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2016年7月12日 (火)

【補助金対象講座】2016年8月30日(火)開催「発電用ボイラの基本と実際(将来展望も含む)」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

 2016年8月30日(火)開催

  「発電用ボイラの基本と実際(将来展望も含む)」セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20160810.html

ものづくり中核人材育成事業補助金対象講座】

経済産業省 平成28年度「ものづくり中核人材育成事業」の指定講座につき、中小企業の方には受講料の2/3,交通費の2/3,宿泊費の2/3の補助金が支給されます。

※補助を受けるためには事前の申請が必要です。

※詳細は下記URLにてご確認願います。

事務局ホームページ
http://www.isid-ao.co.jp/bss/h28chukaku/index.html

H28年度ものづくり中核人材育成事業 事務局 Eメールq-chukaku@isid-ao.co.jp

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Photo

本日ご紹介する吹奏楽曲は
樽屋雅徳(1978-)の『マゼランの未知なる大陸への挑戦』です。

大航海時代、世界一周の偉業を成し遂げたマゼラン一行ですが、
マゼラン本人は航海中に死んでしまいます。
歴史に「If」はありませんが
「もしマゼランの魂が現世に残り、世界一周を続けたなら…」
と未知なるマゼランの航海をイメージして作られた曲です。

地球一周航海途中、死を迎えたマゼランの魂は世界中を駆け巡ります。
そこには今までに見た事のない世界が彼を待ち受けます。
幾多の未知なる大地、未知なる海…
それらの世界に触れ続けたマゼランの魂はやがて地球全てを制覇するのです。

この曲には、自然という大きな力に人間という小さなものが挑む姿が描かれています。
悠然と広がる海の大きさ、あたたかさ、強さ、狂暴さ、恐ろしさなど
さまざまな姿が表現されると共に、
マゼランの自己の信念に基づき真実を追い求める姿が表現されています。

迫力がある『マゼランの未知なる大陸への挑戦』、
もし、マゼランが…と想像しながら聴いて頂きたい一曲です。
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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介

 2016年8月30日(火)開催

  「発電用ボイラの基本と実際(将来展望も含む)」セミナー

★本セミナーでは、発電用ボイラ本体の構造から、設計温度・圧力の決め方と材料の使い分け、周辺設備(補機設備や環境技術動向)と、長時間使った場合の損傷とその損傷寿命評価方法、ならびに高効率化、運用柔軟性、また各種発電システムの経済性に至るまで、実務経験豊富且つ最前線でご活躍されている吉田講師に解説頂きます。

ものづくり中核人材育成事業補助金対象講座】

経済産業省 平成28年度「ものづくり中核人材育成事業」の指定講座につき、中小企業の方には受講料の2/3,交通費の2/3,宿泊費の2/3の補助金が支給されます。

※補助を受けるためには事前の申請が必要です。

※詳細は下記URLにてご確認願います。

事務局ホームページ
http://www.isid-ao.co.jp/bss/h28chukaku/index.html

H28年度ものづくり中核人材育成事業 事務局 e-mail:q-chukaku@isid-ao.co.jp

●講 師

一般社団法人 高効率発電システム研究所 理事
株式会社 IHI 技術士受験対策講座講師
芝浦工業大学 技術士機械部門受験対策講座講師
元株式会社 IHI ボイラ保守統括部 主幹(部長)
技術士(機械部門)        吉田敏明 氏

●プログラム

1.火力発電所の分類

2.発電用ボイラ本体の構造と材料

 2.1 ボイラ伝熱面の構成
 2.2 火炉
 2.3 過熱器・再熱器
 2.4 設計温度・圧力の決め方と使用材料の使い分け

3.発電用ボイラの周辺設備(補機設備)

 3.1 水・蒸気系統の機器(配管、配管サポート方法、弁)
 3.2 空気系統の機器(通風機、GAH、SAH)
 3.3 燃料系統の機器(各種燃料用バーナ、微粉炭機)
 3.4 排煙処理系統の機器(電気集塵器、脱硝装置、脱硫装置)

4.発電用ボイラの保守技術と損傷度評価方法(寿命評価方法)

 4.1 ボイラの損傷形態と損傷例
 4.2 ボイラのメンテナンス方式と注意点
 4.3 ボイラ損傷度の評価方法

5.今の時代に求められる発電用ボイラの機能と実際(将来展望も含む)

 5.1 高効率化(火力発電の変遷、我が国の蒸気圧力・温度の変遷、700℃級A-USCボイラの開発)
 5.2 運用柔軟性(負荷変化、最低負荷等)

6.各種発電システムの経済性

 6.1 発電原価の計算方法
 6.2 各種発電システムの発電原価計算例

7.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2016年8月30日(火)開催

  「発電用ボイラの基本と実際(将来展望も含む)」セミナー

   http://www.tic-co.com/seminar/20160810.html

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担当は関でした。

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