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2016年6月 3日 (金)

2016年6月17日(金)開催「排水処理装置の設計法入門」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2016年6月17日(金)開催

  「排水処理装置の設計法入門」
 ~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
  活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
  設計のポイントと留意点、最近のトピックスまでを平易に解説~    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20160602.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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今回取りあげる季語は「十薬(じゅうやく)」。

梅雨のころ、湿った日陰や庭の隅などに群らがって生え、清楚な白十字の花を咲かせ、蒸し暑いこの時季に爽やかさを感じさせてくれます。

しかし、葉や茎から独特の臭気を放つので、嫌われていることが多いようです。

名の由来は、解毒、利尿、動脈硬化の予防作用など十の薬効を持つと言われたことから、「十薬」と呼ばれます。

別名は「どくだみ」。漢字では「蕺菜」と書き、「毒矯め」あるいは「毒止め」の意味からきているようです。

江戸時代の飢饉(ききん)の時には根を食べて飢えをしのいだ記録が残っていたり、加熱することで臭気が和らぐことから、どくだみ茶も商品化されています。

今回はそんな多面性を持つ「十薬」「どくだみ」を季語に詠まれた句を選んでみました。

夏の季語になります。

 

さからはず十薬をさへ茂らしむ
富安風生(とみやす ふうせい) (1885-1979)

 

どくだみに匂はれてゐて世を拗ねる(拗ねる=すねる)
竹下しづの女(たけした しづのじょ) (1887-1951)

 

十薬の花ほつほつとはつはつと
久保田万太郎(くぼた まんたろう) (1889-1963)

 

どくだみや真昼の闇に白十字
川端茅舎(かわばた ぼうしゃ) (1897-1941)

 

どくだみの花いきいきと風雨かな
大野林火(おおの りんか) (1904-1982)

 

十薬や四つの花びらよごれざる
池内友次郎(いけのうち ともじろう) (1906-1991)

 

どくだみやこの世のユダの数ほどに
鷹羽狩行(たかは しゅぎょう) (1930-)



私も詠んでみました。


十薬の香を受容れて七十路へ(受容れて=うけいれて)(七十路=ななそじ)
白井芳雄


蜘蛛の絲抜けしどくだみ白十字(蜘蛛の絲=くものいと)
白井芳雄

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2016年6月17日(金)開催

  「排水処理装置の設計法入門」
 ~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
  活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
  設計のポイントと留意点、最近のトピックスまでを平易に解説~    セミナー

です!

★本セミナーでは、工場・事業所の産業廃水、下水などにおける排水処理装置設計の基礎事項と、総合的な知識について、経験豊富な水野講師に事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます。
 
 
●講 師 ヴェオリア・ジェネッツ(株) 技術設計部 フェロー
       技術士(上下水道部門)
       環境カウンセラー(事業者部門)           水野久松 氏

 
 
●プログラム
 
Ⅰ.排水処理装置の構成と設計の考え方

 1.排水処理装置の構成と各プロセスの特徴
 2.対象となる排水の質・量と処理水質目標に応じた装置設計の考え方
 3.排水処理で使用される装置・機械の設計基準とその考え方

Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法
 ~設計条件、設計計算のポイントとその留意点~

 1.貯留槽の設計法
  (1)必要容量の計算法
  (2)移送ポンプ(吐出流量)の決め方
  (3)設計の留意点
 2.凝集反応槽の設計法
  (1)攪拌機設置のポイント
  (2)凝集槽(緩速攪拌槽)設計のポイント
 3.沈澱槽の設計法
  (1)沈澱槽と水面積負荷の求め方
  (2)沈降速度の求め方
  (3)沈澱槽設計の留意点
 4.加圧浮上槽の設計法
  (1)加圧浮上装置利用の考え方
  (2)浮上分離槽設計のポイント
   ~浮上速度、圧力、加圧水量、気固比(A/S)の求め方~
 5.濾過器の設計法
  (1)濾材選択の考え方
  (2)重力濾過器設計のポイント
  (3)圧力式濾過器設計のポイント
  (4)上向流式濾過器設計のポイント

Ⅲ.排水処理装置設計の実際

 1.活性汚泥処理装置
  (1)曝気槽の設定条件
  (2)曝気槽の負荷量の求め方
  (3)曝気槽の必要酸素量の求め方
  (4)沈澱槽の設計
  (5)余剰汚泥量の求め方
 2.膜分離活性汚泥処理装置(MBR)の設計法
  (1)膜の構造と設置方法
  (2)膜のメリットを活かした設計のポイント
  (3)膜による有価物回収プロセスの設計法
 3.生物膜処理装置の設計法
  (1)充填材の種類と設計のポイント
  (2)充填材の特長を活かした設計のポイント
 4.嫌気性処理装置の設計法
  ~嫌気反応槽の設置、設計の留意点~
 5.高度処理装置の設計法
  (1)窒素除去法と設計計算のポイント
  (2)脱リンプロセスと設計計算のポイント
  (3)活性炭処理法の設計ポイント
 6.有害物質除去装置の設計法
  ~重金属類、微量化学物質~
 7.脱水機の選定

Ⅳ.排水処理装置の設計事例

 1.工場排水処理装置(有機性排水)
 2.工場排水処理装置(無機性排水)
 3.下水処理装置

Ⅴ.最近のトピックス(水循環、生物処理、膜、有価物回収など)

Ⅵ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年6月17日(金)開催

  「排水処理装置の設計法入門」
 ~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
  活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
  設計のポイントと留意点、最近のトピックスまでを平易に解説~    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20160602.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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