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2016年1月

2016年1月29日 (金)

2016年2月18日(木)開催「エンジニアのための設備コストの見積法入門」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2016年2月18日(木)開催

    ~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
  「エンジニアのための設備コストの見積法入門」 セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160208.html

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朝、起きてカーテンを開けると、外は真白な雪景色!!

とはなりませんでしたが、先週末から今週はじめにかけては寒かったですね。

TV(特にNHK)では大寒波がやってくると大騒ぎし、寒波対策を繰り返し放送してましたので、それなりの覚悟をしていましたが、近畿では大きな混乱もなく、なによりでした。

しかし、スイッチ一つでエアコンや床暖房が作動し、蛇口をひねればお湯が出てくる幸せを再認識させてもくれました。

さて、暖房の中で最も日本人に親しまれてきたものは炬燵です。

隙間の多い日本の家屋では、室内全体を暖めるのは非常に効率が悪く、また、暖まった空気は上昇するので、上半身より下半身の方が冷えがちになります。

炬燵は足の方から暖まるので頭寒足熱、蒲団も心地よく暖まっていて、大変効率もいい。

今回は、日本人の暮らしに無くてはならない、庶民的、家庭的な雰囲気を伝えてくれる「炬燵(こたつ)」を詠んだ句を選んでみました。

 

手枕の敷居へかかる炬燵かな
西澤魚日(にしざわ ぎょじつ) (生年不詳-1753)

 

淀舟やこたつの下の水の音
炭太祇(たん たいぎ) (1709-1771)

 

炬燵して語れ真田が冬の陣
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

置きごたつここよと不二の見ゆるまで
大伴大江丸(おおとも おおえまる) (1722-1805)

 

思ふ人の側へ割り込む炬燵かな(側=そば)
小林一茶(こばやし いっさ) (1763-1828)

 

炬燵出て父大穴をつくりけり
原石鼎(はら せきてい) (1886-1951)

 

炬燵出て歩いてゆけば嵐山
波多野爽波(はたの そうは) (1923-1991)

 
NHKの大河ドラマ「真田丸」を観ていることもあり、今回は3番目の

炬燵して語れ真田が冬の陣

に最も惹かれます。

徳川家康、秀忠に対する反逆罪で、高野山に蟄居(ちっきょ)を命じられ、真田昌幸、幸村(信繁)親子は信州より紀州へやってきました。

高野山での生活は寒く大変だったため、麓(ふもと)の九度山町で生活し、昌幸はこの地で亡くなっています。

蕪村はこの地を訪れて、「今日も寒い。炬燵で暖をとりながら、幸村の大阪冬の陣での活躍を語ってくれ。」と詠んでいるのでしょう。

私も詠んでみました。


大河見つ舟を漕ぎ出す宵炬燵
白井芳雄


耳掃除ああ気持ちよし置炬燵
白井芳雄

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介

2016年2月18日(木)開催

    ~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
  「エンジニアのための設備コストの見積法入門」 セミナー

です!

★エンジニアに必要な設備コストの見積方法をわかりやすく解説!!
★与えられた条件の中でどのように見積を行っていけばよいか!?
★本セミナーでは、設備コストの仕組みを始め、機器・材料費、現地工事費、共通間接費の詳細見積、又、見積のまとめと調整に至るまで、経験豊富な大原講師に解説頂きます。
 
 
●講 師 大原シーイー研究所 代表
       (元)三井造船(株) プラント事業本部
       プロポーザル部 見積担当課長
       経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
       (早稲田大学受託事業)
       コストエンジニアリング教材開発委員
       日本コスト工学会正会員(理事)          大原宏光 氏

●プログラム

Ⅰ.設備コストの見積の目的とコスト構成

 1.見積の目的と位置付け
 2.設備コストの構成
 3.設備コストの変動要因
 4.設備コストの低減のポイント

Ⅱ.詳細見積の進め方

 1.見積積算部署と関連組織
 2.見積作業の計画
 3.見積のための基本的な設計資料

Ⅲ.機器・材料費の詳細見積

 1.機器費見積の考え方
  (見積手順、見積法の選定など)
 2.機器費の見積
  (各種見積法、ベンダー見積取付・評価、コスト集計要領など)
 3.配管工事材料費の見積
  (材料集計手順、材料費区分、見積明細・集計要領など)

Ⅳ.現地工事費の見積一般

 1.工事費の見積法
 2.サブコントラクタへの見積照会要領
 3.工事の請負構造と工事費の構成
 4.直接労務費工数単価の考察
  (工数単価の構成、工数単価の算定例など)

Ⅴ.現地工事費の詳細見積

 1.機器据付工事費の見積
  (1)機器据付工事の見積手順
  (2)機器据付工事数量表の作成
  (3)機器据付工事費の算出
  (4)機器据付工事手順と直接工数の対象
  (5)機器据付要領
  (6)機器据付工数
 2.配管工事費の見積
  (1)基礎知識
   (配管工法の種類、プレハブ工法の長所短所、配管工事量の単位と計算など)
  (2)配管工事費(従来工法)の算出
  (3)配管工事費(工場プレハブ工法)の算出
  (4)配管工事の直接工数の対象
  (5)直接工数の求め方
  (6)配管の放射線検査費の見積
 3.保温冷工事費の見積
  (1)基礎知識
  (2)保温冷工事費の見積手順
  (3)保温冷工事数量表の作成
  (4)保温冷工事費の算出
 4.塗装工事費の見積
  (1)見積手順
  (2)塗装システムの作成
  (3)素地調整の種類
  (4)塗装工事数量表の作成
  (5)塗装複合単価の作成
  (6)塗装工事費の算出

Ⅵ.共通間接費の詳細見積

 1.建設機械使用料の見積
  (1)基礎知識
  (2)見積手順
  (3)移動式クレーンの見積
 2.共通仮設費の見積
  (1)基礎知識
  (2)見積手順
  (3)現地サ-ベイと見積項目
  (4)仮設建物の見積
  (5)共通仮設費のまとめ
 3.現場管理費の見積
 4.試運転費の見積
 5.エンジニアリング・プロジェクト運営費の見積

Ⅶ.プラント見積のまとめと検討・調整

 1.プラント見積原価総括表
 2.プラントコストの総合検討
 3.エスカレーションの見積
 4.コンティンジェンシの見積
 5.プラント見積後のコストデータの整理項目
 6.契約後のプラント価格の変更要因

Ⅷ.質疑応答

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年2月18日(木)開催

    ~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
  「エンジニアのための設備コストの見積法入門」 セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160208.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2016年1月28日 (木)

2016年2月18日(木)開催「溶接構造物・ボルト締結構造の疲労メカニズムと破壊防止策及び強度設計法・強度改善構造事例」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2016年2月18日(木)開催

  「溶接構造物・ボルト締結構造の疲労メカニズムと
   破壊防止策及び強度設計法・強度改善構造事例」
セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20160205.htmll

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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先週の金曜日、
梅田のシャウエッセントラベルカフェに行ってきました

メニュー

Photo_14

美味しそうなものばかりで悩みに悩んで…



悩みぬいた結果、これにしました

Photo_10

そして…

Photo_12

シャウエッセンマンなんていうキャラクターが
いたことに驚きです

3月31日までの期間限定らしいので、また行きたいと思います
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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介

 2016年2月18日(木)開催

  「溶接構造物・ボルト締結構造の疲労メカニズムと
   破壊防止策及び強度設計法・強度改善構造事例」
セミナー

★機械・機器・構造物における溶接継手・ボルト締結構造の破損防止と強度向上・強度改善にどう手を打てばよいのか?
★本セミナーでは、破壊損傷の起点となることが多く、逆に品質が過剰となっている場合も多く見受けられる溶接継手・ボルト締結部の各種疲労や破壊メカニズムの正しい理解から、最適な強度設計法、強度改善構造について、経験豊富な宇佐美博士より多くの事例を織り交ぜ詳しく

解説頂きます。

●講 師

(株)日立製作所 日立事業所 工学博士 宇佐美三郎 氏

●プログラム

1.事故例に学ぶ機械・構造物溶接継手の破壊メカニズム

 (1)破損事故防止の考え方
 (2)脆性破壊
 (3)応力腐食割れ、クリープ破壊
 (4)疲労破壊
 (5)振動
 (6)その他の原因
 (7)技術者倫理

2.金属疲労破壊のメカニズム

 (1)金属疲労のメカニズム
 (2)疲労限度のメカニズム
 (3)各種因子の影響
  ・材料の静的強度
  ・平均応力
  ・組合せ応力
  ・変動負荷
  ・腐食環境
 (4)継手・締結構造部材の疲労と強度
  ・溶接継手の疲労強度
  ・ボルト締結部の強度
  ・低サイクル疲労
  ・はんだ接続部の熱疲労寿命
  ・疲労強度増大法

3.疲労強度改善溶接構造の実例

 (1)トラス、ラーメン構造で曲げを防止する方法
 (2)力の流れを滑らかにする構造
 (3)各部の荷重負担を均一にする構造
 (4)形状不連続部の曲率半径Rを大きくする方法
 (5)応力集中部を高応力域に設置しない方法
 (6)板へ面外力が作用する場合の構造
 (7)熱変形を拘束しない構造

4.破壊力学と溶接継手疲労問題への適用例

 (1)破壊力学入門
 (2)応力拡大係数の値
 (3)疲労き裂進展速度と進展下限界値
 (4)溶接継手不溶着ルート部の疲労強度
 (5)微小欠陥を有する部材の疲労強度
 (6)ボルトの疲労強度

5.最新疲労強度設計法

 (1)構造強度設計の体系
 (2)応力集中部の疲労設計法
 (3)溶接継手の疲労強度設計基準(ASME, EN, IIW)
 (4)ボルト締結部の疲労強度設計基準(VDI)
 (5)溶接継手・ボルト締結部の疲労強度改善法

6.各種形状の応力解析集と材料強度データ集

7.例題、質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2016年2月18日(木)開催

  「溶接構造物・ボルト締結構造の疲労メカニズムと
   破壊防止策及び強度設計法・強度改善構造事例」
セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20160205.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は関でした。

2016年1月27日 (水)

2016年2月17日(水)開催「環境省 小規模火力発電事業における環境保全ならびに火力発電事業のリスク・シェアリングと経済産業省 次世代火力に係る今後の技術開発政策」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2016年2月17日(水)開催
「環境省 小規模火力発電事業における環境保全ならびに火力発電事業のリスク・シェアリングと
経済産業省 次世代火力に係る今後の技術開発政策」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160219.html

 ◆全て受講(Ⅰ~Ⅲ)        59,400円
  【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
  (受講者がⅠ~Ⅲで異なる場合でも可)
 ◆Ⅰ部のみ受講          29,700円
  【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 ◆Ⅱ・Ⅲ部のみ受講        43,200円
  【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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先日、友人らと尼崎にあるみずきの湯へ行ってきました~

Photo

目的は岩盤浴です

わたし、岩盤浴は過去に1度しか行ったことがなく、久しぶりでわくわく

ここの岩盤浴は広くて7種類ほどあり、温度設定も40度くらいから80度くらいまで様々いろんな岩盤浴で汗をたくさんかいて、楽しめました~

その後、お風呂も露天風呂から炭酸風呂までたくさんあり、いろんな湯船に浸かってのんびりできました

ここ最近はとっても寒かったので体が芯から温まり、気持ちよかったです

帰りにお腹がぺこぺこになったので、みんなでお鍋の食べ放題に行っちゃいました
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岩盤浴とお風呂で気持ち良くなって、その後おいしいものをたくさん食べてステキな休日が過ごせました~

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さて、本日も2月開催セミナーの再ご紹介です

    2016年2月17日(水)開催
  「環境省 小規模火力発電事業における環境保全ならびに火力発電事業のリスク・シェアリングと
経済産業省 次世代火力に係る今後の技術開発政策」セミナー

                                           です

★本セミナーでは、Ⅰ部に環境省 環境影響評価課 福嶋氏より、今後の小規模火力発電事業における環境保全について、Ⅱ部では、西村あさひ法律事務所 佐藤弁護士から、火力発電事業(石炭火力/小規模火力/バイオマス)におけるリスク・シェアリング、Ⅲ部では、次世代火力発電技術と今後の技術開発政策の方向性を経済産業省 石炭課 藤原氏より、それぞれ最近の議論や今後の視点を踏まえ詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.今後の小規模火力発電事業における環境保全について(仮)

  環境省 総合環境政策局
  環境影響評価課 課長補佐 福嶋慶三 氏

 

 ※講演概要が決定致しましたら、随時アップさせて頂きます。

Ⅱ.火力発電事業(石炭火力/小規模火力/バイオマス)におけるリスク・シェアリング
 ~プロジェクト・ファイナンスの視点及び改正電気事業法施行を踏まえて~

  西村あさひ法律事務所 パートナー弁護士 佐藤知紘 氏

 1.火力発電事業におけるプロジェクト・リスクとは
   (1)石炭火力発電
   (2)バイオマス発電
   (3)近時の法規制の変更による影響
 2.各リスクの契約上のコントロール手法
   (1)完工リスク
  (2)オフテイク・リスク
  (3)原燃料調達リスク
  (4)不可抗力リスク
  (5)その他プロジェクト特有のリスク
  3.ファイナンス・ストラクチャーによるリスクコントロール
  (1)スポンサーサポート
  (2)DSCR/DEレシオ
  4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.次世代火力発電技術に係る現状と今後の技術開発政策の方向性

  経済産業省 資源エネルギー庁
  資源・燃料部 石炭課 技術一係長 藤原大輔 氏

 
 1.次世代火力発電協議会における検討の経緯
 2.次世代の火力発電技術開発の現状と課題
 3.次世代火力発電に係る技術ロードマップ
 4.中長期の火力発電の在り方と技術開発政策の方向性
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2016年2月17日(水)開催
  「環境省 小規模火力発電事業における環境保全ならびに火力発電事業の
リスク・シェアリングと
経済産業省 次世代火力に係る今後の技術開発政策」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160219.html

 ◆全て受講(Ⅰ~Ⅲ)        59,400円
  【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
  (受講者がⅠ~Ⅲで異なる場合でも可)
 ◆Ⅰ部のみ受講          29,700円
  【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 ◆Ⅱ・Ⅲ部のみ受講        43,200円
  【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】


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担当は谷口でした。

2016年1月26日 (火)

2016年2月17日(水)開催「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2016年2月17日(水)開催

   ~耐食性を中心とした~
 「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」   セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20160204.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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先週半ば~土曜日まで、韓国に行ってきました

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何度も訪れてはいますが、1月のソウルは初めて・・・。

到着した日の気温はマイナス10℃

寒いというより、風が肌に当たるとチクチク刺されるような痛みを感じました。

そそくさとホテルでチェックインを済ませたら、早速、東大門でショッピング開始です

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建物の中に入ると暖房が効いていてとっても暖かいので、休憩のおやつはアイスクリームです

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夜は新村へ「八色サムギョプサル」を食べに行きました

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コチュジャン、味噌、カレー

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ハーブ、ニンニク、松の葉、ワイン、高麗人参

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8種類の味付けが楽しめます

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海鮮鍋もおいしかったです~辛さで寒さも吹き飛びました

次回は2日目に訪れた写真をご紹介します~

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介です

2016年2月17日(水)開催

   ~耐食性を中心とした~
 「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」   セミナー!

★優れた耐食性を誇るステンレスでも、環境の変化、使用条件によっては、腐食・割れ等のトラブルが
 発生します!!
★本セミナーでは、ステンレス鋼の特性を始め、使用条件・各環境に合った選び方・使い方のポイント、
 又、ステンレス鋼特有の腐食トラブル・水素脆化とその対策について、斯界の第一線でご活躍中の
 小林講師に詳しく解説頂きます。

●講 師 日本冶金工業(株)
       高機能材営業推進部 市場開発チーム 次長     小林 裕 氏

●プログラム

Ⅰ.ステンレス鋼の概要と耐食性
 1.ステンレス鋼の定義と歴史
 2.生産量と規格
 3.腐食機構
 4.防食法

Ⅱ.ステンレス鋼の種類と特性
 1.ステンレス鋼の種類と特徴
  (1)マルテンサイト系
  (2)フェライト系
  (3)オーステナイト系
  (4)二相系
  (5)析出硬化型
  (6)スーパーステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の性質
  (1)基本特性
  (2)耐食性 ~不働態皮膜とその安定性~
  (3)腐食形態とメカニズム
   ①湿食腐食(全面腐食・局部腐食)
   ②乾食腐食(高温腐食)
  (4)水素脆化現象

Ⅲ.ステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
 1.使用条件に応じたステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (1)耐酸用ステンレス鋼
  (2)耐孔食性・耐すきま腐食性ステンレス鋼
  (3)耐応力腐食割れ性ステンレス鋼
  (4)耐水素用ステンレス鋼
  (5)温水用ステンレス鋼
  (6)高温用ステンレス鋼
  (7)高強度用ステンレス鋼
 2.ステンレス鋼の耐食性評価法
 3.各環境でのステンレス鋼の選び方・使い方のポイント
  (1)酸性環境
   ~排煙脱硫装置等環境プラント、各種排ガス浄化装置など~
  (2)大気環境
   ~建築外装・金属屋根、車両など~
  (3)水・高温水環境
   ~上・下水設備から温水器まで~
  (4)海水環境
   ~海洋構造物、海水淡水化装置、製塩装置など~
  (5)極低温から高温環境
   ~LNG、乾燥炉、熱処理炉~
  (6)化学環境
   ~各種化学プラント~
  (7)各種廃棄物処理環境
   ~ごみ焼却、廃プラスチック、廃木材処理設備など~

Ⅳ.ステンレス鋼の腐食メカニズムとトラブル対策
 1.ステンレス鋼の腐食に及ぼす金属学的因子
 2.ステンレス鋼の溶接接合と耐食性
 3.ステンレス鋼の二次加工と耐食性
 4.腐食形態とトラブル対策の実際
  (1)全面腐食
  (2)局部腐食
   ~孔食、すきま腐食、粒界腐食、応力腐食割れ、露点腐食など~
  (3)その他の腐食
   ~異種金属接触腐食、微生物腐食など~
  (4)高温腐食
   ~酸化、浸炭、硫化、塩化、窒化、ホットコロージョンなど~
 5.ステンレス鋼の水素脆化トラブルと防止対策

Ⅴ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年2月17日(水)開催

   ~耐食性を中心とした~
 「ステンレス鋼の選び方・使い方とトラブル対策」   セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20160204.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は平田でした。

2016年1月25日 (月)

2016年2月16日(火)-17日(水)開催「バイオマス発電の実際(事業・建設・要素技術)とバイオマス/廃棄物発電プラントの高温腐食と防止対策」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2016年2月16日(火)-17日(水)開催

バイオマス発電の実際(事業・建設・要素技術)と
 バイオマス/廃棄物発電プラントの高温腐食と防止対策
」セミナー

~事業者・メーカー・EPCコントラクターの視点からみた実際と勘所、
 石炭焚火力バイオマス混焼、廃棄物発電も含めた高温腐食防止など~

http://www.tic-co.com/seminar/20160217.html

 

 1日目(2月16日)のみ、2日目(2月17日)のみのご受講も可能です!

  ◆2日間受講           75,600
   【1名につき(※受講者が2月16日と2月17日で違う場合でも可)】

  ◆2月16日のみ受講 49,680
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

  ◆2月17日のみ受講 49,680
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

  ※テキスト代、消費税を含む
  ※アカデミック割引は1日ごとの適用となります

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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前回・前々回とプラハの写真を紹介しましたが、まだ写真がありましたので、今日も引き続きプラハの写真をお楽しみください。

本日はちょっと日が暮れてからの写真を紹介します

と言いましても、11月の中欧、まだ16時半から17時ぐらいなんです

ヴァーツラフ広場
Photo_025

ティーン聖母教会
Photo_021

もう少し日が暮れたらこんな感じ。
Photo_022

ヤン・フス像
Photo_023_2

こちらも日が暮れたところ。
Photo_024

旧市庁舎
Photo_027_2

市民会館
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11月でしたので、ショッピングセンターもクリスマス使用になってました
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次回はチェスキー・クルムロフを訪れた時の写真を紹介しま~す

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本日も2月開催セミナーを再ご紹介します

2016年2月16日(火)-17日(水)開催

バイオマス発電の実際(事業・建設・要素技術)と
 バイオマス/廃棄物発電プラントの高温腐食と防止対策
」セミナー

~事業者・メーカー・EPCコントラクターの視点からみた実際と勘所、
 石炭焚火力バイオマス混焼、廃棄物発電も含めた高温腐食防止など~

 

★本セミナーでは、プログラムⅠ~Ⅵまでを「バイオマス発電の実際(事業・建設・要素技術)」セミナー(1日目)、Ⅶを「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナー(2日目)とし、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★1日目(2月16日)のみ、2日目(2月17日)のみのご受講も受け付けております。

 

  ◆2日間受講           75,600
   【1名につき(※受講者が2月16日と2月17日で違う場合でも可)】

  ◆2月16日のみ受講 49,680
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

  ◆2月17日のみ受講 49,680
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

  ※テキスト代、消費税を含む

 

◎プログラム

【1日目 2月16日(火)】

Ⅰ.山林未利用材を燃料としたバイオマス発電システム(5000kw規模事例) 

   グリーン・サーマル(株)
   取締役                    滝澤 誠 氏
 

 1.事業概要・設備概要
 2.山側(燃料)からみたバイオマス発電
 3.経済効果・環境効果
 4.バイオマス発電導入の勘所
 5.今後の課題
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.循環流動層ボイラ技術によるバイオマス・廃棄物系燃料の発電利用と事例

   住友重機械工業(株)
   エネルギー環境事業部
   エネルギープラント技術部
   ボイラ基本設計Gr GL           中谷好宏 氏

 1.循環流動層ボイラ技術
 2.バイオマス・廃棄物系燃料の燃料特性と利用事例
  (1)建設廃材系木質バイオマス燃料
  (2)森林系未利用木材
  (3)海外輸入バイオマス
  (4)廃タイヤ燃料(非バイオマス)
  (5)廃プラスティック系燃料(RPF:非バイオマス)
  (6)農業系バイオマス燃料
  (7)その他 汚泥(高水分スラッジ)等
 3.バイオマス・廃棄物系燃料の発電利用への課題と対策
  (1)高効率利用へのアプローチ
  (2)安定運転・操業へのアプローチ
 4.ビジネスモデル
  (1)FIT法対象モデル
  (2)自家発・電力小売モデル
 5.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.里山バイオマス事業 ~“やまがたモデル”の普及・拡大~

   日本バイオマス開発(株)
   代表取締役社長              鈴木 誠 氏

 1.日本バイオマス開発(株) 会社紹介
  (1)会社概要・ビジョン
  (2)グループ企業概要
  (3)やまがたグリーンパワー(株)について
  (4)木質バイオマスガス化発電のしくみと稼働状況
 2.里山バイオマス事業計画 ご紹介
  (1)里山バイオマス事業計画
  (2)“やまがたモデル”
  (3)“やまがたモデル”の優位性
  (4)バイオマスガス化発電の注意点
  (5)里山バイオマス事業戦略
  (6)今後の事業戦略
 3.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.バイオマス発電プラント建設の実際

   東芝プラントシステム(株)
   産業システム事業部 産業建設部
   電源設備グループ 副参事       武藤誠一 氏

 1.設備概要
 2.2000kW木質バイオマス発電所建設工事のご紹介
  ①那珂川バイオマス発電所の紹介(那珂川モデルの紹介)
  ②鶴岡バイオマス発電所の紹介
 3.鶴岡バイオマス発電所建設工事の施工状況及び課題と対策
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.PKSを燃料としたバイオマス発電事業

   イーレックス(株)
   事業開発部 電源開発課 次長    上手大地 氏
 

 1.当社のバイオマス発電所のご紹介
  (1)土佐発電所
  (2)佐伯発電所
 2.発電事業者から見たPKSの現状
  (1)運転への影響
  (2)調達の安定性
 3.課題と今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅵ.石炭焚火力のバイオマス混焼によるCO2削減計画と開発動向

   (株)IHI エネルギー・プラントセクター
   エネルギーシステムセンター
   ボイラ保守技術部 部長         福島 仁 氏

<講演要旨>
石炭焚ボイラの環境負荷低減に向け,木質バイオマスを混焼して,カーボンニュートラルによるCO2排出原単位削減を考える。石炭焚ボイラで混焼率を上げるための課題は何かを示し,それを簡便な方法で対応し,混焼率を現状の2%程度から20%を越す計画の開発動向を紹介する。
<質疑応答・名刺交換>

 

【2日目 2月17日(水)】

Ⅰ.バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際

   第一高周波工業(株)
   バイメット事業部 専門部長
   元 三菱重工業(株)横浜研究所
   腐食防食専門士/防錆管理士
   工学博士                  川原雄三 氏
 

 1.バイオマス/廃棄物発電プラントの現状
  -海外プラントなどの操業の現状と動向を紹介-
  (1)各国の再生可能エネルギー事情
  (2)バイオマス発電プラントの動向
  (3)廃棄物発電プラントの動向
 2.ボイラの運転障害と各種損傷のメカニズム
  -燃焼ガスの腐食環境,各種損傷の特徴と要因を説明-
  (1)燃料の性状と多様な燃焼方式
  (2)燃焼ガスの腐食環境の特徴
  (3)スラッギングと高温腐食の要因とメカニズム
  (4)酸露点腐食のメカニズム
 3.高温腐食の防止対策
  -腐食の予知,維持管理と運用コストの低減のポイント-
  (1)多様な腐食環境の制御(設計,運転面の対策)
  (2)材料面の腐食防止対策(ボイラ材料,コーティング等)
   ・耐食性金属材料
   ・耐食コーティング
   ・耐火材
 4.酸露点腐食の防止対策
  -環境制御,耐食材料による腐食防止と長寿命化のポイント-
  (1)設計,運転面の腐食防止対策
  (2)耐食材料と耐食コーティング
 5.エロージョン/コロージョンの防止対策
  -損傷状態に応じた防止対策と長寿命化のポイント-
  (1)エロージョン,エロージョン・コロージョン損傷のメカニズム
  (2)設計,運転面の防止対策
  (3)耐エロージョン/コロージョン材料とコーティング
 6.プラントの高効率化と寿命向上への課題と将来動向
 7.総合討論と質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年2月16日(火)-17日(水)開催

バイオマス発電の実際(事業・建設・要素技術)と
 バイオマス/廃棄物発電プラントの高温腐食と防止対策
」セミナー

~事業者・メーカー・EPCコントラクターの視点からみた実際と勘所、
 石炭焚火力バイオマス混焼、廃棄物発電も含めた高温腐食防止など~

http://www.tic-co.com/seminar/20160217.html

 

 1日目(2月16日)のみ、2日目(2月17日)のみのご受講も可能です!

  ◆2日間受講           75,600
   【1名につき(※受講者が2月16日と2月17日で違う場合でも可)】

  ◆2月16日のみ受講 49,680
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

  ◆2月17日のみ受講 49,680
   【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】

  ※テキスト代、消費税を含む
  ※アカデミック割引は1日ごとの適用となります

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当:浮田

2016年1月22日 (金)

2016年2月16日(火)開催「石油・ガス生産現場における随伴水処理技術」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

   2016年2月16日(火)開催

石油・ガス生産現場における随伴水処理技術」セミナー
 ~随伴水処理技術の最近の動向、中東での実施例、
 キャメロンジャパンの処理システム、
 膜、コアレッサー、自己組織化ナノ材料など~

  http://www.tic-co.com/seminar/20160211.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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本日は実家の犬、海(かい♂8歳)をご紹介します。

約7年前、私が家を出ることになり、母が淋しくないようにと

私の弟がブリーダーさんの所から連れて帰ってきました。

Photo

海の好物はトマト。

犬ですが、ボールを追いかけたりはしません

母に電話すると、私からかかってきた電話だと分かるようで、

吠えてアピールしています。

もう、人間で言うと40歳のおじさんですが、甘えん坊です

このおじさん、最近太ってきたようなので、ダイエットのため

1日3回お散歩を頑張っているようです。

私もお正月太りを解消すべく、そろそろ運動を始めたいと思います

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

   2016年2月16日(火)開催

石油・ガス生産現場における随伴水処理技術」セミナー
 ~随伴水処理技術の最近の動向、中東での実施例、
 キャメロンジャパンの処理システム、
 膜、コアレッサー、自己組織化ナノ材料など~

です!

★本セミナーでは、石油・ガス生産現場における随伴水・汚染水の処理フローから、随伴水処理の新規技術、課題、ならびに各種技術・システム(中東での実施例、キャメロンジャパンの処理システム、膜、コアレッサー、自己組織化ナノ材料など)について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に、最新動向・実例を織り交ぜ詳説頂きます。

●講 師  東洋エンジニアリング(株)
        機械エンジニアリング部 水技術担当部長     池辺弘昭 氏

●講 師  (株)テクネット 開発製品グループ 上席研究員
        (元)清水建設(株) 技術研究所
        環境バイオグループ 上席研究員          岡村和夫 氏

●講 師  キャメロンジャパン(株)
        プロセス・E&I設計本部 本部長             依田 宏 氏

●講 師  Pentair Water Asia Pacific Pte. Ltd.
        X-Flow Area Sales Director, North Asia
        日本語:X-Flow地域セールスディレクター     糸川博然 氏

●講 師  国立研究開発法人 産業技術総合研究所
        化学・材料領域 機能化学研究部門
        界面材料グループ 主任研究員          小木曽真樹 氏


【プログラム】

(10:00~10:50)
Ⅰ.油田随伴水における排水処理技術

 1.随伴水とは?
 2.随伴水処理フロー
 3.随伴水処理の機器
 4.新規技術
 5.随伴水処理の課題
 6.質疑応答・名刺交換

(池辺 氏)

(11:00~12:10)
Ⅱ.中東における石油随伴水と油性廃棄物の処理

 1.随伴水について
 2.随伴水処理装置運転結果
 3.マイクロバブルに関する検討
 4.随伴水処理に関する課題
 5.油性廃棄物の現状
 6.油性廃棄物処理装置運転結果
 7.質疑応答・名刺交換

(岡村 氏)

(13:00~14:20)
Ⅲ.キャメロンジャパンの随伴水処理システム
 ~装置構成・各装置の特徴~

 1.随伴水および処理についての概要
 2.井戸元で用いられる随伴水処理技術
  ・装置構成例
  ・重力による油水分離装置(Skim Tank)
  ・波形板を用いた油水分離装置(CPI Separator)
  ・遠心力を用いた油水分離装置(Hydrocyclone)
  ・気泡を用いた油水分離装置(Induced Gas Flotation)
  ・遠心力と気泡を組み合わせた油水分離装置(Compact flotation Unit)
  ・フィルターを用いた油水分離装置(Cartridge filter, Nutshell filter)
 3.質疑応答・名刺交換

(依田 氏)

(14:30~15:50)
Ⅳ‐1.膜による随伴水処理技術

 1.油水分離と膜
 2.油水分離に強い膜システムおよび設計条件
 3.実例を通じて膜による随伴水処理技術の紹介
 4.経済性の分析
 5.質疑応答

Ⅳ-2.コアレッサーによる油水分離と油回収のシステム

 1.従来の油水分離方法
 2.高効率高性能のコアレッサーによる随伴水処理技術
 3.実例を通じてコアレッサーによる随伴水処理技術の紹介
 4.質疑応答・名刺交換

(糸川 氏)

(16:00~16:50)
Ⅴ.自己組織化ナノ材料を用いた随伴水処理技術の開発

 1.自己組織化ナノ材料とは
 2.自己組織化ナノ材料の随伴水処理への適用
  ・強磁性体との複合化による磁気分離
  ・重金属の吸着
  ・有機化合物の吸着
  ・油分の吸着
 3.質疑応答・名刺交換

(小木曽 氏)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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  2016年2月16日(火)開催

石油・ガス生産現場における随伴水処理技術」セミナー
 ~随伴水処理技術の最近の動向、中東での実施例、
 キャメロンジャパンの処理システム、
 膜、コアレッサー、自己組織化ナノ材料など~

  http://www.tic-co.com/seminar/20160211.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

 
・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*
担当 山村

2016年1月21日 (木)

2016年2月16日(火)開催「誘導加熱の装置と応用技術」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2016年2月16日(火)開催

  「誘導加熱の装置と応用技術」セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20160202.html

◆1日(Ⅰ・Ⅱ)受講       49,680円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 (受講者がⅠとⅡで異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講    32,400円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆プログラムⅡのみ受講    35,100円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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この前のお休みは、
映画「ブリッジ・オブ・スパイ」を観に行ってきました

内容ももちろんよかったのですが、

トム・ハンクス 素敵ですね

1950~60年代の米ソ冷戦下で起こった実話を描いたものらしいのですが…

とても難しかったです

学生時代に習ったなぁ…懐かしいなぁ…
復習してこればよかった…

と思いました

1月30日からは「さらば あぶない刑事」公開です

映画館でもたくさん宣伝されていました

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楽しみです
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さて、本日から2月開催セミナーを再ご紹介

 2016年2月16日(火)開催

  「誘導加熱の装置と応用技術」セミナー

★優れた特徴(直接加熱、非接触加熱、表皮効果による表面加熱、高電力密度、選択加熱、均一加熱、炎が出ない、
 制御性、環境性など)を有する誘導加熱が注目されています。
★本セミナーでは、誘導加熱の基礎理論・特徴から、具体的な各種応用【鍛造、焼入れ・焼戻し、ろう付・はんだ付、
 予熱・乾燥、シール、焼嵌、焼鈍、溶解・蒸着、表面処理(自溶合金溶射、高周波フュージング)、高周波曲げ、
 プラントメンテナンス(高周波加熱ボルトヒーター、ボイラーチューブ抜管、塗膜剥離)】技術と装置及び電源技術など
 について、斯界の第一線でご活躍中の石間氏、竹屋氏、両講師に事例を交え詳説頂きます。
★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

Ⅰ.誘導加熱の基礎理論と応用技術及び装置

島田理化工業(株)
産業IHビジネスマネージャー                  石間 勉 氏

<講演要旨>
 近年、工場の省エネの要求が非常に高まっており、その中でも特に改善が難しい工業加熱の分野で、誘導加熱(IH)が積極的に検討されている。電気信号でそのまま高精度にワークの発熱量を決定できる点や、ワンタッチで加熱をオン・オフ制御できる点も工場のライン化に最適な方式として注目されている。
 本セミナーでは、最初に誘導加熱の基礎理論を確認し、その後、実際に工場の省エネを検討するために必要な誘導加熱の応用技術及び装置について紹介していく。

 1.誘導加熱の理論
  (1)電磁誘導の法則と金属自身の自己発熱(非接触加熱)
  (2)ヒステリシス損失と渦電流損
  (3)円柱導体の誘導加熱理論
  (4)中空円柱導体の誘導加熱理論
 2.誘導加熱の特徴
  (1)環境にやさしい加熱
  (2)省エネ、クリーン、高速加熱
  (3)発熱分布と加熱に必要な電力
 3.誘導加熱の応用技術
  (1)鍛造
  (2)焼入れ・焼戻し
  (3)ろう付・はんだ付
  (4)予熱・乾燥
  (5)シール
  (6)焼嵌
  (7)焼鈍
  (8)溶解・蒸着
 4.誘導加熱電源の技術
  (1)大電力インバータの進歩
  (2)加熱コイル技術
  (3)電源環境(力率、電源高調波)
  (4)ノイズ防止技術
 5.サンプルテストとシミュレーション技術
 6.応用事例
  (1) IHと炉のハイブリッドシステム
  (2)炭素繊維シートの加熱
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.高周波誘導加熱による金属材料の表面処理、曲げ加工、
  プラントメンテナンス技術

第一高周波工業(株)
表面処理事業部 京浜事業所 専門部長           竹屋昭宏 氏

<講演要旨>
 ここ数年でクッキングヒーターや炊飯ジャーなどと一般家庭への普及により認知度の上がった高周波誘導加熱技術であるが、産業用途としての利用は70余年の歴史を有する。IH技術の持つ、高効率でクリーンな熱源としてのポテンシャルは高く、さらに我々がまだ見ぬアプリケーションがあると信じている。そのために必要な技術の進歩・発展は、複合技術の発見でもある。
 ここでは、IH技術との複合技術の産物とも言えるような応用技術のプロセスと実例を説明する。

 1.表面処理技術
  (1)鉄鋼の熱処理ポイントと原理
  (2)高周波焼入れの勘所と実績
  (3)自溶合金溶射と高周波フュージング
 2.高周波曲げ技術
  (1)加工原理
  (2)特長
  (3)適用範囲と実績
 3.プラントメンテナンス
  (1)高周波加熱ボルトヒーター
  (2)ボイラーチューブ抜管
  (3)塗膜剥離
 4.誘導加熱を利用した応用技術紹介
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2016年2月16日(火)開催

  「誘導加熱の装置と応用技術」セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20160202.html

◆1日(Ⅰ・Ⅱ)受講       49,680円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 (受講者がⅠとⅡで異なる場合でも可)
◆プログラムⅠのみ受講    32,400円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆プログラムⅡのみ受講    35,100円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は関でした。

2016年1月20日 (水)

2016年2月23日(火)開催「LNGプラントにおける調達の動向と配管設計技術」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2016年2月23日(火)開催
  「LNGプラントにおける調達の動向と配管設計技術」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160218.html

 ◆1日(Ⅰ・Ⅱ)受講          49,680円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 (受講者がⅠとⅡで異なる場合でも可)
 ◆午前(Ⅰ部)のみ受講      29,700円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 ◆午後(Ⅱ部)のみ受講      32,400円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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先日の連休に台湾へ行く予定だったんですが、ちょうど連休に急性胃腸炎にかかってしまい台湾へは行けませんでしたー

つくづく健康第一だと実感しました

なので、残念でしたが台湾旅行はまた次回ということで、先日行った生駒にあるラッキーガーデンカフェの写真をご紹介しまーす

目的地をカーナビにセットして車で出発

生駒山の山頂付近にあるお店なんですが、道が細くて対向車が通れない、傾斜がビックリするくらい急な険しい、険しい道をひたすら手に汗を握りながら向かうこと山道40分くらいで到着

後で知った情報なんですが、国道308号線のくらがり峠というテレビでも何度か取り上げられてる日本で1番険しい国道だったようで、カフェのホームページには違う道でくるように注意書きされてました知らなかった~

何度か対向車とすれ違い、急な傾斜でバックしたりと、久しぶりに車の運転で冷や汗をかきました

運転で疲れ果てましたが、なんとか目的のカフェへ到着

こんな山奥なのにも関わらずほぼ満席です

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ここはカレーが有名なので、早速カレーを注文
Photo

ここのカレー、想像していたよりもめっちゃ美味しい~

ココナッツ系とスパイシー系の2種

ここ最近で食べたカレーでNo. 1です

次回来ることがあれば、広くて走りやすい道をしっかり下調べして、訪れたいと思います~

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さて、本日も2月開催セミナーのご紹介です

    2016年2月23日(火)開催
  「LNGプラントにおける調達の動向と配管設計技術」セミナー

                                                    です

★本セミナーでは、千代田化工建設、日揮、両エンジニアリング会社から講師をお招きし、LNGプラントにおける最近の調達動向と配管設計技術の実際について、詳説頂きます。
★午前(Ⅰ部)のみ、午後(Ⅱ部)のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

Ⅰ.最近のLNGプロジェクトの潮流に対応した調達戦略と取組み(仮)

  千代田化工建設株式会社
  調達・ロジスティックスマネジメントユニット
  シニアプロキュアメントマネージャー
  北米担当 小西良和 氏

 ※下記講演概要は、開催日までの情勢により若干変更する可能性がございます。最新版は随時アップさせて頂きます。

 LNGプロジェクトは従来の陸上プラントという形式から、洋上、モジュールなどに展開し、同時に、地域も中近東・東南アジアから、シェールガス革命に沸き立つ北米、アフリカ、極地と拡大している。このため、機器資材の調達業務も従来と異なる戦略が要求されるようになった。大きく変貌した調達の課題と新戦略について取り上げる。

  1.LNGプロセス
 2.LNGプラントの機材調達の特徴
  2-1.長納期品対応
  2-2.シングルソースへの対応
  3.外部環境の変化への対応
  3-1.プロジェクト状況の変化
  3-2.プロジェクト状況の変化に対する機器調達の対応
  3-3.複雑化するLNGプロジェクト
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.LNGプラントの配管設計

  日揮株式会社
  エンジニアリング本部 装置エンジニアリング部
  プラントデザイン第4グループ マネージャー 荒井洋治 氏

 1.LNGプラントのプロセス概要
 2.LNGプラントのブロック フロー
  2.1 Acid Gas Removal
  2.2 Dehydration
  2.3 Mercury Removal
  2.4 Liquefaction
  2.5 Fractionation
 3.LNGプラントのプロットプラン
  3.1 プロットプラン 重要ポイント
  3.2 AGR(Acid Gas Removal) Area
  3.3 Dehydration & Mercury Removal Area
  3.4 Fractionation Area
  3.5 Liquefaction Area
 4.配管アレンジメント
  4.1 Defrost Gas配管のアレンジメント
  4.2 Closed Drain配管のアレンジメント
  4.3 ExpanderとBypass配管のアレンジメント
  4.4 AFC配管のアレンジメント
  4.5 コンプレッサーまわり配管のアレンジメント
  4.6 コンプレッサーAnti-Surge Valve配管のアレンジメント
  4.7 Dehydratorまわり配管のアレンジメント
 5.低温配管のアレンジメント
   5.1 熱収縮対策
  5.2 LNG配管の特徴:-162℃の極低温
  5.2 LNG配管の特徴:Bowing現象とは?
  5.3 気化対策
  5.4 漏洩対策
 6.保冷
  6.1 サポート
   6.2 バルブ
   6.3 その他の注意事項
 7.LNGプラントに適用される規格・基準
 8.規格と基準
  8.1 規格の種類
  8.2 プラントの配管設計に関する規格・基準
  8.3 適用規格の区分
  8.4 配管材料に関する規格・基準
  8.5 プラントは規格の集大成(海外/国内)
 9.LNGプラントの配管材料選定
  9.1 流体温度による選定
  9.2 LNGプラントで使用する主な配管材料規格
  9.3 LNGプラントのバルブの選定
  9.4 Cryogenic valves
 10.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2016年2月23日(火)開催
  「LNGプラントにおける調達の動向と配管設計技術」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160218.html

 ◆1日(Ⅰ・Ⅱ)受講          49,680円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 (受講者がⅠとⅡで異なる場合でも可)
 
◆午前(Ⅰ部)のみ受講      29,700円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 ◆午後(Ⅱ部)のみ受講      32,400円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は谷口でした。

2016年1月19日 (火)

2016年2月23日(火)開催「福島第一原発の廃炉に向けた現状・課題と原子力発電所廃止措置技術」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2016年2月23日(火)開催

「福島第一原発の廃炉に向けた現状・課題と
              原子力発電所廃止措置技術」
~各号機の作業状況・廃棄物処理処分、東芝の技術と適用例、
            ロボット技術の活用、今後の課題~ セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20160216.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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先日、日帰りで東京に行ってきました!

折角の遠出でしたが、ショッピングや観光が目的ではなかったためウロウロはできず

しかし渋谷には行ってきたので、有名なスポットを撮ってきました

ハチ公。大人気で近寄れません。
遠くからズームしたので画質が荒いですが、微かに見えますよ

20160117_171232_3   

109。には入らず、横をすり抜けてきました。~

20160117_100037

さすが東京。さすがスクランブル

初めてではないのに、行きたい方向へ行けず、なかなか渡りきれませんでした

おのぼりさん丸出しでキョロキョロしながら目的地を探しましたが、全く見つけられず、道行く人に教えてもらい駅から3分のところを15分ぐらいかけて到着。

東京は楽しいですが、余裕をもって行動しないと危険ですね・・。

わたくし明日からお休みを頂いて、旅行に行って参ります!

行き慣れたソウルではありますが、初めて行く場所もありますので、たくさん撮ってきてご紹介しますね~

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本日も2月開催セミナーのご紹介です!

2016年2月23日(火)開催

「福島第一原発の廃炉に向けた現状・課題と
              原子力発電所廃止措置技術」
~各号機の作業状況・廃棄物処理処分、東芝の技術と適用例、
            ロボット技術の活用、今後の課題~ セミナー!

★本セミナーでは、福島第一原発の廃炉に向けた現状・課題など東京電力の石川氏より、
 東芝グループにおける原子力発電施設廃止措置技術と国内外での適用事例を東芝の小畑氏より、
 また事故対応および廃止措置のためのロボット技術の活用と今後について東京大学の淺間氏より、
 それぞれ詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.福島第一原子力発電所の事故対応および廃止措置における
  ロボット技術の活用と今後の課題

 東京大学 大学院工学系研究科 精密工学専攻 教授 淺間 一 氏

<講演概要>
 東京電力福島第一原子力発電所の事故対応において,調査,瓦礫除去,除染などで,すでに30種類以上,40台以上のロボットや遠隔操作機器が導入されており,多大なる貢献を果たしている.本講演では,これまでに活用されたロボット技術とその実績と明らかになった課題について紹介するとともに,今後の燃料デブリの取り出しを含め,廃止措置に向けて,重要となるロボット技術,遠隔基盤技術について述べる.さらに,これらの経験に基づき,今後の災害に対する備えとして,ロボット技術に関して何が求められるのかについて解説する.

<質疑応答・名刺交換>

Ⅱ.福島第一原子力発電所の廃炉に向けた現状と課題

 東京電力(株) 福島第一廃炉推進カンパニー
 プロジェクト計画部 廃棄物対策グループマネージャー
 兼 プロジェクト計画グループ
 (廃棄物対策全体コンセプト検討プロジェクト担当)  石川真澄 氏

 1.福島第一原子力発電所の現状
 2.汚染水の状況
 3.汚染水対策
 4.各号機における廃炉に向けた作業状況
  (1)1号機の作業状況
  (2)2号機の作業状況
  (3)3号機の作業状況
  (4)4号機の作業状況
 5.廃棄物処理・処分
  (1)固体廃棄物保管に関する中長期計画
  (2)固体廃棄物の処理処分に係る研究開発
 6.労働環境改善
 7.着実な廃止措置の推進
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.東芝の原子力発電施設廃止措置技術

 (株) 東芝
 磯子エンジニアリングセンター
 原子力化学システム設計部 主幹          小畑政道 氏

<講演概要>
 東芝グループは、国内外の原子力施設や原子力発電プラントの除染工事・解体撤去工事に始まり、欧州での軽水炉解体を計画し実施する等、原子力発電施設廃止措置の実績を積んでいる。今回は、原子力施設解体の計画から解体撤去、廃棄物の検認まで、東芝グループの原子力発電施設廃止措置技術と国内外での適用事例を紹介する。

<質疑応答・名刺交換>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年2月23日(火)開催

「福島第一原発の廃炉に向けた現状・課題と
              原子力発電所廃止措置技術」
~各号機の作業状況・廃棄物処理処分、東芝の技術と適用例、
            ロボット技術の活用、今後の課題~ セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20160216.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は平田でした。

2016年1月18日 (月)

2016年2月17日(水)開催「環境省 小規模火力発電事業における環境保全ならびに火力発電事業のリスク・シェアリングと経済産業省 次世代火力に係る今後の技術開発政策」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2016年2月17日(水)開催

環境省 小規模火力発電事業における環境保全ならびに
 火力発電事業のリスク・シェアリングと
 経済産業省 次世代火力に係る今後の技術開発政策
」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20160219.html

 

 ◆全て受講(Ⅰ~Ⅲ)  59,400円 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
   (※受講者がⅠ~Ⅲで異なる場合でも可)
 ◆Ⅰ部のみ受講     29,700円 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 ◆Ⅱ・Ⅲ部のみ受講  43,200円 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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前回に引き続き、本日もチェコ・プラハの写真を紹介します

わかりますでしょうか?真ん中、黒っぽいのがカレル橋です。Photo_011

橋のたもとまで来ました。
Photo_012

橋の上へ。
普段は橋の両脇にお土産物屋さんが出ていたり、大道芸人さんが芸を披露しているそうなんですが、残念ながら私が訪れた日は雨でしたので、閑散としていました
Photo_013

橋の上には両脇に30体の彫像が並んでいるのですが、一番有名なのがこちら。
聖ヤン・ネポムツキー像です。
Photo_014_4


なぜ有名かと言いますと、この像の台座にあるレリーフに触れると幸運が訪れるという言い伝えがあるそうです。
皆が触って行くのでピカピカですもちろん私も触りましたよ~
Photo_015

橋を渡って、旧市街地へ。
Photo_016

観光地らしく、馬車が走ってました。
Photo_017

ティーン聖母教会。
Photo_018

火薬塔。
Photo_019_2

旧市庁舎の天文時計。
Photo_020_2

プラハは観光スポットがぎゅっと詰まっているため、1日中ほぼ歩いての観光だったため、クタクタになりました

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本日は2016年2月開催のセミナーをご紹介します

 

2016年2月17日(水)開催

環境省 小規模火力発電事業における環境保全ならびに
 火力発電事業のリスク・シェアリングと
 経済産業省 次世代火力に係る今後の技術開発政策
」セミナー

 

★本セミナーでは、Ⅰ部に環境省 環境影響評価課 福嶋氏より、今後の小規模火力発電事業における環境保全について、Ⅱ部では、西村あさひ法律事務所 佐藤弁護士から、火力発電事業(石炭火力/小規模火力/バイオマス)におけるリスク・シェアリング、Ⅲ部では、次世代火力発電技術と今後の技術開発政策の方向性を経済産業省 石炭課 藤原氏より、それぞれ最近の議論や今後の視点を踏まえ詳説頂きます!!

 

◎プログラム

Ⅰ.今後の小規模火力発電事業における環境保全について(仮)

   環境省 総合環境政策局
   環境影響評価課 課長補佐       福嶋慶三 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、随時ホームページにてアップさせて頂きます。
  → http://www.tic-co.com/seminar/20160219.html

 

Ⅱ.火力発電事業(石炭火力/小規模火力/バイオマス)におけるリスク・シェアリング
 ~プロジェクト・ファイナンスの視点及び改正電気事業法施行を踏まえて~

   西村あさひ法律事務所
   パートナー弁護士             佐藤知紘 氏

【講義概要】
 本年4月1日の第二弾改正電気事業法の施行を控え、各種委員会における議論を通じて発電事業を取り巻く法規制もまた変更されようとしています。また、小規模火力発電については省エネ法の観点から経産省において、環境保全の観点から環境省において、それぞれ議論がなされております。そこで、本セミナーでは、再生可能エネルギー法が適用されるバイオマス発電事業とIPPプロジェクトとしての石炭火力発電事業を題材に、近時の法規制の変更議論も踏まえつつ、火力発電事業に内在するプロジェクト・リスクについて解説致します。
 また、これらのプロジェクト・リスクへの対応方法につき、プロジェクト・ファイナンスで資金調達を行う場合に求められるリスク・シェアリングの視点、すなわち、当該プロジェクト・リスクをいかに関係当事者間において適切に分担するかとの視点を踏まえて、発電事業関連契約におけるリスク分担のポイントを解説します。

 1.火力発電事業におけるプロジェクト・リスクとは
  (1)石炭火力発電
  (2)バイオマス発電
  (3)近時の法規制の変更による影響
 2.各リスクの契約上のコントロール手法
  (1)完工リスク
  (2)オフテイク・リスク
  (3)原燃料調達リスク
  (4)不可抗力リスク
  (5)その他プロジェクト特有のリスク
 3.ファイナンス・ストラクチャーによるリスクコントロール
  (1)スポンサーサポート
  (2)DSCR/DEレシオ
 4.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.次世代火力発電技術に係る現状と今後の技術開発政策の方向性

   経済産業省 資源エネルギー庁
   資源・燃料部 石炭課 技術一係長  藤原大輔 氏

 エネルギーミックスと、温室効果ガス削減目標に係る日本の約束草案が決定され、火力発電とりわけ石炭火力発電の高効率化、低炭素化をいかに実現するかが重要な課題となっている。昨年7月に策定した「次世代火力発電に係る技術ロードマップ」及びロードマップを踏まえた取組みを紹介するとともに、国際的に気候変動対策の必要性が高まる中、中長期の火力発電の在り方を踏まえた今後の技術開発政策の方向性について詳説する。

 1.次世代火力発電協議会における検討の経緯
 2.次世代の火力発電技術開発の現状と課題
 3.次世代火力発電に係る技術ロードマップ
 4.中長期の火力発電の在り方と技術開発政策の方向性
 5.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2016年2月17日(水)開催

環境省 小規模火力発電事業における環境保全ならびに
 火力発電事業のリスク・シェアリングと
 経済産業省 次世代火力に係る今後の技術開発政策
」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20160219.html

 

 ◆全て受講(Ⅰ~Ⅲ)  59,400円 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
  (※受講者がⅠ~Ⅲで異なる場合でも可)
 ◆Ⅰ部のみ受講     29,700円 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 ◆Ⅱ・Ⅲ部のみ受講  43,200円 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当:浮田

2016年1月15日 (金)

2016年2月16日(火)・17日(水)開催「バイオマス発電の実際(事業・建設・要素技術)とバイオマス/廃棄物発電プラントの高温腐食と防止対策」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2016年2月16日(火)・17日(水)開催

  「バイオマス発電の実際(事業・建設・要素技術)と
 バイオマス/廃棄物発電プラントの高温腐食と防止対策」
 ~事業者・メーカー・EPCコントラクターの視点からみた実際と勘所、
  石炭焚火力バイオマス混焼、廃棄物発電も含めた高温腐食防止など~ セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160217.html

◆両日受講           75,600円
  【1名につき(※受講者が2月16日と2月17日で異なる場合でも可)】
◆1日目(2/16)のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆2日目(2/17)のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
※テキスト代、消費税を含む
※アカデミック割引は1日ごとの適用となります

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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今回取り上げる季語は「福寿草」。

木枯しが吹く、寒さ厳しい時季に冷たい地面から芽を出し、子供が口を閉じたような蕾(つぼみ)や明るく黄金色に開いた花は心を弾ませてくれます。

福寿草というおめでたい名前から、江戸時代くらいから新年を寿(ことほ)ぐ花として人気がありました。

ただそれは旧暦のお正月のことで、新暦のお正月に野性の花を咲かせることはありません。

年末からお正月に花屋さんなどで売られているものはハウス栽培されたものです。

なにはともあれ、厳冬に芽を出し、初春から花を咲かせ、花が咲き終ると人参のような葉を茂らせ、太陽の光を浴びて養分を蓄え、本格的な夏になると地上から姿を消し休眠します。

そのようなことからスプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)「春の儚いもの」「春の短い命」というような意味で「春の妖精」とも呼ばれます。

今回はそんな福寿草を詠んだ句を選んでみました。

新年の季語になります。

 

あふ事のまれなる色や福寿草
金森重頼(かなもり しげより) (1596-1650)

 

朝日さす弓師が店や福寿草(店=たな)
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

ひともとはかたき莟やふく寿草(莟=つぼみ)
黒柳召波(くろやなぎ しょうは) (1727-1771)

 

まどろめるわれを見守り福寿草
阿部みどり女(あべ みどりじょ) (1886-1980)

 

福寿草十花燦たる鉢一つ(燦=さん)
水原秋櫻子(みずはら しゅうおうし) (1892-1981)

 

福寿草家族のごとくかたまれり
福田蓼汀(ふくだ りょうてい) (1905-1988)

 

非凡にも凡にもあらず福寿草
清崎敏郎(きよさき としお) (1922-1999)

 
今回は最後の

非凡にも凡にもあらず福寿草

が面白い。

ナポレオン・ボナパルトの言葉に「凡なる一将は、非凡なる二将に優る」があります。

「非凡なる一将は、凡なる二将に優る」といわなかったことがポイントで、戦場では民主的な手続きよりも即断即決できる独裁の方が有利であるということ。

日本では毛利家の三本の矢のたとえから「凡なる二将は、非凡なる一将に優る」がおなじみです。

作者はこれらの言葉を踏まえて、福寿草は派手ではないが、厳しい寒さに耐えた後、小さくずんぐりむっくりとしてはいるが、茎の先に黄金色の花を咲かすところが凡ではないと詠んでいるのでしょう。

私も詠んでみました。


指先も黄色に温し福寿草(温し=ぬくし)
白井芳雄


ゆるやかに胡坐をかいて福寿草(胡坐=あぐら)
白井芳雄

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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介

2016年2月16日(火)・17日(水)開催

  「バイオマス発電の実際(事業・建設・要素技術)と
 バイオマス/廃棄物発電プラントの高温腐食と防止対策」
 ~事業者・メーカー・EPCコントラクターの視点からみた実際と勘所、
  石炭焚火力バイオマス混焼、廃棄物発電も含めた高温腐食防止など~ セミナー

です!

★本セミナーでは、プログラムⅠ~Ⅵまでを「バイオマス発電の実際(事業・建設・要素技術)」セミナー(1日目)、Ⅶを「バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際」セミナー(2日目)とし、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★1日目(2月16日)のみ、2日目(2月17日)のみのご受講も受け付けております。
 
 
●プログラム

Ⅰ.山林未利用材を燃料としたバイオマス発電システム(5000kw規模事例)

  グリーン・サーマル(株) 取締役                 滝澤 誠 氏

Ⅱ.循環流動層ボイラ技術によるバイオマス・廃棄物系燃料の発電利用と事例

  住友重機械工業(株) エネルギー環境事業部
  エネルギープラント技術部 ボイラ基本設計Gr GL    中谷好宏 氏

Ⅲ.里山バイオマス事業
 ~“やまがたモデル”の普及・拡大~

  日本バイオマス開発(株) 代表取締役社長          鈴木 誠 氏

Ⅳ.バイオマス発電プラント建設の実際

  東芝プラントシステム(株)
  産業システム事業部 産業建設部
  電源設備グループ 副参事                   武藤誠一 氏

Ⅴ.PKSを燃料としたバイオマス発電事業

  イーレックス(株)
  事業開発部 電源開発課 次長                上手大地 氏

Ⅵ.石炭焚火力のバイオマス混焼によるCO2削減計画と開発動向

  (株)IHI エネルギー・プラントセクター
  エネルギーシステムセンター  ボイラ保守技術部 部長 福島 仁 氏

Ⅰ.バイオマス/廃棄物発電プラントにおける高温腐食損傷と防止対策の実際

  第一高周波工業(株) バイメット事業部 専門部長
  元 三菱重工業(株)横浜研究所
  腐食防食専門士/防錆管理士 工学博士          川原雄三 氏

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年2月16日(火)・17日(水)開催

  「バイオマス発電の実際(事業・建設・要素技術)と
 バイオマス/廃棄物発電プラントの高温腐食と防止対策」
 ~事業者・メーカー・EPCコントラクターの視点からみた実際と勘所、
  石炭焚火力バイオマス混焼、廃棄物発電も含めた高温腐食防止など~ セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160217.html

◆両日受講           75,600円
  【1名につき(※受講者が2月16日と2月17日で異なる場合でも可)】
◆1日目(2/16)のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆2日目(2/17)のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
※テキスト代、消費税を含む
※アカデミック割引は1日ごとの適用となります

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2016年1月14日 (木)

2016年2月24日(水)開催「過熱水蒸気の各種応用技術と適用例」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

   2016年2月24日(水)開催

過熱水蒸気の各種応用技術と適用例」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160215.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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昨年末は淡路島・香川県へ1泊2日で行ってきました。

~1日目~
お昼は淡路島のてんぷら屋さんへ。

ご飯は雑穀米でヘルシーです。
ご主人がその日摘んできたという
蓬(よもぎ)もオマケで出してくださいました。


おなかいっぱいになったところで、「淡路島牛乳」の牧場へ。

Photo_2

スーパーにも流通していて、我が家の冷蔵庫には、
いつもこの淡路島牛乳がストックされています

子牛への乳飲まし体験などもでき、なんと牛乳は飲み放題です。
子牛といっても哺乳瓶を差し出すと、あまりの力強さにびっくり。
300mlを5秒ほどで飲んでいました

夜は、地元の人に教えてもらった、家庭的なフレンチのお店へ
メインは淡路牛の赤ワイン煮込みにしました。
Photo_3

デザートにも淡路島産の果物・卵・牛乳を使っているそうです。


~二日目~
目的は「渦潮」、そして香川県と言えば「さぬきうどん」です

鳴門大橋を淡路島から四国へ渡ります。
瀬戸内海を右に見つつ、徳島~香川へ。
東かがわ市にある、さぬきうどんのお店を目指します。


暖かい時期であればテラス席もいいですが、この日は暖かい店内で頂きました。

Photo_4

お店の目の前が瀬戸内海!すばらしい眺めでした



事前に、潮見表で渦潮の発生しやすい時間を調べると「13:00」とのことでしたので、
食事を終えるや、急いで鳴門大橋まで戻ります

うずしお観光船に乗ると、たくさんのカモメが寄ってきます。
餌用として販売されているパンの耳を船内で買い、出航までカモメに餌をやり、
待つこと数分、いよいよ出発です

Photo_5

この日は渦潮を見るには風が強い、との係の方の説明でしたが、
なんとか写真に収めることができました。

Photo_6

自然が生み出す不思議な現象には、やはり心奪われるものがあります。


今度はもっと四国中心の旅をしてみたいです。

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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!

   2016年2月24日(水)開催

過熱水蒸気の各種応用技術と適用例」セミナー

です!

★過熱水蒸気は、熱効率が非常に高く、低環境負荷で熱分解・溶解・成分抽出、乾燥・殺菌・炭化・焼成・焙煎、表面改質・リサイクルなど様々な応用展開が進められています。
★本セミナーでは、過熱水蒸気実用上のポイントから、実際の工場(機械系・食品系)における過熱水蒸気の活用事例(洗浄・乾燥・加熱と加熱調理)ならびに新しい技術(電気&ガスのハイブリッド式過熱水蒸気発生器)、誘導加熱式過熱水蒸気発生装置とその実用例、また金属リサイクルの適用例などについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●講 師  中部電力(株)
        技術開発本部 エネルギー応用研究所
        研究主査 工学博士                   長(おさ) 伸朗 氏

●講 師  第一高周波工業(株)
        経営戦略部 技術戦略グループ サブリーダー    木村壮次郎 氏

●講 師  (株)タナベ 営業本部
        エネルギー事業推進グループ 部長             木村正人 氏

 

【プログラム】

(13:00~14:30)
Ⅰ.実際の工場における過熱水蒸気の活用事例と新技術
 ~機械工場の洗浄・乾燥・加熱と食品工場の加熱調理~

 1.過熱水蒸気の実用上のポイント
  (1)身近な活用例
  (2)工場における過熱水蒸気の供給方法
  (3)加熱のメカニズム
  (4)他の加熱方式との比較
 2.機械工場の過熱水蒸気式装置
  (1)機械工場における過熱水蒸気利用のメリット
  (2)洗浄装置の構造と機能
  (3)乾燥装置の構造と機能
  (4)加熱装置の構造と機能
 3.食品工場の過熱水蒸気式装置
  (1)おいしくなるメカニズム
  (2)食品工場における過熱水蒸気利用のメリット
  (3)大容量オーブンの構造と機能
 4.新技術
  (1)超高速昇温コンパクト炉
  (2)気&ガスのハイブリッド式過熱水蒸気発生器
 5.工場用途における今後の展望
  (1)有望用途
  (2)開発にあたっての着眼点
 6.質疑応答・名刺交換

(長(おさ) 伸朗 氏)


(14:40~16:00)
Ⅱ.蒸気過熱装置(過熱水蒸気)による応用技術
 ~高効率金属発熱体の誘導加熱による流体加熱システム~

 1.誘導加熱式流体加熱ユニットの特徴
  (1)誘導加熱の原理及び特徴
  (2)誘導加熱式過熱水蒸気発生装置の加熱方式
  (3)DHF流体加熱ユニットの特徴・仕様
 2.試験実績及び装置納入実績の紹介
  (1)試験実績及び装置納入実績の紹介
  (2)過熱水蒸気発生装置導入にあたってのポイント
 3.応用展開の実用例
 4.質疑応答・名刺交換

(木村壮次郎 氏)


(16:10~17:00)
Ⅲ.過熱水蒸気による金属リサイクル技術

 金属リサイクル工程で付着している切削油水の除去に表面の酸化低減および気化をする手段として過熱水蒸気が最も有用であり適しています。
タナベでは、10年以上まえから着目し、金属切粉、スクラップのリサイクル工程で過熱水蒸気利用技術として商品化しております。
 本講演では、技術概要をご紹介し、適用例・効果などについてもご説明します。

 <質疑応答・名刺交換>

(木村正人 氏)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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   2016年2月24日(水)開催

過熱水蒸気の各種応用技術と適用例」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160215.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

 
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担当は山村でした。

2016年1月13日 (水)

2016年2月25日(木)・26日(金)開催「LNG受入基地(FSRU向け装置を一部含め)とLNGサテライト基地の設備・要素技術 」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2016年2月25日(木)・26日(金)開催

  「LNG受入基地(FSRU向け装置を一部含め)と
   LNGサテライト基地の設備・要素技術」セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20160214.html

◆両日受講     72,900円
  【1名につき(※受講者が2月25日と2月26日で異なる場合でも可)】
◆1日目のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆2日目のみ受講 37,800円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき32,400円)】
※テキスト代、消費税を含む

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

先週土曜日は宵戎に行ってきました

人生初の「はしまき」…

Photo

大好きなみかん飴

2

たこせん フランクフルト やきとり

お友達おすすめ・かすてら小町のベビーカステラ

4

大満足でした
(すべてひとりで食べたわけではありません、念のため

その後、なんばでお買い物していたら…

舘ひろしを発見

3

さらば あぶない刑事の公開が楽しみです
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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介

 2016年2月25日(木)・26日(金)開催

  「LNG受入基地(FSRU向け装置を一部含め)と
   LNGサテライト基地の設備・要素技術」セミナー

★本セミナーでは、1日目をLNG受入基地に関する内容として、相馬LNG基地建設工事の現況、LNGタンク、
 気化器(FSRU用含め)、BOG(ボイルオフガス)の新しい処理技術について、2日目はサテライト基地に関する
 内容として、LNGサテライト基地建設の留意点から、基本設計ならびにそれぞれの設備に関する概略設計手法、
 気化器設備など、最近の情勢を踏まえ、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★1日目(2/25)のみ、2日目(2/26)のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

【1日目:2月25日(木)】

Ⅰ.相馬LNG基地建設工事の現況

   石油資源開発(株)
   相馬プロジェクト本部 LNG基地建設部長 前田 亘 氏

Ⅱ.LNGタンク設備技術

   (株)IHI エネルギー・プラントセクター
   プラントプロジェクトセンター エンジニアリング部
   タンク設計グループ 課長代理 小林正徳 氏

Ⅲ.大規模LNG受入基地気化器設備 -洋上受入基地含めて-

   (株)神戸製鋼所 機械事業部門
   産業機械事業部 機器本部
   機器工場技術室 担当次長 江頭慎二 氏

Ⅳ.LNG BOG(ボイルオフガス)の新しい処理技術
 ~低コストでコンパクトな再液化設備~

   JFEエンジニアリング(株) エネルギー本部
   設計部 システム設計室 グループマネージャ 鑓水桂二 氏

【2日目:2月26日(金)】

Ⅰ.LNGサテライト基地の概要

   東京ガス(株)
   エネルギー生産部 生産技術推進グループ 主幹 水上 隆 氏

Ⅱ.LNGサテライト基地の設備設計技術

   JFEエンジニアリング(株) エネルギー本部
   設計部 システム設計室 グループマネージャ 鑓水桂二 氏

Ⅲ.LNGサテライト基地気化器設備

   (株)神戸製鋼所 機械事業部門
   産業機械事業部 機器本部 機器工場技術室
   LNGグループ グループリーダー 吉田龍生 氏

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2016年2月25日(木)・26日(金)開催

  「LNG受入基地(FSRU向け装置を一部含め)と
   LNGサテライト基地の設備・要素技術」セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20160214.html

◆両日受講     72,900円
  【1名につき(※受講者が2月25日と2月26日で異なる場合でも可)】
◆1日目のみ受講 49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆2日目のみ受講 37,800円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき32,400円)】
※テキスト代、消費税を含む

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は関でした。

2016年1月12日 (火)

2016年2月25日(木)開催「太陽光発電事業(メガ・産業用・住宅用)に関する最新の法律実務」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2016年2月25日(木)開催

太陽光発電事業(メガ・産業用・住宅用)に関する最新の法律実務
~FIT制度改革/水害・風害/特許紛争などの最新のトピックも解説~ セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20160212.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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明けましておめでとうございます。

今年初ブログとなります。本年もよろしくお願いいたします。

昨日は成人の日ということで、華やかな振り袖を着た女性をたくさん見かけました

格好だけではなく目もキラキラしていて、元気をいただきました~!

弊社では先週、新年会&送別会がありました。

場所は、昨年末のお食事会で連れて行っていただいた、社長行きつけのオシャレな鉄板焼きのお店です。

20160108_174022

20160108_174425

楽しく盛り上がった新年会ですが、送別会でもあり、二次会のカラオケでは少ししんみりする場面もありました・・

とてもお世話になった(頼って頼ってたくさん迷惑をかけた)大先輩と過ごす、残りわずかの時間、大切にしたいです

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本日も2月開催セミナーのご紹介です

2016年2月25日(木)開催

太陽光発電事業(メガ・産業用・住宅用)に関する最新の法律実務
~FIT制度改革/水害・風害/特許紛争などの最新のトピックも解説~ セミナー!

★本セミナーでは、太陽光発電事業に生じがちな法律問題ならびにO&Mのトラブル、
 天災、特許紛争のリーガルリスクなど、最近生じた問題の法的トピックと解決法に
 ついて、FIT制度改正をにらんだ視点を含め、詳説頂きます。
★適宜質疑を取らせて頂きますが、最後に個別質問の時間も設けておりますので、
 何かお困りの事項があればご質問下さいませ。

●講 師 匠総合法律事務所 弁護士 森田桂一

●プログラム

1.FIT制度はどうなるか?制度改正をめぐる議論状況

2.設備認定/太陽光発電所の取引に関する法的問題
 2.1.設備認定等の取引契約を締結する際の注意事項
 2.2.事業譲渡契約/SPCの持分譲渡契約
 2.3.設備認定の取消リスクと契約上の対応
 2.4.分譲事業を行う場合の法的注意事項
 2.5.セカンダリ取引を行う場合の注意事項

3.太陽光発電事業を巡る用地確保契約に関する法的問題
 3.1.賃貸借の利用における注意点と地上権の活用
 3.2.土地賃貸借契約を締結する際の注意事項
 3.3.地上権設定契約を締結する際の注意事項
 3.4.開発関係法令に関する注意事項
 3.5.法令の定めがない制約
  ~近隣住民の反対運動についての法的対応~
 3.6.その他特殊な制約

4.パネルやPCSの特許侵害と太陽光発電事業への影響
 4.1.京セラvs.Qセルズ事件
 4.2.製品の特許が侵害されていたときの法的責任
 4.3.求償の可能性
 4.4.リスク回避のための工夫

5.太陽光発電所の不具合を巡る法的問題
 5.1.EPC契約と工事請負契約
 5.2.仕様決定を巡る法的責任
 5.3.工事瑕疵を巡る法的責任
 5.4.製品保証とその限界
 5.5.高調波を巡る法的問題

6.太陽光発電所の発電量不足を巡る法的責任
 6.1.説明義務違反に基づく損害賠償請求
  ~「シミュレーション」でも責任を負うか?
 6.2.BtoC取引に於ける注意点
  ~特定商取引法/消費者契約法上の注意点~
 6.3.PPSへの売電とこれに関する法的問題

7.天災をめぐる関係当事者の法的責任
 7.1.被害者か加害者か、天災被害を人災と言われないようにするために
 7.2.関係当事者の損害賠償責任関係
  ~発電事業者/EPC業者/O&M業者の法的責任
 7.3.風害と太陽光発電
 7.4.水害と太陽光発電
 7.5.保険による対応とその限界

8.太陽光発電所のメンテナンスを巡る法律問題
 8.1.O&M契約の機能と意義
 8.2.運転開始後の法的責任
  ~EPC業者の責任とO&M業者の責任
 8.3.O&M契約の解除の可否

9.パネルメーカーの撤退/倒産の影響
 9.1.パネルメーカー業界の変動
 9.2.パネルメーカーの撤退に際し対応しておくべき事項

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年2月25日(木)開催

太陽光発電事業(メガ・産業用・住宅用)に関する最新の法律実務
~FIT制度改革/水害・風害/特許紛争などの最新のトピックも解説~ セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20160212.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は平田でした。

2016年1月 8日 (金)

2016年2月24日(水)開催「LNG船とLNG燃料船の事業展開・取組みと多目的ガス船・メタノール燃料船など舶用エンジン技術」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2016年2月24日(水)開催

  「LNG船とLNG燃料船の事業展開・取組みと
   多目的ガス船・メタノール燃料船など舶用エンジン技術」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160213.html

◆1日受講               49,680円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
◆午前(Ⅰ部)のみ受講      29,700円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆午後(Ⅱ・Ⅲ部)のみ受講    32,400円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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新年あけましておめでとうございます。

今年も当ブログにご訪問いただきありがとうございます。

2016年もよろしくお願いいたします。

さて、今年は元旦から暖かい日が続きましたが、今朝は本来の寒さが戻ってきたようです。

一昨日は二十四節気の一つ「小寒」で寒の入りでした。

そろそろ本格的な冬が到来するころです。

そこで今回は「襟巻(えりまき)」「マフラー」を季語に詠まれた句を選んでみました。

 

襟巻の中からのぞく野の夕日
前田普羅(まえだ ふら) (1884-1954)

 

マフラアの業平格子老の伊達(業平格子=なりひらごうし)(老の伊達=おいのだて)
富安風生(とみやす ふうせい) (1885-1976)

 

襟巻に一片浮ける朱唇かな(朱唇=しゅしん)
原石鼎(はら せきてい) (1886-1951)

 

伯林の時の襟巻いまは派手(伯林=ベルリン)
山口青邨(やまぐち せいそん) (1892-1988)

 

霧ひらく赤襟巻のわが行けば
西東三鬼(さいとう さんき) (1900-1962)

 

マフラーのあたたかければ海を見に
大串章(おおぐし あきら) (1937-)

 

襟巻となりて獣のまた集ふ(獣=けもの)
野口る理(のぐち るり) (1986-)

 
今回は2番目の

マフラアの業平格子老の伊達

に最も惹かれます。

作者の富安風生は

みちのくの伊達の郡の春田かな(伊達の郡=だてのこおり)

まさをなる空よりしだれざくらかな

など温和な作風で知られ、94歳で天寿を全うされました。

ご長寿だったのは作句していたことと、業平格子のマフラーを身につける程のおしゃれさんだったことが好影響を与えています。

歳をとっても明日どの服を着ようかと思いをめぐらすこと、外出することが脳と身体に良い刺激を与えています。

認知症予防におしゃれしましょう。

【業平格子】
Narihira

ちなみに業平格子とは、小紋柄の一つで、菱形の格子の中に十字を入れた格子柄の事。平安時代初期の歌人、在原業平(ありわらの なりひら)が好んだ事が名称の由来。

私も詠んでみました。

 

豹や虎マフラーしてる天王寺
白井芳雄

 

白マフラいつまで待つか北出口
白井芳雄

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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!

2016年2月24日(水)開催

  「LNG船とLNG燃料船の事業展開・取組みと
   多目的ガス船・メタノール燃料船など舶用エンジン技術」セミナー

です!

★本セミナーでは、午前中にLNG船ビジネスの課題と商船三井の取組みを、午後は将来の舶用燃料とLNG燃料船ならびに多様な燃料へ対応するME-GIとME-LGI技術の実際について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★午前(Ⅰ部)のみ、午後(Ⅱ・Ⅲ部)のみのご受講も受け付けております。
 
 
●プログラム

Ⅰ.LNG船事業の環境変化と商船三井が取組む新たなビジネスモデル

   (株)商船三井 執行役員 LNG船部長  松坂顕太 氏

 1.LNGビジネス環境の変化
  (1)需給の拡大と課題
  (2)LNG取引の柔軟性・流動性
  (3)新たなLNG需要国への不安と期待
 2.LNG船ビジネスの変容
  (1)LNG船の新潮流
  (2)中期契約の隆盛
 3.LNG船市況の将来
 4.商船三井の取組み
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.将来の舶用燃料とLNG燃料船の位置付け、DNV GLの取組み

   DNV GL AS, Japan
   Head of Class Operations Japan
   船級業務統括部長             三浦佳範 氏

 1.環境規制と将来の舶用燃料の展望
 2.LNG燃料船とバンカリング施設の現状
 3.LNG燃料船関連規則概説
 4.DNV GL LNGバンカリングガイドライン概説
 5.LNG Ready サービスとは
 6.最近のトピックス
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.中小型ガス運搬船、多目的ガス船、メタノール燃料船への
  ME-GIとME-LGI技術の適用
 ~LNG・エタンとメタノール・LPGの燃料化~

   三井造船(株)
   機械・システム事業本部 アドバイザ  大津正樹 氏

 1.ME-GIの紹介
 2.ME-LGIの紹介
 3.ME-GI用燃料ガス供給装置
 4.その他
 5.質疑応答・名刺交換

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年2月24日(水)開催

  「LNG船とLNG燃料船の事業展開・取組みと
   多目的ガス船・メタノール燃料船など舶用エンジン技術」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160213.html

◆1日受講               49,680円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
◆午前(Ⅰ部)のみ受講      29,700円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆午後(Ⅱ・Ⅲ部)のみ受講    32,400円
 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2016年1月 7日 (木)

2016年2月16日(火)開催「石油・ガス生産現場における随伴水処理技術」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2016年2月16日(火)開催
「石油・ガス生産現場における随伴水処理技術」セミナー
~随伴水処理技術の最近の動向、中東での実施例、
キャメロンジャパンの処理システム、膜、コアレッサー、自己組織化ナノ材料など~

  http://www.tic-co.com/seminar/20160211.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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本年初ブログ担当です!

明けましておめでとうございます本年もよろしくお願いします

さて、お正月はどのように過ごされましたか?

私は大阪の四天王寺へ初詣に行ってきました

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ここ数年、ちゃんと初詣に行っていなかったので、おみくじも引きましたが吉でした

その後、天王寺をぶらぶら

2016年もいろんなことをしたのに、けっこう細かい部分は忘れているな~と思って、三年日記を購入してみました

Photo_3Photo_4

こんな風に1年前、2年前の同じ日に何をしていたかが見えるようになっています

3年も続けられるか、あまり自信はありませんが、とりあえずやってみます

あれこれ書くと長続きしないと思うので、その日やったことを簡単に短く書くように心がけています

もし、完成したら3年後、読み返すのが楽しみです~

私事ですが今週末からお休みを頂きまして、初台湾へ行ってきます

次回は台湾旅行記で、たくさん写真をご紹介したいと思います~

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さて、本日も2月開催セミナーのご紹介です

   2016年2月16日(火)開催
  「石油・ガス生産現場における随伴水処理技術」セミナー

~随伴水処理技術の最近の動向、中東での実施例、
キャメロンジャパンの処理システム、膜、コアレッサー、自己組織化ナノ材料など~

                                                            です

★本セミナーでは、石油・ガス生産現場における随伴水・汚染水の処理フローから、随伴水処理の新規技術、課題、ならびに各種技術・システム(中東での実施例、キャメロンジャパンの処理システム、膜、コアレッサー、自己組織化ナノ材料など)について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に、最新動向・実例を織り交ぜ詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.油田随伴水における排水処理技術

東洋エンジニアリング(株)
機械エンジニアリング部 水技術担当部長 池辺弘昭 氏

 1.随伴水とは?
 2.随伴水処理フロー
 3.随伴水処理の機器
 4.新規技術
 5.随伴水処理の課題
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.中東における石油随伴水と油性廃棄物の処理

(株)テクネット 開発製品グループ 上席研究員
(元)清水建設(株) 技術研究所
環境バイオグループ 上席研究員 岡村和夫 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、随時アップさせて頂きます。

 <質疑応答・名刺交換>

Ⅲ.キャメロンジャパンの随伴水処理システム
 ~装置構成・各装置の特徴~

キャメロンジャパン(株)
プロセス・E&I設計本部 本部長 依田 宏 氏

 1.随伴水および処理についての概要
 2.井戸元で用いられる随伴水処理技術
   ・装置構成例
  ・重力による油水分離装置(Skim Tank)
  ・波形板を用いた油水分離装置(CPI Separator)
  ・遠心力を用いた油水分離装置(Hydrocyclone)
  ・気泡を用いた油水分離装置(Induced Gas Flotation)
  ・遠心力と気泡を組み合わせた油水分離装置(Compact flotation Unit)
  ・フィルターを用いた油水分離装置(Cartridge filter, Nutshell filter)
  3.質疑応答・名刺交換

Ⅳ-1.膜による随伴水処理技術

Pentair Water Asia Pacific Pte. Ltd.
  X-Flow Area Sales Director, North Asia
  日本語:X-Flow地域セールスディレクター 糸川博然 氏

 1.油水分離と膜
 2.油水分離に強い膜システムおよび設計条件
 3.実例を通じて膜による随伴水処理技術の紹介
 4.経済性の分析
 5.質疑応答

Ⅳ-2.コアレッサーによる油水分離と油回収のシステム

 1.従来の油水分離方法
 2.高効率高性能のコアレッサーによる随伴水処理技術
 3.実例を通じてコアレッサーによる随伴水処理技術の紹介
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.自己組織化ナノ材料を用いた随伴水処理技術の開発

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
化学・材料領域 機能化学研究部門
界面材料グループ 主任研究員 小木曽真樹 氏

   1.自己組織化ナノ材料とは
  2.自己組織化ナノ材料の随伴水処理への適用
  ・強磁性体との複合化による磁気分離
  ・重金属の吸着
  ・有機化合物の吸着
  ・油分の吸着
 3.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年2月16日(火)開催
  「石油・ガス生産現場における随伴水処理技術」セミナー

~随伴水処理技術の最近の動向、中東での実施例、
キャメロンジャパンの処理システム、膜、コアレッサー、自己組織化ナノ材料など~

  http://www.tic-co.com/seminar/20160211.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は谷口でした。

2016年1月 6日 (水)

2016年2月23日(火)開催「凝集剤の特性と効果的選定・活用法」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2016年2月23日(火)開催

   -水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
  「凝集剤の特性と効果的選定・活用法」セミナー
   ~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~

  http://www.tic-co.com/seminar/20160209.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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あけましておめでとうございます。

今年は申年です。

皆さまにとってウッキウキで素敵な1年となりますようお祈りいたします。

さて、年が明けた1月3日。

ふと思い立って「京都水族館」にお出かけしてきました。

Photo

JR京都駅から歩いて20分ほどのところにあります。

こじんまりとしていますが、館内は清潔感があるし、生き物の展示方法も工夫されていて充分楽しめるつくりになっています。

今の時期、「冬を楽しむインタラクティブアート『雪とくらげ』」というイベントが開催されていました。

クラゲエリアの壁や床に雪や水の映像が投影され、雰囲気のある音楽が流れ、甘い香りも漂っていてなんとも不思議な空間となっていました。

クラゲの写真を撮りましたが、周りの映像の写真が撮れなかったのでイマイチ雰囲気をお伝えできないのが残念!

Photo_2

3月13日まで開催されているようなので、ご興味のある方はぜひ実際に体感しに行ってみてください。幻想的でおすすめですよ~。

小腹がすいたので、「オオサンショウウオまん」を食べました。中身はアンコです。かわいいし美味しかったです。

Photo_3

実物のオオサンショウウオもたくさん展示されていましたよ。

最初は少し気持ち悪いんですが、見慣れてくるとだんだん可愛く見えてくるから不思議です。写真はパンチが強すぎるかなと思ったので止めておきましたが、手足がめっちゃかわいいんです。ホントです。

代わりにと言ってはなんですが、「チンアナゴ」の写真をご紹介しますね。にょろにょろしててかわいいですね。

Photo_4

駅から少し離れているので適度にウォーキングもできましたし、いいリフレッシュができました。

ちょっとしたお出かけにおススメのスポットです。デートにもおススメですよ~。

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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介

 2016年2月23日(火)開催

   -水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
  「凝集剤の特性と効果的選定・活用法」セミナー
   ~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~

です!

★本セミナーでは、水処理・汚泥処理に重要な役割を果たす凝集剤の特性・作用から、水質・汚泥の性状・量及びプロセスに合わせた選定の留意点と効率化・低コスト化を含めた効果的な活用法、又、プロセス用・RO膜前処理用凝集剤に至るまで、実務の第一線でご活躍中の渡辺講師に「実演」を交え詳説頂きます。

●講 師

 栗田総合サービス株式会社
 (元) 栗田工業株式会社
 ケミカル事業本部 技術サービス二部
 技術サービス二課 技術主査
 技術士(水道部門)                渡辺 実 氏

●プログラム

Ⅰ.凝集剤の特性と作用

 1.凝集処理の適用範囲
 2.凝集剤の作用メカニズム
  (1)凝結作用(Coagulation)と凝集作用(Flocculation)
  (2)凝集機構のモデル
  (3)凝集に作用する諸因子
 3.無機凝集剤の種類と特徴
  (1)硫酸アルミニウム
  (2)ポリ塩化アルミニウム
  (3)塩化第二鉄
  (4)硫酸第一鉄
 4.有機凝結剤の種類と特徴
 5.高分子凝集剤の種類と特徴
  (1)アニオン系高分子凝集剤
  (2)ノニオン系高分子凝集剤
  (3)カチオン系高分子凝集剤
  (4)両性高分子凝集剤
 6.重金属捕集剤の種類と特徴
 7.最近の凝集剤の開発動向
  (1)無機凝集剤の開発動向
  (2)高分子凝集剤の開発動向

Ⅱ.凝集剤の選定と効果的活用法

 1.排水処理用凝集剤の選定と活用法
  (1)排水処理のフローと凝集剤活用の考え方
  (2)排水処理用無機凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~排水の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント
    ・高分子凝集剤との組み合わせ方
    ・凝集効果と添加量の関係
  (3)排水処理用高分子凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~排水の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント
    ・液体高分子凝集剤の特性と活用
    ・凝集不良への対処
 2.汚泥脱水用凝集剤の選定と活用法
  (1)汚泥処理の効率化・低コスト化と凝集剤活用の考え方
  (2)汚泥脱水用高分子凝集剤の選定と活用法
   ①選定における留意点 ~汚泥の性状・量に合わせた選定~
   ②活用のポイント ~強い凝集作用を保つには~
   ③汚泥の脱水効果
  (3)汚泥脱水用無機系凝集剤の選定と活用法
 3.排水処理以外の水処理用凝集剤の選定と活用法(プロセス用凝集剤)
 4.RO膜前処理用の凝集剤の選定と活用法
 5.排水処理・汚泥処理のための効果的なシステムとCO2削減
  (1)排水処理の原単位と削減対策
  (2)排水処理コストの試算例
  (3)排水処理での無機凝集剤注入量制御システム
  (4)沈殿槽内監視センサー
  (5)キャリオーバー防止剤の自動薬注制御システム
  (6)新しい汚泥濃縮・脱水システム

Ⅲ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2016年2月23日(火)開催

   -水処理・汚泥処理の効率化・低コスト化・省エネを考慮した-
  「凝集剤の特性と効果的選定・活用法」セミナー
   ~「ジャーテスターによる」実演を交えて解説する~

  http://www.tic-co.com/seminar/20160209.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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本日担当工藤でした。

2016年1月 5日 (火)

2016年2月19日(金)開催「世界のリチウムイオン電池の安全規格と認証ならびに輸送規則などに関する最新動向と留意点」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2016年2月19日(金)開催

―IEC・UL・UN・JIS・電気用品安全法・中国(QC/T)など―

世界のリチウムイオン電池の安全規格と認証ならびに輸送規則などに関する最新動向と留意点」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20160210.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

本日より、通常どおり営業致しております。

お申込み、お待ちしております

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さて、新しい年を迎えましたが、昨年の中欧旅行の写真を今日もご紹介したいと思います

本日の都市はチェコのプラハ。プラハ城周辺をご案内いたします

プラハ城。真ん中にある黒い建物は聖ヴィート大聖堂。

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聖ヴィート大聖堂を近くから見た写真がこちら。屋根の上まで入るように撮るのは大変です

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聖ヴィート大聖堂内部

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中にはステンドグラスがたくさんあるのですが、一番有名なのがこちら。
ミュシャのステンドグラスです

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聖イジー教会

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黄金の小路。青い壁の家は作家のフランツ・カフカが執筆に使っていたとのことです。

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今はほとんどがお土産屋さんになっいて、きれいに飾り付けがしてありました

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次回はカレル橋から旧市街地をご紹介します

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本日も2016年2月開催のセミナーをご紹介します

 

2016年2月19日(金)開催

―IEC・UL・UN・JIS・電気用品安全法・中国(QC/T)など―

世界のリチウムイオン電池の安全規格と認証ならびに輸送規則などに関する最新動向と留意点」セミナー

 

★グローバルな安全性対応が求められるLiB(リチウムイオン電池)の安全性試験の概要から、JIS、電気用品安全法、IEC、UL、UNなどの規格・試験方法・改訂の最新動向と今後、又、セル・パック/モジュールの認証取得時の留意点、ULの取組みに至るまで、斯界の最前線でご活躍中の菅原氏、大西氏両講師に詳説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.リチウムイオン電池の安全性と輸送に関わる国内外の規格・ガイドラインと適合するための安全性試験および輸送実務
 ~JIS・UN・QC/Tなどの最新動向と今後の展望、運用実務~

   泉化研(株) 代表取締役             菅原秀一 氏

【講演主旨】
 リチウムイオン電池(セル、モジュール/パックとユニット)およびその用途分野における、諸規格や技術標準さらには法的な規制などの強化や新設が相次いでいる。これらは従前のスタイルとはかなり異なった、異常とも思えるスピードとグローバル化した状況で進められている。
 電池自体の製造、原材料と部材等の製造および電池の応用(応用製品)などにおいて、これら諸規制に準じて企画・設計および製造がなされるべきではあるが、情報の乏しさなどの事情と特に下記のような状況から、実務担当者の大きな負担となっております。

1.従来の二次電池との併用の規格があり(ニカド、NiMH、リチウム一次電池など(国内外)、リチウムイオンへの適用が判り難い
2.国内規格の大幅な追加・改訂と運用がなされている(JIS、電気用品安全法など)。
3.海外安全規格の見直しと強化がなされている(UL、UN(国際輸送)、UN/ECE R100)、これらは用途分野毎に(例、医用機器組込み電池)規格が制定されて来ている。
4.欧米での新たな試験や規格の制定への動きが急である(IEEEなど)。特にこの動きは国際的な主導権争いも含まれ、日本からはなかなか見えにくい現状である。
5.EUの電池指令やそれと関連したRoHS、WEEE(リサイクル)など、間接的ではあるが、実務上のアクションが取り難い。
6.FreedomCAR, EUCAR, USABC その他の海外の開発プロジェクトが電池の規格案などを発表しており、どこまでが研究でどこまでがデファクトスタンダードかが判然としない。

 本セミナーで取り上げる海外規格の殆どは膨大な英文ドキュメントであり、要点だけを和訳で紹介する。
取り上げる規格はJIS、UN(国連輸送安全性基準)、UNECE(R100/EV)、QC/T(中国)、IEC、ISOほかであるが、規格、試験方法、改訂など最近の動きと今後(~2015、2016~)も含めてカバーしたい。

 1.リチウムイオン電池の安全性試験規格の概要と実施事例
  1-1 電池事故の発生件数
  1-2 安全性試験の設定
  1-3 法規制、認証とガイドライン
  1-4 製品規格と測定規格
  1-5 各種規格の相互関係
  1-6 品質保証とPL
  1-7 機械的安全性試験と事例
  1-8 電気的安全性試験と事例
  1-9 安全性試験の考え方(リスクとハザード)
 2.JIS規格と電安法(電気用品安全法)
  ~最近の運用変更、改訂動向を含め~
  2-1 JISの経緯
  2-2 JIS C 8715-1,-2
  2-3 JIS C 8715-2の安全性要求事項
  2-4 電気用品安全法の最近の運用
  2-5 変更、改訂の動きと今後
 3.自動車用(電気自動車/EV、ハイブリッド車/HV、PHV)電池に関する諸規格(案)と安全性試験
  3-1 Freedom CAR
  3-2 DOE & USABC
  3-3 EUCAR
  3-4 SAE
  3-5 国内の動向
 4.電力貯蔵、スマートグリッド用
  4-1 電力貯蔵用電池規程(電気事業連合会)
  4-2 IEEE(スマートグリッド関係)
  4-3 IEC(スマートグリッド関係)
 5.輸送に関する諸規定(船舶、航空、鉄道および国内)
  5-1 UNとIMO(船舶)、IATA(航空)
  5-2 UNと国内法の対応
  5-3 消防法と消防法施行規則
  5-4 EUその他の規制
 6.国連危険物輸送基準勧告(UNオレンジブック)
  6-1 UNオレンジブックの内容(対象となる電池と輸送区分)
  6-2 安全性試験方法(T1~T8)とクラス9
  6-3 輸送に関する表示と書類、MSDS
 7.輸出と通関問題
  7-1 フローシート
 8.リチウムイオン電池(セル、モジュール)輸送関係の規制と実務
  8-1 UN危険物輸送基準勧告と航空輸送(ICAO(国際民間航空機関)、IATA(国際航空輸送協会))
  8-2 輸送のカテゴリー(国内、国際、郵便、宅配)
  8-3 船舶安全法とIMO(国際海事機構)
  8-4 輸出の準備手順と書類等
  8-5 輸出貿易管理令
 9.EU電池指令及び化学物質との関連事項
  9-1 EU電池指令、RoHSとWEEE(リサイクル)
  9-2 電池工業会BAJの解釈
  9-3 各国の化学物質規制(インベントリー)とREACH規制の動向
  9-4 電池と関連する輸入通関と輸出貿易管理令
 10.先進の安全性規格の活用
 11.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.リチウムイオン電池の各国規制、世界の安全規格動向と認証取得の留意点、ULの取組み

   (株)UL Japan
   コンシューマーテクノロジー事業部
   製品安全グループ
   シニアプロジェクトエンジニア
   兼 製品安全グループ チームリーダー   大西伸樹 氏

 1.製品安全について
 2.バッテリーの製品用途の広がり
 3.主要なバッテリー関連規制と世界の製品安全規格の概要
  ~UL(北米)、IEC(国際)などを中心に解説
 4.認証取得時の留意点
  ~セル、パック/モジュールの代表的な規格を中心に、Scope, 試験項目, 適合基準などに言及
 5.UL の取組み
  ~新規格開発や認証・評価試験体制の整備などの取り組みについてご紹介
 6.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年2月19日(金)開催

―IEC・UL・UN・JIS・電気用品安全法・中国(QC/T)など―

世界のリチウムイオン電池の安全規格と認証ならびに輸送規則などに関する最新動向と留意点」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20160210.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当:浮田

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