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2017年5月15日 (月)

2017年6月15日(木)開催「再生可能エネルギーを用いた水素製造・利用に関する(Power to Gas)技術開発動向と経済性・展望 」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

  2017年6月15日(木)開催
 「再生可能エネルギーを用いた水素製造・利用に関する(Power to Gas)技術開発動向と経済性・展望」
 
  http://www.tic-co.com/seminar/20170612.html

 

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先日、友人の結婚式に行ってきました
Photo

まず、新郎新婦の登場がオープンカーでびっくり
登場からすごく盛り上がっていました。

挙式会場はステンドグラスがキレイなチャペルで、行われました。

Photo_5

また美味しいお料理もたくさん頂き、新婦の手紙には感動しました
Photo_7Photo_10Photo_8

ここ最近友人の結婚式ラッシュで、結婚式に出席する機会が多いので、いろいろと自分の結婚式の参考にしたいと思います

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さて、本日も6月開催セミナーのご紹介です

  2017年6月15日(木)開催
 「再生可能エネルギーを用いた水素製造・利用に関する(Power to Gas)技術開発動向と経済性・展望」セミナー

                    
                                     です

★本セミナーでは、注目が高まっているPower to Gas(PtG:P2G)、CO2フリー水素製造について、国内外動向、技術開発状況、経済性、展望など斯界の最前線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。

●プログラム

Ⅰ.再生可能エネルギーを用いた水素製造・利用(Power to Gas)の動向と経済性・展望

(一財)日本エネルギー経済研究所
新エネルギー・国際協力支援ユニット
新エネルギーグループマネージャー 研究主幹 柴田善朗 氏


 1.はじめに
 2.水電解による水素製造コスト
  (1)求められる水素価格水準
  (2)水電解水素製造コストの現状水準
 3.再生可能エネルギーからの水素製造の経済性
  (1)自然変動型再生可能エネルギーからの余剰電力の特定
  (2)余剰電力利用と安定部分電力利用の概念
  (3)余剰電力利用の場合の水素製造コスト
  (4)安定部分電力の場合の水素製造コスト
  (5)出力抑制電力の無償調達が可能な場合
 4.再生可能エネルギーからの水素製造・系統対策と展望
  (1)何を目的とするか:水素製造か、系統対策か
   (2)Power to Gasの国内外動向と展望
   ①再生可能エネルギーの水素への変換による輸送・貯蔵
   ②再生可能エネルギーの変動性をエネルギーシステム全体で対応(現在のドイツ)
    ③PtGが成立する条件
   ④我が国におけるPtG/PtFのあり方
   ⑤技術課題
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.Power-to-Gasのケーススタディーと今後

  (一財)エネルギー総合工学研究所
  プロジェクト試験研究部 部長 坂田 興 氏

 1.エネルギー・環境政策における水素の位置付け
  (1)持続可能性社会と水素
  (2)CO2フリー水素の普及予測
 2.再生可能エネルギー利用の検討例
  (1)離島におけるP2Gの経済性
  (2)再生可能エネルギーの産業用途への導入
 3.今後の技術課題
 4.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.固体高分子電解質膜を利用した水電解法による水素製造技術とその適用事例・動向

  (株)神鋼環境ソリューション 水素事業推進室 室長 須田龍生 氏 

 1.HHOGとは
  (1)HHOGの原理
  (2)HHOGの基本コンセプト
 2.HHOG開発の経緯
  (1)固体高分子電解質膜法による水電解装置開発の技術的背景
  (2)HHOGの商品化
 3.HHOGのラインナップと納入事例
 4.今後の展望
  (1)HHOGが適用される分野の変遷
  (2)HHOGに求められる条件(再生可能エネルギーを利用する装置として)
  (3)再生可能エネルギー利用分野での導入事例
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅳ.アルカリ水電解法によるCO2フリー水素製造技術

  旭化成(株) クリーンエネルギープロジェクト
  エネルギーシステム開発部 部長 臼井健敏 氏

 1.当社における電気分解の歴史
 2.CO2フリー水素を取り巻く動向(欧州を中心に)
 3.CO2フリー水素製造のための水電解技術
 4.当社アルカリ水電解システムの開発経緯、検討状況と今後の展開
 5.検討事例の紹介
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅴ.大規模水素貯蔵輸送技術によるPower-to-Gas実現への展望

  千代田化工建設(株)
  技術開発ユニット兼水素チェーン事業推進ユニット 技師長 岡田佳巳 氏

 1.SPERA水素システム
  (1)SPERA水素システムの概要
  (2)実用化へのステップ
  (3)各種エネルギーキャリアの特長
 2.有機ケミカルハイドライド法の開発史
  (1)ユーロケベック計画
  (2)近年までの開発史
  (3)近年の動向、実用化例
 3.応用技術開発
  (1)SPERA型水素ステーション
  (2)風力/水電解/SPERA水素システム
 4.Power to Gas 技術実現への展望
  (1)技術的課題
  (2)今後の展望
 5.質疑応答・名刺交換


詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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 2017年6月15日(木)開催
 「再生可能エネルギーを用いた水素製造・利用に関する(Power to Gas)技術開発動向と経済性・展望」セミナー

 
  http://www.tic-co.com/seminar/20170612.html

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担当は谷口でした。

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