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2017年6月 1日 (木)

2017年6月16日(金)「排水処理装置の設計法入門」セミナーの再ご紹介!

◆本日再ご紹介セミナー◆

2017年6月16日(金)開催
 
    「排水処理装置の設計法入門」
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~ セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20170602.html

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今回は我が家にいる昆虫(クワガタ&カブトムシ)を紹介したいと思います。

去年の夏 私の実家からカブトムシ&クワガタを捕ったのを持って帰り、
現在1匹だけ去年の夏から生きているコクワがいます。

そのコクワは日々息子の遊び相手をさせられヘトヘトになっていますが、
それにも負けず生き続けているスゴイ生命力がある子です!

Photo


カブトムシ&クワガタをそれぞれ雄雌を適度に分けて水槽で飼って卵を産ませました。
ざっと卵は50ヶ位ありました。。。

一応全ての卵がかえるように主人がコマメに土替えをしたり温度調整をしていました。

カブトムシを卵からかえすのは比較的簡単なようですが、
クワガタは難しいようで一つ一つの卵を無菌の瓶にいれて保管しています。

Photo_2


Photo_4 Photo_7

その甲斐があり今は何匹かは幼虫になってきています。

子供は毎晩昆虫図鑑をみるくらいクワガタ&カブトムシが好きなので大喜びですが・・・

クワガタ、特にカブトムシは夜になると活発に動き出し、水槽の中でガサガサとすごい音をだします。

主人には今シーズンで最後にしてとお願いしていますが、
これは子供の為だと言ってはいるものの~まんざら本人も楽しんでやってるように見えます。。
私はいつも嫌な気分でその様子をみています(苦笑)

どれだけの卵が幼虫から成虫になるかは わかりませんが、
成虫になった時の事を考えると・・・正直本当にこの夏が恐ろしいです!(。>0<。)

無事に何匹か成虫になればまたブログでアップさせてもらいます(笑)

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さて、本日も6月開催セミナーを再ご紹介!

2017年6月16日(金)開催
 
    「排水処理装置の設計法入門」

~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~ セミナー

です!

★本セミナーでは、工場・事業所の産業廃水、下水などにおける排水処理装置設計の基礎事項と、
 総合的な知識について、経験豊富な水野講師に事例をまじえ、わかりやすく解説頂きます。 

●講 師 
     ヴェオリア・ジェネッツ(株)
     技術設計部 フェロー
     技術士(上下水道部門)
     環境カウンセラー(事業者部門)
     水野久松 氏

【習得知識】

排水処理設備、および有価物回収設備などの基礎・原理
同上設備関係の設計上の留意事項
設計法の実例紹介

【講師の言葉】

排水処理は各種分離技術の最適利用化あるいは・組み合わせ方法の工夫などがポイントになります。
さらにはコストダウンや省エネあるいはCO2削減を視野においた排水処理技術の利用が重要な点になります。
このためには幅広い分離技術の知識が必要になりますので、このような観点から系統だった技術の紹介が
できればと思っています。

●プログラム●

Ⅰ.排水処理装置の構成と設計の考え方

 1.排水処理装置の構成と各プロセスの特徴
 2.対象となる排水の質・量と処理水質目標に応じた装置設計の考え方
 3.排水処理で使用される装置・機械の設計基準とその考え方

Ⅱ.排水処理装置における基本プロセスの設計法
  ~設計条件、設計計算のポイントとその留意点~

 1.貯留槽の設計法
  (1)必要容量の計算法
  (2)移送ポンプ(吐出流量)の決め方
  (3)設計の留意点
 2.pH調整槽・凝集反応槽の設計法
  (1)pH調整のポイント
  (2)撹拌反応装置のポイント
  (3)凝集反応・条件:G,GT値
 3.沈澱槽の設計法
  (1)沈澱槽と水面積負荷の求め方
  (2)沈降速度の求め方
  (3)沈澱槽設計の留意点
 4.加圧浮上槽の設計法
  (1)加圧浮上装置利用の考え方
  (2)浮上分離槽設計のポイント
  ~浮上速度、圧力、加圧水量、気固比(A/S)の求め方~
 5.濾過器の設計法
  (1)濾材選択の考え方
  (2)重力濾過器設計のポイント
  (3)圧力式濾過器設計のポイント
  (4)上向流式濾過器設計のポイント
  (5)移動床式連続濾過器のポイント

Ⅲ.排水処理装置設計の実際

 1.活性汚泥処理装置
  (1)活性汚泥槽の設定条件
  (2)BOD処理のための必要酸素量の計算
  (3)余剰汚泥量の求め方
  (4)MLSSとRSS
  (5)活性汚泥生育環境因子の適正維持
  (6)運転管理重要項目
 2.膜分離活性汚泥処理装置(MBR)の設計法
  (1)膜の構造と設置方法
  (2)膜のメリットを活かした設計のポイント
  (3)膜による有価物回収プロセスの設計法
  (4)排水からの水回収(MBR+RO)事例
 3.生物膜処理装置の設計法
  (1)充填材の種類と設計のポイント
  (2)充填材の特長を活かした設計のポイント
 4.嫌気性処理装置の設計法
  ~嫌気反応槽の設置、設計の留意点~
 5.高度処理装置の設計法
  (1)窒素除去法と設計計算のポイント
  (2)脱リンプロセスと設計計算のポイント
  (3)活性炭処理法の設計ポイント
 6.有害物質除去装置の設計法
  ~重金属類、微量化学物質~
 7.脱水機の選定
  (1)汚泥減量化技術の選定にあたって
  (2)脱水機の種類と選定の留意事項
 8.排水処理機器の選定条件

Ⅳ.排水処理装置の設計事例

 1.工場排水処理装置(有機性排水)
 2.工場排水処理装置(無機性排水)
 3.下水処理装置

Ⅴ.失敗事例

Ⅵ.海外対応(日本との違い)

Ⅶ.質疑応答

※.参考資料のみ(過去の質問に対する回答資料:説明の予定はございません)
 ・排水処理計画に当たって、原水条件が不明な場合の水質推測方法
 ・クラリファイヤーとシックナー:機能・設計法の違いなど
 ・排水処理の代表的フロー:鋳造排水処理、塗装排水処理、メッキ排水処理、
  油分排水処理(含油廃液等)、フッ素排水処理

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年6月16日(金)開催
 
    「排水処理装置の設計法入門」
~貯留槽・凝集反応槽・濾過器等基本プロセスと
活性汚泥処理、膜分離活性汚泥処理(MBR)、高度処理等における
設計のポイントと留意点、設計・失敗事例、海外対応までを平易に解説~ セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20170602.html
 
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担当は大西でした。

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