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2015年12月 8日 (火)

2015年12月17日(木)開催「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2015年12月17日(木)開催

 「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および
          信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)
」   セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151207.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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先日、ドコモショップに行ってきました。

長年使い続けたガラケーと2年使ったスマホに別れを告げ、
タブレットとスマホの2台持ちへ

スマホはずっとアンドロイドを使っていたので、iPhoneにしようかな、
どうしようかな・・と散々悩みに悩んで、タブレットをiPad(mini)にしました。

20151206_175539

Apple製品を使うのは初めてなので、操作がまったく分からない・・

iPadは週末に会う予定の友人(iPhoneユーザー)にじっくり教えてもらうことにして、
ひとまず置いておきます

スマホはずっとGalaxyなので問題ありません
LINE・twitter等SNSのインポート/ログインも完了しました

はやく週末が来ないかな~

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介です

2015年12月17日(木)開催

 「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および
          信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)
」   セミナー

★本セミナーでは、クリープ強度の基礎(強化因子、クリープ強度解析・評価法)から、実用耐熱
 金属材料の種類・特徴と高温長時間使用中の経年変化特性やクリープ損傷形態の特徴および信頼性
 向上技術(クリープ損傷・余寿命評価手法)について、経験豊富な椹木博士より、わかりやすく
 解説頂きます。

●講 師     日鉄住金テクノロジー(株)
           阪神事業所 専門主幹 工学博士 椹木義淳 

●講演の概要

高温で生じるクリープ現象は、耐力以下の小さな応力下であっても時間とともに変形が進行する
時間依存型の現象であり、高温材料を扱う場合欠かすことのできない評価項目の一つである。
また、たとえ同じ種類の材料で、かつ、耐力や引張強さがほとんど同じであっても、化学成分、
加工工程、熱処理などのわずかな違いによってクリープ強度が著しく異なることがよく起こる。
本セミナーでは、クリープ強度の基礎(強化因子、クリープ強度解析・評価法)、実用耐熱金属
材料の種類と特徴を概説するとともに、高温長時間使用中の経年変化特性やクリープ損傷形態の
特徴およびクリープ損傷・余寿命評価手法についてわかりやすく解説する。

●プログラム

1.クリープ強度の支配因子と解析
 (1)はじめに
  ①代表的な高温装置、部材の運転温度
  ②クリープ現象の特徴
 (2)クリープ強度の支配因子
  ①結晶構造
  ②固溶強化
  ③析出強化
  ④粒界強化
  ⑤熱処理
 (3)クリープ変形と破壊
  ①クリープ変形機構(転位、すべり、拡散)
  ②破壊機構領域図
 (4)クリープ強度の解析、評価法
  ①外挿法の種類と特徴
  ②外挿時の問題点、注意点

2.実用耐熱鋼、耐熱合金の種類・特徴と機器設計のための
  強度、耐酸化・耐食性を考慮した材料選択のポイント

 (1)ボイラ用耐熱鋼
  ①フェライト系
  ②オーステナイト系
 (2)ガスタービン用超耐熱合金
  ①発電用
  ②ジェットエンジン用
 (3)最近の開発動向

3.経年変化特性および信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)
 (1)クリープ損傷評価・余寿命予測技術の高精度化要求の背景
 (2)高温構造部材において発生している主な経年変化特性
  ①経年変化特性の分類
  ②経年変化傾向のタイプ
 (3)経年劣化・損傷の計測手法の種類
 (4)余寿命評価手法の種類と特徴
  ①各種評価手法の長所と短所
  ②対象部位毎の余寿命診断手法
  ③非破壊診断手法の種類と特徴
  ④クリープ破断試験による余寿命推定法
 (5)高温構造部材を対象とした余寿命診断手順の考え方
  ①余寿命診断時の注意点
  ②余寿命診断手順の考え

4.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2015年12月17日(木)開催

 「クリープ強度の支配因子と実用耐熱材料の経年変化特性および
          信頼性向上技術(クリープ損傷・余寿命評価法)
」   セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20151207.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は平田でした。

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