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2017年2月15日 (水)

2017年2月23日(木)開催「リチウムイオン電池の規格・認証の動向と試験・安全性評価・不具合原因究明法などULの取組み」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2017年2月23日(木)開催

「リチウムイオン電池の規格・認証の動向と試験・安全性評価・不具合原因究明法などULの取組み」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20170209.html

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Pr014251


  2025年の国際博覧会(万博)に大阪府が手を挙げていますが、

 私の年代からすれば、万博と言えば何と言っても

「こんにちは~ こんにちは~ ♪」

の歌が思い出される1970年の大阪万博です。

  昨年の話になりますが、

大阪のシンボルとして親しまれている『太陽の塔』(万博記念公園)の

「塔内部再生前最後の内覧会」に募集定員の160倍もの応募があったという

記事を読んで驚きました。

でも個人的には 納得! 納得!(笑)

 『太陽の塔』と言えば、大阪万博のパビリオンとして

芸術家の故・岡本太郎さんが制作した作品で、

当時、小学生だった私にとって数あるパビリオンの中でも最も印象に残っているものです。

 万博記念公園のHPによると、

「太陽の塔の内部は、鋼鉄製で造られた高さ約41メートルの

<生命の樹>があり、木の幹や枝には大小さまざまな生物模型が取り付けられ

生命の進化の過程をあらわしていました。」とあります。

http://www.expo70-park.jp/cause/expo/tower-of-sun/

とにかく、私の記憶の中では、地下から中に入り、

進化の過程を目にしながらエスカレーターに乗って塔の内部を登って行った!!

ということでとても良い思い出となっています(笑)

今回、調べてみてわかったことですが、

<生命の樹>の模型の一部は、電子制御装置によって動いていたそうで、

模型の製作は、ウルトラマンで有名な円谷プロとのこと。

ん~~!

これにも 納得!(笑)

 製作者の、岡本太郎氏は

「大事に飾られて遠くから鑑賞される作品より、

人々が身近に手に取れるような芸術作品を創りたい」

と希望されていたということを数年前に信楽であった展示会で知りました。

「太陽の塔」も「近鉄バファローズの猛牛マーク」もまさしくその通り。

大いに納得!(笑)

 2018年3月から、内部の一部を一般公開する予定があるらしいので

楽しみにしています。

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さて、本日も2月開催セミナーを再ご紹介!

2017年2月23日(木)開催

「リチウムイオン電池の規格・認証の動向と試験・安全性評価・不具合原因究明法などULの取組み」

セミナーです!

★さらなる安全性向上・評価法が要求されているLiB(リチウムイオン電池)の規制/規格や試験項目・適合基準・改訂
  の最新動向と認証取得の留意点ならびに、電池事故低減のための不具合原因究明法など、ULの取り組みについて、
  斯界の最前線でご活躍中の大西氏、石原氏両講師に詳説頂きます。

【プログラム】

Ⅰ.リチウムイオン・バッテリー関連の規格・認証の動向と試験について
   ~北米を中心としたULの取組み~

  株式会社 UL Japan
  コンシューマーテクノロジー事業部 製品安全グループ
  本社製品安全グループ チームリーダー         大西伸樹 氏
 

 1.製品安全について
 2.バッテリーの製品用途の広がり
 3.世界の製品安全規格の概要:UL(北米)を中心に解説
 4.主要な試験項目:セル、パックの代表的な規格を中心に、
   Scope, 試験項目, 適合基準などに言及
 5.規格改訂状況
 6.認証取得時の留意点
 7.主要なバッテリー関連規制/規格
 8.UL の取組み:認証・評価試験体制の整備などの取り組みについて紹介
 9.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.リチウムイオン電池の安全性評価、不具合原因究明に関するULの取り組み
  (フォレンジック解析)

  株式会社 UL Japan
  Performance Materials Division
  ビジネスディベロップメントマネジャー    石原直樹 氏

 1.リチウムイオン電池の安全性に及ぼす因子
 2.不具合現象と危険性に関して
 3.フォレンジック解析の考え方
 4.安全限界の把握と安全性向上に関して
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
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2017年2月23日(木)開催

「リチウムイオン電池の規格・認証の動向と試験・安全性評価・不具合原因究明法などULの取組み」セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20170209.html

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担当は髙橋でした。

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