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2016年2月12日 (金)

2016年2月25日(木)開催「太陽光発電事業(メガ・産業用・住宅用)に関する最新の法律実務」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2016年2月25日(木)開催

  「太陽光発電事業(メガ・産業用・住宅用)に関する最新の法律実務」 
  ~FIT制度改革/水害・風害/特許紛争などの最新のトピックも解説~    セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160212.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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今回取りあげる季語は「獺祭(だっさい)」、「獺魚を祭る(かわうそうおをまつる)」。

旧暦七十二候(しちじゅうにこう)の一つで「雨水(うすい)」の初候を指します。

七十二候は、中国から日本に伝来した暦で、今年(2016年)の陽暦では2月19日(金)から23日(火)のころにあたります。

春になり、獺(かわうそ)が漁をはじめ、多くの魚を捕えた後、すぐには食べず、岸や岩の上にそれを祭るように並べ、後にこれを食べるという中国の伝説に基づき、それが陰暦の正月に先祖を祭る供え物に見立てられてこの季節の言葉が生まれました。

ちなみに日本の七十二候、雨水の初候は土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)です。

さて、「獺祭」と聞いて、まず、日本酒を連想する方が多かったのではないでしょうか。

日本酒の銘柄「獺祭」命名の由来は、昔、蔵元の所在地(旭酒造株式会社 岩国市周東町獺越2167-4)のあたりに古い獺(かわうそ)がいて、子供を化かして追越してきたので、獺越(おそごえ)と称するようになり、その地名から命名されたようです。

この「獺祭」、「酔うためではなく 味わう酒を求めて」という信念に基づき作られていて、国際的な評価もぐんぐん高めています。

また、限定数ですが「獺祭ショコラ」も販売しているようです。

「かわうそ」は水木しげるロードに設置されている「川うその化け物」のブロンズ像があったり、人語をまねたり、人を水の中に引き込んだりするという伝承から河童(かっぱ)という架空の動物も生み出しました。

(写真で見るかぎり、とても可愛いですが...)

今回はそんな空想的な季語「獺祭」、「獺魚を祭る」を詠んだ句を選んでみました。

初春の季語になります。

 

獺の祭見て来よ瀬田の奥(獺=かわうそ)
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

獺の祭に恥ぢよ魚の店(獺=かわうそ)(魚の店=うおのたな)
蝶夢(ちょうむ) (1732-1796)

 

魚祭獺の顔見よ草の雨(魚祭獺=うおまつるおそ)
飯田篤老(いいだ とくろう) (1778-1826)

 

茶器どもを獺の祭の並べ方(獺=おそ)
正岡子規(まさおか しき) (1867-1902)

 

祭して獺草を敷寝かな(獺=かわうそ)
松根東洋城(まつね とうようじょう) (1878-1964)

 

獺祭や枕上には常に辞書(獺祭=だっさい)(枕上=まくらがみ)
松浦敬親(まつうら けいしん) (1948-)

 

天気雨かはをそうををまつりけり
小川軽舟(おがわ けいしゅう) (1961-)

 
今回は6番目の

獺祭や枕上には常に辞書

が面白い。

ある中国の詩人が、詩作の時、資料を調べるために自分の周りにたくさんの本、文献を並べたのが、「獺(かわうそ)」が魚を並べる様子に似ていたことから「獺祭魚」と呼ばれ始めたようです。

そこから、調べ物や詩や文を書く時に多くの参考資料や書物をたくさん広げておくことを「獺祭」と言うようになり、正岡子規は自らを「獺祭書屋主人(だっさいしょおくしゅじん)」と名乗るようになりました。

私も詠んでみました。


あの時のあれが獺祭日高川(獺祭=だっさい)
白井芳雄


予約せむ獺の祭りのまたあらば(獺=おそ)
白井芳雄

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介

2016年2月25日(木)開催

  「太陽光発電事業(メガ・産業用・住宅用)に関する最新の法律実務」 
  ~FIT制度改革/水害・風害/特許紛争などの最新のトピックも解説~ セミナー

です!

★本セミナーでは、太陽光発電事業に生じがちな法律問題ならびにO&Mのトラブル、天災、特許紛争のリーガルリスクなど、最近生じた問題の法的トピックと解決法について、FIT制度改正をにらんだ視点を含め、詳説頂きます。
★適宜質疑を取らせて頂きますが、最後に個別質問の時間も設けておりますので、何かお困りの事項があればご質問下さいませ。
 
 
 
●講   師  匠総合法律事務所 弁護士    森田桂一 氏
 
●プログラム

1.FIT制度はどうなるか?制度改正をめぐる議論状況

2.設備認定/太陽光発電所の取引に関する法的問題

 2.1.設備認定等の取引契約を締結する際の注意事項
 2.2.事業譲渡契約/SPCの持分譲渡契約
 2.3.設備認定の取消リスクと契約上の対応
 2.4.分譲事業を行う場合の法的注意事項
 2.5.セカンダリ取引を行う場合の注意事項

3.太陽光発電事業を巡る用地確保契約に関する法的問題

 3.1.賃貸借の利用における注意点と地上権の活用
 3.2.土地賃貸借契約を締結する際の注意事項
 3.3.地上権設定契約を締結する際の注意事項
 3.4.開発関係法令に関する注意事項
 3.5.法令の定めがない制約
  ~近隣住民の反対運動についての法的対応~
 3.6.その他特殊な制約

4.パネルやPCSの特許侵害と太陽光発電事業への影響

 4.1.京セラvs.Qセルズ事件
 4.2.製品の特許が侵害されていたときの法的責任
 4.3.求償の可能性
 4.4.リスク回避のための工夫

5.太陽光発電所の不具合を巡る法的問題

 5.1.EPC契約と工事請負契約
 5.2.仕様決定を巡る法的責任
 5.3.工事瑕疵を巡る法的責任
 5.4.製品保証とその限界
 5.5.高調波を巡る法的問題

6.太陽光発電所の発電量不足を巡る法的責任

 6.1.説明義務違反に基づく損害賠償請求
  ~「シミュレーション」でも責任を負うか?
 6.2.BtoC取引に於ける注意点
  ~特定商取引法/消費者契約法上の注意点~
 6.3.PPSへの売電とこれに関する法的問題

7.天災をめぐる関係当事者の法的責任

 7.1.被害者か加害者か、天災被害を人災と言われないようにするために
 7.2.関係当事者の損害賠償責任関係
  ~発電事業者/EPC業者/O&M業者の法的責任
 7.3.風害と太陽光発電
 7.4.水害と太陽光発電
 7.5.保険による対応とその限界

8.太陽光発電所のメンテナンスを巡る法律問題

 8.1.O&M契約の機能と意義
 8.2.運転開始後の法的責任
  ~EPC業者の責任とO&M業者の責任
 8.3.O&M契約の解除の可否

9.パネルメーカーの撤退/倒産の影響

 9.1.パネルメーカー業界の変動
 9.2.パネルメーカーの撤退に際し対応しておくべき事項

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年2月25日(木)開催

  「太陽光発電事業(メガ・産業用・住宅用)に関する最新の法律実務」 
  ~FIT制度改革/水害・風害/特許紛争などの最新のトピックも解説~    セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160212.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】


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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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