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2017年7月26日 (水)

2017年8月18日(金)開催「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆
 
2017年8月18日(金)開催
 
 -機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による-
「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナー
 ~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
 使用される熱交換器の伝熱設計と機械設計のポイントについて詳説~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20170803.html
 
 
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昨日、一昨日と天神祭りがありました。
 
帰り道で天神橋筋商店街を少し通るのですが、
ものすごい人、人、人…(写真ではわかりにくいですね
 
Photo_2
 
本当はまっすぐ帰宅する予定でしたが、
そのまましばらくお祭りの雰囲気を楽しんでいたところ
浴衣姿の女性が多く羨ましくなりました。
 
一応浴衣は持っているのですが…
私は三人姉妹の一番下なので、いつも姉のお下がりか兼用ばかり。
兼用のものも、姉が強かったので
自分で好きなものを選ぶことはできませんでした
社会人になってから夏が来るたびに
「自分で選んだ、自分だけの浴衣を買おう!」
と決心するのですが毎年断念します。
 
浴衣って見た目は涼しそうでも着ると暑いのでは…
もっといいデザインがあるかも…
年に1回着るかどうかなのに買ってもいいものなのか…
結構なお値段…8月に入ったら安くならないかな?などなど、
様々な理由が頭に浮かんでくるからです。
 
今年は「浴衣!浴衣!」とならなかったのですが、
やっぱり見ると欲しくなってしまいます。
 
今、急いで探しているのですが、
やっぱりもう少し気持ちに余裕を持って
購入したほうがいいような気もします。
 
ですので、来年こそ浴衣を購入という目標を立て、
このブログで披露したいと思います。楽しみにしていてください
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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介です!
 
2017年8月18日(金)開催
 
 -機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による-
「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナー
 ~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
 使用される熱交換器の伝熱設計と機械設計のポイントについて詳説~
 
★本セミナーでは、熱交換器設計のための総合的な基礎知識を始め、伝熱設計・振動解析のポイント、具体的な伝熱促進方法、設計プログラム・最適設計・適用規格・強度計算・構造設計・大型対応など、多管式を中心とした伝熱設計及び機械設計の実際について、斯界の第一線でご活躍中の前田氏、馬氏両講師に解説頂きます。

●講師
 
東洋エンジニアリング(株)
エンジニアリング本部 機械エンジニアリング部
圧力容器・タンクチーム アシスタントチームマネジャー
(兼)圧力容器・熱交換器設計 テクニカルリーダー
前田晃士 氏
 
 
東洋エンジニアリング(株)
エンジニアリング本部 機械エンジニアリング部
ヒートトランスファーチーム
工学博士/HTRI日本会員前会長
馬 英 氏
 
 
●プログラム
  
Ⅰ.熱交換器の種類と特徴

 
 1.多管式熱交換器
  1.1 多管式熱交換器の基本形式とその構造
  1.2 TEMAタイプ ~固定頭部、シェル、後頭部~
  1.3 バッフル形式
  1.4 チューブ配列
  1.5 流路の選定
 2.二重管式熱交換器
 3.コイル形(単管式)熱交換器
 4.空冷式熱交換器
  4.1 空冷式熱交換器の長所と短所
  4.2 空冷式熱交換器の設計 ~多管式と比較して~
  4.3 吸込通風と押込通風の比較
 5.プレート式熱交換器 ~多管式との比較~
 6.スパイラル式熱交換器
 7.プレートフィン式熱交換器
 
 
Ⅱ.多管式熱交換器の伝熱設計
 
 1.熱バランス
 2.伝熱設計の基本式
 3.対数平均温度差
 4.総括伝熱係数の算出
 5.境膜伝熱係数と圧力損失の算出
  5.1 伝熱に関連する無次元数
  5.2 管内単相流の熱伝達と圧力損失
  5.3 シェル側熱伝達およびストリーム解析
  5.4 凝縮器の設計
  5.5 蒸発器の設計 ~沸騰曲線~
 6.二重管式熱交換器の伝熱設計
  6.1 内管と外管寸法
  6.2 伝熱計算方法及び設計
 
 
Ⅲ.多管式熱交換器の振動解析
 
 1.固有振動数
 2.気柱振動数
 3.流力弾性振動
 4.カルマン渦振動数
 5.乱流励起振動数
 6.振動判定基準
 7.振動トラブル事例
 8.振動対策事例
 
 
Ⅳ.伝熱促進の方法
 
 1.ローフィンチューブ
 2.ハイフラックスチューブ
 3.ロッドバッフル
 4.EMBaffle
 5.Helixchanger
 6.ツイストチューブ
 7.管内伝熱促進
 
 
Ⅴ.多管式熱交換器の伝熱設計の実際
 
 1.伝熱設計の手順
 2.伝熱最適設計のための方策
 3.伝熱設計プログラム ~HTRI、HTFS~
 4.設計例と計算例
 
 
Ⅵ.多管式熱交換器の機械設計の実際
 
 1.機械設計の手順
 2.材料選定
 3.法規・規格
 4.構造設計上の配慮点
  4.1 熱応力や熱変形に対する考慮
  4.2 保守性改善のための配慮
  4.3 漏れ防止対策
 5.大型熱交換器設計上のヒント
 
 
Ⅶ.質疑応答

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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2017年8月18日(金)開催
 
 -機械設計・伝熱設計の専門である講師2名による-
「多管式を中心とした熱交換器の設計入門」セミナー
 ~エネルギー・環境関連、石油精製、石油化学、その他各種プラントの中で
 使用される熱交換器の伝熱設計と機械設計のポイントについて詳説~
 
http://www.tic-co.com/seminar/20170803.html
 
 
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担当は関でした。

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