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2017年4月 7日 (金)

2017年4月25日(火)開催「高周波誘導加熱の基礎から応用技術と実際」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2017年4月25日(火)開催

 「高周波誘導加熱の基礎から応用技術と実際」  セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170415.html

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695014

今回取りあげる季語は「花の雨」。

お彼岸から4月はじめまで寒かった影響もあり、今年は桜の開花が例年より遅くなりました。

今週は日本各地からようやく桜見ごろの便りが届いています。

しかし、今週末は各地で雨の予報が。

桜の花に降りそそいでいる雨、または花見のころに降る雨を指す季語に「花の雨」があります。

これから花見を楽しもうとする人々にとっては「花を散らすほど強く降らないでほしい」と祈らせ、花も終わりのころには「この雨で今年の桜ももはや終わりである」と断念させるものとなります。

華やかさと寂しさをあわせ持つ桜の花をにじませて降る雨。

「花の雨」は桜の花の風情をさらに深くします。

今回はそんな「花の雨」を季語に詠まれた句を選んでみました。

 

紙衣のぬるとも折らん雨の花(紙衣=かみぎぬ 軽く荷物にならず防寒性に優れ、値も安く、修繕も容易な
                   紙でできた衣(紙子とも呼ぶ)は江戸時代、旅に出る時の必需品でした。)
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

花の雨ことしも罪を作りけり(罪を作ったのは花なのか雨なのか一茶なのか)
小林一茶(こばやし いっさ) (1763-1828)

 

おもひ川渡れば又も花の雨
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

かけ込みし花の家静か花の雨
星野立子(ほしの たつこ) (1903-1984)

 

めりがちの鼓締め打つ花の雨(鼓=つづみ)
松本たかし(まつもと たかし) (1906-1956)

 

想ひ寝の覚めては遠し花の雨
石塚友二(いしづか ともじ) (1906-1984)

 

咲き満ちて散るほかはなし花の雨
稲畑汀子(いなはた ていこ) (1931-)

 



私も詠んでみました。


花の雨ふなあしゆるく通り抜け
白井芳雄


ひと駅を乗り越してみる花の雨
白井芳雄

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さて、本日も4月開催セミナーを再ご紹介!

2017年4月25日(火)開催

 「高周波誘導加熱の基礎から応用技術と実際」  セミナー

です!
 
 

★優れた特徴(直接加熱、非接触加熱、表皮効果による表面加熱、高電力密度、選択加熱、均一加熱、炎が出ない、制御性、環境性など)を有する誘導加熱が様々な分野に普及・拡大しています。
★本セミナーでは、誘導加熱の特徴・加熱原理から、加熱コイル設計、周波数設定など使用するためのポイントを実例を交えて紹介、また具体的な各種応用【焼入れ・焼戻し、焼鈍し、表面処理(自溶合金溶射、高周波フュージング)、高周波曲げ、プラントメンテナンス(高周波加熱ボルトヒーター、ボイラーチューブ抜管、塗膜剥離)、粉体・流体加熱、蒸気過熱装置(過熱水蒸気)、小型溶解炉】技術とその実際について、斯界の第一線でご活躍中の宮田氏、竹屋氏、両講師に事例を交え詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 
Ⅰ.高周波誘導加熱の基礎から応用

 第一高周波工業(株)
 技術部 技術開発部 技師 宮田周一郎 氏

<講演要旨>
 誘導加熱(IH)の歴史は古く、その特長を生かして、これまで様々な産業分野で用いられてきた。電磁波加熱の一種であり、加熱効率が高く、またコントロール性も非常に良い事から、高精度な加熱を実現できる。近年では導電体の加熱用途のみならず、非導電体に対しても、誘導加熱を用いて間接的に加熱する実用例も増え、様々な分野に普及している。
 本セミナーでは、誘導加熱の基礎から説明し、実際にどのような用途で使用されているか実例を交えて紹介する。また、近年取り沙汰される事が増えてきた電磁波の影響について、国内外の動向等について紹介する。

 1.高周波誘導加熱とは
  (1)特徴
  (2)加熱原理
  (3)表皮効果と電流浸透深さ
  (4)誘導加熱装置
  (5)導入事例
 2.応用編
  (1)加熱コイル設計
  (2)周波数設定
  (3)被加熱物の形状や素材
  (4)シミュレーション技術
  (5)特殊な応用事例
 3.電磁波の影響
  (1)人体への影響
  (2)ICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)ガイドライン
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.高周波誘導加熱を利用した加工技術(金属材料の表面処理、曲げ加工、
  プラントメンテナンス技術)と応用技術の実際

 第一高周波工業(株)
 表面処理事業部 京浜事業所 所長 竹屋昭宏 氏

<講演要旨>
 高周波誘導加熱は、急速加熱や局部加熱と言った利便性の高い加熱技術である。これらの特長を活用し、産業用途でも多くの利用がなされており、その分野は鉄鋼分野のみならず非鉄、非金属加工、半導体、食品、医療などと広範に拡大している。
 本セミナーでは、基礎的な熱処理などの知識からはじめ、利用用途のごく一部ではあるが、実例をふまえ、高周波誘導加熱が実際にどのように選択されているか並びにどのような処理物(ワーク)に対して施工されているかと言った視点で紹介する。

 1.表面処理技術
  (1)鉄鋼の熱処理(焼入れ・焼戻し、焼鈍し、焼ならし)の基礎
  (2)高周波焼入れの勘所と実例
  (3)自溶合金溶射と高周波フュージング
 2.塑性加工の一例(高周波曲げ技術)
  (1)塑性加工の基礎
  (2)高周波曲げの加工原理と特徴
  (3)適用範囲と実例
 3.プラントメンテナンス
  (1)高周波ボルトヒーター
  (2)ボイラーチューブ抜管
  (3)塗膜剥離
 4.誘導加熱を利用した応用技術例
  (1)粉体・流体加熱
  (2)蒸気過熱装置(過熱水蒸気)
  (3)小型溶解炉ほか
 5.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年4月25日(火)開催

 「高周波誘導加熱の基礎から応用技術と実際」  セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170415.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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