最近の記事

2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2017年6月23日(金)開催「プラント配管設計の要点と要素技術」セミナーのご紹介! | トップページ | 書籍『人工細胞の創製とその応用』のご紹介! »

2017年4月24日 (月)

2017年6月23日(金)「プラント配管設計の要点と要素技術」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2017年6月23日(金)開催

~配管設計40余年での経験から解説、
配管設計全域を網羅する内容です!!~
「プラント配管設計の要点と要素技術」
  

         セミナー!

http://www.tic-co.com/seminar/20170603.html

---------------------------------------

Pr005741



 いつの頃からかほぼ毎日のようにアイロンをかけています。
 

 ワイシャツから始まったスタート時は、

数枚ずつ週に2度ほどのペースでしたが、

息子たちの給食エプロンが仲間入りし、

長男が中学生になると制服のカッターシャツが・・・と、

そのペースでは、一度の枚数が多くなるので

ほぼ毎日になっていったように思います。

 その後も、私自信が制服着用の時期があり、

多い時には一日に4枚以上がアイロンを待っていることがありました。

 使用するアイロンは、コードレスではなくコード付きで

使用面がなるべく大きいものが気に入っています。

スチームの使用時間を気にせずにかけることができるし、

使用面が大きいと重くなりますが、その方がきれいに仕上がります。

毎日クリーニングに出すよりは、シャツも長持ちします。

お気に入りのものを手洗いし、アイロンをかけて仕上げると

洋服も喜んでいるように思います。

 

 アイロンと言えば・・・

私には忘れられない失敗談があります。

 私が小学生の頃、テレビでは タイガーマスク(初代)のアニメが流行っていました。

当時、弟が大切にしていたタイガーマスクのマントの“しわ”が気になった私は

「アイロンをかけて、のばしてあげよう!」と思いつき

“ナイロン” でできていたマントにアイロンを当てたのでした。

その結果、マントはアイロンの形で穴が開き、

アイロンは使い物にならなくなり・・・

弟には泣かれ・・・(涙)

と散々でした。

母に叱られたかどうかは、覚えがありません(笑)

 弟は覚えているでしょうか?

今度会ったら聞いてみることにします(笑)

------------------------------

さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

2017年6月23日(金)開催

~配管設計40余年での経験から解説、
配管設計全域を網羅する内容です!!~

「プラント配管設計の要点と要素技術」
  
              セミナーです!

★本セミナーでは、配管設計業務の留意点から、具体的な仕様書・ローディングデータの作成及び配管計画における
 ポイントと各種要点(熱応力、耐震設計、材料特性、配管材の購入、埋設配管、消火設備配管、モジュール配管、
 現地設計)および、配管見積作業に至るまで、実務経験豊富な今井講師に詳説頂きます。

講師 三井造船プラントエンジニアリング(株)
      設計部 装置グループ 部長格

       今井千浩 氏

【プログラム】

 Ⅰ.配管設計業務の概要と留意点

 1.配管設計の特性と配管設計者に求められる資質
  ~プラントエンジニアリングは有機的結合体である~
 2.配管設計業務フローと関連業務フロー
  ~配管設計は無から有を生み出す~
 3.PLOT PLANの役割と注意すべき点
  ~総合力がわかる~
 4.プロセス設計との関わり
  ~プロセス説明書は転ばぬ先の杖~
 5.機器配置図の役割
  ~機器配置Study は敵を知ることになる~
 6.配管計画の役割
  ~昔は人、今は設計標準~
 7.3D CAD利用
  ~3D CADは段取りが勝負、物の納期は工事ではなく配管設計工程で決める~
 8.配管サポート計画
  ~意外な落とし穴に気をつける~

Ⅱ.配管設計の要素技術

 1.仕様書の作成ポイント
  (1)配管設計基準
   内容:配管設計の守るべき原則には必ず根拠があり、その根拠を理解して頂く。
  (2)配管材料基準
   内容:配管設計基準と両輪となる重要な基準書であり、基準書に隠された技術的内容の説明。
      バルブの規格選定がコストダウンにつながる。
 2.ローディングデータの作成ポイント
  (1)機器L/D
   ~機器据え付けは機器L/Dで行えるように~
  (2)パイプラックL/D
   ~事前に決めておく事項、配管荷重の取り方~
  (3)架構L/D
   ~事前に決めておく事項、床排水、床高さ~
   ~床材の選択、床耐荷重の周知、設計基準レベルの統一~
  (4)コンプレッサー建屋・基礎L/D
   ~基礎形状の注意点~
  (5)パイプサポートL/D
   ~ペービングと独立基礎の経済性~
 3.配管計画のポイント
  (1)Tower廻り計画
  (2)熱交廻り計画
  (3)ドラム廻り計画
  (4)ポンプ廻り計画
  (5)加熱炉廻り計画
  (6)パイプラック配管計画
  (7)高温スチームタービン廻り
  (8)エアーフィンクーラー廻り
 4.熱応力の基礎理論
  (1)許容応力は引張応力の1/3
  (2)許容応力範囲の基礎
  (3)高圧ガス、JPI, ASMEの違い
 5.耐震設計
  ~耐震設計と熱応力のマッチング~
 6.材料の特性
  ~ネルソンカーブとNACE規格、ステンレス鋼の知っておくべき特性~
 7.配管材の購入
  ~個別仕様書の作成ポイント、高圧ガス保安法による材料規制と検査規制、Flange face面を侮らない~
 8.埋設配管
  ~設計工程、径路の優先順位~
 9.消火設備配管
  ~Fire water main grid 配管、散水配管~
 10.モジュール配管の実際
  ~パイプラックモジュール計画、Tower周りモジュール計画~
 11.現地設計
  ~スチームブロー計画、Flushing計画~
  
Ⅲ.配管見積作業概要

 1.概略法
 2.詳細積み上げ法
 3.精査方法

 Ⅳ.その他:吹き出し反力、圧損設計の紹介

 Ⅴ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*

2017年6月23日(金)開催

~配管設計40余年での経験から解説、
配管設計全域を網羅する内容です!!~

「プラント配管設計の要点と要素技術 」
  
 セミナー
 
http://www.tic-co.com/seminar/20170603.html

・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*:.。. .。.:*
担当は髙橋でした。

« 2017年6月23日(金)開催「プラント配管設計の要点と要素技術」セミナーのご紹介! | トップページ | 書籍『人工細胞の創製とその応用』のご紹介! »

カテゴリ;セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 2017年6月23日(金)開催「プラント配管設計の要点と要素技術」セミナーのご紹介! | トップページ | 書籍『人工細胞の創製とその応用』のご紹介! »