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2016年12月12日 (月)

2016年12月21日(水)開催「MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの設計法と膜目詰まり(ファウリング)対策」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2016年12月21日(水)開催
「MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの
  設計法と膜目詰まり(ファウリング)対策」セミナー

 
 http://www.tic-co.com/seminar/20161210.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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セブ島旅行、2日目です。

この日はジンベイザメと泳ぐツアーを予約していました。

朝5時に集合して、片道3時間半ほどかけて到着しました。

まずは朝ごはんrestaurant
マンゴーとココナッツミルクで炊いたごはんと甘い甘いコーヒーでした。
Photo_8

ジンベイザメがいるスポットまで小さな船で向かいます。
船が出発してすぐガイドさんにカタコトの日本語で「カメラ」と言われて携帯を渡すと「ジンベイ!ジンベイ!」と叫んでいます。あっという間に船はジンベイザメに餌をやっている船の横にいて、ジンベイザメが口を開けています・・・sweat01

こんなに海岸から近いところにジンベイザメっているの?と思いましたが
「早く海に入りな!」と言われ、早速シュノーケルマスクをつけて海へドボン!
Photo_9

こんなにも近くでジンベイザメと泳ぎました。
Photo_10

昼食は近くの海の見えるカフェで地元料理を頂きました。
Photo_11

魚は白身魚で美味しかったですが、骨が青くてビックリeyesign01
Photo_12

午後からは海からすぐ近くにあるツマログの滝へ行ってきました。

濡れた水着のまま車で10分程移動して、車では侵入出来ない細い道はバイクに乗り替えて、ぐねぐねした坂を一気に下ります。現地の方のバイクの運転が荒く、ジェットコースター並の怖さでした。coldsweats02

Photo_13Photo_15

ここではゆっくり滝の下でぷかぷか泳ぎました。
滝の真下からの情景はとってもキレイで神秘的でしたよshine

夜はセブ市内に戻ってきて、ショッピングモールの中にあるピザ屋さんでピザとラザニアを食べました。

Photo_16Photo_17

友人はフィリピン料理が口に合わず、テンションが下がっていましたが、ピザはどの国も世界共通でおいしくピザを山ほど食べて喜んでいましたsmile

次回は3日目をご紹介したいと思います。

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さて、本日も12月開催セミナーの再ご紹介ですsign01

2016年12月21日(水)開催
「MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの
  設計法と膜目詰まり(ファウリング)対策」セミナー

 
                                  ですsign03

★ZLD(Zero Liquid Discharge)など水回収実現のためのキーテクノロジーMBR+RO。
★本セミナーでは、MBR【Membrane Bio Reactor】(膜分離活性汚泥法)とROシステムの設計とトラブル(ファウリング)対策について、膜および膜モジュールの基礎事項から、水の再利用に関する国際標準化(ISO/TC282)の動向を含めた排水回収フローの組み立て方、具体的なMBRおよびROの設計ポイントと、重要な課題である膜目詰まり(ファウリング)などのトラブルと対策について、多くの事例と最近の膜の開発動向を織り交ぜ、斯界の第一線でご活躍中の小野講師に詳しく解説頂きます。

●講 師        栗田工業株式会社
                    開発本部 装置開発第二グループ
                    用排水技術課 主任技師 小野徳昭 氏

●プログラム

Ⅰ.膜の基礎
 ~膜の材質からモジュール構造まで、膜の基本的な考え方をご理解いただき、数多くある膜の選定方法をご説明します。~

 1.膜の種類 ~分離対象、材質、モジュール構造~
 2.膜の基本性能
 3.浸透圧について
 4.濃度分極モデル

Ⅱ.排水回収フローの組み立て方

 ~排水回収フローの組み立て方を、MBR+ROに限定せず、事例に触れながらご説明します。合わせて、日本を幹事国に2014年から始まった、水の再利用に関する国際標準化(ISO/TC282)の動向についても解説します。~

Ⅲ.MBRおよびROの設計ポイント
 ~MBRおよびROを設計する際に必要な設計条件の根拠を解説します。
  ご理解をより深めていただくため、計算例を準備しております。~

 1.MBR膜の仕様による設計の違い
 2.基本フロー
  (1)MBR(槽内型)の場合
  (2)MBR(槽外型)の場合
 3.MBR設計のポイント
  (1)前処理
  (2)生物反応槽と膜浸漬槽
  (3)膜洗浄用曝気
  (4)膜洗浄ライン
   (5)フラックス
   (6)余剰汚泥
  (7)使用薬品
 4.RO設計のポイント
  (1)有効圧
  (2)回収率
  (3)除去率
 5.設計例

Ⅳ.MBRおよびROのトラブル事例の原因と対策

 ~現場で経験してきたMBRおよびROのトラブル事例について、原因と対策を解説します。特に膜の目詰まり(ファウリング)は、膜を取り扱う上で重要なポイントとなりますので、膜目詰まりについては、原因を体系的に分類し、対策を詳しくご説明します。~

 1.MBRのトラブル事例と対策
  (1)トラブルの原因と対策
  (2)膜が詰まるとは?
  (3)膜目詰まりの原因と対策
  (4)排水回収におけるMBR
  2.ROのトラブル事例と対策
  (1)MBR処理水を原水としたRO
  (2)ROのトラブル事例
  (3)スライムコントロール剤の適用

Ⅴ.MBR+ROの実際
 ~既存技術と比較したMBR+ROの実際のデータを公開します。~

Ⅵ.膜の開発動向
 ~膜開発の方向性をご説明しながら、最新の開発状況をご紹介します。~

Ⅶ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2016年12月21日(水)開催
「MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの
  設計法と膜目詰まり(ファウリング)対策」セミナー

 
 http://www.tic-co.com/seminar/20161210.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は谷口でした。

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