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2016年12月

2016年12月28日 (水)

書籍『食品機能性成分の安定化技術』のご紹介!

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☆本日ご紹介書籍☆

書籍『食品機能性成分の安定化技術

http://www.tic-co.com/books/2016t032.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

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12月初めに行った韓国旅行で観てきたニュージカルをもう1本ご紹介したいと思いますnote
ミュージカル「モンテクリスト」です。
Photo_128

何度も申し上げますが、韓国語は全く分かりません。
おまけに、このミュージカル、日本で2年程前に1度だけ観たことがあるのですが、曲もあまり覚えてなくて…。
ですが、原作はご存知アレクサンドル・デュマ・ペールの『モンテ・クリスト伯(巌窟王)』ですのでなんとかなるだろうと思い挑んでみました。

おお力強く歌っている!きっと復讐を誓っているんだ!とか、あっメルセデスはすぐに伯爵がエドモンだと気づいたぞ!とか、
セリフはわからなくても、十分楽しむ事が出来ました。

こちらにも顔写真付きのキャスト表と、記念撮影ゾーンがありました。
Photo_129

Photo_130

今回は観劇旅行となりましたが、2本とも良い作品を観る事ができて楽しい旅になりました。
また機会があれば行きたいですhappy01

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

さて、弊社の今年の営業は本日までとなります。
2017年は1月5日(木)より営業いたします。
皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。

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本日も新規取り扱い書籍をご紹介しますbook

★食品の機能性と安全性を確かなものとする、機能性成分の安定化技術!
★機能性表示食品制度により競争が激化する食品市場において、他社製品との差別化を図る!
★汎用的な安定化技術や各成分の物性・機能性・安定化技術・使用方法等を解説!

書籍『食品機能性成分の安定化技術

◎著書

寺尾啓二  (株)シクロケム;神戸大学;神戸女子大学
上岡勇輝  日油(株)
飯塚正男  理研ビタミン(株)
石田善行  (株)シクロケムバイオ
上梶友記子 (株)シクロケムバイオ
生田直子  神戸大学大学院
松郷誠一  金沢大学大学院
岡本陽菜子 (株)シクロケムバイオ
王堂哲   ロンザジャパン(株)
西澤英寿  新田ゼラチン(株)
長谷篤史  新田ゼラチン(株)
井上直樹  新田ゼラチン(株)
越智浩   森永乳業(株)
佐藤浩之  三栄源エフ・エフ・アイ(株)
小磯博昭  三栄源エフ・エフ・アイ(株)
相澤光輝  焼津水産化学工業(株)
浅利晃   (株)ヒアルロン酸研究所
黒住誠司  甲陽ケミカル(株)
加賀出穂  甲陽ケミカル(株)
島田研作  松谷化学工業(株)
古根隆広  (株)シクロケムバイオ
椿和文   (株)ADEKA
中田大介  (株)シクロケム
佐藤慶太  (株)シクロケムバイオ
笠井通雄  日清オイリオグループ(株)
戸田登志也 フジッコ(株)
市川剛士  サンブライト(株)
眞岡孝至  (一財)生産開発科学研究所
小暮健太朗 徳島大学
上野千裕  (株)シクロケムバイオ
渡邉由子  三菱化学フーズ(株)
田川大輔  森下仁丹(株)

◎目次

【第Ⅰ編 汎用技術】
第1章 油脂コーティング・可溶化技術による機能性成分の生体利用率向上

1 はじめに
2 当社のコーティング技術
2.1 油脂コーティング技術
2.2 マルチコーティング技術
2.3 球形コーティング
2.4 ビフィズス菌への耐酸性付与
2.5 水溶性ビタミンの生体利用率の向上
3 可溶化技術
3.1 可溶化技術概要
3.2 脂溶性ビタミン可溶化液
3.3 脂溶性機能脂質成分可溶化液
4 おわりに

第2章 リケビーズ
1 はじめに
2 マイクロカプセルとは
3 安定化のデータ・事例
3.1 使用例1(機能性成分の酸化安定性の向上、ハンドリング改善)
3.2 使用例2(香料;メントール)
3.3 使用例3(2成分接触による配合変化防止)
4 製品適用事例
5 リケビーズその他のシェル剤
6 まとめ

第3章 シクロデキストリン
1 はじめに
2 シクロデキストリンの性質
2.1 包接機能
2.2 シクロデキストリンの水溶性
2.3 シクロデキストリンの消化性
2.4 シクロデキストリンの安全性
2.5 包接化方法
3 CD包接による機能性食品素材の安定化
4 おわりに

【第Ⅱ編 成分別技術】
第1章 コエンザイムQ10

1 はじめに
2 コエンザイムQ10の問題点
3 コエンザイムQ10の安定性改善
3.1 シクロデキストリン
3.2 熱・光に対する安定性
3.3 他製剤との配合
3.4 サプリメントの開発
4 おわりに

第2章 R-α-リポ酸
1 R-α-リポ酸とは
2 R-α-リポ酸の安定化
3 シクロデキストリンを用いたR-α-リポ酸の安定化技術
3.1 R-α-リポ酸-CD包接複合化法
3.2 R-α-リポ酸-CD包接複合体のSEM解析
3.3 R-α-リポ酸-CD包接複合体のXRD解析
3.4 R-α-リポ酸-CD包接複合体の熱安定性試験
3.5 R-α-リポ酸-CD包接複合体の酸安定性試験
3.6 R-α-リポ酸-γCD包接複合体の吸収性と溶解性試験
3.7 R-α-リポ酸-γCD包接複合体のヘルシーエイジング効果、抗糖尿作用
4 おわりに

第3章 δ-トコトリエノール
1 はじめに
2 γCD包接によるα-TPおよびγ-T3の安定性の改善
2.1 T3-γCD包接複合体の作製
2.2 T3-γCD包接複合体の熱安定性の検討
3 γCD包接によるT3の生体利用能の向上
3.1 γCD包接化によるT3の吸収性への影響
3.2 γCD包接化によるT3の生理活性への影響
3.3 T3-γCD包接複合体の効果
4 おわりに

第4章 L-カルニチン
1 はじめに
2 L-カルニチンの基本物性
3 利用上の安定性
4 熱安定性
5 光に対する安定性
6 安定化技術
7 加工実績
8 安全性
9 使用上の留意点
10 機能性と利用分野
10.1 脂肪燃焼の促進
10.2 体重・血中中性脂肪の減少効果
10.3 アセチルカルニチンを生成しエネルギー代謝を円滑化
10.4 アセチルカルニチンの神経作用
10.5 スポーツ栄養素としての活用
10.6 がん患者の場合
11 おわりに

第5章 コラーゲンペプチドの製造方法とその安定化技術の特徴
1 はじめに
1.1 コラーゲンとは
1.2 コラーゲン、ゼラチン、コラーゲンペプチド、アミノ酸の違い
2 コラーゲンペプチドの製法と品質への影響
2.1 ゼラチンの抽出技術
2.2 コラーゲンペプチドの製法
3 コラーゲンペプチドのアプリケーションへの利用
3.1 コラーゲンペプチドの性質や特徴
3.2 コラーゲンペプチドの反応性
3.3 コラーゲンペプチドの介護食への利用
4 コラーゲンペプチドの機能性
4.1 生理活性ペプチド
4.2 肌への効果

第6章 乳ペプチドを用いた食品物性安定化と適用事例
1 はじめに
2 粘度
3 食感向上
3.1 麺の食感向上
3.2 魚ねり製品の食感向上
3.3 チーズの食感向上
4 起泡性
4.1 起泡性ペプチド
4.2 焼成食品への応用
4.3 発泡飲料への応用
4.4 ホイップクリームへの応用
5 おわりに

第7章 抗菌ペプチド(リゾチーム、ナイシン)
1 はじめに
2 リゾチーム
3 リゾチームの抗菌効果
4 リゾチームの安定性
5 リゾチームの効果的な使い方
6 食品添加物としてのナイシン
7 ナイシンの抗菌効果
8 ナイシンの安定性について
9 ナイシンの効果的な使用方法
10 おわりに

第8章 グルコサミンの物性と応用
1 はじめに
2 NAGとグルコサミン
3 製造方法
4 食品への利用に関わる物性
4.1 味質と甘味度
4.2 溶解度
4.3 吸湿性と水分活性
4.4 pH安定性
4.5 着色性
5 サプリメントへの応用例
6 安全性
7 おわりに

第9章 ヒアルロン酸
1 はじめに
2 ヒアルロン酸の生物学・生化学
3 ヒアルロン酸の生理活性は分子量によって異なる
4 極大のヒアルロン酸による抗腫瘍作用
5 極小のヒアルロン酸(HA4)による組織恒常性維持
6 おわりに

第10章 キトサン
1 はじめに
2 キトサンの酸に対する溶解性
2.1 キトサンの溶解方法
2.2 溶解可能な酸の種類
2.3 キトサンの粘度と分子量の関係
2.4 キトサンの酸解離定数(pKa)とpHによるキトサンの性質
3 キトサンの抗菌性
3.1 キトサンの分子量と各種菌への抗菌性
3.2 キトサンの各種菌への抗カビ性
3.3 日持ち向上剤としての食品への応用例
4 キトサンの物性
4.1 吸湿性(粉末)
4.2 苛酷試験による粘度、および着色変化(粉末)
4.3 保存安定性(粉末、ポリエチレン袋入り)
4.4 加熱試験による粘度、および着色変化(溶液)
4.5 保存試験(溶液)
4.6 食品加工を想定した安定性
4.7 加工食品の使用例
5 まとめ(キトサンの食品中の安定化)

第11章 難消化性デキストリンの応用
1 はじめに
2 製造方法、分析方法および安全性
3 物理化学的性質
4 構造
5 特長
5.1 マスキング効果
5.2 安定化効果
5.3 その他の特長―生理機能
6 今後の展望

第12章 α-シクロデキストリン
1 はじめに
2 化学的安定性
3 健康に対する機能性
3.1 食後の血中中性脂肪値に対する上昇抑制効果
3.2 脂肪酸の選択的排泄効果
3.3 食後の血糖値の上昇抑制効果
3.4 LDL-コレステロール低減効果
3.5 抗アレルギー効果
4 安定化ならびにその他の応用
4.1 色素の褐変化防止
4.2 タンパクの安定化
4.3 相乗的な抗菌効果の向上
4.4 水溶性の向上
4.5 味のマスキング効果
4.6 その他の応用
5 おわりに

第13章 大麦由来βグルカン
1 はじめに
2 大麦βグルカンの食経験と健康強調表示について
3 大麦βグルカン分子について
4 抽出された大麦βグルカンの特徴
5 大麦βグルカンの機能性
5.1 内臓脂肪の蓄積と耐糖能に及ぼす影響
5.2 大麦βグルカンの抗酸化作用
5.3 低分子化大麦βグルカンの免疫活性評価
5.4 大麦βグルカンの血圧降下作用
6 おわりに

第14章 シクロデキストリンによる不飽和脂肪酸の安定化技術
1 はじめに
2 脂肪酸について
3 CDによる脂肪酸の安定化
3.1 試験方法
3.2 包接体調製方法
3.3 ω-3不飽和脂肪酸(PUFA)-CD包接体
3.4 ω-6系不飽和脂肪酸(PUFA)-CD包接体粉末
3.5 中鎖飽和脂肪酸-CD包接体
4 おわりに

第15章 クリルオイル
1 はじめに
2 オキアミ
3 クリルオイル
4 クリルオイルの酸化安定性向上

第16章 α-リノレン酸
1 はじめに
2 α-リノレン酸を含有する食用油
3 α-リノレン酸の安定性
3.1 保存時および開封後の安定性
3.2 酸化安定化技術
3.3 調理時の安定性
4 α-リノレン酸の栄養機能トピックス
5 おわりに

第17章 大豆イソフラボン
1 はじめに
2 大豆イソフラボンとは
3 大豆食品に含まれるイソフラボン
3.1 イソフラボン量
3.2 イソフラボン組成
4 大豆加工中のイソフラボンの変化
5 発酵によるイソフラボンの構造変換
6 シクロデキストリン(CD)による大豆イソフラボンの包接
7 おわりに

第18章 カロテノイド(リコピン、ルテイン、カロテン)
1 カロテノイドとは
2 主要なカロテノイドについて
2.1 ベータカロテン
2.2 リコピン
2.3 ルテイン
3 カロテノイド製剤の安定性と安定化技術
3.1 酸化防止剤による安定化
3.2 コーティング等による安定化
4 おわりに

第19章 アスタキサンチン
1 はじめに アスタキサンチンの構造と自然界における分布
2 アスタキサンチンの生理機能
2.1 抗酸化作用
2.2 その他の生理作用
3 アスタキサンチンの分解要因
3.1 熱、光による異性化
3.2 アルカリ溶液中での反応
3.3 酸素(活性酸素)やフリーラジカルとの反応
4 アスタキサンチンの安定化技術
4.1 抽出時に熱や酸素への暴露による分解を防ぐための技術
4.2 製品中のアスタキサンチンの安定化技術
4.3 光、紫外線遮断の容器の開発
5 まとめ

第20章 イソチオシアネート類とテルペノイド
1 はじめに
2 イソチオシアネート類
2.1 ワサビの辛味成分AITCの安定化
2.2 大根の辛味成分MTBIの安定化
3 テルペノイド
3.1 l-メントール
3.2 ヒノキチオール
3.3 ゲラニオール
3.4 リモネン

第21章 プロバイオティクスの先駆け-有胞子性乳酸菌ラクリスTM-
1 はじめに
2 有胞子性乳酸菌の形成
3 有胞子性乳酸菌の特長
4 有胞子性乳酸菌の腸管内での増殖と影響
5 有胞子性乳酸菌の食品への利用
6 有胞子性乳酸菌の安全性と位置づけ
7 おわりに

第22章 森下仁丹シームレスカプセル技術とビフィズス菌カプセルへの応用
1 はじめに
2 森下仁丹シームレスカプセル技術について
2.1 森下仁丹シームレスカプセルの製造方法
2.2 森下仁丹シームレスカプセルの機能と特性
2.3 生きた乾燥ビフィズス菌末のカプセル化
2.4 バイオカプセルの開発
3 ビフィズス菌カプセルへの応用
3.1 ビフィズス菌カプセル
3.2 ビフィズス菌カプセル接種効果

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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書籍『食品機能性成分の安定化技術

http://www.tic-co.com/books/2016t032.html

※ 本書籍はご試読頂けません ※

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担当:浮田

2016年12月27日 (火)

書籍『異種材料接合技術』のご紹介!

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本日ご紹介の書籍

書籍『異種材料接合技術』

―マルチマテリアルの実用化を目指して―  

http://www.tic-co.com/books/2016t034.html

※本書籍はご試読頂けません
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 Pr000481



 久しぶりに「サザエさん」を見ました。
 

 子どもの頃、毎週日曜日に当たり前のように見ていた「サザエさん」。

アニメの原作である漫画は、終戦の翌年である昭和21(1946)年、

新聞に連載されたのが始まりだそうです。

 登場人物のキャラクターが、新聞の連載やテレビアニメの中で

70年もの時を経てなお誰からも愛されている・・・ということを

改めて実感しました。

http://www.fujitv.co.jp/sazaesan/intro.html

 そこで、長男(サザエさんより2歳年上の26歳)に質問してみました。

私「サザエさん知ってるよね?波平さんはいくつだと思う?」

長男「ん~ 65歳くらいかな?」

私「確かにそう見える。 でも、54歳なんだって。」

長男「タメか!!  親父と!!」

 当時、サラリーマンの定年は55歳。

波平さんは定年前の孫がいるサラリーマン・・・

現在のサラリーマンは65歳まで働く人も多数・・・

ということで長男の見立てはほぼ正しいということになりました(笑)

 

 さて、私はというと

年齢こそフネさんと同じ、50ゥン歳ですが、

「典型的な日本女性であり、落ち着いた風格で、家族から尊敬されている

一家の重鎮的な存在である」とされるフネさんからはほど遠い存在でありますので、

来年は一歩でも近づきたいと思っています(笑)

 皆さま、よいお年をお迎えください。

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さて、本日も新規取り扱い書籍のご紹介です。

 書籍『異種材料接合技術』

 ―マルチマテリアルの実用化を目指して―  です。

●著者一覧

 中田一博 大阪大学名誉教授;大阪大学
 井上雅博 群馬大学
 立野昌義 工学院大学
 早川伸哉 名古屋工業大学
 佐藤千明 東京工業大学
 塩山務 バンドー化学(株)
 高橋正雄 大成プラス(株)
 林知紀 メック(株)
 三瓶和久 (株)タマリ工業
 花井正博 多田電機(株)
 吉川利幸 多田電機(株)
 水戸岡豊 岡山県工業技術センター
 日野実 広島工業大学
 前田知宏 輝創(株)
 望月章弘 ポリプラスチックス(株)
 永塚公彬 大阪大学
 佐伯修平 (株)電元社製作所
 北本和 (株)電元社製作所
 岩本善昭 (株)電元社製作所
 榎本正敏 (株)WISE企画
 瀬知啓久 鹿児島県工業技術センター
 堀内伸 (国研)産業技術総合研究所
 鈴木靖昭 鈴木接着技術研究所

目次

【第1編 異種材料の接合メカニズム・表面処理】
第1章 接着・接合技術のための化学結合論

1 はじめに
2 化学結合とは何か
2.1 化学結合の概念
2.2 分子中の電荷分布に起因する化学結合の性質
2.3 金属結合のモデル化
3 2つの分子間に発生する化学的相互作用
3.1 van der Waals力
3.2 水素結合の形成
4 化学的相互作用を解析するための古典モデル
4.1 水素結合の古典的なモデル化
4.2 溶解度パラメータ
4.3 古典モデルの適用限界
5 分子軌道論に基づく界面結合形成の解析
5.1 酸・塩基仮説の考え方
5.2 分子軌道論に基づく界面相互作用の解析
5.3 電子の化学ポテンシャル
5.4 電子の化学ポテンシャルの微分による反応性指標の導入
5.5 フロンティア分子軌道論と酸・塩基仮説の比較
5.6 現実の系で界面電子移動が発現する条件
6 おわりに

第2章 異種材料接合界面の力学
1 はじめに
2 異種材料接合界面端近傍における力学的問題点
2.1 異材界面端近傍の応力
2.2 Dundursの複合パラメータ
2.3 特異応力場
3 セラミックス/金属接合体の引張り強度と破壊様式
3.1 接合体引張り強度および破壊様式に及ぼす接合処理温度の影響
3.2 接合体引張り強度に及ぼす接合界面端形状の影響
4 おわりに

第3章 金属と樹脂のレーザ接合における表面処理と接合強度
1 はじめに
2 レーザ接合の原理
2.1 熱可塑性樹脂のレーザ溶着
2.2 金属と樹脂のレーザ接合
2.3 接合面の到達温度
3 アルミニウムとアクリルの接合
3.1 金属接合面の前処理
3.1.1 サンドブラスト処理
3.1.2 陽極酸化処理
3.2 レーザ光吸収率
3.3 接合強度
3.4 接合面の観察
3.4.1 アルミニウムの接合面(接合前)
3.4.2 アクリルの接合面(接合後)
3.4.3 サンドブラストと陽極酸化の処理効果の比較
3.5 金属微細孔への樹脂の流入深さ
3.5.1 樹脂の流入深さと接合強度の関係
3.5.2 接合面内の温度分布と樹脂の流入深さの関係
4 チタンとアクリルの接合
5 おわりに

【第2編 異種材料接合における技術開発】
第1章 接着法

1 次世代自動車へのCFRPの適用と接着技術の課題
1.1 はじめに
1.2 現状における接着接合の車体構造への適用
1.2.1 スチール製車体の接着接合
1.2.2 アルミ製車体の接着接合
1.2.3 プラスチック材料の車体への適用と接着接合
1.2.4 複合材料の車体への適用と接着接合
1.3 今後の車体軽量化への取り組みと接着接合技術
1.3.1 マルチマテリアル化
1.3.2 組み立て工程への適合性
1.3.3 接着剤の硬化速度の問題
1.3.4 インプロセス塗装、アウトプロセス塗装への対応
1.3.5 接着技術にも求められる環境対応
1.4 おわりに
2 ゴムと金属の直接接着技術
2.1 はじめに
2.2 ゴム固有の問題
2.3 直接加硫接着技術
2.3.1 ブラスとゴムの直接加硫接着
2.3.2 亜鉛とゴムの直接加硫接着
2.4 今後の技術開発について

第2章 射出成形(インサート成形)による接合
1 異材質接合品への耐湿熱性能の付与
1.1 はじめに
1.2 NMT
1.3 新NMT
1.4 射出接合可能な樹脂
1.5 恒温恒湿試験
1.6 腐食による接合部の破壊
1.7 NMTへの耐湿熱性能の付与
1.8 アルミ以外の金属での湿熱性能
1.9 まとめ
2 粗化エッチングによる樹脂・金属接合
2.1 はじめに
2.2 アマルファ処理について
2.3 各種金属での粗化形状
2.4 インサート射出成形による接合強度測定サンプルの作成
2.5 インサート射出成形による接合強度測定結果
2.6 考察

第3章 高エネルギービーム接合
1 レーザ技術を用いたCFRP・金属の接合技術と今後の課題
1.1 はじめに
1.2 自動車の軽量化と材料の変遷
1.3 自動車構成材料のマルチマテリアル化と異材接合
1.4 樹脂材料のレーザ溶着技術
1.5 樹脂と金属のレーザ溶着技術
1.5.1 化学的な結合による方法
1.5.2 機械的な結合による方法
1.6 CFRPと金属材料の接合
1.6.1 CFRPの自動車部材への適用と課題
1.6.2 熱可塑性CFRTPの接合技術
1.7 今後の課題と展望
2 電子ビーム溶接による銅とアルミニウムなどの異種金属接合
2.1 はじめに
2.2 電子ビーム溶接法について
2.2.1 原理
2.2.2 特長
2.2.3 他工法との比較
2.2.4 適用用途
2.3 異種金属材料の溶接事例
2.3.1 銅-銅合金の接合事例
2.3.2 銅-アルミの接合事例
2.3.3 銅-ステンレスの接合事例
2.3.4 アルミ合金の溶接事例
2.4 電子ビーム溶接機について
2.5 現状の課題と今後の展望について
3 エラストマーからなるインサート材を用いた異種材料のレーザ接合技術
3.1 はじめに
3.2 インサート材を用いたレーザ接合
3.2.1 開発プロセスの特徴
3.2.2 プラスチックとの接合
3.2.3 金属との接合
3.2.4 他の異種材料接合プロセスとの違い
3.3 現在の取り組み
3.3.1 スマートフォンへの採用
3.3.2 様々な分野への拡がり
3.4 今後の展開
3.4.1 熱可塑性CFRPの接合
3.4.2 新たな接合の可能性
3.5 おわりに
4 インサート材を用いた異種材料のレーザ接合のための金属表面処理
4.1 はじめに
4.2 接着に適した金属表面の改質
4.2.1 熱可塑性エラストマーをインサートしたアルミニウム-プラスチックレーザ接合
4.2.2 接着性に優れたアルミニウム合金への陽極酸化処理
4.3 おわりに
5 ポジティブアンカー効果による金属とプラスチックの直接接合
5.1 はじめに
5.2 金属-プラスチック直接接合技術の概要
5.3 ポジティブアンカー効果による金属とプラスチックの接合
5.4 PMS処理
5.4.1 PMS処理概要
5.4.2 PMS処理方法
5.4.3 PMS処理条件
5.5 金属とプラスチックの接合
5.6 おわりに
6 樹脂表面へのレーザ処理による異種材料接合技術
6.1 緒言
6.2 AKI-Lock®の概要
6.3 AKI-Lock®の諸特性
6.3.1 接合強度
6.3.2 従来の接合技術とAKI-Lock®の接合強度比較
6.3.3 耐久性
6.3.4 かしめ、収縮による圧着効果
6.3.5 まとめ
6.4 結言

第4章 摩擦撹拌接合
1 摩擦攪拌接合による異種材料接合の展望
1.1 状態図から見た金属材料同士の異材接合の可能性評価
1.2 異材接合が可能となる接合界面構造
1.3 摩擦攪拌接合(FSW)法
1.4 FSWによる異材接合継手形成例
1.4.1 鉄/アルミニウム 異材接合
1.4.2 鉄/銅 異材接合
1.4.3 鉄/チタン 異材接合
1.4.4 アルミニウム/チタン 異材接合
1.4.5 アルミニウム/銅 異材接合
1.4.6 アルミニウム/マグネシウム 異材接合
1.4.7 マグネシウム/チタン 異材接合
1.4.8 鋳物・ダイカスト材と展伸材との異材接合
1.4.9 複合材料(粒子分散型アルミニウム基合金)と展伸材との異材接合
1.5 摩擦攪拌点接合FSSWによる異材接合
2 摩擦重ね接合法による金属と樹脂・CFRPの接合
2.1 はじめに
2.2 摩擦重ね接合
2.3 金属/樹脂の接合
2.3.1 Al合金/ポリアミド6の接合特性に及ぼすAl合金中のMg添加量の影響
2.3.2 鉄鋼材料/樹脂の接合に及ぼす樹脂中の極性官能基の影響
2.4 金属/CFRTPの接合
2.5 金属への表面処理が接合特性に及ぼす影響
2.6 ロボットFLJによる金属/CFRTPの接合
2.7 まとめ

第5章 その他の接合方法
1 シリーズ抵抗スポット溶接による金属とCFRPの接合
1.1 はじめに
1.2 シリーズ抵抗スポット溶接を用いた金属/樹脂・CFRPの接合
1.3 実験方法
1.4 実験結果および考察
1.5 まとめ
2 アルミニウムとチタンのアーク溶接
2.1 はじめに
2.2 異種金属材料接合の基本的な考え方
2.3 A6N01と純TiのTIG溶接
2.3.1 供試材および溶接条件
2.3.2 溶接結果
2.4 おわりに
3 レーザろう付による金属とセラミックス・ダイヤモンドの接合
3.1 はじめに
3.1.1 レーザろう付(レーザブレージング)とは
3.1.2 セラミックスと金属の異材接合
3.1.3 セラミックスと金属の異材接合へのレーザブレージングの応用
3.2 接合方法と装置の特徴
3.2.1 接合方法
3.2.2 装置の特徴
3.3 代表的な接合事例
3.3.1 SiC、サイアロンならびに単結晶ダイヤモンドと超硬合金への適用事例
3.3.2 界面反応層の生成状況とせん断強度
3.4 まとめ

【第3編 評価】
第1章 異種材料接合の国際標準化

1 背景
2 樹脂-金属接合界面特性評価方法の開発
2.1 引張り接合特性(突合わせ試験片)
2.2 せん断接合特性
2.3 剥離強度特性
2.4 樹脂-金属接合界面の封止特性評価
2.5 冷熱衝撃試験、高温高湿試験
2.6 疲労試験
3 国際標準化活動

第2章 異種材料接合部の耐久性評価と寿命予測法
1 アレニウスの式に基づいた温度による劣化および耐久性評価法
1.1 化学反応速度式と反応次数
1.2 濃度と反応速度および残存率との関係
1.3 材料の寿命の決定法
1.4 反応速度定数と温度との関係
1.5 アレニウス式を用いた寿命推定法
2 アイリングモデルによる機械的応力、湿度などのストレス負荷条件下の耐久性加速試験および寿命推定法
2.1 アイリングの式を用いた寿命推定法
2.2 アイリング式を用いた湿度に対する耐久性評価法
2.2.1 Lycoudesモデルによる寿命予測方法例
2.2.2 Lycoudesモデルによる寿命予測の具体例
2.3 Sustained Load Test
2.3.1 接着剤A(一液性120℃/1h硬化エポキシ系)の場合
2.3.2 接着剤F(二液性60℃/3h硬化エポキシ系)の場合
2.3.3 フィルム型接着剤(177℃加熱硬化ノボラック・エポキシ系)の場合
3 ジューコフ(Zhurkov)の式を用いた応力下の継手の寿命推定法
3.1 ジューコフの式
3.2 ジューコフの式による接着継手のSustained Load Test結果の解析

 詳しい内容お申し込みはこちらから↓
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『異種材料接合技術』

―マルチマテリアルの実用化を目指して―

 http://www.tic-co.com/books/2016t034.html
 
 ※本書籍はご試読頂けません 

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担当は髙橋でした。

2016年12月26日 (月)

書籍『ソフトアクチュエータの材料・構成・応用技術』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

書籍『ソフトアクチュエータの材料・構成・応用技術』

http://www.tic-co.com/books/16sta124.html

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前回の竹田城を拝見した後に、パワースポットの玄武洞へたちよりました。

玄武洞の玄さんというゆるキャラが
ちょうど撮影会をしていました。

Photo_4

玄武洞は160万年前に起こった火山活動によって、
山頂から流れ出したマグマが冷えて固まる時に
規則正しいきれいな割れ目を作り出してこのような形になったようです。

Photo_5

とても壮大で驚きました。

また、洞窟からはひんやり冷たい風が吹いているように感じられ、
空気がとても澄んでいました。

そのほかに、
↓「青龍洞」
Photo_6

↓「白虎洞」
Photo_7

↓「朱雀洞」
Photo_8

を拝見しました。

自然が作ったものは圧倒される美しさがあると思います。

玄武岩は天然記念物にもなっているようです!

城崎温泉からでも近いので、
機会があれば是非立ち寄ってみて下さい。

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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介です。

  書籍『ソフトアクチュエータの材料・構成・応用技術』 です。


監修

安積欣志  産業技術総合研究所
奥崎秀典  山梨大学
鈴森康一  東京工業大学

執筆

奥崎秀典   山梨大学
安積欣志   産業技術総合研究所
鈴森康一   東京工業大学
渡辺敏行   東京農工大学
須丸公雄   産業技術総合研究所
高木俊之   産業技術総合研究所
杉浦慎治   産業技術総合研究所
金森敏幸   産業技術総合研究所
三俣哲     新潟大学
金娟秀     東京大学
秋元文     東京大学
吉田亮     東京大学
石田康博   理化学研究所
竹岡敬和   名古屋大学
平井利博   信州大学
千葉正毅   千葉科学研究所
田實佳郎   関西大学
佐藤正樹   山梨大学
浦山健治   京都工芸繊維大学
伊原正     鈴鹿医療科学大学
中村太郎   鈴鹿医療科学大学
橋本稔     信州大学
釜道紀浩   東京電機大学
高木賢太郎  名古屋大学
明愛国     電気通信大学
山本晃生    東京大学
和氣美紀夫  (有)Wits

庄司英一    福井大学
脇元修一    岡山大学
桝田晃司    東京農工大学
豊田晃央    (株)ソフトメカ
三井和幸    東京電機大学
谷口浩成    大阪工業大学
小林宏      東京理科大学 (株)イノフィス
西岡靖貴    滋賀県立大学
中村太郎    中央大学
竹村研治郎   慶應義塾大学
木下晴之    東京大学
藤井輝夫    東京大学
塚越秀行    東京工業大学
車谷駿一    東京工業大学
木村仁      東京工業大学
佐々木廉    北海道大学
佐田和己    北海道大学
角五彰     北海道大学
藤里俊哉    大阪工業大学
高木空     大阪工業大学
中村友浩    大阪工業大学
筒井博司    大阪工業大学
佐野健一    日本工業大学
川村隆三    埼玉大学
長田義仁    理化学研究所

目  次

【序 ソフトアクチュエータ-総論】
 第1節 ソフトアクチュエータ材料の進歩と現状
 第2節 ソフトアクチュエータ材料の市場開発動向
 第3節 ソフトアクチュエータのロボット・デバイス開発の現状

 

【第1部 ポリマー材料によるソフトアクチュエータデバイスとその応用】
 第1章 ポリマーゲルによるソフトアクチュエータデバイスの実用化とその課題

  第1節 光応答型高分子ゲルアクチュエータ
  第2節 光応答スピロピランゲルアクチュエータ
  第3節 磁場応答性ソフトアクチュエータ
  第4節 自励振動ゲルアクチュエータ
  第5節 体積一定で駆動するヒドロゲルアクチュエータ:水の出入りを伴わない、高速かつ異方的な大変形
  第6節 ポリロタキサンを用いた架橋剤の開発と高分子ゲル・ソフトアクチュエータへの応用

 

 第2章 電気駆動ポリマーによるソフトアクチュエータデバイスの実用化とその課題
  第1節 誘電ポリマーゲルアクチュエータ
  第2節 誘電エラストマーアクチュエータ
  第3節 圧電ポリマアクチュエータ
  第4節 空中電場駆動型導電性高分子アクチュエータ
  第5節 ナノカーボン、金属、金属酸化物を電極材とする電気駆動ポリマーアクチュエータ
  第6節 液晶エラストマー・液晶ゲルの電場駆動

 

 第3章 ロボットへの応用-医療分野
  第1節 高分子電解質膜を用いた医療用アクチュエータ
  第2節 ソフトロボティックデバイス“PVCGEL”の開発と医療応用

 

 第4章 ロボットへの応用-生物模倣
  第1節 イオン導電性高分子センサ/アクチュエータ統合システムとヘビ型推進ロボットへの応用
  第2節 イオン導電性高分子アクチュエータ水中生物模倣ロボット
  第3節 圧電繊維複合材料を用いた生物模倣型ソフト水中ロボットの研究開発

 

 第5章 ロボットへの応用-デバイス・その他
  第1節 可撓性を有する静電フィルムアクチュエータとその応用
  第2節 誘電エラストマートランデューサーの応用
  第3節 高分子アクチュエータのパルス幅変調制御による運動性の制御

 

【第2部 流体制御によるソフトアクチュエータデバイスとその応用】
 第6章 ロボットへの応用-医療分野

  第1節 空気圧ソフトアクチュエータの医療検査機器への応用
  第2節 空気圧アクチュエータを用いた超音波プローブ走査機構の開発と撮像断面の位置制御
  第3節 ラバーアクチュエータを用いた心臓補助装置
  第4節 ソフトロボットへの応用を目指したEHD現象を応用したアクチュエータ

 

 第7章 ロボットへの応用-福祉分野
  第1節 ソフトアクチュエータのリハビリ応用
  第2節 空気圧ゴムアクチュエータを用いたマッスルスーツ(R)
  第3節 プリーツアクチュエータとその応用

 

 第8章 ロボットへの応用-公共分野
  第1節 軸方向繊維強化型空気圧ゴム人工筋肉の開発とロボットシステムへの応用
  第2節 空圧ソフトラバーアクチュエータを用いたマイクロロボット

 

 第9章 ロボットへの応用-生物模倣
  第1節 電界共役流体を用いたアクチュエータとソフトロボットへの応用
  第2節 マイクロハイドローリックアクチュエータによるソフトロボット
  第3節 Wound Tube Actuator
  第4節 細径人工筋を用いた筋骨格ロボット
  第5節 水力学的骨格を利用した柔軟なアクチュエータと狭隘地形移動ロボット

 

【第3部 バイオ材料によるソフトアクチュエータデバイスとその応用】
  第1節 生体分子モーターを用いた群ロボット
  第2節 組織工学技術を用いたバイオアクチュエータ
  第3節 トレッドミルバイオアクチュエータ

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  書籍『ソフトアクチュエータの材料・構成・応用技術』
 
 http://www.tic-co.com/books/16sta124.html

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担当は松浦でした。

2016年12月22日 (木)

2017年2月16日(木)-17日(金)開催「エンジニアのための資材管理・輸送管理と建設工事管理・コミッショニング・ハンドオーバーの要点 」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2017年2月16日(木)-17日(金)開催

~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
「エンジニアのための資材管理・輸送管理と
 建設工事管理・コミッショニング・ハンドオーバーの要点 」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20170205.html

◆2日間受講  79,920円
  【1名につき(※受講者が2月16日と2月17日で違う場合でも可)】
◆2月16日のみ受講  49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆2月17日のみ受講  49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆各プログラムのみ(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳのいずれか)受講  32,400円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき27,000円)】

※テキスト代、消費税を含む

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あっという間に今年も終わりですね…sign03
本日で今年わたしが担当するブログは最後ですので
久しぶりに吹奏楽曲のご紹介をしようと思います。

Photo_3
酒井 格(1970-)の『Omisoka(New Year's Eve)』。
エネルギッシュなオープニングが印象的な作品。
題名の通り大晦日を題材としており、
新しい年に向ける人々の想いや1年の終わりに感じる切なさが描かれています。

今年1年を振り返り、来年への期待が膨らむような、
年末にぴったりの曲です。

この曲中には、わたしたちの聞きなれた
「もう~いくつ寝ると~notes」のメロディが隠れています。
このことには自力で気付けず、
知ってからもなかなか見つけられなかったのですが…coldsweats01
ヒントは中間部分、グロッケンです。
グロッケンは上の写真の楽器で、
音盤打楽器の中で一番高い音域を担当します。
ぜひ、曲中のグロッケンのメロディを探しつつ、
今年1年を振り返ってみてください。
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さて、本日は2月開催セミナーをご紹介です!

2017年2月16日(木)-17日(金)開催

~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
「エンジニアのための資材管理・輸送管理と
 建設工事管理・コミッショニング・ハンドオーバーの要点 」セミナー

★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトを焦点とした資材管理、輸送管理、建設工事管理、コミッショニング・引き渡し作業におけるそれぞれの進め方と要点について、経験豊富な講師陣より詳説頂きます。
★各プログラム毎のご受講も受け付けております。

●プログラム

【1日目 2月16日(木)】

Ⅰ.資材管理の進め方と要点

千代田化工建設(株)
配管設計ユニット 配管技術セクション
シニアリードエンジニア
垣ヶ原 尚 氏

 1.資材管理の概要
  (1)プロジェクトにおける資材管理の目的
  (2)プロジェクト遂行時における資材管理機能と組織
  (3)設計から建設に至る物量の一貫管理の重要性と方法
 2.各フェーズにおける資材管理の流れと留意点
  (1)プロジェクトにおける資材管理の流れ
  (2)各フェーズにおける資材管理の留意点
 3.国内工事と海外工事の相違点と留意点
  (1)国内工事と海外工事の資材管理の相違点
  (2)海外工事における資材管理の留意点
 4.コンピュータによる資材管理システムの活用
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.輸送管理の実務と要点

山九(株)
プラントエンジニアリング本部 プロジェクト事業部
海外プラント輸送部長
宮内 満 氏

 1.プラント建設プロジェクトにおける輸送の概要
 2.輸送計画
 3.輸送実務(海上輸送、現地輸送)
 4.貨物保険
 5.B/L
 6.インコタームズ
 7.モジュール輸送
 8.質疑応答・名刺交換

【2日目 2月17日(金)】

Ⅲ.海外プロジェクトにおける建設工事管理

JFEエンジニアリング(株)
エネルギー本部 電力・資源事業部
プラント技術部 計画・建設室
部長代理
重田治彦 氏

 1.工事内容と工事量の把握
 2.工事実行基本計画書
 3.工事計画・工事管理組織
 4.設計・変更管理要領
 5.工事施工計画
 6.海外プロジェクト事例紹介(工事ビデオ 約25分)
 7.工事出来高管理
 8.Sカーブによる予実管理
 9.現場工事管理に役立つフォームシート例の紹介
 10.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.コミッショニングおよび引き渡し作業の要点

日揮(株) 技術理事
プロジェクトマネジメント本部
スタートアップ&オペレーションサービス部長
利根睦人 氏

 1.コミッショニングとは
 2.コミッショニングの位置づけと役割
 3.プレコミ・コミッショニング作業の概要と要点
 4.コミッショニング・ドリブンのプロジェクト遂行-建設との調整
 5.引き渡し(ハンドオーバー)手法の概要と要点
 6.終わりに
 7.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年2月16日(木)-17日(金)開催

~プラント建設プロジェクトを焦点とした~
「エンジニアのための資材管理・輸送管理と
 建設工事管理・コミッショニング・ハンドオーバーの要点 」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20170205.html

◆2日間受講  79,920円
  【1名につき(※受講者が2月16日と2月17日で違う場合でも可)】
◆2月16日のみ受講  49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆2月17日のみ受講  49,680円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)】
◆各プログラムのみ(Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳのいずれか)受講  32,400円
  【1名につき(同時複数人数お申込みの場合1名につき27,000円)】

※テキスト代、消費税を含む

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担当は関でした。

2016年12月21日 (水)

書籍『プラント概算見積の基礎と実際』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆

 書籍『プラント概算見積の基礎と実際』
 
 http://www.tic-co.com/books/20160681.html

【カラープリント】 21,600円(税・送料込価格)
【白黒プリント】  19,440円(税・送料込価格)
※ご希望のプリントを選択下さい(カラーor白黒)
※本書籍はご試読頂けません

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セブ島旅行、3日目ですshine

この日はカワサンフォールで初のキャニオニング体験をしてきました。

キャニオニングとはフランス発祥のアウトドア・スポーツらしく、自然を感じながら川や沢の流れとともに自分の身体ひとつで渓谷を下るアウトドアアクティビティです。

セブ島には石灰質でできた山が多く、川の水による侵食で起伏のあるダイナミックな地形が形成されている場所が多くあるそうですflairこうした場所の素晴らしい景色を眺めながら、キレイな水が流れる熱帯の沢でのキャニオニングを楽しんできました。

この日も朝早くに出発し、車で走ること3、4時間ほどで到着。

Photo_4

これからみんなで力を合わせてゴールまで頑張るぞー!とインストラクターと記念撮影。
Photo_15

いざスタート!と思いきや、眺めの良い山道ををひたすら歩きます。
PhotoPhoto_2

何の説明もなく、ただただインストラクターについていきます。1時間くらい歩いたかもしれません。

ようやくスタート地点に到着。

スタート地点は、エメラルドグリーン色の川からでした。
Photo_3Photo_5

そこから10m上からジャンピングしたり、命綱無しでクライミングしたり、ターザンロープからジャンプをしたり、川の流れを利用した天然の滑り台で滑ったりと、様々な方法で渓谷を下っていきます。
Photo_12Photo_16
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景色のキレイな所ではぷかぷか浮かんで休憩したりと4時間程かけて、全員無事にゴール地点まで到着。

最後はゴール地点にあるカワサンの滝にキャーキャーと叫びながら打たれ、マイナスイオンをたっぷり浴びましたclover

Photo_13Photo_14

4時間程のツアーでしたが、内容がすごく濃くて、日本だったらたぶん安全上出来ないだろうなという経験をたくさんさせて頂きました。

スタートからゴールまで景色がとってもキレイで、ジブリの空間に入ったような気分でしたshine

私事ですが、本日で今年最後のブログ担当になります。

今年も1年間ご愛読頂き、誠にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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さて、本日は新規取扱い書籍のご紹介ですsign01

  書籍『プラント概算見積の基礎と実際』
                                   
                                                            ですsign03

●著  者        大原シーイー研究所 代表 大原宏光 氏

●目  次

 

第1章 プラント概算見積一般
1.1 概算見積の位置付け
1.2 概算見積の重要性
1.3 概算見積の行われる経済評価の対象 概算見積段階のプロジェクトの進行状況 
1.4 プロジェクトの進行状況と概算見積時期
1.5 概算見積の基本的な見積手法の種類
1.6 概算見積の特質

第2章 プラント建設費の構成
2.1 プラントの設備構成
2.2 プラント建設費の主要費目
2.3 プラント建設費の詳細費目
2.4 プラント建設費関連用語

第3章 プラント概算見積の基本的な見積手法
3.1 一括推算法:(A1)資本回転率法・(A2)年間能力単位当たり法・(A3)コストカーブ法・(A4)装置能力指数乗則法
3.2 単位当たり単価法:(B1)操作単位当たり法・(B2)機器単位当たり法
3.3 全機器係数法:(C1)Lang法・(C2)Chilton法・(C3)Hirsch&Glazier法・(C4)Miller法・(C5)Guthrie速算法
3.4 モジュール係数法:(D1)Hand法・(D2)Clerk法・(D3)Guthrie法
3.5 コンピューターによる概算見積法:(E1)プロセスフローダイアグラムからの物量入力法・(E2)機器仕様入力&物量標準化法・(E3)総合的な見積システム法による概算見積
3.6 その他特殊法:(F1)装置質量トン当たり法
3.7 概算見積の正確度と誤差の要因

第4章 プラント概算見積の実際
4.1 プラント概算見積一般
4.2 プロセスプラント概算見積の実際
4.3 オフサイト設備概算見積の実際


第5章 プラント概算見積に伴う調整
5.1 プラントの構造(仕様)変化に伴う調整
5.2 経年に伴うコスト調整とプラントコストインデックス
5.3 現在価格を未来予測価格へ調整(エスカレーション)
5.4 ロケーションファクター活用
5.5 コンティンジェンシ

第6章 機器の概算見積
6.1 機器の種類
6.2 機器の概算見積の進め方
6.3 機器概算見積の仕様とチェックポイント
6.4 機器概算見積手法の構築手順
6.5 機器の能力指数乗則法による概算見積
6.6 機器のコストカーブ法による概算見積
6.7 機器のパラメトリック法による概算見積
6.8 機器のトン当たり法による概算見積
6.9 熱交換器の伝熱面積m2当たり法による概算見積
6.10 機器付き作業台・ラダー類の概算見積
6.11 機器のコストインデックス
6.12 プラント概算見積時の機器費集計表
6.13 大型製缶機器の浜出し・船積み・海上輸送費の見積

第7章 土建工事の概算見積
7.1 土建工事費の概算見積一般
7.2 土建工事概算見積手法の種類
7.3 土建工事数量推算データ
7.4 土建複合単価の作成要領
7.5 土建工事のコストインデックス
7.6 土建工事の複合単価法による概算見積

第8章 機械工事の概算見積
8.1 機械工事の概算見積一般
8.2 機器据付工事の概算見積
8.3 配管材料・工事の概算見積

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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  書籍『プラント概算見積の基礎と実際』
 
 http://www.tic-co.com/books/20160681.html

【カラープリント】 21,600円(税・送料込価格)
【白黒プリント】  19,440円(税・送料込価格)
※ご希望のプリントを選択下さい(カラーor白黒)
※本書籍はご試読頂けません

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担当は谷口でした。

2016年12月20日 (火)

2017年2月16日(木)開催「ファインバブル(マイクロバブル、ナノバブル)の基礎特性とその応用技術・事例」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年2月16日(木)開催

 「ファインバブル(マイクロバブル、ナノバブル)の
              基礎特性とその応用技術・事例

                         セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170203.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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今週末はクリスマスということで、先日のお休みに姪っ子へのプレゼントを買いに出かけました。

阪急百貨店の11階のキッズ売り場で母がお買い物をしているあいだ、9階の祝祭広場で開催している北欧クリスマスマーケットを覗いてみました。

上から覗いただけです。綺麗でした。

20161211_130709 20161211_130740

わたしからのプレゼントは百貨店ではなく(高いので・・)、おもちゃ屋さんで選んでいただきました。

こちら↓

20161218_134928

アニメ「魔法つかいプリキュア!」に登場する女の子の攻撃アイテムDXセット・・らしいです。

20161218_134943

DXセットとのことで、幼いながらもしっかりと高価な方を選ぶ姪っ子。

騙せるかな~と、これ(ノーマル)買う?とノーマルな安いタイプを持たせようとしましたが、首を振られ、DXセットを抱き込んでいました。

さすが、姉の子だと感心です。

1月にはお年玉とお誕生日が控えていますので、年末は節約しなければ・・。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

本日も2月開催セミナーのご紹介!

2017年2月16日(木)開催

 「ファインバブル(マイクロバブル、ナノバブル)の
              基礎特性とその応用技術・事例

                         セミナー
です!

★化学、半導体、機械、水処理・環境・リサイクル、食品、医療など幅広い分野での応用が期待されているファインバブル(マイクロバブル、ナノバブル)。
★その基礎特性から発生・計測評価法・各種応用技術に至るまで、斯界の第一人者、高橋博士より広範なデータをベースに詳説頂きます。

●講   師

 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
 環境管理研究部門
 研究主幹 博士(工学)        高橋正好 氏

●プログラム

1.ファインバブルとは?

 (1)マイクロバブルやナノバブルの定義
 (2)マイクロバブルの発生方法
 (3)マイクロバブルの発生原理
 (4)マイクロバブルの発生装置
  ①二相流旋回方式
  ②加圧溶解方式
  ③キャビテーション方式
  ④それぞれの特徴と適した用途
  ⑤水質の違いによるマイクロバブルの発生状況の変化
 (5)マイクロバブルの電気的特性・測定方法
 (6)マイクロバブルの帯電とそのメカニズム
 (7)マイクロバブルの圧壊を利用した有機化学物質の分解
 (8)フリーラジカルの発生とそのメカニズム

2.マイクロバブルの応用事例

 (1)排水処理への応用
  ①工場排水の酸化分解
  ②エマルジョンやペットボトルなどの浮上分離
  ③生物処理との適応性
  ④パーム油工場排水からのパーム油回収
  ⑤石油随伴水処理技術
 (2)洗浄技術への応用
  ①半導体ウエハーの洗浄試験
  ②レジストの種類による除去性能の違い
  ③従来の洗浄技術との比較
  ④その他の電子部品や各種工場配管の洗浄
 (3)PVA(ポリビニルアルコール)の分解

3.ナノバブルとは?

 (1)ナノバブルの定義
 (2)ナノバブルの生成方法と安定化メカニズム
 (3)ナノバブルの測定法
  ①目に見えない泡の不思議な特性
  ②光学的な方法(レーザー散乱や動的光散乱光度計など)
  ③直接観察(AFMなど)

4.ナノバブルの応用事例

 (1)機械切削への応用
  ・超微細加工への実現(切削水にナノバブル水を適用)
 (2)農業への応用 (育成効果、応用のためのノウハウ)
  ・植物工場でのレタス栽培
  ・イチゴ栽培
  ・小松菜の土耕栽培
 (3)水産業への応用(水質の改善、育成効果などのノウハウ)
  ・チョウザメ養殖における効果
 (4)医療分野での応用
  ・動脈硬化の予防
  ・臓器保存
  ・院内感染対策と洗浄
  ・オゾンナノバブルの殺菌効果の判定
  ・新たなる消化管洗浄法
 (5)その他の応用
  ・発電所における付着生物対策(導水管経路内の貝付着防止)
  ・オゾンナノバブルの特徴と研究課題

5.今後の展開
 ~技術開発のポイント・指針~

6.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年2月16日(木)開催

 「ファインバブル(マイクロバブル、ナノバブル)の
              基礎特性とその応用技術・事例

                         セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170203.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は平田でした。

2016年12月19日 (月)

2017年2月15日(水)開催「プラント概算見積の基礎と実際」セミナーのご紹介!

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☆本日ご紹介セミナー☆

2017年2月15日(水)開催
プラント概算見積の基礎と実際」セミナー
~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

http://www.tic-co.com/seminar/20170202.html

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先日の韓国旅行で観てきたミュージカルをご紹介したいと思いますnote

ミュージカル「ファントム」です。
Photo_145

もちろん韓国語は全くわかりませんが、この作品は日本で城田優さんなどが主演されていたのを
何度か観た事があるので、音楽と雰囲気を楽しむ感じで観てきました。

会場に入ると本日のキャストが写真付きで紹介されていて、みんなカメラにおさめていました。
Photo_146

そして自分が入って記念撮影が出来る、作品をイメージしたセットもありました。
Photo_147

さて、主役の怪人役の方がどうやら人気ものだったらしく、会場中大盛り上がりでした。
カルロッタ役の人も迫力があって見応えがありました。

あと、クリスティーヌ役の人の歌がすごく良かったです。
私、「オペラ座の怪人」を含めてこれまで舞台で多分7~8人のクリスティーヌ役の人を観た事があるのですが、
歌の上手さが(私の好みですが)一番でした。

良い舞台を観る事ができましたhappy01

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本日も2017年2月開催のセミナーをご紹介しますpencil

2017年2月15日(水)開催
プラント概算見積の基礎と実際」セミナー
~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

★本セミナーでは、プラントの概算見積に焦点をあて、各種概算見積手法の基礎知識から具体的な応用(実際)と、コスト調整、機器見積および各種工事の概算見積の進め方に至るまで、経験豊富な大原講師に詳説頂きます。

◎講 師

   大原シーイー研究所 代表
   (元)三井造船(株)
   プラント事業本部プロポーザル部見積担当課長
   経済産業省 MOTプログラム開発事業(H17年度)
   (早稲田大学受託事業)
   コストエンジニアリング教材開発委員
   日本コスト工学会 正会員 (理事)       大原宏光 氏
 

◎プログラム

1.プラント概算見積の重要性・位置付け・目的
 1.1 概算見積の位置付け
 1.2 概算見積の重要性
 1.3 概算見積段階のプロジェクトの進行状況
 1.4 概算見積の目的と見積情報
 1.5 概算見積の基本的な見積手法の種類
 1.6 概算見積の特質

2.プラント建設費の構成
 2.1 プラントの設備構成
 2.2 プラント建設費の主要費目
 2.3 プラント建設費の詳細費目

3.プラント概算見積の基本的(伝統的)な見積手法の概要
 3.1 基本的(伝統的)な概算見積手法について
 3.2 一括推算法
     (資本回転率法,年間能力単位当たり法,コストカーブ法,装置能力指数乗則法など)
 3.3 単位当たり単価法
     (操作単位当り法,機器単位当たり法)
 3.4 全機器係数法
     (Lang法,Chilton法,HirschとGlazier法,Miller法,Guthrie速算法)
 3.5 モジュール係数法
     (Hand法,Clerk法,Guthrie法)
 3.6 コンピュータによる概算見積
 3.7 装置質量トン当たり法

4.プラント概算見積の実際
 4.1 プラント概算見積一般
     (見積期間と見積費用について,プラント概算見積の手順,
     プラント概算見積資料(仕様・条件)作成例,プラント概算見積時の設計条件の確認)
 4.2 プロセスプラント概算見積の実際
     (能力単位当たり法による見積,装置能力指数乗則法による見積,
     Lang法応用のオーバーオールレシオ法,Miller法応用のカテゴリーレシオ法など),
     モジュール係数法(ハンド法)による見積,装置質量トン当たり法による見積
 4.3 オフサイト設備概算見積の実際
     (設備別概算法による見積例,他)

5.プラント概算見積に伴うコスト調整
 5.1 プラントの構造(仕様)変化に伴う調整
 5.2 経年に伴うコスト調整(プラントコストインデックス)
 5.3 現在価格を未来予測価格へ調整(エスカレーション)
 5.4 ロケーションファクター

6.機器の概算見積
 6.1 機器の概算見積の進め方
 6.2 機器の概算見積手法の構築概念
 6.3 機器の指数乗則法の概算見積
 6.4 機器のパラメトリック法での概算見積
 6.5 機器費集計表の作成

7.プラント土建工事の概算見積
 7.1 土建工事費の概算見積一般
 7.2 土建工事概算見積手法の種類
 7.3 土建工事数量推算データ
 7.4 土建複合単価の作り方
 7.5 土建工事の複合単価法による概算見積例

8.機械工事の概算見積
 8.1 機械工事の概算見積一般
 8.2 機器据付工事の概算見積
 8.3 配管材料費・工事費の概算見積

9.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年2月15日(水)開催
プラント概算見積の基礎と実際」セミナー
~グローバル化の時代、事業採算性評価と判断にはスピードが求められる、
そのベースとなる設備コストの推算を如何に迅速に行うか~
(先人の手法から知恵と工夫を学び、活用しよう)

http://www.tic-co.com/seminar/20170202.html

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担当:浮田

2016年12月16日 (金)

2017年2月13日(月)開催「現場で役立つ電気の基礎知識」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2017年2月13日(月)開催

 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
  受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
  「現場で役立つ電気の基礎知識」        
 ~専門外の方のための~                 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170201.html

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Snowclad houses in the night
By Yosa Buson (Miho Museum of Art) [Public domain], via Wikimedia Commons

12月25日は「蕪村忌(ぶそんき)」。

先週取りあげた「漱石忌」が好評でしたので、今週は忌日には少し間がありますが、江戸時代中期、画壇と俳壇の両方で名を成した与謝蕪村を取りあげます。

蕪村は享保元年(1716年)に摂津国毛馬村(せっつのくにけまむら)現在の大阪市都島区毛馬町に生まれ、天明3年(1783年)に没しています。

時代背景としては徳川吉宗(とくがわ よしむね)(1684-1751)が将軍に就いた年に生まれ、老中田沼意次(たぬま おきつぐ)(1719-1788)の絶頂期のころまでです。

蕪村は俳画(俳句に添える簡略な絵)の創始者としても有名で画家としても大成しています。

冒頭に揚げた絵は晩年の最高傑作「夜色楼台雪万家図(やしょくろうだいゆきばんかのず)」で2009年に国宝に指定されています。

蕪村が詠んだ句では

春の海終日のたりのたりかな(終日=ひねもす)
宝暦13年(1763年)以前 49才以前

菜の花や月は東に日は西に
安永3年(1774年) 59才

が有名ですが、今回は冬と新年の季語で詠まれた句を年代順に選んでみましたのでお楽しみ下さい。

 

宿かせと刀投出す雪吹哉(雪吹=ふぶき)
明和5(1768)年 53才
季語「雪吹」で冬
<宿を貸してくれと、刀を投げ出す武士。吹雪の激しさに助けを求めた武士が、無防備であることをドラマチックに表現。>

 

藪入の夢や小豆のにへる中(藪入=やぶいり)(小豆=あづき)(中=うち)
明和6(1769)年 54才
季語「藪入」で新年
<「藪入」とは、奉公人が休みをもらい親元に帰ることをいいます。賑やかな街から、草深い田舎の実家に里帰りすることを「藪の中に入る」という意味で「藪入り」。「藪入り」は年に2回あったそうで、1月15日の「小正月」の翌日の1月16日。もう一つは、7月15日の「盆・盂蘭盆会(ぼん・うらぼんえ)」の翌日7月16日です。>

 

腰ぬけの妻うつくしき火燵哉(火燵=こたつ)
明和6(1769)年 54才
季語「火燵」で冬
<うつくしき=愛らしい。いとおしい。火燵で温まった細君が腰抜けのようなしどけない状態になってしまったという光景。>

 

みの虫のしぐれや五分の智恵袋
明和8(1771)年 56才
季語「しぐれ」で冬
<諺「一寸の虫にも五分の魂」のもじり。生きるには、ほんの少しだけの知恵があれば足りる。ちっぽけで取るに足らないと見られている蓑虫に、時雨から身を守るような生きる知恵があることに共感した。>

 

いざや寝ん元日は又翌の事(翌=あす)
安永元(1772)年 57才
季語「元日は又翌」で「大晦日」なので冬
<掛売りの代金をとりたてる掛取りをやり過ごした大晦日、明日の元日のことを考えると心配ごともある。けれども、あれこれ思い煩わずに寝るとしよう、と楽天的。>

 

斧入れて香におどろくや冬木立
安永2(1773)年 58才
季語「冬木立」で冬
<枯木と思っていた木に斧を入れてみてはじめて気づいた生気の香り。枯木の生命力を感じ、冬木立全体に生命力が秘められていることに感動した。>

 

七くさやはかまの紐の片結び
安永5(1776)年 61才
季語「七くさ」で新年
<七草とは、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。これら七種を粥にして食べれば万病を除くとされています。ふだんは袴などはいたことのない男が、あらたまって袴を着たが、慣れないことと緊張とであわてて片結びにしてしまった。結びなおす余裕もなく、そのまま七草の膳につかざるを得なかったさま。>

 

逢ぬ恋おもひ切る夜やふくと汁(逢ぬ=あえぬ)
安永7(1778)年 63才
季語「ふくと汁」で冬
<「逢うことのできない恋」という切ない恋心と、当たると死ぬかもしれないので命がけで食べる鰒汁(ふぐじる)の味覚を響きあわせて、滑稽に詠まれた。>

 

寒梅や奈良の墨屋があるじ顔
安永9(1780)年 65才
季語「寒梅」で冬
<寒梅が放つ香りと墨の香り、古き都の古き墨屋の古式ゆかしい主人の顔が調和している。>

 

嵐雪にふとん着せたり雪の宿
天明2(1782)年 67才
季語「雪」で冬
<嵐雪は服部嵐雪(はっとり らんせつ)(1654-1707)。宝井其角(たからい きかく)(1661-1707)とともに芭蕉没後の江戸の芭蕉一門を先導しました。嵐雪の「蒲団着て寝たる姿や東山」に引っ掛けたもの。嵐雪が亡くなった時、蕪村はまだ9才だった計算ですから、実際にはなかったことなのですが・・・。>



私も詠んでみました。


銀シャリに笑ふ一夜も師走かな(一夜=ひとよ)
白井芳雄
平成28(2016)年 69才
季語「師走」で冬


歳晩やおんな飛脚の顔に隈(歳晩=さいばん)(飛脚=ひきゃく)(隈=くま)
白井芳雄
平成28(2016)年 69才
季語「歳晩」で冬


12月23日(金)は天皇誕生日ですので、今年の私の担当ブログは今回が最終となります。

一年間ご愛読いただきありがとうございました。

新しい年が読者の皆様にとって佳き年でありますようお祈り申し上げます。

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さて、本日は来年(2017年)2月開催セミナーをご紹介!

2017年2月13日(月)開催

 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
  受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
  「現場で役立つ電気の基礎知識」        
 ~専門外の方のための~                 セミナー

です!
 
 
 
★電気は「見えないから」、「臭わないから」、「危険だから」と考え、苦手に感じていませんか?
 しかし、技術者の方が、電気と向かい合わなければいけない場面は多く、もう少し電気のことを知っていればと、一度は感じたはずです。

★そこで本セミナーでは、電気機器・制御装置・測定など現場で役立つ知識について、専門外の方にもお解り頂けるよう、豊富な実習を交え、塚崎先生に平易に解説頂きます。

※カメラ撮影はOKでございますが、本格的な器材を持ち込んでの録画はご遠慮下さいませ。
 また軽装でお越し下さいませ。

 
 
●講 師
 
(株)東京電気技術サービス 代表取締役
第1種電気主任技術者
エネルギー管理士(電気)・技術士(電気電子部門)  塚崎秀顕 氏

 
 
●プログラム
 
 
Ⅰ.電気の基礎知識

 1.電気を使用する上で知っておきたい基礎事項
  (1)直流と交流の違い
  (2)電圧の種別
  (3)位相の遅れと進み
  (4)抵抗、インピーダンスとは
  (5)電力はどの様にして表すのか
  (6)抵抗の接続
 2.配電方式の基本的な決まり
  (1)低圧配電方式
  (2)高圧・特別高圧受電方式
 3.基本的な電気の図記号の読み方

Ⅱ.電気機器の基礎知識

 1.電気機器一般
  (1)変圧器
  (2)直流機
  (3)誘導電動機
  (4)整流器
  (5)照明器具
 2.配線用器具
  (1)配線用遮断器
  (2)配線用遮断器の特性と漏電遮断器の原理
  (3)分電盤
 3.制御機器
  (1)電磁開閉器(マグネットスイッチ)
  (2)操作スイッチ
  (3)リレー(電磁リレー)
  (4)タイマー

Ⅲ.制御装置の基礎知識

 1.シーケンス制御
  (1)シーケンス制御の図面の見方
  (2)動作説明
  (3)電動機(かご形誘導電動機)の始動回路
  (4)制御機器番号
 2.電気機器のトラブルシューティング
  (1)スイッチ類の不具合
  (2)マグネットスイッチ類の不具合
  (3)遮断器類の不具合
 3.電気材料
  (1)電気材料の種類
  (2)絶縁材料の許容最高温度

Ⅳ.電気測定の基礎知識

 1.回路計による測定
  (1)回路計(テスター)
  (2)抵抗の測定原理
  (3)直流電圧の測定原理
  (4)直流電流の測定原理
 2.絶縁抵抗計(メガー)と絶縁抵抗測定
  (1)絶縁抵抗計
  (2)測定法
  (3)絶縁抵抗値
 3.接地抵抗計と接地抵抗の測定
  (1)接地抵抗計
  (2)測定法
  (3)接地抵抗値

Ⅴ.ケーススタディ1
 ~こんなときどうすればよいか~

Ⅵ.ケーススタディ2
 ~発生し易い故障の応急処置と手直し~

Ⅶ.質疑応答


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年2月13日(月)開催

 -電気器材を実際に触れて理解を深めるために
  受講定員を絞り「実機による演習」を豊富に交えた-
  「現場で役立つ電気の基礎知識」        
 ~専門外の方のための~                 セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170201.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2016年12月15日 (木)

2016年12月22日(木)「バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)の取組み、最新動向とリソースアグリゲーションビジネスの展望」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2016年12月22日(木)開催
 
バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)の
取組み、最新動向とリソースアグリゲーションビジネスの展望
」セミナー
 ~東京電力、関西電力、横浜市、エナリスの識者ご登壇~

http://www.tic-co.com/seminar/20161212.html

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先週日曜日 保育園のお母さん達の企画でのクリスマス会がありました。

1人500円分のクリスマスプレゼントを持って会費は100円で公共会館へ集合。

朝9時に集合だったので、正直早いな…と思っていたのですが~
いざ飾り付けが終わってすぐにビンゴゲームが始まると子供たちも親もワクワクソワソワ。。

Photo_5Photo_11

ビンゴになった子達から好きなプレゼントを取っていきます。

Photo_9Photo_10


全員にプレゼントが当たると一斉に開封。
その中にビックプレゼントが当たるカードが入っている子が1人だけいて、
ビックプレゼントはなんと~お菓子で作ったランドセルでしたdiamond

2_3
子供用サイズでしっかりと背負う事ができるランドセルでした。
よく考えて作られてるな~と感心。。
残念ながら我が子には当たりませんでしたが、当たった子はもったいなくて崩せないと言っていました(笑)

1_2

その後、ビックサプライズがあったのです!
キャーッと言う悲鳴が聞こえたと思ったら
突然 白い袋をかついだサンタクロースがやってきたのです。

Photo_8

保護者の誰1人知らないサプライズでした。。

このサンタクロースは1人のお父さんが家族にも誰にもバレないように内緒で
保育園で衣装を事前に借りてテロップとお菓子を持ってやって来てくれたのです。
当然1番驚いていたのはその奥さんでした…(笑)

子供たちの驚く顔&喜ぶ顔が見たくて…とのこと。
行き帰りもバレないように細心の気遣いをしながら民家へと消えていきました(笑)

楽しい事が大好きなお母さん達が多い保育園で
子供たちもいろんな楽しい経験ができて幸せだなと思います。

来年で卒園。淋しくもあります。。

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さて、本日も12月開催セミナーの再ご紹介です!

2016年12月22日(木)開催
 
バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)の
取組み、最新動向とリソースアグリゲーションビジネスの展望
」セミナー
 ~東京電力、関西電力、横浜市、エナリスの識者ご登壇~

です!

★本セミナーでは、エネルギーリソースアグリゲーションの動向から、バーチャルパワープラント
 (仮想発電所:Virtual Power Plant)を中心とした各々の取組みと課題・展望について、斯界の
 最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。 


●プログラム●

Ⅰ.東京電力におけるエネルギーリソースアグリゲーションへの取り組み  

 東京電力ホールディングス(株)
 経営技術戦略研究所研究総括室 担当部長  田中正博 氏

  来るべきネガワット市場に向けて、系統負担を軽減した形での再生可能エネルギー最大活用ならびに需要家設備の有効利用を可能にするエネルギーリソースアグリゲーション(DR、VPPを含む)の全体像と当社の取り組みについて紹介したい。

 1.リソースアグリゲータへの期待と技術要件
 2.リソースアグリゲーションビジネスの課題
 3.当社グループが参画するVPP実証の概要
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.仮想発電所(VPP:Virtual Power Plant)の展望と関西電力の取組み
  (関西VPPプロジェクト)

 関西電力(株)
 地域エネルギー本部
 地域エネルギー開発グループ 担当部長  石田文章 氏

 再生可能エネルギーの普及拡大、電力システム改革など、電力需給を取り巻く状況は刻々と変化してきている。そのような状況の中、DR、VPPといった需要側の調整力の活用を目指した取組みが世界的に推進され、関西電力でも様々な取組みを進めている。本セミナーでは、これまでの動向と、本年度から実証事業が始まっているVPPについて、関西電力の取組みと、今後の展望について解説する。

 1.電力系統における状況変化
 2.DR、VPPの現状
 3.電力システム改革と政策動向
 4.VPPの取組み
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業

 横浜市
 温暖化対策統括本部 プロジェクト推進課長  岡崎修司 氏

 横浜市は2015年4月に公民連携組織である横浜スマートビジネス協議会(YSBA)を設立し、横浜スマートシティプロジェクト(YSCP)の「実証」で培った技術やノウハウを活かした「実装」の取組を推進している。その取組の一つとして2016年7月より公民連携で展開している、「スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業」について紹介したい。

 1.YSCP「実証」から「実装」へ
 2.「スマートレジリエンス・バーチャルパワープラント構築事業」とは
 3.28年度の取組
 4.今後の展開について
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.IoT とビッグデータを活用した先駆的バーチャルパワープラント

 (株)エナリス
 事業戦略部 スマートコミュニティ事業推進室
 ディレクター  貝瀬泰基 氏

 1.会社概要と事業紹介
 2.バーチャルパワープラントのエナリスの取り組み
 3.バーチャルパワープラントを活用した将来のサービス
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年12月22日(木)開催
 
バーチャルパワープラント(仮想発電所:Virtual Power Plant)の
取組み、最新動向とリソースアグリゲーションビジネスの展望
」セミナー
 ~東京電力、関西電力、横浜市、エナリスの識者ご登壇~

http://www.tic-co.com/seminar/20161212.html

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担当は大西でした。

2016年12月14日 (水)

2016年12月22日(木)「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術 」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2016年12月22日(木)開催
 
「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20161201.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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先日は「天空の城」、「日本のマチュピチュ」で知られる竹田城へと行って参りました。

平成18年に「日本100名城」に選定され、
平成24年には「恋人の聖地」に認定されているようで、カップルがとても多かったです。

竹田城跡は10時からしか開いておらず、
となりにある、立雲峡から竹田城を拝見することに致しました。

すでに道中から、あたり一面が霧でおおわれていました。
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Photo_8

駐車場から40分程かけて山道を歩き、体力をかなり使いましたが、
登り切ったあとはそんな疲れも飛んでいく光景が広がっていました。

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とても神秘的で美しく、
まるで雲海に浮かぶ船のような竹田城に息が止まりました。

とても好条件だったようで見渡す限り、雲海がひろがっており、感動しました。

一度は訪れてもいい場所だと思いましたので機会があれば是非行ってみてください。

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2016年12月22日(木)開催
 
「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術」  セミナー

★本セミナーでは、活性炭の最近の開発動向、特性を引き出す吸着操作ならびに最適設計のポイントと気相吸着用、
 液相吸着用、エネルギー貯蔵用などにおける利用技術(利用における留意点、トラブル対策含め)、又、活性炭の
 再生(再生法の比較、活性炭の変化と吸着効率低下の防止策、評価の実際など)について、斯界の最前線でご活
 躍中の田門氏、大塚氏、両講師より理論面から実際面に至るまで、詳説頂きます。

【プログラム】 

Ⅰ.活性炭の技術開発動向(最近の知見や技術を織り交ぜて解説)  

 京都大学 大学院 工学研究科
 化学工学専攻 教授
 工学博士   田門 肇 氏

  1.活性炭の特性と最近の開発動向
  (1)活性炭の種類と特性
   ①粉末活性炭
   ②粒状活性炭
   ③繊維状活性炭
   ④ハニカム状活性炭
   ⑤その他の機能性活性炭
  (2)用途に合った活性炭の選定
   ①吸着特性の指標と支配因子
   ②表面特性と細孔特性を考慮した選定
  (3)最近の開発動向
   ①活性炭開発の動き
   ②活性炭設計の考え方
   ③カーボンゲルの作製と応用
    ~メソ細孔性炭素、ナノ構造とモルフォロジー制御、リチウムイオン電池用材料、
     電気二重層キャパシタ用材料~

  2.活性炭への吸着と吸着操作のポイント
  (1)活性炭の吸着特性の評価
   ①吸着相互作用
   ②吸着平衡
   ③吸着速度
   ④破過特性
  (2)活性炭の吸着操作のポイント
   ①回分吸着装置
   ②固定層吸着装置
   ③流動層吸着装置
   ④移動層吸着装置

  3.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
  (1)活性炭の再生法の特徴と比較
   ①減圧再生(PSA操作)
   ②加熱再生(TSA操作)
   ③水蒸気脱着
   ④薬液再生(溶媒再生、酸・アルカリ再生)
   ⑤生物再生
  (2)再生による活性炭の変化と吸着効率低下の防止策
   ①再生による活性炭の表面化学構造の変化
   ②繰り返し再生の影響
   ③吸着効率低下の防止策
  (3)効率の良い再生によるコスト低減策

  4.質疑応答・名刺交換

 Ⅱ.活性炭の最適設計と利用技術

 クラレケミカル(株) 取締役
 鶴海研究開発センター 所長
 日本吸着学会 副会長 大塚清人 氏

  1.活性炭の種類と特徴
  (1)活性炭の市場
  (2)活性炭の原料と製法
  (3)活性炭の種類(粉末状、粒状、繊維状 等)

  2.活性炭の性質と最適設計及び開発動向
  (1)活性炭の細孔分布と特性
  (2)活性炭の細孔と用途との関係
   ・活性炭における吸着現象について
   ・分子の大きさと吸着される細孔のサイズ
   ・吸着される分子の大きさと、最適な細孔のサイズ
   ・細孔分布の最適設計
   ・活性炭を用いた吸着操作の解析と設計
  (3)活性炭の最近の研究開発動向

  3.活性炭の各用途における詳細説明
   ~活性炭に要求される特性と利用のポイント~
  (1)気相用活性炭
   悪臭物質と、その吸着に最適な活性炭。
   および、有機溶剤の除去、排ガス処理などについて
  (2)液相用活性炭
   液相での除去対象物質と、その吸着に最適な活性炭について
  (3)エネルギー貯蔵用活性炭
   活性炭を用いたエネルギー貯蔵技術。
   および、エネルギー貯蔵用に最適な活性炭について
  (4)その他の活性炭
   分子篩炭素等について

  4.活性炭の効率的な再生とコスト低減策
  (1)活性炭の再生方法
  (2)再生した活性炭の評価
  (3)効率的に再生するには

  5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年12月22日(木)開催
 
「活性炭の技術開発動向・最適設計・利用・再生技術 」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20161201.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。
 詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

 
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担当は松浦でした。

2016年12月13日 (火)

2016年12月21日(水)開催「バイオマス発電用など燃料の開発技術と評価・適用、今後の展望」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2016年12月21日(水)開催

~PKS、EFB、トレファイドペレット、バイオコークス~
「バイオマス発電用など燃料の開発技術と評価・適用、今後の展望」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20161211.html

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少し前のことになりますが、京都に行ってきました。

まずは東福寺の紅葉maple

「ピークも過ぎたし、そんなに混んではいないだろう~」
と軽い気持ちで行ってみたのですが…
人、人、人で、少しの距離を歩くのにもとても時間がかかりました。

こちらの写真、よく見ると…
Photo_2

Photo_3
後ろにたくさんの人が写っています。

人混みに疲れもしましたが、
人気の紅葉スポットだけあって
とても綺麗な景色を楽しむことができましたshine

そのあとは伏見稲荷、二条城と、
気の向くままに京都を観光しました。

最後は、一緒に行った友人おすすめのラーメン屋、「第一旭」へ。
Photo_5
16時頃でしたが、こちらもすごい人coldsweats02

しかし、行列の先にはとても美味しいラーメンがありましたlovely
Photo_6

今回の京都も大満足です。
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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介です!

2016年12月21日(水)開催

~PKS、EFB、トレファイドペレット、バイオコークス~
「バイオマス発電用など燃料の開発技術と評価・適用、今後の展望」セミナー

★バイオマス発電などバイオマス事業の成否を大きく左右する燃料問題。
★本セミナーでは、発電用などバイオマス燃料(原料)の調達・供給と開発・燃料評価などに焦点をあて、PKS(パームヤシ殻)、EFB(パーム椰子の空果房)などを燃料としたバイオマス発電事業の実際、トレファクション(トレファイドペレット)、バイオコークスに至るまで、課題・展望を含め、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.PKSなど輸入バイオマスを燃料とするバイオマス発電事業開発事例

新エネルギー開発(株) 取締役副社長
森 一晃 氏

 1.燃料構成の考え方
 2.積出港と荷揚げ港の状況確認
 3.燃料供給先の確認
 4.燃料契約条件と契約内容
 5.マテハン設備の考え方
 6.運開後の燃料運用
 7.トレファクション燃料
 8.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.PKSを燃料としたバイオマス発電事業

イーレックス(株) エネルギー取引部長
上手大地 氏

 1.当社のバイオマス発電所のご紹介
  (1)土佐発電所
  (2)佐伯発電所
  (3)新規プロジェクト概要
 2.発電事業者から見たPKSの現状
  (1)運転への影響
  (2)調達の安定性
 3.課題と今後の展望
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.トレファクション燃料の技術開発状況と展望

国立研究開発法人 森林総合研究所
木材研究部門 木材加工・特性研究領域
木材乾燥研究室 主任研究員
吉田貴紘 氏

 1.木質燃料の特徴
 2.トレファクション処理について
 3.トレファクション燃料の特性
 4.トレファクション燃料製造実証プラントの紹介
 5.トレファクション燃料の利用
 6.課題と今後の展望
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.バイオコークス技術による各バイオマスの燃料化とその評価

近畿大学 バイオコークス研究所 所長/教授
井田民男 氏

 1.バイオコークス化の基礎特性
 2.バイオコークスの燃焼特性
 3.実溶解炉での取り組みとその成果
 4.バイオコークスの国内・海外での取り組み
 5.次世代バイオ固形燃料の展望
 6.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年12月21日(水)開催

~PKS、EFB、トレファイドペレット、バイオコークス~
「バイオマス発電用など燃料の開発技術と評価・適用、今後の展望 」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20161211.html

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担当は関でした。

2016年12月12日 (月)

2016年12月21日(水)開催「MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの設計法と膜目詰まり(ファウリング)対策」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

 2016年12月21日(水)開催
「MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの
  設計法と膜目詰まり(ファウリング)対策」セミナー

 
 http://www.tic-co.com/seminar/20161210.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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セブ島旅行、2日目です。

この日はジンベイザメと泳ぐツアーを予約していました。

朝5時に集合して、片道3時間半ほどかけて到着しました。

まずは朝ごはんrestaurant
マンゴーとココナッツミルクで炊いたごはんと甘い甘いコーヒーでした。
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ジンベイザメがいるスポットまで小さな船で向かいます。
船が出発してすぐガイドさんにカタコトの日本語で「カメラ」と言われて携帯を渡すと「ジンベイ!ジンベイ!」と叫んでいます。あっという間に船はジンベイザメに餌をやっている船の横にいて、ジンベイザメが口を開けています・・・sweat01

こんなに海岸から近いところにジンベイザメっているの?と思いましたが
「早く海に入りな!」と言われ、早速シュノーケルマスクをつけて海へドボン!
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こんなにも近くでジンベイザメと泳ぎました。
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昼食は近くの海の見えるカフェで地元料理を頂きました。
Photo_11

魚は白身魚で美味しかったですが、骨が青くてビックリeyesign01
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午後からは海からすぐ近くにあるツマログの滝へ行ってきました。

濡れた水着のまま車で10分程移動して、車では侵入出来ない細い道はバイクに乗り替えて、ぐねぐねした坂を一気に下ります。現地の方のバイクの運転が荒く、ジェットコースター並の怖さでした。coldsweats02

Photo_13Photo_15

ここではゆっくり滝の下でぷかぷか泳ぎました。
滝の真下からの情景はとってもキレイで神秘的でしたよshine

夜はセブ市内に戻ってきて、ショッピングモールの中にあるピザ屋さんでピザとラザニアを食べました。

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友人はフィリピン料理が口に合わず、テンションが下がっていましたが、ピザはどの国も世界共通でおいしくピザを山ほど食べて喜んでいましたsmile

次回は3日目をご紹介したいと思います。

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さて、本日も12月開催セミナーの再ご紹介ですsign01

2016年12月21日(水)開催
「MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの
  設計法と膜目詰まり(ファウリング)対策」セミナー

 
                                  ですsign03

★ZLD(Zero Liquid Discharge)など水回収実現のためのキーテクノロジーMBR+RO。
★本セミナーでは、MBR【Membrane Bio Reactor】(膜分離活性汚泥法)とROシステムの設計とトラブル(ファウリング)対策について、膜および膜モジュールの基礎事項から、水の再利用に関する国際標準化(ISO/TC282)の動向を含めた排水回収フローの組み立て方、具体的なMBRおよびROの設計ポイントと、重要な課題である膜目詰まり(ファウリング)などのトラブルと対策について、多くの事例と最近の膜の開発動向を織り交ぜ、斯界の第一線でご活躍中の小野講師に詳しく解説頂きます。

●講 師        栗田工業株式会社
                    開発本部 装置開発第二グループ
                    用排水技術課 主任技師 小野徳昭 氏

●プログラム

Ⅰ.膜の基礎
 ~膜の材質からモジュール構造まで、膜の基本的な考え方をご理解いただき、数多くある膜の選定方法をご説明します。~

 1.膜の種類 ~分離対象、材質、モジュール構造~
 2.膜の基本性能
 3.浸透圧について
 4.濃度分極モデル

Ⅱ.排水回収フローの組み立て方

 ~排水回収フローの組み立て方を、MBR+ROに限定せず、事例に触れながらご説明します。合わせて、日本を幹事国に2014年から始まった、水の再利用に関する国際標準化(ISO/TC282)の動向についても解説します。~

Ⅲ.MBRおよびROの設計ポイント
 ~MBRおよびROを設計する際に必要な設計条件の根拠を解説します。
  ご理解をより深めていただくため、計算例を準備しております。~

 1.MBR膜の仕様による設計の違い
 2.基本フロー
  (1)MBR(槽内型)の場合
  (2)MBR(槽外型)の場合
 3.MBR設計のポイント
  (1)前処理
  (2)生物反応槽と膜浸漬槽
  (3)膜洗浄用曝気
  (4)膜洗浄ライン
   (5)フラックス
   (6)余剰汚泥
  (7)使用薬品
 4.RO設計のポイント
  (1)有効圧
  (2)回収率
  (3)除去率
 5.設計例

Ⅳ.MBRおよびROのトラブル事例の原因と対策

 ~現場で経験してきたMBRおよびROのトラブル事例について、原因と対策を解説します。特に膜の目詰まり(ファウリング)は、膜を取り扱う上で重要なポイントとなりますので、膜目詰まりについては、原因を体系的に分類し、対策を詳しくご説明します。~

 1.MBRのトラブル事例と対策
  (1)トラブルの原因と対策
  (2)膜が詰まるとは?
  (3)膜目詰まりの原因と対策
  (4)排水回収におけるMBR
  2.ROのトラブル事例と対策
  (1)MBR処理水を原水としたRO
  (2)ROのトラブル事例
  (3)スライムコントロール剤の適用

Ⅴ.MBR+ROの実際
 ~既存技術と比較したMBR+ROの実際のデータを公開します。~

Ⅵ.膜の開発動向
 ~膜開発の方向性をご説明しながら、最新の開発状況をご紹介します。~

Ⅶ.質疑応答(適宜)

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2016年12月21日(水)開催
「MBR(膜分離活性汚泥法)+ROシステムの
  設計法と膜目詰まり(ファウリング)対策」セミナー

 
 http://www.tic-co.com/seminar/20161210.html

<アカデミック割引>
【大学等の学校法人格を有している団体に在籍する方には割引制度がございます。詳しくは本セミナーのホームページをご覧いただくか、TEL:06-6358-0141までお問い合わせ下さいませ。】

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担当は谷口でした。

2016年12月 9日 (金)

2016年12月20日(火)開催「洋上風力発電の実証・運転の最新動向と風力発電の故障事例・事故低減・稼働率向上」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2016年12月20日(火)開催

  「洋上風力発電の実証・運転の最新動向と
      風力発電の故障事例・事故低減・稼働率向上
」  セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20161214.html

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Natsume Soseki photo

本日は「漱石忌(そうせきき)」です。

『吾輩は猫である』『坊ちゃん』をはじめ多くの文学作品を残した明治を代表する文豪である夏目漱石。

1916年12月9日に49才で永遠の眠りにつき、今日でちょうど没後100年になります。

その代表作で、処女作でもある『吾輩は猫である』は猫から見た人間模様の滑稽(こっけい)さを風刺的に描いています。

「吾輩は猫である。名前はまだ無い。どこで生まれたかとんと見当がつかぬ。」という書き出しはご存知のとおりです。

さて、そのモデルになった猫、実際も生涯名がなく、漱石はただ「ねこ、ねこ」と呼んでいました。

猫が死んだ時、名前がなかったので、卒塔婆(そとば)には「猫の墓」と書き、友人たちには人間と同じように猫の死亡通知を送ったそうです。

その漱石、写真では健康でダンディに見えますが、天然痘に罹(かか)っており、自分の容姿に劣等感を抱いていて、気にしていた「あばた」の跡が見えないように写真館に修整の注文をしていました。

また、生涯健康に恵まれず、特に神経性の胃病には悩まされ続け、作品中でもしばしば愚痴をこぼしています。

漱石は親友正岡子規の感化で明治22年(1889年)から俳句をつくりはじめ、亡くなる大正5年(1916年)まで生涯におよそ2600句を残しています。

今回ははじめての句から没年の句のなかで、「滑稽味」のある句と病苦に対する「切なさ」を詠んだ句を中心に年代順に選んでみました。

 

帰ろふと泣かずに笑へ時鳥(時鳥=ほととぎす)
明治22(1889)年
季語「時鳥」で夏
<漱石がはじめて詠んだとされる句。「故郷に帰るな。病を笑い飛ばせ。」と喀血した正岡子規を励ました句。時鳥は子規、不如帰とも書きます。不如帰(帰るに如かず)を文字遊び的にとりこんでいます。>

 

蛍狩われを小川に落しけり
明治24(1891)年
季語「蛍狩(ほたるがり)」で夏

 

うつむいて膝にだきつく寒哉(寒=さむさ)
明治29(1896)年
季語「寒」で冬

 

永き日や欠伸うつして別れ行く(欠伸=あくび)
明治29(1896)年
季語「永き日」で春

 

蟷螂の何を以てか立腹す(蟷螂=とうろう)(以て=もって)
明治30(1897)年
季語「蟷螂」で秋
<蟷螂=かまきり>

 

行く年や猫うづくまる膝の上
明治31(1898)年
季語「行く年」で冬

 

秋風の一人をふくや海の上
明治33(1900)年
季語「秋風」で秋
<漱石は9月8日に横浜港からイギリスへの留学に出発しました。>

 

秋風やひびの入りたる胃の袋
明治43(1910)年
季語「秋風」で秋

 

耳の穴堀つてもらひぬ春の風
大正5(1916)年
季語「春の風」で春

 

秋立つや一巻の書の読み残し
大正5(1916)年
季語「秋立つ」で秋
<没年9月2日付の芥川龍之介宛ての手紙に書かれた句。>


私も滑稽味のある句を冬の季語で詠んでみました。


風花やカレーに添へて担担麺
白井芳雄
平成28(2016)年
季語「風花(かざはな)」で冬
<風花=風に舞い散る花のような雪のこと>



上り坂少女に抜かる寒さかな
白井芳雄
平成28(2016)年
季語「寒さ」で冬


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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2016年12月20日(火)開催

  「洋上風力発電の実証・運転の最新動向と
      風力発電の故障事例・事故低減・稼働率向上
」  セミナー

です!
 
 
 

★本セミナーでは、福島沖、北九州市沖、銚子沖での洋上風力発電の実証・運転状況・維持管理と、風力発電における故障事例・対策・事故低減及び稼働率向上に向けた取組みについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
 
 

●プログラム

 
Ⅰ.丸紅の洋上風力への取組み ~福島沖実証研究を中心に~

 丸紅(株) 国内電力プロジェクト部 部長代理
 重村隆文 氏

 本講演では、丸紅の洋上風力事業への取組みを紹介すると共に、今後の洋上風力導入に向けた課題について報告する。

 1.洋上風力市場の概況
 2.福島洋上風力の進捗と今後の展望
 3.その他丸紅の洋上風力の取組み
 4.日本で洋上風力を普及させるには
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.NEDO洋上風力発電システム実証研究(北九州市沖)を通じた、
  洋上風力発電維持管理の現状と課題

 電源開発(株) 環境エネルギー事業部 総括マネージャ
 稲葉真一 氏

 NEDO洋上風力発電実証研究(北九州市沖)は、平成23年度より研究に着手し、平成25年6月より運転を開始した。本講演では、洋上風力発電の維持管理について、実証研究を通じて知り得た知見ならびに課題について概説する。

<質疑応答・名刺交換>
 

Ⅲ.銚子沖洋上風力発電所の運転状況と維持管理

 東京電力ホールディングス(株)
 経営技術戦略研究所 技術開発部
 洋上風力発電技術グループ グループマネージャー
 福本幸成 氏

 銚子沖洋上風力発電実証研究設備は、わが国初の沖合洋上風力発電所として、平成25年1月に運転を開始した。厳しい自然環境下での4年間の運転状況と維持管理、およびその課題について解説する。

 1.NEDO洋上風力発電実証研究の概要
 2.銚子沖洋上風力発電所の建設まで
  (1)洋上風車と基礎の研究開発
  (2)許認可と建設
 3.運転状況と維持管理
  (1)厳しい気象と海象
  (2)運転とメンテナンス
  (3)メンテナンス支援船の導入と評価
  (4)地域との共生
 4.おわりに
 5.質疑応答・名刺交換
 

Ⅳ.風力発電における故障事例と対策・事故低減

 横浜国立大学工学研究院
 グリーン水素研究センター 産学官連携研究員
 勝呂幸男 氏

 風力発電は自然のエネルギーを利用しているので外部運転条件の変動が大きい。
したがってその設計条件の理解と対応を従来の機器以上に考察する必要がある。
 本講演は事故発生の状況と対応事例を中心に現状を報告する。

 1.風力発電設備概要と事故事例
 2.風力発電設備の設計条件を考える
 3.風力発電所の事故事例と設計
 4.風車と各部の強度設計
 5.風車の運転と保守整備
 6.最後に
 7.質疑応答・名刺交換
 

Ⅴ.ウインドファームの稼働率向上に向けた取組み

 (株)ユーラステクニカルサービス
 国内設備運用管理部 部長
 髙木晋洋 氏

 風車設備に対する稼働率向上対策として、大物修繕による停止時間削減を中心に当社における取組みを紹介します。

 1.当社風車設備の概要
 2.稼働率の推移
 3.稼働率向上への取組み(予備品の保有)
 4.稼働率向上への取組み(状態保全)
 5.作業改善、改良保全事例
 6.今後に向けた取組み
 7.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年12月20日(火)開催

  「洋上風力発電の実証・運転の最新動向と
      風力発電の故障事例・事故低減・稼働率向上
」  セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20161214.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2016年12月 8日 (木)

2016年12月20日(火)開催「改正FIT法と太陽光発電事業に関する法律実務」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2016年12月20日(火)開催

  「改正FIT法と太陽光発電事業に関する法律実務」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20161213.html

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前回のブログで、長居公園の植物園にイルミネーションを撮りに行くと書きましたが、実はその翌日、右足首を捻ってしまったので行けておりませんsad

週末には治りかけていたのですが・・・3日前姪っ子に思いっきり踏まれ(悪気はなく、アクシデントです)、まだ少し腫れています。

というわけで、帰宅途中に撮った写真を。

「ハルカス」の2階出入り口に飾ってあるクリスマスのモニュメント。
天井まで届くほどの大きいサンタです。
ハルカスでは大阪生まれの絵本作家さんの作品とコラボレーションしています。

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次は「あべのHOOP」のイルミネーションゲート。

L20161207_181541

私は、HOOPにイルミネーションが飾られる(11月から点灯)と、「もう冬か~」と感じます。

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姪っ子から足を守り、次回のブログではお出かけした写真をご紹介したいです。

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2016年12月20日(火)開催

  「改正FIT法と太陽光発電事業に関する法律実務」  セミナー

です!

★本セミナーでは、セミナー当日までに明らかになっている情報から新FIT制度のポイントならびに太陽光発電事業に生じがちな法律問題とその解決法について、最近生じた問題を中心に経験豊富な森田氏より詳説頂きます。

★適宜質疑を取らせて頂きますが、最後に個別質問の時間も設けておりますので、何かお困りの事項があればご質問下さい。

●講   師

 西村あさひ法律事務所 弁護士   森田桂一 氏

●プログラム

1.改正FIT法に関する概要の解説

 1.1.改正FIT法及び施行規則等の内容
 1.2.改正FIT法の実務上の影響~法令違反を巡る問題を中心に~
 1.3.改正FIT制度の施行等を巡るスケジュール等

2.設備認定/太陽光発電所の取引に関する法的問題

 2.1.設備認定等の取引契約を締結する際の注意事項
 2.2.事業譲渡契約/SPCの持分譲渡契約
 2.3.設備認定の取消リスクと契約上の対応
 2.4.セカンダリー取引を行う場合の取引上の注意事項
 2.5.セカンダリー取引と法務DD(デューディリジェンス)のポイント

3.太陽光発電事業を巡る用地確保契約に関する法的問題

 3.1.賃貸借の利用における注意点と地上権の活用
 3.2.土地賃貸借契約/地上権設定契約を締結する際の注意事項
 3.3.開発関係法令に関する注意事項
 3.4.法令の定めがない制約
   ~近隣住民の反対運動についての法的対応とスラップ訴訟~

4.太陽光発電所の不具合を巡る法的問題

 4.1.工事瑕疵、製品保証とその責任
 4.2.各種不具合とその対応
 4.3.高調波に関する責任分担

5.太陽光発電所の発電量不足を巡る法的責任

 5.1.説明義務違反に基づく損害賠償請求~「シミュレーション」でも責任を負うか?
 5.2.損害の考え方

6.BtoCの分譲事業/住宅用太陽光を巡る法的問題

 6.1.分譲業者に必要な許認可等~建設業法・宅建業法上の問題~
 6.2.特定商取引法・消費者契約法を巡る問題
 6.3.高額な損害賠償や取消が認められた実例等

7.天災をめぐる関係当事者の法的責任

 7.1.被害者か加害者か、天災被害を人災と言われないようにするために
 7.2.関係当事者の損害賠償責任関係
   ~発電事業者/EPC業者/O&M業者の法的責任
 7.3.風害/水害と太陽光発電

8.太陽光発電所のメンテナンスを巡る法律問題

 8.1.O&M契約の機能と意義
 8.2.運転開始後の法的責任~EPC業者の責任とO&M業者の責任
 8.3.O&M契約の解除の可否

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年12月20日(火)開催

  「改正FIT法と太陽光発電事業に関する法律実務」  セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20161213.html

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担当は平田でした。

2016年12月 7日 (水)

2016年12月16日(金)開催「原発廃炉・廃止措置技術と実際(取組み)」セミナーの再ご紹介!

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2016年12月16日(金)開催
原発廃炉・廃止措置技術と実際(取組み)」セミナー
~日本原子力発電、関西電力、三菱重工業、東京電力の識者ご登壇~

http://www.tic-co.com/seminar/20161218.html

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月曜日にお休みをいただきまして、2泊3日で韓国のソウルに行ってきましたairplane

12月という事もあって、街はクリスマスツリーとライトアップでいっぱいでした。
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Photo_139

旅行中に食べたものをご紹介しますrestaurant

まずはプデチゲ。(ハムやソーセージが入ったチゲ鍋。チーズをトッピングしてみました。)
Photo_140

干し鱈のスープ。
Photo_141

次に、韓国家庭料理を味わえるお店で定食をいただきました。
家庭料理という事で、やさしいお味をイメージしていたのですが、
メインの豆腐と手前の右側にあるズッキー二にかなり濃いニンニクの味がついていてビックリ!
Photo_142

アワビのお粥。
Photo_143

冬ですが、冷たいデザートをいただきました。ミルク金時。
この旅行中に食べた中でこのかき氷が一番美味しかったです。
Photo_144

今回の旅行はバタバタと忙しく、ガイドブックにのっているようなお店にしか行けなかったのですが、
そのせいか、特に干し鱈のスープのお店と、アワビ粥のお店は日本人だらけでした。

でも、どれも美味しかったですhappy01

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本日も2016年12月開催のセミナーを再ご紹介しますpencil

2016年12月16日(金)開催
原発廃炉・廃止措置技術と実際(取組み)」セミナー
~日本原子力発電、関西電力、三菱重工業、東京電力の識者ご登壇~

★本セミナーでは、莫大な費用が必要とされる廃炉・廃止措置(デコミッショニング)に焦点をあて、日本原子力発電、関西電力、三菱重工業、東京電力における具体的な取組みと固有技術ならびに、必要とされる技術要件、課題、今後などについて、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★廃炉ビジネス参入をお考えの方、プラント・エンジニアリング、機器・材料メーカーなどのご担当の方々のご参加をお待ちしております。

●プログラム

Ⅰ.日本原子力発電における廃止措置の現状と今後の計画

   日本原子力発電(株)
   廃止措置プロジェクト推進室 室長     山内豊明 氏
   

 1.廃止措置の制度等
  (1)発電所の廃止措置の特徴
  (2)一般炉と事故炉の廃止措置の違い
  (3)廃止措置の規制制度
  (4)廃炉費用手当
  (5)国内の状況
 2.日本原子力発電における廃止措置の経験と技術、今後の計画
  (1)廃止措置計画策定
  (2)東海発電所での実例(成功例、失敗例)
  (3)廃止措置にかかる技術
  (4)今後の展開(敦賀1号等)
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.関西電力の廃止措置への取組み

   関西電力(株)
   原子力事業本部 廃止措置技術センター
   チーフマネジャー                 伊阪 啓 氏   

 関西電力では、新規制基準の導入、及び40年運転規制の導入を踏まえ、供給力確保の観点、各種安全対策工事の技術的成立性、運転可能期間等を総合的に勘案し、昨年3月に美浜発電所1、2号機の廃止を決定した。その後、原子力事業本部に廃止措置技術センターを設置し、本年2月に廃止措置計画認可申請書を、また、8月には保安規定変更認可申請書を原子力規制委員会へ提出し、審査への対応等を行っているところである。認可後、廃止措置段階で行う工事等に向けた準備状況など、これまで取り組んできた内容や廃止措置に必要となる技術要件などを紹介する。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅲ.三菱重工業の原子炉廃止措置技術

   三菱重工業(株)
   原子力事業部
   軽水炉デコミプロジェクト室 室長      谷口 優 氏

 1.はじめに
 2.各技術の概要
  (1)事前評価技術
   ①残存放射能濃度評価技術
   ②システムエンジニアリング技術
  (2)除染技術
   ①除染の概要
   ②解体前除染技術
   ③解体後除染技術
  (3)解体技術
   ①原子炉等機器類解体技術
   ②建屋類解体技術
  (4)廃棄物処理技術
   ①廃棄物の種類、発生量と放射能インベントリ
   ②廃棄物処理技術
  (5)放射能測定技術
   ①クリアランスレベル測定技術
   ②廃棄体搬出検査技術
 3.合理的廃止措置への取組
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.福島第一原発の廃炉への取組みの現状と課題

   東京電力ホールディングス(株)
   福島第一原子力発電所
   プロジェクト統括管理センター所長
   兼 ユニット所長                 石川真澄 氏
   

 1.原子炉の状態の確認
  (1)原子炉の状態の確認
  (2)原子炉建屋からの放射性物質の放出
  (3)その他の指標
 2.分野別の進捗状況
  (1)汚染水対策
  (2)使用済燃料プールからの燃料取り出し
  (3)燃料デブリ取り出し
  (4)放射性廃棄物の保管管理、処理、処分
  (5)原子炉の冷却
  (6)放射線量低減・汚染拡大防止
  (7)労働環境改善
  (8)その他
 3.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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☆本日再ご紹介セミナー☆

2016年12月16日(金)開催
原発廃炉・廃止措置技術と実際(取組み)」セミナー
~日本原子力発電、関西電力、三菱重工業、東京電力の識者ご登壇~

http://www.tic-co.com/seminar/20161218.html

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担当:浮田

2016年12月 6日 (火)

2016年12月16日(金)開催「圧縮機のエンジニアリング・設計・据付技術とその要点」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2016年12月16日(金)開催
 
「圧縮機のエンジニアリング・設計・据付技術とその要点 」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20161205.html
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   Pr007921

 紅葉の季節もそろそろ終わり、冬休みが近づいてきました。

子どもの頃、「お休みといえば田舎に帰って過ごすのが楽しみだった・・・」

という人は私だけではないと思います。

 思い出が多く、訪れると今も昔もほっとする私の故郷は岐阜県大垣市です。

 

 大垣市は日本列島のど真ん中に当たるそうです。

15本もの1級河川が流れることから、紹介には必ずと言っていいほど「水の都」とあります。

豊富な地下水は古くからお酒やお菓子作りに利用されてきました。、

暑い季節には、お猪口に入った水まんじゅうが冷やされる姿が水の都大垣の夏の風物詩となり

テレビでよく紹介されています。

http://www.ogakikanko.jp/

 

 さて、お国自慢は誰にでもあり、紹介したいものは数多くありますが、キリがありません。
 
ということで、一番の思い出話をさせていただきます。

 

 父方の祖父母は、着物などに家紋を入れる仕事をしていました。

9月に102歳で亡くなった祖母は、

子ども時代の私に

「祖父とともに家業を支え、正月には大勢の孫に料理を振る舞う」

など今思えば働く女性としての姿を見せ、

そして両親と同居するようになると、

「母が作る食事を好き嫌いなく感謝して食べ、朝晩お経をあげ、写経をし、

私に昔話をして」など年齢を重ねて生きていく姿を見せてくれました。

何より、息子たちにも思い出を作ってくれたことに感謝しています。

「おおばあちゃん」と呼ばれ「お手玉や坊主めくり」で遊んでくれたことで。

 
 お別れの時は、

ただ一言、「ありがとう」と伝えました。

 誰にでもある、故郷の思い出でした。

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2016年12月16日(金)開催

「圧縮機のエンジニアリング・設計・据付技術とその要点 セミナー

です!

★ 本セミナーでは、圧縮機(コンプレッサ)のエンジニアリング及び設計のための総合的な知識から、
 設計手順とポイント、据付・試運転の実際、また最近の技術開発動向と省エネなどに至るまで、
 経験豊富な坂口講師にわかりやすく解説頂きます。

講師

  元 千代田化工建設(株) 技術戦略研究所長
   東芝三菱電機産業システム 技術顧問 坂口順一 氏

 
●プログラム

1.圧縮機のエンジニアリング

   (1)エンジニアリング・設計・製作・工場試験・据付までのフロー
  (2)圧縮機の要求仕様の決定
  (3)型式選定・台数構成と所要動力推定
  (4)駆動機選定
  (5)軸シール、補機、計装・制御システム仕様決定
  (6)メーカ引き合い・技術評価・機種選定
 
2.圧縮機の設計手順とその要点
   
  (1)ターボ圧縮機の設計ポイント
  ①要求仕様に沿ったアプリケーション
   ・モデル/インペラー選定
   ・アメリカ系とヨーロッパ系の設計思想の相違
   ②空力設計
   ③ケーシング本体設計
   ④ロータ・ダイナミックス
  ⑤主要部材質選定
   ⑥軸シールとシールガスシステム
  ⑦駆動機とのインターフェース
   ・カップリング選定
   ・トーショナル問題
   ・起動問題(特に電動機)
  (2)往復動圧縮機の設計のポイント
  ①要求仕様に沿ったアプリケーション
   ・フレーム選定
  ②主要部材質選定
  ③シリンダーバルブ選定
  ④ロッドロードとトルク変動
  ⑤容量調整
  ⑥脈動解析
  ⑦駆動機とのインターフェース
  (3)発注後のプラント設計・メーカ設計製作
  ①基礎・建屋設計
   ・ダイナミック荷重と基礎の許容振動速度
  ②配管設計
   ・ノズル荷重、振動対策、パルセーション検討
  ③電気設計
   ・モータ起動計算
  ④アンチサージシステム、状態監視、制御計装・保護システム

3.工場試験

   (1)バランス試験
  (2)メカラン試験
  (3)性能試験

4.圧縮機の据付と試運転

   (1)基礎への据え付け
  ・レベリング
  ・駆動機との1次アライメントとグラウト
  (2)配管取り付けと2次アライメント
  (3)プレコミッショニング
  ・オイルフラッシング、ガス配管フラッシング・ブロー
  ・ファイナルアライメント
  ・制御計装・保護システムのチェック
  (4)現地試運転

5.最近の圧縮機の技術開発動向と省エネ

   (1)固定速モータと可変速モータ
  (2)可変速ベーンと回転数制御
  (3)蒸気タービン駆動機によるスチームバランス改善
  (4)機械駆動ガスタービン
  (5)動力回収
  (6)ヒートポンプの採用
  (7)エクセルギロスの低減

6.質疑応答<適宜>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2016年12月16日(金)開催

「圧縮機のエンジニアリング・設計・据付技術とその要点 」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20161205.html

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担当は髙橋でした。

2016年12月 5日 (月)

2016年12月15日(木)開催「CCSの最新動向・取組みとCO2分離回収の技術開発と応用・適用」セミナーの再ご紹介!

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★本日再ご紹介セミナー★

2016年12月15日(木)開催

CCSの最新動向・取組みとCO2分離回収の技術開発と応用・適用」セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20161219.html

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11月に三重県・鳥羽へ旅行に行きました!

目当ては伊勢海老です。

車で向かう途中に松坂をとおったので、
伊勢海老の前に、松坂牛のステーキを頂きました。

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とっても柔らかくておいしかったです!

悠李の里というホテルにお世話になったのですが、
お料理がとても素晴らしかったです。

お料理は、伊勢海老のコースにしました。

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サービスで伊勢海老の炭火焼がついてきました。

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最後は伊勢海老の殻で出汁をとった雑炊を頂き、最高でした!!

帰りは鳥羽水族館でジュゴンや、セイウチのショーを見て帰りました。

Photo

美味しい伊勢海老をたっくさん食べて、とても幸せでした★

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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2016年12月15日(木)開催
CCSの最新動向・取組みとCO2分離回収の技術開発と応用・適用」セミナー

★本セミナーでは、CCSの最新動向・取組み・展望から、CO2分離回収の各種技術【石炭ガス化プラントにおけるCO2分離回収(物理吸収法)、CO2選択透過膜、省エネ型CO2化学吸収法(ESCAP)、MU-SSPWエレメント】の詳細と開発・適用動向について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.世界のCCS最新動向と今後の展望
 ~政策、プロジェクト、技術開発状況、Global CCS Instituteの取組みなど~


Global CCS Institute 日本事務所長
南坊博司

 1.CCSとは
 2.Global CCS Instituteについて
 3.CCSの世界動向
 4.日本およびアジアにおけるCCSの進捗状況
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換


Ⅱ .石炭ガス化プラントにおけるCO2分離回収技術(物理吸収法)

電源開発(株) 技術開発部
研究推進室 課長
山下 洋

 1.石炭利用発電システムからの CO2 分離回収法について
 2.石炭ガス化パイロットプラント概要
 3.CO2分離回収(物理吸収法)試験状況
 4.大崎クールジェンプロジェクト概要
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅲ.CO2選択透過膜の開発とその応用

(株)ルネッサンス・エナジー・リサーチ
代表取締役社長
岡田 治

 1.はじめに(既存脱炭酸プロセスの問題)
 2.メンブレンリアクター(CO2膜分離型メンブレンCO変成器)の開発
  1)CO2選択透過膜の開発
  2)高性能CO変性触媒の開発
  3)メンブレンCO変成器による水素ステーションの改良
 3.CO2選択透過膜の大型水素製造プラントの脱炭酸プロセスへの応用
 4.CO2選択透過膜の宇宙開発用途への応用
 5.CO2選択透過膜のバイオガス分野への応用
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換


Ⅳ.省エネ型CO2化学吸収法の開発と実用化(ESCAP)状況について

新日鉄住金エンジニアリング(株)
製鉄プラント事業部
製鉄プラントエンジニアリング第三部
商品技術室長
林 幹洋

 1.CO2化学吸収法の特徴
 2.省エネ型CO2化学吸収法の開発
 3.商業設備「ESCAP」について
 4.今後の展開について
 5.質疑応答・名刺交換


Ⅴ.CO2回収プラントへのMU-SSPW(ミュー静止型らせん状多孔翼)エレメントの応用と提案

(株)ミューカンパニーリミテド 顧問
鈴木照敏

 1.MU-SSPWエレメントとは。
   (高性能、汚れなし、並流運転可能という特長の説明、実績)
 2.化学吸収法によるCO2分離/回収プロセスへの応用と提案
 3.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年12月15日(木)開催

CCSの最新動向・取組みとCO2分離回収の技術開発と応用・適用」セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20161219.html

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担当は松浦でした。

2016年12月 2日 (金)

2016年12月15日(木)開催「藻類の事業構築・研究開発と大量培養技術」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2016年12月15日(木)開催

  「藻類の事業構築・研究開発と大量培養技術」  セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20161216.html

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今回取りあげる季語は「鴨」。

晩秋から初冬にかけて日本に渡ってきて、湖や沼に冬の訪れを告げてくれます。

鴨は昔から最も親しみやすい水鳥の一つで、日本中どこでも見られます。

その親しさは姿や声でなく、「鴨が葱を背負ってくる」のことわざがあるように(かつては葱ではなく芹が「鴨に合うもの」とされていたため江戸時代の川柳には「芹の上鴨昼寝してうなされる」と詠まれています。)、その肉に由来しているようです。

鴨には多くの種類がありますが、よく見かけるのは真鴨で雄が「青頸(あおくび)」とも呼ばれ、光沢のある緑色の羽につつまれています。

味もいいので狩猟の格好の獲物になります。

また、最近ではポケットモンスターに登場する架空の生物として「カモネギ」があり、ことわざをそのまま具現化したように、カルガモが手元にネギのような植物を持った外見をしています。

今回はそんな切なさと親しみやすさのある「鴨」を詠んだ句を選んでみました。

冬の季語になります。


海くれて鴨のこゑほのかに白し
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

鴨啼くや弓矢を捨てて十余年
向井去来(むかい きょらい) (1651-1704)

 

太き尻ざぶんと鴨の降りにけり
阿波野青畝(あわの せいほ) (1899-1992)

 

鴨鍋といへばかの店かの主
大橋敦子(おおはし あつこ) (1924-2014)

 

鴨すべて東へ泳ぐ何かある
森田 峠(もりた とうげ) (1924-2013)

 

さみしさのいま声出さば鴨のこゑ
岡本 眸(おかもと ひとみ) (1928-)

 

後ろ手に歩むは鴨の気持ちかな
こしのゆみこ(1951-)

 

 

私も詠んでみました。


水の辺を楽園となし鴨睦む(睦む=むつむ)
白井芳雄


銃眼のとらへる水辺鴨睦む
白井芳雄


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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介!

2016年12月15日(木)開催

  「藻類の事業構築・研究開発と大量培養技術」  セミナー

です!
 
 
 
★本セミナーでは、藻類培養の現状から、事業化例・最近の動向を含めた藻類事業構築ならびに探索から品種改良まで研究開発と各システム・工程における大量培養のポイント、技術開発動向・生産性・コスト・課題・展望について、斯界の第一線でご活躍中の中原氏、星野氏両博士にソフト・ハード両面を詳説頂きます。
 
 
●講   師

 (株)ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)
 取締役 光合成事業統括
 博士(バイオサイエンス) 中原 剣 氏
 
 (株)ちとせ研究所(旧ネオ・モルガン研究所)
 事業開発部 シニアマネージャー
 博士(農業工学)      星野孝仁 氏

 
 
●プログラム
 
【第一部】なぜ微細藻類培養なのか?

1.物質循環
 a.物質(炭素)循環とは?
 b.食料・燃料需要の今後
 c.太陽光・光合成・バイオマス生産
2.未来のバイオマス生産
 a.未来の食料供給と需要
3.藻類培養と慣行農業
 a.低残渣
 b.高生産性
 c.農地
 d.水資源
 e.生産コスト
 f.高付加価値産物
4.藻類培養の現状
 a.藻類培養が行える環境
 b.藻類培養におけるバイオマス生産性
 c.「忘れられがちな」要検討項目
 

【第二部】藻類を利用した事業構築

1.時代の流れと藻類への期待
 a.バイオマス起点の事業動向
 b.新しい農業としての藻類
 c.藻類産業の歴史
 d.藻類産業を広げていくための進め方
2.藻類の事業化例
 a.抗酸化色素(βカロテン、アスタキサンチン、フィコシアニン)
 b.化粧品原料
 c.不飽和脂肪酸
 d.健康食品(クロレラ、スピルリナ、ユーグレナ)
 e.今後事業化が期待される分野
 f.海外での事業化動向
 g.液体燃料生産の研究開発動向
 

【第三部】藻類の研究開発

1.藻類の探索
 a.狙うべき特性に合わせた探索戦略
 b.持参すべき器具、場所の選定、採取方法他
2.候補株から有用株への絞り込み方
3.藻類の生育と代謝
4.藻類はどのような生き物か
 a.藻類の生態と生育条件
 b.藻類の栄養源と代謝
 c.藻類の取り扱い方
 d.藻類の観察方法
 e.藻類の分離ポイント
 f.培地の選定(どのような培地が良いのか)
 g.藻類の保存方法
5.藻類の品種改良(機能強化)
 a.藻類の機能評価
 b.藻類の生産性向上
 c.変異導入法による藻類育種の実際
 

【第四部】大規模藻類培養技術

1.藻類バイオマス生産システム
 a.開放型システムの種類と技術開発動向、生産性、コスト、課題、展望
  i.オープンポンド・レースウェイ
  ii.カスケード型ポンド・レースウェイ
  iii.担持体培養
 b.閉鎖型システムの種類と技術開発動向、生産性、コスト、課題、展望
  i.チューブラー型フォトバイオリアクター
  ii.パネル型フォトバイオリアクター
2.藻類バイオ燃料生産における下流工程と技術開発動向、課題、展望
 a.藻類バイオマス収穫(および脂質抽出)工程
  i.従来の方法(遠心分離、凝集剤、DAF、等)
  ii.電解法
  iii.膜濾過法
  iv.超音波法、他
 b.藻類バイオ燃料生産工程
  i.Combined Algae Processing (CAP工程)
  ii.Algal Hydrothermal Liquefaction (AHTL工程)
3.日本における藻類バイオ燃料の実用化
 

【質疑応答(適宜)】
 

 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年12月15日(木)開催

  「藻類の事業構築・研究開発と大量培養技術」  セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20161216.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

2016年12月 1日 (木)

2016年12月14日(水)開催「水銀除去処理・回収・リサイクル技術」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2016年12月14日(水)開催

~水俣条約ならびに改正大気汚染防止法
(水銀大気排出規制)対応のための~
「水銀除去処理・回収・リサイクル技術」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20161217.html

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先日、高校・短大と一緒だった友人の結婚式に出席しました。

友人とは高校3年生で同じクラスになり仲良くなったのですが、
とても美しい人で、入学したての頃から密かに憧れていました。
仲良くなれたときは本当に嬉しかったなぁconfident

そんな友人の結婚式…
感動、感動の連続でした。
素敵な人に巡り合えたのだなぁ、と羨ましくもなったりlovely

ブーケトスでは
最前列で待ち受けていたのは私ひとりで恥ずかしかったのですが
飛びついてしっかりキャッチいたしました。

ブーケトスのもともとの意味については
様々な説があるようですが、
14世紀頃のイギリスで、
結婚式に参加していた方々が
花嫁の幸せにあやかりたいということで、
ウェディングドレスをひっぱって
ブーケの花や小物などを取っていくので、
その対策としてブーケを投げたといわれています。
この由来を知ると、私のブーケへの執着心なんて
可愛いものだと思えますねcoldsweats01

Photo
ピンクのガーベラとカーネーションのブーケshine
なにかいいことがありそうです。
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さて、本日も12月開催セミナーを再ご紹介です!

2016年12月14日(水)開催

~水俣条約ならびに改正大気汚染防止法
(水銀大気排出規制)対応のための~
「水銀除去処理・回収・リサイクル技術」セミナー

★水俣条約ならびに水銀大気排出規制によって、水銀除去処理・回収・管理など水銀対策に関する技術開発の活発化が予想されます。
★本セミナーでは、水俣条約の動向・水銀対策の現状から、具体的な各種水銀除去処理・回収・リサイクル技術など(天然ガス・シェールガス・コンデンセート、廃棄物処理施設、微粉炭燃焼発電プラント、非鉄製錬、工場排ガス、排水中の水銀除去処理技術と対策、活性炭吸着除去ならびに微生物による浄化・回収技術、また焙焼処理・リサイクル・長期安定保管)について、斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.天然ガス/シェールガスと廃棄物処理施設などにおける水銀除去技術・対策

IHテクノロジー(株) 専務取締役
幾島賢治 氏

 1.水俣条約の動向
 2.水銀の除去処理・回収・保管と各業種での水銀対策の現状
 3.天然ガス、シェールガス、コンデンセート等の水銀除去装置と技術
 4.廃棄物処理施設における水銀除去技術・対策
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.カルゴンカーボンの活性炭吸着技術と水銀除去対策に関する取組み

カルゴンカーボンジャパン(株)
オペレーション担当執行役員
眞野利男 氏

 1.カルゴンカーボン(株)のご紹介
 2.活性炭とは
 3.活性炭のメカニズムと吸着力
 4.活性炭ができるまで
 5.実際の吸着プロセス
 6.活性炭による水銀除去と主な用途
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.微粉炭燃焼発電プラントでの水銀の挙動と低コスト水銀除去法の開発

岐阜大学大学院工学研究科
環境エネルギーシステム専攻 環境システム講座 教授
(工学部 化学・生命工学科 物質化学コース 併任)
神原信志 氏

 プラント内での水銀の分配挙動に及ぼす炭種、燃焼条件、EP温度等の影響を解説し、大気に排出される水銀濃度を推算する方法を開示する。また、排ガス中水銀の低コスト除去法を紹介するとともに、微粉炭燃焼発電プラント以外での適用可能性について言及する。
 <質疑応答・名刺交換>

Ⅳ.水銀汚染対策への微生物の活用法と浄化・回収技術

東北学院大学 工学総合研究所 客員教授
遠藤銀朗 氏

 1.水銀耐性微生物による水銀の解毒機構
 2.水銀耐性遺伝子の自然界における伝播とその水銀汚染対策への応用
 3.有機水銀の微生物分解と無機水銀イオンの微生物還元による水銀の除去および回収
 4.微生物細胞の水銀イオン吸着能を利用した水銀の除去および回収
 5.水銀除去および回収のための微生物バイオリアクター
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.非鉄製錬における水銀除去技術

東北大学 多元物質科学研究所
サステナブル理工学研究センター
金属資源循環システム研究分野 教授
柴田悦郎 氏

 1.非鉄製錬における排ガス処理と硫酸製造
 2.水銀規制と水銀除去技術
 3.質疑応答・名刺交換

Ⅵ.大気・排水等の環境対策における水銀除去技術

ダイソーエンジニアリング(株) 常務取締役
菅 伸治 氏

 1.ソーダ工業における水銀除去のルーツ
 2.工場排ガス中の水銀除去装置(MRG)
 3.工場排水中の水銀除去装置(MRL)
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅶ.水銀含有廃棄物の取扱いと処理・リサイクルについて

野村興産(株) 代表取締役社長
藤原 悌 氏

 1.会社概要
 2.水銀含有廃棄物について
 3.焙焼処理とリサイクル
 4.水銀の長期安定保管
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2016年12月14日(水)開催

~水俣条約ならびに改正大気汚染防止法
(水銀大気排出規制)対応のための~
「水銀除去処理・回収・リサイクル技術」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20161217.html

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担当は関でした。

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