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2017年3月24日 (金)

2017年4月13日(木)開催「蓄熱技術と蓄熱材の開発動向と応用」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2017年4月13日(木)開催

 「蓄熱技術と蓄熱材の開発動向と応用
   ~高温、中温、中低温、LNG冷熱利用~ セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170411.html
 ↑↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑↑

●受講料
◆1日受講(Ⅰ~Ⅳ)
  49,680円【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
         (同時複数人数お申込みの場合1名につき44,280円)
◆プログラムⅠのみ受講
  29,700円【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
◆プログラムⅡ・Ⅲ・Ⅳのみ受講
  37,800円【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

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今回取りあげる季語は「蜆(しじみ)」。

食用として昔から日本人に親しまれてきました。

日本各地の河川、湖沼の砂泥に多く棲みます。

関東地方の淡水に多い真蜆(ましじみ)、琵琶湖水系に棲む瀬田蜆(せたしじみ)、山陰地方を中心とした海水のまじる河口付近に棲む大和蜆(やまとしじみ)の種類が主なものです。

「しじみ」の名の由来は殻が小さく縮んでいるように見えることから「ちぢみ」が転化して「しじみ」になったと伝えられ、漢字の「蜆」は、虫=小さなもの+見=現われるで、浅瀬に姿を現わす小さな貝という意味からのようです。

味噌汁の具として食べられることが最も多く、佃煮等にも加工され、また、古来より肝臓病の薬ともされてきました。

蜆は年間を通して食べられますが、特に夏の土用蜆(どようしじみ)、冬の寒蜆(かんしじみ)として愛好されてきました。

ところが、「蜆」の季語は春になります。

これは最も美味といわれる瀬田蜆の旬が春なので春の季語となったとされています。

永く政治、文化の中心であった京都および畿内を標準に定められたようです。

今回はそんな「蜆」を季語に詠まれた句を選んでみました。

 

むき蜆石山の桜ちりにけり
与謝蕪村(よさ ぶそん) (1716-1784)

 

鳩の藪雀の垣やから蜆
小林一茶(こばやし いっさ) (1763-1828)

 

あたたかや蜆ふえたる裏の川
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

からからと鍋に蜆をうつしけり
松根東洋城(まつね とうようじょう) (1878-1964)

 

蜆取雨又風に又雨に
長谷川零余子(はせがわ れいよし) (1886-1928)

 

かちやかちやとかなしかりけり蜆汁
山口青邨(やまぐち せいそん) (1892-1988)

 

煮蜆の一つ二つは口割らず
成田千空(なりた せんくう) (1921-2007)

 



私も詠んでみました。

 

煙に巻く泥しか吐かず籠蜆(煙に巻く=けむにまく)(籠蜆=かごしじみ)
白井芳雄

 

二日酔い反省しきり蜆汁
白井芳雄

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2017年4月13日(木)開催

 「蓄熱技術と蓄熱材の開発動向と応用
   ~高温、中温、中低温、LNG冷熱利用~ セミナー

です!
 

★高温用合金系、酸化マグネシウム/水系、流動型および非流動型有機系、多成分混合物質による蓄熱技術の開発動向と応用、また熱伝導度・熱的安定性向上などについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
★午前(Ⅰ部)のみ、午後(Ⅱ~Ⅳ部)のみのご受講も受け付けております。
 
 
●プログラム

Ⅰ.高温用蓄熱技術と材料の最新開発動向

 北海道大学大学院工学研究院附属
 エネルギー・マテリアル融合領域研究センター
 エネルギーメディア変換材料分野 准教授
 能村貴宏 氏

 1.高温蓄熱技術の必要性
  1.1 産業排熱回収における高温蓄熱技術の必要性
  1.2 太陽熱発電技術の進展と高温蓄熱技術の必要性
  1.3 エクセルギーの視点からの蓄熱技術の検討
 2.高温蓄熱技術の種類
  2.1 液体顕熱蓄熱技術
  2.2 固体顕熱蓄熱技術
  2.3 潜熱蓄熱技術
  2.4 化学蓄熱技術
 3.高温蓄熱技術と材料の開発動向
  3.1 液体顕熱蓄熱技術
  3.2 固体顕熱蓄熱技術
  3.3 潜熱蓄熱技術
  3.4 化学蓄熱技術
 4.高温用合金系潜熱蓄熱材の開発状況と応用展開
  4.1 高温潜熱蓄熱材料としての金属・合金の可能性
  4.2 潜熱蓄熱材のカプセル化技術の必要性とその課題
  4.3 合金系潜熱蓄熱材のマクロカプセル化技術
  4.4 合金系潜熱蓄熱材のマイクロカプセル化技術
  4.5 合金系潜熱蓄熱材による新たな蓄熱技術基盤の構想
 5.まとめ
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.化学蓄熱材の開発・応用・実用化と高性能化のための熱伝導度向上技術

 東京工業大学 科学技術創成研究院
 先導原子力研究所 教授
 国際エネルギー機関 蓄熱分科会(IEA/ECES)
 Annex 30 日本代表専門委員
 加藤之貴 氏

 1.化学蓄熱の基礎と最近の開発動向
  1.1 化学蓄熱の基礎
  1.2 化学蓄熱導入のための技術ポイント
  1.3 化学蓄熱の分類と最近の開発動向
 2.開発事例:酸化マグネシウム/水系化学蓄熱
  2.1 化学蓄熱装置構成
  2.2 化学蓄熱装置の原理と応用
  2.3 化学蓄熱装置の研究開発事例
  2.4 化学蓄熱装置の実用化
 3.化学蓄熱の高性能化のための熱伝導度向上技術
  3.1 高熱伝導度化学蓄熱材料の開発
  3.2 高熱伝導度化学蓄熱材料の性能価値
  3.3 高熱伝導度化学蓄熱材料を用いた反応装置事例
 4.まとめ:開発の要点、将来展望
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.有機系相転移材料(PCM)を利用した蓄熱材の開発と熱的安定性向上
 ~熱を使いたい時に使いたい場所で、流れる蓄熱材、漏れない蓄熱材~

 信州大学 工学部 物質化学科 准教授
 酒井俊郎 氏

 1.温度管理の必要性
  1.1 生活の中の温度管理
  1.2 現代の熱エネルギー活用と熱エネルギー源
 2.新規エネルギー循環システムの開発
  2.1 蓄熱材を利用した未利用熱エネルギー有効活用
  2.2 有機系相転移材料(PCM)の潜熱蓄熱材としての可能性
 3.有機系相転移材料(PCM)の潜熱蓄熱材としての課題
  3.1 有機系相転移材料(PCM)の流動性
  3.2 有機系相転移材料(PCM)の固定
 4.流動型有機系潜熱蓄熱材(エマルション型潜熱蓄熱材)の開発
  4.1 エマルション型潜熱蓄熱材の課題:過冷却
  4.2 エマルション型潜熱蓄熱材の課題:熱的安定性
 5.非流動型有機系潜熱蓄熱材(ゲル状潜熱蓄熱材)の開発
  5.1 ゲル状潜熱蓄熱材の課題:熱的安定性
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.流動性のある潜熱蓄冷・蓄熱材の開発

 玉川大学 大学院工学研究科 教授
 大久保英敏 氏

 1.相平衡状態図
 2.多成分混合物質の結晶成長
  2.1 マッシー層
  2.2 浮遊性結晶
 3.多成分混合物質の熱物性
  3.1 密度およびみかけの密度
  3.2 比熱およびみかけの比熱
  3.3 潜熱
  3.4 熱伝導率およびみかけの熱伝導率
  3.5 粘度
 4.流動性のある潜熱蓄冷・蓄熱材の利用
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年4月13日(木)開催

 「蓄熱技術と蓄熱材の開発動向と応用
   ~高温、中温、中低温、LNG冷熱利用~ セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170411.html
 ↑↑-個別(各テーマ)受講可能!!-↑↑

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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