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2017年6月27日 (火)

2017年8月18日(金)「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2017年8月18日(金)開催
 
    -機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による-
       多管式を中心とした熱交換器の設計入門
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
  使用される熱交換器の伝熱設計と機械設計のポイントについて詳説~  セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20170803.html

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前回に引き続き今回も我が家の昆虫のお話をさせてもらいたいと思います。

前回はまだ幼虫でしたが、現在は成虫になって活発に動きだしているカブトムシが5匹・・
でしたがお友達に2匹あげて3匹となりました。
クワガタにおいてはもはや20匹近くいます。。

と言うのも主人が家にいるクワガタの幼虫は成虫になるのが遅いからと言う理由で、
わざわざ山に捕りに行っているのです。
夜に能勢近くの山へ出むきシカケ(ワイン入り黒砂糖)をして
クワガタがかかっていないか何度も何度も見に行っているのです。。
もはや子供のためと言うよりは自分の楽しみでやってるとしか思えません

これからはクワガタ&カブトムシが欲しいお友達にはドンドンあげていこうと思います(笑)

PhotoPhoto_3

勿論、子供は沢山クワガタが増えて大喜びですが、エンドレスで遊んでいる事もあり日々私の雷が落ちています。
我が家の中の会話は今は昆虫話ばかりで私の入る隙もありません・・(悲)


私が子供の頃はクワガタ・カブトムシの事を総して「ゲンジ」と呼んでいました。
これは関西の一部の地域に分布している方言のようです。

昔は私も「ゲンジ」を普通につかんだり持ったりしていましたが、
今は本当にリアルに感じてしまいちょっと怖いです。。
ですが、子供の影響もあり私も頑張ってまた掴めるようになりました!

今は本当にクワガタ・カブトムシが無理な子も沢山いて、その子供の親が昆虫ダメ!!と言う人も大勢いる中で
我が子は貴重な存在となるのでしょうか。。(笑)

Photo_5

Photo_6


我が家の「ゲンジ」ブームはまだまだ終わらなさそうです・・・

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!

2017年8月18日(金)開催
 

    -機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による-
       多管式を中心とした熱交換器の設計入門
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
  使用される熱交換器の伝熱設計と機械設計のポイントについて詳説~  セミナー

です!

★本セミナーでは、熱交換器設計のための総合的な基礎知識を始め、伝熱設計・振動解析のポイント、
 具体的な伝熱促進方法、設計プログラム・最適設計・適用規格・強度計算・構造設計・大型対応など、
 多管式を中心とした伝熱設計及び機械設計の実際について、斯界の第一線でご活躍中の前田氏、
 馬氏両講師に解説頂きます。

●講 師  
                東洋エンジニアリング(株)
         エンジニアリング本部 機械エンジニアリング部
         圧力容器・タンクチーム アシスタントチームマネジャー
         (兼)圧力容器・熱交換器設計 テクニカルリーダー
         前田晃士 氏

         東洋エンジニアリング(株)
         エンジニアリング本部 機械エンジニアリング部
         ヒートトランスファーチーム
         工学博士/HTRI日本会員前会長
         馬 英 氏

●プログラム●

Ⅰ.熱交換器の種類と特徴

 1.多管式熱交換器
  1.1 多管式熱交換器の基本形式とその構造
  1.2 TEMAタイプ ~固定頭部、シェル、後頭部~
  1.3 バッフル形式
  1.4 チューブ配列
  1.5 流路の選定
 2.二重管式熱交換器
 3.コイル形(単管式)熱交換器
 4.空冷式熱交換器
  4.1 空冷式熱交換器の長所と短所
  4.2 空冷式熱交換器の設計 ~多管式と比較して~
  4.3 吸込通風と押込通風の比較
 5.プレート式熱交換器 ~多管式との比較~
 6.スパイラル式熱交換器
 7.プレートフィン式熱交換器

Ⅱ.多管式熱交換器の伝熱設計

 1.熱バランス
 2.伝熱設計の基本式
 3.対数平均温度差
 4.総括伝熱係数の算出
 5.境膜伝熱係数と圧力損失の算出

  5.1 伝熱に関連する無次元数
  5.2 管内単相流の熱伝達と圧力損失
  5.3 シェル側熱伝達およびストリーム解析
  5.4 凝縮器の設計
  5.5 蒸発器の設計 ~沸騰曲線~
 6.二重管式熱交換器の伝熱設計
  6.1 内管と外管寸法
  6.2 伝熱計算方法及び設計

Ⅲ.多管式熱交換器の振動解析

 1.固有振動数
 2.気柱振動数
 3.流力弾性振動
 4.カルマン渦振動数
 5.乱流励起振動数
 6.振動判定基準
 7.振動トラブル事例
 8.振動対策事例

Ⅳ.伝熱促進の方法

 1.ローフィンチューブ
 2.ハイフラックスチューブ
 3.ロッドバッフル
 4.EMBaffle
 5.Helixchanger
 6.ツイストチューブ
 7.管内伝熱促進

Ⅴ.多管式熱交換器の伝熱設計の実際

 1.伝熱設計の手順
 2.伝熱最適設計のための方策
 3.伝熱設計プログラム ~HTRI、HTFS~
 4.設計例と計算例

Ⅵ.多管式熱交換器の機械設計の実際

 1.機械設計の手順
 2.材料選定
 3.法規・規格
 4.構造設計上の配慮点

  4.1 熱応力や熱変形に対する考慮
  4.2 保守性改善のための配慮
  4.3 漏れ防止対策
 5.大型熱交換器設計上のヒント

Ⅶ.質疑応答 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年8月18日(金)開催
 
    -機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による-
       多管式を中心とした熱交換器の設計入門
~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
  使用される熱交換器の伝熱設計と機械設計のポイントについて詳説~  セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20170803.html
 
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担当は大西でした。

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