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2017年1月16日 (月)

2017年2月21日(火)「排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2017年2月21日(火)開催
 
排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20170211.html

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この週末は全国的に大寒波で各地で大雪にみまわれた所も沢山あるかと思います。
皆さんの所は如何でしたでしょうか?

私の地元でも昨日は辺りが真っ白になり
子供達は大喜びであちこちで雪だるまを作っている姿がみられました(笑)

私事ですが、年始早々におおきな買い物をしました。
先週 私の生活には欠かせない愛車(電動自転車)を新規購入しました。

以前まで乗っていた電動自転車は姉からの引き継ぎで
姉は3年、そして私は約6年と本当によく働いてくれました。

特に私の所に来てからは毎日毎日、大雨の日はずぶ濡れになりながら
一緒に保育園に送り迎えしてくれました。

Photo

ですが、引越を機に急に充電をしてもすぐにバッテリーが切れるようになってしまいました。
引越先はアップダウンの激しい坂道が続いています。
急に充電が切れるので、1ヶ月程は帰りの坂道はおしながら帰っていました。

しかし、私も自転車ももう限界に達していました(苦笑)

充電器を新しく買ってこの電動自転車を乗り続けるか…
新しい電動自転車は高価だし…と悩みました。。

自転車屋さんに聞くと、私の電動自転車はニッケル水素電池で
今はもうリチウムイオン電池に変わっていっているようです。

ニッケル水素は安いのですが基本的に電池を使い切ってから充電をしないといけません。
ちょっと使っては充電・・を繰り返すと容量が減ってしまいます。
その上 自然放電もしてしまうとの事。

リチウムイオンは自然放電もなく、継ぎ足し充電が可能でなりより寿命が長いのです。

しかも今まで乗っていた私の愛車はサドルもタイヤもボロボロに…

これでようやく新しい愛車を購入する決心がつきました!

子供が保育園に入園してから今まで毎日乗っていた愛車なので、
なんとも言えない少し切ない思いでしたが、『今まで ありがとう』 と言う気持ちでサヨナラしました。

日本の技術は本当に凄いですね。
先日テレビで日本の電動自転車が世界で活躍しているのを見ました。

新しい電動自転車は以前の物に比べると馬力も走行距離も乗り心地も全く違います。
そして見た目も。。(笑)

今まであれこれ悩んでいたのが嘘のように快適です!


Photo


これからはこの愛車と共に頑張り生活していきたいと思います

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さて、本日も2月開催セミナーをご紹介!

2017年2月21日(火)開催
 
排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」セミナー

です!

★本セミナーでは、排水中フッ素・ホウ素の除去・処理・回収技術の各種詳細について、
 適用事例を織り交ぜ、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に解説頂きます。

●プログラム●

 Ⅰ.排水中フッ素・ホウ素の除去・処理・回収技術の動向と低コスト処理対策の実際
 ~NECファシリティーズの技術を中心に~

 
NECファシリティーズ(株)
 環境ソリューション事業部 環境システム部(開発グループ)
 プロフェッショナル 技術士(衛生工学部門)  
 和田祐司 氏

 1.排水中フッ素・ホウ素の形態と法規制
 2.排水中フッ素・ホウ素の除去・処理・回収技術の特徴と開発動向
 3.各ケースに合わせた除去・処理・回収技術・システムの選定と低コスト対策の実際

  (1)高効率フッ素含有排水処理システム
   ~高濃度、低濃度~
  (2)高効率ホウ素含有排水処理システム
   ~高濃度、低濃度~
  (3)フッ素・ホウ素同時処理システム
   ~常温によるホウフッ化物対策~
  (4)汚泥対策
 4.今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換

 Ⅱ.産業排水中フッ素、ホウ素の処理・資源回収技術

 栗田工業(株)
 開発本部 装置開発第二グループ 用排水技術課  
 清水 哲 氏

 1.フッ素排水処理技術
  (1)凝集沈殿処理の原理と特徴
  (2)汚泥減容システムと装置小型化技術
 2.フッ素排水からの資源回収技術
  (1)フッ素資源回収技術 ~粒状炭酸カルシウム法の原理と特徴~
  (2)水資源回収技術 ~RO膜を用いた排水回収技術~
 3.ホウ素排水処理技術
  (1)排水処理の原理と特徴
  (2)ホウ素資源回収技術
 4.質疑応答・名刺交換

 Ⅲ.蒸発濃縮装置によるフッ素・ホウ素の回収技術

 (株)ササクラ
 水処理事業部 東京水処理営業室 課長  
 湯浅升夫 氏

 1.蒸発濃縮装置の特徴とフッ素・ホウ素の回収方法
  (1)不純物の除去分離
  (2)濃縮・晶析方法
   ~省エネルギーでの蒸発濃縮方法~
  (3)蒸発法によるフッ素回収方法
  (4)蒸発法によるホウ素回収方法
 2.蒸発濃縮装置によるフッ素・ホウ素の回収事例
  (1)フッ酸回収事例
  (2)ホウ素回収事例
 3.質疑応答・名刺交換

 Ⅳ.K2AQUA-Bによる排水中に含まれるホウ素吸着・回収処理技術

 (株)カサイ 水環境事業部 主任研究員  
 
大城 優 氏

 ※講演概要が決定致しましたら、弊社ホームページにてアップさせて頂きます。
 <質疑応答・名刺交換>

 Ⅴ.イオン交換樹脂及びキレート樹脂を用いたホウ素排水処理技術

 三菱化学(株)
 黒崎事業所 開発研究所
 イオン交換樹脂開発室 主任研究員  
 橋口昌彦 氏

 1.イオン交換樹脂及びキレート樹脂概要
 2.イオン交換樹脂及びキレート樹脂を用いた排水処理
 3.ホウ素選択性キレート樹脂の設計とその適用例
 4.その他、イオン交換樹脂トピックス
 5.質疑応答・名刺交換

 Ⅵ.カルシウム系固体を用いた排水中フッ素・ホウ素除去
 

 成蹊大学 理工学部 物質生命理工学科 教授
 山崎章弘 氏

カルシウム系の固体材料を用いた、排水からのフッ素およびホウ素の除去方法とその性能について紹介する。
 <質疑応答・名刺交換>

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年2月21日(火)開催
 
排水中フッ素・ホウ素の高効率除去・処理・回収技術」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20170211.html
 
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担当は大西でした。

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