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2016年5月31日 (火)

2016年6月15日(水)開催「大容量マイクロチャネルリアクタの特性と応用展開」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2016年6月15日(水)開催

  ~マイクロリアクタ技術を用いた大容量化に適した
  積層型多流路反応器(SMCR:Stacked Multi-Channel Reactor)~
  「大容量マイクロチャネルリアクタの特性と応用展開」セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20160615.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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本日ご紹介する吹奏楽曲は
1927年にベルリンで初演された
フランツ・レハール(1870~1948)作曲のオペレッタをアレンジした
喜歌劇「ロシアの皇太子」セレクションです。

オペレッタらしい楽しさと明るさとを追求したアレンジで、
原曲の旋律を自由に構成し、特に小中学生バンドでの演奏を意識されたそうです。

内容は、
ファンファーレ、
「僕のそばにいておくれ」、
「シャンパンは炎のお酒」(タンゴ)、
「私を愛し求めてくれる男性にきっと巡り会える」(アリア)、
「舞曲」、
「もう極秘結婚はイヤ」
をメドレー風に構成している。

アリアはレハール自身のお気に入りであり、
彼の葬儀の際にも歌われたそうです。

原曲は悲劇的な物語ですが、このアレンジではそのような部分は感じさせません。

初めてこの曲を聴いた時は
「吹奏楽でこのような演出があるのか!」と
衝撃を受ける部分もありました。
ぜひおすすめの一曲です。
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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介

 2016年6月15日(水)開催

  ~マイクロリアクタ技術を用いた大容量化に適した
  積層型多流路反応器(SMCR:Stacked Multi-Channel Reactor)~
  「大容量マイクロチャネルリアクタの特性と応用展開」セミナー

★マイクロリアクタに関して1990年代から大学を中心に研究が開始されてきたが、これまでの商業化の事例は限定的で、高付加価値・少量生産用途に限られてきた。

★本セミナーでは、マイクロリアクタの本当の意味での工業化の視点として、マイクロリアクタの技術をバルクケミカル用途へ展開する上でのメリット、デメリットなどを述べるとともに具体的な適用用途を紹介する。特に、マイクロリアクタ技術を用いた大容量化に適した積層型多流路反応器(SMCR:Stacked Multi-Channel Reactor)の特徴を説明し、今後の応用展開の可能性についても紹介する。さらに、最後に参加者と議論する時間を設け、参加者の得意・不得意を補う議論を深め、マイクロリアクタの大容量化に関し理解を深められるようにする。

●講 師

(株)神戸製鋼所 機械事業部門
機器本部 技術部 担当次長
DCHEチームリーダー 工学博士        野一色公二 氏

●プログラム

Ⅰ. マイクロリアクタの特徴

 1.マイクロリアクタとは
 2.マイクロリアクタのデメリット、メリット
 3.既存の大容量マイクロリアクタ(海外の技術紹介など)
 4.マイクロチャネル熱交換器(DCHE)

Ⅱ.積層型多流路反応器(SMCR:Stacked Multi-Channel Reactor)の特徴

 1.SMCRの基本構造
  (1)チューブタイプとの比較
 2.SMCRの設計・製造技術
  (1)製作工程および要素技術
  (2)流路設計技術
  (3)高圧ガス保安法など法規適用について
 3.SMCRの特徴
  (1)チューブタイプリアクタとの比較
  (2)分液特性について
  (3)伝熱特性について
 4.SMCRの応用展開
  (1)分解可能型SMCR
  (2)セラミック製SMCR

Ⅲ.商業設計時のポイント

 1.既存の設備とマイクロリアクタ設計思想の違い
 2.SMCRと既存機器の組合せについて
 3.使用上の注意(運転およびメンテナンスについて)
 4.適用事例
  (1)抽出用途(金属イオン除去、レアメタルの回収)
  (2)発熱反応系への適用

Ⅳ.応用展開について

 1.CO2吸収用途への適用
 2.リアクタ構造および運転方法の応用展開

Ⅴ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2016年6月15日(水)開催

  ~マイクロリアクタ技術を用いた大容量化に適した
  積層型多流路反応器(SMCR:Stacked Multi-Channel Reactor)~
  「大容量マイクロチャネルリアクタの特性と応用展開」セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20160615.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は関でした。

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