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2017年7月28日 (金)

2017年8月18日(金)開催「加速試験の効率的な進め方とデータ解析・評価方法」セミナーの再ご紹介!

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◆本日再ご紹介セミナー◆

2017年8月18日(金)開催

 ~演習を交え解説する~
加速試験の効率的な進め方とデータ解析・評価方法
 ~信頼性データ解析、信頼性設計手法、
 加速試験の実際(実施上の注意点)、国際標準化動向など~    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170813.html

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今回取りあげる季語は「蓮(はす)」。

原産地はインドといわれ、食用の蓮根として、各地の池や沼、水田で栽培されました。

水底の地下茎から茎を伸ばし、60cmほどにもなる丸く大きな葉を水面に出します。

盛夏のころ、長い花茎を伸ばし、夜明けに花弁を重ねた美しい大形の花を開きます。

仏教では極楽に咲く花として描かれ、蓮華(れんげ)と呼ばれ、仏像の座を蓮台というなど、仏教との結びつきの強い花でもあります。

また、泥の中から伸びて美しい花を咲かせることから、中国では聖人の花とされています。

花が咲く時、ポンと音を発するという俗説があり、それを確かめようと蓮見は早朝が選ばれることが多いですが、音を出すか出さないかについて議論されたことがありましたが、出さない説の方が正しいようです。

花の色は紅、淡紅、白などで、花の寿命は3から4日で、花びらは開いたり閉じたりをくりかえし、ついには落ちてしまいます。

花が終わると花托が生長し、蜂の巣のような形になることから「はちす」といわれ、「はす」はそれを略したものです。

蓮の若葉は「蓮飯」を作るのに使われ、花は「蓮茶」に、根と種子は食用にと昔から日本人に馴染の深い植物である蓮。

今回はそんな夏の季語「蓮」を詠んだ句を選んでみました。

 

蓮の香や水をはなるる茎二寸
与謝蕪村(よさ ぶそん)  (1716-1784)

 

酔ひふしのところはここか蓮の花
良寛(りょうかん) (1758-1831)

 

一つづつ夕影抱く蓮かな(蓮=はちす)
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

白はちす夕べは鷺となりぬべし(鷺=さぎ)
三好達治(みよし たつじ) (1900-1964)

 

蓮咲いて風その上をその下を
伊丹三樹彦(いたみ みきひこ) (1920-)

 

世に遠く咲き遠く散り蓮の花
鷹羽狩行(たかは しゅぎょう) (1930-)

 

揺らぎては刻あをあをと古代蓮(刻=とき)
鍵和田秞子(かぎわだ ゆうこ) (1932-)

 



私も詠んでみました。

 

凛と白蓮もとより水は濁れども(凛=りん)(白蓮=びゃくれん)
白井芳雄

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さて、本日も8月開催セミナーを再ご紹介!

2017年8月18日(金)開催

 ~演習を交え解説する~
加速試験の効率的な進め方とデータ解析・評価方法
 ~信頼性データ解析、信頼性設計手法、
 加速試験の実際(実施上の注意点)、国際標準化動向など~    セミナー

です!
 

★製品・部品の信頼性問題は、その回収や信用回復に多大な費用を要するだけでなく、製品はもちろんのこと、企業そのものの信頼性も失われかねません。
★本セミナーでは、機器・材料・部品等の信頼性を短い時間と最適コストで確認する加速試験について、信頼性評価の考え方を始め、加速試験の効率的な進め方・実施方法とデータの解析・評価方法及び判断のポイントなどについて、実務の第一線でご活躍されていらっしゃる原田講師に演習を交え、わかりやすく解説頂きます。
 ※関数電卓(指数関数があれば、スマホでも可)をご持参下さいませ。
 

●講師

 富士ゼロックスアドバンストテクノロジー(株)
 品質保証&安全環境評価部 シニアアドバイザー
 IEC国際標準化委員、IEC TC56 WG2(信頼性技法)主査  原田文明 氏

 
●プログラム

 
1.信頼性の基礎概念と取り巻く環境

 1.1 品質と信頼性
 1.2 信頼性の基礎概念
 1.3 信頼性の尺度・指標
 1.4 ディペンダビリティ:Dependability(総合信頼性)の概念と背景

2.信頼性評価・試験と加速試験

 2.1 信頼性管理と設計審査の基本
 2.2 信頼性の設計・評価と試験の役割
 2.3 信頼性試験の設計
 2.4 最小の試験規模の決め方とその原理
 2.5 サンプル数の決め方(演習)
 2.6 加速試験の考え方と必要な理由
 2.7 故障物理モデル

3.信頼性データの解析方法とその読み方

 3.1 信頼性データの特徴
 3.2 信頼性で扱う分布
 3.3 寿命データの種類と解析
 3.4 寿命データの解析(ワイブル解析)(演習)
 3.5 加速試験データの解析(アレニウスモデル他)
 3.6 解析結果の見方・解釈や注意

4.加速試験の進め方と実施上の注意点

 4.1 故障率加速と寿命加速の違い
 4.2 質的な加速試験と注意点
 4.3 機器の加速試験の特徴と実際
 4.4 部品の加速試験の特徴と実際
 4.5 活用事例
 4.6 加速試験条件の決め方(演習)

5.信頼性の国際規格・標準化

 5.1 信頼性の国際規格IEC62506
 5.2 国際標準化とその動向

6.その他

 6.1 信頼性や安全に関する基本的な概念と作りこみのポイント
 6.2 再発防止の基本的なアプローチ

7.質疑応答(適宜)
 

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年8月18日(金)開催

 ~演習を交え解説する~
加速試験の効率的な進め方とデータ解析・評価方法
 ~信頼性データ解析、信頼性設計手法、
 加速試験の実際(実施上の注意点)、国際標準化動向など~    セミナー!

 http://www.tic-co.com/seminar/20170813.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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