最近の記事

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2016年8月18日(木)開催「プロットプランと主要機器装置周りの配管計画及び配管材料の設計・規格における留意事項」の再ご紹介! | トップページ | 【補助金対象講座】2016年8月19日(金)開催「専門外の方のための材料力学・材料強度学入門」セミナーの再ご紹介! »

2016年7月20日 (水)

2016年8月18日(木)開催「微生物燃料電池(MFC)の研究開発と発電・排水処理などへの応用・適用動向」セミナーの再ご紹介!

-------------------------------------------------
◆本日再ご紹介セミナー◆

 2016年8月18日(木)開催

  「微生物燃料電池(MFC)の研究開発と発電・排水処理などへの応用・適用動向」セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20160809.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

-------------------------------------------------
本日ご紹介する吹奏楽曲は
ベルギーの作曲家、ヤン・ヴァン・デル・ロースト(1956-)の
『プスタ~4つのジプシー・ダンス』です。

この曲は、ハンガリーの伝統音楽「チャールダーシュ」のスタイルで作曲されており、
壮重でゆるやかな部分と激しいリズムを伴うテンポの速い部分のふたつから構成されています。

当初、1987年夏に開催される青少年のための音楽講座で用いるために、
ピアノ、弦楽器、若干の管楽器からなる
15名程度の室内アンサンブル編成向けの曲として作曲されました。
この時点では全3楽章の構成でした。
講座での演奏後、吹奏楽用のバージョンが欲しいとの要望があり、
新たな楽章が追加され全4楽章の吹奏楽曲として編曲されました。

タイトルの『プスタ』とはハンガリーを中心に存在する広大な平原の名称であり、
ヨーロッパを中心に放浪生活を送る民族であるジプシーの舞曲をテーマとする
この作品のイメージにふさわしい雰囲気をもつ名称として名付けられました。

作曲者ヤン・ヴァン・デル・ローストによると、
多くの国の住民が流入してくるベルギーにおいて、ジプシーの音楽は非常に身近な存在であり、
それらの音楽にインスピレーションを得て作曲したといいます。

私のお気に入りは、作曲者が
「リストの『ハンガリー狂詩曲』を念頭に置いたが、意識しただけで、全て創作」
と語る終楽章です。
この楽章にも「チャールダーシュ」の特徴が見られ、
全体の締めくくりにふさわしい大きな盛り上がりを見せます。
ぜひ、聴いてみてください。
-------------------------------------------------

さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介

 2016年8月18日(木)開催

  「微生物燃料電池(MFC)の研究開発と発電・排水処理などへの応用・適用動向」セミナー

★本セミナーでは、微生物燃料電池(MFC)の基本構造・メカニズムから、バイオマス発電用および排水処理用微生物燃料電池の研究開発と高出力化への取組み、ならびに実排水への適用動向、窒素処理や閉鎖性水域の底質改善への展開まで、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.電気を生産する微生物を利用した電池(微生物燃料電池:MFC)の研究開発動向と今後の展望

東京薬科大学 生命科学部 教授 渡邉一哉 氏

 1.微生物発電のメカニズム
  1)微生物燃料電池の基本構造
  2)電池のメカニズム
  3)生物のエネルギー獲得メカニズム
  4)細胞外電子伝達系
  5)電気共生
  6)電気共生の応用
 2.微生物燃料電池の応用
  1)微生物燃料電池の応用分野
  2)バイオマス発電
  3)廃水処理
  4)小型電源
  5)田んぼ発電
  6)バイオセンサー
 3.微生物燃料電池の構造と研究開発の現状
  1)装置の形状
  2)アノード
  3)カソード
  4)セパレーターなど
 4.バイオマス発電用微生物燃料電池の開発
  1)装置の開発
  2)発電メカニズムの解析
 5.廃水処理用微生物燃料電池の開発
  1)微生物燃料電池が必要な理由
  2)装置の開発
  3)発電メカニズムの解析
 6.今後の展望等
  1)他の微生物燃料電気化学技術
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.炎酸化ステンレス鋼アノードによる微生物燃料電池の高出力化

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
畜産研究部門 畜産環境研究領域 主任研究員 横山 浩 氏

 1.微生物燃料電池の発電原理
 2.発電細菌と酸化鉄還元細菌の関係
 3.炎酸化ステンレス鋼アノードによる発電の促進効果
 4.炎酸化ステンレス鋼アノードによる排水処理(BOD除去)
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.下水実廃水を用いた浮遊型微生物燃料電池

日本工営株式会社 上下水道部 次長 飯田和輝 氏

 1.研究目的と概要
 2.微生物燃料電池の特徴
 3.定電圧培養試験によるアノード性能評価
 4.下水処理場での電力計測結果
 5.導入効果の検討
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.微生物燃料電池による有機性廃水の窒素処理や閉鎖性水域の
  底質改善への展開

群馬大学大学院理工学府 環境創生部門 教授 渡邉智秀 氏

 1.微生物燃料電池と生物学的窒素変換の接点
 2.窒素処理を融合した微生物燃料電池の開発状況
 3.一槽式微生物燃料電池における窒素処理特性
 4.微生物燃料電池の底質改善への展開
 5.底質改善効果とフィールドでの実施例
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:
   
 
 2016年8月18日(木)開催

  「微生物燃料電池(MFC)の研究開発と発電・排水処理などへの応用・適用動向」セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20160809.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:♪~*:

担当は関でした。

« 2016年8月18日(木)開催「プロットプランと主要機器装置周りの配管計画及び配管材料の設計・規格における留意事項」の再ご紹介! | トップページ | 【補助金対象講座】2016年8月19日(金)開催「専門外の方のための材料力学・材料強度学入門」セミナーの再ご紹介! »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2016年8月18日(木)開催「プロットプランと主要機器装置周りの配管計画及び配管材料の設計・規格における留意事項」の再ご紹介! | トップページ | 【補助金対象講座】2016年8月19日(金)開催「専門外の方のための材料力学・材料強度学入門」セミナーの再ご紹介! »