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2016年10月14日 (金)

2016年10月25日(火)・26日(水)開催「石炭火力発電における要素技術・開発動向と排水処理ならびに高温腐食・摩耗損傷対策技術」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2016年10月25日(火)・26日(水)開催

 「石炭火力発電における要素技術・開発動向と
       排水処理ならびに高温腐食・摩耗損傷対策技術
」 
 ~IHIの取組み、IGCCの最新動向、各物質、各炭種に対応した排水処理、
    高温腐食など各種損傷メカニズムと対策の実際~             セミナー!

     -個別(各テーマ)・日程別受講可能!!-
      http://www.tic-co.com/seminar/20161016.html

◆2日間受講
  75,600円【1名につき(※受講者が10月25日と10月26日で違う場合でも可)】
◆10月25日のみ受講
  49,680円【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆10月26日のみ受講
  49,680円【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆25日午前(プログラムⅠ、Ⅱ)のみ受講
  32,400円【1名につき】
◆25日午後(プログラムⅢ、Ⅳ)のみ受講
  32,400円【1名につき】

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今回取りあげる季語は「野菊」。

野菊は山野に咲く野性の菊の仲間をさす総称で、野菊という名の植物はありません。

野地菊(のじぎく)、野紺菊(のこんぎく)、柚香菊(ゆうかぎく)、山白菊(やましろぎく)、白山菊(しろやまぎく)、竜脳菊(りゅうのうぎく)などが白、黄、紫の花を咲かせ、秋晴れにふさわしい野草の代表格です。

野地菊は兵庫県の県花で、2006年に兵庫県で開催された「のじぎく兵庫国体」の名称はこの花からとられています。

野紺菊は、道ばたでよく見かけるごくありふれた野菊ですが、伊藤左千夫の小説『野菊の墓』の野菊が野紺菊ではないかとの説があります。

夏から秋にかけて長い間咲く柚香菊は柚子の香りがすることからそう呼ばれています。

また、福島・新潟県以西の山地に咲く、竜脳菊は茎や葉の香りが中国から伝わった、竜脳という香料に似ている(樟脳に近い香り)ことにその名が由来します。

今回はそんな「野菊」を詠んだ句を選んでみました。

秋の季語になります。

 

撫子の暑さ忘るる野菊かな(撫子=なでしこ)
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

子狐のかくれ皃なる野菊哉(皃なる=がおなる)
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

はればれとたとへば野菊濃き如く
富安風生(とみやす ふうせい) (1885-1979)

 

頂上や殊に野菊の吹かれ居り(殊に=ことに)
原石鼎(はら せきてい) (1886-1951)

 

ぶつかつてくる風のあり野菊晴
大野林火(おおの りんか) (1904-1982)

 

噴煙は遠し萩咲き野菊咲き
藤後左右(とうご さゆう) (1908-1991)

 

マラソンが歩いてきたる野菊かな
細川加賀(ほそかわ かが) (1924-1989)

 

 

私も詠んでみました。

 

工事杭野菊は野菊好きに咲く
白井芳雄

 

亡き君を思へば野菊風に揺れ
白井芳雄

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さて、本日も10月開催セミナーを再ご紹介!

2016年10月25日(火)・26日(水)開催

 「石炭火力発電における要素技術・開発動向と
       排水処理ならびに高温腐食・摩耗損傷対策技術
」 
 ~IHIの取組み、IGCCの最新動向、各物質、各炭種に対応した排水処理、
    高温腐食など各種損傷メカニズムと対策の実際~             セミナー

です!
 
 

★本セミナーでは、A-USC、CO2分離回収技術などを含めたIHIの取組み、IGCCの技術開発動向・展望を10/25の午前(プログラムⅠ、Ⅱ)に、午後(プログラムⅢ、Ⅳ)は、石炭火力発電プラントにおける各物質・各炭種の排水処理と安定運用について、10/26は、微粉炭燃焼ボイラの運転障害と各種損傷メカニズムならびに、高温腐食および摩耗損傷対策に至るまで、実務の第一線でご活躍中の企業の方々に詳説頂きます。
★10/25午前(Ⅰ、Ⅱ)のみ、午後(Ⅲ、Ⅳ)のみ、10/26のみのご受講も受け付けております。
 
 
●プログラム
 
<1日目:10月25日(火)>

Ⅰ.石炭火力発電の国内外最新動向とIHIの取組み

 (株)IHI
 エネルギー・プラントセクター
 ボイラプラント事業部 ボイラ統括技術部
 基本設計グループ 主査 熊谷友良 氏

 1.IHIボイラ事業の概要
 2.石炭火力を取り巻く環境
 3.IHIの石炭利用技術への取組み
  (1)A-USC(Advanced Ultra Super Critical)
  (2)亜瀝青炭対応技術
  (3)バイオマス混焼技術
  (4)褐炭利用技術
  (5)CO2分離回収技術(化学吸収、酸素燃焼)
 4.質疑応答・名刺交換


Ⅱ.IGCC高効率発電技術動向と商用転用・今後の展望

 常磐共同火力(株)
 勿来発電所 石炭ガス化発電事業本部 次長 稲葉博一 氏

 1.石炭を燃料とする高効率発電技術
  (1)石炭ガス化複合発電(IGCC)
  (2)石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC)
 2.IGCCの現状と開発状況
  (1)海外におけるIGCCの開発動向
  (2)日本におけるIGCCの開発動向
  (3)酸素吹きIGCCと空気吹きIGCCの比較
 3.IGCC設備の商用転用(実証機から勿来10号機)
  (1)勿来発電所の運転状況
  (2)残された課題
 4.今後の計画・展望
  (1)福島復興電源・大型IGCCの進捗状況
  (2)BATの評価
  (3)IGCCの国内外普及に向けて
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.石炭火力発電所における排水処理技術
 ~セレンなど重金属類の除去およびフッ素、ホウ素処理~

 栗田工業(株)
 開発本部 装置開発第二グループ 第二チーム 主任技師 谷津愛和 氏

 1.脱硫排水の性状
 2.各種処理技術
  (1)重金属類
  (2)フッ素
  (3)ホウ素
  (4)セレン
  (5)COD
  (6)窒素
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.石炭火力の各炭種に対応した排水処理設備安定運用

 東京電力フュエル&パワー(株)
 技術サービス部 電源設備技術ユニット
 火力設備技術グループ 副主任 中本郁子 氏

 1.東京電力フュエル&パワー石炭火力発電所の紹介
 2.石炭火力排水処理装置概要
 3.石炭火力排水処理装置不具合事例について
 4.質疑応答・名刺交換

<2日目:10月26日(水)>

Ⅴ.石炭火力発電プラントにおける高温腐食・摩耗損傷事例とその防止対策
 ~運転障害、各種損傷メカニズム、対策の実際について~

 関西電力(株)
 技術研究所 基盤技術研究室 主査
 博士(工学) 京 将司 氏

 1.エネルギー需給構造と電力のベストミックス
 2.火力発電プラントの技術開発と導入の変遷
 3.石炭の特徴と化学組成および性状
 4.石炭灰処理の現状と課題
 5.石炭火力発電プラントの概要
  (1)微粉炭燃焼ボイラの構造
  (2)石炭特有設備
  (3)環境対策設備(灰処理装置、脱硫装置、脱硝装置)
  (4)バイオマス混焼
 6.微粉炭燃焼ボイラの運転障害と各種損傷メカニズム
  (1)スラッギング、ファウリング
  (2)高温硫化腐食
  (3)溝状腐食(エレファントスキン)
  (4)溶融塩腐食(アルカリ鉄硫酸塩腐食)
  (5)低温腐食(水腐食、硫酸露点腐食、酸性硫安腐食)
  (6)ボイラ付属設備(燃料輸送系統、灰輸送系統、微粉炭製造設備、環境対策設備など)
 7.高温腐食環境解析と評価技術
  (1)ボイラ燃焼ガスによる腐食環境評価のための熱力学的手法
  (2)ボイラ伝熱面/燃焼ガス界面の腐食生成物の熱力学的手法と熱伝導解析
  (3)ボイラ伝熱管の硫化腐食調査手法
 8.高温腐食および摩耗損傷対策技術
  ~表面処理(溶射技術、硬化肉盛など)~
 9.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年10月25日(火)・26日(水)開催

 「石炭火力発電における要素技術・開発動向と
       排水処理ならびに高温腐食・摩耗損傷対策技術
」 
 ~IHIの取組み、IGCCの最新動向、各物質、各炭種に対応した排水処理、
    高温腐食など各種損傷メカニズムと対策の実際~             セミナー!

     -個別(各テーマ)・日程別受講可能!!-
      http://www.tic-co.com/seminar/20161016.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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