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2016年6月29日 (水)

2016年8月26日(金)開催「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2016年8月26日(金)開催

-機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による-

多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナー

~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
使用される熱交換器の伝熱設計と機械設計のポイントについて詳説~

 http://www.tic-co.com/seminar/20160807.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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雨の日が続くこの季節。たまの晴れの日は、嬉しいものです。

そんな梅雨の晴れ間のある日、空を見上げると...

Img_2442


調べてみると、「高積雲(こうせきうん。別名:ひつじぐも)」のようです。

高積雲とは、小さな塊状の雲片が群れをなして、斑状や帯状の形をつくり、白色で一部灰色の陰影をもつ雲のこと。

まだら雲、ひつじ雲、叢雲(むら雲)とも言うそうです。

昔から、高積雲が空一面に広がってくると、いよいよ天気は下り坂に向かうしるし、とも言われています。

実際に、低気圧や前線の接近による急な気圧の変化により発生するため、雨の降る予兆というのは科学的な根拠を持っているんですね。

昔の人々の経験に基づく言い伝えには、改めて感心させられます。

梅雨の晴れ間。

青い空と白い雲に、心が晴れやかになりました。

いよいよ今週で6月も終わり。本格的な夏が待ち遠しいですね。

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さて、本日は8月開催セミナーのご紹介です!

2016年8月26日(金)開催

-機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による-

  「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナー

~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
使用される熱交換器の伝熱設計と機械設計のポイントについて詳説~



★本セミナーでは、熱交換器設計のための総合的な基礎知識を始め、伝熱設計・振動解析のポイント、具体的な伝熱促進方法、設計プログラム・最適設計・適用規格・強度計算・構造設計・大型対応など、多管式を中心とした伝熱設計及び機械設計の実際について、斯界の第一線でご活躍中の前田氏、馬氏両講師に解説頂きます。


●講 師  東洋エンジニアリング(株)
        エンジニアリング本部 機械エンジニアリング部
        圧力容器・タンクチーム アシスタントチームマネジャー
        (兼)圧力容器・熱交換器設計 テクニカルリーダー  前田晃士 氏


●講 師  東洋エンジニアリング(株)
        エンジニアリング本部 機械エンジニアリング部
        工学博士/HTRI日本会員前会長  馬 英 氏

 

●セミナープログラム●

Ⅰ.熱交換器の基礎知識と設計の考え方

 1.熱交換器の原理と構造
  (1)原理
  (2)基本構造 ~ノズル、各部品とその役割~
  (3)伝熱機構 ~伝導伝熱、対流伝熱、輻射伝熱~
  (4)流動特性と伝熱特性
 2.熱交換器の種類と特徴
  (1)多管式熱交換器
  (2)二重管式熱交換器
  (3)コイル形(単管式)熱交換器
  (4)プレート式熱交換器
  (5)空冷式熱交換器
  (6)特殊熱交換器
 3.熱交換器設計の考え方
  (1)設計フロー
  (2)伝熱性能に関する因子とは
  (3)強度設計に関する因子とは
  (4)構造設計に関する因子とは


Ⅱ.熱交換器設計の手順

 1.伝熱設計のポイント
  (1)熱バランス、温度差、伝熱係数の求め方
  (2)対数平均温度差と温度差補正係数の求め方
  (3)管内外熱伝達率と流動損失の求め方
  (4)熱交換器のサイジング ~形式選定、チューブサイズと配列~
  (5)伝熱性能のチェックポイント
  (6)振動のチェックポイント
 2.熱交換器強度・構造設計のポイント
  (1)設計要求の確認
  (2)各部の強度設計 ~管板の板厚、本体フランジの最適設計~
  (3)各部の構造設計
  (4)熱応力に対する考慮 ~熱衝撃対策、管板内温度差対策など~
  (5)大型熱交換器設計の注意点
 3.熱交換器最適設計のポイント
  (1)伝熱係数を向上させる方法
  (2)圧力損失を減らす方法
  (3)プロセス条件の見直し ~最適温度差、最適冷却水流量、メタル温度~
  (4)保守を容易にする設計 ~管板の設計、管継ぎ手の設計~
  (5)漏れに対する信頼性を向上させる方法 ~フランジの設計、特殊ボルト~


Ⅲ.熱交換器設計の実際

 1.伝熱設計プログラム ~HTRI、HTFS~
 2.適用規格 ~特定設備検査規則ASME、Sec.VIII、TEMA~
 3.各部の材料選定
 4.強度計算プログラム
 5.熱交換器の製作と検査


Ⅳ.質疑応答



詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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◆本日ご紹介セミナー◆

2016年8月26日(金)開催

-機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による-

  「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナー

~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
使用される熱交換器の伝熱設計と機械設計のポイントについて詳説~

 http://www.tic-co.com/seminar/20160807.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当 山村でした。

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