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2016年5月 2日 (月)

2016年6月17日(金)開催「NOx対策と排煙脱硝技術の実例・最新の開発動向」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

  2016年6月17日(金)開催

  -各分野の新しい規制に対応する-

NOx対策と排煙脱硝技術の実例・最新の開発動向」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160612.html
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連休は「京都鉄道博物館」へ行ってまいりました。

グランドオープン2日目の午後。

初日はオープンを待つ徹夜組もいたそうで、混雑していて入れないことも覚悟していたのですが、
行列ができていることもなく、すんなりと入館できました。

Photo



館内は吹き抜け構造になっており、大きな車両が沢山置かれていますが、
全く窮屈さを感じさせません。

Photo_3



0系(左)と500系(右)。

1Photo_2

私の中の「新幹線」のイメージは、小さい頃に初めて乗ったこの「0系」です。

「500系」も近未来的なデザインが かっこいいですね。

500系は1997年製ですが、20年後の2017年頃に全廃の予定と言われています。



その他にも、引退した貴重な車両が きれいに保存・展示されています。


寝台特急「月光」。

Photo_4


スカイテラスからは京都駅に乗り入れる電車と、東寺の五重塔が望めます。

Photo_5


「子ども連れの観光スポット」だと思っていましたが、
鉄道を通して歴史をたどることができ、またぜひ訪れてみたいと思いました。

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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

     2016年6月17日(金)開催

  -各分野の新しい規制に対応する-

NOx対策と排煙脱硝技術の実例・最新の開発動向」セミナー

です!

★年々厳しくなるNOx(窒素酸化物)規制に対応するための脱硝技術について、NOx生成と抑制の原理から、低NOx燃焼の実例、NOx発生量の抑制ならびに、排煙脱硝法の実例と最近の研究開発動向、又、脱水銀と脱硝を同時に行なう方法、船舶用ディーゼルエンジン排ガスを低温無触媒かつ脱硝剤を使わずに脱硝する最新の技術まで、斬界の最前線でご活躍中の神原博士に詳説いただきます。

●講 師  岐阜大学 研究推進・社会連携機構
       次世代エネルギー研究センター センター長
       大学院工学研究科 環境エネルギーシステム専攻併任
       工学部 化学・生命工学科 物質化学コース併任 教授   神原信志 氏

 
<講師紹介>
昭和61年4月出光興産(株)、平成15年5月岐阜大学助教授、
平成25年6月岐阜大学教授、平成28年4月岐阜大学次世代エネルギー研究センター長、
現在に至る。
学位:平成5年3月、博士(工学)群馬大学

(論文題目:石炭燃焼におけるNOx生成機構とその抑制技術に関する研究)
賞罰:平成5年12月、日本燃焼学会研究奨励賞。
平成8年7月、日刊工業新聞社・環境庁環境賞優良賞。
平成10年3月、日本エネルギー学会進歩賞(技術部門)。
平成14年12月、日本燃焼学会研究技術賞。
平成17年10月、第6回高温ガス浄化国際会議優秀論文賞。
平成20年10月、小野木科学技術振興財団最優秀賞。
平成23年7月、日本エネルギー学会論文賞。
平成25年2月、日本機械学会環境工学部門研究業績賞。
平成25年12月、日本燃焼学会論文賞。



【講師の言葉】

 本セミナーでは、脱硝技術の原理・理論を基礎的事項としてわかりやすく解説した後、特に微粉炭燃焼におけるNOx生成量の実績や濃度予測法について、ボイラーや炭種の影響を含めて解説します。次に、熱流体シミュレーションに有用なNOx生成・消滅の素反応メカニズムについて検討した結果を紹介します。セミナー後半では、排煙脱硝法の実例と実績を概観した後、脱硝率が著しく向上する新しい無触媒脱硝法の原理と実績、および船舶ディーゼルエンジン排ガスに適用可能な、低温・無触媒・アンモニア不要の新しい排煙脱硝技術の原理と実績を詳説します。また、排ガス中水銀の処理方法についても紹介します。

【プログラム】

1.NOxの発生機構と抑制法

 (1)サーマルNOxの生成と抑制
 (2)プロンプトNOxの生成と抑制
 (3)フューエルNOxの生成と抑制
 (4)チャーNOxの生成と抑制
 (5)低NOx燃焼技術
 (6)微粉炭燃焼におけるNOx発生量の予測方法

2.NOx生成と消滅の反応シミュレーション

 (1)様々な反応モデルとその特徴
 (2)ChemkinによるNOxシミュレーションの実例
 (3)シミュレーションによる低NOx化の検討事例

3.排煙脱硝技術とその実例

 (1)無触媒脱硝(SNCR)法の原理
 (2)無触媒脱硝(SNCR)法の実例とその性能・コスト
 (3)選択的触媒脱硝(SCR)法の原理
 (4)選択的触媒脱硝(SCR)法の実例とその性能・コスト

4.排煙処理技術の進歩

 (1)脱硝率80%以上の新しい無触媒脱硝(SNCR)法
 (2)常温かつアンモニアを使用しない新しいSNCR法
 (3)NOxと水銀の同時処理技術
 (4)NOxから水素を製造する新しいプロセス

5.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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        2016年6月17日(金)開催

  -各分野の新しい規制に対応する-

NOx対策と排煙脱硝技術の実例・最新の開発動向」セミナー

  http://www.tic-co.com/seminar/20160612.html

 
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担当は山村でした。

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