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2017年5月26日 (金)

2017年6月30日(金)開催「プラントモジュール工法と輸送の留意点」セミナーのご紹介!

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◆本日ご紹介セミナー◆

2017年6月30日(金)開催

  「プラントモジュール工法と輸送の留意点」    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170617.html

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今回取りあげる季語は「紅の花(べにのはな)」。

エジプト原産のキク科の1年草で薊(あざみ)に似て葉脈に棘(とげ)があります。

高さは1m内外で茎のいただきに鮮やかな黄色の花をつけ、やがて赤くなります。

夏の朝、露が乾かないうちに花を摘み取り、化粧品の紅にしたので「紅の花」の名があります。

また、咲くにしたがって末を摘みとるところから、古名を末摘花(すえつむはな)といい、『源氏物語』にも「末摘花」の巻が見られます。

江戸時代には、産地である山形最上地方へ北前船が古九谷焼を運び、紅に換えたと伝えられています。

輝くように鮮烈で麗しい紅色となる「紅花染」は「藍」とともに最も親しまれる日本の色の代表格です。

現在でも口紅、頬紅、菓子やかまぼこの染料として用いたり、切花やブーケ、ドライフラワーに使われていて、種子は食用油に利用されています。

今回はそんな「紅の花」「紅花」を詠んだ句を選んでみました。

夏の季語になります。


まゆはきを俤にして紅粉の花(俤=おもかげ)(紅粉=べに)
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

行く末は誰が肌ふれむ紅の花(誰が肌=たがはだ)
松尾芭蕉(まつお ばしょう) (1644-1694)

 

何に此末摘花を老の伊達(老の伊達=おいのだて)
各務支考(かがみ しこう) (1665-1731)

 

願かけて観音様へ紅の花
夏目漱石(なつめ そうせき) (1867-1916)


母の日の五月つごもり紅粉の花(紅粉=べに)
山口青邨(やまぐち せいそん) (1892-1988)

 

紅花や山の入日を宙吊りに
成瀬櫻桃子(なるせ おうとうし) (1925-2004)

 

月山の明けゆくままに紅花摘女(月山=がっさん)(紅花摘女=はなつみめ)
黒田杏子(くろだ ももこ) (1938-)

 



私も一句詠んでみました。



棘ぬきし紅花ブーケ空に舞ひ
白井芳雄

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さて、本日も6月開催セミナーをご紹介!

2017年6月30日(金)開催

  「プラントモジュール工法と輸送の留意点」    セミナー

です!
 
 
★本セミナーでは、プラント建設プロジェクトにおけるモジュール工法と輸送の留意点について、多くのモジュール関係の案件に携われてこられた日揮、山九の両講師より事例を交え詳説頂きます。
 

●プログラム
※下記プログラムは、開催日までの情勢により若干変更する可能性がございます。

 
 
Ⅰ.プラントモジュール工法の概要と留意点

 日揮株式会社
 デザインエンジニアリング本部 チーフエンジニア
 小林 憲 氏

【講演概要】
 現在油価の低迷によって投資意欲が低下し多数の大型案件が停滞気味となっています。しかし長期的な視野で俯瞰すれば、新興国の巨大な人口が、より良い生活を望むという流れが逆流することは無く、その結果、北米のシェールガスを原料としたプラントの建設は遠からず復活すると考えられています。
北米の地でプラントを建設するためには従来工法ではなくモジュール工法を用いることが実現性を高める手段と言われています。モジュール工法とは何か、設計、施工上の問題点を解説し、最新の日揮の方向性を紹介します。

 1.モジュール工法とは?
 2.モジュールとは?
 3.日揮のモジュール実績
 4.モジュール輸送とは?
 5.陸上輸送への対応
 6.海上輸送への対応
 7.プラント設計
 8.製作ヤード
 9.現場工事
 10.これからのモジュール
 11.質疑応答・名刺交換
 

Ⅱ.プラントモジュール輸送の概要と留意点

 山九株式会社
 重量機工部 重量機工技術専門マネージャー
 佐野勝信 氏

【講演概要】
 プラント品などの超大型重量構造物は、プラントメーカーの製作工場で可能な限り完成品に近い状態に製作後、現地まで一体輸送して据付ける『モジュール工法』が活用されています。日本で初めてモジュール工法が採用されたのは1981年のサウジアラビア向けボイラーモジュールで、当社はそのモジュール輸送に合わせて国内で初めてモジュール輸送機材(多軸台車)を導入し、作業を実施しました。
その後、モジュール工法は、発電プラント・化学プラント・製鉄設備・橋梁架設・海底トンネル沈設・大型クレーン設置等に普及し、今後も更に活躍の場が広がると思われます。
モジュール工法におけるモジュール輸送の概要と留意点を解説し、今後のモジュール輸送の可能性を紹介します。

 1.モジュール工法におけるモジュール輸送の位置付け
 2.モジュール輸送機材の紹介
 3.山九のモジュール輸送実績
 4.陸上輸送の留意点
 5.海上輸送の留意点
 6.製作・組立てヤード
 7.搬入・据付けヤード
 8.質疑応答・名刺交換

 

 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年6月30日(金)開催

  「プラントモジュール工法と輸送の留意点」    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170617.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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