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2015年11月

2015年11月30日 (月)

2015年12月11日(金)開催「陸上養殖事業の最新動向・失敗・成功ならびに取組み事例と養殖システム・飼育管理など要素技術」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

   2015年12月11日(金)開催
  「陸上養殖事業の最新動向・失敗・成功ならびに取組み事例と
   養殖システム・飼育管理など要素技術」セミナー

~経験豊富な5名の講師による「かけ流し方式」と「閉鎖循環方式」について~
  
  http://www.tic-co.com/seminar/20151209.html

<アカデミック割引>
  【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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先日、人気の肉バル「Buff」へ行ってきました

大阪駅の1つ隣、福島駅を出て、線路沿いに野田駅方面に歩いていくとあります

このあたり一帯はオシャレな飲食店が多いみたいです

Photo_6

まずBuffまかないサラダを注文
Photo

そして、ここからお肉続き!最初は大好物のハラミ
Photo_2

名物のステーキ
Photo_3

炭焼きした後に、桜のチップでスモーク仕上げされたステーキ

とにかくめちゃくちゃ柔らかいです

続いて名物のハンバーグ
Photo_4

和牛100%でお肉の味が濃い~

最後にハニーチーズピザ
Photo_5

生地は薄めなんですが、ふかふかでモッチモチ!周りはチーズがカリッとしていて美味しい

ちなみにこの日、ここのお店で3軒目です

最近、美味しいものを食べすぎで太り気味なので、ジムに通って運動をしようと決断しました~
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さて、本日も12月開催セミナーの再ご紹介です

      2015年12月11日(金)開催
  「陸上養殖事業の最新動向・失敗・成功ならびに取組み事例と
   養殖システム・飼育管理など要素技術」セミナー

~経験豊富な5名の講師による「かけ流し方式」と「閉鎖循環方式」について~

                                     です

★本セミナーでは、出荷前処理、販売戦略等いろいろな要素と事例を交えた陸上養殖の事業性から、具体的な閉鎖循環飼育システムの有効性の検証と省エネ・省コスト化高機能型システムの開発および、取組み事例(温泉トラフグなど温泉水利用、近畿大学水産研究所富山実験場での取組み、アワビの一貫生産から販売までの経験からみたポイント)など、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.陸上養殖事業の最新動向と失敗・成功事例

 東京海洋大学 大学院 海洋科学技術研究科 研究院
 海洋科学系 海洋生物資源学部門 助教 遠藤雅人 氏
 

 1.システム設計と飼育管理
  (1)飼育魚介類の代謝と水処理から見たシステム設計
  (2)種苗の導入と疾病対策
  (3)給餌と成長予測
  (4)リスク回避
 2.出荷前処理
  (1)無給餌蓄養
  (2)浸透圧調節機構を利用した味上げ
  (3)鮮度保持流通
 3.販路開拓
  (1)6次産業化
  (2)アクアポニックス
   (3)再生可能エネルギー、排エネルギー利用
  (4)異業種・地域連携
  (5)ブランド形成
 4.失敗・成功から学ぶこと
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.閉鎖循環飼育システムの有効性の検証と
  省エネ・省コスト化高機能型システムの開発

  国立研究開発法人 水産総合研究センター
  瀬戸内海区水産研究所(屋島庁舎) 増養殖部
  閉鎖循環システムグループ長 山本義久 氏

 1.閉鎖循環飼育システム
  (1)閉鎖循環飼育システムの構成
  (2)物理ろ過装置の機能
  (3)泡沫分離装置の開発
  (4)生物ろ過装置の機能
  (5)間歇ろ過方式の生物ろ過装置の開発
  (6)高機能型閉鎖循環飼育システムの開発
 2.閉鎖循環飼育システムの有効性と検証
  (1)外部リスク回避効果
  (2)疾病防除効果
  (3)高生残効果
  (4)高成長効果
  (5)高密度飼育効果
  (6)省エネルギー効果
 3.次世代型陸上養殖システムへの高度化
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.温泉水利用陸上養殖への取組み
 ~過疎に悩む地域を救うか?『温泉トラフグ』など(温泉サクラマス)の事業動向と展望~

  (株)環境生物化学研究所 代表取締役
  (株)夢創造 代表取締役 野口勝明 氏

 1.地域活性化
  (1)過疎地域の現状
  (2)地域資源の発掘及び創造
 2.陸上養殖技術
  (1)基本的システム
    ①構造   ②管理項目
  (2)温泉水養殖の特徴
  (3)低塩分環境水の生理的メカニズム
  (4)トラフグ養殖における成長曲線
  (5)養殖収支「採算性評価」
  (6)新規取組事項
   ①トラフグ幼魚段階での雌雄判別法の確立による白子生産の効率化
   ②性格遺伝子判別による噛み合い減少研究
   ③低塩環境でのサクラマスの創出の可能性について
   ④温泉トラフグ完全養殖のための種苗生産技術の確立開発
   ⑤余熱利用による『熱発電所』『熱帯植物園(南国フルーツ栽培)』
    『海洋牧場(養殖事業)』『レジャー施設(食材提供)』
    エネルギー循環連携事業計画
 3.全国展開中の養殖場の問題点と今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.近畿大学における陸上養殖への取り組み

   近畿大学 水産研究所 顧問
   (株)ア-マリン近大 取締役 村田 修 氏

 1.ヒラメの人工孵化仔魚飼育
 2.ヒラメ養殖の取り組み
 3.陸上養殖対象魚の模索
 4.富山実験場における陸上養殖施設
  (1)海水の取水設備
   ~100m層および14m層汲み上げ水温などの比較~
 5.マアナゴ養殖の取り組み(掛け流し式)
  (1)天然レプトケファレスからの養殖
   ~飼育水温の違いが成長に及ぼす影響~
  (2)天然稚魚からの養殖
   ~成長、生残率、商品サイズなど~
 6.サクラマス養殖の取り組み(掛け流し式)
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.経験が教えてくれた「アワビ」・陸上養殖のポイントについて

   元 ツルガシーフーズ(株) 社長 太田 威 氏

   1.かけ流し方式とコンテナハウス利用閉鎖循環方式によるアワビ事業計画
  (1)養殖設備の概要
  (2)飼育管理項目
  (3)種苗の移動
  (4)長所と改善点
  2.アワビ陸上養殖の事業性について
   (1)改良方式飼育システムでの事業性
  (2)事業性向上のポイント
  3.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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    2015年12月11日(金)開催
   「陸上養殖事業の最新動向・失敗・成功ならびに取組み事例と
   養殖システム・飼育管理など要素技術」セミナー

~経験豊富な5名の講師による「かけ流し方式」と「閉鎖循環方式」について~
  
  http://www.tic-co.com/seminar/20151209.html

<アカデミック割引>
  【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は谷口でした。

2015年11月27日 (金)

2015年12月10日(木)開催「小規模バイオマス発電事業戦略と適用技術の実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2015年12月10日(木)開催

   ―2MW未満 FIT40円/kWh時代における―
  「小規模バイオマス発電事業戦略と適用技術の実際」セミナー
   ~事業性検討、FIT制度の行方、技術動向・比較と
   ThyssenKrupp Otto、バイオマスエナジー、三菱重工業による技術の詳細~

   http://www.tic-co.com/seminar/20151217.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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Photo

今回取り上げる季語は「鷹(たか)」。
 
鷹は威厳のある姿をしていて、動きは俊敏で中空から急降下し、獲物を捕えるのが巧み。

そのため、狩りに使う鳥として古くから人のそばにいました。

その鷹狩りが晩秋から初冬に行われることが多いことと、冬になると餌を求めて里に出てくることが多くなることから冬の季語になったようです。

今回は眼光鋭く、孤高の雰囲気をただよわせながらも、翼を広げて悠然と飛ぶ姿も美しい鷹。

そんな鷹を季語に詠まれた句を選んでみました。

ちなみに生後3年を経た鷹は蒼鷹(もろがえり)と呼ばれます。

 

鷹一つ見付けてうれし伊良古崎
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

はげしさや鳥もがれたる鷹の声
炭太祇(たん たいぎ) (1709-1771)

 

鷹来るや蝦夷を去る事一百里(蝦夷=えぞ)
小林一茶(こばやし いっさ) (1763-1828)

 

鳥のうちの鷹に生れし汝かな
橋本鶏二(はしもと けいじ) (1907-1990)

 

鷹とほる柿爛熟の蒼の中(蒼=あお)
飯田龍太(いいだ りゅうた) (1920-2007)

 

むらさきになりゆく二羽の青鷹(青鷹=もろがへり)
矢島渚男(やじま なぎさお) (1935-)

 

かの鷹に風と名づけて飼ひ殺す
正木ゆう子(まさき ゆうこ) (1952-)

 

今回は最後の

かの鷹に風と名づけて飼ひ殺す

が興味深いです。

「風」という名前をつけられていても、この鷹は悠然と羽を広げて大空を飛ぶことは二度となく、動物園の狭い檻の中で飼い殺されるのでしょう。

野性は野性のままが一番。

作者はそう詠んでいます。

同感です。

私も詠んでみました。

 

渓上る気流に鷹の立ち泳ぐ(渓上る=たにのぼる)
白井芳雄

 

朴の木も鷹の高さを測りかね(朴の木=ほおのき)
白井芳雄

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介

2015年12月10日(木)開催

   ―2MW未満 FIT40円/kWh時代における―
  「小規模バイオマス発電事業戦略と適用技術の実際」セミナー
   ~事業性検討、FIT制度の行方、技術動向・比較と
   ThyssenKrupp Otto、バイオマスエナジー、三菱重工業による技術の詳細~

です!

★2015年6月(http://www.tic-co.com/seminar/20150608.html)に続く2MW未満小規模バイオマス発電セミナー企画!!

★本セミナーでは、2MW未満認定設備の技術動向と比較から、事業性検討、28年度以降のFIT制度のゆくえ、各メーカーからの具体的な装置・技術・事例について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム
 

Ⅰ.2MW未満小規模バイオマス発電 FIT40円後の最新状況と技術比較、
  今後のゆくえ

 中外炉工業(株) 理事
 事業開発室 環境・バイオマスグループ長        笹内謙一 氏

Ⅱ.2MWの木質バイオマスガス化発電プラント
 ~10年超の操業実績~

 (株)ThyssenKrupp Otto 営業本部 主事          原田直樹 氏

Ⅲ.草本系バイオマスを用いた小型ガス化システム

 バイオマスエナジー(株) 代表取締役社長        平本光識 氏

Ⅳ.ORCバイオマス発電技術

 三菱重工業(株) エネルギー・環境ドメイン
 分散電源事業推進室 マネージング・エキスパート  小森豊明 氏

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月10日(木)開催

   ―2MW未満 FIT40円/kWh時代における―
  「小規模バイオマス発電事業戦略と適用技術の実際」セミナー
   ~事業性検討、FIT制度の行方、技術動向・比較と
   ThyssenKrupp Otto、バイオマスエナジー、三菱重工業による技術の詳細~

   http://www.tic-co.com/seminar/20151217.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2015年11月26日 (木)

2015年12月10日(木)開催「活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2015年12月10日(木)開催

   -最近の知見や技術を織り交ぜて解説する-
 「活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術」   セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20151206.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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台湾旅行ブログ最終回は食事以外の写真をご紹介します

ちょうどハロウィンの季節。泊まったホテルのレストランの入り口は骸骨だらけ
朝食はこの中で頂きました・・

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2日目には唯一の観光、「九ふん」に行ってきました。

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しかし生憎の雨しかも大雨

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寒さに耐えられずカフェに避難するも、みんな考えることは同じで大混雑です。
そこで見知らぬ方々と相席(大きい丸テーブル)になりました。

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その中の男性お一人が、台湾に住んでいたことがあるとのことで、お茶を入れてくれたり、店員さんと交渉し、お土産にポストカードとお茶っぱを貰ってくださいました~

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身も心もホカホカ~

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実はわたし、タクシーの中に買い換えたばかりのデジカメを置き忘れる・・という失態を犯しました。

車を降りた瞬間、あ!と気づきましたが、振り向いた瞬間、もうそこには車はなく・・。
まだ近くにいるかもとすぐに周辺を走り回って探しましたが

運悪く最終日。帰る日です!旅行のすべてが詰まったデジカメを諦められません
すぐに旅行会社に電話をかけ、事情を説明しタクシーを探していただきました。

折り返しの電話がくるのを待ちながらラーメンを食べ・・(喉を通りません!
待ちきれずに再度電話をしてどうなったか聞いてみると・・・なんと

タクシーのおじさんが宿泊ホテルまで届けてくれたと
感動で安心してほんとに少し泣きました(笑)

このように旅行の写真を紹介できたのも、おじさんのお陰です謝謝!
台湾で出会った人は、みんな優しく親切な人ばかりでした。

台湾旅行オススメですよ~

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介です

2015年12月10日(木)開催

   -最近の知見や技術を織り交ぜて解説する-
 「活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術」  セミナー!

★本セミナーでは、活性炭の種類から、最近の開発動向、特性を引き出す吸着操作ならびに賦活工程
 ・設計ポイントと、気相吸着用、液相吸着用、産業用(化学品・食品・医薬品の脱色・精製・分離、
 溶剤回収など)、触媒または触媒担体用などにおける利用技術(利用の留意点、トラブル対策含め)、
 又、活性炭の再生(再生法の特徴・比較と再生工程におけるポイント及び活性炭の変化と吸着効率
 低下の防止策、評価の実際など)について、斯界の最前線でご活躍中の田門先生、柳氏の両講師より
 理論面から実際面に至るまで、詳しく解説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.活性炭の技術開発動向(最近の知見や技術を織り交ぜて解説)

 京都大学 大学院 工学研究科
 化学工学専攻 教授
 工学博士              田門 肇 氏

 1.活性炭の特性と最近の開発動向
  (1)活性炭の種類と特性
   ①粉末活性炭
   ②粒状活性炭
   ③繊維状活性炭
   ④ハニカム状活性炭
   ⑤その他の機能性活性炭
  (2)用途に合った活性炭の選定
   ①吸着特性の指標と支配因子
   ②表面特性と細孔特性を考慮した選定
  (3)最近の開発動向
   ①活性炭開発の動き
   ②活性炭設計の考え方
   ③カーボンゲルの作製と応用
    ~メソ細孔性炭素、ナノ構造とモルフォロジー制御、リチウムイオン電池用材料、
     電気二重層キャパシタ用材料~
 2.活性炭への吸着と吸着操作のポイント
  (1)活性炭の吸着特性の評価
   ①吸着相互作用
   ②吸着平衡
   ③吸着速度
   ④破過特性
  (2)活性炭の吸着操作のポイント
   ①回分吸着装置
   ②固定層吸着装置
   ③流動層吸着装置
   ④移動層吸着装置
 3.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
  (1)活性炭の再生法の特徴と比較
   ①減圧再生(PSA操作)
   ②加熱再生(TSA操作)
   ③水蒸気脱着
   ④薬液再生(溶媒再生、酸・アルカリ再生)
   ⑤生物再生
  (2)再生による活性炭の変化と吸着効率低下の防止策
   ①再生による活性炭の表面化学構造の変化
   ②繰り返し再生の影響
   ③吸着効率低下の防止策
  (3)効率の良い再生によるコスト低減策
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.活性炭の製造・賦活・利用・再生技術(粒状、粉末活性炭、成形活性炭など)
 ~各種応用展開に向けた活性炭設計と効果的な利用のために~

 大阪ガスケミカル(株)
 活性炭事業部 営業部 主席部員   柳 寿一 氏

 1.活性炭の製造・賦活工程と設計ポイント
  (1)活性炭の製造工程
  (2)活性炭の賦活工程
   ①ガス賦活-賦活反応と賦活条件の影響-
    ~水蒸気賦活、二酸化炭素賦活・空気賦活、使用目的に適した賦活条件~
   ②薬品賦活-賦活条件の細孔構造への影響-
  (3)活性炭の設計ポイント
   ①細孔分布の最適設計
   ②活性炭による吸着操作の解析と設計
  (4)細孔径制御と改質技術 ~高機能化・高性能化のために~
 2.活性炭の利用技術
  ~各用途に要求される特性と利用の留意点、トラブル対策まで~
  (1)気相吸着用
   ~気相用に最適な活性炭とその条件、工場排ガスの浄化、ガス分離濃縮、
    下水処理場の排ガスの浄化、ダイオキシン除去、空調フィルター、
    空気清浄器など~
  (2)液相吸着用
   ~液相用に最適な活性炭とその条件、下水・工場排水処理、高度浄水処理、
    水道原水の浄化~
  (3)産業用
   ~化学品・食品・医薬品の脱色・精製・分離、溶剤回収~
  (4)触媒または触媒担体用
  (5)特殊吸着剤
 3.活性炭の再生について
  (1)大阪ガスケミカルの活性炭再生業務
  (2)使用済み活性炭の受け入れ可否の判断基準
  (3)活性炭の再生工程とポイント
  (4)再生した活性炭の評価
 4.最近の研究開発及び事業動向と展望
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月10日(木)開催

   -最近の知見や技術を織り交ぜて解説する-
 「活性炭の技術開発動向と製造・賦活・利用・再生技術」   セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20151206.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は平田でした。

2015年11月25日 (水)

2015年12月10日(木)開催「見積・応札段階と遂行段階のリスク対応」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2015年12月10日(木)開催

   ~海外プロジェクトの実例からみる~
  「見積・応札段階と遂行段階のリスク対応」セミナー
   (不採算につながるリスクへの対応)

   http://www.tic-co.com/seminar/20151202.html

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以前「松茸丼」をご紹介した、京都笠置にあるドライブイン「リバーサイド大扇」へまた行ってきました。

今回は、ご飯の前にこのドライブインの近くにある、わかさぎ温泉へ行くことに…。

Photo

ちょうど「お茶風呂フェア」なるものが開催されていて、露天風呂が「ほうじ番茶風呂」になっていました。
Photo_2

色は番茶の濃い茶色で一瞬ギョギョッとしましたが、ほうじ茶のいい香りで癒し効果抜群でした。いいお湯でした~。

お風呂で適度にカロリーも消費して、お腹ぺこぺこの状態でドライブインへ。

さて今回頂くメニューは「松茸丼」ではなく、ずばり!「エビフライ定食」です!

前回松茸を食べに行った時に、このエビフライ定食を頼んでいるお客さんがいて、それがめちゃくちゃおいしそうだったので今回初挑戦してみました。

ただお腹がぺこぺこだったので、「たこ焼き」も注文しちゃいました。てへっ。

Photo_3

たこ焼きを食べ終えたころにお待ちかねのエビフライ定食がやってきました。

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おおぅ!豪華です!でっかいエビフライが3本も!

アップで撮ってみました。迫力満点です。

Photo_5

さてお味の方は・・・。

うっまぁ~い!!!!エビはプリップリで甘みがギュっと凝縮されています!お手製のタルタルソースも抜群のお味!

この味、このボリュームでお値段1,300円なんです!素晴らしすぎます!

松茸以外のメニューもこんなに素晴らしいなんて・・・。お、おみそれしました!

これからは月1ぐらいのペースで通って、他のメニューもいろいろ挑戦してみたいと思います。ごちそうさまでした!
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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介

 2015年12月10日(木)開催

   ~海外プロジェクトの実例からみる~
  「見積・応札段階と遂行段階のリスク対応」セミナー
   (不採算につながるリスクへの対応)

です!

★海外プロジェクトにおいて、失敗、不採算に至るメカニズムを検証し、リスクをどう想定しトラブル予防策を練り、各フェーズでどう対処していけばいいのか。

★本セミナーでは、厳しい国際価格競争と海外プロジェクトの困難さに苦しむ企業の担当者のために、プロジェクトの見積段階及び遂行段階の問題と対策(リスク管理)、将来の紛争を最小化するための契約条件のチェックポイント、競争力を損なわないClarification/Deviation Listの作成手法、遂行段階における対客先、工事業者との紛争処理、クレーム作成手法のアドバイス、又、プロジェクトの実現のKeyとなるファイナンスとそのセキュリテイとしての貿易保険制度などについて、実務経験豊富な大益講師から、具体的な事例・実体験をまじえ詳しく解説頂きます。

●講 師

 日揮(株)
 第2事業本部 事業部長代行  大益康市 氏

●プログラム

 ~リスクマネジメントの究極は、「損をしないプロジェクトの運営」という視点から~
 1.プロジェクトの失敗(不採算)の共通したメカニズムの検証
   ⇒技術的な失敗より、上手くいかないプロジェクト運営と工程遅延の結果による不採算
 2.不採算メカニズムを理解した上でどう対処するか

Ⅰ.プロジェクトの難しさの理解と見積段階での対処(午前)

  海外プロジェクトの難しさの典型とその本質を整理してみることから始め、
  その難しさを理解したうえで、具体的にどう対応していくのかを、
  大きく「見積・入札段階」と「遂行段階」それぞれの段階で最善の対応を考える。
  具体的、典型的な海外建設プロジェクトのトラブル事例を検証し、
  これらトラブルの事前予防(見積段階の作業)を考える。

 1.リスクを顧客にヘッジしたプロポーザルの作成(上手な逃げ道)
 2.発生頻度の高い不採算要因に対しての事前防御
 3.契約に対するコメント作業(各契約条項毎のトラブル事例を解説)
 4.プロジェクトファイナンスと貿易保険

Ⅱ.プロジェクトの遂行段階での対応(午後)

  いくつかの具体的なトラブル因子に対して「見積段階での予防」と
  「遂行段階で発生した場合の対処」を具体的にワークショップ形式で考え、
  「納期延長・追加費用請求クレーム」の具体的な作成を検討する。

 1.トラブルは必ず発生するという前提でのプロジェクト運営
 2.トラブルにどう対処するか(具体的な対応法)
 3.顧客へのクレームの準備(同時に顧客からのクレームへの対応)
 4.納期延長などのクレームに対する戦略
 5.交渉シナリオ立案
 6.サブコン(下請工事会社)からの追加費用請求クレームへの対応

Ⅲ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2015年12月10日(木)開催

   ~海外プロジェクトの実例からみる~
  「見積・応札段階と遂行段階のリスク対応」セミナー
   (不採算につながるリスクへの対応)

   http://www.tic-co.com/seminar/20151202.html

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本日担当工藤でした。

2015年11月24日 (火)

2015年12月9日(水)開催『小水力発電(1,000kW以下)の実例と事業のポイント、最近の技術開発動向』セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2015年12月9日(水)開催

~設置・導入など多くの事例を交えた~

小水力発電(1,000kW以下)の実例と事業のポイント、最近の技術開発動向』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20151215.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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先週、1週間の有給休暇をいただきまして、中欧を旅してきました

今日からは旅行先で撮ってきた写真を紹介しようと思います

今日は最初に訪れた都市、ハンガリーのブダペストです。

まずはこちら、くさり橋
Photo157

マーチャーシュ聖堂
Photo158

漁夫の砦
Photo159 

聖イシュトヴァーン大聖堂
Photo160_2

聖イシュトヴァーン大聖堂の内部はこんな感じです。天井も美しい
Photo161

Photo162_2


遠目からで、霞んでいますが国会議事堂
Photo165

街中ではすでにクリスマスマーケットが始まっていました
Photo163

Photo164_2

ヨーロッパの街並みはどこを見ても美しいです

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本日も2015年12月開催のセミナーを再ご紹介します

 

2015年12月9日(水)開催

~設置・導入など多くの事例を交えた~

小水力発電(1,000kW以下)の実例と事業のポイント、最近の技術開発動向』セミナー

 

★本セミナーでは、小水力発電における発電機の形式・特徴などから、具体的な国内外の設置事例、事業の進め方とポイント、また水車など小水力発電装置の技術開発動向と導入事例について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に豊富な事例を織り交ぜ、詳説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.事例から学ぶ小水力発電の実際と技術開発動向

   ハイドロ・エコロ技術士事務所 代表   金田剛一 氏

 1.水車の分類について
 2.水車の形式とその特徴
 3.水車補機、入口弁について
 4.発電機の形式とその特徴
 5.国内小水力の設置事例
 6.海外小水力の設置事例
 7.最近の技術開発の動向
 8.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.小水力発電事業の進め方とポイント

   三峰川電力(株) 管理部 課長      渡部昭心 氏

 1.小水力発電開発の問題点
 2.計画算定から着手までに必要となる検討事項
 3.開発・建設に関する対応について
 4.O&Mに関する対応について
 5.今後の課題、その他
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.インライン水車の適用と導入事例

   田中水力(株) 技術本部長        國分 清 氏

 1.インライン水車の適用
 2.インライン水車の種類と特徴
 3.水圧上昇と回転上昇について
 4.最近の導入事例
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.小水力発電装置(リング水車)の製品詳細と導入事例

   川崎エンジニアリング(株)
   営業部・営業第一グループ        高岡亮司 氏

 1.小水力発電装置(リング水車)の紹介
 2.小水力発電装置の市場
 3.リング水車の構造、特長
 4.リング水車の導入例
 5.リング水車の導入計画
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月9日(水)開催

~設置・導入など多くの事例を交えた~

小水力発電(1,000kW以下)の実例と事業のポイント、最近の技術開発動向』セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20151215.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当:浮田

2015年11月20日 (金)

2015年12月9日(水)開催『プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2015年12月9日(水)開催

  『プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20151205.html

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Photo

今回取り上げる季語は「葱(ねぎ)」。
 
昔から、関東では白い部分を食べる根深葱(ねぶかねぎ)が栽培され、「加賀葱」「千住葱」など根深葱の代表的な品種があります。

また味自慢のブランド葱の代表格は「下仁田葱(しもにたねぎ)」で徳川幕府に献上して天下一品とほめられ、「殿様葱」とも呼ばれます。

関西では緑の葉の先端部まで食べられる柔らかい葉葱(はねぎ)が栽培されていました。

葉葱の代表格、九条葱はもともと難波(なんば)に自生していた葱が原種で、後に京都に伝わって品種改良が行われた伝統的な京野菜のひとつです。

関西では「ネギ」と言えば、九条葱などの青葱を指し、昨今のラーメン人気で「九条葱」の作付面積はぐんぐん増えているそうです。

日本に古くから土着し、日本人の食生活になじみの深い葱。

今回はそんな「葱」を詠んだ句を選んでみました。

冬の季語になります。

 

葱白く洗ひたてたるさむさ哉(葱=ねぶか)
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

葱買て枯木の中を帰りけり(葱買て=ねぎこうて)
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

葱の香に夕日の沈む楢ばやし(楢=なら)
飯田蛇笏(いいだ だこつ) (1885-1962)

 

葱買ひにゆくだけのことペダル踏む
フレーザー文枝(フレーザー ふみえ) (1921-2007)

 

葱伏せてその夜大きな月の暈(暈=かさ)
廣瀬直人(ひろせ なおと) (1929-)

 

ひといきに葱ひん剥いた白さかな
柳家小三治(十代目)(やなぎや こさんじ) (1939-)

 

広告にくるめば葱が何か言ふ
荻原裕幸(おぎはら ひろゆき) (1962-)

 

今回は2番目の

葱買て枯木の中を帰りけり

に最も惹れます。

蕪村は晩年を京都に暮らし、この庶民的な京野菜の九条葱が好きだったのでしょうね。

画家でもあった蕪村の色彩感覚、青い葱と枯木の対照が鮮やかです。

日常生活の中での実感を気負いなく表現しています。

私も詠んでみました。

 

雨上がり葱あをあをと木立ち負ふ
白井芳雄

 

葱鮪なべ湯気が心の紐を解く(葱鮪=ねぎま)
白井芳雄

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介

2015年12月9日(水)開催

  『プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方』セミナー

です!

★変動・複雑化するプラントコスト見積りの実務をわかりやすく詳説!!

★本セミナーでは、コストエンジニアリングの基礎事項を始め、プラントコストの概算・詳細見積り方法、又、設計・調達・建設時におけるコストコントロールのポイントと日揮における実際について、実務の第一線でご活躍中の大野講師にわかりやすく解説頂きます。
 

●講 師

 日揮(株) 第1事業本部
 コストエンジニアリング部 4チーム
 マネージャー                 大野卓司 氏

 

●プログラム
 
Ⅰ.コストエンジニアリングについて

 1.コストエンジニアリングとは
  (1)定義
  (2)コストデータ(量・単価・効率)
  (3)各種手法の開発
 2.プロジェクトライフを通じてのコストエンジニアリング
 3.契約のタイプ
 4.エンジニアリングビジネスの最近の動向
 5.バリューエンジニアリング

Ⅱ.プラントコストの見積り方法

 1.見積り方法の種類
  (1)超概算見積り方法
   ~キャパシティスライド法と実際の運用方法~
  (2)概算見積り方法
   ~機器コストファクター&モジュラー法と実際の運用方法~
  (3)詳細見積り方法
   ~各コスト構成要素の見積り方法~
   ①マンアワーコスト
   ②機材費
   ③工事費
   ④輸送費
   ⑤直接経費
   ⑥アローワンス
   ⑦コンテンジェンシー
   ⑧その他
 2.海外プラント見積りへの展開方法

Ⅲ.プラントコストとコストコントロールの進め方

 1.コストコントロールの概要
 2.コストコントロールのポイント
  (1)設計・調達段階におけるコストコントロール
   ①設計・調達の直接コスト
   ②機器・装置のコスト
   ③材料コスト
   ④その他
  (2)建設段階におけるコストコントロール
   ①直接管理労働費
   ②請負工事費
   ③監督費
   ④その他
 3.当社におけるコストコントロール
  (1)立上げ業務
   ①実行予算とターゲット
   ②プロセジャーの作成
  (2)ルーチンワーク
   ①モニタリングとトレンドアナリシス
   ②完成予定額の見直し
   ③チェックエスティメート
   ④アーリーワーニング
   ⑤チェンジオーダー
  (3)トップマネジメント対応役務
   ①コストレビュー
   ②進捗率予測
   ③決算対応
  (4)プロジェクト実績データの整理
 4.リスクコントロール

Ⅳ.質疑応答

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月9日(水)開催

  『プラントコストの見積り方法とコストコントロールの進め方』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20151205.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2015年11月19日 (木)

2015年12月8日(火)開催『藻類培養技術の基本からビジネス展開の最新動向』セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

   2015年12月8日(火)開催

藻類培養技術の基本からビジネス展開の最新動向』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151210.html

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先週の金曜日は弊社 社長主催のお食事会に参加させていただきました。

社長行きつけの、鉄板焼きのお店です。

外観は、BARのようなお洒落な雰囲気。

外からはカウンターしか見えません。

扉を開けると、カウンターの他に4人掛けのテーブルが一つの、

小ぢんまりとしたお店です。

有機野菜にこだわり、果実酒も自家製とのこと。

Photo_3

沢山の種類の前菜が彩りよくきれいに盛り付けられていて、

食べるのが勿体なかったです といいつつ、すべて美味しくいただきました。

Photo_2

写真・手前は「万願寺とうがらし」。 赤いのは初めてです!

辛そうな色をしていますが、まったく辛みはありません。

家に帰り調べると、緑・赤は同じ種類。熟すと赤くなるそうです。

(写真・奥は「アスパラのバター焼き」です。大きいですね。)


果実酒は「やまもも」、「パイナップル」、「さくらんぼ」などの他、

「朝鮮人参」なんていう珍しいものも!

それぞれ、ホワイトリカーやブランデーなど、漬けるお酒を分けているそうです。


カウンター越しに、珍しい食材が大きな鉄板で調理されるのを眺めながら、

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいました。

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

  2015年12月8日(火)開催

藻類培養技術の基本からビジネス展開の最新動向』セミナー

です!

★バイオ燃料生産、有用物質生産、環境浄化など藻類利用が注目されています。
★本セミナーでは、藻類の特性及び目的に合った品種選定と探索・収集・生育・取り扱い方・機能強化など品種改良のポイント、又、大量培養技術の動向と課題・展望について、ビジネスの最新動向を織り交ぜ、斯界の第一線でご活躍中の中原氏、星野氏両博士に詳説頂きます。


●講 師 (株)ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)
      取締役 光合成事業統括
      
博士(バイオサイエンス)      中原 剣 氏

<略歴>
2003年、奈良先端科学技術大学院大学博士課程終了後、
有限会社ヴィラデストワイナリーに入社、
ワイナリーの立ち上げ及びワインの栽培醸造を行う。
2006年ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)に入社、
事業開発関連職を担当後、2007年チーフ、2009年マネージャー、2011年より現職。

<専門および得意な分野・研究>
・バイオマス(藻類を含めた)を起点した研究開発プロジェクトの立案・プロジェクト運営
・バイオマス系廃棄物の有効利用を目的とする研究開発プロジェクトの立案・運営
・循環型農業の事業構築、商品開発サポート


●講 師 
(株)ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)
      事業開発部 研究員
      博士(農業工学)          星野孝仁 氏
    

<略歴>
2010年、アリゾナ大学にて博士課程終了後、
2015年までアリゾナ大学にて上級研究員として微細藻類バイオマス大量生産を
目的としたフォトバイオリアクターの開発・研究に携わる。
2015年ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)に入社、事業開発関連職を担当。

<専門および得意な分野・研究>
・微細藻類バイオマス生産を目的としたフォトバイオリアクターの開発・研究
・微細藻類種の培養環境の最適化研究
・微細藻類に関する研究・事業コンサルティング


●セミナープログラム●

【受講対象者】

・新規事業の立ち上げを企画されている方。
・環境に優しい素材を開発している方。
・藻類の利用・応用など本テーマに興味のある方なら誰でも受講可能です。


【必要な予備知識】

・藻類分野に興味のある方であれば、専門知識は特に必要ございません。


【本セミナーで習得できること】

・藻類を産業利用するための生物学の基礎知識
・藻類産業の最新動向
・藻類産業の将来展望


【講師の言葉】

過去、エネルギー問題、食料問題が持ち上がる度に、藻類バイオマス生産事業のブームが起こりました。しかし、社会における藻類バイオマス生産の意義・本質を理解しないままブームに便乗した多くの投資は、大きな実を結ぶことなく萎んでしまいました。近年では、2008-2012年頃米国で起きた藻類ベンチャーの乱立がそれを良く表しています。藻類ベンチャーに数兆円に上る投資が集まりましたが、5年以上経った今、その内のいくつが商業的に成功しているでしょうか?ここ数年、日本国内においても藻類培養事業が注目を集めています。しかし、このままでは米国が経験した失敗を、5-10年遅れで繰り返すだけの結果に繋がる恐れがあります。本セミナーでは、持続的藻類バイオマス生産事業を確立する上で、必要な藻類の品種選定、品種改良ならびに大量培養などの知識とビジネス展開の最新動向までを解説し、我々が今何をするべきか議論する機会にしたいと考えています。


【プログラム】

 1.今なぜ藻類培養なのか?

  
1.1.現状のバイオマス循環の限界、将来的な破たん
   現行の一次生産の限界、余剰バイオマス利用の限界、化石燃料依存の限界
  1.2.2050年までに何が起こるのか?
   人口増加、食糧問題、エネルギー問題、水資源問題、環境問題、生物多様性
  1.3.新しい一次生産としての藻類培養
   1.3.1.藻類生産は現行一次生産を超えられるのか?(現行農業との比較)
     生産性、農地問題、低廃棄物、水資源、経済性、高付加価値、多様性
   1.3.2.藻類培養の歴史
     藻類生産の歴史、藻類生産の現状
   1.3.3.なぜ藻類ベンチャーは失敗するのか?
     技術的な挑戦、市場認識に関する問題点、藻類由来燃料生産事業の問題、
     藻類ベンチャーの嘘
   1.3.4.藻類ビジネスの未来
 


 2.藻類の特性と目的にあった品種選定法

  2.1.微細藻類と大型藻類
   2.1.1.藻類の種類と特性(ラン藻・珪藻・緑藻その他)
  2.2.目的にあった藻類の品種選定法
   2.2.1.産業利用を目的とした藻類の特性
     燃料:ボツリオコッカス、オーランチオキトリウム、シュードコリシスティス、
         ソラリス株、ユーグレナ等
     有用物質:スピルリナ、クロレラ、ヘマトコッカス、ラビリンチュラ、ナンノクロロプシス等
  2.3.目的にあった藻類品種選定のポイント
   2.3.1.品種選定の基本的な考え方
     市場ニーズと大規模培養系の確率について
     環境条件培養条件・種の強さ等にあった品種選定のポイント


 3.藻類の品種改良の具体策 ~各種藻類の育種技術~

  3.1.藻類の探索ポイント
   狙うべき特性に合わせた探索戦略
   持参すべき器具、場所の選定、採取方法他
   候補株から有用株への絞り込み方
  3.2.藻類の生育と代謝ポイント
   藻類はどのような活動をしているのか
   藻類の生態と生育条件
   藻類の栄養源と代謝
  3.3.藻類の取り扱い方
   藻類の観察方法
   藻類の分離ポイント
   培地の選定(どのような培地が良いのか)
   藻類の保存方法
  3.4.藻類の品種改良(機能強化)のポイント
   藻類の機能評価
   藻類の生産性向上のポイント
   藻類の各種耐性付与のポイント
   藻類の増殖回復について
   変異導入法による藻類育種の実際


4.藻類大量培養技術の動向と課題・展望

  4.1.藻類培養システムの種類
   4.1.1.開放型システムの種類・概要
     生産性、コスト、問題点、例)Cyanotech(米国)、BASF(オーストラリア)
   4.1.2.閉鎖型(半閉鎖型)システムの種類・概要
    4.1.2.1.バイオフェンス型
       生産性、コスト、問題点、例)Algatech(イスラエル)
    4.1.2.2.ホライゾンタルチューブラー型
       生産性、コスト、問題点、例)ベングリオン大学(イスラエル)、Cellana(米国)、
       Joule Unlimited(米国)
    4.1.2.3.フラットパネル型
       生産性、コスト、問題点、例)Algenol(米国)、Subitec(ドイツ)、
       フローレンス大学(イタリア)
   4.1.3.その他の藻類培養システムの紹介
   4.1.4.フォトバイオリアクターにおける技術的な挑戦


 5.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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     2015年12月8日(火)開催

藻類培養技術の基本からビジネス展開の最新動向』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151210.html

 
・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*
担当は山村でした。

2015年11月18日 (水)

2015年12月8日(火)開催『プレート式熱交換器の基礎と市場要求に応じた設計の実際』セミナーの再ご紹介!

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 ★本日再ご紹介セミナー★

   2015年12月8日(火)開催
  『プレート式熱交換器の基礎と市場要求に応じた設計の実際』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151203.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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お友達に誘われて、
「矗々家(ちくちくや)」というお店でランチをいただいてきました

Photo

十彩御膳…

Rannti

豪華すぎました
美味しかったです

その後はウィンドウショッピング…

お化粧品って、
いつまでも飽きずに見ていられますね…

デパートの中では、
お化粧品売り場が一番好きです
いつもキラキラしていて幸せな気分になれます

歩き回って疲れたので
カフェで休憩…

こちらではカフェオレと生キャラメルケーキをいただきました

Cake

甘いものって幸せを感じられます…

楽しい一日を過ごすことができました
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さて本日も、2015年12月開催セミナーを再ご紹介!
    
     2015年12月8日(火)開催
  『プレート式熱交換器の基礎と市場要求に応じた設計の実際』セミナー
                                                            です!

★本セミナーでは、プレート式熱交換器の原理・構造・機器構成など総合的な基礎知識から、伝熱設計・構造設計・
 NTU等を考慮した設計手順及び市場要求に応じた具体的な設計の実際、また最新の研究・新製品情報について、
 実務の第一線でご活躍中の楠講師に詳しく解説頂きます。

●講 師 株式会社 日阪製作所
      
熱交換器事業本部 設計開発部
       設計開発課 課長代理        楠 健司 氏

●プログラム

Ⅰ.会社概要

Ⅱ.プレート式熱交換器の基礎知識

 1.プレート式熱交換器の原理と構造
  (1)原理
  (2)基本構造
  (3)伝熱機構 ~伝導伝熱、対流伝熱、輻射伝熱~
  (4)流動特性と伝熱特性
 2.プレート式熱交換器の機器構成
  (1)プレート
  (2)ガスケット
  (3)フレーム
  (4)ノズル
 3.プレート式熱交換器の特徴
  (1)メリット・デメリット
  (2)用途例
  (3)機能プレート

Ⅲ.プレート式熱交換器の設計手順

  (1)設計フロー
  (2)伝熱の基礎式
  (3)総括伝熱係数
  (4)境膜伝熱係数
  (5)圧力損失
  (6)NTU
  (7)高NTU化対応

Ⅳ.プレート式熱交換器設計の実際

  (1)耐食性(プレート、ガスケット)
  (2)耐圧
  (3)シール性(ガスケット、溶接)
  (4)汚れについて
  (5)腐食、漏れトラブル事例の紹介

Ⅴ.最新の研究内容と新製品紹介

  (1)伝熱性能向上(FEM,CFD解析事例紹介)
  (2)高温・高圧・高信頼プレート
  (3)高性能SXプレート
  (4)超大型プレート
  (5)ダブルウォールプレート

Ⅵ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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    2015年12月8日(火)開催
  『プレート式熱交換器の基礎と市場要求に応じた設計の実際』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151203.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は関でした。

2015年11月17日 (火)

2015年12月8日(火)開催『配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項』セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2015年12月8日(火)開催
  ~トラブルを未然に防止する~
  『配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項』セミナー
  
  http://www.tic-co.com/seminar/20151201.html

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パース最終回です~滞在日数は8日間ほどありましたので、観光スポットはだいたい5日間で全て訪れたということで、残り3日間は地元の方しか訪れないような場所へ行ってきました

まずはコテスロービーチ
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このあたりは駅からビーチへ行くまでの道のりが高級住宅街のようで、とっても美しい街でした
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次はキングスパークという公園
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景色がキレイで芝生で半日以上ゴロゴロ・・

次は隣町のマラガマーケットへ マーケットでお土産をたくさん買って
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そして、パース駅から50分ほど電車で揺られてマンジュラという街にも行ってきました

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朝からボリューミーなハンバーグをぺロリ
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海沿いに公園やカフェがあり、現地の家族連れがたくさんいて賑わっていましたここでも地元の小さなマーケットへ行ってきましたよ
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私、旅行先でいく現地のマーケットや市場が好きです

次にパース市内から15分ほどぷらぷら歩いて夕方のスワンリバーへ
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私は英語を話せませんが、地図を広げてキョロキョロしていると、目的地のホテルまで一緒に歩いて送って下さったおじいさんがいたり、困っているとすぐ声をかけてきて助けてくれる人達と出会うことが、本当にたくさんあって、人に恵まれていました~

最も住みやすい街パースさようなら~またいつか必ず訪れたいです
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今回は楽しいだけじゃなく、貴重な経験がたくさん出来た旅になりました~ 

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さて、本日は12月開催セミナーの再ご紹介です

     2015年12月8日(火)開催
  ~トラブルを未然に防止する~
  『配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項』セミナー

                              です

★本セミナーでは、配管設計における図面・仕様書等の見方を始めとした配管設計の基本と手順から、圧損計算・熱応力対策・振動対策・水撃対策等、設計を進める上で押さえておきたい留意事項について、第一線でご活躍されていらっしゃる矢部講師に実務に即し、わかりやすく解説頂きます。

●講 師    東洋エンジニアリング(株)
                エンジニアリング技術部
                技術士(機械部門) 矢部一明 氏

●プログラム

Ⅰ.配管設計の基本とその手順 <1h>

 1.配管設計のフローとその手順(計画・設計から施工まで)
 2.配管設計に必要な図面・書類の見方
  (1)配管における諸要素の図示記号と配管図
  (2)製造工程図
  (3)機器配置図
  (4)作業系統図
  (5)配管設計基準書
  (6)配管材料仕様書
 3.配管設計における事前検討のポイント
   (1)操作性
  (2)保全性
  (3)機械的強度
  (4)機能性
  (5)機器との関連
 4.配管設計のポイント
   (1)適用される設計コード
   (2)設計荷重の種類とその対処法
  (3)Rating設計と安全弁選定

Ⅱ.プラント配管での圧損計算の留意事項 <1.25h>

 1.基本設計の段階での留意点
  (1)圧力損失の原因と発生メカニズム
   (2)プラント配管系での圧力損失計算の留意点
 2.各種要素の圧損計算法
 3.配管管路網の数値計算法

Ⅲ.配管の熱応力対策と設計における留意事項 <1h>

 1.計算コードの概要
 2.熱応力の判定
 3.熱応力対策の実際
 4.応力体系と許容値

Ⅳ.配管の振動対策と設計における留意事項 <1.25h>

 1.配管レイアウトと振動の関係
 2.機械振動と音響振動
 3.レシプロ脈動配管の計算法
 4.二相流振動配管の設計法
 5.振動対策とその判定値

Ⅴ.配管の水撃対策と設計における留意事項 <1h>

 1.水撃の原因と対処法
 2.水撃の計算方法
 3.水撃防止設計のポイント

Ⅵ.まとめと質疑応答 <0.5h>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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    2015年12月8日(火)開催
  ~トラブルを未然に防止する~
  『配管設計の基礎と押さえておきたい留意事項』セミナー
  
  http://www.tic-co.com/seminar/20151201.html

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担当は谷口でした。

2015年11月16日 (月)

2015年12月17日(木)開催『バイオマス由来水素生産技術の開発・適用動向と展望』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2015年12月17日(木)開催

 ~光合成微生物(藻類、光合成細菌)、食品製造残渣、下水汚泥など~
バイオマス由来水素生産技術の開発・適用動向と展望」 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20151216.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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台湾旅行、2日目、最終日の食事を公開です。
まずはホテルのビュッフェで優雅に朝食タイムです。

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昼食は、いつも大混雑の小龍包のお店で食べました。前回も来たので2回目です。
醤油と酢の割合は、「1:3」が最適だそうですよ~!

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伝票。ドンドン運ばれてきます。

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デジカメやスマホで写真を撮っていると、熱いうちに食べろと店員さんに急かされます(笑)

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デザートにはアンコの小龍包!みっちり詰まってます

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おやつにはマンゴーかき氷とタピオカジュース。
台湾はまだまだ暖かかったので、こちらも大混雑です。
どちらも日本で食べるのとは全く違っていて、絶品でした・・。

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夜は台湾の庶民料理、「るうろうはん(お肉かけご飯)」。庶民的は食べ物、かなり好きです。

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2日目もコンビニで夜食を買い込み、台湾カップラーメンを食べました!
もちろん、日本語で説明書きはありませんが、漢字なので問題なく読めます

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最終日も朝はビュッフェ。

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昼食は牛肉麺。
お肉はめっちゃ柔らかく、ラーメンはさっぱりしていて美味しいです。

20151101_112701 20151101_112655

おやつは台湾で初めて入ったカフェで。
機内食を食べるため、軽めにしておきました

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食べまくり台湾旅行のブログはこれで終了です。やっぱりアジアはいいですね~。
次回は観光でのお写真をご紹介しまーす

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本日も12月開催セミナーのご紹介です

2015年12月17日(木)開催

 ~光合成微生物(藻類、光合成細菌)、食品製造残渣、下水汚泥など~
バイオマス由来水素生産技術の開発・適用動向と展望」 セミナー

★本セミナーでは、
 バイオ水素(生物学的な水素生産方法=Biological H2 production=BioHydrogen)の
  メリット・デメリットから、国際エネルギー機関(IEA)・水素実施協定(HIA)など海外に
  おけるバイオ水素生産技術の適用動向ならびに世界のバイオ水素研究の状況と、
  シアノバクテリア(別名:ラン藻)による光合成を利用した大規模水素生産構想、食品
  残渣を原料とした発酵法による水素生産、粉砕と低温加熱による未利用バイオマス
  や下水汚泥からの水素製造について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説
  頂きます。

●プログラム

Ⅰ.バイオ水素のメリット・デメリットと海外におけるバイオ水素生産技術の適用動向

 国際石油開発帝石(株)
 経営企画本部・事業企画ユニット・事業企画グループ コーディネーター
 技術本部・技術研究所・貯留層評価グループ コーディネーター
 国際エネルギー機関(IEA)/水素実施協定(HIA)
 Task 34(BioHydrogen)専門家委員
 日本大学大学院 理工学研究科 非常勤講師          若山 樹 氏

Ⅱ.微生物による水素発生と世界のバイオ水素研究の状況

 大阪大学大学院 基礎工学研究科 機能創成専攻 教授   三宅 淳 氏

Ⅲ.シアノバクテリアによる光合成を利用した大規模水素生産構想と課題

 早稲田大学 名誉教授
 神奈川大学 光合成水素生産研究所 プロジェクト研究員  櫻井英博 氏

Ⅳ.バイオマスを原料とした発酵法による水素生産
 -実現場を想定した開発と実証-

 サッポロビール(株)
 価値創造フロンティア研究所 主任研究員            岡田行夫 氏

Ⅴ.粉砕と低温加熱による未利用バイオマスや下水汚泥からの水素製造

 東北大学 名誉教授(元 多元物質科学研究所 教授)
 農水省「緑と水の環境技術革命プロジェクト事業
 (バイオマスからの水素製造)」委員                齋藤文良 氏

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月17日(木)開催

 ~光合成微生物(藻類、光合成細菌)、食品製造残渣、下水汚泥など~
バイオマス由来水素生産技術の開発・適用動向と展望」 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20151216.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は平田でした。

2015年11月13日 (金)

2015年12月17日(木)開催『電力システム改革への対応と各社の戦略、取組み』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2015年12月17日(木)開催

   ~2016年 本格実施目前~
  『電力システム改革への対応と各社の戦略、取組み』セミナー
   ~関西電力、JEPX(日本卸電力取引所)、
   東京電力、東京ガス、日本テクノの識者ご登壇~

   http://www.tic-co.com/seminar/20151218.html

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Photo_3

今回取り上げる季語は「唐辛子(とうがらし、たうがらし)」。
 
ナス科の一年草で、中南米が原産地。

コロンブスがスペインに持ち帰り、その後、欧州、東洋に分布しました。

「唐」とつくのは日本へはポルトガルの宣教師がもたらしたことによるとされています。

その形は長短細太、色も赤、緑、黄、橙色と各種あります。

しかし、俳句では秋に真紅に色づき、辛味が増した唐辛子が詠まれることが多いようです。

もちろん秋の季語になります。

 

すりこ木も紅葉しにけり蕃椒(紅葉=もみじ) (蕃椒=たうがらし)
西山宗因(にしやま そういん) (1605-1682)

 

きざまれて果まで赤し唐がらし(果=はて)
森川許六(もりかわ きょりく) (1656-1715)

 

うつくしや野分の後のたうがらし
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1783)

 

居酒屋や愛想に植ゑし唐辛子
小林一茶(こばやし いっさ) (1763-1828)

 

唐辛子一ツ二ツは青くあれ
正岡子規(まさおか しき) (1867-1902)

 

炎ゆる間がいのち女と唐辛子(炎ゆる=もゆる)
三橋鷹女(みつはし たかじょ) (1899-1972)

 

唐辛子一糸まとはず熟れにけり
田川飛旅子(たがわ ひりょし) (1914-1999)

 

今回は最後の

唐辛子一糸まとはず熟れにけり

が面白い。

パプリカなどは果肉が厚く、むきむきの筋肉マンを連想させます。

私も詠んでみました。

 

とうがらし魔女の爪なる痩せ畑
白井芳雄

 

干しあげて漆の朱や唐辛子(朱=あか)
白井芳雄

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介

2015年12月17日(木)開催

   ~2016年 本格実施目前~
  『電力システム改革への対応と各社の戦略、取組み』セミナー
   ~関西電力、JEPX(日本卸電力取引所)、
   東京電力、東京ガス、日本テクノの識者ご登壇~

です!

★本セミナーでは、小売・発電・安定供給機能、原子力再稼動以降の市場、再生可能エネルギー、海外事例等の最新知見をふまえた電力経営戦略、JEPXにおける取引と取組状況ならびに、東京電力・東京ガス・日本テクノにおける戦略と取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 
 

●プログラム
 

Ⅰ.まるわかり電力システム改革への対応
 ~小売戦略、安定供給の仕組み、電力経営戦略~

    関西電力(株) お客さま本部 部長
    公益事業学会 理事・学術研究会(電力) 幹事    西村 陽 氏   

 
Ⅱ.JEPXにおける取引と取組状況について

    一般社団法人 日本卸電力取引所 企画業務部長 國松亮一 氏

    もしくは

    一般社団法人 日本卸電力取引所 総務部長    岸本尚毅 氏

Ⅲ.2016年ホールディング化に向けた東京電力の取り組みと課題

    東京電力(株) 経営技術戦略研究所
    経営戦略調査室長                     戸田直樹 氏

Ⅳ.全面自由化に向けた東京ガスの総合エネルギー事業戦略

    東京ガス(株) 事業革新プロジェクト部長       笹山晋一 氏

Ⅴ.日本テクノにおける電力運用サービスの展開

    日本テクノ(株) 常務取締役                岩崎友彦 氏

    日本テクノ(株) 営業企画部
    営業プロジェクト課 主任                  川崎貴幸 氏

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月17日(木)開催

   ~2016年 本格実施目前~
  『電力システム改革への対応と各社の戦略、取組み』セミナー
   ~関西電力、JEPX(日本卸電力取引所)、
   東京電力、東京ガス、日本テクノの識者ご登壇~

   http://www.tic-co.com/seminar/20151218.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2015年11月12日 (木)

2015年12月16日(水)・17日(木)開催『蓄熱材/システムの技術・研究開発動向と適用事例ならびに化学蓄熱・ヒートポンプ技術の理論と応用・開発動向』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2015年12月16日(水)・17日(木)開催

  『蓄熱材/システムの技術・研究開発動向と適用事例ならびに
   化学蓄熱・ヒートポンプ技術の理論と応用・開発動向』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151211.html

◆両日受講     72,900円
  【1名につき(※受講者が 12月16日 と 12月17日 で違う場合でも可)】
◆1日目のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆2日目のみ受講 40,500円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき35,100円)】
※テキスト代、消費税を含む※アカデミック割引は1日ごとの適用となります

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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あったかい飲み物がおいしい季節です。

家カフェにあこがれて、「ネスカフェ ドルチェグスト ドロップ」というコーヒーメーカーを買っちゃいました!

こちらが本体↓独特なデザインです。コーヒーの雫をイメージしているそうです。

Photo

で、この専用カプセルを

Photo_2

セットして、

Photo_3

水の量を指定して、

Photo_4

お湯のタッチパネルを押しますと、

Photo_5

はい!出てます~!まずミルク~。

Photo_6

カプセルを変えて次はチョコです~。

Photo_7

色の混ざり具合が美しい~!テンション上がる~!

この仕上がり、まさにカフェです!お味も本格的!

Photo_8

抹茶ラテも美味しいです!

Photo_9

買うか買うまいかかなり悩みましたが、思い切って買って良かったです。

毎日の家カフェがクセになりそうです。(宣言します。確実に私、さらに太ります。)

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介

 2015年12月16日(水)・17日(木)開催

  『蓄熱材/システムの技術・研究開発動向と適用事例ならびに
   化学蓄熱・ヒートポンプ技術の理論と応用・開発動向』セミナー

です!

★本セミナーでは、1日目に蓄熱に関する基礎事項から機能性改善、各種蓄熱材【流動性のある潜熱蓄冷・蓄熱材、PCM(潜熱蓄熱材)含有マイクロカプセル、硫化ナトリウム水和物、トランスヒートコンテナ】と技術について、応用・適用事例を交え解説頂き、2日目は化学蓄熱・化学ヒートポンプ(ケミカルヒートポンプ)の理論から、作動物質・熱媒体の物性と装置構成の考え方、最近の技術開発動向と実例、熱出力向上・設計の要点など、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★1日目のみ、2日目のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

【1日目:12月16日(水)】

Ⅰ.蓄熱材/システムの研究開発状況、応用事例と機能性改善

   国立研究開発法人 産業技術総合研究所
   省エネルギー研究部門 熱利用グループ
   研究グループ長
   博士(工学)                    平野 聡 氏

Ⅱ.流動性のある潜熱蓄冷・蓄熱材の開発

   玉川大学 工学部
   機械情報システム学科 教授
   博士(工学)                  大久保英敏 氏

Ⅲ.潜熱蓄熱材のマイクロカプセル化法の現状と応用展開

   新潟大学
   名誉教授(工学部化学システム工学科)
   博士(工学)                    田中眞人 氏

Ⅳ.硫化ナトリウム水和物を用いた化学蓄熱材料の開発と化学ヒートポンプ

   芝浦工業大学 工学部
   機械機能工学科 教授
   博士(工学)                  田中耕太郎 氏

Ⅴ.潜熱蓄熱技術による200℃以下の低温排熱活用技術と事例

   三機工業(株)
   エネルギーソリューションセンター
   環境エネルギー推進部 部長
   博士(環境学)
   技術士
   (衛生工学・水道・総合技術監理部門)   岩井良博 氏

【2日目:12月17日(木)】

Ⅰ.化学蓄熱・ヒートポンプ技術の理論と応用・開発動向

   名古屋大学 大学院工学研究科
   化学・生物工学専攻 准教授
   (兼任)名古屋大学
   グリーンモビリティー連携研究センター
   NEDO技術委員
   愛知県新エネルギー産業協議会委員
   エネルギー管理士 博士(工学)       小林敬幸 氏

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2015年12月16日(水)・17日(木)開催

  『蓄熱材/システムの技術・研究開発動向と適用事例ならびに
   化学蓄熱・ヒートポンプ技術の理論と応用・開発動向』セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151211.html

◆両日受講     72,900円
  【1名につき(※受講者が 12月16日 と 12月17日 で違う場合でも可)】
◆1日目のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆2日目のみ受講 40,500円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき35,100円)】
※テキスト代、消費税を含む※アカデミック割引は1日ごとの適用となります

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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本日担当工藤でした。

2015年11月11日 (水)

2015年12月15日(火)開催『CO2分離回収の技術開発と適用動向』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2015年12月15日(火)開催

CO2分離回収の技術開発と適用動向』セミナー

~5名の講師(東芝、JCOAL、RITE、千代田化工建設、新日鉄住金エンジニアリング)が詳述~

http://www.tic-co.com/seminar/20151219.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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わたくし 最近とっても浮かれております

それは何故かと言いますと、来週、中欧へ旅行へ行くからです

Photo156

1泊・2泊程度の旅行は年に1度くらいは行っておりますが、

1週間も出かけるのは久しぶりで、よ~くよ~く考えてみたら

なんと約10年ぶりでした

旅行は全部連れて行ってもらえる、添乗員さん付きのツアーなので

何の問題もないと思うのですが、一番心配なのが、私の体力です

10年前と比べるともうだいぶ動きが鈍くなっておりまして、

ツアーの皆さんについて歩けるのだろうか?とか

10時間以上も飛行機に乗って大丈夫だろうか?など考えています

しかし、こんな大旅行、次にいつ行けるかわかりませんし、

中欧諸国もきっと2度目に訪れることはないと思いますので、

心残りのないよう、楽しんできたいと思います

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本日も2015年12月開催のセミナーをご紹介します

 

2015年12月15日(火)開催

CO2分離回収の技術開発と適用動向』セミナー

~5名の講師(東芝、JCOAL、RITE、千代田化工建設、新日鉄住金エンジニアリング)が詳述~

 

★本セミナーでは、CCS/CCUSの動向、東芝のCO2分離回収技術とCCUSを含めた取組み、酸素燃焼技術とプロジェクト、CO2分離膜技術の動向とRITEにおける取組み、ゼオライト分離膜、CO2化学吸収プロセス(ESCAP)など、各種CO2分離回収技術と適用動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.火力発電におけるCO2分離回収と東芝のCCUS事業への取組み

   (株)東芝 火力・水力事業部
   火力プラント技術部 CCS推進担当部長  鈴木健介 氏

 1.CO2分離回収のニーズと現状
 2.主要なCO2分離回収法と特徴
 3.東芝のCO2分離回収技術開発とCCUSへの取組み
  (1)開発背景
  (2)原理と特徴
  (3)成果と今後の展開
 4.CCS/CCUSの動向と今後の展望
  (1)国内外の代表的なプロジェクトの動向
  (2)今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.酸素燃焼技術によるCO2回収の最新動向

   (一財)石炭エネルギーセンター(JCOAL)
   技術開発部 技術企画グループ 係長    中村貴司 氏

 1.JCOALのご紹介
 2.酸素燃焼技術の概要
 3.カライド酸素燃焼プロジェクトの概要と成果
  (1)既設ボイラへの酸素燃焼技術の適応
  (2)CO2地下圧入試験
 4.JCOAL補完研究について
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.CO2分離膜技術の動向とRITEにおける取組み

   (公財)地球環境産業技術研究機構(RITE)
   化学研究グループ 主席研究員        佐藤譲宣 氏

 1.RITEにおけるCO2分離回収技術
 2.CO2分離膜開発の国際動向
 3.CO2選択透過膜分離技術の開発状況
 4.技術課題と今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.ゼオライト分離膜を用いたCO2分離技術

   千代田化工建設(株)
   技術開発ユニット
   プロセス開発セクション上席専門長     蛙石健一 氏

<講演概要>
 CO2を多く含む天然ガスの開発には、効率よくまた経済的にCO2を分離することが不可欠である。近年注目を集めているゼオライト分離膜をこのCO2分離へ適用すると、従来技術であるアミン系吸収剤を用いたCO2分離技術に比して大きな優位性を示すものとなる。ゼオライト分離膜を用いたCO2分離の原理や特徴を述べるとともに、この優位性のポイントや条件について解説する。
<質疑応答・名刺交換>

 

Ⅴ.ESCAPによるCO2化学吸収プロセス技術と適用

   新日鉄住金エンジニアリング(株)
   製鉄プラント第3部 商品技術室       三村知弘 氏

 1.CO2化学吸収法の特徴
 2.CO2化学吸収プロセス(ESCAP)の概要
 3.新日鉄住金エンジニアリングの技術開発状況
 4.今後の展開
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月15日(火)開催

CO2分離回収の技術開発と適用動向』セミナー

~5名の講師(東芝、JCOAL、RITE、千代田化工建設、新日鉄住金エンジニアリング)が詳述~

http://www.tic-co.com/seminar/20151219.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当:浮田

2015年11月10日 (火)

2015年12月18日(金)開催『固体酸化物形燃料電池(SOFC)の技術開発動向』セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

   2015年12月18日(金)開催

『固体酸化物形燃料電池(SOFC)の技術開発動向』セミナー
 ~大型次世代SOFC、業務用・産業用SOFC、アンモニアSOFC、
 電気化学的多段酸化SOFC、金属支持SOFC、信頼性向上・劣化機構解明~
   
  http://www.tic-co.com/seminar/20151213.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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朝晩の冷え込みに、秋の終わりを感じるようになってきました。
昼間の小春日和の暖かさとの寒暖差が大きい日が続いていますが、
皆様、体調を崩されていらっしゃいませんでしょうか?



暦の上ではもう「冬」なのですが、紅葉の見頃はもう少し先のようです。
Photo_4
(写真:京都・高瀬川の三条小橋から)




スーパーには秋らしい、こんな果物も。

Photo

その名も「秋映え林檎」。素敵な名前ですね。

まるで、紅葉を写し取ったかのような深みのある赤です。


サラダにしていただきました

Photo_2

(皮をすべて剥いてしまったので、ただのリンゴです)
酸味が少なく、とても香りの高い甘いリンゴでした


今週末は、年末の挨拶状の作成と、
クリスマスの飾りつけに精を出したいと思います
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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介!

 2015年12月18日(金)開催

『固体酸化物形燃料電池(SOFC)の技術開発動向』セミナー
 ~大型次世代SOFC、業務用・産業用SOFC、アンモニアSOFC、
 電気化学的多段酸化SOFC、金属支持SOFC、信頼性向上・劣化機構解明~

   
  http://www.tic-co.com/seminar/20151213.html

です!

★本セミナーでは、業務用・産業用及び大規模向けのSOFC(固体酸化物形燃料電池)の技術開発とアンモニアSOFC、電気化学的多段酸化SOFC、金属支持SOFC、ならびにSOFCの耐久性・信頼性向上、劣化機構解明に関する研究開発動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 


●講 師 東京大学 生産技術研究所
       エネルギー工学連携研究センター 特任教授
       (前)三菱日立パワーシステムズ株式会社
       燃料電池事業室 室長 新製品SBU SBU長
      (2015年8月まで)                     小林由則 氏

●講 師 Hitz日立造船(株) 環境事業本部
       開発センター SOFCプロジェクト 主幹技師   高木義信 氏

●講 師 京都大学 工学研究科
       物質エネルギー化学専攻 教授           江口浩一 氏

●講 師 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
       省エネルギー研究部門
       燃料電池材料グループ グループ長        山地克彦 氏

●講 師 東京ガス(株) 基盤技術部 主席研究員
       九州大学 客員教授(NEXT-FCセンター)     松崎良雄 氏

●講 師 Ceres Power社 営業技術部長        Steven Rogers 氏

 

●セミナープログラム●

10:00~11:10
Ⅰ.大型次世代燃料電池SOFCの開発状況と今後の展開

 1.水素社会についての考察
 2.燃料電池の果たすべき役割
 3.SOFCの発電原理とメリット
 4.これまでのSOFCの技術開発の成果
 5.分散電源としてのSOFCハイブリッドシステムの今後の展開
 6.将来の大規模発電トリプルコンバインドサイクルの概要
 7.SOFCの今後の展望と課題
 8.火力発電の将来について
 9.まとめ
10.質疑応答・名刺交換
(小林 氏)

11:20~12:30
Ⅱ.日立造船におけるSOFCシステム開発の取組み

<講演要旨>
 既存の熱機関による発電設備と比較して発電効率の高いSOFCは、エネルギーの安定供給および温室効果ガス排出量削減の観点から期待が大きい。
特に数百kW未満においては効率差による省エネルギー効果が大きく実用化の可能性が高い。
また、化石燃料を持たない国としては、バイオ燃料の有効利用、風力・太陽光といった再生可能エネルギーの出力平準化も必須であり、SOFCの燃料多様性は有効である。

 本講演では、当社における業務用・産業用規模のSOFCシステム開発について、その取組状況について紹介する。

<質疑応答・名刺交換>
(高木 氏)


13:20~14:20
Ⅲ.アンモニアを燃料とした燃料電池発電と今後の展望

 1.再生可能エネルギーとエネルギーキャリア
 2.アンモニアのエネルギーキャリアとしての利用
 3.アンモニアSOFCにおける燃料供給方式と発電
  (1)アンモニア分解触媒
  (2)SOFC発電
  (3)その他の燃料電池や排ガスの処理
 4.質疑応答・名刺交換
(江口 氏)


14:30~15:20
Ⅳ.SOFCの耐久性・信頼性向上、劣化機構解明に関する研究開発動向

<講演概要>
固体酸化物形燃料電池(SOFC)の耐久性・信頼性向上のためには、その劣化機構を明らかにした上で対策を行うことが求められる。
2005年より継続的にNEDOプロジェクトで取り組まれてきたSOFCの耐久性・信頼性向上に向けたプロジェクトについて、どのような観点で取り組んできたか、これまでどのような成果が得られたかを解説するとともに、現在の取り組み状況について紹介する。

<質疑応答・名刺交換>
(山地 氏)


15:30~16:20
Ⅴ.電気化学的多段酸化SOFCによる高効率発電の可能性

<講演概要>
プロトン導電性電解質(プロトン輸率=1を仮定)を多段酸化SOFCに適用することで発電効率が80%を超える革新的燃料電池の可能性が解析的に示された。
ただし、このような超高効率発電実現のためにはプロトン輸率が十分高い、すなわちプロトン以外の電荷担体(電子・ホールや酸化物イオン)の導電率が十分小さい固体酸化物材料の開発が必要である。

今回の講演では、
1)電気化学的多段酸化SOFC、2)プロトン導電性電解質の適用効果、3)超高効率発電の可能性、4)実現のための技術課題、について述べる。
<質疑応答・名刺交換>
(松崎 氏)


16:30~17:20
Ⅵ.次世代の燃料電池(金属支持SOFC)
<日本語で講演頂きます。質疑応答・名刺交換>
(Rogers 氏)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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     2015年12月18日(金)開催

『固体酸化物形燃料電池(SOFC)の技術開発動向』セミナー
 ~大型次世代SOFC、業務用・産業用SOFC、アンモニアSOFC、
 電気化学的多段酸化SOFC、金属支持SOFC、信頼性向上・劣化機構解明~

  http://www.tic-co.com/seminar/20151213.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】


 
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担当は山村でした。

2015年11月 9日 (月)

2015年12月10日(木)開催『小規模バイオマス発電事業戦略と適用技術の実際』セミナーのご紹介!

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 ★本日ご紹介セミナー★

    2015年12月10日(木)開催
  ―2MW未満 FIT40円/kWh時代における―
  『小規模バイオマス発電事業戦略と適用技術の実際』セミナー
  ~事業性検討、FIT制度の行方、技術動向・比較と
  ThyssenKrupp Otto、バイオマスエナジー、三菱重工業による技術の詳細~

  http://www.tic-co.com/seminar/20151217.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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先日、高校時代のお友達と
オムライスを食べに行きました

心斎橋にある北極星というお店です

こちら、オムライス発祥のお店らしいです

Photo_2


定番のチキンライスのオムライスをいただきました

ふわとろなたまごも好きなのですが、
このような感じの薄いたまごもすきです

そのあとはナナズグリーンカフェで
黒胡麻白玉フローズンをいただきました

Photo_3

久しぶりに会うお友達と
学生時代を振り返ったり、
現在のお仕事のお話、
将来のことなど、
なかなか話題は尽きませんでした

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さて本日も、2015年12月開催セミナーをご紹介!
    
     2015年12月10日(木)開催
  ―2MW未満 FIT40円/kWh時代における―
  『小規模バイオマス発電事業戦略と適用技術の実際』セミナー
  ~事業性検討、FIT制度の行方、技術動向・比較と
  ThyssenKrupp Otto、バイオマスエナジー、三菱重工業による技術の詳細~    
                                                            です!

★2015年6月(http://www.tic-co.com/seminar/20150608.html)に続く2MW未満小規模バイオマス発電セミナー企画!!
★本セミナーでは、2MW未満認定設備の技術動向と比較から、事業性検討、28年度以降のFIT制度のゆくえ、各メーカー
 からの具体的な装置・技術・事例について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.2MW未満小規模バイオマス発電 FIT40円後の最新状況と技術比較、
  今後のゆくえ

中外炉工業(株) 理事
事業開発室 環境・バイオマスグループ長 笹内謙一 氏

 1.FIT40円後の2MW未満認定設備とその技術動向と比較
  (1)玉石混合の2MW未満ガス化発電設備 ―その差異と技術評価のポイント―
  (2)200kW以下に特化した小規模ガス化発電技術
  (3)ボイラータービン発電
 2.FIT40円制度下における事業性の考え方
  (1)燃料チップの価格と性状
  (2)発電効率・設備稼働率と事業性
  (3)直接燃焼・ガス化・ORCの各発電技術の事業性
  (4)熱併給の必要性
 3.今後のゆくえ
  (1)2MW未満における本命技術
  (2)28年度以降の木質バイオマスFIT制度のゆくえ
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.2MWの木質バイオマスガス化発電プラント
 ~10年超の操業実績~

(株)ThyssenKrupp Otto 営業本部 主事 原田直樹 氏

 1.会社紹介
  (1)ThyssenKruppグループ
  (2)ThyssenKrupp Otto
  (3)ガス化プラントへの取組
 2.ガス化プロセス概要
  (1)ガス化のメカニズムと特徴
  (2)タール処理
  (3)プロセスフロー
 3.ガス化プラント実績
  (1)Gussingプラント
  (2)Sendenプラント
 4.今後の課題
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.草本系バイオマスを用いた小型ガス化システム

バイオマスエナジー(株) 代表取締役社長 平本光識 氏

 1.当社の木質バイオマスガス化に於ける15年間に亘る開発の歴史
  (1)当社概要
  (2)農林バイオマス3号機
  (3)液体燃料生成
  (4)発電
 2.当社技術の構造と特徴
  (1)外熱方式を目指した理由とその特異性
  (2)対象市場の選定とシステムの最適規模の模索
  (3)環境規制への適応
  (4)次世代に向けた開発
 3.対象となる市場
  (1)国内市場 当社ガス化設備を設置して収益を確保可能な市場とは
  (2)東南アジア市場 シンガポール子会社から発信
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.ORCバイオマス発電技術

三菱重工業(株) エネルギー・環境ドメイン
分散電源事業推進室 マネージング・エキスパート 小森豊明 氏

 1.ORC発電技術の概要
 2.ターボデン社ORCの特徴
 3.ターボデン社ORCバイオマス発電システム
  (1)欧州でのORCバイオマス発電の普及状況
  (2)作動媒体・発電ユニットなど
 4.適用のポイントと事例
  (1)日本でのORCバイオマス発電適用の留意点
  (2)納入実績と適用事例
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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    2015年12月10日(木)開催
  ―2MW未満 FIT40円/kWh時代における―
  『小規模バイオマス発電事業戦略と適用技術の実際』セミナー
  ~事業性検討、FIT制度の行方、技術動向・比較と
  ThyssenKrupp Otto、バイオマスエナジー、三菱重工業による技術の詳細~

  http://www.tic-co.com/seminar/20151217.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は関でした。

2015年11月 6日 (金)

2015年12月18日(金)開催『圧縮機(コンプレッサ)の効率・信頼性向上に向けた設計・開発技術とエネルギー回収及び発電・蓄電技術』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2015年12月18日(金)開催

  『圧縮機(コンプレッサ)の効率・信頼性向上に向けた
   設計・開発技術とエネルギー回収及び発電・蓄電技術』セミナー

   ~プロセス用ターボ圧縮機、スクリュー圧縮機・膨張機~

   http://www.tic-co.com/seminar/20151212.html

◆1日(Ⅰ・Ⅱ)受講       49,680円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
◆プログラムⅠのみ受講    32,400円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆プログラムⅡのみ受講    32,400円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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Photo_2

今回取り上げる季語は「霧」。
 
ご存知のとおり、霧は空気中に含まれている水蒸気が白い煙のように立ちこめる現象です。

同じ現象が春にも起こりますが、春は霞(かすみ)で春の季語になり、秋は霧で秋の季語になります。

気象学では霧は視程(見通すことのできる水平距離)が1km未満のものを指し、それより見通しのよいものは靄(もや)となります。

今回はそんな秋の季語、「霧」を詠んだ句を選んでみました。

 

朝霧や村千軒の市の音
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

有明や浅間の霧が膳をはふ
小林一茶(こばやし いっさ) (1763-1828)

 

白樺を幽かに霧のゆく音か(幽かに=かすかに)
水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし) (1892-1981)

 

この庭の霧すさまじき紅葉かな
松本たかし(まつもと たかし) (1906-1956)

 

ポスターの顔に流るる夜霧かな
Jack Stamm(ジャック・スタム) (1928-1991)
英文で、
night mist tears running down a poster face

 

霧よりも上で朝餉の菜を洗ふ(朝餉=あさげ)
岡田史乃(おかだ しの) (1940-)

 

ひんがしに霧の巨人がよこたわる
夏石番矢(なついし ばんや) (1955-)

 

今回は最初の

朝霧や村千軒の市の音

に最も惹かれます。

自宅の近くに池があり、これからの時季、霧がよく発生します。

また、コミュニティ全体で約1,000世帯くらいの規模なので、掲句に一層親しみが湧きます。

私も詠んでみました。

 

朝霧や曳き網孕む青魚(曳き網=ひきあみ) (孕む=はらむ)
白井芳雄

 

吊り橋は揺れて夜へと急ぐ霧
白井芳雄

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介

2015年12月18日(金)開催

  『圧縮機(コンプレッサ)の効率・信頼性向上に向けた
   設計・開発技術とエネルギー回収及び発電・蓄電技術』セミナー

   ~プロセス用ターボ圧縮機、スクリュー圧縮機・膨張機~

です!

★本セミナーでは、第Ⅰ部にプロセス用圧縮機の概要から、遠心圧縮機の流体性能、流体設計と性能開発ならびにCFDの活用、ロータダイナミックス、圧縮機のシール(軸封)構造と信頼性など具体的な設計・開発技術を福島講師より、第Ⅱ部では、スクリュー圧縮機の性能向上及び圧縮エネルギー回収とスクリュー膨張機による発電、また圧縮機と膨張機による蓄電・冷熱電供給技術などについて、松隈講師よりそれぞれ詳説頂きます。

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。
 

●プログラム
 

Ⅰ.プロセス用ターボ圧縮機の効率向上、
  信頼性向上に向けた設計・開発技術 2015年

    (株)日立製作所
    インダストリアルプロダクツ社
    機械システム事業部 技師長        福島康雄 氏
 

 1.プロセス圧縮機の概要
  (1)用途
  (2)構造
  (3)要求される技術
  (4)設計の流れ
 2.遠心圧縮機の流体性能
  (1)圧縮機特性
  (2)遠心圧縮機流体要素
  (3)比速度の異なる羽根車
  (4)羽根付ディフューザ
 3.流体設計と性能開発
  (1)開発の流れと羽根車設計
  (2)高性能圧縮機の開発事例
 4.CFDの活用
  (1)性能予測精度の向上、CFDによる性能予測
  (2)動静翼干渉 ・静動翼干渉
  (3)製作精度の検証
  (4)運転条件と連成させた構造解析
 5.流体とロータダイナミックス
  (1)ロータダイナミックス要求事項
  (2)流体力が羽根車に与える影響
  (3)流体力がロータダイナミックスに与える影響
  (4)洋上設置の課題
  (5)磁気軸受の活用
 6.工場試験の目的
  (1)ロータダイナミックテスト
  (2)流体性能試験
 7.圧縮機のシール(軸封)構造と信頼性に関する注意事項
 8.今後の課題
 9.質疑応答・名刺交換

 
Ⅱ.スクリュー圧縮機・スクリュー膨張機によるエネルギー回収と発電・蓄電技術

    神鋼テクノ(株) 産機本部 理事
    (元)(株)神戸製鋼所 圧縮機事業部
    汎用圧縮機工場 技術統括担当部長    松隈正樹 氏

 1.スクリュー圧縮機の性能
  (1)スクリュー圧縮機の歴史と種類
   ・圧縮機の種類 速度型と容積型
   ・スクリュー圧縮機の種類
  (2)スクリュー圧縮機の構造
   ・高速モータ直結圧縮機の伸長
  (3)圧縮仕事と消費電力削減
   ・PV線図と圧縮トルク
   ・空気P-h線図と圧縮動力・膨張動力
   ・吸気温度と消費電力変化
  (4)部分負荷時の消費電力性能
   ・インバータ回転数制御方式と消費電力
 2.スクリュー圧縮機の圧縮エネルギー回収
  (1)スクリュー空気圧縮機と圧縮熱回収
  (2)スクリュー蒸気モータ駆動空気圧縮機
   ・蒸気モータと電動モータ
   ・蒸気モータ駆動力とエンタルピー変化
  (3)スクリュー蒸気圧縮機
   ・圧縮行程水噴射による圧縮電力回収
   ・プロセス廃蒸気回収圧縮機
   ・ガスエンジンコージェネ用蒸気圧縮機
   ・蒸気乾燥プロセス用蒸気圧縮機
 3.スクリュー膨張機による発電
  (1)スクリュー蒸気タービンによる発電
   ・スクリュー蒸気膨張機構造
  (2)スクリューバイナリー発電
   ・スクリューフロン膨張機構造
  (3)スクリューカスケード発電
   ・復水軸流蒸気タービンV.S.スクリューカスケード
   ・発電効率
   ・適用例
   ・木質バイオマス発電と発電コスト
   ・廃棄バイオマス発電
 4.スクリュー空気圧縮機とスクリュー膨張機による蓄電・冷熱電供給
  (1)空圧電池
   ・風力発電と変動電力平滑化・蓄電
   ・太陽光発電とピークシフト蓄電
   ・太陽光発電+空圧電池と木質バイオマスハイブリッド発電
   ・空圧電池による冷熱電供給システムと電力需要ピーク時電力供給システム
 5.質疑応答・名刺交換

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月18日(金)開催

  『圧縮機(コンプレッサ)の効率・信頼性向上に向けた
   設計・開発技術とエネルギー回収及び発電・蓄電技術』セミナー

   ~プロセス用ターボ圧縮機、スクリュー圧縮機・膨張機~

   http://www.tic-co.com/seminar/20151212.html

◆1日(Ⅰ・Ⅱ)受講       49,680円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
◆プログラムⅠのみ受講    32,400円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆プログラムⅡのみ受講    32,400円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2015年11月 5日 (木)

2015年12月16日(水)開催『液化水素に関する技術開発動向と取組み』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

   2015年12月16日(水)開催
   『液化水素に関する技術開発動向と取組み』セミナー
~岩谷産業、エアープロダクツ、産総研の講師陣が詳述~
  
  http://www.tic-co.com/seminar/20151214.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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パース旅行、続きです~

この日はパースで最も有名な観光地「ピナクルズ」へ行ってきました

朝からレンタカーを借りて出発です~

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もちろんこの日のために国際免許もちゃんと日本で取得済ですよ

私、日本ではよく車を運転しますが、海外では初めての運転で緊張しました~

途中、朝ごはん?兼早めのお昼ごはん?とドーナッツをしっかり食べて、
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パース市内から約3時間ほどかかって、到着しました
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黄色い砂の丘に風化作用でできた岩の塔ピナクルズが無数に突き出ています
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日本では見れない光景で、感動しました

帰り道、途中の海沿いにあるテラスカフェでのんびり~
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近くの海から見る夕日がとってもキレイでした
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ちなみにこの日、帰り道に大事件が起こりかけました

野生のカンガルーとわたしたちのレンタカーが正面衝突しかけたんです!!!

オーストラリアは市内を少し外れると、信号機もなく車もほとんど走行していませんので、(こんな感じ↓)
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下道でも日本の高速道路並みのスピードです そして、その時は夜8時頃、街灯もなく真っ暗闇の中で、私が運転していてカンガルーをギリギリのところで横にかわしました、、私たちの車もカンガルーも全て大破するかと心臓が止まりそうでした。。
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↑こんな野生動物に注意!の標識も出ていますが、まさか本当に

恐るべしオーストラリアの大自然と貴重な体験となりました

次回でパース旅行最終回になりそうでーす

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さて、本日も12月開催セミナーのご紹介です

     2015年12月16日(水)開催
   『液化水素に関する技術開発動向と取組み』セミナー
~岩谷産業、エアープロダクツ、産総研の講師陣が詳述~

                              です

★本セミナーでは、注目されている水素技術の中でも『液化水素』技術を中心に、水素製造・輸送・貯蔵技術および水素ステーション整備の最新動向と、米国での最新液化水素技術の動向(製造~利活用)、また産総研の液体水素実験施設、液体水素用デバイス開発などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.水素製造、輸送、貯蔵技術および水素ステーション整備の最新動向
 ~液化水素の役割~

岩谷産業(株) 中央研究所 部長
(兼)水素エネルギー部 部長 理事 繁森 敦 氏

 1.イワタニと水素
 2.水素とは?
  2-1 水素の特徴
  2-2 水素の安全性
  2-3 水素用途の拡がり
 3.水素製造、輸送、貯蔵技術の動向 ~液化水素の役割~
  3-1 水素の既存マーケット
  3-2 多様な水素の製造源
  3-3 水素製造技術の動向
  3-4 水素輸送技術の動向
  3-5 水素貯蔵技術の動向
 4.水素ステーション整備の動向
  4-1 FCVと水素ステーションの普及
  4-2 水素ステーション整備の動向
  4-3 水素ステーション普及に向けた課題
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.米国における最新液化水素技術の動向について(製造~利活用技術)

エアープロダクツジャパン(株)
産業ガス事業部 部長 重清秀雄 氏
 

 1.エアープロダクツの紹介
 2.米国での最近の水素ガス製造及び利用状況
 3.エアープロダクツの液化水素製造状況及び液化技術
 4.液化水素利用の実例紹介
 5.最新の液化水素輸送技術
 6.液化水素によるサプライチェーンの提案
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.産総研の液体水素実験施設、及び統合型水素エネルギー利用システム、液体水素用デバイス開発について

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
エネルギー・環境領域 省エネルギー研究部門
熱流体システムグループ 研究グループ長 中納暁洋 氏

 1.液体水素実験施設の紹介
 2.統合型水素エネルギー利用システム
 3.液体水素用デバイス開発
 4.まとめ
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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    2015年12月16日(水)開催
   『液化水素に関する技術開発動向と取組み』セミナー
~岩谷産業、エアープロダクツ、産総研の講師陣が詳述~
  
  http://www.tic-co.com/seminar/20151214.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は谷口でした。

2015年11月 4日 (水)

2015年12月9日(水)開催『小水力発電(1,000kW以下)の実例と事業のポイント、最近の技術開発動向』セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2015年12月9日(水)開催

 ~設置・導入など多くの事例を交えた~
小水力発電(1,000kW以下)の実例と事業のポイント、最近の技術開発動向」 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20151215.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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2度目の台湾旅行に行ってきました~

今回はほとんど観光はせず、食べて食べて寝て食べる旅行となりましたので、
ご飯のお写真をズラ~リ載せていこうと思います!

まずは1日目!

午前の飛行機に乗る時は、空腹を我慢し空港で朝食。もちろん機内食もキッチリ食べます。

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チェックインなど済ませたら早速食べにGOGO!

B級グルメとして雑誌で見かけたこのお店は、メニューを見ながら注文票に個数を書いて店員さんに渡します。

なぜか「ONE?ONE?」と書いた個数を指さしながら聞かれ、戸惑いながら「・・・ONE・・。」と答えるとスッと調理場のほうに行ってしまいました。・・??

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運ばれてきた小皿には焼き餃子1個と水餃子1個・・・。てっきりメニューの写真のように5~6個入ったものが出てくるかと思っていたので笑ってしまいました。(衝撃で撮り忘れました)
店員さんが何度も聞いてくるハズですね

隣に座られていた女性の日本語が完璧で!戸惑っていたら食べたいものを聞かれ、注文し直してくれました!

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優しい人に出会い、美味しく完食できました!

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夜ご飯は台湾料理!手前のお肉は白ご飯に乗せて食べると絶品でした

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ホテルに帰る前にコンビニで夜食を購入。ファミマとセブイレが多く、日本のお菓子も豊富です。

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満腹になり早々に就寝。

2日目、最終日のお食事は次回に続きまーす

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本日も12月開催セミナーのご紹介です

2015年12月9日(水)開催

 ~設置・導入など多くの事例を交えた~
小水力発電(1,000kW以下)の実例と事業のポイント、最近の技術開発動向」 セミナー

★本セミナーでは、小水力発電における発電機の形式・特徴などから、具体的な国内外の設置事例、
 事業の進め方とポイント、また水車など小水力発電装置の技術開発動向と導入事例について、
 斯界の第一線でご活躍中の講師陣に豊富な事例を織り交ぜ、詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.事例から学ぶ小水力発電の実際と技術開発動向

 ハイドロ・エコロ技術士事務所 代表            金田剛一 氏

 1.水車の分類について
 2.水車の形式とその特徴
 3.水車補機、入口弁について
 4.発電機の形式とその特徴
 5.国内小水力の設置事例
 6.海外小水力の設置事例
 7.最近の技術開発の動向
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.小水力発電事業の進め方とポイント

 三峰川電力(株) 管理部 課長               渡部昭心 氏

 1.小水力発電開発の問題点
 2.計画算定から着手までに必要となる検討事項
 3.開発・建設に関する対応について
 4.O&Mに関する対応について
 5.今後の課題、その他
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.インライン水車の適用と導入事例

 田中水力(株) 技術本部長                  國分 清 氏

 1.インライン水車の適用
 2.インライン水車の種類と特徴
 3.水圧上昇と回転上昇について
 4.最近の導入事例
 5.今後の展望
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.小水力発電装置(リング水車)の製品詳細と導入事例

 川崎エンジニアリング(株) 営業部・営業第一グループ 高岡亮司 氏

 1.小水力発電装置(リング水車)の紹介
 2.小水力発電装置の市場
 3.リング水車の構造、特長
 4.リング水車の導入例
 5.リング水車の導入計画
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月9日(水)開催

 ~設置・導入など多くの事例を交えた~
小水力発電(1,000kW以下)の実例と事業のポイント、最近の技術開発動向」 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20151215.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は平田でした。

2015年11月 2日 (月)

2015年12月15日(火)開催『契約及び契約書の実務知識』セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2015年12月15日(火)開催

   ~これだけは知っておきたい~
  『契約及び契約書の実務知識』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20151204.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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週末、会社のお食事会&カラオケ会がありました。

お食事会は会社近くの社長オススメのオシャレな隠れ家的なお店で。

どのお料理も素材にこだわっていて、盛り付けもオシャレでしかも美味しい!

そしてこちらではサクランボやパイナップル、ヤマモモなどのお手製果実酒が置いてあって、これがまた絶品!

私はお酒が弱いので、サクランボの果実酒を一杯頂いてあとはソフトドリンクを頂こうと思っていましたら、お店のお姉さんが「プルーンとはちみつ」のジュース(もちろんお手製)をすすめて下さってそれを頂くことに・・・。

Photo

・・・!

う、う、うま~~っいなんですか?!この美味しさは!

プルーンのあのブドウのような梅のようななんともいえない果実の香りが口いっぱいに広がるんです!

そして、決して甘すぎないはちみつの爽やかな甘さが心地よくて、ず~っっと飲み続けていたくなるんです。

そう、できることなら長いストローをジュースの瓶に差し、それを背中にせたろうて飲み続けていたい程でした。

で、思わず「このジュース、せたろうて飲んでいたいですぅ!」と声に出して言ってしまったら、みんな大爆笑。

特にお店のお姉さんがツボにはまったみたいで、とっても笑ってくれました。

面白かったですかぁ?でも本気でそう思ったんですよ~。今でもできることならせたろうて飲みたいと思ってます。

漬けているプルーンも頂くことができて、これがまた最高に美味しかった!

美味しいお料理、美味しい飲み物、楽しい会話で、心もお腹も満たされて、カラオケ会ではみんな熱唱の嵐で盛り上がり、適度にカロリーも消費できて、なんだかものすごく健康になったような気がします!

ホントにごちそうさまでした!

今日からまた、はりきってお仕事頑張ります!(歌いすぎで声が枯れ気味なのはお許しくださいね~

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さて、本日も12月開催セミナーをご紹介

 2015年12月15日(火)開催

   ~これだけは知っておきたい~
  『契約及び契約書の実務知識』セミナー

です!

★企業活動を営む上で、多少なりとも取り引きにかかわる実務担当者にとって欠かせない、契約及び契約書の実務知識をわかりやすく解説!!

★本セミナーでは、実務者が必要最小限押えておきたい契約の基礎知識を始め、契約の解除・修正・変更等の留意事項を含めた契約書についての実務知識、又、契約及び契約書に関するトラブルとその解決策に至るまで、三菱電機グループにおいて企業法務を担当されておられた松島先生、ならびに現在、三菱電機グループにおいて企業法務を担当されておられる岩田先生にわかりやすく解説頂きます。

●講 師

  帝京科学大学 名誉教授
  (元)三菱電機(株) 法務・知的財産本部 参与  松島成多 氏


●講 師

  (株)メルフィス(三菱電機グループ)
  シニアスタッフ 弁護士                 岩田 浩 氏

 
●プログラム

Ⅰ.信用管理について ~契約の前にやるべきこと~

Ⅱ.契約の基礎知識

 1.契約とは何か
 2.契約が成立したか、有効か
  (1)意思表示の合致-口頭でも契約は成立する
  (2)内示で契約が成立しているか
  (3)無効な契約と取消せる契約
  (4)契約締結上の過失
  (5)情報提供義務(説明義務)
  (6)約款の効力
 3.契約の自由と規制について
  (1)独禁法、下請法、建設業法等
  (2)インターネット取引
 4.誰と契約を結ぶのか
  (1)係長や社員が契約を結べるか
  (2)代理人との契約
 5.契約の種類

Ⅲ.契約書についての実務知識

 1.契約書は何のために作るのか
  (1)契約書を作る目的-契約書がないとどうなるのか
  (2)契約書と覚書、議事録、念書、確認書とはちがうものか
 2.契約書の作成実務
  (1)まず有償契約の実質(物、サービスと対価)を書く
  (2)契約書の書き方のルール
  (3)契約書の種類
   ~基本契約、個別契約、補充契約、変更契約~
 3.契約書締結交渉のポイント
 4.契約書に何が書かれているか(実際の契約書を読んでみる)
  ~所有権留保、瑕疵担保、知的財産の帰属、危険負担、不可抗力免責、
   秘密保持、解除、譲渡禁止、契約期間と自動更新、連帯保証、
   裁判管轄の合意、営業秘密・個人情報管理など~
 5.契約書のとじ方、調印
 6.いくらの収入印紙を貼るのか

Ⅳ.実務で使われる契約書のポイント
 ~売買取引基本契約書、建設工事請負契約書、業務委託契約書、
  共同開発契約書、システム開発契約書~

Ⅴ.契約の履行

 1.契約は守らなければならない
 2.占有の移転と所有権、危険負担の移転

Ⅵ.契約及び契約書に関するトラブルとその解決方法

 1.不明瞭な契約によるトラブル
 2.納入側が起こすトラブル ~納期遅延、不良品~
 3.受入側が起こすトラブル ~受領拒絶、支払い遅延~
 4.契約のキャンセル

Ⅶ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2015年12月15日(火)開催

   ~これだけは知っておきたい~
  『契約及び契約書の実務知識』セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20151204.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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本日担当工藤でした。

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