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2017年7月20日 (木)

2017年8月24日(木)「洋上と船舶分野におけるLNGを中心とした企業の取組み」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2017年8月24日(木)開催
 
   -日揮、日本郵船、三菱重工業の識者ご登壇-
洋上と船舶分野におけるLNGを中心とした企業の取組み
~FLNG、舶用LNG燃料、洋上LNG発電、ローカルサプライチェーンなど~ セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20170815.html

 ◆1日(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)受講  49,680円 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
  (受講者が午前と午後で異なる場合でも可)
 ◆午前(Ⅰ)  のみ受講 32,400円 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】
 ◆午後(Ⅱ・Ⅲ)のみ受講 39,960円 【1名につき(※テキスト代、消費税を含む)】

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海の日は、我が家の恒例で海に行こう‼と言うことになっています。
なので、先週の連休も2日 丹後半島に行って来ました。

近場ではどこも波がなく、前日まで伊勢に行くか日本海側に行くか迷いましたが、のんびりを目的に丹後へ。

行きは私が浮き輪を忘れたり、子供が友達のいる海に行きたい‼とゴンタ泣きをしたりと不安な出発となりましたが、
いざ海に着くと子供は我慢できずに海に走って行きました。

Photo_2Photo_20

たくさんの家族が蟹捕りをしていたので、うちの子も負けずに蟹捕りを。。

Photo_4Photo_8

全く人見知りがしなく警戒心がないので、お兄ちゃんお姉ちゃんがいるとすぐについていきます。
いつの間にか知らない家族の方と一緒に蟹捕りをしていました(笑)

Photo_9Photo_19

お昼ご飯もゆっくりと食べたかったのですが、海に入りたい度が強くご飯も慌てて食べた感じです。。

Photo_12   Photo_17

少し夕方から波が上がってきたので、私と主人が交代でサーフィン(ボディーボート)をして楽しみました。

海に行くときリフレッシュされてすごく気持ちが良いのですが、帰ってくると肌の焼け具合とボロボロさに悲しくなります。。

ですが、アフターケアを心がけ来月も海に挑みたいと思います(笑)

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!

2017年8月24日(木)開催
 

   -日揮、日本郵船、三菱重工業の識者ご登壇-
洋上と船舶分野におけるLNGを中心とした企業の取組み
~FLNG、舶用LNG燃料、洋上LNG発電、ローカルサプライチェーンなど~ セミナー

です!

★本セミナーでは、日揮、日本郵船、三菱重工業から最前線でご活躍中の講師をお招きし、洋上や船舶分野での
 それぞれのLNGに関する取組みについて詳説頂きます。
午前(Ⅰ部)のみ、午後(Ⅱ・Ⅲ部)のみのご受講も受け付けております。

●プログラム●

Ⅰ.中・大規模FLNGプラント技術の開発と日揮による設計建設事例

 我が国のエネルギーの約4分の1を占めるLNGについて、近年原油価格や連動するLNG価格も落ち着いてきており、
また豪州、米国での大型LNGプラントの生産が開始され、LNG需給が弱めに推移し、大型陸上LNGプラントの建設計画も
一服の感があります。一方中国、韓国、西欧、インド、東南アジア諸国をはじめとする需要が今後増加するとの予測もあり、
東アフリカや北極圏で新規発見ガス田や、シェールガスや炭層メタンなど非在来型ガスを原料としたLNGプラント建設計画も
発表されております。その中で割と現地事情に左右されにくいフローティングLNG(FLNG)プラントが着目され、
いくつか設計建設が実施されております。LNGビジネスの現状と拡大するプロジェクト分野を含めて、FLNG技術の開発と
日揮における設計建設事例を紹介します。

  日揮株式会社
  O&G 統括本部 LNG PJ部 Project Manager
  竹澤直之 氏

 1.LNGプロジェクトを取り巻く事業環境
  (1)LNGのエネルギーとしての地位
  (2)エネルギー輸送手段としてのLNG
  (3)LNGの環境特性
  (4)LNGマーケットの動向
  (5)LNGプロジェクトの状況
 2.多様化するLNGビジネス
  (1)多様化するLNGビジネス領域
  (2)原油価格低下とLNGプロジェクトへの影響
  (3)偏在するガス埋蔵量とLNG事業計画
  (4)非在来型ガス田とLNG事業計画
 3.フローティングLNGプラント(FLNG)の位置づけ
  (1)フローティングLNGプラントのコンセプト
  (2)日揮におけるFLNGの開発
  (3)液化プロセス
  (4)揺動対策
  (5)FLNGに特徴的な技術的開発
 4.中規模及び大規模フローティングLNGプラントの実施例
  (1)中規模FLNGプロジェクト
  (2)大規模FLNGプロジェクト
 5.今後のオフショアプロジェクトへの発展
 6.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.舶用LNG燃料の展望と日本郵船の取組み

  日本郵船株式会社
  燃料グループ 燃料プロジェクトチーム チーム長
  二藤高広 氏

 IMOにおいて船舶排ガス中の硫黄酸化物(SOx)排出規制が2020年より全海域において適用される事に伴い、
対応手段の一つとしてLNG燃料が注目を集めています。
 環境規制の状況及び硫黄酸化物排出規制に対するLNG燃料以外の対応手段も含めて海運業界の動向を確認の上、
舶用燃料としてのLNGの展望及び日本郵船のLNG燃料への取組としてのLNG燃料タグボート「魁」や欧州における
LNG燃料販売事業をご紹介いたします。

 1.海運における環境規制の動向
 2.環境規制対応オプション
 3.舶用LNG燃料の展望
 4.日本郵船のLNG燃料への取組み 
 5.質疑応答・名刺交換

Ⅲ.洋上発電とLNG/LPG燃料のローカルサプライチェーン

  三菱重工業株式会社
  インダストリー&社会基盤ドメイン 船舶・海洋事業部
  船海エンジニアリング部 企画開発G グループ長
  岡 勝 氏

  三菱重工業株式会社
  マーケティング&イノベーション本部
  グループマーケティング1部 主席部員
  和田太郎 氏

 
※上記どちらかの方での講演を予定しております。

 1.中小規模ガス燃料発電の需要
  (1)液化ガスの電力燃料化
  (2)潜在的市場
 2.LNG発電浮体設備
  (1)ガス燃料発電装置について
  (2)ガスタービン複合サイクルについて
  (3)液化ガス貯蔵システムについて
  (4)LNG燃料プラントについて
 3.LNGのローカルサプライチェーン
  (1)液化ガスの地域輸送
  (2)LNGの小口分配システム構想
  (3)再ガス化浮体、LNG貯蔵浮体の提案
 4.質疑応答・名刺交換

詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年8月24日(木)開催
 

   -日揮、日本郵船、三菱重工業の識者ご登壇-
洋上と船舶分野におけるLNGを中心とした企業の取組み
~FLNG、舶用LNG燃料、洋上LNG発電、ローカルサプライチェーンなど~セミナー

http://www.tic-co.com/seminar/20170815.html
 
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担当は大西でした。

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