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2016年9月28日 (水)

2016年10月14日(金)開催「気体・ガスの吸着・脱着の基礎とPSA/TSAを含めた応用技術」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2016年10月14日(金)開催
気体・ガスの吸着・脱着の基礎とPSA/TSAを含めた応用技術」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20161006.html

 ※Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております!

 ◆1日受講           49,680
 ◆プログラムⅠのみ受講 35,100
 ◆プログラムⅡのみ受講 32,400

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最近、土日はだらだらと寝てばかりで何処にも出かけてないことに気がつきました。

こんなことではいかん、何かしないと心身ともにだらけきってしまうではないか!

それにブログで紹介できる事が何もない!と思い、日曜日に京都へ出かけてみました。

電車に乗って、約1時間で到着です

行ってきたのは、かねてから名前が気になっていた御金神社(みかねじんじゃ)。

入口には黄金色の鳥居があります。
Photo_123

すごく狭い場所にあるのですが、ひっきりなしに参拝者が訪れていましたので、

迷うことなくたどり着くことが出来ました。

こちらの神社は名前のとおり金運アップのご利益があるとの事で、

私も宝くじが当たりますようにと一生懸命お願いしてきました。

宝くじ、当たるかな~?

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本日は2016年10月開催のセミナーを再ご紹介します

2016年10月14日(金)開催
気体・ガスの吸着・脱着の基礎とPSA/TSAを含めた応用技術」セミナー

★本セミナーでは、Ⅰ部に最近話題の多孔性配位高分子(PCP/MOF)を含めた気体・ガスの吸着・脱着の基礎とメタン・水素・CO2などへの応用を、Ⅱ部では、PSA/TSA法によるガス分離・精製・回収など産業応用の実際について、斯界の第一線でご活躍中の加納氏、足立氏、両講師にそれぞれ詳説頂きます。

★Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております。

◎プログラム

Ⅰ.気体・ガスの吸着・脱着法の基礎と応用技術展開
 ~多孔性配位高分子(PCP/MOF)を含めて~

   千葉大学 大学院理学研究科化学コース 教授   加納博文 氏

<講演概要>
 ガス吸着・脱着の現象を基礎とするガス吸着測定法は、物質のナノスケールの細孔構造を平均的に評価する上で優れた方法であるため、粉体や多孔体などの細孔パラメータ(比表面積など)を得るための測定法としてはなくてはならない手法である。近年ナノマテリアルの応用が盛んになっているが、その微細構造を評価する上でガス吸着測定技術は重要であり、また基礎を把握することで、ナノマテリアルの応用技術の展開を図ることができるであろう。また、天然ガスや水素などクリーンエネルギーの貯蔵や、地球温暖化ガスであるCO2の分離回収を実行するためには、ガス吸着の原理を理解する必要がある。最近話題のゲート現象を示す多孔性配位高分子(PCP/MOF)のガス貯蔵に関する特異挙動についても解説する。

 1.吸着・脱着現象のいろいろ
  1.1 物理吸着・脱着、化学吸着・脱着、吸収、吸蔵
  1.2 可逆性と脱着機構
  1.3 応用分野における脱着特性の重要性
 2.細孔体の種類
  2.1 ゼオライト系、炭素系、多孔性配位高分子(PCP/MOF)
 3.ナノ細孔体の特徴
  3.1 細孔の分類
  3.2 界面構造と機能
  3.3 材料としての性質
  3.4 キャラクタリゼーション方法
 4.分子間相互作用と分子吸着ポテンシャル場
  4.1 蒸気と超臨界気体
  4.2 分散相互作用
  4.3 レナード・ジョーンズポテンシャル
  4.4 吸着等温線・脱着等温線の型
 5.気体吸着実験法と解析
  5.1 容量法吸着装置
  5.2 重量法吸着装置
 6.平坦表面への吸着
  6.1 吸着理論
  6.2 BET理論
 7.メソ孔への吸着
  7.1 毛管凝縮
  7.2 吸着・脱着ヒステリシス
  7.3 ケルビン式
  7.4 細孔分布解析:吸着ブランチと脱着ブランチ
 8.ミクロ孔への吸着
  8.1 スリット型細孔へのミクロポアフィリング
  8.2 DR解析
  8.3 ミクロ細孔解析、DFT法、問題点
  8.4 二酸化炭素吸着、水素吸着
 9.柔軟性多孔性配位高分子(PCP/MOF)によるゲート現象
  9.1 ゲート現象
  9.2 Breathing効果など
 10.蒸気吸着と超臨界吸着
 11.高圧吸着
  11.1 高圧ヘリウム浮力法による試料密度測定
  11.2 表面過剰量と絶対吸着量
 12.メタン吸着
  12.1 カーボンナノホーン
  12.2 多孔性配位高分子(PCP/MOF)
  12.3 ゲート現象:脱着特性の優位性
 13.水素吸着
  13.1 活性炭素繊維
  13.2 カーボンナノチューブ
  13.3 カーボンナノホーン
  13.4 最近の動向
  13.5 測定上の問題点
 14.二酸化炭素分離技術
  14.1 活性炭素繊維
  14.2 多孔性配位高分子(PCP/MOF)
  14.3 固体型CO2分離材
 15.その他の応用分野
  15.1 吸着ヒートポンプ
  15.2 ナノカーボンの構造と電気化学的応用
 16.まとめ
 17.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.PSA/TSAなどの吸着分離プロセスと操作・設計及び産業応用の実際

   大陽日酸(株) 開発・エンジニアリング本部
   山梨研究所 プロセス技術部 主任研究員     足立貴義 氏

<講演概要>
 大陽日酸は、明治43年の創業以来、空気から酸素ガスと窒素ガスを分離して、販売することで産業界に貢献している産業ガスメーカーである。空気は主に深冷蒸留により分離しているが、蒸留塔に導入する前に水分や二酸化炭素を吸着操作で除去しており、吸着技術は当社にとって重要な基盤技術の一つである。
 ガス吸着を利用したガスの分離精製技術には、圧力変化を利用してガスを分離するPSA法と温度変化を利用してガスを分離するTSA法があり、当社のPSA式窒素発生装置やガス精製装置にはこれらの技術が利用されている。また、様々なガスの回収や精製のニーズに対しても、これまで培ってきた吸着技術を応用して、ガス回収やガス精製装置を開発・製作している。
 本発表では、吸着を利用したガス分離技術について解説し、その応用例としてガス回収技術を中心に当社の取り組みや製品開発について紹介する。

 1.ガス吸着・精製材料
  1.1 物理吸着材
  1.2 化学吸着材
  1.3 触媒
 2.分離プロセス
  2.1 PSA法
  2.2 TSA法
 3.ガス分離技術
  3.1 窒素ガス製造装置
  3.2 酸素ガス製造装置
 4.ガス精製技術
  4.1 高純度空気製造装置
  4.2 超高純度ガス精製装置
 5.ガス回収技術
  5.1 バイオガス精製装置
  5.2 二酸化炭素回収装置
  5.3 メタンガス精製装置
 6.まとめ
  6.1 将来必要とされるガス精製・分離技術
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年10月14日(金)開催
気体・ガスの吸着・脱着の基礎とPSA/TSAを含めた応用技術」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20161006.html

 ※Ⅰ部のみ、Ⅱ部のみのご受講も受け付けております!

 ◆1日受講           49,680
 ◆プログラムⅠのみ受講 35,100
 ◆プログラムⅡのみ受講 32,400

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担当:浮田

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