 住友金属テクノロジー(株)退社、嘱託、技術参与。
2013年 社名変更:日鉄住金テクノロジー(株)阪神事業所 専門主幹 現在に至る。

<受賞歴>
火力原子力発電技術協会 論文賞(1996)、
日本材料学会 高温強度部門委員会 貢献賞(1999)、
日本鉄鋼協会 三島賞(2000)
 

●セミナープログラム●

 

【習得知識】

 

講演者は鉄鋼メーカーにおいて30年以上にわたって高温装置用新材料の開発・実用化研究に従事し、現在は高温材料関連研究・調査・試験案件等の技術営業業務を担当。
この経験から講演において以下の事が習得できるようにしたい。

 

 (1)クリープ現象の特徴と強化因子およびクリープ強度の解析・評価方法の理解
 (2)実用耐熱鋼・耐熱合金の種類と特徴の理解
 (3)実用耐熱鋼の経年変化特性の特徴の理解
 (4)クリープ損傷および余寿命評価方法の理解

 

【講演の概要】

 

高温で生じるクリープ現象は、耐力以下の小さな応力下であっても時間とともに変形が進行する時間依存型の現象であり、高温材料を扱う場合欠かすことのできない評価項目の一つである。
また、たとえ同じ種類の材料で、かつ、耐力や引張強さがほとんど同じであっても、化学成分、加工工程、熱処理などのわずかな違いによってクリープ強度が著しく異なることがよく起こる。
本セミナーでは、クリープ強度の基礎(強化因子、クリープ強度解析・評価法)、実用耐熱金属材料の種類と特徴を概説するとともに、高温長時間使用中の経年変化特性やクリープ損傷形態の特徴およびクリープ損傷・余寿命評価手法についてわかりやすく解説する。

 

【プログラム】

 

 1.クリープ強度の支配因子と解析

 

  (1)はじめに
   ①代表的な高温装置、部材の運転温度
   ②クリープ現象の特徴
  (2)クリープ強度の支配因子
   ①結晶構造
   ②固溶強化
   ③析出強化
   ④粒界強化
   ⑤熱処理
  (3)クリープ変形と破壊
   ①クリープ変形機構(転位、すべり、拡散)
   ②破壊機構領域図
  (4)クリープ強度の解析、評価法
   ①外挿法の種類と特徴
   ②外挿時の問題点、注意点

 

 2.実用耐熱鋼、耐熱合金の種類・特徴と機器設計のための
  強度、耐酸化・耐食性を考慮した材料選択のポイント

 

  (1)ボイラ用耐熱鋼
   ①フェライト系
   ②オーステナイト系
  (2)ガスタービン用超耐熱合金
   ①発電用
   ②ジェットエンジン用
  (3)最近の開発動向

 

 3.経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)

 

  (1)クリープ損傷評価・余寿命予測技術の高精度化要求の背景
  (2)高温構造部材において発生している主な経年変化特性
   ①経年変化特性の分類
   ②経年変化傾向のタイプ
  (3)経年劣化・損傷の計測手法の種類
  (4)余寿命評価手法の種類と特徴
   ①各種評価手法の長所と短所
   ②対象部位毎の余寿命診断手法
   ③非破壊診断手法の種類と特徴
   ④クリープ破断試験による余寿命推定法
  (5)高温構造部材を対象とした余寿命診断手順の考え方
   ①余寿命診断時の注意点
   ②余寿命診断手順の考え

 

4.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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     2015年12月17日(木)開催

クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および
 信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)
』セミナー

      http://www.tic-co.com/seminar/20151207.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

 
・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*
担当は山村でした。

2015年10月27日 (火)

2015年12月10日(木)開催『活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術 』セミナーのご紹介!

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 ★本日ご紹介セミナー★

    2015年12月10日(木)開催
  『-最近の知見や技術を織り交ぜて解説する-
  活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術
』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151206.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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お友達に誘われてランチに行ってきました

いつものようなラフなお店でランチかと思いきや…

ミシュラン星付きレストラン

ダマン リュミエール というお店に連れて行ってもらいました

分不相応な気がしつつも楽しんできました

Photo


ホタテ貝のムースと鮮魚のショーソン 小松菜とバジルのジェノバ風ソース

人参のラベ レーズンとオレンジのアクセント

カネロニにつめた蟹とベシャメル、熱々チーズのグラチネ

若鶏と茸のバロティーヌ 香草のエッセンスを添えて

じっくり炒めて旨味と甘みを凝縮させたキャベツとベーコンの温かいスープ

レモンの香るじゃが芋とスモークサーモンのサンドイッチ

Photo_2

デザートはパンナコッタとバニラアイス
(もっとおしゃれな名前があったはずなのですが忘れてしまいました

そして

テ デ シガール
「イチジクの甘みとオレンジの爽やかな香りに、ほんのり
 スパイシーな味わいが広がります。ミルクティーがおすすめです。」
という説明書きが添えられたお紅茶をいただきました

こういう食べ方でいいのだろうか…
と、緊張しつつも美味しくいただきました

緊張せず楽しむために
テーブルマナーを学んでみたくなりました

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さて本日も、2015年12月開催セミナーをご紹介!
    
    2015年12月10日(木)開催
  『-最近の知見や技術を織り交ぜて解説する-
  活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術
』セミナー
   
                                        です!

★本セミナーでは、活性炭の種類から、最近の開発動向、特性を引き出す吸着操作ならびに賦活工程・設計ポイント
 と、気相吸着用、液相吸着用、産業用(化学品・食品・医薬品の脱色・精製・分離、溶剤回収など)、触媒または
 触媒担体用などにおける利用技術(利用の留意点、トラブル対策含め)、又、活性炭の再生(再生法の特徴・比較と
 再生工程におけるポイント及び活性炭の変化と吸着効率低下の防止策、評価の実際など)について、斯界の最前線
 でご活躍中の田門先生、柳氏の両講師より理論面から実際面に至るまで、詳しく解説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.活性炭の技術開発動向(最近の知見や技術を織り交ぜて解説)

京都大学 大学院 工学研究科
化学工学専攻 教授
工学博士 田門 肇 氏

 1.活性炭の特性と最近の開発動向
  (1)活性炭の種類と特性
   ①粉末活性炭
   ②粒状活性炭
   ③繊維状活性炭
   ④ハニカム状活性炭
   ⑤その他の機能性活性炭
  (2)用途に合った活性炭の選定
   ①吸着特性の指標と支配因子
   ②表面特性と細孔特性を考慮した選定
  (3)最近の開発動向
   ①活性炭開発の動き
   ②活性炭設計の考え方
   ③カーボンゲルの作製と応用
    ~メソ細孔性炭素、ナノ構造とモルフォロジー制御、リチウムイオン電池用材料、
     電気二重層キャパシタ用材料~
 2.活性炭への吸着と吸着操作のポイント
  (1)活性炭の吸着特性の評価
   ①吸着相互作用
   ②吸着平衡
   ③吸着速度
   ④破過特性
  (2)活性炭の吸着操作のポイント
   ①回分吸着装置
   ②固定層吸着装置
   ③流動層吸着装置
   ④移動層吸着装置
 3.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
  (1)活性炭の再生法の特徴と比較
   ①減圧再生(PSA操作)
   ②加熱再生(TSA操作)
   ③水蒸気脱着
   ④薬液再生(溶媒再生、酸・アルカリ再生)
   ⑤生物再生
  (2)再生による活性炭の変化と吸着効率低下の防止策
   ①再生による活性炭の表面化学構造の変化
   ②繰り返し再生の影響
   ③吸着効率低下の防止策
  (3)効率の良い再生によるコスト低減策
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.活性炭の製造・賦活・利用・再生技術(粒状、粉末活性炭、成形活性炭など)
 ~各種応用展開に向けた活性炭設計と効果的な利用のために~

大阪ガスケミカル(株)
活性炭事業部 営業部 主席部員 柳 寿一 氏

 1.活性炭の製造・賦活工程と設計ポイント
  (1)活性炭の製造工程
  (2)活性炭の賦活工程
   ①ガス賦活-賦活反応と賦活条件の影響-
    ~水蒸気賦活、二酸化炭素賦活・空気賦活、使用目的に適した賦活条件~
   ②薬品賦活-賦活条件の細孔構造への影響-
  (3)活性炭の設計ポイント
   ①細孔分布の最適設計
   ②活性炭による吸着操作の解析と設計
  (4)細孔径制御と改質技術 ~高機能化・高性能化のために~
 2.活性炭の利用技術
  ~各用途に要求される特性と利用の留意点、トラブル対策まで~
  (1)気相吸着用
   ~気相用に最適な活性炭とその条件、工場排ガスの浄化、ガス分離濃縮、
    下水処理場の排ガスの浄化、ダイオキシン除去、空調フィルター、
    空気清浄器など~
  (2)液相吸着用
   ~液相用に最適な活性炭とその条件、下水・工場排水処理、高度浄水処理、
    水道原水の浄化~
  (3)産業用
   ~化学品・食品・医薬品の脱色・精製・分離、溶剤回収~
  (4)触媒または触媒担体用
  (5)特殊吸着剤
 3.活性炭の再生について
  (1)大阪ガスケミカルの活性炭再生業務
  (2)使用済み活性炭の受け入れ可否の判断基準
  (3)活性炭の再生工程とポイント
  (4)再生した活性炭の評価
 4.最近の研究開発及び事業動向と展望
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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    2015年12月10日(木)開催
  『-最近の知見や技術を織り交ぜて解説する-
  活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術
』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151206.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は関でした。

2015年10月26日 (月)

2015年12月9日(水)開催『プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2015年12月9日(水)開催
   『プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方』セミナー
  

  http://www.tic-co.com/seminar/20151205.html

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パース旅行続きです~

この日はなかなかユニークなお店で朝ごはんを食べました
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朝ごはんでお腹を満たした後、以前訪れたフリーマントルまで電車で行って,そこからフェリーに乗って、この日はロットネス島へ向かいます~
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ロットネス島到着~

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海も空も緑もとっってもキレイです
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レンタサイクルで島内をうろちょろ~ 景色がいいので気持ち良かったです
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一応水着も持って行ってたので,少しだけ海に入りましたがオーストラリアはこの時期、春すごく寒かったです
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他ではなかなか見られない希少動物クウォッカに出会えました  かわいい~
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あの有名なピカチューのもととなった動物で、人懐っこく自ら人間に近づいてきます
島内ではアイスクリームを食べたり
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くじゃく?のような鳥に出会ったり
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名物ミートパイを食べたり・・
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2時間ほど砂浜でぼっーーとしていたり
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自由にのんびりできました~

次回は西オーストラリア1の観光スポット、ピナクルズにレンタカーを借りて行ってきましたもうしばらくパース旅行ブログにお付き合い下さーい

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さて、本日も12月開催セミナーのご紹介です

    2015年12月9日(水)開催
   『プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方』セミナー

                              です

★変動・複雑化するプラントコスト見積りの実務をわかりやすく詳説!!

★本セミナーでは、コストエンジニアリングの基礎事項を始め、プラントコスの概算・詳細見積り方法、又、設計・調達・建設時におけるコストコントロールのポイントと日揮における実際について、実務の第一線でご活躍中の大野講師にわかりやすく解説頂きます。

●講 師    

      日揮(株) 第1事業本部
       コストエンジニアリング部 4チーム
            マネージャー                         大野卓司 氏

●プログラム

Ⅰ.コストエンジニアリングについて

 1.コストエンジニアリングとは
   (1)定義
  (2)コストデータ(量・単価・効率)
  (3)各種手法の開発
  2.プロジェクトライフを通じてのコストエンジニアリング
 3.契約のタイプ
 4.エンジニアリングビジネスの最近の動向
  5.バリューエンジニアリング

Ⅱ.プラントコストの見積り方法

1.見積り方法の種類
  (1)超概算見積り方法
   ~キャパシティスライド法と実際の運用方法~
  (2)概算見積り方法
   ~機器コストファクター&モジュラー法と実際の運用方法~
  (3)詳細見積り方法
   ~各コスト構成要素の見積り方法~
   ①マンアワーコスト
   ②機材費
   ③工事費
   ④輸送費
   ⑤直接経費
   ⑥アローワンス
   ⑦コンテンジェンシー
   ⑧その他
2.海外プラント見積りへの展開方法

Ⅲ.プラントコストとコストコントロールの進め方

1.コストコントロールの概要
2.コストコントロールのポイント
  (1)設計・調達段階におけるコストコントロール
    ①設計・調達の直接コスト
    ②機器・装置のコスト
    ③材料コスト
    ④その他
  (2)建設段階におけるコストコントロール
    ①直接管理労働費
    ②請負工事費
    ③監督費
    ④その他
3.当社におけるコストコントロール
  (1)立上げ業務
    ①実行予算とターゲット
    ②プロセジャーの作成
  (2)ルーチンワーク
    ①モニタリングとトレンドアナリシス
    ②完成予定額の見直し
    ③チェックエスティメート
    ④アーリーワーニング
    ⑤チェンジオーダー
  (3)トップマネジメント対応役務
    ①コストレビュー
    ②進捗率予測
    ③決算対応
  (4)プロジェクト実績データの整理
4.リスクコントロール

Ⅳ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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    2015年12月9日(水)開催
   『プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方』セミナー

  
  http://www.tic-co.com/seminar/20151205.html

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担当は谷口でした。

2015年10月23日 (金)

2015年12月10日(木)開催『見積・応札段階と遂行段階のリスク対応(不採算につながるリスクへの対応)』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2015年12月10日(木)開催

   ~海外プロジェクトの実例からみる~
  『見積・応札段階と遂行段階のリスク対応
   (不採算につながるリスクへの対応)』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20151202.html

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Photo

今回取り上げる季語は「後の月」「十三夜」。

「中秋の名月」である旧暦8月15日の夜は望月(満月)を愛でますが、秋も深まった旧暦9月13日の夜は満月の2夜前の少し欠けた月を愛でます。

この月が「後の月」「十三夜」です。

「中秋の名月」のころに比べて秋もいよいよ深まり、枯れはじめる草花もあり、虫の音も途絶えがちになる後の月のころは、日本独特の美意識と寂寥感が漂います。

この秋最後の月であることから「名残の月」、また豆や栗をお供えしたことから「豆名月」「栗名月」とも呼ばれます。

ちなみに今年(2015年)の「後の月」は明後日10月25日(日)になります。

昔は「十五夜」を見れば「十三夜(後の月)」も見るものだとされていて、片方の月しか見ないのを「片見月」と言って縁起が悪いとされていました。

風雅の道もなかなか大変です。

今回はそんな「後の月」「十三夜」を季語に詠んだ句を選んでみました。

 

三井寺に緞子の夜着や後の月(緞子=どんす) (夜着=よぎ)
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

後の月何か肴に湯気のもの(肴=さかな)
黒柳召波(くろやなぎ しょうは) (1727-1771)

 

わが淹れてわがすゝる茶や後の月(淹れて=いれて)
日野草城(ひの そうじょう) (1901-1956)

 

りりとのみりりとのみ虫十三夜
皆吉爽雨(みなよし そうう) (1902-1983)

 

胸さびしゆゑにあかるき十三夜
石原八束(いしはら やつか) (1919-1988)

 

「オカアサン」と鳴く鳥かなし十三夜
上村占魚(うえむら せんぎょ) (1920-1996)

 

思はざる山より出でし後の月
福田甲子雄(ふくだ きねお) (1927-2005)

 

今回は4番目の

りりとのみりりとのみ虫十三夜

に最も惹かれます。

2週前の10月9日(金)付の当欄で「虫」が季語の句を取り上げました。

昼はまだまだ暑く感じますが、それからの2週で朝夕の気温はぐっと下がりました。

虫は変温動物で、気温とともに体温が変わり、活動が活発になったり、鈍くなったりします。

気温が下がるにつれてゆっくりとした鳴き方になり、15℃くらいになるとほとんど鳴かなくなるそうです。

掲句は虫の声も「りり」としか聴えなくなった時の移ろいを聴覚で、少し欠けた十三夜のものさびしさを視覚で見事に表現しています。

私も詠んでみました。

 

引き潮に小海老躍りて十三夜
白井芳雄

 

はしゃぎ女の仮装のはしに後の月(はしゃぎ女=はしゃぎめ)
白井芳雄

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介

2015年12月10日(木)開催

   ~海外プロジェクトの実例からみる~
  『見積・応札段階と遂行段階のリスク対応
   (不採算につながるリスクへの対応)』セミナー

です!

★海外プロジェクトにおいて、失敗、不採算に至るメカニズムを検証し、リスクをどう想定しトラブル予防策を練り、各フェーズでどう対処していけばいいのか。

★本セミナーでは、厳しい国際価格競争と海外プロジェクトの困難さに苦しむ企業の担当者のために、プロジェクトの見積段階及び遂行段階の問題と対策(リスク管理)、将来の紛争を最小化するための契約条件のチェックポイント、競争力を損なわないClarification/Deviation Listの作成手法、遂行段階における対客先、工事業者との紛争処理、クレーム作成手法のアドバイス、又、プロジェクトの実現のKeyとなるファイナンスとそのセキュリテイとしての貿易保険制度などについて、実務経験豊富な大益講師から、具体的な事例・実体験をまじえ詳しく解説頂きます。
 

●講 師

 日揮(株)
 第2事業本部 事業部長代行  大益康市 氏

 
 
●プログラム

 

 ~リスクマネジメントの究極は、「損をしないプロジェクトの運営」という視点から~
 1.プロジェクトの失敗(不採算)の共通したメカニズムの検証
   ⇒技術的な失敗より、上手くいかないプロジェクト運営と工程遅延の結果による不採算
 2.不採算メカニズムを理解した上でどう対処するか

 

Ⅰ.プロジェクトの難しさの理解と見積段階での対処(午前)

 

  海外プロジェクトの難しさの典型とその本質を整理してみることから始め、
  その難しさを理解したうえで、具体的にどう対応していくのかを、
  大きく「見積・入札段階」と「遂行段階」それぞれの段階で最善の対応を考える。
  具体的、典型的な海外建設プロジェクトのトラブル事例を検証し、
  これらトラブルの事前予防(見積段階の作業)を考える。

 

 1.リスクを顧客にヘッジしたプロポーザルの作成(上手な逃げ道)
 2.発生頻度の高い不採算要因に対しての事前防御
 3.契約に対するコメント作業(各契約条項毎のトラブル事例を解説)
 4.プロジェクトファイナンスと貿易保険

 

Ⅱ.プロジェクトの遂行段階での対応(午後)

 

  いくつかの具体的なトラブル因子に対して「見積段階での予防」と
  「遂行段階で発生した場合の対処」を具体的にワークショップ形式で考え、
  「納期延長・追加費用請求クレーム」の具体的な作成を検討する。

 

 1.トラブルは必ず発生するという前提でのプロジェクト運営
 2.トラブルにどう対処するか(具体的な対応法)
 3.顧客へのクレームの準備(同時に顧客からのクレームへの対応)
 4.納期延長などのクレームに対する戦略
 5.交渉シナリオ立案
 6.サブコン(下請工事会社)からの追加費用請求クレームへの対応

 

Ⅲ.質疑応答(適宜)

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月10日(木)開催

   ~海外プロジェクトの実例からみる~
  『見積・応札段階と遂行段階のリスク対応
   (不採算につながるリスクへの対応)』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20151202.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2015年10月22日 (木)

2015年12月8日(火)開催『藻類培養技術の基本からビジネス展開の最新動向』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2015年12月8日(火)開催

 「藻類培養技術の基本からビジネス展開の最新動向」 セミナー!

   http://www.tic-co.com/seminar/20151210.html

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白浜旅行最終日。旅館で朝ごはんをしっかり食べて、

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とれとれ市場では、お土産を物色してお腹を空かせ、

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鉄火丼とイクラ丼を交換しながら完食。

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その後アドベンチャーワールドへ。

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すぐさま見たかったイルカショーにGOGO!

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パンダも見てきましたよ~

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残念ながらお昼寝中でした

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ペンギンゾーン。

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いろんな種類のペンギンが大量にいます。
数羽なら可愛く見えますが、大群になると怖く感じます。

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ライオンとか猛獣系も見たかったのですが、
時間がなくてサファリゾーンには行けず・・。

何十年かぶりにアドベンチャーワールドに来ましたが、
とても楽しかったです!良い思い出になりました

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本日も12月開催セミナーのご紹介です

2015年12月8日(火)開催

 「藻類培養技術の基本からビジネス展開の最新動向」 セミナー!

★バイオ燃料生産、有用物質生産、環境浄化など藻類利用が注目されています。
★本セミナーでは、藻類の特性及び目的に合った品種選定と探索・収集・生育・
  取り扱い方・機能強化など品種改良のポイント、又、大量培養技術の動向と課題
  ・展望について、ビジネスの最新動向を織り交ぜ、斯界の第一線でご活躍中の
  中原氏、星野氏両博士に詳説頂きます。

●講   師

(株)ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)
取締役 光合成事業統括
博士(バイオサイエンス)  中原 剣 氏

(株)ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)
事業開発部 研究員
博士(農業工学)       星野孝仁 氏

●プログラム

1.今なぜ藻類培養なのか?
 1.1.現状のバイオマス循環の限界、将来的な破たん
   現行の一次生産の限界、余剰バイオマス利用の限界、化石燃料依存の限界
 1.2.2050年までに何が起こるのか?
   人口増加、食糧問題、エネルギー問題、水資源問題、環境問題、生物多様性
 1.3.新しい一次生産としての藻類培養
  1.3.1.藻類生産は現行一次生産を超えられるのか?(現行農業との比較)
     生産性、農地問題、低廃棄物、水資源、経済性、高付加価値、多様性
  1.3.2.藻類培養の歴史
     藻類生産の歴史、藻類生産の現状
  1.3.3.なぜ藻類ベンチャーは失敗するのか?
     技術的な挑戦、市場認識に関する問題点、藻類由来燃料生産事業の問題、
     藻類ベンチャーの嘘
  1.3.4.藻類ビジネスの未来

2.藻類の特性と目的にあった品種選定法
 2.1.微細藻類と大型藻類
  2.1.1.藻類の種類と特性(ラン藻・珪藻・緑藻その他)
 2.2.目的にあった藻類の品種選定法
  2.2.1.産業利用を目的とした藻類の特性
     燃料:ボツリオコッカス、オーランチオキトリウム、シュードコリシスティス、
         ソラリス株、ユーグレナ等
     有用物質:スピルリナ、クロレラ、ヘマトコッカス、ラビリンチュラ、ナンノクロロプシス等
 2.3.目的にあった藻類品種選定のポイント
  2.3.1.品種選定の基本的な考え方
     市場ニーズと大規模培養系の確率について
     環境条件培養条件・種の強さ等にあった品種選定のポイント

3.藻類の品種改良の具体策 ~各種藻類の育種技術~
 3.1.藻類の探索ポイント
   狙うべき特性に合わせた探索戦略
   持参すべき器具、場所の選定、採取方法他
   候補株から有用株への絞り込み方
 3.2.藻類の生育と代謝ポイント
   藻類はどのような活動をしているのか
   藻類の生態と生育条件
   藻類の栄養源と代謝
 3.3.藻類の取り扱い方
   藻類の観察方法
   藻類の分離ポイント
   培地の選定(どのような培地が良いのか)
   藻類の保存方法
 3.4.藻類の品種改良(機能強化)のポイント
   藻類の機能評価
   藻類の生産性向上のポイント
   藻類の各種耐性付与のポイント
   藻類の増殖回復について
   変異導入法による藻類育種の実際

4.藻類大量培養技術の動向と課題・展望
 4.1.藻類培養システムの種類
  4.1.1.開放型システムの種類・概要
     生産性、コスト、問題点、例)Cyanotech(米国)、BASF(オーストラリア)
  4.1.2.閉鎖型(半閉鎖型)システムの種類・概要
   4.1.2.1.バイオフェンス型
       生産性、コスト、問題点、例)Algatech(イスラエル)
   4.1.2.2.ホライゾンタルチューブラー型
       生産性、コスト、問題点、例)ベングリオン大学(イスラエル)、Cellana(米国)、
       Joule Unlimited(米国)
   4.1.2.3.フラットパネル型
       生産性、コスト、問題点、例)Algenol(米国)、Subitec(ドイツ)、
       フローレンス大学(イタリア)
  4.1.3.その他の藻類培養システムの紹介
  4.1.4.フォトバイオリアクターにおける技術的な挑戦

5.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月8日(火)開催

 「藻類培養技術の基本からビジネス展開の最新動向」 セミナー!

   http://www.tic-co.com/seminar/20151210.html

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担当は平田でした。

2015年10月21日 (水)

2015年12月8日(火)開催『プレート式熱交換器の基礎と市場要求に応じた設計の実際』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2015年12月8日(火)開催

  『プレート式熱交換器の基礎と市場要求に応じた設計の実際』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20151203.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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鳥取旅行記最終回です。

旅行2日目に訪れた2ヶ所をご紹介。

まずは『鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館』。

名前のとおり、二十世紀梨のテーマパークです。

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こじんまりとした記念館ですが、ここではなんと梨の食べ比べができるんです!3品種は必ず出されているようです。

私が行った時はあと2品種出ていて、合計5品種の食べ比べができました。

品種によって食感も味も全然違うのでビックリ!

食べ比べに夢中で、ほぼ写真を撮っていませんでした。いやはや。お恥ずかしい。

次に訪れたのは『鳥取砂丘 砂の美術館』。

『ドイツ』をテーマにした砂の彫刻が展示されていました。

『ブレーメンの音楽隊』動物たちの表情がリアルです。

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『ベルリンの壁 崩壊』私が一番気に入った彫刻です。臨場感というか躍動感がスゴイです。全体とアップをどうぞ。

全体。

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アップ。
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『現代のドイツ』ユーロです。ベンツです。

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どの彫刻も想像以上にリアルでダイナミック!今回初めてここへ訪れたんですが、本当に来てよかったです!

毎年テーマを変えて展示されているようなので、またテーマが変わったら必ず訪れようと思います。

今回の1泊2日鳥取旅行はこれにて終了!

楽しかったぁ~!
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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介

 2015年12月8日(火)開催

  『プレート式熱交換器の基礎と市場要求に応じた設計の実際』セミナー

です!

★本セミナーでは、プレート式熱交換器の原理・構造・機器構成など総合的な基礎知識から、伝熱設計・構造設計・NTU等を考慮した設計手順及び市場要求に応じた具体的な設計の実際、また最新の研究・新製品情報について、実務の第一線でご活躍中の楠講師に詳しく解説頂きます。

●講 師

 株式会社 日阪製作所
 熱交換器事業本部 設計開発部
 設計開発課 課長代理         楠 健司 氏
    
 
 
●プログラム

Ⅰ.会社概要

Ⅱ.プレート式熱交換器の基礎知識

 1.プレート式熱交換器の原理と構造
  (1)原理
  (2)基本構造
  (3)伝熱機構 ~伝導伝熱、対流伝熱、輻射伝熱~
  (4)流動特性と伝熱特性
 2.プレート式熱交換器の機器構成
  (1)プレート
  (2)ガスケット
  (3)フレーム
  (4)ノズル
 3.プレート式熱交換器の特徴
  (1)メリット・デメリット
  (2)用途例
  (3)機能プレート

Ⅲ.プレート式熱交換器の設計手順

  (1)設計フロー
  (2)伝熱の基礎式
  (3)総括伝熱係数
  (4)境膜伝熱係数
  (5)圧力損失
  (6)NTU
  (7)高NTU化対応

Ⅳ.プレート式熱交換器設計の実際

  (1)耐食性(プレート、ガスケット)
  (2)耐圧
  (3)シール性(ガスケット、溶接)
  (4)汚れについて
  (5)腐食、漏れトラブル事例の紹介

Ⅴ.最新の研究内容と新製品紹介

  (1)伝熱性能向上(FEM,CFD解析事例紹介)
  (2)高温・高圧・高信頼プレート
  (3)高性能SXプレート
  (4)超大型プレート
  (5)ダブルウォールプレート

Ⅵ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2015年12月8日(火)開催

  『プレート式熱交換器の基礎と市場要求に応じた設計の実際』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20151203.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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本日担当工藤でした。

2015年10月20日 (火)

2015年12月8日(火)開催『配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2015年12月8日(火)開催

~トラブルを未然に防止する~
配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20151201.html

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昨日、ミュージカル『CHESS』を観てきました

Photo151_2

大阪での上演が決まってから気になっていた作品だったのですが、

チケット代が高かったので、あきらめていました

しかし、来月観に行きたかった他の公演のチケットが取れなかったので、

お金がかからなくなったのと、私がお気に入りの役者さんが3人も続けてSNSに

『CHESS』観に行ったよ~と書き込んでいるのを見て、

ああやっぱり私も観なくては と思っていたところ、

ちょうど一週間前に、観に行った公演の幕間にロビーで(同じ劇場なので)

なんとチケットが2,000円引きで売り出しているではないですか

これは私にチケットを買いなさいと言っているに違いないと思い、即買いました

Photo152

観に行って良かったです なんと行っても音楽が良い

それもそのはず、作曲はあの『マンマ・ミーア!』のABBAが手がけているとの事。

あと、出演者の皆さん歌のうまい方ばかりで、とっても楽しめました。

こんなに面白いのにチケットはまだ余っているようです

25日までやっておりますので、ご興味のある方はぜひ(関係者ではありません

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本日より2015年12月開催のセミナーをご紹介します

 

2015年12月8日(火)開催

~トラブルを未然に防止する~
配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項』セミナー

 

★本セミナーでは、配管設計における図面・仕様書等の見方を始めとした配管設計の基本と手順から、圧損計算・熱応力対策・振動対策・水撃対策等、設計を進める上で押さえておきたい留意事項について、第一線でご活躍されていらっしゃる矢部講師に実務に即し、わかりやすく解説頂きます。

 

◎講 師

   東洋エンジニアリング(株)
   エンジニアリング技術部
   技術士(機械部門)        矢部一明 氏
 

 

◎プログラム

Ⅰ.配管設計の基本とその手順 <1h>
 1.配管設計のフローとその手順(計画・設計から施工まで)
 2.配管設計に必要な図面・書類の見方
  (1)配管における諸要素の図示記号と配管図
  (2)製造工程図
  (3)機器配置図
  (4)作業系統図
  (5)配管設計基準書
  (6)配管材料仕様書
 3.配管設計における事前検討のポイント
  (1)操作性
  (2)保全性
  (3)機械的強度
  (4)機能性
  (5)機器との関連
 4.配管設計のポイント
  (1)適用される設計コード
  (2)設計荷重の種類とその対処法
  (3)Rating設計と安全弁選定

Ⅱ.プラント配管での圧損計算の留意事項 <1.25h>
 1.基本設計の段階での留意点
  (1)圧力損失の原因と発生メカニズム
  (2)プラント配管系での圧力損失計算の留意点
 2.各種要素の圧損計算法
 3.配管管路網の数値計算法

Ⅲ.配管の熱応力対策と設計における留意事項 <1h>
 1.計算コードの概要
 2.熱応力の判定
 3.熱応力対策の実際
 4.応力体系と許容値

Ⅳ.配管の振動対策と設計における留意事項 <1.25h>
 1.配管レイアウトと振動の関係
 2.機械振動と音響振動
 3.レシプロ脈動配管の計算法
 4.二相流振動配管の設計法
 5.振動対策とその判定値

Ⅴ.配管の水撃対策と設計における留意事項 <1h>
 1.水撃の原因と対処法
 2.水撃の計算方法
 3.水撃防止設計のポイント

Ⅵ.まとめと質疑応答 <0.5h>

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月8日(火)開催

~トラブルを未然に防止する~
配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20151201.html

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担当:浮田

2015年10月19日 (月)

2015年11月10日(火)開催『水素社会への取り組みと水素エネルギー関連技術の最新動向』セミナー

◆本日再ご紹介セミナー◆

   2015年11月10日(火)開催

 一般社団法人 水素エネルギー協会(HESS)協賛

水素社会への取り組みと水素エネルギー関連技術の最新動向』セミナー

   
  http://www.tic-co.com/seminar/20151101.html

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前回ブログの続きです。
9月の連休は他府県からの親類を大阪・京都・神戸の3都へ観光案内しました。

3日目・神戸

神戸と言えば中華街!

この日はお天気も良く、赤や緑の装飾が青空によく映えていました。
Photo_2

新神戸駅の近くからロープウェイに乗ると、眼下には神戸の街並みが見下ろせます。
あっという間に到着です

ハーブ園では季節ごとに色とりどりのお花やハーブが植えられており、良い香りがします。
Photo_3


3日目は神戸を満喫しました。

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さて、本日は11月開催セミナーを再ご紹介!

 2015年11月10日(火)開催

 一般社団法人 水素エネルギー協会(HESS)協賛 
水素社会への取り組みと水素エネルギー関連技術の最新動向』セミナー

です!

★エネルギー基本計画、水素燃料電池戦略ロードマップなど、水素エネルギーの取り組みが精力的に
 推進されるようになり、東京オリンピック・パラリンピックを我が国の水素エネルギー関連技術を世界に
 発信する機会とする準備も進み始めています。
★今回のセミナーでは、1973年のオイルショック直前に世界に先駆けて設立された水素に関する日本の
 学協会である水素エネルギー協会 (HESS: Hydrogen Energy Energy System Society)に協賛を頂き、
 第一線の講師の方々より、水素エネルギーが注目されている背景を始め、具体的な各国および我が
 国の取り組み状況の全体と今後の展望までを平易に解説頂きます。 

●講 師 (一社)水素エネルギー協会(HESS) 会長
      東京農工大学 名誉教授                     亀山秀雄
     <詳しい講師略歴は本セミナーのホームページをご覧下さいませ>

●講 師 横浜国立大学 グリーン水素研究センター センター長
      (名誉教授・特任教授)
      (一社)燃料電池開発情報センター 代表          太田健一郎

●講 師 デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
       パブリックセクター マネジャー                大我さやか

●講 師 内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)
       「エネルギーキャリア」 サブ・プログラムディレクター
       住友化学(株) 理事 気候変動対応推進室部長       塩沢文朗
     <詳しい講師略歴は本セミナーのホームページをご覧下さいませ>

●講 師 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)
       新エネルギー部 燃料電池・水素グループ 主任研究員 大平英二

●セミナープログラム●

(9:30~10:40)
Ⅰ.水素エネルギーの動向

<講演要旨>
 なぜ水素社会の導入が必要なのか。どれくらいの水素が社会で使用されるのか、
どのように製造して供給されるのか、水素社会は地域振興につながるのかなどについて
水素エネルギーに関する最近の動向を下記の5つの視点から紹介する。

 1.地球温暖化問題と水素社会
 2.水素社会の水素の需要と供給
 3.水素社会のための水素製造技術
 4.水素社会と地域振興
 5.水素社会構築による新しい産業革命の台頭
 6.質疑応答・名刺交換

(亀山 氏)


(10:50~12:00)
Ⅱ.グリーン水素社会への展望

<講演要旨>
 化石燃料多消費による地球温暖化問題が深刻化する中で、再生可能エネルギーを用いて得られるCO2フリーのグリーン水素への期待が広まっている。2014年には我が国で究極のエコカーである水素燃料電池自動車の販売が始まった、ここでは、人類の持続型社会を可能にするグリーン水素の大量で安価な製造、有効な利用法としての燃料電池を中心に、その意義とこれからの展望について解説する。

<質疑応答・名刺交換>
(太田 氏)

(13:00~14:10)
Ⅲ.低炭素な水素サプライチェーン構築に向けた国や自治体の取組みについて

<講演要旨>
 水素は利用時に水以外の物質を排出しないクリーンなエネルギー媒体であるが、製造・輸送・貯蔵等の過程においてCO2が排出されるため、地球温暖化対策の観点からは、サプライチェーン全体を通じてのCO2 排出削減が重要である。ここでは、CO2削減効果や価格競争力等を有する低炭素型水素サプライチェーンの構築及び普及を目指した、国や自治体における計画策定や実証等の最新動向について紹介する。

<質疑応答・名刺交換>
(大我 氏)


(14:20~15:30)
Ⅳ.水素社会の展望と内閣府SIP「エネルギーキャリア」

 1.日本のエネルギー・環境制約と水素エネルギーの重要性
 2.「水素社会」の展望と課題
 3.戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「エネルギーキャリア」
 4.SIP「エネルギーキャリア」のこれまでの成果(例)
 5.質疑応答・名刺交換

(塩沢 氏)

(15:40~16:50)
Ⅴ.NEDOにおける燃料電池・水素関連技術開発の取り組み

<講演要旨>
地球温暖化、エネルギーセキュリティの確保、産業競争力強化といった社会的課題の解決のため、水素をエネルギーとして利活用する水素社会の実現が期待されている。NEDOは設立来、燃料電池を始めとした水素エネルギーの技術開発を推進してきたが、これまでの取り組みと成果、今後の方向性など最新の動向について紹介する。

<質疑応答・名刺交換>
(大平 氏)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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     2015年11月10日(火)開催

 一般社団法人 水素エネルギー協会(HESS)協賛 
水素社会への取り組みと水素エネルギー関連技術の最新動向』セミナー

      http://www.tic-co.com/seminar/20151101.html

 
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担当は山村でした。

2015年10月16日 (金)

2015年10月23日(金)開催『石炭火力発電/ガス化複合発電(IGCC)技術と石炭火力発電プラントにおける排水処理技術』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2015年10月23日(金)開催

  『石炭火力発電/ガス化複合発電(IGCC)技術と
   石炭火力発電プラントにおける排水処理技術』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20151017.html

  ◆1日(プログラムⅠ~Ⅳ部)受講  49,680円
   【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
  ◆午前(プログラムⅠ、Ⅱ部)受講  35,100円
   【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
  ◆午後(プログラムⅢ、Ⅳ部)受講  35,100円
   【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

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Photo_8

今回取り上げる季語は「猫じゃらし」。

秋になると子犬の尻尾のような穂が道端に群れ、風に揺れています。

子供がこれを取ってくすぐりあったり、猫をじゃれさせたことからこの名がつきました。

イネ科の1年草で、えのこ草、えのころ草ともいわれます。

「えのこ」は犬の子のことで、穂が風にそよいでいるところが子犬が喜んでしっぽを振っているように見えます。

今回はそんな秋の季語、「猫じゃらし」を詠んだ句を選んでみました。

 

七草にもれて尾をふる猫じやらし
富安風生(とみやす ふうせい) (1885-1979)

 

ねこじゃらしこらへて重き露たもつ
篠田悌二郎(しのだ ていじろう) (1899-1986)

 

猫じゃらし吾が手に持てば人じゃらし
山口誓子(やまぐち せいし) (1901-1994)

 

猫じやらしはづかしきゆゑ不愛想
香西照雄(こうざい てるお) (1917-1987)

 

とほるたび抜くねこじゃらし減りもせぬ
細川加賀(ほそかわ かが) (1924-1989)

 

くしゃみしてではさようなら猫じゃらし
多田道太郎(ただ みちたろう) (1924-2007)

 

東京の膝に女とねこじゃらし
坪内稔典(つぼうち ねんてん) (1944-)

 

今回は6番目の

くしゃみしてではさようなら猫じゃらし

が面白い。

作者は京都大学名誉教授でフランス文学者、評論家としても活躍。

うふふふふ すすき一本プレゼント
 
あ そうかそういうことか鰯雲

など、いかようにも解釈できる、京都の粋人独特の飄々とした句を多く詠んでいます。

私も詠んでみました。

 

風の子の脛くすぐりて猫じゃらし(脛=すね)
白井芳雄

 

ハーブ園お邪魔しますと猫じゃらし
白井芳雄

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介

2015年10月23日(金)開催

  『石炭火力発電/ガス化複合発電(IGCC)技術と
   石炭火力発電プラントにおける排水処理技術』セミナー

です!

★本セミナーでは、午前(プログラムⅠ、Ⅱ)に石炭火力発電技術とIHIの取組み、ならびに石炭ガス化複合発電(IGCC)による高効率発電技術と商用転用について、最新動向・今後の展開を交え解説頂き、午後(プログラムⅢ、Ⅳ)は、石炭火力発電プラントにおける排水処理技術について、現状・問題点から、具体的な処理技術を詳説頂きます。

★午前(Ⅰ、Ⅱ)のみ、午後(Ⅲ、Ⅳ)のみのご受講も受け付けております。
 
 
●プログラム

Ⅰ.石炭火力発電の国内外最新動向とIHIの取組み
  (9:50-11:20)

   (株)IHI エネルギー・プラントセクター
   エネルギーシステムセンター ボイラプロジェクト統括部
   基本設計グループ 主幹                     永峰一博 氏
 
 
Ⅱ.IGCC(石炭ガス化複合発電)の高効率発電技術と商用転用・今後の展望
  (11:30-13:00)

   常磐共同火力(株)  勿来発電所
   石炭ガス化発電事業本部 次長(発電担当)         浅野哲司 氏
 
 
Ⅲ.石炭火力発電所の排水処理システムの現状と課題
  (14:00-15:20)

   (一財)電力中央研究所 環境科学研究所
   環境化学領域 上席研究員                    植本弘明 氏
 
 

Ⅳ.石炭火力発電所における排水処理技術
 ~セレンなど重金属類の除去およびフッ素、ホウ素処理~

  (15:30-16:50)

   栗田工業(株)  開発本部 装置開発第二グループ
   第二チーム チームリーダー                   山田亮一 氏

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年10月23日(金)開催

  『石炭火力発電/ガス化複合発電(IGCC)技術と
   石炭火力発電プラントにおける排水処理技術』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20151017.html

  ◆1日(プログラムⅠ~Ⅳ部)受講  49,680円
   【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
  ◆午前(プログラムⅠ、Ⅱ部)受講  35,100円
   【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
  ◆午後(プログラムⅢ、Ⅳ部)受講  35,100円
   【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2015年10月15日 (木)

2015年10月23日(金)開催『低温排熱回収・利活用のための要素技術・組合せシステムと適用事例』セミナーの再ご紹介!

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 ★本日再ご紹介セミナー★

    2015年10月23日(金)開催
  『低温排熱回収・利活用のための要素技術・組合せシステムと適用事例』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151015.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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先週の金曜日は
うらなんばにあるお店に行ってきました

サングリアで乾杯

Photo

色々と写真を撮り忘れたのですが…

なんだかお洒落な名前で覚えられなかったのですが煮込み料理

Photo_2

ポテトサラダ

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エリンギのバター醤油焼き

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生ハムやピクルスもあったのですが、どれも美味しかったです

スターバックスで気になる新商品もいただきました

Photo_5

その後、いい感じに酔いがまわり…
カラオケに行ってきました

金曜日に思いっきり遊ぶと、
月曜日からのお仕事もより一層がんばれるような気がします

裏なんばには気になるお店が
たくさんあるので、
しばらく通うことになりそうです

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さて本日も、2015年10月開催セミナーを再ご紹介!
    
     2015年10月23日(金)開催
  『低温排熱回収・利活用のための要素技術・組合せシステムと適用事例』セミナー
   
                                                            です!

★本セミナーでは、低温排熱や未利用温水、蒸気、地下水熱、地中熱、温泉排湯等の有効利活用に関する
 各種ヒートポンプ及びデシカント除湿システム技術などについて、具体的な実施例・適用例を交え、斯界の
 第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.低温排熱(未利用温水)の回収・利用技術

荏原冷熱システム(株)
製品開発グループ 副参事 福住幸大 氏

 1.排熱の現状と開発経緯
 2.吸収ヒートポンプの特徴および効果
  (1)吸収ヒートポンプ式蒸気発生装置の導入イメージ
  (2)第2種吸収ヒートポンプサイクル(単段昇温)の説明
  (3)吸収ヒートポンプの特徴(省エネ、コスト削減、環境性能)
  (4)吸収ヒートポンプの製品仕様例
  (5)吸収ヒートポンプの環境負荷低減効果
 3.蒸気エゼクタと吸収ヒートポンプを組合せたシステム
  (1)蒸気エゼクタと吸収ヒートポンプを組合せたシステムの原理、適用例
  (2)蒸気エゼクタと吸収ヒートポンプを組合せたシステムの特徴、仕様例、経済性
  (3)蒸気エゼクタと吸収ヒートポンプを組合せたシステムの導入事例紹介
 4.多段昇温吸収ヒートポンプサイクルの原理および事例
  (1)多段昇温吸収ヒートポンプサイクルの動作原理、単段サイクルとの比較
  (2)2段昇温吸収ヒートポンプの開発事例(NEDO)
  (3)2段昇温吸収ヒートポンプの運転試験結果(NEDO)
  (4)3段昇温吸収ヒートポンプの開発事例(NEDO)
  (5)3段昇温吸収ヒートポンプの運転試験結果(NEDO)
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.地下水熱、地中熱、温泉排湯利用ヒートポンプシステムと適用事例

ゼネラルヒートポンプ工業(株)
再生可能エネルギー研究所 所長 常務取締役 柴 芳郎 氏

<講演要旨>
未利用エネルギー・再生可能エネルギー熱利用技術である地中熱、地下水、温泉排湯利用のヒートポンプシステムの優位性と近年の動向および注意点について述べる。また、様々な用途における導入事例も紹介する。

 1.地中熱・地下水・温泉排湯利用ヒートポンプシステムとは?
 2.優位性の理由
 3.対応する様々なヒートポンプシステムおよび熱交換器
 4.注意点
 5.導入事例
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.排熱を利用したデシカント除湿システム

新晃工業(株)
営業第1部 デシカント空調機担当 課長代理 山口雅弘 氏

<講演要旨>
利用方法の難しい低温排熱を、低温再生型デシカント除湿機と排熱利用型熱源などと組み合わせて利用することにより構築できる調湿システムを紹介。

 1.日本の産業部門における排熱
 2.デシカント除湿機
 3.工業炉の排熱を利用したデシカント除湿システム
 4.食品加工場の排熱を利用したデシカント除湿システム
 5.CO2ヒートポンプの排熱を利用したデシカント除湿機
 6.次世代型マルチモードロータ搭載型デシカント除湿機(新商品)
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.排熱回収およびヒートポンプ熱源機器について

三菱重工業(株)
冷熱システム事業部 大型冷凍機技術部 設計課 山岡寛生 氏

 1.ターボ圧縮機を用いた冷凍機(ターボ冷凍機)について
  (1)ターボ冷凍機の特徴
  (2)ターボ冷凍機の原理(冷凍サイクル等)
  (3)圧縮機について
 2.ターボ冷凍機の暖房用途への適用
  (1)熱回収型ターボ冷凍機
  (2)ターボヒートポンプ
  (3)適用事例
 3.温水ターボヒートポンプについて
  (1)温水ヒートポンプの特徴
  (2)温水ヒートポンプの原理
  (3)適用事例
 4.スクロール圧縮機を用いた空冷ヒートポンプについて
  (1)空冷ヒートポンプの特徴
  (2)空冷ヒートポンプの原理
  (3)適用事例
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.吸収式ヒートポンプによる低温排熱の有効利用と実用事例

(株)日立製作所
テクノロジーイノベーション統括本部
生活家電研究部 主任研究員 藤居達郎 氏

<講演要旨>
 吸収式ヒートポンプは一般空調用の吸収式冷凍機技術を基礎として、電力をほとんど用いずに熱によって駆動される特徴を生かし、排熱を有効に活用して空調用の冷水や温水、産業用の蒸気などを生成する機器である。近年では低温排熱を中心とした熱エネルギーの活用需要が増大し、排熱投入型吸収式冷凍機、第二種吸収式ヒートポンプ、二重効用冷温水同時供給ヒートポンプ等の複合、応用サイクルが開発、実用化されている。作動媒体はいずれも冷媒に水、吸収剤として臭化リチウム水溶液を用いている。本稿では、低温排熱利用機器を中心に、これらのヒートポンプの種類と実用事例について紹介する。

 1.吸収式ヒートポンプによる低温排熱の有効利用
  (1)排熱温度からみた吸収式ヒートポンプの種類
  (2)各種吸収式ヒートポンプの代表的な用途
 2.排熱利用システムの実用事例
  (1)冷暖房用途における吸収式ヒートポンプの実用事例
   ①温水焚一重効用吸収式冷凍機を用いたシステム
   ②排熱投入型吸収冷温水機を用いたシステム
   ③冷温水同時供給吸収式ヒートポンプを用いたシステム
  (2)産業用途における吸収式ヒートポンプの実用事例
   ①低温吸収式冷凍機の実用事例
   ②第一種吸収式ヒートポンプの実用事例
   ③第二種吸収式ヒートポンプの実用事例
 3.おわりに
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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   2015年10月23日(金)開催
  『低温排熱回収・利活用のための要素技術・組合せシステムと適用事例』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151015.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は関でした。

2015年10月14日 (水)

2015年10月22日(木)開催『イオン交換樹脂の基本操作と利用技術』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

   2015年10月22日(木)開催

   『イオン交換樹脂の基本操作と利用技術』セミナー
  
  http://www.tic-co.com/seminar/20151003.html

 <アカデミック割引>
 【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。詳しくはこちらをご覧いただくか06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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パース旅行続きです~朝から朝ごはんをどこで食べようかブラブラ~
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この日はやっぱり大きめサイズのパニーニを食べました
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前回に行ったケアンズとは違って、パースはオーストラリア第4の都市だけあって日本人が全くいません 外国に来たな~と実感!笑

パースのシンボル、ベルタワーです
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ちなみにパース滞在は8日間もあったので、観光地はゆっくり巡ってのんびりと過ごすのが目的です

この日はサウスパースにある動物園に行ってきました

パース中心部と南のサウスパースの間に大きなスワン川が流れているので、フェリーで移動
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定番のコアラにカンガルー、キリンにゾウ、ワニ、ヘビ、ペンギン、ライオン、ハリネズミ・・・
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日本で動物園もあまり行かないので、久しぶりの動物園でしたが、大人になってから訪れる動物園も楽しいですね

夕方にパース中心部に戻って、お米が食べたくなったので、韓国料理店でプルコギ定食を注文やっぱりお米美味しいです~

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そして、近くにある大きな公園、キングスパークへ行こう!とタクシーで移動~
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ここからの景色がとてもキレイで、夕方5時頃訪れましたので昼間の景色と夜の夜景と2つを見ることが出来ました

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パースは日本と逆の季節なので春 お花もたくさん咲いていました~
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まだまだパース旅行記続きますよ~

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さて、本日も10月開催セミナーの再ご紹介です

  
2015年10月22日(木)開催

   『イオン交換樹脂の基本操作と利用技術』セミナー     です

★本セミナーでは、イオン交換樹脂における吸着・分離のメカニズムをはじめ、構造・特徴・性質及び操作・取り扱いの留意点と、水処理・化学プロセス・医薬・食品産業への利用の実際に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の伊藤講師に詳しく解説頂きます。

●講 師    

      オルガノ(株)
      開発センター 機能材グループ
            グループリーダー 伊藤美和 氏

●プログラム

Ⅰ.イオン交換樹脂における吸着・分離のメカニズム

  1.イオン交換体の用途と分類
   2.イオン交換のメカニズム
   (1)イオン交換反応
   (2)イオン交換選択性
   (3)イオン交換速度

Ⅱ.イオン交換樹脂の性質

 1.イオン交換樹脂の構造
  (1)化学的構造(官能基・高分子母体)
  (2)物理的構造(細孔構造)
  (3)架橋度と性質
 2.イオン交換樹脂の種類と特徴
  (1)陽イオン交換樹脂
  (2)陰イオン交換樹脂
  (3)キレート樹脂
  (4)合成吸着剤
  (5)触媒用イオン交換樹脂
 3.イオン交換樹脂の反応と性質
  (1)物理的性質
   ~水分保有能力、耐熱性、物理的強度、膨潤収縮~
  (2)化学的性質
   ~イオン交換反応・選択性・再生~

Ⅲ.イオン交換樹脂操作と取り扱い方

 1.イオン交換樹脂の実験方法と基本操作
  (1)原液の適用範囲
  (2)イオン交換樹脂の銘柄選定の考え方
  (3)通液条件選定と操作
  (4)実験方法と解析
   ~処理液質・実用的交換容量・再生実験~
  (5)イオン交換樹脂の再生方法と再生剤
   ~再生方法と水質の関係、経済的再生方法~
  (6)耐久性の評価
  (7)イオン交換樹脂装置設計への留意点
   ~装置化への適用のポイント、スケールアップの留意点~
 2.イオン交換樹脂の取り扱い方
  (1)イオン交換樹脂の性能低下
   ~熱分解、化学的分解、有機物による汚染、破砕~
  (2)性能劣化の管理と対策

Ⅳ.イオン交換樹脂の利用・応用のポイント

 1.水処理への利用
  (1)用水処理
   ~純水/超純水、純水装置(2床3塔式/混床式)~
  (2)環境対策
   ~排水処理・回収・リサイクル(水回収、重金属、ホウ素、クロム、シアン等)有害物質の除去~
  (3)飲用水処理
   ~飲料水中の硝酸イオン、塩素酸の除去~
  2.化学プロセスへの利用
  (1)電子材料の精製
   ~微量金属除去、触媒除去、溶媒の高純度化・リサイクル~
  (2)金属の回収・精製への応用
   ~金属回収、金属の精製、メッキ浴の回生~
  (3)触媒としての利用
   ~固体触媒としての利点と用途~
  (4)新エネルギー
   ~バイオディーゼル、燃料電池~
  (5)新しいイオン交換体およびキレート樹脂の紹介
  3.医薬・食品産業への利用
  (1)食品工業への応用
   ~機能性食品の精製、糖類の精製、アミノ酸の精製、酒類の精製、食品の風味改善~
  (2)医薬の精製分離
   ~合成吸着剤を用いた分離精製~

Ⅴ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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   2015年10月22日(木)開催

  『イオン交換樹脂の基本操作と利用技術』セミナー
  

  http://www.tic-co.com/seminar/20151003.html

 <アカデミック割引>
 【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。詳しくはこちらをご覧いただくか06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は谷口でした。

2015年10月13日 (火)

2015年10月21日(水)開催『排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用』セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2015年10月21日(水)開催

      -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」   セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151002.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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白浜旅行の続きです。

旅館に着いたあと、夕食まで時間もあるし、お腹を空かせるためお風呂に入ろう!と

離れにある露天風呂に行くことに。

階段を上ったり下ったり、専用の下駄と浴衣では、歩きにくくて苦労しました。

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待ちに待った夕食の時間(20:00)・・。

食前酒の梅酒で乾杯~

ざっくり(覚えてるメニューのみ)書くと、

前菜→舟盛り→熊野牛のすき焼きとあわび→熊野牛ステーキ→天ぷら→松茸ごはん→デザート

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飲み物1杯はサービスということで、お酒も飲みつつ美味しく頂きました。

お肉が効いたのか、天ぷら辺りでお腹はパンパン・・だけど松茸ごはんは食べます。

お味噌汁を飲んだあと、もう何も入らない・・限界!と思ったのにデザートが運ばれてきたら

ペロリと食べちゃう別腹の怖さ・・。豆乳プリンも栗大福もめっちゃ美味しかったです。

もうダメだ・・・動けない!と思ったんですが、22時過ぎからラウンジで無料でラーメン

食べれますよと聞いて食べに行っちゃうタダの怖さ・・。

ラーメンも美味しかったです。

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次回はアドベンチャーワールドで撮ったかわいい動物の写真をご紹介します~

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介

2015年10月21日(水)開催

      -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」   セミナー

・専門外の方でこれから排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・他部門から新しく排水処理及び汚泥処理の実務に携わられる方。
・工場・事業所等の現場で排水処理及び汚泥処理を新しくご担当される方。
 上記のような方々を主な対象に、排水処理及び汚泥処理技術の基礎知識を実際の話を織り交ぜ詳説!!
★本セミナーでは、物理・化学反応及び生物利用を中心にした基礎知識と除去・処理方法について、
 理論のみならず実際のところを、実務経験豊富な寺嶋講師にわかりやすく解説頂きます。

●講 師  北九州市立大学 国際環境工学部
        エネルギー循環化学科 講師
        博士(学術)、環境計量士(濃度関係)
        (元)栗田工業(株) 開発本部 装置開発第二グループ
        第一チーム 主任研究員(2013年3月まで)      寺嶋光春 氏

●プログラム

Ⅰ.排水処理を理解するための基礎知識
 1.水質規制と排水処理に関係する法規の動向
 2.排水処理法の原理と特徴
  (1)生物学的処理法と物理・化学的処理法
   ~自然の浄化機能、有機処理プロセスの例~
 3.排水処理に必要な微生物の基礎知識
  (1)COD(Chemical Oxygen Demand;化学的酸素要求量)と
    BOD(Biochemical Oxygen Demand;生物化学的酸素要求量)
   ~CODMnとCODCr 、CODの測定方法と結果への影響要因、
    BOD5の測定方法と分析例様々なBOD、自動化・機器分析~
  (2)活性汚泥の構成員と浄化に関する生物相
   ~活性汚泥処理における生物相、水処理の微生物~
  (3)有機物の代謝と有機物除去
   ~エネルギー生産と細胞合成~
  (4)有効な微生物の増殖
   ~活性汚泥処理、汚泥の濃縮性~
 4.排水処理に必要な化学の基礎知識
  (1)化学反応
   ~化学反応の起こり方、反応速度と触媒~
  (2)pHとORP
   ~排水の中和と中和曲線、酸化還元反応と酸化還元電位(ORP)、
    pHと酸化還元電位、pH-pe線図~

Ⅱ.生物学的処理の基礎と処理方法
 1.運転管理に必要な微生物特性の基礎知識
  (1)各種微生物の特徴に基づく処理の分類
   ~生物学的処理の分類、有機物、窒素やリンの除去に関わる微生物、
    好気条件と嫌気条件~
  (2)微生物の特徴を活かすための環境維持
   ~微生物活性に及ぼす各種環境の影響~
 2.好気性微生物による有機物の除去方法
  (1)浮遊法
   ~標準活性汚泥法、活性汚泥法の汚泥濃縮と返送、バルキング汚泥、
    膜式活性汚泥法、汚泥濃度の上昇と溶解性能の低下~
  (2)生物膜法
   ~散水ろ床法、回転円盤法、接触曝気法、流動担体法~
  (3)好気性微生物への酸素供給
   ~水処理微生物への酸素供給、各種散気方法の特徴と問題点~
 3.嫌気性微生物による有機物の除去方法
  (1)標準メタン発酵法
   ~嫌気性消化における温度の影響、嫌気性消化の種類、標準メタン発酵処理プロセス~
  (2)上向流スラッジブランケット法(UASB;Upflow Anaerobic Sludge Blanket)
   ~UASB装置、UASBとEGSB(Expanded Granular Sludge Bed)、
    海外のメーカーのUASB装置とEGSB装置~
 4.生物学的窒素除去
  (1)硝化と脱窒
  (2)浮遊法
  (3)生物膜法
 5.生物学的リン除去
  (1)活性汚泥のリンの過剰摂取とリン除去
  (2)生物的脱窒脱リン法(A2O法)
  (3)MAP(燐酸マグネシウムアンモニウム)晶析法
 6.最近の生物学的水処理装置
  (1)高負荷2段活性汚泥法
  (2)オゾンによる有機汚泥の減量
  (3)微生物の食物連鎖を利用した汚泥減量システム など

Ⅲ.物理・化学的処理の基礎と処理方法
 1.固液分離の原理と操作
  (0)固液分離の種類
  (1)沈降速度と沈降速度分布
   ~球形粒子の沈降速度と抵抗係数、粒子の種類と沈降速度の例、
    粒子径と沈降速度、沈降速度の測定~
  (2)水面積負荷
  (3)沈降分離装置
   ~理想沈殿池の除去率、沈殿池の流れの特徴、横流式沈殿池、放射流沈殿池、
    上向流式沈殿池、傾斜板による沈降促進、傾斜板沈殿池~
  (4)浮上分離装置
   ~浮上分離、円形浮上槽、横流式浮上槽、適用試験~
 2.物理・化学的処理の基本操作
  (1)中和
   ~中和処理、中和剤、緩衝指数、金属イオンの溶解度、pH制御~
  (2)イオン交換樹脂
   ~イオン交換による排水処理、イオン交換体の分類、
    キレート樹脂、イミノジ酢酸型キレート樹脂、ポリアミン型キレート樹脂~
  (3)活性炭吸着
   ~活性炭吸着による排水処理、活性炭の形状と装置、固定床吸着塔、
    移動層吸着塔、流動層吸着塔、活性炭による吸着の一般的特徴、
    分子量と活性炭吸着量の関係~
  (4)分解
   ~オゾンによる酸化、オゾン酸化による有機物の除去~
  (5)紫外線照射
   ~紫外線照射による殺菌、紫外線の波長と殺菌効果、殺菌方法の比較、UVオゾン酸化法、
    紫外線とオゾンによるヒドロキシラジカルの生成~
 3.有害物質の処理法
  (1)重金属類(カドミウム、鉛、六価クロム、水銀、砒素)
   ~アルカリ沈殿法、HDS法(High Density Solid)、重金属沈殿に及ぼすキレート剤の影響、
    ニクロム酸イオンとクロム酸イオン、還元-水酸化物沈殿法、六価クロムの活性炭処理、
    水銀捕集剤、水銀の活性炭処理、砒素の共沈処理~
  (2)非重金属類(シアン、フッ素、ホウ素、セレン)
   ~アルカリ塩素法、オゾン酸化、2段沈殿法によるフッ素の除去、フッ素回収装置、
    ホウ素処理、セレン処理~
  (3)難分解性有機物質
   ~有機化合物の処理~
 4.排水処理における流体挙動の基礎(数値流体解析の特徴と排水処理装置への活かし方)
  ~排水処理装置の処理性能への流動挙動の影響、排水処理装置の混相流体と循環流、
   各種排水処理装置における適用例~

Ⅳ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年10月21日(水)開催

      -受講者の事前ご質問・ご要望に対応する-
 「排水・汚泥処理における化学反応と生物利用の基礎から応用」   セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151002.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は平田でした。

2015年10月 9日 (金)

2015年10月16日(金)開催『技術者が企業利益に貢献するための経理・原価の知識』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2015年10月16日(金)開催

  『技術者が企業利益に貢献するための経理・原価の知識』セミナー
   ~経理や生産性の常識に囚われずに正しい意思決定で利益を創造する~ 

   http://www.tic-co.com/seminar/20151020.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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      illust by イラストわんパグ
 
今回取り上げる季語は「虫」。

俳句の世界で「虫」といえば秋に鳴く虫を指します。

虫たちは春から夏にかけて大変な勢いで繁殖し、また、いたる所で見られます。

しかし、古来より日本人は涼しくなった秋に虫が鳴いているのを聞いて、物思いにふけり季節の移り変わりを感じてきました。

花と言えば「桜」を指し、一年中見られるのに「月」だけならば「秋」とされるように、「虫」だけならば「秋」に鳴くものという約束事ができ上がっています。

今回はそんな秋の季語「虫」を詠んだ句を選んでみました。

 

行水の捨てどころなき虫の声(行水=ぎょうずい)
上島鬼貫(うえじま おにつら) (1661-1738)

 

虫の音をあつめて星の夜明けかな
織本花嬌(おりもと かきょう) (1760(?)-1810)

 

虫なくや我れと湯を呑む影法師
前田普羅(まえだ ふら) (1884-1954)

 

閂をかけて見返る虫の闇(閂=かんぬき)
桂信子(かつら のぶこ) (1914-2004)

 

湯上がりの肌にふれたる虫の声
Jack Stamm(ジャック・スタム) (1928-1991)
英文で、
hot tub finished insect noises tickle all over me

 

ゐなくなるぞゐなくなるぞと残る虫
矢島渚男(やじま なぎさお) (1935-)

 

虫の夜の寄り添ふものに手暗がり(手暗がり=てくらがり)
黛まどか(まゆずみ まどか) (1962-)

 

今回は3番目の

虫なくや我れと湯を呑む影法師

に最も惹かれます。

この頃の作者は健康上の理由からなのか「茶」ではなく「白湯(さゆ)」を呑むようにしていたようです。

白湯を呑む姿が壁か障子に映り、影法師も自分に付き合って、一緒に健康のために頑張ってくれていると自分に言い聞かせているようです。

しかし、外では虫がしきりに鳴き、時の移ろいも感じています。

そんなカットが眼に浮かびます。

実は私も最近はある方のアドヴァイスで、カフェインが入っている飲料、コーヒー、緑茶は極力避けて、カフェインゼロの麦茶か、ミネラルウォーター、白湯を呑むようにしています。

カフェインを多く摂り過ぎると血管が収縮する作用があり、体を冷やす要因になるとのことです。

先人はなにが健康に良いか分かっていたのですね。

アドヴァイスのお蔭で最近の体調はとても良いです。

私も詠んでみました。

 

二音下げ夢へ誘へ虫の闇(二音下げ=におんさげ) (誘へ=いざなえ)
白井芳雄

 

虫しぐれ君の寝息のおだやかに
白井芳雄

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介

2015年10月16日(金)開催

  『技術者が企業利益に貢献するための経理・原価の知識』セミナー
   ~経理や生産性の常識に囚われずに正しい意思決定で利益を創造する~ 

です!

★本セミナーでは、技術者が企業利益に貢献するための“今すぐ役に立つ”原価・経理・採算性の基礎知識と具体的な実務への活かし方について、経験豊富な青柳講師にわかりやすく解説頂きます。

※電卓あるいは計算機能のあるスマホをご持参下さい。

※お申込み頂いた方には事前(セミナーの数日前)にテキスト資料をデータ(pdf)でお送り致します!
 
 
●講 師

  専修大学 大学院 商学科 講師(原価計算論担当)
  エーキューブコンサルティング パートナー
  (一社)国際会計コンソーシアム 理事
  税理士 中小企業診断士 システム監査技術者   青柳六郎太 氏

●プログラム

Ⅰ.これからの技術者が身に着けたい経営管理の考え方

 1.企業価値向上のために生産活動が貢献すべき要素

Ⅱ.技術者に最低限必要な企業業績と財務構造の情報知識

 1.貸借対照表の読み方
  (1)資産の種類
  (2)資金調達の種類と機能的な差異(負債と資本)
 2.損益計算書の読み方
  (1)収益性の視点
    財務会計から~売上総利益、営業利益、経常利益、税引前利益、税引後利益~
    管理会計から~貢献利益、生産LTあたりの貢献利益
 3.キャッシュフローの意味

Ⅲ.製品原価の構成と原価情報の活用

 1.製造原価を見る視点
  (1)生産資源から見た原価の種類
  (2)生産プロセスから見た原価の視点
  (3)顧客価値から見た原価の構成
  (4)操業度から見た原価の特性
 2.原価要素の種類
  (1)開発・設計費
  (2)材料費
  (3)設備費
  (4)労務費
  (5)外注費
  (6)製造間接費
 3.技術者が知っておくべき原価計算の手順
  (1)材料費計算
  (2)工程の付加価値計算
  (3)製品の完成度に応じた製造原価計算
  (4)製造間接費の製品への原価配賦プロセス
 4.製造原価報告書の情報価値

Ⅳ.技術者や工場経営者(長)が生産意思決定に当たり
  採算性評価や改善意思決定を誤らないための実践的な手法
  (簡単な計算を通じて学習していただきます)

 1.生産プロセスの速度向上と採算性貢献評価
 2.制約理論と活用
 3.材料、仕掛、製品在庫日数短縮と資金繰り改善
 4.製品構成を再検討するための製品利益速度(TM)の活用
 5.製品の採算性判断を誤らないための製造間接費の配賦プロセス
 6.原価の目標・予算と実績のギャップ分析と部門責任明確化の管理手法
 7.部門間、グループ会社間の内部取引価格適正化手法
 8.工場間連携生産における連結原価の必要性
 9.為替変動の採算性へのインパクトとマネジメント
 10.表面では赤字でも、受注した方が有利な場合の貢献利益概念
 11. 内作と外製の有利不利を誤らないための原価計算
 12.設備投資案の採算性評価手法
 13.品質原価管理
 14.原価改善、原価企画のために必要な原価情報の収集方法

Ⅴ.アベノミクスによる設備投資促進補助金、税制の活用

Ⅵ.質疑応答(適宜)

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年10月16日(金)開催

  『技術者が企業利益に貢献するための経理・原価の知識』セミナー
   ~経理や生産性の常識に囚われずに正しい意思決定で利益を創造する~ 

   http://www.tic-co.com/seminar/20151020.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2015年10月 8日 (木)

2015年10月15日(木)開催『ステンレス鋼の溶接技術の実際』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2015年10月15日(木)開催

  『ステンレス鋼の溶接技術の実際』セミナー
   ~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
   溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~

   http://www.tic-co.com/seminar/20151014.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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鳥取旅行記の続きです。

次に向かったのは、『大山寺 塔頭(たっちゅう) 圓流院』。

山奥にひっそりとあるお寺です。

看板には「鬼太郎天井画」と書いてあり、

Photo_2

お堂の前には「妖怪ポスト」が置いてあります。

Photo_3

そう、そうなんです。「ゲゲゲの鬼太郎」なんです!

なんとこちらのお堂の天井には水木しげるさんの妖怪画がはめ込まれているのです!しかもその数108枚!

Photo_4

圧巻です。カメラの枠に入りきりません。

ここでは参拝の後、板の間に寝っ転がって天井画をじっくり観察し、それぞれの妖怪から降り注ぐ“妖気シャワー”を浴びるという拝観スタイルになっています。

私ももちろん、妖気シャワー浴びまくりました!寝転んで一つ一つの妖怪画を見ていると、どの妖怪もどこか愛嬌があるというか親しみが沸いてきます。

画を少しアップで撮ってみました。“妖気シャワー”出てますか?

Photo_5

Photo_6

ここの天井画はホントに迫力満点で素晴らしかったです。

鳥取に行く機会があればぜひ実際に寝転んでシャワーを浴びてみて下さい。おすすめのパワースポットです。

まだまだ鳥取旅行記続きますよ~。

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介

 2015年10月15日(木)開催

  『ステンレス鋼の溶接技術の実際』セミナー
   ~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
   溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~

です!

★本セミナーでは、ステンレス鋼の種類・特性を始め、各種溶接方法の特徴・選択の留意点及び溶接材料の選び方・規格と共金溶接・肉盛溶接・異材溶接等の溶接技術ならびに各分野でのポイント、また溶接部の欠陥発生原因と補修・防止方法について、経験豊富且つ第一線でご活躍中の岡崎博士に詳説頂きます。

●講 師

 (株)タセト 理事 技術部長
 工学博士             岡崎 司 氏
   
 
 
●プログラム

Ⅰ.ステンレス鋼の種類と特性

 1.ステンレス鋼の種類
 2.ステンレス鋼の機械的性質
 3.ステンレス鋼の耐食性

Ⅱ.ステンレス鋼の溶接方法の特徴と選択のポイント

 1.各種溶接方法の種類と適用性(選択)
  (1)アーク溶接
  ~被覆アーク溶接(SMAW)、TIG溶接(GTAW)、
   GMA溶接(MIG・MAG溶接:GMAW)、フラックスコアードアーク溶接(FCAW)、
   サブマージアーク溶接(SAW)~
  (2)電子ビーム溶接
  (3)レーザー溶接
  (4)電気抵抗溶接
 2.溶接材料の種類と選び方
  (1)溶接材料の種類
  ~被覆アーク溶接棒、フラックス入りワイヤ、TIG溶接材料、MIG溶接ワイヤ、
   サブマージアーク溶接材料、バンド溶接、A-TIG溶接~
 3.ステンレス鋼溶接材料の規格(含Ni合金溶接材料)
  (1)溶接材料規格の体系(JIS、AWS、ISO)
  (2)JISのISO規格整合化のための改正のポイント
  (3)Ni合金溶接材料の規格

Ⅲ.ステンレス鋼の溶接技術と注意すべきポイント

 1.ステンレス鋼溶接金属の性能
  (1)化学成分と組織とその冶金的性質
  (2)各種組織図の見方と特徴
  (3)フェライト量の測定方法とその注意点
 2.各種ステンレス鋼の溶接(共金溶接)のポイント
  (1)マルテンサイト系およびフェライト系ステンレス鋼
  (2)オーステナイト系ステンレス鋼
  (3)二相系ステンレス鋼
  (4)スーパーオーステナイト系ステンレス鋼
 3.炭素鋼への肉盛溶接と異材溶接のポイント
  (1)肉盛溶接とクラッド鋼の溶接
  (2)炭素鋼とのステンレス鋼の異材溶接
  (3)異種ステンレス鋼の溶接
  (4)Ni合金溶接材料による異材溶接
 4. 各種産業分野での溶接方法、溶接材料の選び方・使い方のポイント
  (1)石油化学プラント
  ~化学装置、脱硫リアクター、熱交換器~
  (2)エネルギー関連プラント
  ~原子力発電、火力発電、水力発電、LNGプラント~
  (3)輸送機器
  ~自動車、鉄道車両、船舶~
  (4)建築、土木
  ~屋根、水門、橋脚~
  (5)食品、水関連
  ~各種タンク、ポンプ~
  (6)モニュメント

Ⅳ.ステンレス鋼における溶接部の欠陥発生原因と補修・防止方法

 1.溶接部の欠陥の種類、原因と防止方法
  (1)溶接欠陥
  ~ブローホール、スラグ巻き込み、裏波溶接とバックシールド~
  (2)溶接割れ
  ~低温割れ、高温割れ、再熱割れ、亜鉛脆化、その他の溶接割れ~
  (3)高温損傷
  ~σ脆化、鋭敏化、475℃脆化、浸炭~
  (4)溶接変形の発生原因と対策
 2.ステンレス鋼溶接部における腐食
  (1)全面腐食
  (2)粒界腐食
  (3)応力腐食割れ(SCC)
  (4)微生物腐食
 3.欠陥の適切な補修方法とその留意点
  (1)欠陥の除去
  (2)補修における注意点
  (3)熱管理
  (4)検査

Ⅴ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2015年10月15日(木)開催

  『ステンレス鋼の溶接技術の実際』セミナー
   ~溶接方法の選択およびステンレス用溶接材料の選び方・使い方、
   溶接技術のポイントならびに溶接欠陥とその補修・防止対策~

   http://www.tic-co.com/seminar/20151014.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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本日担当工藤でした。

2015年10月 7日 (水)

2015年10月15日(木)開催『通じるテクニカルライティング』セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2015年10月15日(木)開催

-技術者・研究者を中心とした-
~これだけは知っておきたい~

通じるテクニカルライティング』セミナー

~論文・レポート・プレゼンテーション等、技術英語の正しい表現方法~

http://www.tic-co.com/seminar/20151004.html

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先日、神戸の国道2号線沿いにある「ゴータム」というインド料理屋さんへ行って来ました。

インド料理屋さんと言いましても、ランチでしたので食べたのはカレーです

Photo150

写真を撮り忘れましたが、もちろんこちらにナンが付いております。

カレーはチキン・ベジタブル・シーフードの3種類から選べるのですが、

私はチキンをお願いしました。(写真ではわかりませんね

初めて行ったお店だったのですが、カレーがとっても美味しかったです。

辛さもちょうど私好みでした。

隣の席にいらっしゃった3人組の女性から聞こえて来たお話によりますと

ベジタブル→チキン→シーフードの順に辛くなっているとのこと。

隣のテーブルをチラ見したところ ベジタブルもシーフードもとっても美味しそうでした

食後にラッシーかチャイが出て来ます。私はアイスチャイを頼みましたがこちらも美味しかったです。

お店の人もとても親切で、いいお店を見つけました

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本日も2015年10月開催のセミナーを再ご紹介します

 

2015年10月15日(木)開催

-技術者・研究者を中心とした-
~これだけは知っておきたい~

通じるテクニカルライティング』セミナー

~論文・レポート・プレゼンテーション等、技術英語の正しい表現方法~

 

★本セミナーでは、技術英語の特徴・ルールを始め、冠詞・前置詞・略語・数式・記号等、日本人技術者・研究者が間違いやすい英語表現、更に、論文・レポート・プレゼンテーション等において、しっかり伝わる正しい表現方法について、技術英語教育の第一人者 平野 信輔 先生 にわかりやすく、実践的に解説頂きます!

英文テクニカルライティングの基本は、「簡単な英語を正確に」という考え方です。最短の時間で正確に情報を伝達するためには、これ以外にありません。そのための要素を把握し、自分で英語を作成する際にチェックすべきポイントを知り、身に付けていただきます!!

 

◎講 師

   公益社団法人 日本工業英語協会 理事   平野信輔 氏

   <講師プロフィール>
   工業英検1級取得 技術翻訳者(文部科学大臣奨励賞受賞)。
   1988年明治学院大学英文科卒業後、先端科学技術文書の翻訳に従事。
   実践的な工業英語に精通した指導者の1人として、
   製造現場の英語力の指導や海外へ発信する英文技術文書の
   品質向上のためのアドバイスを行っている。
   実践を重視した明快な指導は、各企業から高い評価を得ている。
   例えば、R社では「技術者のための明快英語ライティング研修」として
   通常のビジネスライティング研修とは明確に差別化し、
   10年以上継続実施の実績がある。
   又、現場の技術者の課題を長年の講師経験から熟知していると、
   受講者からの高評価を得ている。
   工業英検1級のすべて、工業英語ジャーナル等、出版物多数。

 

◎プログラム

1.基礎の基礎: 通じる英語って何?

「通じる英語」の最低条件を明らかにします。「自然な英語」「カッコいい英語」を最初から目指すのではなく、まず確実に身に付けるべきことは何かを把握します。
例えば…
"Not a single word was uttered from anybody." こんなカッコつけた表現にあこがれてしまう気持ちもわかりますが、情報伝達の効率を考えたらどうでしょう?同じことは、"Nobody spoke." のたった2語で言えます。楽しみの英語と、実務の英語は分けて考えなければいけません。

 

2.Clear, Concise, Correct - テクニカルライティングの3つのC

「最短の時間で正しく伝える」ためには、「Clear, Concise, Correct―はっきり、短く、正しく」の3つの要素が不可欠です。3つの要素の重要性を、事例に基づいて体感します。
- Clear: 情報は具体化してから英語にする。また、人によって解釈が異ならないよう、配慮する。
- Concise: 必要最小限の語数で、必要なことはすべて提示する。
- Correct: 表現のミスや誤訳に気付かず、意味不明になっていたり違う意味になっていたりする英文がよくある。英訳する上での間違いの傾向に気付き、回避できるよう日頃から心がける。

 

3.最小限主義 - 無駄を省き、必要なことのみを英語化する

原文中の無駄を省き、少ない語数で英語化する方法を学びます。語数が少なければミスも減ることから、正しく伝えることにもつながります。
例えば…
「新モデルには合計5つの新機能が追加されています。」
直訳: "A total of five new functions have been added to the new model."
整理した訳: "The new model has five new functions."
「合計」は無くても意味が変わりません。「新機能」が「追加」されるのは当たり前なので、「新」と「追加」はどちらかだけで構いません。よくあるhaveを使った構文にすることで、現在完了の必要もなくなります。結果、同じ内容をより簡単な英語で、ほぼ半分の語数で伝えることができます。

 

4.動詞主義 - 動詞を積極的に使い、文章をわかりやすくする

「初期化を行う」「調整を実行する」「改善を実現する」―「初期化する」「調整する」「改善する」と表現しても内容は変わりません。「名詞+情報量の少ない動詞」の組み合わせを、「情報量の多い動詞1語」に変換すれば、文章は短く勢いのあるものになります。英語の場合、さらにその効果は顕著です。
例えば…
「操作開始に先立ち、設定の初期化を行う。」
直訳: "Prior to the start of operation, perform initialization of the settings."
整理した訳: "Before starting operation, initialize the settings."
ただし、英語の動詞を扱う際には、日本語の動詞とは違った注意点があります。用法を間違えば、正しい情報は伝わりません。他動詞・自動詞の区別を始め、用法上の注意点を整理して、自信を持って動詞を使うためのポイントを解説します。

 

5.能動態主義 - 無意味な受け身はトラブルのもと

受動態は、もともと「遠回しな表現」です。「最短の時間ではっきり伝える」というテクニカルライティングには、馴染みません。上の「動詞主義」のところの例文でも、受け身表現の日本語が、最終的には能動態の英語になっています。
日本語は、受動態と能動態の差が出にくい言語で、語順を保ったままの変換も可能です。英語では、受動態は明らかに回りくどく、語順の変化も避けられません。
また、受動態は構文が複雑なため、文法的なミスもしやすいものです。
例えば…
「DSPユニットによって信号処理が行われている間も、光学ヘッドから新規データが送られてくる」
直訳(誤訳): "While signal processing is performed by the DSP unit, new data is sent from the optical head."(時制の誤りにより、「信号処理はDSPユニットによって行われるが、新規データは光学ヘッドから送られる」となっている)
受動態のまま誤りを修正: "While signal processing is being performed by the DSP unit, new data continues to be sent from the optical head."
整理した訳: "While the DSP unit is processing signals, the optical head keeps feeding new data."
元の日本語の形に関わらず、能動態で書けるものは能動態で書くというクセをまずつけること。こうした意識が、分かり易い英文につながります。
とはいえ、状況によっては、受動態でしか表現できない場合や、受動態の方が効果的な場合もあります。意図的に受動態を使うことも時には必要です。そのような場合の見極めについても解説します。

 

6.総合演習

最小限主義・動詞主義・能動態主義のすべてを意識した英文作成の演習を行います。

 

7.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年10月15日(木)開催

-技術者・研究者を中心とした-
~これだけは知っておきたい~

通じるテクニカルライティング』セミナー

~論文・レポート・プレゼンテーション等、技術英語の正しい表現方法~

http://www.tic-co.com/seminar/20151004.html

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担当:浮田

2015年10月 6日 (火)

2015年10月14日(水)開催『バラスト水処理装置(BWMS)と搭載に関する最新動向・取組み・3次元エンジニアリング』セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

   2015年10月14日(水)開催

 
『バラスト水処理装置(BWMS)と搭載に関する
   最新動向・取組み・3次元エンジニアリング』セミナー

   ~ABS(アメリカ船級協会)、日本海事協会、バルチラ、スマートデザイン~

      http://www.tic-co.com/seminar/20151018.html

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少し前の話になりますが、前回ブログの続きです。
シルバーウィークは、他府県からの親類を大阪・京都・神戸の3都へ観光案内しました。

2日目・京都 

大阪から電車に乗ること約45分
烏丸(からすま)駅下車すぐのところに、京の台所・錦市場があります。
地元の買い物客はもちろん、国内外の観光客も多く訪れます。
この日は大型連休ということもあり、大勢の観光客で賑わっていました
市場の狭い通路を人ごみの中、両脇の商店を見物しながら進みます

お豆腐屋さんの豆乳ドーナツは揚げたてです
Photo

食べ歩きも楽しみの一つですが、この日はあまりの人の多さに断念
カフェ「京町屋・錦上ル」へ。

よく手入れされた坪庭。

Photo_4

こちらでは、市場で買ったお惣菜などを持ち込むと、
温め直し&切り分け&盛り付けのサービスをして下さいます
Photo_2

食後に珈琲を注文すると、市場の名前にちなんだ
「錦」の刻印の入った干菓子が添えられてきました
Photo_3


京都を大満喫しました。

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

 2015年10月14日(水)開催

 
『バラスト水処理装置(BWMS)と搭載に関する
   最新動向・取組み・3次元エンジニアリング』セミナー
 ~ABS(アメリカ船級協会)、日本海事協会、バルチラ、スマートデザイン~

です!

★本セミナーでは、IMOと米国における規則の動向や承認状況から、既存船への搭載工事とNKの取り組み、またバルチラの
 バラスト水管理システムならびに処理装置搭載における3次元エンジニアリングまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に
 詳説頂きます。

●講 師 ABS(アメリカ船級協会)
     技術・営業開発 シニアスタッフコンサルタント 丸山修史 氏

●講 師 一般財団法人 日本海事協会
     材料艤装部 主管 武田克巳 氏

●講 師 バルチラジャパン(株)
     マリンソリューション 東京営業チーム マネージャー 倉本沢来 氏

●講 師 (株)スマートデザイン
     リバースエンジニアリングチーム長 取締役 佐藤克己 氏

●プログラム

(10:50~12:00)
 Ⅰ.バラスト水管理規則の最新情報 - IMOおよび米国について
                             (丸山 氏)

   バラスト水管理については未発効のIMO・バラスト水管理条約と発効済みの米国規則の双方を視野に入れて
   処理装置の搭載計画など対応策を考えることが重要です。
   本講演では両規則の動向や処理装置の承認状況など最近の動向をご説明いたします。

 1.バラスト水管理条約の最新動向
  a.批准状況
  b.PSC、型式承認指針改定など最近の議論
  c.バラスト水処理技術
 2.米国におけるバラスト水管理
  a.USCG規則の概要
  b.装置搭載期限延長など最近の話題
  c.処理装置の承認状況
  d.EPA-VGP規則の概要
  e.カリフォルニア州規則
 3.質疑応答・名刺交換


(13:00~14:00)
 Ⅱ.バラスト水処理装置の既存船への搭載工事とNKの取り組み
                             (武田 氏)

   バラスト水管理条約では、既に就航している船舶へのバラスト水処理装置の搭載が要求されています。
   コストの問題だけでなく設計及び搭載工事に関わる知見を持つことは、個々の船舶に適した機種選定や搭載工事計画を進める際に有効となります。
   本セミナーでは、搭載工事において検討すべき項目を整理し、最適な機種選定や効率的な搭載工事の計画に関する考え方を提示し、
   また搭載工事に対するClassNKの取り組みについて説明します。

  1.処理装置の搭載対応
  2.処理装置の留意事項
  3.処理装置の特徴
  4.搭載工事の流れ
  5.ClassNKの取り組み
  6.質疑応答・名刺交換


(14:10~14:50)
 Ⅲ.信頼性の高いバルチラ・バラスト水管理システム
                         (倉本 氏)

   Wartsila バラスト水管理システムUV/EC typeについて装置特徴をご紹介致します。

  1.Wartsilal BWMS UV typeについて
   ・装置の概要
   ・各ユニットの詳細
  2.Wartsila BWMS EC typeについて
   ・装置の概要
   ・各ユニットの詳細
  3.質疑応答・名刺交換


(15:00~16:00)
 Ⅳ.バラスト水処理装置搭載に於ける3次元エンジニアリング
                            (佐藤 氏)

  1.初期検討から訪船スキャニング
  2.点群解析法
  3.エンジニアリングの作業工程について
  4.3次元CADの有効活用
  5.配管取り付け図作成方法(プラモデル組立図の様に)
  6.船級への承認図作成について
  7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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     2015年10月14日(水)開催
 
『バラスト水処理装置(BWMS)と搭載に関する
   最新動向・取組み・3次元エンジニアリング』セミナー
  ~ABS(アメリカ船級協会)、日本海事協会、バルチラ、スマートデザイン~

   
   http://www.tic-co.com/seminar/20151018.html

 
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担当は山村でした。

2015年10月 5日 (月)

2015年10月14日(水)開催『海外プロジェクト遂行計画とスケジュール管理』セミナーの再ご紹介!

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 ★本日再ご紹介セミナー★

    2015年10月14日(水)開催
  『~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
   海外プロジェクト遂行計画とスケジュール管理
   ~これまでの豊富な実務経験に基づく知見を開示する~
』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151009.html

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おしゃれな街・堀江に行ってきました

ランチに行こうというお話だったのですが
待ち合わせは朝の9時!
少しはりきりすぎました…

調べてみると、
堀江のほとんどのお店は11時オープン…
ということで、
心斎橋でカフェを探し、
モーニング…
のはずだったのですが、
ワッフルが美味しそうだったので
食べてしまいました

Wahhuru

そして堀江へ!

しかし道に迷う迷う…

やっと堀江に着いたのですが、
ワッフルを食べてお腹いっぱいだったので、
雑貨屋さんや家具屋さんをぶらぶら…

何か買う目的がなくても、
とても楽しめます

一通り楽しんだ後、
ハンバーガーモンスターというお店へ…
チーズバーガーのホットチリソースを頂きました

Hannbaga

ボリューミーでとても美味しかったです

そして再度お店を一通り見て…

ミックスジュースを飲んで休憩

私はクラウンメロンジュースを飲みました
果物の中ではメロンが一番好きかもしれません

Mix

食欲の秋
次はどこで美味しいものを探そうか
わくわくしています

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さて本日も、2015年10月開催セミナーを再ご紹介!
    
    2015年10月14日(水)開催
  『~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
   海外プロジェクト遂行計画とスケジュール管理
   ~これまでの豊富な実務経験に基づく知見を開示する~
』セミナー
   
                                                            です!

★本セミナーでは、海外プラント建設プロジェクトにおけるプロジェクト遂行計画の策定とスケジュール管理の
 適切且つ合理的な方法について、実務経験豊富な小栗講師より演習を交え詳説頂きます。

●講 師 (株)日立製作所 インフラシステム社
IT・業革推進本部 本部長付
(元)日揮にて40年間勤務 小栗常義 氏

●プログラム

 Ⅰ.海外におけるプロジェクト遂行計画

 

 1.プロジェクトとは?
 2.PMBOKとプロジェクトマネジメントプロセス
 3.プロジェクトは何故失敗するのか?
 4.プロジェクトプランニングの必要性
 5.プロジェクトプランニングの流れ
 6.プロジェクトプランニングの作業ステップ
 7.プロジェクトプランニングの対象項目

 

Ⅱ.ワークブレークダウンストラクチャー(WBS)

 

 1.WBSとは何か?
 2.WBS技法発展の経緯
 3.WBSの概念
 4.マトリクス型WBSの有効性
 5.WBS構築手順
 6.ワークパッケージによるプロジェクト管理
 7.WBSの活用
 8.ワークショップ1: WBS演習

 

Ⅲ.海外プロジェクトのスケジュール管理

 

 1.スケジュール管理の目的
 2.スケジュール管理の基本的な考え方
 3.スケジューリング技術比較
  3.1 マイルストンチャート
  3.2 ガントチャート
  3.3 CPM (Critical Path Method)
  3.4 PERT (Program Evaluation Review Technique)
  3.5 PDM (Precedence Diagramming Method)
 4.スケジュール作成手順(1)(マスタースケジュール)
 5.スケジュール作成手順(2)(ネットワークスケジュール)
 6.スケジュール管理の流れ
 7.プログレスベースラインの設定
 8.スケジュールの分析方法
 9.動員計画
 10.ワークショップ2: PDMネットワークの作成

 

Ⅳ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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    2015年10月14日(水)開催
  『~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
   海外プロジェクト遂行計画とスケジュール管理
   ~これまでの豊富な実務経験に基づく知見を開示する~
』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151009.html

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担当は関でした。

2015年10月 2日 (金)

2015年10月9日(金)開催『太陽光発電におけるFITルール見直しとPCSの出力抑制対応』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2015年10月9日(金)開催

  『太陽光発電におけるFITルール見直しと
                 PCSの出力抑制対応』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151012.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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Photo_8

今回取り上げる季語は「赤のまま」。

「犬蓼(いぬたで)」の別称で道ばたなどいたる所で咲き、茎先に1cm~5cmの紅色の小花をたくさんつけます。

この粒状の花をしごき取り、子供のままごと遊びの「赤いまんま(赤飯)」に使われたことからこの名がついたそうです。

ことわざの「蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)」の蓼の一種です。

今回はそんな秋の季語である「赤のまま」を詠んだ句を選んでみました。

 

此辺の道はよく知り赤のまゝ(此辺=このへん)
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

わが心やさしくなりぬ赤のまま
山口青邨(やまぐち せいそん) (1892-1988)

 

ゴム長を穿きてふるさと赤のまま(穿きて=はきて)
右城暮石(うしろ ぼせき) (1899-1995)

 

長雨の降るだけ降るや赤のまま
中村汀女(なかむら ていじょ) (1900-1988)

 

幸なるかなくるすがしたの赤のまゝ
山本健吉(やまもと けんきち) (1907-1988)

 

足もとの赤のまゝ見て立話
高木晴子(たかぎ はるこ) (1915-2000)

 

瀬にあれば酔のさめゆく赤のまま
田中裕明(たなか ひろあき) (1959-2004)

 

今回は最初の

此辺の道はよく知り赤のまゝ

に最も惹かれます。

幼児のころ、少し行動範囲を拡げ、初めて隣町まで行った帰り道、ようやく自分ちの近くで赤のままを見て、ほっとした懐しい記憶と結びつきます。

私も詠んでみました。

 

けんかして日暮れ淋しき赤のまま
白井芳雄

 

耕さず売れず山田の赤のまま
白井芳雄

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介

2015年10月9日(金)開催

  『太陽光発電におけるFITルール見直しと
                 PCSの出力抑制対応』セミナー

です!

★太陽光発電は2012年以来のFIT策定の効果で急拡大を続けてきたが、2015年1月FIT見直し新ルール、また出力抑制等の政策リスクに直面し、その対策が急務となっています。

★本セミナーでは、FITの動向から、出力抑制見通しならびに出力抑制機能付PCSとその運用など、如何に現状を克服し、新たなPVビジネスへ対応していくかについて、斯界の第一線でご活躍中の長谷川講師に詳しく解説頂きます。
 
 
●講 師

(株)明電舎 エネルギーシステム部
エネルギー技術部 太陽光技術課 課長 長谷川一穂 氏

 
●プログラム

1.日本版FIT制度の成果

 1.1 FITにより急拡大市場へ~FIT前後の導入量
 1.2 太陽電池出荷量
 1.3 設備認定量と導入量
 1.4 電力会社別接続済量と接続申し込み量
 1.5 報告徴収・聴聞状況
 1.6 2030年度電源構成
 1.7 長期安定電源への取組み
 1.8 今後の市場見通し

2.2015年~FIT新ルール

 2.1 接続保留問題
 2.2 新ルールと旧ルールの違い
 2.3 出力抑制対応機器の義務付け条件
 2.4 プレミア期間の終了~2015年度調達価格算定
 2.5 FITの見直し動向

3.出力抑制見通し

 3.1 電力各社の接続可能量
 3.2 ローカル入札の例(系統制約の拡大)
 3.3 出力制御で起きうる事象パターン
 3.4 出力制御シミュレーション
 3.5 蓄電池の役割

4.出力抑制機能付PCSとその運用について

 4.1 出力抑制システムの概要
 4.2 広義のPCS、狭義のPCS
 4.3 システムの運用方法(全量買取/余剰買取)
 4.4 出力抑制機能付PCSの仕様
 4.5 2015年度出荷品対応と2016年度以降出荷品対応の違い
 4.6 次世代双方向通信出力制御緊急実証事業について
 4.7 PCS遠隔監視の重要性(O&M)と不具合事例
 4.8 PCSの遠隔操作(発停)について
 4.9 生産性向上設備投資促進税制~JEMAによるPCS認定
 4.10 付加価値PCS(自立運転/非常用発電機連系/蓄電用)

5.質疑応答

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年10月9日(金)開催

  『太陽光発電におけるFITルール見直しと
                 PCSの出力抑制対応』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151012.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2015年10月 1日 (木)

2015年10月9日(金)開催『多管式を中心とした熱交換器の設計入門』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

     2015年10月9日(金)開催
  -機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による-
  『多管式を中心とした熱交換器の設計入門』セミナー
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
   使用される熱交換器の伝熱設計と機械設計のポイントについて詳説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20151005.html

 <アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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シルバーウィークに有休を頂きまして、オーストラリアのパースへ行ってきました

1日目は15時頃パース空港へ到着し、とりあえず今晩のホテルへ向かおうとバスに乗車してパース市内へ

この日は飛行機であまり睡眠を取れずでしたので、パース市内を少し散策して、近くのレストランで晩ごはんを食べて就寝しました

そして、翌日の朝ごはん↓ モッツァレラとバジルのサンドイッチ?です
Photo_2Photo_3

写真ではあまり分かりにくいんですが、これがすんごくビッグサイズで朝からお腹パンパンになって出発

パース市内から少し離れた港町フリーマントルでマーケットが開催されているのを知り、行ってきました

パース駅↓↓

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終点駅、フリーマントル到着~

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早速、土日のみ開催のマーケットの中へ~

コーンが長すぎるアイスクリーム屋さんや可愛いカップケーキのお店などなど

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マーケットの前では何かパフォーマンスをしていたのでしばらく見ていました
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フリーマントルは港町なので駅から海まで徒歩5分程
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海の見えるところで、マーケットで買ったタルトを食べてのんびり~
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夕方くらいにパース市内へ戻ってきて都会をブラブラ散策しました~
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ロンドンコートです↓

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近代的な建物が多い中でここだけ中世の街のような独特な雰囲気でした

この日の夕食はオーストラリア名物のフィッシュ&チップスと牛肉のチャーハン?のようなパラパラごはんを頂きました

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やっぱりこれらもボリューミー

この日はマーケットでもあれこれたくさん食べて、朝から晩までお腹パンパンな1日でした

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さて、本日も10月開催セミナーの再ご紹介です

  
    2015年10月9日(金)開催
  -機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による-
  『多管式を中心とした熱交換器の設計入門』セミナー
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
   使用される熱交換器の伝熱設計と機械設計のポイントについて詳説~
                                   です

★本セミナーでは、熱交換器設計のための総合的な基礎知識を始め、伝熱設計・振動解析のポイント、具体的な伝熱促進方法、設計プログラム・最適設計・適用規格・強度計算・構造設計・大型対応など、多管式を中心とした伝熱設計及び機械設計の実際について、斯界の第一線でご活躍中の酒井氏、馬氏両講師に解説頂きます。

●講 師     東洋エンジニアリング(株)
                 エンジニアリング本部
                 プリンシパル・エンジニア
                 技術士(機械部門)      酒井健二 氏

          東洋エンジニアリング(株)
                 エンジニアリング本部
                 機械エンジニアリング部
                 工学博士
                  HTRI日本会員前会長   馬 英 氏

●プログラム

Ⅰ.熱交換器の基礎知識と設計の考え方

 1.熱交換器の原理と構造
  (1)原理
  (2)基本構造 ~ノズル、各部品とその役割~
  (3)伝熱機構 ~伝導伝熱、対流伝熱、輻射伝熱~
  (4)流動特性と伝熱特性
 2.熱交換器の種類と特徴
  (1)多管式熱交換器
  (2)二重管式熱交換器
  (3)コイル形(単管式)熱交換器
  (4)プレート式熱交換器
  (5)空冷式熱交換器
  (6)特殊熱交換器
 3.熱交換器設計の考え方
   (1)設計フロー
   (2)伝熱性能に関する因子とは
   (3)強度設計に関する因子とは
  (4)構造設計に関する因子とは

Ⅱ.熱交換器設計の手順

 1.伝熱設計のポイント
   (1)熱バランス、温度差、伝熱係数の求め方
  (2)対数平均温度差と温度差補正係数の求め方
  (3)管内外熱伝達率と流動損失の求め方
  (4)熱交換器のサイジング ~形式選定、チューブサイズと配列~
  (5)伝熱性能のチェックポイント
   (6)振動のチェックポイント
  2.熱交換器強度・構造設計のポイント
  (1)設計要求の確認
  (2)各部の強度設計 ~管板の板厚、本体フランジの最適設計~
  (3)各部の構造設計
  (4)熱応力に対する考慮 ~熱衝撃対策、管板内温度差対策など~
  (5)大型熱交換器設計の注意点
 3.熱交換器最適設計のポイント
  (1)伝熱係数を向上させる方法
  (2)圧力損失を減らす方法
  (3)プロセス条件の見直し ~最適温度差、最適冷却水流量、メタル温度~
  (4)保守を容易にする設計 ~管板の設計、管継ぎ手の設計~
  (5)漏れに対する信頼性を向上させる方法 ~フランジの設計、特殊ボルト~

Ⅲ.熱交換器設計の実際

 1.伝熱設計プログラム ~HTRI、HTFS~
 2.適用規格 ~特定設備検査規則ASME、Sec.VIII、TEMA~
 3.各部の材料選定
 4.強度計算プログラム
 5.熱交換器の製作と検査

Ⅳ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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    2015年10月9日(金)開催
  -機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による-
   『多管式を中心とした熱交換器の設計入門』セミナー
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
   使用される熱交換器の伝熱設計と機械設計のポイントについて詳説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20151005.html

 <アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は谷口でした。

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