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2016年4月 6日 (水)

2016年4月20日(水)開催「排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2016年4月20日(水)開催

排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20160405.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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先週の土日に田舎の母が私が住む大阪へ、顔を見せにやって来ました。

ちょうどお花見日和でしたので、先週私が桜の咲き具合を見に行った同じ場所へ母と行ってきました。

一週間前はちらほらでしたが、満開になってました~

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P_2

P_3

ただやはり、1週間前とは違いすごい人でしたよ~!

母とは色々とおしゃべりをして過ごしましたが、おどろいたのは来週東京へ旅行するとのこと。

ツアーの日程表を見せてもらうと、ほぼ全行程をバス移動でしたので、普段からちょっと歩いただけで足や腰が痛いだの、階段を使うのはいやだの言っている母でも大丈夫と思いましたが、ただ一つ、浅草から東京スカイツリーへは電車と徒歩で往復と書いてあるではないですか。

ちょっと不安ですが、日程が平日ですのでバスツアーの参加者はおそらく同年代の方が多いと思いますし、浅草も東京スカイツリーも観光地なのできっと駅にはエレベーターもエスカレーターもあることでしょう。

ゴールデンウイークに田舎に帰省した際には、東京土産が待ってると思いますので楽しみにしたいと思います

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本日も2016年4月開催のセミナーを再ご紹介します

2016年4月20日(水)開催

排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナー

 

★近年、世界的に水質汚染、水資源不足が進んでおり、排水規制や、取水・排水量の制限が強化されています。

★本セミナーでは、排水規制や取水、排水量の制限に対応できる水処理プロセス最適化の考え方を始め、具体的な排水処理技術及び水回収技術のそれぞれの動向とコスト削減の進め方、又、運転管理におけるコスト削減、有価物回収について、斯界の第一線でご活躍中の江口氏、大江氏、両講師に詳しく解説頂きます。

 

◎講 師

   オルガノ(株)
   開発センター
   排水・薬品グループリーダー 部長
   工学博士                  江口正浩 氏

 

   オルガノ(株)
   開発センター
   システムグループリーダー
   工学博士                  大江太郎 氏

 

◎プログラム

Ⅰ.排水規制への対応と水処理プロセスの考え方
  (1)排水規制の動向
  (2)排水処理プロセスの基本と新しい産業排水処理システム
  (3)排水分別による排水処理の最適化

Ⅱ.排水処理技術の動向とコスト削減の進め方
 1.排水処理の基本
  (1)生物学的処理
  (2)物理化学的処理
 2.排水処理におけるコスト削減を目的とした技術動向
  (1)生物学的処理
   ①好気性流動床式高効率生物処理
   ②膜分離活性汚泥(MBR)
   ③汚泥削減型生物処理
   ④流動式担体嫌気処理
  (2)物理化学的処理
   ①高速加圧浮上装置
   ②高速凝集沈澱装置
 3.排水処理における規制強化への対応
  (1)生物処理向け栄養剤
  (2)重金属捕集剤による処理
  (3)高速窒素処理技術
  (4)高度フッ素処理技術
  (5)難分解性物質

Ⅲ.水処理装置の運転管理とコスト削減の進め方
  (1)加圧浮上助剤
  (2)油分分解促進剤
  (3)有機性汚泥削減
  (4)無機性汚泥削減

Ⅳ.水回収技術の動向とコスト削減の進め方
 1.水回収の基本
  (1)基本プロセス
  (2)膜の種類と特徴(除濁膜、RO膜、NF膜)
 2.水回収におけるコスト削減を目的とした技術動向
  (1)膜技術の動向
  (2)除濁膜
   ①除濁膜のファウリング対策
   ②高濃度SS含有水の直接膜ろ過と高回収率化
  (3)RO膜
   ①RO膜のファウリング対策
   ②高フッ化物イオン含有水向けRO膜
   ③RO膜による微量有機物低減
  (4)NF膜
   ①選択分離

Ⅴ.有価物回収
  (1)フッ素回収技術
  (2)リン回収技術
  (3)使用薬品回収技術
  (4)金属回収
  (5)熱回収

Ⅵ.まとめ

Ⅶ.質疑応答(適宜)

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年4月20日(水)開催

排水処理(水処理、水回収、有価物回収)における基本技術とコスト削減の進め方と技術動向」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20160405.html

 

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当:浮田

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