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2017年4月20日 (木)

2017年6月16日(金)開催「排水処理装置の設計法入門」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2017年6月16日(金)開催

 「排水処理装置の設計法入門」セミナー
  
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20170602.html

 

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こんにちは。
今週より新しく入った阪口です。
毎日周りに支えてもらいながら、新鮮な気持ちで一杯です。今後どうぞお見知りおきを…

実は今日!入院をしていた私の祖母が退院します。
祖母は今年で102歳の長寿です。福祉施設から救急車で病院に運ばれ、断腸と診断されるも年齢の事もあって手術は身体に負担がかかり、全身麻酔も効かず、痛い思いをさせるぐらいならば止めておこうと苦渋の決断をして集中治療室でそのまま様子を見ることになりました。

毎日毎日、面会に行きました。
来る日も来る日も、色んな親戚が祖母に一目会いに面会に来ていました。

するとー…驚く事に日に日に顔色が良くなりあまつさえ言葉も投げかけてくれるほどに回復した祖母の姿が!
医師によればいつの間にか腸も元に戻っていた、との事。見事な回復力…!

420

昨日も夜に面会に行けば普通に食事も摂っており、スプーンも持っていました。
おばあちゃんが頑張っている。
私も頑張ろう!そう思いました。
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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

   2017年6月16日(金)開催
  「排水処理装置の設計法入門」セミナー

  ~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

                    
                                     です!

★本セミナーでは、工場・事業所の産業廃水、下水などにおける排水処理装置設計の基礎事項と、総合的な知識について、経験豊富な水野講師に事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます。

●講 師 ヴェオリア・ジェネッツ(株)
技術設計部 フェロー
技術士(上下水道部門)
環境カウンセラー(事業者部門) 水野久松 氏

●プログラム

Ⅰ.排水処理装置の構成と設計の考え方

 1.排水処理装置の構成と各プロセスの特徴
 2.対象となる排水の質・量と処理水質目標に応じた装置設計の考え方
 3.排水処理で使用される装置・機械の設計基準とその考え方

Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法
 ~設計条件、設計計算のポイントとその留意点~

 1.貯留槽の設計法
  (1)必要容量の計算法
  (2)移送ポンプ(吐出流量)の決め方
  (3)設計の留意点
 2.pH調整槽・凝集反応槽の設計法
  (1)pH調整のポイント
  (2)撹拌反応装置のポイント
  (3)凝集反応・条件:G,GT値
 3.沈澱槽の設計法
  (1)沈澱槽と水面積負荷の求め方
  (2)沈降速度の求め方
  (3)沈澱槽設計の留意点
 4.加圧浮上槽の設計法
  (1)加圧浮上装置利用の考え方
  (2)浮上分離槽設計のポイント
   ~浮上速度、圧力、加圧水量、気固比(A/S)の求め方~
 5.濾過器の設計法
  (1)濾材選択の考え方
  (2)重力濾過器設計のポイント
  (3)圧力式濾過器設計のポイント
  (4)上向流式濾過器設計のポイント
  (5)移動床式連続濾過器のポイント

Ⅲ.排水処理装置設計の実際

 1.活性汚泥処理装置
  (1)活性汚泥槽の設定条件
  (2)BOD処理のための必要酸素量の計算
  (3)余剰汚泥量の求め方
  (4)MLSSとRSS
  (5)活性汚泥生育環境因子の適正維持
  (6)運転管理重要項目
 2.膜分離活性汚泥処理装置(MBR)の設計法
  (1)膜の構造と設置方法
  (2)膜のメリットを活かした設計のポイント
  (3)膜による有価物回収プロセスの設計法
  (4)排水からの水回収(MBR+RO)事例
 3.生物膜処理装置の設計法
  (1)充填材の種類と設計のポイント
  (2)充填材の特長を活かした設計のポイント
 4.嫌気性処理装置の設計法
  ~嫌気反応槽の設置、設計の留意点~
 5.高度処理装置の設計法
  (1)窒素除去法と設計計算のポイント
  (2)脱リンプロセスと設計計算のポイント
  (3)活性炭処理法の設計ポイント
 6.有害物質除去装置の設計法
  ~重金属類、微量化学物質~
 7.脱水機の選定
  (1)汚泥減量化技術の選定にあたって
  (2)脱水機の種類と選定の留意事項
 8.排水処理機器の選定条件

Ⅳ.排水処理装置の設計事例

 1.工場排水処理装置(有機性排水)
 2.工場排水処理装置(無機性排水)
 3.下水処理装置

Ⅴ.失敗事例

Ⅵ.海外対応(日本との違い)

Ⅶ.質疑応答

※.参考資料のみ(過去の質問に対する回答資料:説明の予定はございません)
 ・排水処理計画に当たって、原水条件が不明な場合の水質推測方法
 ・クラリファイヤーとシックナー:機能・設計法の違いなど
 ・排水処理の代表的フロー:鋳造排水処理、塗装排水処理、メッキ排水処理、
  油分排水処理(含油廃液等)、フッ素排水処理

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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   2017年6月16日(金)開催

 「排水処理装置の設計法入門」セミナー
  
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~

  http://www.tic-co.com/seminar/20170602.html

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担当は阪口でした。

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