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2017年2月13日 (月)

2017年2月22日(水)開催「LNG受入基地の建設とFSRUを含めた要素技術開発動向」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2017年2月22日(水)開催

「LNG受入基地の建設とFSRUを含めた要素技術開発動向」セミナー

-個別(各テーマ)受講可能!!-
http://www.tic-co.com/seminar/20170210.html

◆1日プログラム(Ⅰ~Ⅶ)受講 59,400円
 【1名につき(テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む)】
◆デイタイムプログラム(Ⅰ~Ⅵ)受講 49,680円
 【1名につき(テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む)】
◆イブニングプログラム(Ⅶのみ)受講 19,980円
 【1名につき(テキスト代、消費税を含む)】

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先月、お休みをいただいてタイに行ってきました。
 
海外旅行は高校の修学旅行以来で約10年ぶり。
当日のチェックイン、荷物検査など、
「怪しい…」と疑われてしまうほど緊張していたのではないかと思います
 
 
初日は移動のみで、
タイ・バンコクのホテルに宿泊。
  
 
2日目、まずはダムヌン・サドゥアク水上マーケットへ。
Photo
わたしたちはスピードボートで移動しましたが、
手漕ぎボートを利用している方もいらっしゃいました。
やはり、手漕ぎボートのほうが雰囲気がありますね
 
マーケットではマンゴーとマンゴスチンを購入。
Photo_2
マンゴスチンは初めて食べたのですが、さわやかな甘みがとても美味しかったです。
 
 
その後、アユタヤ遺跡ツアーへ。
 
アユタヤとは、1351年にウートン王によって建都されてから、
1767年にビルマ軍の攻撃で破壊されるまでの417年間、
アユタヤ王朝の都としてタイの中心であり続けた都市です。
荘厳な遺跡群は歴史公園として整備され、
1991年にはユネスコ世界遺産にも登録されました。
 
 
●ワット・ローカヤスター●
 
こちらは全長28m、高さ8メートルの寝釈迦仏像が有名です。
Photo
中期アユタヤ時期の建造とされ、
当時は他の仏教施設もあったようですが、
1767年のアユタヤ陥落時に大部分がビルマ軍に破壊されました。
 
 
●ワット・プラ・シー・サンペット●
 
1491年に建てられた王族の守護寺院。
Photo_6
こちらの寺院には、歴代のアユタヤ王朝の王の内3人の遺骨が納められています。
寺院ではありますが僧侶は居住せず、王の礼拝堂として王族の儀式に使用されていました。
この寺院もまた、ビルマ軍により破壊され、
16mあったという金で覆われた仏像も金を奪われた後、壊されてしまいました。
 
 
●ワット・プラ・マハタート ●
 
この寺院もやはりビルマ軍によるアユタヤ陥落時に破壊され、
仏像はことごとく首から切り落とされたといわれています。
Photo_3
今でも樹木に取り込まれた仏像の頭部や
胴体から下だけが残る数々の仏像がその当時の面影を残します。
頭部の写真は、あまりに興奮してしまい、
そのものだけを撮影するのを忘れてしまっていました…
 
 
●ワット・ヤイ・チャイ・モンコン●
 
セイロン(現スリランカ)に留学し帰国した僧侶の為に
アユタヤ朝の初代王ウー・トーンが1357年に建立しました。
1_2
境内中央にあるこちらの高さ62mの大きな仏塔は、
1592年に20代王ナレースワン大王が
ビルマとの戦いに勝利した記念塔として建設されました。
 
2
記念塔からの景色です。
広い境内には記念塔を囲むようにいくつもの坐仏像が並んでいます。
 
 
実は私、学生の頃は世界史の授業が大好きで(得意ではありませんでしたが…)、
教科書や資料集などは今も大事に残しており、たまに楽しんでいます。
資料集で見るような遺跡群を自身の目で見ることができ、
しかもガイドさんの詳しい解説付き…!とても感動しました。
 
 
ホテルに戻り、少し休憩したあとは周辺を散歩することにしました。
 
少し歩くと屋台を発見したので、
夕食はそちらでトムヤムクンをいただくことに。
Photo_4
トムヤムクンは日本で一度だけ食べたことがありますが、
辛くて酸っぱい味がどうも苦手であまり気が進みませんでした。
しかし、本場のものなのだからなのか、お店がよかったのか、
とても美味しくいただくことができました
 
Photo_5
こちらのビールも飲みやすくて美味しかったです。
 
歩き疲れていたのか、少し酔っていたのか、
この日はぐっすり眠れました。
 
 
次回のブログでも引き続きタイ旅行の様子をご紹介したいと思います。
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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介です!

2017年2月22日(水)開催

「LNG受入基地の建設とFSRUを含めた要素技術開発動向」セミナー

★本セミナーでは、LNG受入基地の設計・運用に関する留意点から、東京ガス日立LNG基地、相馬LNG基地建設工事の実際ならびに、LNG BOG(ボイルオフガス)の革新的活用と新しい処理法、気化器技術と、FSRU(Floating Storage and Regasification Unit:浮体式LNG受入・再ガス化設備)の開発動向と商船三井の取組みに至るまで、最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

★デイタイムプログラム(Ⅰ~Ⅵ)のみ、イブニングプログラム(Ⅶ)のみのご受講も受け付けております。

●プログラム
 

Ⅰ.LNG受入基地の設計と運用技術
 

日揮(株) チーフエンジニア
インフラ統括本部 事業開発本部 ビジネス開発部
神谷篤志 氏
 

 1.エネルギー情勢
 2.LNG受入基地の概要
 3.LNG受入基地の主要設備
 4.LNG受入基地の保安上の注意点
 5.LNG受入基地の主要適用法規
 6.LNG関連の事故事例と対策
 7.質疑応答
 
 

Ⅱ.BOGガスエンジン発電システム -MixGenシステム-
 

日揮(株) チーフエンジニア
インフラ統括本部 事業開発本部 ビジネス開発部
神谷篤志 氏
 

 1.LNG受入基地の概要
 2.BOG処理の一般的な方法
 3.BOGの活用
 4.MixGenシステムの概要
 5.ガスエンジン発電機
 6.MixGenシステムの活用
 7.質疑応答・名刺交換
 
 

Ⅲ.次世代のLNG基地 東京ガス日立LNG基地について
 

東京ガス(株)
日立LNG基地 操業部 計装システムグループ 担当課長
伊藤 拓 氏
 
 
扇島LNG基地建設以来18年ぶりに、東京ガスとしては初の外洋に面した日立にLNG基地を建設した。日立LNG基地プロジェクトでは、基地建設に際して、40年以上におよぶLNG基地の建設、操業の経験を最大限活用し、次世代LNG基地にふさわしい基地づくりを実施した。本講演では、日立LNG基地の概要と新たに取り組んだトピックスを紹介する。
 
<質疑応答・名刺交換>
  
 

Ⅳ.相馬LNG基地建設工事の現況
 

石油資源開発(株)
相馬プロジェクト本部 LNG基地建設一部長
前田 亘 氏
 

 1.相馬LNG基地概要
 2.EPC Projects
 3.プロジェクトコントロール
 4.課題
 5.質疑応答・名刺交換
 
 

Ⅴ.LNG BOG(ボイルオフガス)の新しい処理技術と適用
 ~低コストでコンパクトな再液化設備~

 

JFEエンジニアリング(株)
エネルギー本部 ガス事業部 プラント技術部 部長代理
鑓水桂二 氏
 

 1.ボイルオフガス(BOG)とは?
 2.BOGの処理方法と目的
 3.開発装置の概略と適用
 4.質疑応答・名刺交換
 
 

Ⅵ.LNG気化器設備技術
 

住友精密工業(株)
LNG技術部 部長
外池嘉朗 氏
 

 1.LNG気化器の種類と特長
  ~LNG気化器の型式と分類、オープンラック式気化器、サブマージド式気化器他~
 2.気化器技術の紹介
  ~運転圧力と沸騰現象、材料、防食技術、保守、点検時の留意点~
 3.軽質LNGに関する取組み
  ~軽質LNGの特徴、熱応力、疲労評価~
 4.質疑応答・名刺交換
 
 

Ⅶ.LNG FSRU/RVの開発動向と商船三井の取組み
 

(株)商船三井 エネルギー輸送営業本部
海洋・LNGプロジェクト部 海洋第2グループ マネージャー
渡辺 勲 氏
 

 1.FSRU/RV(SRV)の特徴
 2.世界の主要なFSRUプロジェクト
 3.LNG再ガス化方式と最近の開発動向
 4.FSRU/RV(SRV)事業の動向と展望(商船三井の取組みを中心に)
 5.質疑応答・名刺交換
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年2月22日(水)開催

「LNG受入基地の建設とFSRUを含めた要素技術開発動向」セミナー

-個別(各テーマ)受講可能!!-
http://www.tic-co.com/seminar/20170210.html

◆1日プログラム(Ⅰ~Ⅶ)受講 59,400円
 【1名につき(テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む)】
◆デイタイムプログラム(Ⅰ~Ⅵ)受講 49,680円
 【1名につき(テキスト代、昼食代、お茶代、消費税を含む)】
◆イブニングプログラム(Ⅶのみ)受講 19,980円
 【1名につき(テキスト代、消費税を含む)】

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担当は関でした。

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