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2016年3月17日 (木)

2016年4月21日(木)開催「メタンケミストリーの潮流と技術/研究開発動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2016年4月21日(木)開催

メタンケミストリーの潮流と技術/研究開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20160415.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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わたくし、昔から虫歯が多く、健康な歯のほうが少ないのではないかと思われるくらいボロボロなのですが、先日、前歯の詰め物がグラグラとしてきました

痛くもなんともないのですが、食べるのに前歯が使えないのなんとも面倒ので渋々歯医者へ行ってきました。

前も歯の詰め物が取れて(グラグラではなく完全に取れて)治療してもらった覚えがあったのですが、カルテを見てもらったところ、同じ個所でたった半年ほど前だったことがわかりました。

その時も少しお話があったのですが、詰め物が取れるのは歯ぎしりが原因なので、夜寝るとき用のマウスピースを作って使ってみたらどうかということ。

詳しく聞いてみると、マウスピースを作るには2度の通院と費用が7千円くらい必要とのこと

7千円…7千円…、どうしようかと悩みましたが、一度作ってもらうことにしました。

そして今週の月曜日、ついにマウスピースが出来上がり使い始めました!

先生のお話によると、慣れるまで時間かかってなかなか眠れない人もいると言われましたが、普段からよく寝る私はマウスピースをしても初日からいつも通りの睡眠をとることができました。

ただ、夜寝るときにはめるだけなら楽ちんと思っていましたが、乾燥が良くないとの事で、使わないときは常に水を張った容器に入れておかなければいけないようです。

あと、お手入れはなんと入れ歯用の洗浄剤を使ってくださいとのこと。

入れ歯の洗浄剤を買ったりお手入れしたり、ちょっと面倒だな~と思いましたが、取れた詰め物を埋める治療がだいたい1回2千円くらいだったので、半年で一回の治療の事を考えると、1年半以上は大事に使っていかなければと思っています

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本日も2016年4月開催のセミナーをご紹介します

 

2016年4月21日(木)開催

メタンケミストリーの潮流と技術/研究開発動向」セミナー

 

★天然ガスの主成分であるメタンは世界的に石油よりも埋蔵量が多く、化学品の製造では二酸化炭素の生成も少ない。
メタンを化学品原料としたメタンケミストリーの取り組みが活発になってきている。

★本セミナーでは、メタンケミストリーの潮流から、具体的な技術開発と研究開発動向について、斯界の第一線でご活躍中の室井氏、馬場氏、両講師に詳しく解説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.メタンケミストリーの潮流と技術開発動向

   アイシーラボ 代表       室井高城 氏 

 この1年、原油価格の低迷が続いているが、需要と供給量の差は僅か1~2%である。2020年にはオイルピークが来る。2030年にはサウジアラビアの国内需要は輸出量を上回る。2017年には石油価格は$50/bblを超えると予想されている。太陽光などの再生可能エネルギーを用いた水素社会の実現は2050年でも困難とも言われている。一方、メタンを主成分とする天然ガスは、シェールガスの他、在来ガスでもモザンビークに大規模なガス田が見つかっている。資源埋蔵量は石油よりも多い。エネルギーは石油から天然ガスにシフトし始めている。化学品は炭化水素である。天然ガスは、最もCO2の発生が少なく、将来とも低価格が予測されている。世界の石油化学は、ナフサの熱分解からメタンケミストリーに替わる可能性がある。日本も例外ではない。メタンケミストリーについて解説する。

 1.原油価格低迷とシェールガス革命の日本及び世界の化学産業への影響
  1.1世界の石油資源
  1.2世界の天然ガス資源
  1.3シェールガス革命のその後
  1.4中国の石炭化学
  1.5日本の石油化学の今後
 2.メタンケミストリー
  2.1メタンの二量化
  2.2メタンからメタノール合成
  2.3メタンから直接化学品の合成
  2.4メタンのガス化
  2.5新たなC1化学
  2.6メタノールケミストリー
   ~MTO, MTP, MTA~
 3.メタンから液体燃料の合成
  3.1生成分布を制御したFT合成
  3.2コンパクトFT合成
 4.メタンの製造
  4.1余剰電力による水素を用いたメタン製造
  4.2石炭のガス化によるメタン合成
 5.メタンによるCO2削減技術
  5.1ドライリフォーミング
  5.2CCU
  5.3炭素循環
  5.4メタンによるCO2を生成しない水素製造
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.メタンの活性化と化学原料への転換

   東京工業大学
   大学院総合理工学研究科
   化学環境学専攻 教授       馬場俊秀 氏

 採掘技術の進歩に伴い、シェールガスの利用が可能になっている。シェールガスの主成分であるメタンを燃料として単に使うのでなく、有用な化学原料に直接変換することは重要な課題である。最も不活性な炭化水素であるメタンを、直接化学原料に変換するのは、そう簡単ではない。メタンの活性化を単にC-H結合活性化と捉えることなく、メタンそのものを反応させる基礎研究に取り組んだ。発表では、特にゼオライト触媒を用いたメタン活性化の動機とメタンとエチレンとの反応によるプロピレン生成反応ついて講演する。
 メタンのみならず、低品位の炭素資源を今まで以上に効率よく化学原料に変換することが求められている。そこで、バイオマスの有効利用の観点から、エタノールや単糖をそれぞれ原料とした1,3-ブタジエン合成反応についても講演する。

 1.メタンから化学原料の製造
 2.ゼオライトを触媒とするメタンからのプロピレン合成
  2.1 気相水素からの活性プロトンの発現:銀イオン交換ゼオライトによる水素の可逆的不均等解離
  2.2 銀イオン交換ゼオライトによるメタンの活性化
  2.3 メタンとエチレンとの反応によるプロピレン合成
 3.タルクを触媒とするエタノールから1,3-ブタジエンへの一段転化反応
 4.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年4月21日(木)開催

メタンケミストリーの潮流と技術/研究開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20160415.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当:浮田

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