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2016年3月

2016年3月31日 (木)

2016年4月15日(金)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2016年4月15(金)開催
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
  受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
    ~専門外の方のための~

 http://www.tic-co.com/seminar/20160401.html

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先日の休日、久しぶりにUSJへ行ってきました~

当日、突然行くことになったので、15時からの安いチケットで入場。

15周年記念イベント開催期間だったとは知らず、たくさんの人でした
Photo

新しいアトラクションや人気のアトラクションは全て3時間待ち程、、、

それでもエヴァンゲリオン、スパイダーマン、バックドラフト、ハリーポッター等楽しめましたよ

ハリーポッターエリアは2回目でしたが、初めてバタービールも頂きました
Photo_3Photo_2

USJの街並みは外国へ来たようで雰囲気の良いところが好きです~

Photo_4Photo_5

ちなみに私事ですが、明日からお休みを頂きまして、台湾へ行ってきます

初めての台湾旅行ですので美味しいモノをたくさん食べて、来週以降は台湾ブログをアップさせて頂こうと思います。

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さて、本日も4月開催セミナーの再ご紹介です

     2016年4月15(金)開催
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
  受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
    ~専門外の方のための~

                          です

●講  師  (株)東京電気技術サービス 代表取締役
         第1種電気主任技術者
         エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)   塚崎秀顕 氏

●プログラム

Ⅰ.電気の基礎知識

 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
   (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
   (3)位相の遅れと進み
   (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
   (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
   (1)低圧配電方式
   (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識

 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
   (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識

 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
   (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識

 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~

Ⅶ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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    2016年4月15(金)開催
 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
  受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナー
    ~専門外の方のための~

 http://www.tic-co.com/seminar/20160401.html

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担当は谷口でした。

2016年3月30日 (水)

2016年4月14日(木)開催「水素ステーションならびに水素要素技術開発と取組み」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2016年4月14日(木)開催

 「水素ステーションならびに水素要素技術開発と取組み」
-講師6名(東京ガス、三菱化工機、大陽日酸、神戸製鋼所、
 産業技術総合研究所、物質・材料研究機構)による充実のラインナップ-  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20160412.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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昨日、阪急三番街へセーラームーンのグッズを買いに行ってきました。

20160329_194950

ひとつ500円という価格!4種類ありますが、我慢して2つのみ

20160330_015457

20160330_015857

その後は「ふなっしーLAND」に寄り、

20160329_194211 20160329_194232

ガチャガチャを回してきましたPUTITTO series(コップにつけることができます)のふなっしーは全6種類あります。(これはバージョン2)

20160330_015222

既にもっているプリケツなっしー以外が出ることを期待して、1回目。

20160330_015410

またがりなっしー!が出ました
1番欲しい、コップの底なっしーが出ることを期待して、2回目・・・

20160330_015332_2

出ました~!底なっし~満足したので(重複を恐れて・・)、最近大人気のおそ松さんのおみせをぶらぶら。

20160329_191935

友人におそ松さんオタクが何人かいますが、わたしはよく知りません。店内はグッズを持った女子がたくさんいて、陳列棚はスカスカでした・・!

20160329_191923

入口には大きなおそ松さんのボードが置いてあり、女子が真ん中で同じポーズをとって記念撮影をしていました。みんな楽しそうでウズウズ・・

なんだかすごく気になってきたので、近々おそ松さんデビューするかもしれません

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2016年4月14日(木)開催

 「水素ステーションならびに水素要素技術開発と取組み」
-講師6名(東京ガス、三菱化工機、大陽日酸、神戸製鋼所、
 産業技術総合研究所、物質・材料研究機構)による充実のラインナップ-  セミナー
です!

★本セミナーでは、水素ステーションを中心とした設備・要素技術開発と取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

 

Ⅰ.水素社会と燃料電池
 ~FCV/水素ステーション、定置用FC/水素ネットワーク~

 

 東京ガス(株) 基盤技術部 主席研究員
 九州大学 客員教授                       松崎良雄 氏

 

<講演概要>
 水素元年と言われる2015年以降、電気、熱、動力等のエネルギー需要に対して電力・都市ガス・ガソリン等の従来のエネルギーネットワークに追加される形での水素ネットワークの導入がその萌芽期を迎えている。エネルギー需要と水素ネットワークを高効率につなげるためのキーテクノロジーとなるのが燃料電池であり、水素と燃料電池は表裏一体の関係と言える。
 今回の講演では、1)FCVと水素ステーション、2)定置用FCと水素ネットワーク、などFCからの視点を中心に、ローカーボン、カーボンニュートラル、あるいはカーボンネガティブに向けた水素エネルギーシステムの可能性について述べる。

 

<質疑応答・名刺交換>

 

Ⅱ.水素製造装置と水素ステーションへの展開(仮)
 ~HyGeia-A、バイオガスを利用した水素ステーション~

 

 三菱化工機(株)
 プラント事業本部 水素ステーション部長          山崎明良 氏

 

 1.水素の使用用途、供給/製造方法
 2.水蒸気改質法について
 3.当社水素製造技術
 4. 水素ステーション充填パッケージの開発
 5.水素ステーションへの取り組み
 6.水素リーダ都市プロジェクト
  ~下水バイオガス原料による水素創エネ技術の実証~
 7.質疑応答・名刺交換

 

Ⅲ.水素ステーション先行整備における大陽日酸の取り組み
 ~移動式水素ステーション「Hydro Shuttle」の開発~

 

 大陽日酸(株) 開発・エンジニアリング本部
 プロジェクト推進統括部 水素ステーションプロジェクト
 プロジェクトマネジャー                      片岡稔治 氏

 

 1.大陽日酸の会社概要
 2.国内の水素生産量とFCVの水素消費量
 3.水素ステーションの先行整備動向
 4.水素ステーションの課題と対策例
 5.移動式水素ステーション「Hydro Shuttle」
 6.更なる普及に向けた展望
 7.質疑応答・名刺交換

 

Ⅳ.水素社会に向けた神戸製鋼の取組み
 ~All in oneパッケージHyAC miniなどについて~

 

 (株)神戸製鋼所 技術開発本部
 機械研究所 化学環境研究室 主任研究員        藤澤彰利 氏

 

 1.神戸製鋼所の水素社会に向けた取り組み概要
 2.高圧水素圧縮機HyACの開発
 3.拡散接合型コンパクト熱交換器DCHEの水素ステーションへの適用
 4.水素ステーション向けAll in one パッケージ HyAC mini
 5.水素ステーション総合テストセンターについて
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換

 

Ⅴ.圧縮機を使わない高圧水素連続供給法の開発
 ~ギ酸を用いたコンパクトな水素ステーション構築に向けて~

 

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
 再生可能エネルギー研究センター 水素キャリアチーム付
 上級主任研究員                        姫田雄一郎 氏

 

<講演概要>
 水素キャリアであるギ酸は、触媒を用いて100℃以下の条件で容易に分解し、一酸化炭素を副生することなく水素と二酸化炭素を発生することができる。本講演では、演者らの開発した高性能均一系触媒により、圧縮機を使わずに高圧水素を連続的に発生できる技術について紹介する。

 

<質疑応答・名刺交換>

 

Ⅵ.V合金系水素分離膜
 ~水素ステーション、燃料電池等への高純度水素供給システム応用を見据えて~

 

 国立研究開発法人 物質・材料研究機構
 水素利用材料ユニット長 透過膜材料グループリーダー 西村 睦 氏

 

<講演概要>
 燃料電池自動車MIRAIが2014年12月に世界で初めて市場導入され、現在も人気を博しており、納期は注文してから3年かかると言われている。その燃料電池車の普及の大きなネックとなりうるのが水素インフラの整備である。一基あたり5億円程度かかると言われている水素ステーションの建設費の低減化を初めとして、水素の輸送・貯蔵・最終純化に関わる技術開発が求められている。そのような中で、高純度水素をコンパクトに一段階で精製することの可能な金属系水素分離膜に注目が集まっている。
 今回の講演では、物質・材料研究機構で研究開発を続けてきた水素分離膜用バナジウム合金の開発状況と、最近国のプロジェクトで手掛け始めた、アンモニア等エネルギーキャリアからの水素分離に関して紹介する。

 

<質疑応答・名刺交換>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年4月14日(木)開催

 「水素ステーションならびに水素要素技術開発と取組み」
-講師6名(東京ガス、三菱化工機、大陽日酸、神戸製鋼所、
 産業技術総合研究所、物質・材料研究機構)による充実のラインナップ-  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20160412.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は平田でした。

2016年3月29日 (火)

2016年4月14日(木)開催「蒸留プロセスの設計、運転トラブル・対応例と省エネルギー蒸留の実際、蒸留塔の保守」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2016年4月14日(木)開催

~革新的省エネルギー技術“SUPERHIDIC®”を含めた~

蒸留プロセスの設計、運転トラブル・対応例と省エネルギー蒸留の実際、蒸留塔の保守」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20160408.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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大阪では先週の水曜日、3月23日に桜の開花宣言がありましたので、私も日曜日に桜の花の咲き具合はどうかな?と思い出かけてみました

阪急電車の駅に貼ってあるポスターによると「ちらほら」との事でしたが、まだまだこんな感じ。
Photo_069

ちらほら?と思いましたが、◯分咲きではなく「つぼみふくらむ」→「ちらほら」→「五分咲き」→「満開」→「花吹雪」の順で紹介されていました。

面白いので他の電車の桜だよりを見てみると

JRは「つぼみ」→「咲き始め」→「5分咲き」→「7分咲き」→「満開」→「散り始め」→「おわり」

京阪電車は「つぼみ」→「ちらほら」→「五分」→「七分」→「満開」→「見頃過ぎ」→「葉桜」

南海電車は「ちらほら咲き」→「3分咲き」→「5分咲き」→「満開近し」→「満開」→「散り始め」→「落花盛ん」

と言った具合に紹介されていました。各社それぞれ面白いですね。

咲いている枝もありましたよ~!
Photo_070


さて、桜も良いのですが、はやり私は花より団子ですので、帰りにお菓子を買って帰りました。
Photo_071

お団子と桜餅を1個づつにしようかと思ったのですが、見栄を張って、いやいやたくさん食べたかったので、2個づつ購入。

一人で食べてお腹いっぱい、幸せでした

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本日も2016年4月開催のセミナーを再ご紹介します。

2016年4月14日(木)開催

~革新的省エネルギー技術“SUPERHIDIC®”を含めた~

蒸留プロセスの設計、運転トラブル・対応例と省エネルギー蒸留の実際、蒸留塔の保守」セミナー

 

★本セミナーでは、蒸留の基礎理論から、塔内部品選定、最近の高性能トレイ・高性能充填物、蒸留障壁と分離計画など蒸留プロセスの設計、ならびに運転トラブルと対応例、また革新的なシステム“SUPERHIDIC®”を含めた省エネルギー蒸留技術の実際、蒸留塔の保守に至るまで、実務の第一線でご活躍中の若林博士に詳しく解説頂きます。

 

◎講 師

   東洋エンジニアリング(株)
   エンジニアリング本部
   プロセスシステム部
   設計技術チーム
   チームマネージャー
   博士(工学)        若林敏祐 氏

 

◎プログラム

Ⅰ.蒸留の基礎理論
 1.蒸留が何故いまでも重要なのか
 2.蒸留の原理
 3.蒸留塔の構造
  (1)蒸留システムの構成
  (2)トレイ
  (3)充填物
  (4)充填物用インターナルス

Ⅱ.蒸留プロセスの設計
 1.トレイハイドロリクス、充填物ハイドロリクス
 2.塔内部品選定
  ~トレイ・充填物の選定方法~
 3.最近の高性能トレイ・高性能充填物
 4.蒸留障壁と分離計画
  (1)Residue Curve Map
  (2)Distillatoin Boundary diagram
  (3)三角線図を用いた蒸留分離計画
 5.図解法
  (1)McCabe-Thiele法
  (2)Ponchon-Savarit法

Ⅲ.運転解析とトラブル例
 1.運転データと解析アプローチ
  (1)物性推算の確認
  (2)解析に必要な運転データの種類と精査
  (3)トレースシミュレーション
 2.運転トラブルと対応例
  (1)フォーミング ~マランゴニー効果~
  (2)フォーミング ~ロスフォーム~
  (3)固形物析出

Ⅳ.省エネルギー蒸留プロセス
 1.ペトリューク塔・Divided Wall Column
 2.改良型Petlyuk塔
 3.塔頂ガス再圧縮型蒸留塔
 4.従来型HIDiCとSUPERHIDIC®
 5.自己熱再生塔よりSUPERHIDIC®が優れる理由

Ⅴ.蒸留塔の保守
 ~ガンマ線を用いた蒸留塔保守ストラテジー~

Ⅵ.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年4月14日(木)開催

~革新的省エネルギー技術“SUPERHIDIC®”を含めた~

蒸留プロセスの設計、運転トラブル・対応例と省エネルギー蒸留の実際、蒸留塔の保守」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20160408.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度があります。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当:浮田

2016年3月28日 (月)

2016年年4月13日(水)・14日(木)開催「IEC61508/61511機能安全規格と安全計装の最新動向、設計のポイント、導入事例」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

   2016年4月13日(水)・14日(木)開催

IEC61508/61511機能安全規格と
 安全計装の最新動向、設計のポイント、導入事例
」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160414.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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3月3週目の日曜日、近所の公園では春の花が見頃でした。

「桜」というと、白に近い薄いピンク色の「山桜(ヤマザクラ)」や、
「染井吉野(ソメイヨシノ)」をイメージする方が多いと思いますが、
この日は濃いピンク色、早咲きの「緋寒桜(ヒカンザクラ)」がちょうど満開でした。

Img_3394_2


早春の寒い頃から開花し、花が咲いた後、葉が出ます。

濃いピンク色をした花が、釣鐘のように垂れ下がって咲き、散り方は、
花びらがひらひらと舞い落ちるのではなく、花びらがくっついたまま落花します。

彼岸桜(ヒガンザクラ)と間違えやすいため、寒緋桜(カンヒザクラ)とも呼ばれるそうです。

桜の咲く時季は短いとされますが、その種類は約600種ととても多く、
開花時期も一様ではないので、まだしばらく楽しめそうです。


Img_3397


「雪柳(ゆきやなぎ)」の名前のとおり、白い小さな花がまるで流れるように咲きます。

一つ一つの花は小さくて可憐ですが、大きなユキヤナギが満開となると、圧倒的な迫力です。

手をかけなくても成長することから、庭木や公園などによく植えられているそうです。

春はあちらこちらで咲く花に心が弾みます。

普段は車で通り過ぎてしまうような道も、たまにはゆっくり歩いてみるのもいいかもしれませんね。
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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

  2016年4月13日(水)・14日(木)開催

IEC61508/61511機能安全規格と
 安全計装の最新動向、設計のポイント、導入事例
」セミナー

です!

★本セミナーでは、1日目に機能安全規格の最新(改訂)動向と導入事例・認証までのステップを、
 2日目は、それぞれの立場から安全計装の設計と導入(事例含め)について、斯界の最前線で
 ご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★1日目(4月13日)のみ、2日目(4月14日)のみのご受講も受け付けております。 

●講 師 アズビル(株) アドバンスオートメーションカンパニー
      マーケティング部 シニアマネージャー
      JEMIMA(一般社団法人日本電気計測器工業会)
      PA・FA計測制御委員会
      機能安全調査研究WG                     林 功 氏

●講 師 三菱電機(株) 先端技術総合研究所
      ソリューション技術部専任
      IEC/MT61508 Expert
      TUV機能安全エキスパート/セーフティアセッサ   神余浩夫 氏

●講 師 (株)機能安全ネットワーク 代表取締役社長      田辺安雄 氏

●講 師 千代田化工建設(株)
      制御システム設計ユニット                  柴田克司 氏

●講 師 ヒーマ日本支社 支社長                  田代久登 氏

●講 師 三菱化学(株) 水島事業所
      設備技術部 計装グループ グループマネージャー  青山貴征 氏

【プログラム】

【1日目・4月13日(水)】

13:00~14:00
Ⅰ.機能安全規格IEC61511の最新(改訂)動向と第二版のポイント

<講演要旨>
 プロセス産業分野の機能安全規格であるIEC 61511(安全計装規格)による安全設計のポイントについて解説し、
 今年改訂予定の第二版のポイントについて紹介します。

 1.機能安全の背景と思想
 2.機能安全と安全計装
 3.安全計装規格(IEC 61511)第二版
 4.安全計装の今後
 5.質疑応答

(林 氏)

14:10~15:30
Ⅱ.いろいろな分野の機能安全導入事例-機能安全で変わること-

<講演要旨>
 機能安全は難しい、コストがかかるとの理由から導入をためらっていませんか?
 機能安全は、安全性の向上だけでなく、性能や効率の改善もできることを様々な事例により紹介します。

 1.家電における事例
 2.自動車における事例
 3.鉄道における事例
 4.FAシステムにおける事例
 5.質疑応答

(神余 氏)


15:40~16:25
Ⅲ.機能安全の適合支援ソフトウェア-認証までのステップ

<講演要旨>
 機能安全の製品認証を取得する企業が増えてきました。コンサルティングの経験を踏まえて開発して
 来た支援ソフトウェアのデモを通して、どのような準備が必要になるかを具体的に紹介します。

 1.機能安全教育支援
 2.設計開発支援
 3.IEC 61508適合支援
 4.認証取得支援
 5.質疑応答

(田辺 氏)


16:30~17:00
Ⅳ.名刺交換・情報交流会

 <名刺交換・情報交流会の運営方針>
 1.プログラムⅢ.終了次第、講師ならびに参加者同士での名刺交換・情報交流会を
   実施させて頂きます。
   (参加は強制ではございませんので、御用のある方は退席頂いて結構です)
 2.時間になりましたら、途中でも終了させて頂きます。


【2日目・4月14日(木)】

10:30~12:30
Ⅰ.IEC61508/61511に準拠したプラントの安全計装設計

<講演要旨>
 国際規格であるIEC61508/61511に基づき、機能安全の考え方、用語の説明から、
 安全計装設計の導入とワークフローを実例と演習を交えてわかりやすく解説します。

 1.プラントの安全設計の動向
 2.安全計装設計の流れ
 3.SIL Studyとは?
 4.SIL Verificationとは?
 5.質疑応答・名刺交換

(柴田 氏)


13:30~14:30
Ⅱ.日本国内への安全計装システム導入事例

<講演要旨>
 日本国内に導入された安全計装システムの事例と、国内での普及に向けた課題を説明します。

 1.安全計装システムの役割
 2.バイエル社の安全に関する取り組み
 3.導入された安全計装システムと具体例
 4.国内での普及に向けて
 5.質疑応答・名刺交換

(田代 氏)


14:45~15:45
Ⅲ.安全計装導入時のユーザ視点~安全計装導入の道筋と技術の可能性~

<講演要旨>
 安全計装の導入事例とリレーシステムからの変更に視点をおいた検討事例を紹介します。

 1.導入の背景
 2.安全性評価の事例
 3.投資対効果
 4.自己診断機能の活用
 5.NCとNOの考察
 6.質疑応答・名刺交換

(青山 氏)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*

       2016年4月13日(水)・14日(木)開催

IEC61508/61511機能安全規格と
 安全計装の最新動向、設計のポイント、導入事例
」セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20160414.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

 
・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*
担当は山村でした。

2016年3月25日 (金)

2016年4月13日(水)開催「プラント概算見積の基礎と実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2016年4月13日(水)開催

 「プラント概算見積の基礎と実際」
 ~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
 そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
 (先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)     セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20160409.html

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今回、取りあげる季語は「鳥雲に入る(とりくもにいる)」「鳥雲に(とりくもに)」。

春が定まってくると、南方から渡ってくる燕とは反対に、白鳥や雁、鴨、鶴など、日本で越冬した冬鳥が北方に帰ってゆきます。

鳥たちが飛び立ち、群をなして高度を上げ、やがて雲間に入って姿が見えなくなる様子のことを指します。

鳥雲に入る頃は春の喜びとともに冬と別れる惜別感もあります。

そんな「喜び」と「淋しさ」が入り交じる「鳥雲に入る」を季語に詠まれた句を選んでみました。

 

朝たつや鳥見かへれば雲に入る
浪化(ろうか) (1672-1703)

 

鳥雲に入りて松見る渚かな
加舎白雄(かや しらお) (1738-1791)

 

少年の見遣るは少女鳥雲に(見遣る=みやる)
中村草田男(なかむら くさたお) (1901-1983)

 

鳥雲に奈良はいづくの空も塔
井沢正江(いざわ まさえ) (1921-2008)

 

筐から筐をとり出すあそび鳥雲に(筐=はこ)
折笠美秋(おりがさ びしゅう) (1934-1990)

 

鳥雲に鰊脂の新聞紙(鰊脂=にしんあぶら)
辻桃子(つじ ももこ) (1945-)

 

鳥雲に湖をはなるる湖西線(湖=うみ)
片山由美子(かたやま ゆみこ) (1952-)

 
今回は3番目の

少年の見遣るは少女鳥雲に

に最も惹かれます。

3月は進路がそれぞれに違って、別れの季節でもあります。

学生時代の少年にとって少女という存在は身近なものであり、かつ魅惑的な存在でもあります。

今まですぐ近くに感じていた少女が、とても手の届かない程遠くなっていく感覚を、北へ帰る渡り鳥の群れに重ねています。

教師であった作者ならではの眼の付け方ですね。

私も詠んでみました。



まだ咲くな咲けば君去り鳥雲に
白井芳雄


ドライアイハの字への字に鳥雲に
白井芳雄

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2016年4月13日(水)開催

 「プラント概算見積の基礎と実際」
 ~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
 そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
 (先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)     セミナー

です!

★本セミナーでは、プラントの概算見積に焦点をあて、各種概算見積手法の基礎知識から具体的な応用(実際)と、コスト調整、機器見積および各種工事の概算見積の進め方に至るまで、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。
 
 
●講 師  大原シーイー研究所 代表
        (元)三井造船(株)プラント事業本部プロポーザル部見積担当課長
        経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
        (早稲田大学受託事業)コストエンジニアリング教材開発委員
        日本コスト工学会 正会員 (理事)                 大原宏光 氏

 
 
●プログラム
 
1.プラント概算見積の重要性・位置付け・目的

 1.1 概算見積の位置付け
 1.2 概算見積の重要性
 1.3 概算見積段階のプロジェクトの進行状況
 1.4 概算見積の目的と見積情報
 1.5 概算見積の基本的な見積手法の種類
 1.6 概算見積の特質

2. プラント建設費の構成

 2.1 プラントの設備構成
 2.2 プラント建設費の主要費目
 2.3 プラント建設費の詳細費目

3.プラント概算見積の基本的(伝統的)な見積手法の概要

 3.1 基本的(伝統的)な概算見積手法について
 3.2 一括推算法
     (資本回転率法,年間能力単位当たり法,コストカーブ法,装置能力指数乗則法など)
 3.3 単位当たり単価法
     (操作単位当り法,機器単位当たり法,装置質量トン当たり法など)
 3.4 全機器係数法
     (Lang法,Chilton法,HirschとGlazier法,Miller法,Guthrie速算法)
 3.5 モジュール係数法
     (Hand法,Clerk法,Guthrie法)

4.プラント概算見積の実際

 4.1 プラント概算見積一般
     (見積期間と見積費用について,プラント概算見積の手順,
     プラント概算見積資料(仕様・条件)作成例,プラント概算見積時の設計条件の確認)
 4.2 プロセスプラント概算見積の実際
     (能力単位当たり法による見積,装置能力指数乗則法による見積,
     装置質量トン当たり法による見積,Lang法応用のオーバーオールレシオ法,
     Miller法応用のカテゴリーレシオ法など),モジュール係数法(ハンド法)による見積
 4.3 オフサイト設備概算見積の実際
     (設備別概算法による見積例,他)

5.プラント概算見積に伴うコスト調整

 5.1 プラントの構造(仕様)変化に伴う調整
 5.2 経年に伴うコスト調整(プラントコストインデックス)
 5.3 現在価格を未来予測価格へ調整(エスカレーション)
 5.4 ロケーションファクター

6.機器の概算見積

 6.1 機器の概算見積の進め方
 6.2 機器の概算見積手法の構築概念
 6.3 機器の指数乗則法の概算見積
 6.4 機器のパラメトリック法での概算見積
 6.5 機器費集計表の作成

7. プラント土建工事の概算見積

 7.1 土建工事費の概算見積一般
 7.2 土建工事概算見積手法の種類
 7.3 土建工事数量推算データ
 7.4 土建複合単価の作り方
 7.5 土建工事の複合単価法による概算見積例

8.機械工事の概算見積

 8.1 機械工事の概算見積一般
 8.2 機器据付工事の概算見積
 8.3 配管材料費・工事費の概算見積

9.質疑応答

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年4月13日(水)開催

 「プラント概算見積の基礎と実際」
 ~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
 そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
 (先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)     セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20160409.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2016年3月24日 (木)

2016年4月12日(火)開催「放射性廃液の処理と分離回収技術の動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2016年4月12日(火)開催

  「放射性廃液の処理と分離回収技術の動向」セミナー
   ~放射性廃棄物の大幅な低減と白金族・レアメタル等の資源化~

   http://www.tic-co.com/seminar/20160413.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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本日は私の趣味をご紹介したいと思います。

高校では吹奏楽部に所属しており、
チューバという金管楽器を担当していました

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チューバはもともと、「管」という意味のラテン語で、
金管楽器全体を表すラッパの意味でした。

現在のような低音の金管楽器としてのチューバが登場するのは。19世紀になってからのことです。

このチューバと呼ばれる楽器を開発したのが、
ベルリンの軍楽隊長ヴィルヘルム・ヴィートプレヒトと
楽器製造職人ヨハン・ゴットフリート・モーリッツだとされています。

管楽器の中で最低音を担当するチューバは、
全体を支える重要な楽器で、バンドにとってなくてはならない存在です。

メロディーを担当することはほとんどなく「リズム隊」に徹していましたが、
わたしの性格には合っていたようでやりがいを感じていました
(たまにトランペットやフルートといった花形の楽器にも憧れましたが…)

今では年に数回、母校での演奏会に参加するだけになってしまいましたが、
チューバを吹くと頭がすっきりします

次回は、おすすめの吹奏楽曲をご紹介したいと思います。
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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介です!

 2016年4月12日(火)開催

  「放射性廃液の処理と分離回収技術の動向」セミナー
   ~放射性廃棄物の大幅な低減と白金族・レアメタル等の資源化~

★本セミナーでは、放射性廃液処理の現状から、生成物に含まれる白金族やレアメタル等を資源利用するための技術/研究開発の動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.放射性廃液処理の現状と新技術
 ~エマルションフロー法による迅速・安全・簡便・高効率処理技術~

国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構
先端基礎研究センター 研究主席 長縄弘親 氏

Ⅱ.放射性廃液の処理と分離変換・回収技術
 ~白金族・レアメタル等の資源化~

東京工業大学 名誉教授
上海交通大学 客員教授
東京工業大学 大学院理工学研究科
原子核工学専攻 教授(2016年3月末まで) 小澤正基 氏

Ⅲ.フェロシアン化金属による模擬高レベル放射性廃液からの
  白金族元素及びモリブデン回収

東京工業大学 先導原子力研究所 教授 竹下健二 氏

Ⅳ.放射性廃液等の廃棄物からのLLFP分離とレアメタル回収技術

(株)東芝 電力システム社
電力・社会システム技術開発センター
原子力化学・サイクル技術開発部
化学プロセス・システム技術開発担当 グループ長 大村恒雄 氏

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2016年4月12日(火)開催

  「放射性廃液の処理と分離回収技術の動向」セミナー
   ~放射性廃棄物の大幅な低減と白金族・レアメタル等の資源化~

   http://www.tic-co.com/seminar/20160413.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は関でした。

2016年3月23日 (水)

2016年4月12日(火)開催「エンジニアのための防爆電気設備安全技術」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

  2016年4月12(火)開催
 -粉じん防爆を含む国際規格整合化に適応した-
「エンジニアのための防爆電気設備安全技術」セミナー
  ~安全を確保するためのエンジニアリングから
  防爆電気機器の構造とその設計要件、点検保守まで~

 http://www.tic-co.com/seminar/20160406.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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今回は前回の旅行の続きで、2日目に訪れた岡山倉敷編です~

朝から美味しい朝食を頂いて、午前中少しだけ宮島周辺をぶらぶら
Photo

その後フェリーに乗って宮島を離れ、倉敷に向かいました。

倉敷の美観地区に到着して、少し遅めの昼食です

前日の夜は海鮮をたくさん頂いたので、お肉が食べたい!という私の希望が通り、岡山牛のステーキランチを頂きました
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その後はお土産を見たり、観光スポットを散策したり、父はけっこう高価なお値段の備前焼を買って喜んでいました

Photo_3Photo_4
Photo_5

夕方に歩き疲れて、カフェで少し休憩し、大阪へ帰宅しました~

食べてばかりの2日間で、体重の増加が気になりますが、

久しぶりの家族旅行でたくさん会話をして、良い機会になったような気がします

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さて、本日は4月開催セミナーの再ご紹介です

2016年4月12(火)開催
 -粉じん防爆を含む国際規格整合化に適応した-
「エンジニアのための防爆電気設備安全技術」セミナー
~安全を確保するためのエンジニアリングから防爆電気機器の構造とその設計要件、点検保守まで~

                              です


★国際規格整合化が進む防爆の正しい理解とその適応が不可欠となっています。
★本セミナーでは、防爆電気設備の安全を確保するためのエンジニアリングから防爆電気機器の構造とその設計要件、ならびに設置と配線、点検保守に至るまで、実務経験豊富な有山講師に分かり易く解説頂きます。
★機器製造メーカー、エンジニアリング会社、設備ユーザーなどの方々のご参加をお待ちしております。

●講 師    日本認証(株) セーフティアセッサ 有山正彦 氏

●プログラム

1.防爆に関する国内外の規格動向

 (1)国際規格の動向
 (2)粉じんを含む国内の国際規格整合化状況について

2.防爆電気設備とエンジニアリング

 (1)防爆エンジニアリングとは
 (2)防爆エンジニアリングのプロセス
 (3)防爆に関するリスクアセスメント
 (4)リスク低減と保護方策

3.危険区域について

 (1)可燃性ガス危険区域とゾーンの区分
 (2)可燃性粉じん危険区域とゾーンの区分

4.防爆電気機器の構造と設計要件

 (1)防爆電気機器の保護構造
 (2)耐圧/安全増防爆
 (3)内圧防爆
 (4)本質安全防爆
 (5)その他の防爆構造

5.防爆電気機器の設置と配線

 (1)爆発危険区域と防爆電気機器の選定
 (2)防爆電気機器に対する要求仕様
 (3)配線方式の種類と選定
 (4)防爆配線工事

6.防爆電気機器の点検保守

 (1)防爆電気機器の点検・保守
 (2)点検保守要員の知識と教育
 (3)要員の資格とその要件

7.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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   2016年4月12(火)開催
 -粉じん防爆を含む国際規格整合化に適応した-
「エンジニアのための防爆電気設備安全技術」セミナー
  ~安全を確保するためのエンジニアリングから
  防爆電気機器の構造とその設計要件、点検保守まで~

 http://www.tic-co.com/seminar/20160406.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は谷口でした。

2016年3月22日 (火)

2016年4月28日(木)開催「小規模バイオマス発電の熱併給を含めた技術と事業の実際」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2016年4月28日(木)開催

  ―2MW未満 FIT40円/kWh下における―
「小規模バイオマス発電の熱併給を含めた技術と事業の実際」    セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20160416.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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3月も後半になり、段々と暖かくなってきました~

たま~に寒くなったりもしますが、昨日東京で桜の開花宣言がされたので、大阪もそろそろですよね

早くカメラを持って公園に行きたいです!

3連休中は部屋の掃除と衣替え、そして春服を買いに行ってきました

試着を繰り返し、小腹が空いたら休憩を挟み、

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お家へのお土産もGET。
「Butter POPCORN」のメイプルキャラメルクリスプと、ショコラ&ストロベリーキャラメルと、ソルティキャラメル&マカダミアンナッツです

種類が多いので迷いましたが、人気No.1(メイプル)とN.o2(ソルティ)、限定(ショコラ&ストロベリー)にしました。

どれも美味しくて、Mサイズを買えば良かった~

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帰宅後は買ったものを広げて再試着。

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お財布の中は空っぽになってしまいましたが、満足しています

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本日も4月開催セミナーのご紹介です!

2016年4月28日(木)開催

  ―2MW未満 FIT40円/kWh下における―
「小規模バイオマス発電の熱併給を含めた技術と事業の実際」    セミナー!

★本セミナーでは、2MW未満小規模バイオマス発電の動向とORCや熱併給を含めた技術と事業の実際について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.小規模バイオマス発電の動向と課題
 ~ガス化発電、電中研の取組みを含め~

一般財団法人 電力中央研究所
エネルギー技術研究所 上席研究員      市川和芳 氏

 1.バイオマス発電利用の意義と政策
  (1)バイオマス利用の意義
  (2)バイオマス発電の課題
  (3)再生可能エネルギーの固定買取制度
  (4)バイオマス発電技術の経済性と課題
 2.バイオマスガス化発電技術
  (1)ガス化炉設備
  (2)国内バイオマスガス化発電事例
  (3)ガスエンジン発電設備
  (4)電力中央研究所の取り組み
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.木質ペレットを用いた小型ガス化熱電併給システム

三洋貿易(株) 執行役員
機械・環境事業部長 兼 科学機器事業部長  中川秀樹 氏

 1.当社のこれまでの木質バイオマス関連事業
  ~CPM社ペレットミルの紹介~
 2.ブルクハルト社製木質ペレットガス化熱電併給装置
  (1)ガス化ユニットの構造と特徴
  (2)熱電併給ユニットの構造と特徴
  (3)ブルクハルト社の実績
  (4)応用例
  (5)日本一号機の紹介
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.バイオマス熱電併給事業の実態・成立要件とORC発電技術(仮)

(株)バイオマスアグリゲーション
代表取締役                      久木 裕 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、随時アップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅳ.地産地消型バイオマス事業(熱供給・コージェネ)の取組み

サステナジー(株) 代表取締役
紫波グリーンエネルギー(株) 代表取締役  山口勝洋 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、随時アップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年4月28日(木)開催

  ―2MW未満 FIT40円/kWh下における―
「小規模バイオマス発電の熱併給を含めた技術と事業の実際」    セミナー!

 https://www.tic-co.com/seminar/20160416.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は平田でした。

2016年3月18日 (金)

2016年4月27日(水)開催「デシカント空調システムの技術開発動向と高効率化・適用事例」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2016年4月27日(水)開催

 「デシカント空調システムの技術開発動向と高効率化・適用事例」  セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20160419.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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春になると、鳥たちは同種の雌(めす)の気を引くため恋歌をうたい、また、同種の雄に対する縄張り宣言として地鳴き(平時の鳴き声)とは異なる特別な旋律を奏でます。

これを「囀(さえずり)」と呼びます。

早春の鶯(うぐいす)のホーホケキョ、春が定まってきた頃の雲雀(ひばり)のピーチュル、晩春から初夏にかけての頬白(ほおじろ)のイッピツケイジョウツカマツリソウロウなどがその代表的なものです。

今回はそんな「囀(さえずり)」を季語に詠まれた句を選んでみました。

 

囀や絶えず二三羽こぼれ飛び
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

紺青の乗鞍の上に囀れり(紺青=こんじょう)(乗鞍の上=のりくらのえ)
前田普羅(まえだ ふら) (1884-1954)

 

囀りのか細き足をふんばれる
右城暮石(うしろ ぼせき) (1889-1995)

 

さへづりのさざなみ湖の彼方より(湖の彼方=うみのかなた)
青柳志解樹(あおやぎ しげき) (1929-)

 

囀を聞き分けてゐる鳥博士
大串章(おおぐし あきら) (1937-)

 

囀に色あらば今瑠璃色に
西村和子(にしむら かずこ) (1948-)

 

さへづりのすとんとやめば波の音
夏井いつき(なつい いつき) (1957-)

 
今回は5番目の

囀を聞き分けてゐる鳥博士

が面白い。

ここで詠まれている博士は、多分「素人博士」で、バードウォッチングとかを趣味にしていて、鳥に関する質問をすると、とうとうと説明をしはじめる博士なのかな?

身近にもおられます。

ワイン博士、競馬博士、マラソン博士等々。

愛すべき博士たちが。

私も詠んでみました。


細流に囀り溶けて空ふかし(細流=せせらぎ)
白井芳雄


潮騒に負けじと岬囀れり
白井芳雄

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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介!

2016年4月27日(水)開催

 「デシカント空調システムの技術開発動向と高効率化・適用事例」  セミナー

です!

★本セミナーでは、午前中に、国内で入手可能なほとんどすべてのデシカントローターをテストした実績があり、本格的に液式デシカントの研究を行っている早稲田大学の齋藤先生と山口先生から、デシカント空調システムの最近の技術開発状況や高効率化のポイントと性能・コスト評価などを、午後からは企業の方々から、各装置・システムの詳細、簡易設計法・高効率化を含めた要素技術と適用事例について詳説頂きます。

 
●プログラム
 
Ⅰ.デシカント空調システムの技術開発動向と高効率化・性能・コスト評価

 早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部
 機械科学 航空学科 教授
 環境エネルギー技術総合研究所 所長        齋藤 潔 氏

 早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部
 機械科学 航空学科 助教                山口誠一 氏

 1.デシカント空調システムの技術開発動向と高効率化のポイント
  (1)デシカント空調システムの技術開発動向
   ①デシカント空調システムの普及状況
   ②デシカント空調システムの技術開発動向
    ・冷却(冷却/再熱)式
    ・ローター式(Solid Desiccant)、吸着・収着式
    ・液式(Liquid Desiccant)、吸収式
    ・ハイブリッド式、複合システム
   ③吸着材・収着材と吸収材の開発動向
  (2)デシカント空調システム高効率化のポイント
   ①デシカントローターの水蒸気除去能力の向上策
   ②空調機の最適制御
   ③高効率システム構築の考え方
   ④分散型電源・自然エネルギーとの組み合わせによる高効率化
    ~コージェネレーション、燃料電池、太陽熱など~
   ⑤他の空調システムとの組み合わせによる高効率化
    ・圧縮・デシカントハイブリッド空調システム
     ~リキッドデシカント~
    ・間接蒸発冷却器との組み合わせ
 2.デシカント空調システムの性能評価とコスト評価
  (1)エネルギー消費効率(COP)
  (2)除湿能力及び快適性
   ~調湿(moisture buffering)と湿度制御(humidity control)、露点制御~
  (3)制御性・取り扱い性・運転管理性
  (4)環境負荷性
  (5)コスト試算
 3.デシカント空調システムのシミュレーション技術
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.デシカント除湿機の簡易設計と生産施設などへの低温再生型除湿機導入の実際
 ~低温排熱を利用したデシカント除湿システム~

 新晃工業(株)
 営業第1部 デシカント空調機担当 課長代理   山口雅弘 氏

 1.デシカント除湿機の簡易設計手法
  (1)吸着・脱着を繰り返すデシカントロータ
  (2)空気線図でみるデシカントロータの動き
  (3)デシカントロータの発現率
  (4)収支法則
  (5)再生温度と除湿量
  (6)予冷を行った場合の除湿量
  (7)再生コイルの設計上の注意点
  (8)簡易的にデシカント除湿機の能力を求める
  (9)デシカント除湿機の制御
  (10)総括
 2.生産施設などへの低温再生型除湿機導入事例
  (1)工業炉への排熱利用型低温再生デシカント除湿システム
  (2)CO2ヒートポンプ組込型低温再生デシカント除湿機
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.湿度調整と高効率な外気処理を実現する調湿外気処理ユニットの開発

 (株)竹中工務店 技術研究所 環境計画部
 主任研究員 技術士(衛生工学)            和田一樹 氏

 1.開発の背景
  (1)ゼロエネルギー化に向けたアプローチ
  (2)これまでの調湿システム開発事例
 2.調湿外気処理ユニットの概要
  (1)ユニットの構成
  (2)ユニットの特徴
 3.調湿外気処理ユニットの評価
  (1)全熱交換モジュールの評価
  (2)流路切替装置の評価
  (3)ユニットの調湿性能評価
  (4)適用事例
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.リタンエア除湿方式による高効率外気処理と適用事例

 昭和鉄工(株) 技術部
 ヒートポンプグループ 空調機チーム チーム長  安松直樹 氏

<講演要旨>
 換気時の排気空気を有効利用し、デシカントと全熱交換器を組合わせることで、低温再生を可能としたデシカント外気処理機を紹介する。また、導入事例も紹介する。

 1.開発の経緯
 2.リタンエアデシカントの機器構成
 3.外気処理方式の省エネ比較
 4.導入事例
 5.フィールドデータの紹介
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.デシカント外調機を用いた潜熱・顕熱分離空調システム

 ダイキン工業(株)
 テクノロジー・イノベーションセンター 主席技師   松井伸樹 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、随時アップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年4月27日(水)開催

 「デシカント空調システムの技術開発動向と高効率化・適用事例」  セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20160419.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2016年3月17日 (木)

2016年4月21日(木)開催「メタンケミストリーの潮流と技術/研究開発動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2016年4月21日(木)開催

メタンケミストリーの潮流と技術/研究開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20160415.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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わたくし、昔から虫歯が多く、健康な歯のほうが少ないのではないかと思われるくらいボロボロなのですが、先日、前歯の詰め物がグラグラとしてきました

痛くもなんともないのですが、食べるのに前歯が使えないのなんとも面倒ので渋々歯医者へ行ってきました。

前も歯の詰め物が取れて(グラグラではなく完全に取れて)治療してもらった覚えがあったのですが、カルテを見てもらったところ、同じ個所でたった半年ほど前だったことがわかりました。

その時も少しお話があったのですが、詰め物が取れるのは歯ぎしりが原因なので、夜寝るとき用のマウスピースを作って使ってみたらどうかということ。

詳しく聞いてみると、マウスピースを作るには2度の通院と費用が7千円くらい必要とのこと

7千円…7千円…、どうしようかと悩みましたが、一度作ってもらうことにしました。

そして今週の月曜日、ついにマウスピースが出来上がり使い始めました!

先生のお話によると、慣れるまで時間かかってなかなか眠れない人もいると言われましたが、普段からよく寝る私はマウスピースをしても初日からいつも通りの睡眠をとることができました。

ただ、夜寝るときにはめるだけなら楽ちんと思っていましたが、乾燥が良くないとの事で、使わないときは常に水を張った容器に入れておかなければいけないようです。

あと、お手入れはなんと入れ歯用の洗浄剤を使ってくださいとのこと。

入れ歯の洗浄剤を買ったりお手入れしたり、ちょっと面倒だな~と思いましたが、取れた詰め物を埋める治療がだいたい1回2千円くらいだったので、半年で一回の治療の事を考えると、1年半以上は大事に使っていかなければと思っています

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本日も2016年4月開催のセミナーをご紹介します

 

2016年4月21日(木)開催

メタンケミストリーの潮流と技術/研究開発動向」セミナー

 

★天然ガスの主成分であるメタンは世界的に石油よりも埋蔵量が多く、化学品の製造では二酸化炭素の生成も少ない。
メタンを化学品原料としたメタンケミストリーの取り組みが活発になってきている。

★本セミナーでは、メタンケミストリーの潮流から、具体的な技術開発と研究開発動向について、斯界の第一線でご活躍中の室井氏、馬場氏、両講師に詳しく解説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.メタンケミストリーの潮流と技術開発動向

   アイシーラボ 代表       室井高城 氏 

 この1年、原油価格の低迷が続いているが、需要と供給量の差は僅か1~2%である。2020年にはオイルピークが来る。2030年にはサウジアラビアの国内需要は輸出量を上回る。2017年には石油価格は$50/bblを超えると予想されている。太陽光などの再生可能エネルギーを用いた水素社会の実現は2050年でも困難とも言われている。一方、メタンを主成分とする天然ガスは、シェールガスの他、在来ガスでもモザンビークに大規模なガス田が見つかっている。資源埋蔵量は石油よりも多い。エネルギーは石油から天然ガスにシフトし始めている。化学品は炭化水素である。天然ガスは、最もCO2の発生が少なく、将来とも低価格が予測されている。世界の石油化学は、ナフサの熱分解からメタンケミストリーに替わる可能性がある。日本も例外ではない。メタンケミストリーについて解説する。

 1.原油価格低迷とシェールガス革命の日本及び世界の化学産業への影響
  1.1世界の石油資源
  1.2世界の天然ガス資源
  1.3シェールガス革命のその後
  1.4中国の石炭化学
  1.5日本の石油化学の今後
 2.メタンケミストリー
  2.1メタンの二量化
  2.2メタンからメタノール合成
  2.3メタンから直接化学品の合成
  2.4メタンのガス化
  2.5新たなC1化学
  2.6メタノールケミストリー
   ~MTO, MTP, MTA~
 3.メタンから液体燃料の合成
  3.1生成分布を制御したFT合成
  3.2コンパクトFT合成
 4.メタンの製造
  4.1余剰電力による水素を用いたメタン製造
  4.2石炭のガス化によるメタン合成
 5.メタンによるCO2削減技術
  5.1ドライリフォーミング
  5.2CCU
  5.3炭素循環
  5.4メタンによるCO2を生成しない水素製造
 6.質疑応答・名刺交換

 

Ⅱ.メタンの活性化と化学原料への転換

   東京工業大学
   大学院総合理工学研究科
   化学環境学専攻 教授       馬場俊秀 氏

 採掘技術の進歩に伴い、シェールガスの利用が可能になっている。シェールガスの主成分であるメタンを燃料として単に使うのでなく、有用な化学原料に直接変換することは重要な課題である。最も不活性な炭化水素であるメタンを、直接化学原料に変換するのは、そう簡単ではない。メタンの活性化を単にC-H結合活性化と捉えることなく、メタンそのものを反応させる基礎研究に取り組んだ。発表では、特にゼオライト触媒を用いたメタン活性化の動機とメタンとエチレンとの反応によるプロピレン生成反応ついて講演する。
 メタンのみならず、低品位の炭素資源を今まで以上に効率よく化学原料に変換することが求められている。そこで、バイオマスの有効利用の観点から、エタノールや単糖をそれぞれ原料とした1,3-ブタジエン合成反応についても講演する。

 1.メタンから化学原料の製造
 2.ゼオライトを触媒とするメタンからのプロピレン合成
  2.1 気相水素からの活性プロトンの発現:銀イオン交換ゼオライトによる水素の可逆的不均等解離
  2.2 銀イオン交換ゼオライトによるメタンの活性化
  2.3 メタンとエチレンとの反応によるプロピレン合成
 3.タルクを触媒とするエタノールから1,3-ブタジエンへの一段転化反応
 4.質疑応答・名刺交換

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年4月21日(木)開催

メタンケミストリーの潮流と技術/研究開発動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20160415.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当:浮田

2016年3月16日 (水)

2016年4月19日(火)開催「植物工場による薬用植物・医薬品原材料の生産に関する研究開発動向と取組み」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

   2016年4月19日(火)開催
 
 「植物工場による薬用植物・医薬品原材料の
  生産に関する研究開発動向と取組み
」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160418.html


<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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週末はユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ったり、
たこ焼きを作ったり、大阪らしいことをして過ごしました。

土曜日は14時ごろからUSJへ~

Photo_24


この日は学生さんが春休み中ということで、大変混雑していました。

まずは、キャラメルポップコーンを買いに。

列に並ぶこと30分。

あと数人というところでうちの子供が列から脱走し、探しに...

そして、また最後尾から40分ほど並ぶ羽目に...というハプニングもありました。

唯一乗った大人向けアトラクション。「ジョーズ」。
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夜のUSJは、華やかなネオンサインに彩られ、アメリカの雰囲気が一層増します。
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遊び疲れた翌日の日曜日~

買い物にも行かず、冷蔵庫の余りものを使って、お昼は「たこ焼き」を作りました。

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ちょっと具がはみ出してしまっていますが、なんとかきれいに焼けました。

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友達のお家では、たこ焼きに「さつま揚げ(ひらてん)」を入れるそうです。

チョコレートを入れる、という人も。

各家庭によって様々な楽しみ方があるようですね。
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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介!

    2016年4月19日(火)開催
 
 「植物工場による薬用植物・医薬品原材料の
  生産に関する研究開発動向と取組み
」セミナー

です!

★本セミナーでは、植物工場による薬用植物・医薬品原材料など有用物質生産の研究開発動向と取組みについて、具体的な生産・栽培方法及び環境制御(光質・温度など)のポイントを織り交ぜながら、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●講 師  千葉大学 大学院園芸学研究科
        環境調節工学研究室 教授
        農学博士 後藤英司 氏

●講 師  鹿島建設(株) エンジニアリング本部 次長
        技術士(建設部門) 澤田裕樹 氏

●講 師  玉川大学 農学部 生命化学科 教授
        農学博士 渡邊博之 氏

●講 師  神戸大学 大学院 農学研究科 准教授
        農学博士 伊藤博通 氏

●講 師  筑波大学 生命環境系 教授
        遺伝子実験センター センター長
        日本学術振興会
        植物分子デザイン第178委員会 委員長
        農学博士 江面 浩 氏

【プログラム】

(9:50~11:00) 
Ⅰ.植物工場を用いた薬用植物および医薬品原材料生産のための遺伝子組換え植物の栽培   

 1.栄養成分、機能性成分、薬用成分とは
 2.食用作物と薬用植物
 3.薬用植物の天然有機化合物と遺伝子組換え植物のタンパク質
 4.植物工場の特徴を生かした栽培手法・生育制御
 5.将来展望
 6.質疑応答・名刺交換

(後藤 氏)


(11:10~12:20)
Ⅱ.高付加価値作物の植物工場生産に関する鹿島建設の取組み   

 1.鹿島建設の植物工場エンジニアリングへの取り組み
 2.薬用植物の植物工場栽培
 3.遺伝子組換え植物工場における医薬品原料等の高付加価値物質の生産
 4.質疑応答・名刺交換

(澤田 氏)


(13:10~14:20) 
Ⅲ.LED植物工場における光質制御と医薬品原材料の生産   

 1.LED植物工場における光環境制御技術
 2.植物の機能性物質生産と光環境
 3.植物工場におけるゲンノショウコの栽培
 4.ニチニチソウによる抗ガン性アルカロイドの生産
 5.LED植物工場における薬用植物生産の展望
 6.質疑応答・名刺交換

(渡邊 氏)


(14:30~15:40)
Ⅳ.植物工場における高品質薬草栽培法の開発研究   

 1.研究背景-植物工場における薬用植物生産の意義
  (1)漢方製剤の生産金額
  (2)植物工場研究方針
  (3)植物工場における薬用植物生産の意義
  (4)栽培品種の選定
 2.サフランの生育制御研究
  (1)サフラン概要
  (2)サフランの希少価値
  (3)芽の数と気温がサフラン生育と薬効成分濃度に与える影響
 3.白花蛇舌草の生育制御研究
  (1)白花蛇舌草概要
  (2)イリドイド配糖体概要
  (3)光強度と明暗周期が白花蛇舌草生育と薬効成分濃度に与える影響
 4.これからの薬用植物栽培研究
 5.質疑応答・名刺交換

(伊藤 氏)


(15:50~17:00)
Ⅴ.植物工場を用いた機能性トマト、ミラクリントマトの開発   

 1.何故、植物で機能性物質を作らせるのか
 2.味覚修飾タンパク質ミラクリン
 3.ミラクリン生産トマトの開発
 4.植物工場におけるミラクリントマトの栽培技術
 5.トマトに作らせたミラクリンの特性
 6.今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

(江面 氏)


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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     2016年4月19日(火)開催

植物工場による薬用植物・医薬品原材料の
生産に関する研究開発動向と取組み
」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160418.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

 
・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*
担当は山村でした。

2016年3月15日 (火)

2016年4月15日(金)開催「ガスシステム改革と企業戦略ならびに東京電力の取組み、法務対応」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2016年4月15日(金)開催

  「ガスシステム改革と企業戦略ならびに東京電力の取組み、法務対応」セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20160420.html

◆1日受講           49,680円
 【(1名につき)(※テキスト代、消費税を含む)】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
◆午前(Ⅰ部)のみ受講   29,700円
 【(1名につき)(※テキスト代、消費税を含む)】
◆午後(Ⅱ・Ⅲ)のみ受講  32,400円
 【(1名につき)(※テキスト代、消費税を含む)】

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先週のお休みは海遊館に行ってきました。

ペンギンやカピバラ、

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いわし、くらげ、ごまあざらし

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そして、ジンベエザメ
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上手く撮れなかったのですが、すごい迫力でした


海遊館を満喫したあとは夕日を眺めました

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とても癒された一日でした
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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介

 2016年4月15日(金)開催

  「ガスシステム改革と企業戦略ならびに東京電力の取組み、法務対応」セミナー

★本セミナーでは、ガスシステム改革小委員会委員長であられる山内先生より、小委員会での議論と自由化後の企業戦略を、午後は、ガス小売自由化に向けた東京電力のガス事業の展開を佐藤氏より、また法務対応について松平氏から、それぞれ詳説頂きます。
★午前(Ⅰ部)のみ、午後(Ⅱ・Ⅲ部)のみのご受講も受け付けております。

●プログラム

Ⅰ.ガス市場のシステム改革と総合エネルギー企業の競争戦略

経済産業省 総合資源エネルギー調査会
基本政策分科会 ガスシステム改革小委員会 委員長
一橋大学 大学院 商学研究科 教授 山内弘隆 氏

 1.ガスシステム改革の背景
 2.都市ガス政策の経緯
 3.わが国のガス供給システムの現状
 4.ガスシステム改革小委員会での議論
  (1)ガス小売事業関係
   ①登録申請、拒否・登録抹消、説明義務・書面交付等
   ②ガス小売事業者の業務改善命令
   ③経過措置料金規制について
  (2)一般ガス導管事業者・特定ガス導管事業者関係
   ①託送供給制度
   ②同時同量制度について
   ③二重導管規制
   ④一般ガス導管事業者・特定ガス導管事業者の供給計画
   ⑤導管事業者の接続努力義務
   ⑥最終保障供給
  (3)ガス製造事業者
   ①LNG基地の第三者利用
   ②ガス製造事業者の情報公開
  (4)その他
   ①ガス導管事業の整備促進措置について
   ②需要家情報システム
   ③卸料金等の取引監視
   ④実施時期
 5.ガス事業法の一部改正
 6.詳細設計における論点
  (1)託送供給制度
  (2)同時同量制度について
  (3)二重導管規制
 7.自由化後の電力・ガス市場
  (1)「総合エネルギー企業」
  (2)自由化市場での競争戦略
  (3)料金の将来展望(真の自由化、理論と政策の狭間)
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.東京電力 ガス事業の現況と今後の展開

東京電力株式会社 執行役員
カスタマーサービス・カンパニー・バイスプレジデント(ガス担当) 佐藤美智夫 氏

 1.ガスシステム改革の現状
 2.東京電力ガス事業の現況
 3.ガス事業拡大に向けた取り組み
 4.今後のガス事業展開の方向性
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.ガス小売自由化に向けた法務対応の最新動向

西村あさひ法律事務所 カウンセル 弁護士 松平定之 氏

 1.ガス小売事業に関連する法規制の概要
  (1)ガス事業法に基づく規制
  (2)消費者保護に関する規制
  (3)公正取引に関する規制
 2.ガス小売事業者の契約・書面実務
  (1)ガス小売契約・約款
  (2)供給条件説明書面・その他の法定書面
 3.ガス小売事業におけるビジネスモデルと業務提携
  (1)ビジネスモデルへの規制
  (2)業務提携契約のポイント
  (3)セット販売と公正取引
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2016年4月15日(金)開催

  「ガスシステム改革と企業戦略ならびに東京電力の取組み、法務対応」セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20160420.html

◆1日受講           49,680円
 【(1名につき)(※テキスト代、消費税を含む)】
 (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
◆午前(Ⅰ部)のみ受講   29,700円
 【(1名につき)(※テキスト代、消費税を含む)】
◆午後(Ⅱ・Ⅲ)のみ受講  32,400円
 【(1名につき)(※テキスト代、消費税を含む)】

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担当は関でした。

2016年3月14日 (月)

2016年4月20日(水)開催「CCSとEOR(CO2EOR、次世代技術)に関する設備・要素技術動向と取組み」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2016年4月20(水)開催
「CCSとEOR(CO2EOR、次世代技術)に関する設備・要素技術動向と取組み」セミナー

    ~JOE、JGC、INPEX、大林組の方々が詳述!!~

 http://www.tic-co.com/seminar/20160417.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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このお休みは両親が還暦を迎えたのをお祝いして、家族で広島&岡山旅行に行ってきました~

父が張り切っていたので、朝早く6時に出発です。

サービスエリアで休憩しながらお昼前に広島へ到着。

早速、地元の方に人気のお好み焼き屋さんで広島焼きを堪能しました~
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とってもボリューム満点で美味しかったです
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お昼からは原爆ドームと資料館へ行って、戦争の悲惨さを改めて勉強しました。
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夕方からフェリーに乗って、今夜の宿がある宮島へ。

到着しました!夜ご飯の時間まで厳島神社周辺を観光~
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晩ごはんはお宿の懐石料理をゆっくりと
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この他にもお蕎麦・天ぷら等々あり、予想はしていましたが、案の定量が多すぎてみんな苦しい~と言いながら食べることに必死

もう限界!お腹に入らない!と思ったあと、、最後に出てきた鯛の釜飯とお吸い物が絶品!結局、全てキレイに頂きました

夜は温泉にゆっくり入って、この日は朝が早かったのでみんな早めに就寝。

次回は2日目に訪れた倉敷をご紹介したいと思います

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さて、本日も4月開催セミナーのご紹介です

2016年4月20(水)開催
「CCSとEOR(CO2EOR、次世代技術)に関する設備・要素技術動向と取組み」セミナー

    ~JOE、JGC、INPEX、大林組の方々が詳述!!~

                              です

●プログラム

Ⅰ.EOR技術の設備設計とCCS設備に向けた石油開発技術の転用動向
  
  日本オイルエンジニアリング(株)
  施設技術部 技術顧問  冬室 誠 氏

<講演趣旨>
 この2015年からの原油価格の低迷が継続しているが、石油・ガス資源開発における生産設備の設計技術動向として、「EOR技術による増産計画」は、重要な課題であり、特にCO2EOR技術は最も油層の適用範囲が広く、検討されている。この石油開発技術で実証されたCO2回収・地下圧入技術は、地球温暖化対策の1つとしてCCS技術への転用が図れている。CO2EORの適用油田やその技術における実データを基に、CO2EORからCCSへの設計の考え方や技術動向を踏まえて、今後のビジネス展望について概説する。

 1.EOR概論
  ①石油開発における、1-3次回収法の概論
  ②各3次回収技術(EOR)の特徴
 2.CO2EOR設備概論
  ①油・ガス田におけるCO2EORの設備概要
  ②CO2EORの設備設計手順
  ③CO2源の選定と選定プロセス
  ④技術課題
 3.石油開発技術を用いたCCS実証試験事例
  ①CCS実証試験事例の紹介
  ②カナダ Weyburn 油田でのCCS展開検討
  ③CCSへの技術課題
  ④CCS技術課題の対応
 4.日本でのCCSへの展開
  ①わが国のCCSの技術課題
  ②今後の技術課題対応と展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.日揮のCCSへの取組み

    日揮(株) プロセス技術本部
    技術イノベーションセンター 技術研究所長 藤村 靖 氏

 1.天然ガス精製プラントにおけるCCS事例と分離・回収技術
 2.HiPACT(高圧CO2の分離・回収技術)の商業化
 3.ガス分離膜によるCO2分離回収
 4.国内CCSプロジェクトの事例
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.次世代EOR技術 地中貯留CO2のバイオメタン変換プロセス(仮)

    国際石油開発帝石(株)
    技術本部 技術研究所 シニアコーディネーター 前田治男 氏
 

 ※講演概要が決定致しましたら、随時アップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅳ.分散型CCSとしてのCO2マイクロバブル地中貯留の成立性

    (株)大林組 技術本部 技術研究所
    地盤技術研究部 上級主席技師 鈴木健一郎 氏
 

 1.貯留概念とシステムの特性
  (1)CO2マイクロバブルの特性
  (2)貯留システム概念
  (3)技術的に貯留が成立する条件・地質
  (4)コスト概算
  (5)FSのまとめ
 2.地中中和処理による貯留のあり方
  (1)マイクロバブルの溶解特性
  (2)モデル実験
  (3)CO2-水-岩石相互反応による中和化処理
  (4)大型土層実験による検証
 3.まとめ
   (1)技術的成立性の課題
  (2)経済性・安全性の課題
  (3)展望
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  2016年4月20(水)開催
「CCSとEOR(CO2EOR、次世代技術)に関する設備・要素技術動向と取組み」セミナー

    ~JOE、JGC、INPEX、大林組の方々が詳述!!~

  http://www.tic-co.com/seminar/20160417.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は谷口でした。

2016年3月11日 (金)

2016年4月13日(水)-14日(木)開催「IEC61508/61511機能安全規格と安全計装の最新動向、設計のポイント、導入事例」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2016年4月13日(水)-14日(木)開催

 「IEC61508/61511機能安全規格と安全計装の
        最新動向、設計のポイント、導入事例」  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20160414.html
     -日程別受講可能!!-

◆両日受講     64,800円【1名につき(※受講者が13日と14日で異なる場合でも可)】
◆1日目のみ受講 32,400円【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき27,000円)】
◆2日目のみ受講 43,200円【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき37,800円)】
※テキスト代、消費税を含む
※アカデミック割引は1日ごとの適用となります

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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週のなかばに冷たい雨が降りましたが、日曜日くらいからは温かさも戻るようです。

そこで、今回取り上げる季語は、「鷹化して鳩と為る(たかかしてはととなる)」。

二十四節気の啓蟄(けいちつ)の第三候で、3月16日から20日頃にあたります。

のどかな春の気配になり、本来は殺気のある鷹が温和な鳩のような気質に変わる頃とされています。

今回はそんな中国古来の伝承からの春の幻想的な季語「鷹化して鳩と為る」を詠んだ句を選んでみました。

 

新鳩よ鷹気を出して憎まれな(新鳩=あらばと)
小林一茶(こばやし いっさ) (1763-1828)

 

鷹鳩になる此頃の朧かな(此頃=このごろ)(朧=おぼろ)
正岡子規(まさおか しき) (1867-1902)

 

鷹鳩に化して青天濁りけり
松根東洋城(まつね とうようじょう) (1878-1964)

 

鷹鳩と化し利酒に少し酔ふ(利酒=ききざけ)
野見山ひふみ(のみやま ひふみ) (1924-)

 

鷹化して鳩となる日の選挙カー
松倉ゆずる(まつくら ゆずる) (1927-)

 

鷹鳩と化して童女をとりかこむ
大串章(おおぐし あきら) (1937-)

 

鷹鳩と化しぞんぶんにたむろせり
櫂未知子(かい みちこ) (1960-)

 
今回は5番目の

鷹化して鳩となる日の選挙カー

が面白い。

7月には参議院選挙があり、衆議院とのダブル選挙も噂されています。

タカ派にしてもハト派にしても選挙運動中に、耳ざわりのよい公約を掲げるだけではなく、実現可能な政策論争をお願いしたいものです。

また、政治の世界での風見鶏や渡り鳥はあまり見たくありませんね。

私も詠んでみました。


鷹鳩と化していい人チョコ贈る
白井芳雄


鷹鳩に化して男子も爪紅を(爪紅=つまべに)
白井芳雄

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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介!

2016年4月13日(水)-14日(木)開催

 「IEC61508/61511機能安全規格と安全計装の
        最新動向、設計のポイント、導入事例」  セミナー

です!

★本セミナーでは、1日目に機能安全規格の最新(改訂)動向と導入事例・認証までのステップを、2日目は、それぞれの立場から安全計装の設計と導入(事例含め)について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★1日目(4月13日)のみ、2日目(4月14日)のみのご受講も受け付けております。
 
 
●プログラム

-1日目:4月13日(水)--------------

Ⅰ.機能安全規格IEC61511の最新(改訂)動向と第二版のポイント

 アズビル(株) アドバンスオートメーションカンパニー
 マーケティング部 シニアマネージャー
 JEMIMA(一般社団法人日本電気計測器工業会)
 PA・FA計測制御委員会
 機能安全調査研究WG                     林 功 氏

Ⅱ.いろいろな分野の機能安全導入事例-機能安全で変わること-

 三菱電機(株) 先端技術総合研究所
 ソリューション技術部専任
 IEC/MT61508 Expert
 TUV機能安全エキスパート/セーフティアセッサ   神余浩夫 氏

Ⅲ.機能安全の適合支援ソフトウェア-認証までのステップ

 (株)機能安全ネットワーク 代表取締役社長     田辺安雄 氏

Ⅳ.名刺交換・情報交流会

-2日目:4月14日(木)--------------

Ⅰ.IEC61508/61511に準拠したプラントの安全計装設計

 千代田化工建設(株)
 制御システム設計ユニット                柴田克司 氏

Ⅱ.日本国内への安全計装システム導入事例

 ヒーマ日本支社 支社長                 田代久登 氏

Ⅲ.安全計装導入時のユーザ視点~安全計装導入の道筋と技術の可能性~

 三菱化学(株) 水島事業所
 設備技術部 計装グループ グループマネージャー 青山貴征 氏

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年4月13日(水)-14日(木)開催

 「IEC61508/61511機能安全規格と安全計装の
        最新動向、設計のポイント、導入事例」  セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20160414.html
       -日程別受講可能!!-

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2016年3月10日 (木)

2016年4月12日(火)開催「放射性廃液の処理と分離回収技術の動向」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2016年4月12日(火)開催

「放射性廃液の処理と分離回収技術の動向」
 ~放射性廃棄物の大幅な低減と白金族・レアメタル等の資源化~    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20160413.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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先日、USJに行ってきました~

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14時から入場でき、20時以降は貸し切りで遊べるパスです。

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入ったらすぐにスヌーピーに遭遇!

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早速、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド<バックドロップ>へGOGO
130分待ちと表示されていましたが、あっという間でした。ただ、途中からポツポツと雨が降ったりやんだり・・
バックドロップ(後ろ向き)は初めて乗りましたが、めちゃくちゃ楽しかったです全然怖くないですよ~。

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きゃりーぱみゅぱみゅのアトラクションは200分待ち・・・。200分待つ体力はないので貸し切りになってから並びました
内装がポップで可愛く、勿論アトラクションも可愛かったです。ただ、めちゃくちゃ重たいゴーグルを着用します

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次は大好きなエヴァンゲリオン~何回も入りたいぐらいです。

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もちろん、ミニオンエリアにも!癒される~早くミニオンのアトラクションできないかな~

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ハリーポッターエリアには夜しか入れないパスなので、真っ暗です。

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夜だとライトも綺麗で、貸し切りなので混雑もなく、ハリーポッターにたいして全く何の知識もない私ですが、存分に楽しめましたよ

雨が降ったり夕方からは寒かったりと気候はイマイチでしたが、人気アトラクションにも乗れたし、大満足でした~。

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本日も4月開催セミナーのご紹介です

2016年4月12日(火)開催

「放射性廃液の処理と分離回収技術の動向」
 ~放射性廃棄物の大幅な低減と白金族・レアメタル等の資源化~    セミナー!

★本セミナーでは、放射性廃液処理の現状から、生成物に含まれる白金族やレアメタル等を資源利用するための技術/研究開発の動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.放射性廃液処理の現状と新技術
 ~エマルションフロー法による迅速・安全・簡便・高効率処理技術~

 国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構
 先端基礎研究センター 研究主席            長縄弘親 氏

Ⅱ.放射性廃液の処理と分離変換・回収技術
 ~白金族・レアメタル等の資源化~

 東京工業大学 名誉教授
 上海交通大学 客員教授
 東京工業大学 大学院理工学研究科
 原子核工学専攻 教授(2016年3月末まで)       小澤正基 氏

Ⅲ.フェロシアン化金属による模擬高レベル放射性廃液からの
  白金族元素及びモリブデン回収

 東京工業大学 先導原子力研究所 教授        竹下健二 氏

Ⅳ.放射性廃液等の廃棄物からのLLFP分離とレアメタル回収技術

 (株)東芝 電力システム社
 電力・社会システム技術開発センター
 原子力化学・サイクル技術開発部
 化学プロセス・システム技術開発担当 グループ長  大村恒雄 氏

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年4月12日(火)開催

「放射性廃液の処理と分離回収技術の動向」
 ~放射性廃棄物の大幅な低減と白金族・レアメタル等の資源化~    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20160413.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は平田でした。

2016年3月 9日 (水)

2016年4月14日(木)開催「水素ステーションならびに水素要素技術開発と取組み」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2016年4月14日(木)開催

水素ステーションならびに水素要素技術開発と取組み」セミナー

-講師6名(東京ガス、三菱化工機、大陽日酸、神戸製鋼所、産業技術総合研究所、物質・材料研究機構)による充実のラインナップ-

http://www.tic-co.com/seminar/20160412.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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もう2か月ほど前の事になりますが、今年観たミュージカルをご紹介したいと思います

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」です。
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映画「吸血鬼」をもとに作られたミュージカルですが、“ダンス”とつくだけあってダンスシーンがすごく迫力があって素晴らしかったです。

出演者の中では、宿屋の女中マグダ役で出ていらしゃったソニンさんが良いわ~と思いました。

アイドルだった頃の可愛さを残しつつ、大人っぽさも感じられて、良い女優さんになったな~と。

次に観に行く予定のミュージカルにも、ソニンさん出演されるので今から楽しみです。

そしてこのミュージカル、私は今回初めて観たのですが、カーテンコールで出演者と客席が一体になって踊るのです!

友人から、「踊りの振りが動画で紹介されているから覚えて行ったほうが良いよ~!」と教えてもらったので、私もとりあえず、予習はしていったのですが、なんといっても踊りなどしたことがないので、周りのみんなが踊っていても恥ずかしい恥ずかしい。。。

でも、すっごく盛り上がっていてとっても楽しかったです

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本日も2016年4月開催のセミナーをご紹介します

 

2016年4月14日(木)開催

水素ステーションならびに水素要素技術開発と取組み」セミナー

-講師6名(東京ガス、三菱化工機、大陽日酸、神戸製鋼所、産業技術総合研究所、物質・材料研究機構)による充実のラインナップ-

 

★本セミナーでは、水素ステーションを中心とした設備・要素技術開発と取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

 

◎プログラム

Ⅰ.水素社会と燃料電池
 ~FCV/水素ステーション、定置用FC/水素ネットワーク~

   東京ガス(株)
   基盤技術部 主席研究員
   九州大学 客員教授       松崎良雄 氏

<講演概要>
 水素元年と言われる2015年以降、電気、熱、動力等のエネルギー需要に対して電力・都市ガス・ガソリン等の従来のエネルギーネットワークに追加される形での水素ネットワークの導入がその萌芽期を迎えている。エネルギー需要と水素ネットワークを高効率につなげるためのキーテクノロジーとなるのが燃料電池であり、水素と燃料電池は表裏一体の関係と言える。
 今回の講演では、1)FCVと水素ステーション、2)定置用FCと水素ネットワーク、などFCからの視点を中心に、ローカーボン、カーボンニュートラル、あるいはカーボンネガティブに向けた水素エネルギーシステムの可能性について述べる。
<質疑応答・名刺交換>


 
Ⅱ.水素製造装置と水素ステーションへの展開(仮)
 ~HyGeia-A、バイオガスを利用した水素ステーション~

   三菱化工機(株)
   プラント事業本部
   水素ステーション部長      山崎明良 氏



Ⅲ.水素ステーション先行整備における大陽日酸の取り組み
 ~移動式水素ステーション「Hydro Shuttle」の開発~

   大陽日酸(株)
   開発・エンジニアリング本部
   プロジェクト推進統括部
   水素ステーションプロジェクト
   プロジェクトマネジャー      片岡稔治 氏



Ⅳ.水素社会に向けた神戸製鋼の取組み
 ~All in oneパッケージHyAC miniなどについて~

   (株)神戸製鋼所 技術開発本部
   機械研究所 化学環境研究室
   主任研究員             藤澤彰利 氏

 1.神戸製鋼所の水素社会に向けた取り組み概要
 2.高圧水素圧縮機HyACの開発
 3.拡散接合型コンパクト熱交換器DCHEの水素ステーションへの適用
 4.水素ステーション向けAll in one パッケージ HyAC mini
 5.水素ステーション総合テストセンターについて
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換



Ⅴ.圧縮機を使わない高圧水素連続供給法の開発
 ~ギ酸を用いたコンパクトな水素ステーション構築に向けて~

   国立研究開発法人 産業技術総合研究所
   再生可能エネルギー研究センター
   水素キャリアチーム付
   上級主任研究員          姫田雄一郎 氏

<講演概要>
 水素キャリアであるギ酸は、触媒を用いて100℃以下の条件で容易に分解し、一酸化炭素を副生することなく水素と二酸化炭素を発生することができる。本講演では、演者らの開発した高性能均一系触媒により、圧縮機を使わずに高圧水素を連続的に発生できる技術について紹介する。
<質疑応答・名刺交換>



Ⅵ.V合金系水素分離膜
 ~水素ステーション、燃料電池等への高純度水素供給システム応用を見据えて~

   国立研究開発法人 物質・材料研究機構
   水素利用材料ユニット長
   透過膜材料グループリーダー   西村 睦 氏

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年4月14日(木)開催

水素ステーションならびに水素要素技術開発と取組み」セミナー

-講師6名(東京ガス、三菱化工機、大陽日酸、神戸製鋼所、産業技術総合研究所、物質・材料研究機構)による充実のラインナップ-

http://www.tic-co.com/seminar/20160412.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当:浮田

2016年3月 8日 (火)

2016年4月19日(火)開催「プラント配管の溶接技術と埋設配管(パイプライン)の設計法」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

   2016年4月19日(火)開催

プラント配管の溶接技術と埋設配管(パイプライン)の設計法」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160411.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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先週末から大阪は、最高気温が20度に届こうかという暖かい日が続いています

インフルエンザの流行も少し落ち着いたようなので、久しぶりにお出掛け。
(もちろん、マスクは必須です)

ブラブラとウィンドーショッピングをしようと思っていたのですが、
久しぶりの人ごみに酔い、また歩き疲れ、早々に休憩です

「Mother Leaf TEA & WAFFLE」

ここの紅茶と「塩キャラメルワッフル」が大好きで通っていますが、
今回は期間限定という言葉に惹かれて、
「いちごとマスカルポーネチーズクリームのワッフル」にしました

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苺の美味しい季節も、もうそろそろ終わり。
春本番まであと少しですね。
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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介!

   2016年4月19日(火)開催

プラント配管の溶接技術と埋設配管(パイプライン)の設計法」セミナー

です!

★本セミナーでは、Ⅰ部に鋼管や溶接材料、各種法規、現場施工で管理するポイントなどを含めたプラント配管の溶接技術について、
Ⅱ部では、耐震強度評価に係る各種基準の考え方や対策、地上配管とは異なる埋設配管の設計のポイント、国内外のパイプラインの設計・施工や技術基準の違いなど埋設配管(パイプライン)の設計法について、JFEエンジニアリングの勝木氏、田中氏、両講師より詳説頂きます。

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。

●講 師 JFEエンジニアリング(株)
      エネルギー本部 ガス事業部 技術室
      IWE(国際溶接技術者)、WES(溶接管理技術者)特別級        勝木 誠 氏

●講 師 JFEエンジニアリング(株)
      エネルギー本部 ガス事業部 主幹(導管・配管分野)
      博士(工学)、技術士(総合技術監理部門、建設部門)、弁理士  田中俊哉 氏


 

【プログラム】

 

(10:20~12:50)
Ⅰ.プラント配管の溶接技術

 

 本セミナーではプラント配管溶接の基礎について概説する。
 配管の現地溶接では水平固定管の全姿勢裏波溶接を求められる事が多い。
 元々溶接は易しい溶接姿勢である下向き溶接で実施し、難しい裏波溶接ではなく両面溶接をする事が良いとされているが、
 配管溶接はこの“溶接の常識”に反する溶接をせざるを得ない。そのため、溶接方法、溶接条件が限定されて来るが、その
 配管溶接の難しさの解説を主題としたい。
 また、実際に現場で使用する鋼管や溶接材料、各種法規、現場施工で管理するポイントなどについても併せて紹介する。

 

 1.溶接の基礎
   鉄鋼溶接の基礎、接合法としての溶接の利点・欠点
 
 2.パイプ溶接の特徴
   パイプ溶接のポイント、溶接順序、管の呼び方
 
 3.溶接法の種類と特徴
   パイプ溶接で使用する溶接方法、特殊な溶接方法
 
 
4.鋼管と溶接材料
   鋼管の製造方法、配管継手、溶接材料やシールドガスと溶接性
 
 5.各種法規
   配管で使用される法規と安全率の一例
 
 6.施工と施工管理
   溶接施工要領書、溶接士の資格、施工前、施工中の注意事項、
   溶接欠陥と非破壊検査、配管ジグ、溶接災害と安全作業
 
 7.質疑応答・名刺交換

(勝木 氏)



(13:50~16:20) 
Ⅱ.埋設配管(パイプライン)の設計法

 

 本セミナーでは、パイプラインに係る設計、施工、メンテナンスの概要について概説する。
 特に、耐震強度評価に係る各種基準の考え方や対策に重点を置いて解説する。
 パイプライン(主として埋設配管)の設計(例えば耐震設計)は、線状構造物である点で建築物のそれとは大きく異なり、地盤に拘束されていることから地上配管の設計とも異なるところが多い。これらの特性の違いからくる埋設配管の設計の考え方、最近の動向と課題等の解説が主題となる。
 併せて、国内のパイプラインと海外のパイプラインの設計・施工や技術基準の違いについても、紹介する予定である。

 

 1.パイプラインとは
  パイプラインの位置づけ、パイプラインに関する法規・基準

 2.パイプラインの設計について
  パイプラインの設計フロー、流送設計、構造設計、ルート設計、
  特殊部その他の設計

 3.パイプラインの施工について
  パイプラインの一般部の施工、パイプラインの特殊部の施工

 4.パイプラインの地震被害
   地震について、パイプラインの地震被害

 5.パイプラインの設計基準とその考え方
   パイプラインの各種技術基準

 6.パイプラインの耐震設計に関する最近の動向と課題
   材料の高強度化、限界状態設計の導入

 7.パイプラインのモニタリング・メンテナンスについて

 8.海外のパイプラインについて

 9.質疑応答・名刺交換

(田中 氏)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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     2016年4月19日(火)開催

プラント配管の溶接技術と埋設配管(パイプライン)の設計法」セミナー
 
  http://www.tic-co.com/seminar/20160411.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

 
・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*
担当は山村でした。

2016年3月 7日 (月)

2016年4月28日(木)開催「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2016年4月28日(木)開催

   ~プラント建設プロジェクトにおける~
  「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」セミナー
   ~各フェーズ(契約~設計~調達、建設)において演習を交えて解説~

   http://www.tic-co.com/seminar/20160410.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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先週の土曜日、お休みやからゆっくり寝よう~
お昼前までだらだらしていると、
学生時代の後輩から
「台車持ってませんか?」と連絡が…

就職を機に引っ越すことになり、
荷物も少ないしひとりで運べるだろうと思ってたけど無理だった…
とのことだったので、お手伝いしてきました

荷物を詰めたり運んだり、
普段はしないような作業だったので
楽しく取り組めました

それに久しぶりに会えて
懐かしい話もたくさんできてよかったです

引っ越しの作業が完了してからは
車でお家まで送ってもらい、
あぁ、4月からこの子も社会人なのか…と思うと
なんとも言えない気持ちになりました

そして翌日には筋肉痛が…
やっぱり普段から体を動かしておかないとなぁ…と思いました
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さて、本日も4月開催セミナーをご紹介

 2016年4月28日(木)開催

   ~プラント建設プロジェクトにおける~
  「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」セミナー
   ~各フェーズ(契約~設計~調達、建設)において演習を交えて解説~

★プラント建設プロジェクトにおいて、エンジニアとして仕様書に考慮すべきポイントとは何か?!
★本セミナーでは、プロジェクトの時系列を追っていきながら、どんなことに留意しながら仕様書を
 作成していけばいいのかを演習を交え、実務経験豊富な大橋講師より詳説頂きます。

●講 師
日揮株式会社 第3事業本部 PJ-2部 大橋秀二 氏

●プログラム
Ⅰ プロジェクトの仕様書とは

 プロジェクトとは顧客の使命(スコープと品質の要求)に対応して、決められた制約(ヒト、モノ、カネなどの条件)、決められた時間(時間要素と

開始と終点)で達成する業務である。
 このプロジェクトを実施する上で情報の伝達を行うものが主に紙(仕様書)であり、エンジニアリング会社が紙の会社と呼ばれる所以である。

仕様書を作成し、その書かれた情報を伝達し、具現化することがエンジニアリングの基本であると言える。

Ⅱ 仕様書作成の実際

 今回、「仕様書」に焦点を置いているが、そもそもプロジェクトの中で発行される図書にはどのようなものがあってどのようなことが記載されて

いるのか。
 仕様書作成時の勘所を講師の経験をもとに解説する。実際のプロジェクトの例題をもとにプロジェクトの進捗に合わせて、プロジェクト契約~

建設引き渡しで作成される仕様書について解説し、実際にサンプルProjectにて演習を行います。

 ①見積~契約
 ・見積方針の設定
 ・プロポーザルの作成
 ・リスクマネジメント
 ・保証条件と保証期間
  (演習Part1)
 ②受注後のJOB開始
 ・全体工程とFront-End Schedule
 ③設計仕様書
 ・3D Cadエンジニアリング
 ④調達業務
 ・調達業務の方針
 ・購買
 ・検査
 ・ロジスティック(輸送、工程管理)
  (演習Part2)
 ⑤建設工事
 ・建設計画
 ・サブコントラクトについて
 ・メンテナンスコントラクトについて
  (演習Part3)

Ⅲ 総括(これからのプラントエンジニアに向けて)

 プラントの契約から引き渡しまで、情報伝達の手段は全て仕様書でなされ、その出来如何で建設されたPLANTの性能(品質)が決まってしま

うと言っても過言ではありません。何を伝えなければいけないのかエンジニアの腕の見せ所であると言えます。

Ⅴ 質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2016年4月28日(木)開催

   ~プラント建設プロジェクトにおける~
  「エンジニアのための仕様書の作成と押さえておきたい留意事項」セミナー
   ~各フェーズ(契約~設計~調達、建設)において演習を交えて解説~

   http://www.tic-co.com/seminar/20160410.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141まで
 お問い合わせ下さいませ。】

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担当は関でした。

2016年3月 4日 (金)

書籍「太陽光と光電変換機能」のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍「太陽光と光電変換機能」
―異分野融合から生まれる次世代太陽電池―

 http://www.tic-co.com/books/2016t990.html

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北海道での猛吹雪をはじめ、日本各地の雪や低温など、

March comes in like a lion , and goes out like a lamb.

(3月はライオンのように荒々しい気候で始まり、子羊のように穏やかな気候で終わる。)

という英語のことわざのような週はじめの天気でした。

しかし、週末からは最高気温が20℃前後の予報が出ています。

そんな暖かい週末を期待して、今回取りあげる季語は「春潮(しゅんちょう)」「春の潮」。

春になると暖流、黒潮が流入し、潮の色は明るい色に変わります。

どこかしら豊かにやわらいで、押し寄せては引いてゆく春の潮を季語に詠まれた句を選んでみました。

 

暁や北斗を浸す春の潮
松瀬青々(まつせ せいせい) (1869-1937)

 

春潮といへば必ず門司を思ふ
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

いつとなく解けし纜春の潮(纜=ともづな)
杉田久女(すぎた ひさじょ) (1890-1946)

 

春潮や渚に置きし乳母車
岸田劉生(きしだ りゅうせい) (1891-1929)

 

紀の国の渚は長し春の潮
高浜年尾(たかはま としお) (1900-1979)

 

春潮の彼処に怒り此処に笑む(彼処=かしこ)(此処=ここ)
松本たかし(まつもと たかし) (1906-1956)

 

春潮に巌は浮沈を愉しめり(巌=いわお)(愉しめり=たのしめり)
上田五千石(うえだ ごせんごく) (1933-1997)

 
今回は最後の

春潮に巌は浮沈を愉しめり

に最も惹かれます。

厳しかった冬の海から春になり、波もどこかしらゆったりと寄せては引いている。

その波間から突き出た巌が「浮沈」を楽しんでいるととらえ、訪れた春の歓びを見事に表現しています。

私も詠んでみました。

 

春潮の右手に白帆得て碧し(碧し=あおし)
白井芳雄

 

ふくらみてすみれ色へと春の潮
白井芳雄

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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です

  書籍「太陽光と光電変換機能」
―異分野融合から生まれる次世代太陽電池―

                      です!

★ 2009年度に始まった科学技術振興機構のさきがけ研究「太陽光と光電変換機能」の研究成果を集約!
★ 実用化を見据えた各種太陽電池の最新研究と、新しい材料・プロセス・デバイス・技術を解説!
★ 次世代を担う36名の研究者がつなぐ高効率太陽電池への懸け橋!
 
●著者一覧

早瀬修二   九州工業大学
荒木秀明   長岡工業高等専門学校
板垣奈穂   九州大学
大平圭介   北陸先端科学技術大学院大学
沓掛健太朗 東北大学
田中徹    佐賀大学
野瀬嘉太郎 京都大学
藤原航三   東北大学
綿打敏司   山梨大学
家裕隆    大阪大学
市川結    信州大学大学院
梅山有和   京都大学
大北英生   京都大学
尾坂格    理化学研究所
當摩哲也   金沢大学
但馬敬介   理化学研究所
東原知哉   山形大学
宮寺哲彦   産業技術総合研究所
村中厚哉   理化学研究所
柳田真利   物質・材料研究機構
若宮淳志   京都大学
浅岡定幸   京都工芸繊維大学
岡本晃一   九州大学
沈青      電気通信大学
橘泰宏    RMIT大学(オーストラリア)
藤沢潤一   群馬大学
片山哲郎   関西学院大学
小堀康博   神戸大学
佐伯昭紀   大阪大学
櫻井岳暁   筑波大学
吉田弘幸   千葉大学
久保若奈   理化学研究所
黒川康良   名古屋大学
江東林    自然科学研究機構
田部勢津久 京都大学
太野垣健   産業技術総合研究所
丸本一弘   筑波大学

 
●主な目次

第1章 無機系太陽電池の新展開

1 レアメタルフリー新型化合物系薄膜太陽電池の開発(荒木秀明)
2 可視領域でバンドギャップチューニング可能な新材料ZIONの開発と太陽電池への応用(板垣奈穂)
3 瞬間結晶化によるガラス基板上への多結晶Si薄膜形成(大平圭介)
4 機能性結晶粒界による超高品質シリコン結晶の実現(沓掛健太朗)
5 高不整合材料による中間バンド型太陽電池の創製(田中徹)
6 カルコパイライト型リン化物のバルク・薄膜結晶成長と太陽電池への展開(野瀬嘉太郎)
7 キャスト法におけるSi多結晶インゴットの組織制御(藤原航三)
8 赤外線集中加熱法の工夫によるシリコン単結晶の大口径化(綿打敏司)

第2章 有機系太陽電池の新展開

1 有機薄膜系太陽電池に応用可能な新規n型半導体材料の開発(家裕隆)
2 層間励起移動を用いた光捕集系を有する広帯域有機薄膜太陽電池(市川結)
3 高効率化に向けた有機薄膜太陽電池用の長波長光吸収層材料の開発(梅山有和)
4 高分子太陽電池の新発電原理の分子論的探求(大北英生)
5 高効率有機薄膜太陽電池を目指した新規半導体ポリマーの開発(尾坂格)
6 結晶性や分子配向を制御した低分子系有機薄膜太陽電池の研究開発(當摩哲也)
7 光電変換過程の高効率化を目指した有機界面の精密制御(但馬敬介)
8 半導体ブロック共重合体の開発と有機薄膜太陽電池のナノ構造制御(東原知哉)
9 ヘテロエピタキシーによる有機系太陽電池の結晶制御(宮寺哲彦)
10 フタロシアニン系近赤外線吸収材料の設計と合成(村中厚哉)
11 色素増感太陽電池のレドックス種の拡散挙動解明(柳田真利)
12 準平面構造を鍵骨格に用いた有機半導体材料の開発(若宮淳志)

第3章 新規素子開発

1 光捕集アンテナ構造を組み込んだ光合成型光電変換デバイスの創製(浅岡定幸)
2 プラズモニクスを利用した高効率・超薄膜太陽電池(岡本晃一)
3 半導体量子ドットの多重励起子生成と太陽電池への応用(沈青)
4 新規半導体量子ドットの合成と増感型太陽電池への応用(橘泰宏)
5 界面電荷移動遷移により動作する太陽電池:エネルギー損失を伴わない電荷分離機構(藤沢潤一)

第4章 新しい設計手法の構築

1 波長可変な顕微過渡吸収分光を用いた光電変換系における電荷捕捉サイトおよび光退色過程の解明(片山哲郎)
2 電子スピンコヒーレンスによる有機太陽電池基板の電子伝達機能の解明 (小堀康博)
3 マイクロ波を用いたデバイスレス有機太陽電池評価法 (佐伯昭紀)
4 放射光を利用した有機薄膜太陽電池の物性評価(櫻井岳暁)
5 新しいLUMO準位測定法の開発と有機太陽電池研究への展開(吉田弘幸)

第5章 新技術開発

1 金ナノドット格子構造と金ナノ粒子のプラズモン共鳴を利用した有機薄膜太陽電池(久保若奈)
2 量子ナノ構造を利用した新型高効率シリコン系太陽電池の開発(黒川康良)
3 2次元高分子を用いた光エネルギー変換材料の創製(江東林)
4 量子切断・波長変換材料(田部勢津久)
5 中間バンド型量子ドット太陽電池の開発(太野垣健)
6 有機薄膜太陽電池の劣化機構のミクロ解明と耐久性向上(丸本一弘)

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍「太陽光と光電変換機能」
―異分野融合から生まれる次世代太陽電池―

 http://www.tic-co.com/books/2016t990.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2016年3月 3日 (木)

書籍「近赤外・紫外線-波長変換と光吸収増大による太陽電池の高効率化技術」のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍「近赤外・紫外線-波長変換と光吸収増大による太陽電池の高効率化技術」

 http://www.tic-co.com/books/16sta114.html

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本日は最近訪れたラーメン屋さんをご紹介しま~す

以前にもラーメン屋さんをご紹介したことがありましたが、私は定期的にラーメン店巡りをしています

今回は隠れ家的なラーメン店 城東区にあるハナテンスリーさんです

Attachment01_26

店内は白が基調の明るい雰囲気でおしゃれな内装でした

友人が注文した油そばも有名みたいですが、私はチャーシューラーメン(880円)を注文

Attachment00_43

麺は中太のストレート麺で、鶏と豚骨を10時間以上煮込んで魚介と合わせた無化調スープみたいです

私の今好きな魚介系の味で完全に好みのタイプでした

普通のラーメンは680円とコスパも良く、店内は女性1人でも入れそうな雰囲気でしたので、また訪れたいと思います~

最後に・・最近ハマって寝る前に毎日読んでいる星座の本です

Attachment02_32

けっこう当たっていて面白くて元気が出ます~

全ての星座の種類がありますので、見かけたら是非読んでみて下さい~
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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です

  書籍「近赤外・紫外線-波長変換と光吸収増大による太陽電池の高効率化技術」
                              です

●著書一覧

磯由樹 慶應義塾大学
磯部徹彦 慶應義塾大学
辻内裕 秋田大学
伊原博隆 熊本大学
高藤誠 熊本大学
桑原穣 熊本大学
神徳啓邦 熊本大学
福田武司 埼玉大学
井上幸司 三重県工業研究所
谷澤之彦 三重県工業研究所
藤原基芳 三重県工業研究所
上遠野正孝 (株)クレハ
瀬川正志 サンビック(株)
木下卓巳 東京大学
瀬川浩司 東京大学
早瀬修二 九州工業大学
冨田恒之 東海大学
三澤弘明 北海道大学
上野貢生 北海道大学
押切友也 北海道大学
石原一 大阪府立大学
余越伸彦 大阪府立大学
逢坂良樹 大阪府立大学
浅岡定幸 京都工芸繊維大学
金光義彦 京都大学
小俣孝久 大阪大学
浅野洋 大阪大学
竪直也 九州大学

●主な目次

第1章 紫外線─可視光・近赤外変換による太陽電池の発電効率向上

第1節 ナノ蛍光体による近紫外線→可視光・近赤外線変換と結晶シリコン太陽電池への応用
1 結晶シリコン太陽電池に波長変換膜が求められる理由
2 波長変換層に適した蛍光材料
3 近紫外線を可視光へ変換する蛍光体およびナノサイズ化に適した材料系の選定
4 近紫外線→可視光変換ナノ蛍光体波長変換膜の結晶シリコン太陽電池への応用と課題
5 近紫外線を近赤外線に変換する蛍光体とナノサイズ化への課題

第2節 有機無機複合紫外可視光変換材料の開発と太陽電池への応用
はじめに

1 紫外線の有効利用に向けた課題
1.1 紫外線
1.2 今日の人間活動の必要とする光エネルギーや電気エネルギー
1.3 紫外可視光変換の革新性
1.4 二段階波長変換の方法
2 蛍光色素とアルミニウムによる有機無機複合材料
2.1 L-アルギニンと4-ヒドロキシクマリンを用いた化学反応の試み
2.2 化学反応後の試料の光吸収スペクトル
2.3 反応後の水溶液の発光スペクトル
2.4 発光スペクトルが短波長側にシフトする物質
2.5 様々な元素の添加実験の試み
2.6 塩化アルミニウムを添加した場合の効果
3 有機無機複合材料(Arg-C+AlCl3)による紫外可視光変換
3.1 (Arg-C+AlCl3)の紫外可視光変換の可視化の試み
3.2 塩化アルミニウムの添加のpH変化がもたらした偶然の一致
3.3 太陽電池への応用に向けた1つの予備的試験
3.4 (Arg-C+AlCl3)の濃度と紫外線遮蔽率
3.5 紫外可視光変換材料を含み被覆材料が太陽電池発電量を増大させる効果
おわりに

第3節 発光性超分子ゲル:ポリマー化と波長コンバータとしての応用
はじめに
1 超分子ゲルについて
1.1 ポリマーゲルと超分子ゲルの相違
1.2 超分子ゲルを形成する物質と機能
2 超分子ゲルの光学特性
2.1 超分子ゲルの透過性
2.2 ストークスシフトの制御
2.3 蛍光強度の制御
2.4 光学活性(キラリティ)の制御
3 超分子ゲルとポリマーの複合化と応用
3.1 超分子ゲルのポリマー化
3.2 ポリマー中への超分子ゲル機能の導入
3.2.1 バルク重合による導入
3.2.2 ポリマーブレンドによる導入
3.2.3 ポリマー中でのナノ繊維形成の直接観察
3.3 光変調材への展開
3.3.1 波長コンバータ
3.3.2 円偏光発光材
おわりに

第4節 ゾル-ゲルプロセスとコロイド化を用いた波長変換フィルムの開発と太陽電池への応用
はじめに
1 太陽電池用波長変換フィルムに要求される特性
1.1 太陽電池用波長変換フィルムが求められる理由
1.2 太陽電池用波長変換フィルムに用いられる各種蛍光体
1.3 希土類錯体の発光原理
2 希土類錯体の耐久性の向上手法
2.1 ゾル-ゲル法を用いた手法
2.2 コロイド化を利用した手法
3 変換効率をもたらすメカニズムと他技術との比較優位性・特徴
4 太陽電池への使用部位と実装技術
5 太陽電池用波長変換フィルム
6 太陽電池以外への応用
7 まとめと今後の展望

第5節 錯体蛍光体含有塗料による波長変換材料の作製と太陽電池への応用
はじめに
1 太陽光発電に利用できる波長変換技術について
2 太陽光発電用波長変換材料(錯体蛍光体含有塗料)について
3 錯体蛍光体含有塗料による太陽光発電の効果
4 まとめ
最後に

第6節 耐光性が向上可能な希土類錯体の開発とシリコン太陽電池への応用
はじめに
1 材料設計
2 材料合成
3 配位子の検討
4 混合配位子錯体と性能評価
5 太陽電池への使用部位と実験・実証効果
5.1 表面設置型
5.2 封止材添加型
6 今後の課題
おわりに

第7節 紫外線-波長変換による太陽電池の発電効率向上
1 太陽電池モジュールの構造
2 EVA樹脂に関して
2.1 EVA樹脂の生産量
2.2 EVA樹脂の分類
3 結晶系シリコンセルの封止向けEVA封止材について
3.1 EVA封止材の組成と架橋・接着の原理
3.2 結晶系シリコン太陽電池モジュールの製造方法
3.3 太陽電池ラミネーターの条件設定に関して
4 EVA封止材の評価方法
5 EVA封止材の開発動向
5.1 原理
5.2 詳細
5.3 発電量向上に関する実証試験
5.4 太陽電池市場の変化の中での発電効率向上への取り組み

第2章 近赤外線─可視光変換による太陽電池の発電効率向上

第1節 スピン反転励起を示すRu錯体色素の開発と広帯域色素増感太陽電池への応用

はじめに
1 色素増感太陽電池における吸収領域の長波長化
1.1 色素増感太陽電池の動作メカニズムと増感色素の働き
1.2 増感色素の光吸収領域の拡張を目指した従来の研究
2 新しい高効率・広帯域色素増感太陽電池の開発
2.1 スピン反転励起
2.2 スピン反転励起の遷移確率の制御
2.3 スピン反転励起の遷移エネルギーの制御
2.4 S-T遷移を示すRu錯体を用いた広帯域DSSC
3 広帯域色素増感太陽電池を用いた多接合型太陽電池
3.1 多接合太陽電池の原理
3.2 広帯域増感色素を用いた多接合型色素増感太陽電池
3.3 ペロブスカイト太陽電池を用いた多接合型色素増感太陽電池
おわりに

第2節 Pbフリーペロブスカイト太陽電池と近赤外光電変換機能
はじめに
1 Sn/Pbカクテルペロブスカイト太陽電池
2 Snペロブスカイト太陽電池 (Pb freeペロブスカイト太陽電池)
3 結論

第3節 アップコンバージョン蛍光体による赤外可視波長変換と太陽電池への応用
はじめに
1 重希土類によるアップコンバージョン発光の原理
2 重希土類ドープアップコンバージョン蛍光体の設計
2.1 重希土類ドープ量と濃度
2.2 フォノン(格子振動)エネルギー
2.3 希土類サイトの局所対称性
3 アップコンバージョン蛍光体の合成例
3.1 単純酸化物アップコンバージョン蛍光体
3.2 複合酸化物アップコンバージョン蛍光体
4 アップコンバージョン蛍光体を用いた純赤外光発電試験
5 アップコンバージョン蛍光体を用いた太陽電池の発電効率向上に向けた課題と展望
5.1 内部量子収率の向上と発光波長(アップコンバージョン蛍光体の開発)
5.2 外部量子収率の向上(散乱の抑制、吸収の増大、吸収波長の拡張)
5.3 光束密度の向上(発光効率の向上と温度の影響)

第4節 近赤外捕集アンテナ技術の開発と太陽電池への応用
はじめに
1 金属ナノ構造による光電場増強
2 光アンテナ機能を有する金ナノ構造体の作製とその光学特性
3 光アンテナ搭載型可視・近赤外光電変換システム
4 光アンテナを用いた全固体太陽電池
5 全可視光を利用できる光アンテナを用いた水の完全分解
おわりに

第5節 光アンテナによる微弱な光の高効率波長変換

はじめに
1 微弱光による波長変換に必要なブレークスルー
2 光アンテナにおけるエネルギー透過効果
3 遷移選択則を超えて
4 微弱光による高効率な波長変換の機構
おわりに

第6節 光合成型集光アンテナ構造を組み込んだ色素増感太陽電池の開発
はじめに
1 シリンダー型相分離界面を利用した色素分子の環状集積化
1.1 両親媒性液晶ブロック共重合体の高配向性ミクロ相分離構造
1.2 相分離界面をテンプレートとする色素分子の環状集積化
1.3 ブロック共重合体の分子設計の最適化
2 光捕集アンテナ薄膜の光電流応答
3 集光アンテナ構造を組み込んだ色素増感太陽電池の作製
4 まとめと展望

第3章 量子ドットを用いた太陽電池の発電効率向上

第1節 量子ナノ構造のキャリア多体効果を利用した高効率太陽電池への挑戦

はじめに
1 半導体と太陽電池
2 太陽電池材料としての半導体ナノ粒子
3 ナノ粒子におけるキャリア多体効果
4 稠密なナノ粒子薄膜の作製
おわりに

第2節 コロイダル量子ドットを用いた超高効率太陽電池素子の開発
はじめに
1 コロイダル量子ドット
2 量子ドットによる太陽電池素子の超高効率化
3 超高効率太陽電池素子に供するコロイダル量子ドットの合成
3.1 コロイダルPbSe量子ドット
3.2 コロイダルPbS量子ドット
3.3 コロイダルInAs量子ドット
4 コロイダル量子ドットでのミニバンド形成
5 コロイダル量子ドットの薄膜化、太陽電池素子
6 今後にむけた課題

第3節 高収率光エネルギー変換部材・ナノフォトニックドロップレット
はじめに
1 ドレスト光子
1.1 基本的な描像
1.2 近接場光エネルギー移動
2 ナノフォトニックドロップレット
2.1 形成原理
2.2 機能原理
3 ナノフォトニックドロップレットの光学特性
3.1 光硬化性樹脂ベースのナノフォトニックドロップレット
3.2 熱硬化性樹脂ベースのナノフォトニックドロップレット
4 光エネルギー変換フィルムの試作
おわりに

 

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書籍「近赤外・紫外線-波長変換と光吸収増大による太陽電池の高効率化技術」

 http://www.tic-co.com/books/16sta114.html

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担当は谷口でした。

2016年3月 2日 (水)

書籍『ファウリングの原因と対策・抑制技術』のご紹介!

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☆本日ご紹介書籍☆

『ファウリングの原因と対策・抑制技術』

 http://www.tic-co.com/books/16sta116.html

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実は私、少し前に大きなお買い物をしました。

ジャーン!

20160119_201425

ニコンのデジタル一眼レフカメラ「D3300 ダブルズームキット2」です

20160302_013036

ネットで安く買いましたが、レンズのプロテクターや保護フィルム、メモリーカード等も揃えていくと、すべて店頭で買った友人と値段はあまり変わらないようでした。(付属品をおまけで付けてもらったそうです)


20160302_012441

女子でも手軽に持てる軽さで、手ぶれ補正が効いていて、ガイド機能までついている初心者向きのカメラです。

20160302_012828

先日、姪っ子の発表会に行って撮ってきました三脚持参のお父さんたちに負けじとパシャパシャ頑張りましたよ

これから暖かくなるので、外に出て風景も撮りたいなと思っています上手く撮れたらブログでご紹介しますね

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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です

『ファウリングの原因と対策・抑制技術』

●著者一覧

渡辺義公    中央大学
山村  寛    中央大学
池嶋規人     片山ナルコ(株)
糸川博然     Pentair Water Asia Pacific Pte. Ltd.
森田優香子   (株)クボタ
島村和彰    水ing(株)
中村一穂    横浜国立大学
根本雄一    前澤工業(株)
薮野洋平    (株)クラレ
中西弘貴    (株)クラレ
中川彰利    (株)明電舎
船津公人    東京大学
金子弘昌    東京大学
伊藤世人    東レ(株)
熊野淳夫    東洋紡(株)
加藤玲朋    三菱重工業(株)
寺田昭彦    東京農工大学
赤松憲樹    工学院大学
高羽洋充    工学院大学
的場雄介    栗田工業(株)
澤田繁樹    (株)ウェルシィ

●主な目次

第1章 膜ファウリング機構
1 浄水膜における膜ファウリング
2 MBRにおける膜ファウリング

第2章 各種膜の劣化・ファウリングと洗浄技術
第1節 水処理薬品の特性と使用のポイント
はじめに
1 膜分離設備で使用する薬剤
2 膜分離活性汚泥(MBR)処理で使用する薬剤
おわりに
第2節 槽外型MBR膜の劣化・ファウリングと洗浄技術
はじめに
1 槽外型MBRの設計ポイント
2 膜洗浄技術
3 膜寿命と交換
おわりに
第3節 平膜型MBRにおける膜のファウリングと洗浄技術
はじめに
1 平膜型MBRの特徴
2 膜のファウリング
おわりに
第4節 海水淡水化におけるUF膜の劣化・ファウリングと洗浄技術
はじめに
1 海水淡水化におけるUF膜のファウリング
2 UF膜の洗浄方法
3 実施例
第5節 RO膜の劣化・ファウリングと洗浄技術
はじめに
1 前処理プロセスによるファウリング対策
2 スケールによるファウリングと対策
3 バイオファウリングとその対策
おわりに

第3章 浄水処理・MBR・海水淡水化におけるファウリング対策技術
第1節 帯磁性イオン交換樹脂によるファウリング抑制技術
はじめに
1 帯磁性イオン交換樹脂とは?
2 膜ろ過に対する樹脂処理の効果
3 樹脂処理による有機物除去特性
おわりに
第2節 PVDF膜の親水化によるファウリング抑制技術
はじめに
1 ファウリングとは
2 中空糸膜の親水化処理によるファウリング抑制
3 運転技術によるファウリング抑制
4 ファウリング抑制効果に優れた高Flux対応型中空糸膜と運転事例
おわりに
第3節 セラミック平膜におけるファウリング抑制技術
はじめに
1 セラミック平膜の概要
2 ファウリングの種別
3 ファウリングの抑制・洗浄方法
4 セラミック平膜の運転実例紹介
第4節 MBRにおける長期的ファウリング予測およびファウリングの進行を抑制する運転方法探索
はじめに
1 長期的ファウリング予測モデル
2 ファウリングの進行を抑制する運転方法の探索
おわりに
第5節 ROプラントにおけるバイオファウリング予測のための水質評価法mBFRとその活用例
はじめに
1 mBFRについて
2 mBFRの活用例
おわりに
第6節 耐ファウリング性を有する海水淡水化用RO膜の開発
はじめに
1 RO法の原理と特徴
2 RO膜の素材
3 海水淡水化用の中空糸型RO膜モジュール
4 中空糸型RO膜モジュールの開発
5 応用例(中東地域での実用例)
おわりに
第7節 RO海水淡水化プラントにおけるファウリング対策
はじめに
1 劣化とファウリング
2 ファウリングの定義
3 ファウリング・ポテンシャルの指標
4 RO膜のファウリング対策
5 実プラントでの事例
おわりに

第4章 ファウリング抑制に向けた研究・開発・設計
第1節 バイオファウリングを抑制する複合酵素固定化型ろ過膜
はじめに
1 バイオフィルムの形成過程と求められるろ過膜の性状
2 あらゆるバイオフィルム形成ステージに対応可能な複合酵素固定化型ろ過膜
3 DMGABA 導入の効果:ろ過膜の透水性
4 固定化されたAcylase IのAHLの分解活性
5 Acylase Iを導入した酵素固定化材料のバイオフィルム形成抑制の効果
6 複合酵素固定化型ろ過膜のバイオファウリング抑制の効果
まとめ
第2節 水のミクロ構造の理解に基づくファウリング抑制膜の開発
はじめに
1 水のミクロ構造に着目したファウリング抑制膜の開発戦略
2 CMBポリマーを用いたファウリング抑制膜の開発
3 MEAポリマーを用いたファウリング抑制膜の開発
おわりに
第3節 計算化学支援によるファウリング抑制膜の開発
はじめに
1 計算化学シミュレーションの種類と適用範囲
2 分子動力学法によるファウリング防止効果の予測
3 ファウリング耐性発現機構の微視的考察
まとめ
第4節 RO膜のバイオファウリングを抑制する水処理薬品
はじめに:バイオファウリングとは
1 バイオファウリングに影響を与える因子
2 バイオファウリング対策
3 スライムコントロール剤
おわりに
第5節 膜ファウリングを抑制する水処理装置設計
1 膜ろ過のための前処理
2 凝集処理
3 膜ろ過における前処理

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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『ファウリングの原因と対策・抑制技術』

 http://www.tic-co.com/books/16sta116.html

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担当は平田でした。

2016年3月 1日 (火)

2016年4月13日(水)開催「プラント概算見積の基礎と実際」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2016年4月13日(水)開催

プラント概算見積の基礎と実際」セミナー

~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~

(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

http://www.tic-co.com/seminar/20160409.html

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前回のウィーンの写真で、昨年11月よりご紹介しておりました、中欧旅行の観光地の写真紹介は終了したのですが、本日は旅行で食べたものご紹介したいと思います

ほぼ、全食事付きのツアーだったので、この写真を見るともしかしたら同じツアーに参加したことがある人ならわかるかもしれません。ちょっと恥ずかしいですね

行きの機内食
Photo_057

ブダペストにて
「テルテットパプリカ(パプリカの肉詰め)」
Photo_058

日本にもお店がありますが、GERBEAUDにて食べたケーキ、美味しかった
Photo_059

ブラチスラヴァにて
お魚はちょっとうす味でしたが、添乗員さんが日本からポン酢を持参してくださってまして、美味しく頂きました。
デザートが美味しかったです
Photo_060
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プラハにて
「ビーフグラーシュ(シチュー)」。チェコビールも頂きました
Photo_062
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ホテル直結のショッッピングモールで食べたフォー。なぜかベトナム料理しかしこれが旅行中食べたもので一番美味しかった
Photo_064

チェスキー・クルムロフにて
マスです。そのままですので、なかなかな見た目ですが、味は良かったです。
Photo_065

ウィーンにて
「ウインナー・シュニッツェル」大きかったですが、全部たいらげました
Photo_066

帰りの機内食
Photo_067_2

長い間おつき合い頂きました、中欧旅行写真紹介も今回で終了です

また旅行に行きたいなあ

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本日も2016年4月開催のセミナーをご紹介します

 

2016年4月13日(水)開催

プラント概算見積の基礎と実際」セミナー

~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~

(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

 

★本セミナーでは、プラントの概算見積に焦点をあて、各種概算見積手法の基礎知識から具体的な応用(実際)と、コスト調整、機器見積および各種工事の概算見積の進め方に至るまで、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。

 

◎講 師

   大原シーイー研究所 代表
   (元)三井造船(株)プラント事業本部プロポーザル部見積担当課長
   経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
   (早稲田大学受託事業)コストエンジニアリング教材開発委員
   日本コスト工学会 正会員 (理事)

   大原宏光 氏

 

◎プログラム

1.プラント概算見積の重要性・位置付け・目的
 1.1 概算見積の位置付け
 1.2 概算見積の重要性
 1.3 概算見積段階のプロジェクトの進行状況
 1.4 概算見積の目的と見積情報
 1.5 概算見積の基本的な見積手法の種類
 1.6 概算見積の特質

2. プラント建設費の構成
 2.1 プラントの設備構成
 2.2 プラント建設費の主要費目
 2.3 プラント建設費の詳細費目

3.プラント概算見積の基本的(伝統的)な見積手法の概要
 3.1 基本的(伝統的)な概算見積手法について
 3.2 一括推算法
     (資本回転率法,年間能力単位当たり法,コストカーブ法,装置能力指数乗則法など)
 3.3 単位当たり単価法
     (操作単位当り法,機器単位当たり法,装置質量トン当たり法など)
 3.4 全機器係数法
     (Lang法,Chilton法,HirschとGlazier法,Miller法,Guthrie速算法)
 3.5 モジュール係数法
     (Hand法,Clerk法,Guthrie法)

4.プラント概算見積の実際
 4.1 プラント概算見積一般
     (見積期間と見積費用について,プラント概算見積の手順,
     プラント概算見積資料(仕様・条件)作成例,プラント概算見積時の設計条件の確認)
 4.2 プロセスプラント概算見積の実際
     (能力単位当たり法による見積,装置能力指数乗則法による見積,
     装置質量トン当たり法による見積,Lang法応用のオーバーオールレシオ法,
     Miller法応用のカテゴリーレシオ法など),モジュール係数法(ハンド法)による見積
 4.3 オフサイト設備概算見積の実際
     (設備別概算法による見積例,他)

5.プラント概算見積に伴うコスト調整
 5.1 プラントの構造(仕様)変化に伴う調整
 5.2 経年に伴うコスト調整(プラントコストインデックス)
 5.3 現在価格を未来予測価格へ調整(エスカレーション)
 5.4 ロケーションファクター

6.機器の概算見積
 6.1 機器の概算見積の進め方
 6.2 機器の概算見積手法の構築概念
 6.3 機器の指数乗則法の概算見積
 6.4 機器のパラメトリック法での概算見積
 6.5 機器費集計表の作成

7. プラント土建工事の概算見積
 7.1 土建工事費の概算見積一般
 7.2 土建工事概算見積手法の種類
 7.3 土建工事数量推算データ
 7.4 土建複合単価の作り方
 7.5 土建工事の複合単価法による概算見積例

8.機械工事の概算見積
 8.1 機械工事の概算見積一般
 8.2 機器据付工事の概算見積
 8.3 配管材料費・工事費の概算見積

9.質疑応答

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年4月13日(水)開催

プラント概算見積の基礎と実際」セミナー

~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~

(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

http://www.tic-co.com/seminar/20160409.html

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担当:浮田

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