最近の記事

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2016年2月18日(木)開催「溶接構造物・ボルト締結構造の疲労メカニズムと破壊防止策及び強度設計法・強度改善構造事例」セミナーの再ご紹介! | トップページ | 2016年2月19日(金)開催「MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの」セミナーの再ご紹介! »

2016年1月29日 (金)

2016年2月18日(木)開催「エンジニアのための設備コストの見積法入門」セミナーの再ご紹介!

---------------------------------------------------
◆本日再ご紹介セミナー◆

2016年2月18日(木)開催

    ~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
  「エンジニアのための設備コストの見積法入門」 セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160208.html

---------------------------------------------------
093483_2

朝、起きてカーテンを開けると、外は真白な雪景色!!

とはなりませんでしたが、先週末から今週はじめにかけては寒かったですね。

TV(特にNHK)では大寒波がやってくると大騒ぎし、寒波対策を繰り返し放送してましたので、それなりの覚悟をしていましたが、近畿では大きな混乱もなく、なによりでした。

しかし、スイッチ一つでエアコンや床暖房が作動し、蛇口をひねればお湯が出てくる幸せを再認識させてもくれました。

さて、暖房の中で最も日本人に親しまれてきたものは炬燵です。

隙間の多い日本の家屋では、室内全体を暖めるのは非常に効率が悪く、また、暖まった空気は上昇するので、上半身より下半身の方が冷えがちになります。

炬燵は足の方から暖まるので頭寒足熱、蒲団も心地よく暖まっていて、大変効率もいい。

今回は、日本人の暮らしに無くてはならない、庶民的、家庭的な雰囲気を伝えてくれる「炬燵(こたつ)」を詠んだ句を選んでみました。

 

手枕の敷居へかかる炬燵かな
西澤魚日(にしざわ ぎょじつ) (生年不詳-1753)

 

淀舟やこたつの下の水の音
炭太祇(たん たいぎ) (1709-1771)

 

炬燵して語れ真田が冬の陣
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

置きごたつここよと不二の見ゆるまで
大伴大江丸(おおとも おおえまる) (1722-1805)

 

思ふ人の側へ割り込む炬燵かな(側=そば)
小林一茶(こばやし いっさ) (1763-1828)

 

炬燵出て父大穴をつくりけり
原石鼎(はら せきてい) (1886-1951)

 

炬燵出て歩いてゆけば嵐山
波多野爽波(はたの そうは) (1923-1991)

 
NHKの大河ドラマ「真田丸」を観ていることもあり、今回は3番目の

炬燵して語れ真田が冬の陣

に最も惹かれます。

徳川家康、秀忠に対する反逆罪で、高野山に蟄居(ちっきょ)を命じられ、真田昌幸、幸村(信繁)親子は信州より紀州へやってきました。

高野山での生活は寒く大変だったため、麓(ふもと)の九度山町で生活し、昌幸はこの地で亡くなっています。

蕪村はこの地を訪れて、「今日も寒い。炬燵で暖をとりながら、幸村の大阪冬の陣での活躍を語ってくれ。」と詠んでいるのでしょう。

私も詠んでみました。


大河見つ舟を漕ぎ出す宵炬燵
白井芳雄


耳掃除ああ気持ちよし置炬燵
白井芳雄

***********************************************************************************************************

さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介

2016年2月18日(木)開催

    ~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
  「エンジニアのための設備コストの見積法入門」 セミナー

です!

★エンジニアに必要な設備コストの見積方法をわかりやすく解説!!
★与えられた条件の中でどのように見積を行っていけばよいか!?
★本セミナーでは、設備コストの仕組みを始め、機器・材料費、現地工事費、共通間接費の詳細見積、又、見積のまとめと調整に至るまで、経験豊富な大原講師に解説頂きます。
 
 
●講 師 大原シーイー研究所 代表
       (元)三井造船(株) プラント事業本部
       プロポーザル部 見積担当課長
       経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
       (早稲田大学受託事業)
       コストエンジニアリング教材開発委員
       日本コスト工学会正会員(理事)          大原宏光 氏

●プログラム

Ⅰ.設備コストの見積の目的とコスト構成

 1.見積の目的と位置付け
 2.設備コストの構成
 3.設備コストの変動要因
 4.設備コストの低減のポイント

Ⅱ.詳細見積の進め方

 1.見積積算部署と関連組織
 2.見積作業の計画
 3.見積のための基本的な設計資料

Ⅲ.機器・材料費の詳細見積

 1.機器費見積の考え方
  (見積手順、見積法の選定など)
 2.機器費の見積
  (各種見積法、ベンダー見積取付・評価、コスト集計要領など)
 3.配管工事材料費の見積
  (材料集計手順、材料費区分、見積明細・集計要領など)

Ⅳ.現地工事費の見積一般

 1.工事費の見積法
 2.サブコントラクタへの見積照会要領
 3.工事の請負構造と工事費の構成
 4.直接労務費工数単価の考察
  (工数単価の構成、工数単価の算定例など)

Ⅴ.現地工事費の詳細見積

 1.機器据付工事費の見積
  (1)機器据付工事の見積手順
  (2)機器据付工事数量表の作成
  (3)機器据付工事費の算出
  (4)機器据付工事手順と直接工数の対象
  (5)機器据付要領
  (6)機器据付工数
 2.配管工事費の見積
  (1)基礎知識
   (配管工法の種類、プレハブ工法の長所短所、配管工事量の単位と計算など)
  (2)配管工事費(従来工法)の算出
  (3)配管工事費(工場プレハブ工法)の算出
  (4)配管工事の直接工数の対象
  (5)直接工数の求め方
  (6)配管の放射線検査費の見積
 3.保温冷工事費の見積
  (1)基礎知識
  (2)保温冷工事費の見積手順
  (3)保温冷工事数量表の作成
  (4)保温冷工事費の算出
 4.塗装工事費の見積
  (1)見積手順
  (2)塗装システムの作成
  (3)素地調整の種類
  (4)塗装工事数量表の作成
  (5)塗装複合単価の作成
  (6)塗装工事費の算出

Ⅵ.共通間接費の詳細見積

 1.建設機械使用料の見積
  (1)基礎知識
  (2)見積手順
  (3)移動式クレーンの見積
 2.共通仮設費の見積
  (1)基礎知識
  (2)見積手順
  (3)現地サ-ベイと見積項目
  (4)仮設建物の見積
  (5)共通仮設費のまとめ
 3.現場管理費の見積
 4.試運転費の見積
 5.エンジニアリング・プロジェクト運営費の見積

Ⅶ.プラント見積のまとめと検討・調整

 1.プラント見積原価総括表
 2.プラントコストの総合検討
 3.エスカレーションの見積
 4.コンティンジェンシの見積
 5.プラント見積後のコストデータの整理項目
 6.契約後のプラント価格の変更要因

Ⅷ.質疑応答

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

2016年2月18日(木)開催

    ~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
  「エンジニアのための設備コストの見積法入門」 セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160208.html

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

本日は白井芳雄が担当いたしました。

« 2016年2月18日(木)開催「溶接構造物・ボルト締結構造の疲労メカニズムと破壊防止策及び強度設計法・強度改善構造事例」セミナーの再ご紹介! | トップページ | 2016年2月19日(金)開催「MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの」セミナーの再ご紹介! »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2016年2月18日(木)開催「溶接構造物・ボルト締結構造の疲労メカニズムと破壊防止策及び強度設計法・強度改善構造事例」セミナーの再ご紹介! | トップページ | 2016年2月19日(金)開催「MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの」セミナーの再ご紹介! »