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2016年12月 7日 (水)

2016年12月16日(金)開催「原発廃炉・廃止措置技術と実際(取組み)」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2016年12月16日(金)開催
原発廃炉・廃止措置技術と実際(取組み)」セミナー
~日本原子力発電、関西電力、三菱重工業、東京電力の識者ご登壇~

http://www.tic-co.com/seminar/20161218.html

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月曜日にお休みをいただきまして、2泊3日で韓国のソウルに行ってきましたairplane

12月という事もあって、街はクリスマスツリーとライトアップでいっぱいでした。
Photo_138

Photo_139

旅行中に食べたものをご紹介しますrestaurant

まずはプデチゲ。(ハムやソーセージが入ったチゲ鍋。チーズをトッピングしてみました。)
Photo_140

干し鱈のスープ。
Photo_141

次に、韓国家庭料理を味わえるお店で定食をいただきました。
家庭料理という事で、やさしいお味をイメージしていたのですが、
メインの豆腐と手前の右側にあるズッキー二にかなり濃いニンニクの味がついていてビックリ!
Photo_142

アワビのお粥。
Photo_143

冬ですが、冷たいデザートをいただきました。ミルク金時。
この旅行中に食べた中でこのかき氷が一番美味しかったです。
Photo_144

今回の旅行はバタバタと忙しく、ガイドブックにのっているようなお店にしか行けなかったのですが、
そのせいか、特に干し鱈のスープのお店と、アワビ粥のお店は日本人だらけでした。

でも、どれも美味しかったですhappy01

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本日も2016年12月開催のセミナーを再ご紹介しますpencil

2016年12月16日(金)開催
原発廃炉・廃止措置技術と実際(取組み)」セミナー
~日本原子力発電、関西電力、三菱重工業、東京電力の識者ご登壇~

★本セミナーでは、莫大な費用が必要とされる廃炉・廃止措置(デコミッショニング)に焦点をあて、日本原子力発電、関西電力、三菱重工業、東京電力における具体的な取組みと固有技術ならびに、必要とされる技術要件、課題、今後などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★廃炉ビジネス参入をお考えの方、プラント・エンジニアリング、機器・材料メーカーなどのご担当の方々のご参加をお待ちしております。

●プログラム

Ⅰ.日本原子力発電における廃止措置の現状と今後の計画

   日本原子力発電(株)
   廃止措置プロジェクト推進室 室長     山内豊明 氏
   

 1.廃止措置の制度等
  (1)発電所の廃止措置の特徴
  (2)一般炉と事故炉の廃止措置の違い
  (3)廃止措置の規制制度
  (4)廃炉費用手当
  (5)国内の状況
 2.日本原子力発電における廃止措置の経験と技術、今後の計画
  (1)廃止措置計画策定
  (2)東海発電所での実例(成功例、失敗例)
  (3)廃止措置にかかる技術
  (4)今後の展開(敦賀1号等)
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.関西電力の廃止措置への取組み

   関西電力(株)
   原子力事業本部 廃止措置技術センター
   チーフマネジャー                 伊阪 啓 氏   

 関西電力では、新規制基準の導入、及び40年運転規制の導入を踏まえ、供給力確保の観点、各種安全対策工事の技術的成立性、運転可能期間等を総合的に勘案し、昨年3月に美浜発電所1、2号機の廃止を決定した。その後、原子力事業本部に廃止措置技術センターを設置し、本年2月に廃止措置計画認可申請書を、また、8月には保安規定変更認可申請書を原子力規制委員会へ提出し、審査への対応等を行っているところである。認可後、廃止措置段階で行う工事等に向けた準備状況など、これまで取り組んできた内容や廃止措置に必要となる技術要件などを紹介する。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅲ.三菱重工業の原子炉廃止措置技術

   三菱重工業(株)
   原子力事業部
   軽水炉デコミプロジェクト室 室長      谷口 優 氏

 1.はじめに
 2.各技術の概要
  (1)事前評価技術
   ①残存放射能濃度評価技術
   ②システムエンジニアリング技術
  (2)除染技術
   ①除染の概要
   ②解体前除染技術
   ③解体後除染技術
  (3)解体技術
   ①原子炉等機器類解体技術
   ②建屋類解体技術
  (4)廃棄物処理技術
   ①廃棄物の種類、発生量と放射能インベントリ
   ②廃棄物処理技術
  (5)放射能測定技術
   ①クリアランスレベル測定技術
   ②廃棄体搬出検査技術
 3.合理的廃止措置への取組
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.福島第一原発の廃炉への取組みの現状と課題

   東京電力ホールディングス(株)
   福島第一原子力発電所
   プロジェクト統括管理センター所長
   兼 ユニット所長                 石川真澄 氏
   

 1.原子炉の状態の確認
  (1)原子炉の状態の確認
  (2)原子炉建屋からの放射性物質の放出
  (3)その他の指標
 2.分野別の進捗状況
  (1)汚染水対策
  (2)使用済燃料プールからの燃料取り出し
  (3)燃料デブリ取り出し
  (4)放射性廃棄物の保管管理、処理、処分
  (5)原子炉の冷却
  (6)放射線量低減・汚染拡大防止
  (7)労働環境改善
  (8)その他
 3.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2016年12月16日(金)開催
原発廃炉・廃止措置技術と実際(取組み)」セミナー
~日本原子力発電、関西電力、三菱重工業、東京電力の識者ご登壇~

http://www.tic-co.com/seminar/20161218.html

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担当:浮田

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