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2017年8月28日 (月)

書籍『フレキシブル熱電変換材料の開発と応用』のご紹介!

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◆本日ご紹介書籍◆
 
書籍『フレキシブル熱電変換材料の開発と応用』
 
http://www.tic-co.com/books/2017t052.html
 
※ 本書籍はご試読頂けません ※
 
 
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先日、お休みをいただいて
人生初の北海道に行ってきました。
北海道はとても大きいのでどこに行くか悩みましたが、
今回は道東の旅になりました。
 
到着してまずは網走市のホテルへ向かいます。

Photo

お部屋の窓からは網走湖が綺麗に見えました。

少し休憩して、ドライブへ。

夕食はドライブの途中でみつけたお店でいただきました。

Photo_2

北海道名物・ザンギ!のどんぶり。
この写真ではわかりにくいのですが、
野菜の下にザンギがゴロゴロ入っています。
北海道では唐揚げのことをザンギと呼ぶそうですが、
いつも食べている唐揚げと違って味が濃かったです。
ごはんにとてもよく合いました

Photo_3

Photo_4

このほかにも、
北海道の野菜を使用したサラダや、
お刺身も食べましたが、どれもとても美味しかったです。
さすが北海道!

本当は網走の新名物・モヨロ鍋も食べたかったのですが、
予約が必要なお店や、夏季はやっていないというお店、
出せるけど満席のお店…と、残念ながら食べることはできませんでした

私は旅行雑誌で知ったのですが、
モヨロ鍋とは、オホーツクの魚介類と網走発祥のすり身を
オホーツク土器に見立てた特製の鍋でいただく新・ご当地鍋。
オホーツク塩を使用した塩味をベースに白魚醤油を加え、
地元産の貝、野菜を入れるなど
約1,000年前に忽然と姿を消した北方の民「モヨロ人」をイメージしたお鍋だそう。

モヨロ人って?と疑問に思い調べてみたところ、
アイヌ文化や縄文文化とは全く別のオホーツク文化を築いた民族だそうです。
流氷の民とも呼ばれ、サハリンから流氷に乗ってやってきて、
6~12世紀に栄えたと言われています。
彼らは数千年前に姿を消し、その原因は謎につつまれているそうです。

モヨロ鍋、食べたかった
次回網走を訪れる際には、絶対に食べようと思います。

初日はこれといった観光はできませんでしたが、
刺激的な4日間を過ごせたので
次回のブログでもご紹介していきたいと思います。
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さて、本日も新規取扱い書籍のご紹介です。
 
書籍『フレキシブル熱電変換材料の開発と応用
 
★薄型・軽量で貼り付けや持ち運び可能な“やわらかく”て“使いやすい”フレキシブル熱電変換材料!
★身近な未利用熱を電力に換え、低熱伝導率かつ巨大ゼーベック効果を発揮する!
★ IoT時代におけるセンサーデバイス電源としての活用方法がよくわかる! 有機系材料のメカニズムから素子構造、モジュール開発までの作製プロセス、材料探索には欠かせない材料特性評価、ヘルスケア、住環境などワイヤレスセンサーネットワークへの応用展開までを網羅した一冊!
 
 
●著者
 
中村雅一  奈良先端科学技術大学院大学
戸嶋直樹  山口東京理科大学
石田敬雄  (国研)産業技術総合研究所
町田洋   東京工業大学
井澤公一  東京工業大学
小島広孝  奈良先端科学技術大学院大学
林大介   首都大学東京
客野遥   神奈川大学
中井祐介  首都大学東京
真庭豊   首都大学東京
野々口斐之 奈良先端科学技術大学院大学
河合壯   奈良先端科学技術大学院大学
堀家匠平  神戸大学
石田謙司  神戸大学
宮崎康次  九州工業大学
末森浩司  (国研)産業技術総合研究所
小矢野幹夫 北陸先端科学技術大学院大学
荒木圭一  (株)KRI
伊藤光弘  古川電気工業(株)
桐原和大  (国研)産業技術総合研究所
中本剛   愛媛大学
仲林裕司  北陸先端科学技術大学院大学
向田雅一  (国研)産業技術総合研究所
塚本修   ネッチ・ジャパン(株)
池内賢朗  アドバンス理工(株)
橋本寿正  (株)アイフェイズ
馬場貴弘  (株)ピコサーム
関本祐紀  奈良先端科学技術大学院大学
竹内敬治  (株)NTTデータ経営研究所
青合利明  千葉大学
中島祐樹  九州大学
藤ヶ谷剛彦 九州大学
桂誠一郎  慶應義塾大学
 
 
●目次
 
【第Ⅰ編 総論】

 
第1章 有機系熱電変換材料研究の歴史と現状そして展望
第2章 フレキシブル熱電変換技術に関わる動作原理と材料開発指針
 
 
【第Ⅱ編 性能向上を目指した材料開発】
第1章 フレキシブル熱電変換素子に向けた有機熱電材料の広範囲探索
第2章 高い熱電変換性能を目指した導電性高分子の合成・評価
第3章 有機強相関材料における巨大ゼーベック効果
第4章 有機半導体材料における巨大ゼーベック効果
第5章 カーボンナノチューブのゼーベック効果
第6章 カーボンナノチューブ熱電材料の超分子ドーピングによる高性能化
第7章 有機強誘電体との界面形成に基づくカーボンナノチューブ熱電材料の極性制御
第8章 タンパク質単分子接合を用いたカーボンナノチューブ熱電材料の高性能化
第9章 印刷できる有機-無機ハイブリッド熱電材料の開発
 
 
【第Ⅲ編 モジュール開発】
 
第1章 フレキシブルなフィルム基板上に印刷可能な熱電変換素子
第2章 インクジェットを活用したフレキシブル熱電モジュールの開発
第3章 π型構造を有するフレキシブル熱電変換素子
第4章 カーボンナノチューブ紡績糸を用いた布状熱電変換素子
第5章 導電性高分子を用いた繊維複合化熱電モジュール
 
 
【第Ⅳ編 材料特性評価】
 
第1章 マイクロプローブ法を用いた熱電材料のゼーベック係数測定法の開発
第2章 異方性を考慮した有機系熱電材料の特性評価法
第3章 薄膜系熱電変換材料におけるSBA458 Nemesisによるゼーベック係数測定とフラッシュアナライザーによる熱伝導率評価
第4章 熱電計測に関わる総括とフレキシブル材料への応用
第5章 温度波分析法による熱伝導率の測定
第6章 サーモリフレクタンス測定装置
第7章 3ω法による糸状試料の熱伝導率評価
 
 
【第Ⅴ編 応用展開】
 
第1章 エネルギーハーベスティングの現状とフレキシブル熱電変換技術に期待されること
第2章 フレキシブル熱電変換技術の応用展開と技術課題
第3章 「未利用熱エネルギー革新的活用技術」プロジェクトにおける有機系熱電変換技術の位置付けと期待
第4章 大気下安定n型カーボンナノチューブ熱電材料の探索
第5章 温熱感覚を呈示するフレキシブルな熱電変換デバイス「サーモフィルム」

 
 
詳しい内容、お申込みはこちらから↓↓
 
 
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書籍『フレキシブル熱電変換材料の開発と応用』
 
http://www.tic-co.com/books/2017t052.html
 
※ 本書籍はご試読頂けません ※
 
 
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担当は関でした。

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