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2017年7月 7日 (金)

2017年8月17日(木)開催「建設工事計画と動員管理の実際;その要点と手法」セミナーのご紹介!

◆本日ご紹介セミナー◆

2017年8月17日(木)開催

      ~海外プロジェクトにおける~
 「建設工事計画と動員管理の実際;その要点と手法」   セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20170810.html

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          月見草                          待宵草

今回取りあげる季語は「月見草(つきみそう)」「待宵草(まつよいぐさ)」。

月見草は北米原産で園芸植物として、江戸時代、黒船が来航した嘉永年間に輸入されました。

夏の夕刻に四弁の白色の大形の花を咲かせ、翌朝には薄いピンク色になり、しぼむころには赤黄色になります。

しかし、日本の風土には合わないのか、最近では野性のものはほとんど見られなくなり、植物園や園芸愛好家の手によって栽培されているにすぎません。

夏の夕方、川原や浜辺の草地に、大形で四弁の鮮黄色の花を開き、翌朝しぼむ待宵草や大待宵草を月見草と呼んでいますが、これは花の咲き方が同じためか、月見草と混同しているようです。

待宵草は南米原産で月見草と同じころ日本に輸入され、当初は庭園に植えられていましたが、その後各地で野性化しました。

太宰治の『富嶽百景』の一節

「富士には月見草がよく似合ふ」の月見草は、実際は大待宵草ではないかと言われています。

また、美人画で有名な竹久夢二の第一詩集『どんたく』の中の「宵待草」で

待てどくらせどこぬひとを
宵待草のやるせなさ
こよひは月もでぬさうな

があり、曲をつけて大ヒットしましたが、この宵待草も待宵草のことのようです。

夏の夕風に誘われるように、黄もあざやかな花がふわりと開くさまは、感傷を誘うに十分です。

今回はそんな「月見草」「待宵草」を季語に詠まれた句を選んでみました。

夏の季語になります。

 

乳色の空気の中の月見草
高浜虚子(たかはま きょし) (1874-1959)

 

月見草別れてのちの山霧は
臼田亜浪(うすだ あろう) (1879-1951)

 

雨欲しき待宵草の香のほのか
阿部みどり女(あべ みどりじょ) (1886-1980)

 

月見草ランプのごとし夜明け前
川端茅舎(かわばた ぼうしゃ) (1897-1941)

 

月出でぬ月見草咲き蛾とびかひ
星野立子(ほしの たつこ) (1903-1984)

 

洗髪乾きて月見草ひらく
松本たかし(まつもと たかし) (1906-1956)

 

月見草夕月よりも濃くひらき
安住敦(あずみ あつし) (1907-1988)

 



私も詠んでみました。

 

欠く月に黄色いただき月見草
白井芳雄

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さて、本日も8月開催セミナーをご紹介!

2017年8月17日(木)開催

      ~海外プロジェクトにおける~
 「建設工事計画と動員管理の実際;その要点と手法」   セミナー

です!
 
 
 
★本セミナーでは、難易度の高いケースが増加している海外プロジェクトにおける建設工事を焦点とし、その「計画」と「動員管理」に関する具体的な進め方と要点・手法について、実務の第一線でご活躍中の糟谷氏、関口氏、両講師より詳説頂きます。
 
 
●プログラム
 

Ⅰ.海外プロジェクトにおける建設工事計画の要点
 ~戦略的アプローチ実現のために~
 
日揮株式会社 オイル&ガス統括本部
プロジェクトマネジメント本部 建設部 担当マネージャー

糟谷圭一 氏

【講演要旨】
 近年の海外プロジェクトでは、大型で複雑なプラントの建設工事をインフラ整備が整わない遠隔地で遂行するなど、非常に難易度の高いケースが増えています。難易度の高い海外建設工事はおのずと大きなリスクを内包することとなり、その成否がプロジェクトの命運を左右しかねません。本講演では、建設工事を成功に導くための戦略的なアプローチについて、実例を用いながら説明します。

 0.日揮の概要とプロジェクトの特徴
 1.戦略的アプローチ
  1.1 プロジェクト環境の整理
  1.2 戦略的アプローチの例
 2.建設計画の立案
  2.1 PCWBSとFWBS
  2.2 建設シーケンス
  2.3 建設スケジュール
  2.4 動員計画(詳細割愛)
  2.5 サブコンフォーメーション
 3.現場運営計画の立案
  3.1 現場組織のデザイン
  3.2 仮設設備の計画
 4.設計・調達部門との連携
  4.1 CRD
  4.2 Constructability
 5.支援(IT)システムの準備
 6.まとめ
 7.質疑応答・名刺交換

Ⅱ.~海外での建設工事を想定した~
  動員計画の基本要素と評価・管理手法
 
千代田化工建設株式会社
建設ユニット・工事計画・管理セクション
コンストラクション プランニング マネージャー
関口 守 氏

【講演要旨】
 プラント建設工事をスケジュール通りに遂行出来るかどうかは、工事が適正に計画・評価・管理されるかどうかにかかっています。図面・資材も大きく建設工事のスケジュールに影響しますが、スケジュール・コストに大きく影響するのは建設作業員の動員(計画)となります。また、作業員の動員計画は工事管理スタッフ動員・仮設(宿舎・ユーティリティ設備等)・建設機械動員・食料・廃棄物・医療・輸送等々の計画のベースともなる重要な項目となります。
 本講演では、海外での建設工事を想定した建設作業員・工事管理スタッフ等のマンパワーの動員に焦点をあて、動員計画の基本要素と評価・管理手法について、その進め方とポイントを説明します。

 1.プラント建設現場の組織
 2.ダイレクト・マンパワー
 3.ダイレクト・マンパワーの積上げ
 4.積上げの評価
 5.インダイレクト・マンパワー
 6.動員方法
 7.計画/実績の監視
 8.プロダクティビティの評価
 9.必要マンパワーの予測
 10.進捗度と生産性
 11.生産性悪化の原因と改善例
 12.動員計画に必要なInput
 13.動員計画からのOutput
 14.演習問題
 15.質疑応答・名刺交換

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓

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2017年8月17日(木)開催

      ~海外プロジェクトにおける~
 「建設工事計画と動員管理の実際;その要点と手法」   セミナー

 http://www.tic-co.com/seminar/20170810.html

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本日は白井芳雄が担当いたしました。

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