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2017年5月30日 (火)

2017年6月15日(木)開催「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2017年6月15日(木)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
 乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」       セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20170604.html

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先月の事ですが、PlayStation VRを購入いたしました。
朝から、ヨドバシカメラで抽選販売しており、なんとか当選しました。

Vr

すぐにプレイしたかったので、宅配にせず持ち帰りに。
電車で来てしまった事を激しく後悔しましたが、
VRで遊ぶことを夢みて歩きました。

そして何とか家について開封し、ややこしいコードを解読しなんとか設置完了。

一緒にソフトを購入したので、早速プレイしてみました。

Photo


このソフトはミニゲームの詰め合わせのような感じで、
海にもぐったり、銃を撃ったり、スポーツできたり、宇宙に行ったりと盛りだくさんです。

もう最初のオープニングから、すごいんです!!
本当に違う世界に来たような感覚です。
360度どこを見ても、違う世界!

一番感動したことは、コントローラーを使ってVRの世界に物に
触れることができることです。
本当に目の前にあるものと錯覚してしまう程です。

海の中も幻想的で素敵でしたが、個人的にはスポーツが楽しかったです。

今からまた新しいソフトが沢山でてくるの思うので、
どんどん進化していくことが今から楽しみです。

*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*

さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2017年6月15日(木)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
 乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」 
     セミナーです!

★本セミナーでは、乾燥の基礎知識から、乾燥機の選定と材料形状から見たトラブル対策、乾燥操作におけるトラブル対策・省エネルギー対策と、容積・伝熱面積の概算法、粉粒状材料ならびに非粉粒状材料における乾燥機の詳細設計など実践活用法について、Excelでの演習を多数交えながら(参加者は演習問題のソフトを持ち帰ることができ、各自が扱っている実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうことができる)、経験豊富な中村博士に詳説頂きます。
※Excelがインストールされているノートパソコンをご持参下さい。

●講 師

中村正秋技術事務所 所長
名古屋大学 名誉教授
工学博士         中村正秋 氏

<講師紹介>
1965年、名古屋大学卒業(工学部化学工学科)。
1970年、名古屋大学大学院博士課程満了(工学研究科化学工学専攻)。
1982年8月~1984年3月、Research Associate, National Research Council ,Canada。
1994年、名古屋大学教授(工学部分子化学工学科)。
1997年、名古屋大学大学院教授(工学研究科分子化学工学専攻)。
2004年、名古屋大学大学院教授(工学研究科化学・生物工学専攻分子化学工学分野)。
2006年4月より、名古屋大学名誉教授、中村正秋技術事務所代表。現在に至る。
工学博士。専門は化学工学(伝熱工学、反応装置工学、資源・環境学)。

<著書>
「第2版 初歩から学ぶ乾燥技術」(丸善出版・共著)、
「はじめての乾燥技術」(日刊工業新聞社・共著)など多数。

【予備知識】
1)伝導・対流・輻射(放射) 伝熱の基礎知識
2)Excelの基本的な操作

【習得知識】
1)乾燥技術の入門者にとっては基礎から分かり易く理解できる。
2)すでに乾燥に携わっている技術者にとっては、Excelを使った演習問題によってより深く理解できる。
3)実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうExcelソフトを持ち帰ることができ、
  各自が扱っている実際の乾燥機の設計や性能評価をおこなうことができる。
4)さらに、サンプルソフトをもとにして、自分に合ったソフトを開発できるようになる。

【講師の言葉】
このセミナーのプログラムは、乾燥技術の入門者にも基礎から実践までを短時間で理解できるように組んである。また、乾燥技術の内容を表現するために、どうしても数式が多くなる。この数式の内容をより深く理解できるように、Excel(Microsoft社)を使った実習を行う。
とくに、新しく乾燥機を設計する場合、あるいは現有している乾燥機の性能評価をする場合、条件を幾通りも変えた計算を行い、その中から最適な解を見つけ出す作業が必要になる。この場合、Excelで計算手順を組み込んでおけば、作業が迅速、かつ容易になる。
実習に使うソフトを持ち帰ることができ、乾燥機の設計や性能評価をおこなうとともに、これを土台にして自分でソフトを開発できるようになる。

●プログラム

Ⅰ.乾燥はどのように進行するか
 1.乾燥による重量と温度の変化
 2.定率(恒率)乾燥期間と減率乾燥期間
 3.含水率の表し方【Excel演習】
 4.乾燥速度と乾燥特性曲線
 5.限界含水率と平衡含水率

Ⅱ.湿り空気の性質
 1.飽和蒸気圧【Excel演習】
 2.相対湿度(関係湿度)【Excel演習】
 3.絶対湿度【Excel演習】
 4.湿球温度【Excel演習】
 5.露点【Excel演習】
 6.湿度図表

Ⅲ. 湿り材料の性質と乾燥特性
 1.材料内の水分の状態
 2.定率乾燥速度【Excel演習】
 3.減率乾燥速度【Excel演習】
 4.湿り材料を速く乾かすには【Excel演習】
 5.むやみに速く乾かすと、問題が起きる【Excel演習】

Ⅳ. 乾燥機の種類と選び方
 1.乾燥機の分類
 2.乾燥機の選び方
 3.材料形状から見た乾燥機とそのトラブル対策
  (1)液状材料の乾燥
  (2)スラリー状材料の乾燥
  (3)粉粒状材料の乾燥
  (4)熱に弱い材料の乾燥
  (5)固有形状材料の乾燥
  (6)シート状材料の乾燥
  (7)塗装・塗布物の乾燥

Ⅴ.乾燥操作における省エネルギー対策
 1.前工程における対策
 2.エネルギー効率向上の対策
 3.熱源の工夫による省エネルギー対策
 4.熱回収による省エネルギー対策

Ⅵ. 乾燥操作におけるトラブル事例と対策
 1.乾燥機の能力に関するトラブル
 2.ハンドリングに関するトラブル
 3.製品の品質に関するトラブル
 4.災害事例と防止

Ⅶ.乾燥機の性能評価と簡易設計
 1.熱収支式の作り方
 2.乾燥機の伝熱容量係数
 3.乾燥機の容積・伝熱面積【Excel演習】

Ⅷ.粉粒状材料の乾燥
 1.回分式熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】
 2.連続式並流型熱風乾燥機の詳細設計【Excel演習】

Ⅸ.非粉粒状材料の乾燥
 1.薄板・シート状材料の乾燥【Excel演習】
 2.厚板状材料の乾燥【Excel演習】
 3.棒状材料の乾燥【Excel演習】
 4.球状材料の乾燥【Excel演習】

Ⅹ.質疑応答

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年6月15日(木)開催

-Excelソフト付き!! 演習により即活用できる-
「乾燥技術の基礎から乾燥操作・トラブル対策と
 乾燥機の設計・性能評価など実践活用法」       セミナー!

  http://www.tic-co.com/seminar/20170604.html

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担当は松浦でした。

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